進撃の巨人ネタバレ最新話から最終回までの全ネタバレまとめ!結末から伏線・考察をアースが全網羅

50話分まで追加しました!

最新話の伏線もたっぷりお届けしていってます。

順番にぜひ見ていってもらえたらなと思います(^o^)


さて、この記事では、進撃の巨人の全てのネタバレ・伏線・考察についてまとめています。

進撃の巨人に関してはこの記事を見れば全て網羅できるようになっています。


最新話の情報から順番に見ていってもらえたらと思いますが、
何かあればこの記事に戻ってきてもらえたらなと思います。


しかし一方で、まだまだ未回収な伏線も多くあるのも事実です。

おそらくは、多くの人が忘れたり見逃しているでしょう。

それらの伏線と考察を最新話の内容と共にまとめてみました。

最終話までの内容と伏線をまとめて見て行きましょう!

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目次はこちら


◆最新話(125話)の内容と伏線まとめ!

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「別冊少年マガジン」2月号表紙より


最新話の内容からこれまでの伏線をまとめました。

順番に見て行きましょう!

125話!ヒッチとアニの再会展開とリヴァイとハンジの再登場展開が!

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【内容】

・地鳴らし発動により壁が壊れたストヘス区。壁の破壊により壁内の家も崩れ、住民が瓦礫の下敷きになり憲兵やヒッチが助けている描写。エレンにより家族が死亡し恨む人々と、それでもエレンが島を守ったのだと支持するエレン支持者との間で衝突が起こる展開に。

・住民同士の衝突に備え憲兵本部に戻るヒッチ。水晶体から解放されたアニと再会する。街から出るアニに協力し馬に乗り、共にストヘス区を出る。道中ヒッチはアニの目的が父親の元に帰ることだと打ち明けられる。

・エレン放送を聞いたレベリオ区のアニ父を始めとするユミルの民達。巨人が攻めくる事をマーレ兵に訴えるも全員拘束すると言われ暴動を起こす。

・巨人を駆逐したキース教官とスルマを始めとする新兵たち。イェーガー派が幅を効かせはじめている事からキース教官を守るため、逃げましょうとキース教官に進言するスルマ。しかしキース教官は新兵達にイェーガー派に加われと指示。その上で「いつか立ち上がる日まで自分を見失うな」とカッコよく教授する描写。

・ラガコ村へコニーを追いかける準備をするアルミンに、今からでは間に合わないしコニーにお母さんを諦めろと言うの?と尋ねるミカサ。その通りだと言いラガコ村に向かおうとするアルミン。ミカサは自分がどうすれば良いのか分からず「エレンのことはどうするの?」と聞いてしまう。「わからないよ!」といっぱいいっぱいなアルミンはミカサを怒鳴りつける。エルヴィンだったらこんなにいっぱいいっぱいにならないだろうと言い、「生き返るのは僕じゃなかった」と悲しげな表情。そのままガビと共にラガコ村へ向かう。

・義勇兵たちを制圧するフロック。反抗する義勇兵の頭を銃で撃ち抜き、全ての義勇兵を降らせる。とまどうジャンにも「自由に好きに生きればいい」と友好的に接する。リヴァイ兵長とハンジはどうしたのかと問うミカサに「ジークに殺された」と告げる。

・ファルコを連れ馬でラガコ村に向かうコニー。巨人継承の影響で記憶が無くなっているファルコだが、初めて会うように接するコニーをどこかで見たことがあるように感じる。

・マーレに撤退する飛行船を見上げているマガトとピーク。その二人に後方から話しかけるハンジ。警戒する二人に武器が無い事を示し、さらに包帯でぐるぐる巻きで寝ているリヴァイを指差し「人畜無害の死に損ないだから安心を」と答える。何か作戦を持っていそう。

詳細な内容と考察は125話「夕焼け」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ヒッチ・ドリスについての考察。
ヒッチ・ドリスのプロフィールまとめ!

・124話で登場したアニの指輪が、ヒッチを脅す道具として登場し回収。
→ アニが復活から検証!指輪から今後の動向を予想!

・94話で虫を踏み潰していたアニの理由が登場し、伏線回収。
→ 94話考察!アニが虫を踏み潰した意味を検証!

・夕焼けを指差し北へ移動しているファルコから、西から太陽が昇っている現象が登場。
→ 進撃の巨人で太陽が西から昇り東に沈む真相!

・ミカサに激昂したアルミンから、3人の仲違い展開が登場。
→ 108話考察!エレン、ミカサ、アルミン3人の話し合いを予想!決別か?
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123話までの内容と伏線まとめ!

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より


124話!アニが眠りから覚醒!

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【内容】

・エレン放送を聞いたレベリオ収容区のエルディア人がざわついている描写。アニ父も「巨人が俺達を殺しに来るって…」と真っ青になり地面にへたり込んでいる。

・壁の巨人の硬質化が解けたのと同時に鎧の巨人の鎧も解けており重傷を負っているライナー。ガビの肩を借り民家に避難する。ライナーを休ませたまま、ガビは対巨人ライフルを持参しファルコを探す。

・顎の巨人を継承したファルコは意識を失ったまま。コニーが母巨人を人間に戻す為にファルコをさらい、単独行動に出る。

・ジークのコントロールが失くなった元兵士の巨人たち。ナイル・ドーク巨人がサシャファミリーを襲う。転倒し大ピンチなカヤをカッコよく駆けつけたガビが対巨人ライフルで助ける。ナイル・ドーク巨人死亡。ガビとカヤのわだかまりが氷解する描写。

・シガンシナ区支部塔を襲う無垢の巨人達。新兵スルマが捕まり大ピンチなところをキース教官が立体機動でカッコよく助ける。ジャン、ミカサ、アルミン104期達も駆けつけ次々と巨人を駆逐。ピクシス巨人はアルミンが駆逐し死亡。

・全ての巨人とマーレ兵はほぼ全滅する。生き残っていたフロックがイェレナと義勇兵を拘束する。ガビとサシャファミリーが支部塔でアルミンとミカサと邂逅。ガビからライナーの硬質化が解けた事を聞いたアルミンがアニの水晶体も解けていると察知する。

・アニの水晶体が解け、アニの意識が戻る描写。

詳細な内容と考察は124話「氷解」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・コニーがファルコを使い母巨人を人間に戻す展開考察。
124話考察!コニー死亡とファルコ捕食の展開を予想!

・ジークが生んだ無垢の巨人がコントロールされていない考察。
124話考察!無垢巨人が制御されていない真相を検証!

・キース教官が活躍するという、脊髄液ワインを飲んでいない事を表す黒い布を巻いていない伏線回収。
29巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!(コミックス化改変考察部分)

・アニの硬質化が解ける展開考察。
103話考察!アニの水晶体を検証!父と再登場フラグか?

123話!エレン巨人化からついに地鳴らし発動!

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【内容】

・調査兵団によるマーレ潜入調査のエピソードが展開。港の市場でスリのくせ毛の少年と出会い救う。

・マーレ潜入調査を手引したアズマビト家のキヨミ様の屋敷に到着。国際討論会に登壇する「ユミルの民保護団体」の主張を見極め接触を図り世界に和平を訴えるという調査兵団の作戦が明らかに。

・キヨミ様との話し合いを抜け出したエレンがスリのくせ毛少年が住んでいる難民テントを見ながら涙する描写。そこにミカサが合流。エレンがミカサに「どうしてお前はオレの事を気にかけてくれるんだ?」「オレはお前の何だ?」と衝撃質問。「あなたは家族」とミカサ答える。

・アルミン、ジャン、コニー、サシャが合流。くせ毛少年とその祖父から持て成され宴会に。エレンとミカサ、アルミン達の幸せそうな雑魚寝描写。

・国際討論会にて「ユミルの民保護団体」の主張が明らかに。世界に散ったユミルの民の援助を主張するがパラディ島の壁内人類は「悪魔」であり憎しみの対象として語る。エレンが姿を消し、マーレ強襲まで調査兵団から離れた経緯が繋がる。

・122話の続き、巨人化エレンが今までと違う容姿である事が明らかに。「地鳴らし」がアルミンのシガンシナ区巨人だけだとする「プチ地鳴らし」ではなく全壁巨人による「マジ地鳴らし」だと明らかに。エレンが始祖の力を介し「壁の外を全て踏み鳴らす」と全世界のユミルの民に真意を明らかにする。

詳細な内容と考察は123話「島の悪魔」あらすじ感想考察!にて確認できます。

【伏線と考察】

・30巻120話でのエレンとジークのフラッシュバックに登場したくせ毛の少年の回収。
120話考察!フラッシュバックの謎を検証!

・エレンがくせ毛少年のテントを見て泣いていた理由。ミカサからの「何かあったの?」という質問に対する「今はまだ何も」という答えの謎。
123話考察!エレンが泣いた理由を検証!

・エレンからの質問へのミカサの「家族」という答えが違っていたら、違う結果になっていたのかもというミカサの回想。ループ伏線か。
123話考察!ミカサ回想の真相を検証!

・27巻108話にてハンジから語られた「誰にも相手にされない変人集団」とされる「エルディア人の人権擁護団体」=「ユミルの民保護団体」の登場。
108話「正論」あらすじ感想考察!

・24巻97話に登場したエレンの手紙の内容が調査兵団に宛てた「ジークにすべてを委ねる」だと明らかに。
97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!

・ずっと明らかになっていなかったエレンの真意が、パラディ島を守るための「マジ地鳴らし」だと確定。
118話考察!アルミンの「まさか」を検証!エレンの真意は「地鳴らし」か!?
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122話!始祖ユミル解放か!?

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


【内容】
・超大型巨人、鎧の巨人、無垢の巨人を始めとする全ての巨人の元である「始祖ユミルの誕生秘話」が登場

・3重の壁の名前と同じである「マリア、ローゼ、シーナ」という名前の「始祖ユミルの3人の娘」が登場

・119話最後にガビのライフルでふっ飛ばされた頭と体が繋がり、「エレンが復活する兆し」が登場

・120話最後にジークが止められないと説明した始祖ユミルの動きをエレンが諭し動きを止める

・最後に壁が破壊され中にいる超大型巨人が姿を現し、壁の中の超大型巨人が動き出し全ての地面を平らにする「地鳴らし」が発動するのか?という描写が登場

122話の詳細なあらすじと内容は122話「二千年前の君から」あらすじ考察!にてまとめています。

【伏線と考察】
・122話のタイトル「二千年前の君から」による第1話タイトル「二千年後の君へ」の伏線回収
122話考察!二千年前後の君を検証!

・54話でクリスタとフリーダが読んでいた絵本の内容から話が始まり、絵本の主人公が始祖ユミルではないかという伏線が回収

・第88話クルーガーによる「有機生物の起源と接触」発言が、始祖ユミルの誕生秘話から伏線回収
122話考察!有機生物の起源の正体を検証!

・第100話の「地鳴らし」の伏線回収

121話!レイス家襲撃の真相が明らかに!

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「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


【内容】
・120話から続くグリシャの記憶を辿る「エレンとジークの記憶ツアー」の続きが展開

・壁の中の真の王家である「レイス家」をグリシャが襲撃した際に、エレンの発言が関与していた事が明らかに

・90話に登場したヒストリア女王の手にエレンがキスをした時に「未来の記憶を見ていた」事が発覚

・ジークが「ユミルの民の生殖機能を奪え」と命令し、始祖ユミルがとうとう動き出す。エルディア安楽死計画が発動!

121話の詳細なあらすじと内容は121話「未来の記憶」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・これまで謎だった進撃の巨人の能力が「未来の継承者の記憶を見られる」と伏線回収
121話考察!進撃の巨人の能力の能力を検証!

・89話に登場したクルーガーの「誰の記憶だろう」発言が、エレンの記憶であったと伏線回収
89話考察!クルーガーの「人を愛せ」発言を検証!
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120話!座標発動の真相が展開!

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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


【内容】

・119話にてガビのライフルによりふっ飛ばされたエレンの頭をジークがキャッチし、エレンとジークの念願だった二人の「接触」が達成

・王家血統のジークと始祖の巨人を持っているエレンの「接触」により座標発動条件がコンプし、エレンとジークの始祖ユミルととの邂逅展開

・座標発動を試みたエレンの目的が自分と同じ「エルディア安楽死計画」とは違っていた事に気付いたジークが王家血統の能力でグリシャの記憶を巡る「記憶ツアー」にエレンを連れ出す。

120話の詳細なあらすじと内容は120話「刹那」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・エレンとジークの接触の瞬間に登場したフラッシュバックの「くせ毛の少年」と「泣いているヒストリア」の伏線考察
120話考察!フラッシュバックの謎を検証!
120話考察!泣いているヒストリアを検証!

・記憶の中を巡っているため見えていないはずのジークをグリシャが見えていた事からのタイムトラベル考察
120話考察!記憶ツアーから12話の描写と過去干渉を検証!
120話考察!オオイワ回収とタイムスリップ展開を検証!

119話!ジークの叫びでファルコ巨人化に!

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「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より


【内容】

・マガトの対巨人砲により大ダメージを受けたジークの「巨人化を起こす叫び」によりジークの脊髄液入ワインを飲んでいたピクシス司令、ナイル師団長達の巨人化展開

・兵団幹部と同じく脊髄液を飲んでいたファルコが巨人化。顎の巨人@ポルコを捕食し顎の巨人継承展開

・ファルコの巨人化に巻き込まれ兄コルト死亡。

・エレンとジーク二人の目的である「接触」直前にガビのライフルによりエレンの首がふっ飛ばされ死亡か?という描写で終わる。

120話の詳細なあらすじと内容は1119話「兄と弟」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と回収】

・エレンの目的が座標発動だと知った「この世で一番もっちゃいけねぇのはエレン…お前だ」という第50話と同じライナーの発言考察
119話考察!エレンが始祖をこの世で一番持っちゃいけない理由を検証!

・幹部兵やファルコが巨人化する前の場面でのイェレナが一人俯き目を瞑っている描写
119話考察!祈るイェレナが巨人化フラグか検証!

118話にてコルトが持ち登場した対巨人ライフル伏線をガビがエレンに使用し回収
118話考察!コルトの対巨人ライフルを検証!
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118話!ファルコ告白!ガビの揺れる心の展開とは!

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「進撃の巨人」第118話「騙し討ち」より


【内容】

・シガンシナ区に到着した獣の巨人ジークが始祖の巨人を保持するエレンを狙うマーレを攻撃する。その獣の巨人に近付くエレンから、二人の目的が接触であることがマーレ側にも確定。

・イェーガー派に拘束されシガンシナ区兵団支部内の牢に閉じ込められていた104期とニコロ、サシャファミリーがオニャンコポンの手により解放される。エレンに疑念を抱くコニー、ジャン、揺れるミカサをアルミンが強く説得しエレンに協力することに決定。援護に動く。

・共に行動していたナイルのはからいでファルコが、兄コルトとガビと合流。ジークの脊髄液を飲みいつ巨人化するかもしれないファルコはガビに告白し思いを告げる。コルトの提案でジークにファルコ巨人化を止めるよう訴えるため、動く事を決める。

・ピークの「騙し討ち作戦」でジークに対巨人砲を命中させ、獣の巨人は瀕死に。壁から落ちる。

118話の詳細なあらすじと内容は118話「騙し討ち」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・コルトから明かされた、パラディ島の南にマーレの撤退用飛行船が存在する伏線
118話考察!地鳴らし生き残りを予想!

・106話でのアルミンの「誰よりもエレンを一理解しているつもりだった」「ミカサよりも」発言を「エレンが子どもを作らなくすることを望んでいるって、みんな本気でそう思ったの?」発言にて回収。

・116話での「子どもを一切作れなくなることをエレンが望んでいるってみんな本気でそう思ったの?」発言から、イェレナから安楽死計画を聞いたアルミンが号泣した伏線の回収。
116話考察!アルミン号泣はゲスミン伏線か検証!

・104期生達がエレンを援護に出る為に出陣する際に、置いていったミカサのマフラー伏線。
118話考察!ミカサが置いていったマフラーを検証!

・エレンを援護する為に出陣する直前のアルミンに向けた、イェレナの不気味な表情伏線。
118話考察!イェレナ表情を検証!不気味な意味の真相は?

・ガビと合流する際にコルトが持っていた対巨人ライフルの意味とは?誰かに使用するだろう伏線。
118話考察!コルトの対巨人ライフルを検証!

・登場からずっと描写されていたファルコのガビへの想いを告げる告白は、何かの伏線か?
118話考察!ファルコ死亡巨人化フラグか?ガビ告白を検証!
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117話!エレン大ピンチにジーク合流!

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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


【内容】

・マーレ軍によるシガンシナ区支部塔への進攻展開、顎の巨人と鎧の巨人によるエレンとの戦闘展開。

・ピークが車力の巨人となり、ガビと共にマガトとファルコと合流。マガトが車力の砲手となりエレン巨人を攻撃。

・車力、顎、鎧の巨人に攻撃され大ピンチなエレンを獣の巨人がカッコよく助け登場。

117話の詳細なあらすじと内容は117話「断罪」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・マーレとマーレの巨人の襲撃により大ピンチとなったエレンを見たイェレナの「エレンは特別」発言の謎。
117話考察!イェレナの「エレンは特別」の意味を検証!

・自分のピンチに登場し救ってくれたジークを見たエレンの複雑な表情の謎。
117話考察!エレンの表情を検証!リヴァイを待っていた?

116話!エレンとピークが対決!決着に!

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


【内容】

・ガビの牢に救出に来たピークとエレンが対峙。仲間になるフリをしたピークが「仲間の位置を教える」と持ちかけ、その真偽を確認するためエレンとピーク、ガビ達は屋上へと移動。

・サシャファミリーと共に牢に閉じ込められている104期の前に、イェレナ、オニャンコポンが登場。「始祖の巨人の力で全てのユミルの民が子どもを産めなくする」という「安楽死計画」がイェレナから104期に明かされる。ピーク侵入の一報を聞き、イェレナも屋上へ移動。

・屋上でエレンに仲間の位置を示せと言われたピークが合図をした瞬間、床を突き破り顎の巨人が登場。エレン捕食を狙うも失敗。エレン巨人化。マーレの飛行船5機が屋上の真上に登場。

・飛行船の中からエレンを見下ろすライナーと地上から飛行船を睨みつけるエレンの描写。

116話の詳細なあらすじと内容は116話「天地」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・イェレナから安楽死計画を聞いたアルミンが号泣した伏線。
116話考察!アルミン号泣はゲスミン伏線か検証!

・21巻83話でエレンに向け「信じて欲しい オレはお前の理解者だ」とのジーク発言をピークが聞いていた伏線回収。
116話「天地」あらすじ考察まとめ!
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115話!「道」でジーク復活の真相!

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


【内容】

・雷槍にて自爆し瀕死のジーク回想シーン。先代獣の巨人継承者であり父親のように慕っていたクサヴァーさんから、王家血統であるジークが始祖の巨人継承者と接触することで座標発動、始祖の巨人の能力が発動することが明かされる。

・引き続き瀕死ジーク回想シーン。協力者イェレナとの出会いエピソード登場。パラディ島から故郷に帰るライナーからエレンの存在を明かされ、父グリシャが進撃の巨人を継承しパラディ島で生き残った事実、義兄弟のエレンの存在を知り洗脳されていると判断する。マーレの病院でエレンと邂逅するジーク場面の登場。

・雷槍の爆発音を聞いたフロック達イェーガー派とハンジは現場へ行き、ボロボロになったリヴァイ兵長を発見。トドメを刺そうとするイェーガー派の隙きを見てハンジがリヴァイと共に川に飛び込み、逃げる。

・脊髄液入ワインを飲んだリヴァイの部下兵士であった無垢の巨人の腹から、完全復活した状態でジークが登場。「道」で少女に体を治してもらった描写。イェーガー派フロック達と合流し、エレンが待つシガンシナ区を目指す。

・シガンシナ区兵団支部の牢に閉じ込められているガビの元へエレン登場。そこにピークが登場しエレンにライフルを向ける。

115話の詳細なあらすじと内容は115話「支え」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・98話にエレンのベンチにあったボールとグローブが、ジークと会っていた意味だという伏線回収。
98話考察!エレンのボールとグローブから展開を予想!

・89話に登場したユミルの手紙で、目覚めた104期ユミルがいた場所が「道」として回収。
115話考察!ユミルが道にいたのか検証!

・ジークの雷槍自爆により瀕死リヴァイが生きている伏線。
28巻巻末予告からリヴァイ生存が確定!

・ジークが無垢の巨人の腹から復活できた理由考察。
115話考察!ジークが復活できた理由を検証!

・ガビがエレンと対峙する度に動けない理由を考察。
115話考察!ガビが動けない理由を検証!血統も関係か?

・113話でジークに巨人にされリヴァイに殺された「ピク巨人」が復活し回収。
113話考察!「ピクッ」を検証!
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114話!追い込まれたジークが取った行動とは!

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「進撃の巨人」第114話「唯一の救い」より


【内容】

・ジークをエルディア復権派の思想に染め上げようとするグリシャと、グリシャに「父親」を求めるジークの展開。グリシャは「父」ではなくエルディア復権派リーダーとしてジークに接っし続ける。そのため戦士候補生として劣等生だったジークに「諦め」を見せる結果に。絶望する少年ジーク。

・マーレの戦士であるトム・クサヴァーと出会うジーク。グリシャに求めた「父」をクサヴァーに認める展開に。キャッチボールを通して二人は信頼し合う。ジークは父がエルディア復権派メンバーであり近々治安当局に捕まるとクサヴァーに相談。告発を勧めジークを助ける選択をするクサヴァー。

・クサヴァーの任期が近付き、青年へと成長したジーク。クサヴァーから始祖の能力である「ユミルの民の体の構造を変える能力」を聞き、安楽死計画を思いつく。二人の想いが一致し安楽死計画を決意する青年ジークの描写。

・リヴァイに拘束されたジークが絶叫しながら腹に刺さった雷槍を爆発させ、リヴァイ兵長と共に吹っ飛ぶ描写。

114話の詳細なあらすじと内容は114話「唯一の救い」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・アニメseason2エンディングに登場した水辺から街を襲撃する巨人場面の回収
114話考察!ラーゴの惨劇は事実か?アニメ2期EDから検証!

・22巻88話でクルーガーから明かされたマーレ人になりすましている医者の協力者がクサヴァーである考察
クサヴァーの正体を検証!

・21巻86話と22巻87話冒頭でのグリシャとダイナを告発する少年ジークの回収
114話「唯一の救い」あらすじ考察まとめ!

113話!リヴァイ兵長VSジーク展開が!

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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


【内容】

・ジークの叫びにより巨人化の影響を受けるピクシス司令、ナイル・ドーク師団長と兵士達の描写。距離が近ければ巨人化する予感。

・リヴァイ兵長と巨人化した30体の部下巨人の戦闘展開。その間にジークは3体の部下巨人を引き連れエレンと待ち合わせをしているシガンシナ区を目指し移動。

・部下だった巨人を殺すことはできないと読んでいたジークの目論見は外れ、全ての巨人を倒したリヴァイ兵長に捕まるジーク。腹に雷槍を突き刺され動けない状態で拘束される。

・シガンシナ区兵団支部塔屋上にて訓練中のキース教官と訓練兵の元にフロック率いるイェーガー派が乱入。訓練兵達をイェーガー派に取り込む。その際、訓練兵達にボコボコにされるキース教官。

・リヴァイ兵長に拘束されたジークが無くなったメガネを探し「クサヴァーさん」を思い出す描写。

113話の詳細なあらすじと内容は113話「暴悪」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ニコロのマーレ産ワインにジーク脊髄液が入っていた伏線回収。ピクシスやナイル・ドークの巨人化伏線。
108話考察!ニコロのボトルを検証!

・リヴァイに駆逐された巨人の「ピクッ」の伏線
113話考察!「ピクッ」を検証!
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112話!エレンVSアルミン!エレンはミカサが嫌いだった?

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


【内容】

・ニコロレストランで出されていたワインにジークの脊髄液が混入されていると判明。ハンジが口に入った脊髄液を洗い流そうとファルコの口を洗っているとイェーガー派率いるフロックが登場。レストランにいるハンジ、ジャン、ニコロ達を拘束する。

・ガビと共に別室に移っていたミカサとアルミンの元にエレン登場。右手から血が流れており、それを確認したガビに恐怖の表情。エレン、ミカサ、アルミン、ガビ達はテーブルに付き話し合いの展開に。

・アルミンに対し「お前の脳はベルトルトにやられている」、ミカサに対し「アッカーマンの血に隷属する奴隷であり、ずっと嫌いだった」と告げるエレン。殴りかかるアルミンを制圧しミカサと共に拘束。

・巨大樹の森で30名の兵士とリヴァイ兵長に見張られているジーク。ワインが飲みきられた事を確認し、リヴァイ兵長がジークを斬る決意を固めた瞬間に、いきなり「叫ぶ」展開に。ワインを飲んでいた30名の兵士がリヴァイ兵長の前で巨人化する描写。

112話の詳細なあらすじと内容は112話「無知」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・27巻110話に登場した「イェレナが兵政権に反発してまでマーレ人の人権を譲らなかった理由」が、ジークの脊髄液入りワインをバラ撒くためであったと回収。
112話「無知」あらすじ感想考察!

・「脊髄液を摂取したユミルの民は体が硬直する」という説明が嘘だった事から、110話のタイトル「偽り者」がジークであったと判明。110話タイトル伏線の回収。
110話考察!タイトル「偽り者」の意味を考察!

・エレンがミカサにした「アッカーマン秘話」が嘘か本当かについての考察。
112話考察!エレンのアッカーマン習性秘話を検証!

・アッカーマン一族の特性「宿主」についての考察。
112話考察!宿主の意味とは?

・リヴァイ兵長の「宿主」についての考察。
112話考察!リヴァイの宿主を徹底検証!

・エレンから登場したミカサの頭痛の説明が嘘か本当かについての考察。
112話考察!ミカサの頭痛はアッカーマンの抵抗か検証!
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111話!ファルコが脊髄液摂取!

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


【内容】

・エレン脱獄とザックレー総統殺害がエレンを中心とした兵団組織を望む兵達により組織されている「イェーガー派」によるものであると、ナイル・ドークから断定。イェーガー派がほぼ調査兵により組織されている事から憲兵団と調査兵団で言い争いになり、ヒィズル国キヨミ様の前での身内争いにピクシス司令から叱責。

・サシャファミリーとガビ、ファルコがニコロレストランを訪れる。マーレ人であるニコロに、ガビとファルコが戦士候補生であることを告白。ガビからサシャを殺した事を聞いたニコロが激昂しジークの脊髄液入りワインボトルでガビを殴りつけるが、ガビを庇ったファルコに命中する。ワインがファルコの口に入る描写。

・ガビがサシャを殺した張本人であるとサシャファミリーに公開するニコロ。サシャ父にガビ殺害を勧める。しかしサシャ父の説得で間違いに気付くニコロ。そのまま調査兵団に拘束される。

・ファルコの口にジークの脊髄液が入った事を、ニコロから調査兵団に告げられる描写。

111話の詳細なあらすじと内容は111話「森の子ら」あらすじ考察感想!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・キヨミ様からミカサへ向けて言われた「船にまでお逃げください」発言伏線
118話考察!地鳴らし生き残りを予想!

・キヨミ様の一族の誇り発言
111話考察!アズマビト家の誇りとは?刺青との関係を検証!

・ニコロレストランのワインにジークの脊髄液が入っている伏線回収
111話考察!ニコロ・ワインからジーク脊髄液を検証!
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110話!ザックレー死亡!

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


【内容】

・ジークから明かされるラガコ村巨人化の説明を聞くリヴァイ兵長。反発しながらもジークの説明を聞く描写。

・拘束されているイェレナにエレンと密会した意味を尋ねるピクシス司令の展開。その説明に「嘘」が盛り込まれている事を察している様子。

・兵団がオニャンコポンを二重スパイだと疑っている事を謝るハンジ。その会話からイェレナがマーレ人の人権を守っている事に違和感を覚え、オニャンコポンと共に調べる事を決意する描写。

・水晶体に覆われたアニの元に密会するアルミンとそれを咎めるヒッチの展開。ツッコまれ慌てるアルミンの描写から、アニへの想いが本当であると分かる。

・ミカサと合流したアルミンとで、ザックレー総統と会談。二人が以前に提案していたエレンと話し合う提案が却下される。二人の退室直後に爆発が起き、ザックレー総統死亡。

・エレンが戦鎚の巨人の力を使用し脱獄。フロック率いるイェーガー派と合流。ジークの居場所を突き止めるために移動。

・壁内にピークが既に潜入している描写。

【伏線と考察】

・110話のタイトル「偽り者」という伏線。
110話考察!タイトル「偽り者」の意味を考察!

・イェレナが兵政権に反発してでもマーレ人の人権を守った伏線。
110話考察!イェレナとマーレの関係を考察!

・37話に登場したコニーの故郷であるラガコ村住民の巨人化の謎の回収。
グリシャが治した伝染病とラガコ村巨人化についての考察!

・74話にて突然登場したジークの巨人たちの謎の回収。
74話「作戦成功条件」のあらすじ感想考察!

109話!ガビとファルコが会った少女とは?

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


【内容】

・兵団から逃げ少女と会ったガビとファルコは、サシャの故郷であるブラウス厩舎に到着。サシャを殺した張本人だと知らないサシャファミリーに受け入れられる。

・キヨミ様が「地鳴らし」を見届けるための飛行艇の描写。

・リーブス商会や新聞社からシガンシナ区強制退去やエレン幽閉についてバッシングを受けるが答えないハンジ。情報を漏らしたフロックや新兵数名を幽閉。新兵ルイーゼとのやり取り後に頭痛を発するミカサの描写。

・イェレナを疑うピクシス司令。長期の尋問になる予感をさせる展開。

・ブラウス厩舎で働くガビとファルコ。助けてくれた少女カヤが36話でサシャが助けた少女だと判明。ガビとファルコをマーレ人が働いているレストランに連れて行くと約束する。

109話の詳細なあらすじと内容は109話「導く者」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・キヨミ様がザックレー総統に見せた「地鳴らし観測用の飛行艇」の伏線考察。
118話考察!地鳴らし生き残りを予想!

・サシャ父の話方が、「マーレ南方訛り」である伏線考察。
109話考察!サシャ父の「訛り」を検証!

・ミカサの頭痛考察。
109話考察!ミカサの頭痛の意味を検証!ループではないのか?
ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!
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108話!エレンの名言が登場!

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「進撃の巨人」第108話「正論」より


【内容】

・ピクシス司令の義勇兵拘束とヒストリア妊娠について語り合う憲兵団ナイル・ドーク、ローグ達。ヒストリアの妊娠にイェレナが絡んでいるのではと予想する。ローグがワインを追加する際に違うワインを出せとグリーズに指示するニコロの描写。

・マーレを強襲したエレンについて話し合う104期達。エレンを疑うコニーとかばうミカサでぶつかる。

・1年前の回想シーンに。ヒストリアを犠牲にした地鳴らし作戦のみにしか活路を見い出せないハンジ、リヴァイ、104期達。世界に受け入れてもらうため、自分たちが世界を理解するためにマーレを拠点を設け潜入する作戦を示唆する。

・エレンから次の巨人継承者についての提議登場。104期達が立候補する様子を見て「お前らには長生きして欲しいから継承させるつもりはない」発言。

・回想シーンが終わり104期の話し合いに。万が一エレンがジーク側に付くなら巨人を別の誰かに継承させる提案がアルミンから出る。

・逃亡したガビとファルコが森の中で少女と出会う。

・強襲されたマーレが半年後に世界連合軍とパラディ島焦土作戦を決行するとマガトから発表。それに対し、ライナーからすぐにパラディ島を奇襲すべきだと提案あり。

108話の詳細なあらすじと内容は108話「正論」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ニコロがローグ達に勧めたワインについての考察。
108話考察!ニコロのボトルを検証!

・コニージャンとミカサに言った「エレンじゃない」発言の考察。
108話考察!コニーの「エレンじゃない」を検証!あの笑いの真相は?

・エレン、ミカサ、アルミンの3人組の話し合い展開予想。
108話考察!エレン、ミカサ、アルミン3人の話し合いを予想!

・ガビとファルコが森で出会った少女についての考察。
108話考察!ガビとファルコが会った少女を検証!

107話!ミカサの右手首の刺青が明らかに!

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【内容】

・ハンジの回想により、2年前にパラディ島を訪れたアズマビト家キヨミ様の場面が登場。ミカサが100年前の巨人対戦時にパラディ島に取り残されたヒィズル国将軍家の末裔だと明らかに。ミカサの右手首に刻まれた刺青の描写も登場。

・キヨミ様からヒィズルとパラディを引き合わせた人物がジークであると語られる。ジークからパラディ島に眠る地下資源の情報が得られ、ジークをパラディ島に送還すればその地下資源が手に入るとの交渉があったとも。

・パラディ島と世界の国力の差を埋める期間、軍事力として「地鳴らし」の維持が不可欠であり、その間「王家血統者の巨人継承者」のキープが不可欠であると語られる。このジークの「ヒストリア子だくさん計画」にエレンが反発。

・サシャの墓参り中のニコロの元に、サシャファミリーが登場。サシャファミリーはニコロレストランに招待される。

・ジークに不信感を持つピクシス司令主導で、イェレナを含む義勇兵が拘束される。

・リヴァイ兵長と調査兵団により、ジークが巨大樹の森で監視下となる。

・ジークも兵団も信じられないガビが、拘束されていた兵団からファルコと共に逃走。

・妊娠したヒストリアが「帽子の男」と暮らしている描写。

詳細な内容と考察は107話「来客」あらすじ考察感想!にてまとめています。

【伏線と考察】

・ミカサの東洋の一族伏線とミカサの右手首の刺青が回収。
99話考察!アズマビト家キヨミとは?ミカサとの関係を考察!
東洋の一族の正体は?

・パラディ島の地下資源である「氷爆石」が立体機動装置の動力であるという情報考察。
Before the fallネタバレ36話「職人達の昔日」の感想考察!
107話考察!氷爆石を検証!巨大樹の森、黒金竹との関係も!

・ヒストリアが妊娠しているという伏線と、一緒にいる帽子の男の登場考察。
107話考察!ヒストリア妊娠とエレンの恋愛展開を検証!
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106話!アニが再登場!

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【内容】

・アルミンの回想シーンとして3年前のイェレナを含む義勇兵がパラディ島に上陸した場面の登場。義勇兵から明らかとなったジークの「エレンとジーク接触から地鳴らし発動作戦」を巡り、兵団内で揉める。しかし義勇兵達はマーレの調査船からパラディ島を守る為に必須な存在である為、受け入れられる事になる。

・義勇兵が持ち込んだ文化、技術によりパラディ島が発展。同時にエレンとアルミン、ミカサの考えに隔たりが生まれていく描写も。アルミンが水晶体アニの前でエレンに対し不信感を持っている事をカミングアウト。

詳細な内容と考察は106話「義勇兵」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・22巻90話に登場したアルミンの巻き貝が再登場した考察。
90話ネタバレ考察!アルミンのサザエの意味を検証!
106話「義勇兵」あらすじ感想考察!

・エレンとアルミンの仲違い展開を考察。
106話考察!エレンとアルミンの仲違いを検証!

105話!サシャ死亡!!!

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【内容】

・マーレの強襲に成功した調査兵団が順次飛行船に撤退。エレンも調査兵団の飛行船に乗り込むがリヴァイ兵長やハンジ、アルミンと反目している様子。

・故郷を強襲されたガビは単独ライフルで調査兵を倒し、立体機動装置を入手する。そのまま飛行船に乗り込み調査兵を銃撃。サシャに命中し死亡。

・飛行船には既にジークが乗り込んでおり、マーレ強襲はジークがパラディ島に渡航するためのエレンとジークの作戦であった事が明かされる。しかしエレンの独断で行った作戦であるためリヴァイ、ハンジからの信頼を失った描写も。

・サシャ死亡をコニーから聞いたエレン。最後の言葉が「肉」であった事を知り笑う。エレンの独断で行った作戦の為にサシャは死亡したのだとジャンに諭され、歯を食いしばり悔しがる描写も。

詳細な内容と考察は105話「凶弾」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ガビに殺されたロボフ師団長についての考察。
105話考察!ロボフ師団長は過去に登場していたか検証!

・イェレナ登場とアゴ髭マーレ兵の正体判明からの伏線回収。
105話考察!イェレナの意味とは?ジーク信奉者を検証!
99話考察!アゴ髭マーレ兵の正体を考察!

・サシャが死亡した展開についての伏線考察。
105話考察!サシャ死亡!哀悼を込め伏線を検証!

・サシャの最後の言葉を聞いてエレンが笑った理由を考察。
108話考察!コニーの「エレンじゃない」と「エレンの笑い」を検証!
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104話!カッコよくライナーマン登場!

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【内容】

・超大型巨人化したアルミン。自らの爆発による被害者を確認し、同じ経験をしただろうベルトルトに思いを馳せる。巨人化を解いたアルミンはハンジが乗る飛行船に同乗。エレン達が戦うレベリオ収容区を目指す。

・瀕死の車力の巨人にトドメを刺そうとするジャンの前に立ちはだかるファルコ。ジャンは逡巡するが雷槍発射。その瞬間、車力の巨人が発した蒸気により雷槍が外れる。車力の巨人から離脱したピークは重傷。

・ピークを狙うパラディ島兵士達。しかしマガト達マーレ兵達がライフルで迎撃し、ピークを守る。

・エレン巨人VS顎の巨人。戦闘中に戦鎚の水晶体が顎の巨人の硬質化で傷つけられる事を確認したエレン。ミカサの攻撃により動けなくなった顎の巨人を利用し、戦鎚の水晶体を砕き戦鎚本体を捕食。エレンが戦鎚の巨人を取り込む。

・戦鎚に続き顎の巨人も捕食しようとするエレン。それを見たガビとファルコがライナーに助けを求め叫ぶ。ガビ達の叫びに瀕死状態のライナーが半巨人化した状態で登場。顎の巨人を何とか救出。それを見たエレンに体力は残っておらず、ライナーを倒せないと判断。ミカサと共に飛行船に撤退。

・撤退するエレン達を見たガビがライフルを持って追撃する。ファルコ同行。

詳細な内容と考察は104話「勝者」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・初めてのアルミンが超大型巨人化した事についての考察。
104話考察!アルミン超大型の容姿を検証!痩せていた理由と耳は?

・102話でコニーが忘れそうになりサシャに指摘され設置した「明かり」の伏線回収。
102話考察!コニーの明かり(ライト)を考察!

・102話と103話でジャンが迫っていると語っていた「時間」の伏線回収。
103話考察!ジャンの「時間」を考察!

・ガビ達に無理やり覚醒させられたライナーの巨人化が「半巨人化」だったライナーの考察。
104話考察!鎧無し巨人ライナーマンを検証!不完全体か?

・初登場したオニャンコポンについての考察。
104話考察!オニャンコポンはポスト・モブリットか考察!
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103話!マーレの戦士VSパラディ!

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【内容】

・エレンの巨人化に巻き込まれたファルコがライナーに守られており、助かっていた描写。助けたライナーは生きる気持ちを失っており意識がない状態。

・戦鎚の本体を守っている水晶体が、ミカサの雷槍でもエレン巨人の歯でも噛み砕けないことが判明。アニの水晶体と同じ性質のよう。

・ライフルを持ったガビがマガト、ファルコと合流。アルミンの超大型巨人化で軍港が爆破される。

・リヴァイ兵長がいきなり登場し、獣の巨人のうなじを削いで倒す。

・サシャのライフルが車力の巨人のパンツァー隊を襲う。命中し死亡。激昂したピークをジャンが雷槍で討つ。トドメを刺そうとするジャンの前にファルコが立ちはだかり、守ろうとする描写。

103話の詳細なあらすじと内容は103話「強襲」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・リヴァイ兵長に倒されたジークが本当に死亡したのか考察。
103話考察!ジーク死亡か?リヴァイ兵長との関係を考察!

・ジャンが迫っているという「時間」とジークの「時間」についての考察。
103話考察!ジャンの「時間」を考察!

102話!成長した104期生が登場!

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【内容】

・マーレのレベリオ区を襲撃する調査兵団。大人になったジャンやコニー、サシャが登場しマーレを襲撃。エレンのヴィリー強襲時に飛んできた瓦礫に巻き込まれ瀕死だったウドが死亡。

・ミカサの攻撃により倒したと思われた戦鎚の巨人が復活し、エレンとミカサを襲う。しかし戦鎚の正体が硬質化物質だと気付いたエレンが本体を捕獲。逆に戦鎚を捕食しようとするエレンだが、顎の巨人、車力の巨人の登場で失敗。

・顎の巨人や車力の巨人に気を取られている間に戦鎚の巨人が復活し、エレンが拘束される。

・リヴァイ兵長と獣の巨人が登場し、全ての役者が揃いこれから全面対決するという描写。

103話の詳細なあらすじと内容は102話話「後の祭り」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・明らかとなった戦鎚の巨人の能力についての考察。
102話考察!戦鎚の巨人の能力を検証!

・殺された門兵が持ち、ガビが持ち去ったライフルについての伏線考察。
102話考察!ガビのライフルからの展開予想!

・最後に登場した真ん中分けの調査兵(ルイーゼ)についての考察。
102話考察!最後の真ん中分けの調査兵を考察!

・コニーが忘れていてサシャが設置を促した明かり(ライト)についての伏線考察。
102話考察!コニーの明かり(ライト)を考察!
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101話!戦鎚の巨人が登場!

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【内容】

・エレンに強襲されたヴィリーが捕食。さらにマーレ軍幹部も襲われ元帥クラスは死亡。

・ヴィリー強襲時の瓦礫に潰されゾフィア死亡。逃げ惑う人々に巻き込まれたウドの瀕死の描写。

・暴れるエレンの前にヴィリーの黒髪召使い女性が巨人化し、戦鎚の巨人が出現。エレンと格闘展開となる。一進一退の攻防展開。

・罠にかけられ拘束されていたピークとポルコをパンツァー隊が救出。合流したまま戦場へ向かう途中、新型立体機動装置で移動する調査兵団の影の描写。

・五分五分の戦いに、強烈な戦鎚の巨人の鎚による攻撃でエレンピンチに。トドメを刺される瞬間にミカサ登場。戦鎚の巨人のうなじを雷槍攻撃により粉砕。戦鎚の巨人倒れる。エレンを攻撃していたマーレ軍も、登場した調査兵団により鎮圧される描写。

【伏線と考察】

・ずっと謎であった戦鎚の巨人の登場により正体が判明。伏線回収。
100話考察!ヴィリーは戦槌ではない?真の継承者を検証!
97話考察!戦槌の巨人の正体はタイバー家の誰か検証!

・25巻99話でピークがパンツァー隊の一人に抱きついた意味が判明。伏線回収。
99話考察!ピークのパンツァー隊抱きつきを考察!

・初登場となった戦鎚の巨人についての考察。
101話考察!戦鎚の容姿と能力を検証!レイス礼拝堂地下も?

・初登場となった新型立体機動装置についての考察。
101話考察!新立体機動装置を検証!

・ミカサの「帰ってきて」発言についての考察。
101話考察!ミカサの「帰ってきて」発言を検証!仲違い展開とwミーニングも!
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100話!エレン巨人化からヴィリーが死亡!

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【内容】

・ヴィリーとマガトの回想シーン。ヴィリーの演説がエレン達をおびき出すエサであり、軍幹部やヴィリーの命がけの作戦であることが明らかに。回想が終わり、世界に向け演説するヴィリー。

・ピークとポルコが、マーレには昔からある戦士拘束用の罠にかかり脱出不可能となり拘束される。

・エレンの正体が分かりショックを受けるファルコ。善意で出していた手紙の宛先がエレンの仲間だった事が分かり崩れ落ちる。

・ライナーと対峙するエレン。壁を壊し壁内を蹂躙した理由が「世界を救うためだった」と聞き理解を示す。しかしライナーは「自身が認められたかったからだ」と涙を流しながらエレンに釈明。耐えられない罪悪感から「殺してくれ」と懇願するライナー。

・ヴィリーの演説が最高潮に達し「世界を滅ぼそうとするパラディの悪魔と共に戦って欲しい」と観衆に叫ぶヴィリー。それを聞き微笑むエレン。泣きながら崩れ落ちているライナーに手を差し伸ばし「俺は進み続ける」と言いながら巨人化。そのまま演説を続けているヴィリーを叩き潰す。体がネジ曲がり吹っ飛ぶヴィリーの描写。

【伏線と考察】

・ヴィリーの演説で3重の壁の名前マリア・ローゼ・シーナが、始祖ユミルの娘の名前であった事が判明。伏線回収。
アニメ2期ED考察!3人の少女は3重の壁なのかを検証!
100話考察!壁の名前が始祖ユミルの娘を検証!アニメEDを今一度考察!

・初めて登場した「地鳴らし」という言葉についての考察。
100話考察!「地鳴らし」を検証!超大型は海を渡るのか?

99話!ヴィリー演説で世界の歴史が明らかに!

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【内容】

・ファルコに連れられて到着した地下室で待っていた相手がエレンだと分かったライナー。あまりの衝撃に動けなくなるが、エレンから地下室の上の建物が住居になっていると説明され、言う通りに椅子に座る。エレンの正体を知らないファルコと共にエレンと対峙する展開。

・劇の演説前に汗だくのヴィリーの元を訪れ挨拶をするアズマビト家キヨミ様。ヴィリーを激励し会場を去る描写。

・会場を訪れるライナー母カリナ。アニ父と会いベルトルトの父が死亡したと話する。アニが死亡しているとの前提で話をしようとするカリナに、アニは生きていると言い切るアニ父の描写。

・会場の観客席でヴィリーの劇を見ようとガビ、ウド達と一緒に座るマーレの戦士達。顎ヒゲをたくわえたマーレ兵が訪れ移動を促す。ジークを別の場所に移動させ、ピークとポルコのみをそのまま家屋に連れていき落とし穴に二人を落とす。落ちる瞬間、顎ヒゲマーレ兵を凝視するピーク。

・劇が始まりエルディアとマーレの歴史を語るヴィリー。世界の通説である、世界を蹂躙するエルディア人をタイバー家とマーレ人である英雄へーロスが倒したという歴史を劇と共に演じる展開。しかしそれは偽りであり、145代フリッツ王がタイバー家と手を組み自らに不戦の契を課し島に退いたのだと真実の歴史を語る。

・フリッツ王家が島で継承してきた始祖の巨人がエレンにより奪われ、現在世界に危機が迫っていると煽るヴィリーの描写。

詳細な内容は99話「疾しき影」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・顎ヒゲマーレ兵に連れて行かれる道中でパンツァー隊に抱きついたピークの伏線考察。
99話考察!ピークのパンツァー隊抱きつきを考察!

・マーレ兵を連れて行く顎ヒゲマーレ兵の正体を考察。
99話考察!アゴ髭マーレ兵の正体を考察!

・名前が明らかとなったアズマビト・キヨミ様の考察。
99話考察!アズマビト家キヨミとは?ミカサとの関係を考察!
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98話!4年ぶりにエレンとライナーが再会!

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【内容】

・ガビ達戦士候補生の訓練を見やるライナー達マーレの戦士。圧倒的に優秀なガビをファルコが目の前で抜くのを目撃し、驚くライナーの描写。弟ファルコが巨人継承者になる可能性を感じ心配するコルト。コルトを気にかけるジークの描写。

・兄コルトが獣の巨人継承者に決まっていて名誉マーレ人であるファルコに、なぜ鎧の巨人継承に拘るのかツッコむガビ。「お前のためだ」と叫び想いを告白するファルコ。しかし告白の意味が全く通じないガビ。

・祭事会場でヴィリーと打ち合わせをするマガト隊長。ヴィリーに提出したマーレ軍の改革提案が認められ元帥昇格を約束される。これからやろうとしていることがあまりにも大きくプレッシャーを感じているヴィリーの描写。そんなヴィリーに既に軍内にネズミが入り込んでいると報告するマガト。

・病院に訪れ、ガビに勝てた事を報告しお礼を言うファルコ。ファルコの戦果を喜び、自分も祭りが終わったら故郷に帰るとファルコに告げるエレン。そこにグリシャ父が訪れ、グリシャへの育て方を後悔し続けるグリシャ父の描写の登場。

・祭事前夜祭。給仕に勤しむウドが持っていたワインを来賓女性にこぼしミスする。エルディア人であるウドが厳罰になるミスだが女性がウドをかばい助かる。東洋のヒィズル国から来ている人だと判明。

・祭りが始まる。会場に着いたライナーをファルコが誘い、ビルの地下室に連れて行く。連れて行かれた場所にエレンがいることに驚くライナー。

詳細な内容は98話「よかったな」あらすじ感想と考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・病院で会ったエレンのベンチの横に置いてあったボールとグローブの伏線。
98話考察!エレンのボールとグローブから展開を予想!

・今回初登場の東洋のヒィズル国を考察。
98話考察!ヒィズル国の正体と紋章の意味を考察!

・エレンに語るグリシャ父から、ファルコとコルトが復権派にいたグライスの甥だと判明。グライス姓伏線の回収。
93話考察!ファルコ・グライスからの展開を予想!

97話!アニVSケニー!女型だけが王都に行ける理由とは?

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【内容】

・訓練兵団時代の回想シーン。王都でレイス王を探るアニ。ケニーに目をつけ尾行するが気付かれ対決展開に。アニが逃げ切り二人の戦闘展開は決着。

・ベルトルトのヒドい寝相から天気予報をするコニーとマルコ。エレンとジャンのケンカをいさめるライナー。訓練兵団時代の日常が描かれる。いっぽう裏で壁を壊しレイス王をあぶり出す作戦を話し合うライナー、ベルトルト、アニ。エレンを始めとする訓練兵団の同期を想うライナーと壁を壊す戦士としてのライナーから、二面性を持たざるを得ない状況が描かれる。

・回想シーンが終わり、マーレの戦士としてのライナーが追い込まれライフル自殺をしようとする描写。しかし戦士候補生として苦しむファルコを見て思い止まる。

・ファルコが病院で右腕に腕章をしていた負傷兵に再会。戦士候補生としてガビに勝てない苦しみを打ち明ける。「自分からその先を見て地獄を突き進む強さ」を説かれ、ファルコは奮起する。負傷兵がエレンである事が明らかとなり、ファルコがエレンに頼まれた手紙を投函する描写。

・タイバー家ヴィリーが初登場。ヴィリーが国の実質トップであると察し疑念を抱くマガト隊長と会話をし、協力を求める描写。

詳細な内容と考察は97話「手から手へ」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・96話に登場した「アニだけが王都に行ける理由」が排水溝のサイズが小さくアニしか通れなかったからだと回収。
96話考察!女型だけ王都に行ける謎を考察!

・ベルトルトの寝相についての考察。
97話考察!ベルトルト寝相と首を吊った男を考察!

・エレンがファルコに頼んだ手紙についての考察。
97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!

・93話に登場した右腕に腕章をしファルコが助けた負傷兵がエレンであったという伏線回収。
93話考察!右腕に腕章を付けている人物から展開を予想!

96話!シガンシナ区陥落の真相とは!

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【内容】

・パラディ島に潜入したライナー、ベルトルト、アニ。ユミル巨人に捕食されたマルセルを見捨て真っ先に逃げたライナーは、アニに始祖奪還作戦失敗だと諭されマーレに帰ると告げられる。しかし反論し、作戦続行を提案するライナー。二人はぶつかるがライナーの意見が通り作戦続行になる。

・女型の巨人の「巨人を呼び寄せる力」で無垢の巨人を集めながらシガンシナ区外門に到着するライナー、ベルトルト、アニ。ベルトルトが超大型巨人となり外門を破壊する。人間に戻ったベルトルトとアニを回収し、鎧の巨人が壁を登り二人を壁上に避難させ鎧の巨人がシガンシナ区内門を壊す。トロスト区避難所に3人が潜り込む描写。

・壁内に潜入した3人の開拓地時代。自分たちが壊した壁により不幸となった壁内人類を目の当たりにする描写。壁の王であるレイス王を突き止めるために中央憲兵に接近する事が必要であると決める3人。エレンと同期で訓練兵団に入団する104期入団式の描写。

詳細な内容と考察は96話「希望の扉」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・女型だけが王都に行けるというライナーのセリフ伏線。
96話考察!女型だけ王都に行ける謎を考察!

・16話でベルトルトがエレンとアルミンに話をした出身であるウォール・マリア南東の村で巨人から逃げてきた話の回収。ポイント考察部分にて。
96話「希望の扉」あらすじ感想考察!

・ライナー達3人の会話に登場した「他人種系エルディア人」についての考察。
96話考察!他人種系エルディア人とは何なのか検証!

・作戦を続行するかマーレに戻るかでライナーとぶつかったアニが、ライナーを蹴り続けた理由についての考察。
96話考察!アニがライナーを蹴り続けた理由を検証!

95話!9つ目の巨人の正体が判明!

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【内容】

・ライナーとガビがマーレ本部へ移動。二人の会話から血の繋がりが巨人継承後に影響することが判明。

・ライナーがジークの部屋へ到着。ピーク、ポルコも同席。近く祭りが行われ、9つ目の戦鎚の巨人を代々継承しているタイバー家が始祖奪還作戦を世界に訴えるとジークから語られる。

・ライナーの回想シーン。女型の巨人、鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、獣の巨人、超大型巨人をアニ、ライナー、マルセル、ピーク、ジーク、ベルトルトが継承した場面が登場。ポルコ悔しがる。始祖奪還作戦前パレードでライナーが父親に会うが怒鳴られ、母と共に暮らす気が無い事を悟る。

・ライナー、ベルトルト、アニ、マルセルがパラディ島に到着。夜明けと共に登場したユミル巨人にマルセルが捕食される。ライナーがダッシュで逃げる。

詳細な内容と考察は95話「嘘つき」あらすじ考察と感想!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・タイトル「嘘つき」の考察
95話考察!誰が「嘘つき」かを考察!

・ライナーとガビの会話に登場した「血の繋がりが記憶継承に影響する」考察。
95話考察!血の繋がりのある記憶継承から展開を予想!

・戦鎚の巨人登場からの9つの巨人まとめ。
95話考察!9つの巨人まとめ戦槌の巨人を予想!

・女型の巨人が無垢の巨人を呼び寄せられると判明。伏線回収。
93話考察!アニが王家血統なのかを考察!巨人のランクまとめ!
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94話!ライナーの「故郷」が登場!

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【内容】

・マーレのレベリオ地区に到着するマーレの戦士、戦士候補生たち。ガビに恋心を抱いているファルコはライナーに反発していたが、ライナーから言われた「ガビを救え」という言葉から反発心が消えていく。

・ユミルの民が住む収容区に移動するマーレの戦士と戦士候補生。家族と合流する。久しぶりに会う家族よりも戦争で負傷した兵を気にするファルコ。右腕に腕章を付けている負傷兵に腕章を直し、優しく声をかける手を貸す描写。

・ライナーの家で母カリナとガビの家族が合同で食事をする展開。話の流れからライナーが思わずパラディ島時代の話をし、104期たちを懐かしく語る。パラディ島の人々を悪魔だと信じているガビが反発。母カリナがパラディ島の人々がいかに悪魔かをガビに語る描写。

・自分の部屋に帰りベッドで寝るライナーの回想シーン。父がマーレ人であるためライナーと母は一緒に暮らせないと明かされる。マーレの戦士となり、名誉マーレ人となり父と一緒に住むことがライナーの目的であることが描かれる。能力は無いが必死に努力し戦士候補生になるライナー。この頃にパラディ島にいるエレンが、アルミンから絵本を見せてもらっている描写。

詳細な内容と考察は94話「壁の中の少年」あらすじ考察と感想!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ライナーの父親がマーレ人と確定から、ハーフでも巨人化可能である意味の考察。
94話考察!ライナー父がマーレ人から展開を予想!

・ライナーとガビが従姉妹であるとの考察。
→ 94話「壁の中の少年」あらすじ考察と感想!のポイント考察部分。

93話!アッカーマン一族が生まれた謎が明らかに!

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【内容】

・スラバ要塞の戦いで中東連合に辛勝しながらも巨人の力が及ばなくなる時代が遠くないと感じたマーレ元帥。隊長幹部を集め会議していているよう。その中でこれまで巨人の力にあぐらをかいていたツケが回ってきたと察っする元帥。マーレが軍事再編を行う時間を稼ぐ為に始祖の巨人奪還作戦をジークが提案。マーレ軍に採用されそうな描写。

・会議が終わり場所を変えジークとコルトが会話。ジークが王家血統である事をマーレに隠していると分かる描写。

・コルトとジークの会話にマガト隊長が加わる。3年間でパラディ島に向かわせた調査船がことごとく帰ってこない事、アッカーマン一族が巨人科学の副産物であったことが明かされる。

・ポルコとピークが登場。ライナーに敵意をむき出しにするポルコは兄マルセルを犠牲にしたのがライナーのせいだと考えているよう。

・ガビ達と再会するライナー。ライナーに懐いているガビの描写。ファルコはライナーが気に入らないようで距離を取っているよう。それらのやり取りを後ろで見つめている、右腕に腕章を付けている男の描写。

・レベリオに列車で移動するマーレの戦士とエルディア人戦士隊。酒を飲んだコルトはガビを持ち上げ大騒ぎ。それを端で見ながらファルコはガビが鎧の巨人を継承させることをどう思っているのか、とライナーに問い詰める。しかし逆にガビを守るのはお前だ、とファルコを励ますライナー。レベリオに向かい闇夜を走る列車の描写。

詳細な内容と考察は93話「闇夜の列車」あらすじ感想考察!にて確認できます。

【伏線と回収】

・ジークとライナーの任期から誕生時期を考察。
年表考察!ジークの誕生時期を検証!

・ファルコとジークの会話から、ジークの脊髄液で誕生した無垢の巨人が特別な巨人である意味の回収。
81話!「俺の巨人」発言からジーク・レイスを検証!

・アッカーマン一族が巨人科学の副産物である事が明らかになった事からの考察。
93話考察!アッカーマン一族の正体を検証!

・ライナーとガビ達が会話をしている場面に登場した右腕に腕章を付けている男を検証。
93話考察!右腕に腕章を付けている人物から展開を予想!
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92話!マーレの戦士が登場!

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【内容】

・ガビが装甲列車を無力化した事からマーレが一気に攻勢へと転じ、マーレの巨人が登場する。顎の巨人と車力の巨人が中東連合を蹂躙していく。

・マーレの飛行船から拘束された人間が、何人もパラシュートで落下していく。ジークが叫び巨人化。そのままスラバ要塞に落ちていく。無垢の巨人となり中東連合の兵士を捕食していく。

・ライナーが鎧の巨人となり登場。スラバ要塞を完全に制圧する。それを見たジークが獣の巨人となり登場。スラバ要塞に残っていた砲弾を握り中東連合の戦艦に投げつける。しかし相打ち覚悟で撃ってきた艦砲射撃が獣の巨人を襲う。

・すんでの所で鎧の巨人が立ちはだかりジークを助ける。ボロボロになった鎧の巨人が崩れ落ち倒れた描写。

詳細な内容と考察は92話「マーレの戦士」あらすじ感想考察!にて確認できます。

【伏線と回収】

・ジークが「叫び」で巨人化させた描写からの考察。
92話考察!ジークの叫びの力から「座標」を検証!

91話!海の向こう側が登場!

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【内容】

・戦場で頭から血を流して倒れている少年ファルコの描写から始まります。兄コルトが助け、同時に戦士候補生同期のガビ、ウド、ゾフィアが登場します。スラバ要塞を賭けた中東連合との戦争が大詰めとなっている場面のよう。ここでマガト隊長が「鎧の巨人」の継承者を決めるとも。

・戦局の見極めをマガト隊長から試されるコルト。顎の巨人と車力の巨人を使うという作戦は、対巨人砲を積んだ装甲列車の存在からマガト隊長に却下される。それを受けてガビが単独作戦により装甲列車を無力化する。

・装甲列車が無力化された事により顎の巨人が登場し、中東連合を攻める。

詳細な内容と考察は91話「海の向こう側」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と回収】

・壁内と海の向こう側の巨人の名が同じ理由を考察。
91話考察!9つの巨人の呼び名が同じ理由を検証!

・初登場した巨人を検証!
91話考察!顎ガリアードの正体はユミルなのか?

・初登場した戦士候補生を考察!
91話考察!マーレ戦士候補生の名前から展開を予想!

・「顎」と「車力」から9つの巨人を考察!
91話考察!「顎」と「車力」から9つの巨人を考察!


90話!エレン達がとうとう海に到着!

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【内容】

・89話から続く会議にて、壁外にも人類がいるとの情報を壁内に公表するとヒストリア女王の決断から決定。シガンシナ区の戦いから生き残り帰還したハンジ、リヴァイ、エレン達を表彰する授与式が始まる。

・ヒストリア女王から直々にループタイをかけてもらうハンジ、リヴァイ。受け取った者はヒストリア女王の手の甲にキスをするよう。エレンもかけてもらいヒストリア女王の手の甲にキスをする。接触から記憶の蓋が開く。

・グリシャの記憶であるレイス家を襲う場面を思い出すエレン。フリーダに叫ぶグリシャの言葉が明らかとなる。思い出したエレンが驚愕な表情を浮かべる描写。

・トロスト区襲撃から一年後。壁の外の無垢の巨人を全て駆逐したと判断した調査兵団は壁外調査へと向かう。

・海まで到着する調査兵団。はしゃぐハンジにジャン、コニー、サシャ。夢を叶えて「壁の外には海がある」と唱えていたアルミンはエレンにドヤ顔。しかしエレンは海の向こう側を見て海の向こう側にいる敵を指差し「皆殺しにすれば自由になれるのか」とつぶやく。

詳細な内容と考察は90話「壁の向こう側へ」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と回収】

・エレンが思い出したグリシャの記憶で明らかにならなかったフリーダの返答を予想!
90話ネタバレ考察!フリーダの返答を予想!

・海で見つけてズッと持っていたアルミンの巻き貝についての考察。
90話ネタバレ考察!アルミンのサザエの意味を検証!

・ヒストリア女王から授与されたループタイについての考察。
90話「壁の向こう側へ」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

89話!ユミルの「せー」と座標発動の謎が解明!

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【内容】

・エレンとミカサが収容されている懲罰房に訪れるハンジとリヴァイ兵長。リヴァイ兵長から二人に懲罰を行っている余裕が無い事から懲罰期間が短縮されたと説明があり、解放される。そのままヒストリア女王への謁見に向かう一行。

・ユミルの手紙を読むヒストリア。手紙の内容からユミルの半生が明らかとなる。無垢の巨人となり再び人間に戻るまでが描かれている手紙。読み終えたヒストリアはユミルを想い涙を流す。

・ヒストリア女王と調査兵団、兵団幹部が集まっての会議が始まる。議題は調査兵団がグリシャの地下室から持ち帰ったグリシャ・ノートについて。その内容がかつて世界を蹂躙した歴史を持っている壁内人類を世界が憎み、ユミルの民を敵だと認識している、と説明される。

・世界から壁内人類を守るには壁の巨人を発動させる「始祖の巨人」の真価を発揮するしかない、と結論付けられるがその方法が未知だとハンジから語られる。そこで始祖の巨人を持っているエレンが、50話で真価を発揮した原因が王家血統との接触であると気付く。

・場面はグリシャがクルーガーに巨人化注射を打たれる場面に。「人を愛せ」「ミカサやアルミンを救いたいなら」とクルーガーから未来の記憶が語られる描写。しかし誰の記憶かは分かっていないよう。

詳細な内容と考察は89話「会議」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と回収】

・46話での「敵は何だ?」というエレンの質問に対するユミルの答え「せー」発言の回収。
ユミルの「せー」発言を考察!

・クルーガーがグリシャに向けて言った「後で誰かが見ているかもしれない」発言の意味についての考察。
89話ネタバレ考察!クルーガーの「後で誰かが見てるかも」を検証!

・クルーガーがグリシャに向けていった「人を愛せ」発言の意味についての考察。
89話ネタバレ考察!クルーガーの「人を愛せ」発言を検証!

・イルゼの手帳に登場したイルゼ・イーターと「ユミル…さま」発言の伏線回収。
→ 89話「会議」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)
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88話!座標と始祖の巨人の意味が明らかに!

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【内容】

・巨人化したクルーガー。全てのマーレ兵を駆逐し人間に戻る。グリシャに自分がユミルの民であり巨人を継承していると説明する。

・復権派の活動、王家血統のダイナの巨人化も全てエルディア復権のために行ったと説明するクルーガー。自分から巨人を継承し壁の中に籠もっている王から始祖の巨人を奪還しろ、と指示するも全てを失ったグリシャは逡巡する。

・二人のやり取りの中で明らかになる事実。巨人継承者は13年の寿命になること、全てのユミルの民をつなげている「道」から巨人の血肉、時には記憶や意思も送られて来ること。全ての道が一つに交わる「座標」の存在。それが「始祖の巨人」であること。始祖ユミルが「有機生物の起源と接触した少女」であるとも。

・再び立ち上がる事を逡巡しているグリシャに、進み続けろとハッパをかけるクルーガー。死んだ妹を思い出し再び立ち上がるグリシャ。最後にクルーガーからグリシャに継承される巨人の名前が「進撃の巨人」であることが明らかとなる。

詳細な内容と考察は88話「進撃の巨人」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と回収】

・全てのユミルの民を繋げている「道」についての考察。
88話考察!ユミルの民の「道」を検証!

・クルーガーから飛び出した「有機生物の起源」についての考察。
88話考察!「有機生物の起源」を考察!

・巨人継承者の寿命13年「ユミルの呪い」についての考察。
88話考察!9つの巨人は13年で死ぬ「ユミルの呪い」を検証!

・巨人継承者が継承せずに死亡した場合に起こる赤子継承についての考察。
88話考察!エレンが赤子継承だったのかを検証!

・エレンが継承しているクルーガー巨人の名前が「進撃の巨人」についての考察。
→ 88話「進撃の巨人」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

87話!カルラ・イーターとフクロウの正体が明らかに!

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【内容】

・ジークの告発により復権派のリーダーとして当局に捕らえられたグリシャ。拷問を受けパラディ島に楽園送りとされる。

・拘束され島の防波堤である「境界線」に座らせられるグリシャ。これから巨人にされるとマーレ当局員クルーガーから言われる。

・自らを復権派に誘ってくれた仲間グライスが拘束され防波堤に連れて来られる。マーレ当局グロス曹長に人間のまま落とされるグライス。その後次々と復権派メンバーが巨人にされ、グライスは追いかける。その様子を見て泣き叫ぶグリシャ。

・さらに妻ダイナが目の前で巨人にされる。巨人化したダイナがエレンの母カルラとハンネスを捕食した巨人であることが明らかに。

・ダイナを巨人化したマーレ当局のグロス曹長に人間のまま防波堤から落とされそうになるグリシャ。すんでのところでクルーガーに助けられる。逆に境界線から巨人の元へ落とされたグロス曹長は巨人に捕食される。

・自分がフクロウだ、と明かすクルーガー。そのまま巨人化しマーレ当局を襲う。

詳細な内容と考察は87話「境界線」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と回収】

・父グリシャを告発したジークに寄り添っている男性についての考察。
87話ネタバレ考察!ジークの隣にいたメガネの男の正体を検証!

・フクロウの正体が登場し伏線回収。
フクロウの正体はクルーガーかアニ父親の真相

・マーレ当局の巨人化注射登場からの巨人についての考察。
87話ネタバレ考察!巨人についての検証!

・東洋の一族を思わせる「東のマーレ敵対国」についての考察。
→ 87話「境界線」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)
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86話!グリシャの半生とは!?

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【内容】

・地下室で発見されたグリシャ・ノートの内容についての展開。グリシャの半生が描かれる。

・妹フェイと共に飛行船を見に行く少年グリシャ。飛んでいく飛行船を追いかけていく内に、ユミルの民であるグリシャが入ってはいけないマーレ人地区に足を踏み入れてしまう。マーレ当局員クルーガーとその上司に摘発されるグリシャとフェイ。妹フェイは殺されてしまう。

・妹フェイが殺された事に耐えられないグリシャ。父に怒りをぶつけるが両親は残された自分たちの安全を優先し堪える事をグリシャに望む。両親を諦める少年グリシャ。

・父の跡を継ぐために医者になった青年グリシャ。患者を装いエルディア復権派が勧誘に来る。妹フェイ死亡の詳細を聞き怒りに燃えるグリシャはそのままエルディア復権派に入る。エルディア復権派の活動をしリーダー的存在になるグリシャ。そんな時、復権派を裏で操るフクロウの手引きで王家血統者であるダイナが入派する。

・グリシャとダイナは結婚し息子ジークをもうける。ダイナからもたらされた世界に歴史によりパラディ島の壁に籠もっている王が所有する始祖の巨人を手に入れればエルディアの復権が叶うと分かる。しかし、マーレ当局も始祖奪還計画を画策しているとフクロウから情報が入る。グリシャは息子ジークをマーレ当局の戦士候補生に入れ巨人を継承させる計画を立てる。

・戦士候補生に入ったジーク。数年後、グリシャとダイナが復権派であることを告発することになる。追い込まれるグリシャとダイナの描写。

詳細な内容と考察は86話「あの日」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と回収】

・グリシャ父から明かされたユミル・フリッツについての考察。
86話ネタバレ考察!ユミルがユミル・フリッツなのか検証!

・登場した地図と文字からパラディ島のモデルと文字についての考察。
86話ネタバレ考察!パラディ島のモデルから文字を検証!

・登場したフクロウについての考察。
フクロウの正体はクルーガーかアニ父親の真相

・「フェイ」「ダイナ」「フクロウ」など初登場の語句についての考察。
→ 86話「あの日」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・エルディア復権派メンバーの正体についての考察。
→ 86話「あの日」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)
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85話!とうとうグリシャの地下室の全容が明らかに!

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【内容】

・超大型巨人を継承して眠っていたアルミンが目を覚ます。ベルトルトと思われるような超大型巨人が涙を流してアルミンを見つめている描写。涙の超大型巨人が幻のように消えて現実に戻るアルミン。アルミンが目覚めた事に気付いたリヴァイ兵長が他の皆を呼ぶ。

・9名しか生き残れなかった調査兵が集まり、記憶を失っているアルミンに説明をする。エルヴィン団長を見捨て自分が救われた事に抵抗を覚えるアルミン。ハンジもキツイ物言いをするがリヴァイ兵長が「お前を選んだ事を後悔させるな」と言い、決着が付く。

・エレン、ミカサ、ハンジ、リヴァイでグリシャの地下室を目指す。幼少期を思い出しながら地下室へ向かうエレン。とうとう地下室に到着する。エレンが常に身に付けていた鍵と地下室の机にある鍵穴とが一致。二重底になっている引き出しから3冊の本が見つかる。エレンとミカサと二人でページをめくる描写。

・調査兵団の帰還を待つ壁内。ザックレーとピクシス、ナイルが話をしている。壁外にも人類がいる、というエルヴィンから聞いた仮説を笑い飛ばしていた調査兵時代を懐かしそうに語るナイル。帰ってきたら謝れば良い、とザックレー。そこに調査兵団帰還の報せが入る。エルヴィン抜きの9名で戻ってきている調査兵団の描写。

・グリシャ・ノートのページをめくったエレンが、紙片のようなもの手にし凝視している。横から覗き込んでいるハンジ、リヴァイ、ミカサ。それが写真であり壁外には人類が存在する、とグリシャのメモ書きが読み上げられる。

詳細な内容と考察は85話「地下室」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・第1話から謎だったグリシャの地下室が登場し回収。
地下室には何がある?グリシャの謎を検証!

・84話で瀕死のエルヴィンがつぶやいたうわ言についての伏線回収。
84話考察!エルヴィンのうわ言を考察!

・グリシャ・ノートから登場した写真についての考察。
85話考察!地下室のグリシャ・ノートの写真から考察!
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84話!アルミンが超大型巨人を継承!

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【内容】

・瀕死のエルヴィン団長か、瀕死のアルミンのどちらに巨人化注射に使用するかで揉めているリヴァイ兵長とエレン。ミカサもブレードを抜きリヴァイ兵長に向かっており、不穏な空気。リヴァイはエレンに私情を捨てろと命じるが聞かない。エレンが強引にリヴァイ兵長から注射器を奪おうとするも、裏拳で殴られ吹っ飛ぶエレン。

・エレンがふっ飛ばされたのを見てキレるミカサ。リヴァイに飛びかかり押し倒してブレードを喉元に突きつける。世界を救うのはアルミンだ!と叫びミカサを焚きつけるエレン。しかし立体機動で到着したハンジによりリヴァイから引き剥がされる。

・ハンジの説得とフロックによりミカサとエレンはアルミンとエルヴィン、リヴァイ兵長がいる屋根の上から移動させられる。巨人化したエルヴィンに確実にベルトルトを捕食させるためにベルトルトとエルヴィンを近付ける兵長。そしてエルヴィンに注射を打とうする。

・意識が無い状態で、注射しようとするリヴァイの手を払うエルヴィン。うわ言で何かをつぶやく。それを見たリヴァイ兵長はケニーやエルヴィンとの様々なやり取りを思い出す。「死んでくれ」「獣の巨人は俺が仕留める」とエルヴィンに言った後に「ありがとう」と答えられた場面を思い出すリヴァイ兵長。

・無垢の巨人が登場し、泣き叫ぶベルトルトを掴み捕食する。捕食した巨人が人間アルミンとなる。眠っているアルミンが涙を流すエレンやミカサを始めとする104期に囲まれている描写。

詳細な内容と考察は84話「白夜」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・リヴァイの巨人化注射伏線の回収。
リヴァイが巨人化するか検証!
【エルヴィンの腕は再生するのか検証!巨人化する?】

・リヴァイの力が弱くなっていることについての考察。
リヴァイが弱くなったのか検証!

・瀕死エルヴィンのうわ言についての考察。
84話考察!エルヴィンのうわ言を考察!

83話!リヴァイ兵長がエルヴィンに注射を使うと宣言!

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【内容】

・エレンの回想シーン。幼少期アルミンと初めて出会った場面が登場。イジメられ泣いているアルミンに負けっぱなしで良いのかと尋ねるエレン。僕は負けてない、逃げてないと答えるアルミン。

・超大型巨人の熱風で焦げ焦げになったアルミンを涙を流しながら凝視するエレン。ベルトルトは意識が無いよう。そこに四足歩行型に乗ったジークが登場する。

・エレンと対峙するジーク。エレンはベルトルトを奪われると判断し意識の無いベルトルトを抱え首元にブレードを突き立てる。奪われるくらいなら殺す、とジークに言うエレン。ジークはエレンの巨人痕からエレンだと判断する。

・「俺はお前の理解者だ」「俺達はあの父親の被害者でお前は洗脳されている」とエレンに語るジーク。ジークの顔を凝視し父グリシャを重ねるエレン。そこにジークを追っていたリヴァイ兵長が到着。壁から一気にジーク目掛けて飛び降りてくるリヴァイ兵長。

・リヴァイ兵長を見て逃げるジーク。「いつかお前を救い出してやるからな」とエレンに言い残し去る。

・ライナーを拘束したミカサとハンジとジャン。ライナーからユミルから預かった手紙を取り上げる。リヴァイ兵長から巨人化注射を持ってくるようハンジから指示を受けミカサが移動する。そこで四足歩行型とジークがハンジを襲撃。ジャンの活躍でハンジは助かるがライナーを奪われる。

・去っていくジークをさらに追おうとするリヴァイ兵長。しかし焦げ焦げになったアルミンが息をしてまだ生きている事に気付いたエレンに巨人化注射を頼まれ留まる。

・エレンに巨人化注射を渡そうとするリヴァイ兵長。そこに瀕死のエルヴィン団長を背負ったフロックが登場。エルヴィンが生きている事を確認したリヴァイ兵長はエルヴィン団長に巨人化注射を使用すると断言。リヴァイ兵長を睨みつけるエレン。

・一連の流れを見ていたミカサ。エルヴィン団長に使用するとのリヴァイ兵長の宣言を聞きブレードを抜きリヴァイ兵長に向かう。

詳細な内容と考察は83話「大鉈」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ハンジの左目負傷は地下室へと行ける伏線という考察
→ 83話「大鉈」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・ライナーが持っていたユミルの手紙の考察
83話ネタバレ考察!ユミルの手紙を考察!

・死亡しそうなアルミンを見て起こったミカサの頭痛考察
83話ネタバレ考察!ミカサの頭痛を検証!
ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!
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82話!超大型と鎧を104期が撃破!

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【内容】

・超大型巨人にふっ飛ばされ意識を失っていたエレン。アルミンに起こされ作戦を説明される。体を起こし超大型巨人に向かい合うエレン巨人とアルミン。

・復活した鎧の巨人。まっしぐらにエレン達の方へ向かおうとするも、足止めする為に雷槍で足を吹っ飛ばすミカサ。ここで倒すとジャンに説明し同意を得る。鎧の巨人VS104期。

・体を起こしながらもふらつき壁から落ちてしまうエレン巨人。それを見た超大型はアルミンに襲いかかる。アンカーを刺し超大型に立ち向かうアルミン。しかし蒸気攻撃にさらされ続け、最後は黒焦げになり倒される。しかし超大型巨人のうなじ上空に移動していたエレンが超大型巨人のうなじを削ぎベルトルトを倒す。壁から落ちてから微動だにしていないと思われたエレン巨人は硬質化で作り出したダミーだった。

・残り3本の雷槍。鎧の巨人の顎を2本で粉砕し、開いた口をミカサの雷槍で吹き飛ばしライナーを倒す作戦を取る104期。コニーの雷槍は命中するもサシャの雷槍が外れ完全には開かない口。諦めかけていた所にハンジが登場し雷槍を命中させ口を開かせる。ミカサが雷槍でライナーを吹っ飛ばす。

詳細な内容と考察は82話「勇者」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・81話でアルミンが語った「作戦」の伏線回収。
81話考察!アルミンの作戦を予想!

・黒焦げになったアルミンが復活できるのか考察。
81話考察!コゲミンが復活できるか検証!

81話!リヴァイ兵長とジーク戦士長が激突!

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【内容】

・獣の巨人の石つぶてが着弾し腹がえぐれるエルヴィン。馬上から落ちる瞬間、笑みを浮かべる。

・団長が落馬し動揺する新兵たち。それでも獣の巨人に向かうが第2弾の石つぶてが彼らを襲う。次々と吹っ飛び倒れる新兵の描写。マルロ死亡。

・そんな石つぶて攻撃から生き残った新兵3名が、決死の表情で信煙弾を打ち、立ち向かう。その姿に心を打たれたのか、怒りに満ちたジークが叫びながら石つぶてを投げつける。蹴散らされる新兵。その瞬間、獣の巨人を中心に周りを固め立っていた無垢の巨人の一体がドサッと倒れる。キョトンとした獣の巨人の肩に、アンカーが刺さる描写。

・信煙弾の煙の向こう側から飛び込んでくるリヴァイ兵長。一瞬気付くのに遅れた獣の巨人も「ウオオオ」っと迎え撃つ。しかし圧倒的な強さを誇るリヴァイ兵長。切り刻んだ獣の巨人のうなじから出てきたジークの口にブレードを突き刺す。

・無力化したジークにブレードを突き刺したリヴァイ兵長。持っている巨人化注射を使いエルヴィン団長を助けたいという考えが頭をよぎる。その一瞬を突いて四足歩行型巨人がジークをさらっていく。追いかけるリヴァイ兵長だが無垢の巨人が立ち塞がり、ジークを取り逃がす。

・石つぶてからフロックが生き残っており、仲間を探す描写。

・復活した鎧の巨人と超大型巨人に対峙する104期生。アルミンが何か作戦を思いたよう。エレンと二人で超大型巨人を倒す、とジャンとミカサに告げる。ジャンとミカサ、サシャ、コニーが鎧の巨人に向かい、アルミンは意識を失ったエレン巨人に向かう。アルミンがエレン巨人の首元にブレードを刺し、気を失っているエレンを起こす描写。

詳細なあらすじと考察は81話「約束」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ジークが「叫びの力」を使っていたことからのジーク・レイス説についての考察。
獣の「俺の巨人」発言からジーク・レイスを検証!

・ジークの父親についての発言から、父親がグリシャなのかを考察。
81話考察!ジークの父親がグリシャか発言から検証

・アルミンが思いついた作戦についての考察。
81話考察!アルミンの作戦を予想!
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80話!エルヴィンとリヴァイの神やり取りが!

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【内容】

・超大型巨人の一蹴で吹っ飛び動けなくなったエレン巨人。それを目の当たりにし気を取られているミカサに、意識を超大型巨人に戻すよう叫ぶジャン。サシャ、コニーを率い超大型巨人に向かう。

・ジャンがサシャ、コニーの3人で超大型巨人の気を引く陽動作戦を発案。ミカサに雷槍で攻撃しろと命じる。それをアルミンに見せ作戦を思い付かせる狙い。しかし超大型の蒸気攻撃で跳ね返されアルミンは何も作戦を思い付かず。さらに鎧の巨人が復活。絶望的な表情のジャン、ミカサ、アルミン。

・鎧の巨人の石つぶて攻撃で絶体絶命なエルヴィンとリヴァイ兵長。リヴァイ兵長がエレンと一部の兵士を連れて逃げろと発案。しかし不可能だとエルヴィンが却下。同時にエルヴィンに獣の巨人を倒す作戦があるよう。なぜそれを言わないとリヴァイから聞かれるエルヴィン。「自分の命と新兵全員の命を捧げれば可能」と言いながら木箱に座る。

・エルヴィンの独白が始まる。全ては父親の仮説の証明の為に調査兵団団長を続けていたと語るエルヴィン。決して人類の為ではなく自分の夢だったとリヴァイ兵長に打ち明ける。全てを捨てて地下室に行きたい、と言いながらもこれまで自分の作戦で命を投げ出した兵士達の影に怯える描写も。そんなエルヴィンに「夢を諦めて死んでくれ」「獣の巨人は俺が仕留める」とあくまで団長でい続ける事を示すリヴァイ。俯きながらも笑顔を向けるエルヴィンの描写。

・石つぶてに向かって特攻し、別働隊でリヴァイ兵長が獣の巨人を襲撃する作戦を新兵に示すエルヴィン。死ねと命令された新兵は吐きながら崩れ落ち、新兵フロックは抵抗を示す。そんな新兵達を煽り特攻させるエルヴィン。特攻作戦が開始され、新兵を煽り叫びながら石つぶてを腹にくらうエルヴィンの描写。

詳細なあらすじと考察は80話「名も無き兵士」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・超大型巨人化爆発を受けてから未登場のモブリットの死亡確定かも考察。
→ 80話「名も無き兵士」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・復活した鎧の巨人についての考察。
進撃の巨人ネタバレ80話考察!鎧の巨人復活の真相を検証!

79話!石つぶて攻撃による圧倒的に強い獣の巨人が登場!

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【内容】

・ベルトルトの巨人化により登場した超大型巨人。巨人化爆発により発火した家々を巨大な手ですくい上げシガンシナ区を火の海にする超大型巨人。隠れているエレン達の側にも火が降り注ぎどのように動くのか判断を迫られる104期生達。

・ベルトルトとの話し合いを失敗し自信を失くしているアルミン。ジャンに判断を任せる事に。エルヴィン側の壁に近付いていく超大型巨人の足止めをする為にエレン巨人に叫ばせるジャン。しかし超大型巨人の歩みは止まりません。やむなく超大型巨人に立ち向かうエレン巨人。しかし逆にふっとばされて壁に叩きつけられ、失神してしまう。

・獣の巨人側の無垢の巨人を相手に戦う調査兵団。少々の犠牲を出しながらも小型巨人はあら方倒し優勢に。少し余裕が出てくてエレン側を気にするリヴァイ兵長。

・しかし獣の巨人の攻撃で戦況は一変する。獣の巨人の投石攻撃により調査兵達が一気に全滅する自体に。あまりの攻撃に助けにも行けないリヴァイ兵長。壁上から降りてきたエルヴィン団長から、獣の巨人の攻撃により残された戦力はリヴァイ、新兵たち、エルヴィンだけになったと報告される。

詳細な内容と考察は79話「完全試合」あらすじ感想考察!にて確認できます。

【伏線と考察】

・リヴァイ兵長の「雑魚は嫌いだ」発言の改変を考察。
リヴァイのセリフ改変を壁内調査!

・獣の巨人の石つぶて攻撃のモデルを考察。
【獣の巨人の「石つぶて攻撃」のモデルが判明!】
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78話!ミカサVSベルトルト!超大型巨人化展開も!

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【内容】

・獣の巨人により投げ込まれた樽の中で壁内の様子を確認するベルトルト。巨人化をするベストなタイミングを見計らっているよう。しかしそのタイミングで重傷を負ったライナーを確認し、巨人化せずに樽から飛び出すベルトルト。ライナーが生きている事を確認する。

・樽が投げ込まれたことによりベルトルトの巨人化に備えていた調査兵団。ベルトルトの巨人化が無い事を察し、逆にベルトルトに向かい合います。ベルトルトに話し合いを提案するアルミン。しかし全く聞き耳もたないベルトルトは、アルミンにブレードを向け戦う気満々。

・アルミンのピンチを察したミカサがベルトルトを攻撃する。耳を切ったが逃げられる。そのまま立体機動で空中に飛ぶベルトルト。

・ベルトルトが巨人化し大爆発。爆発に飲み込まれる瞬間、モブリットに突き飛ばされるハンジの描写。吹っ飛ぶハンジ班メンバー達。辺り一面の家々が爆発と爆風に飲み込まれる。その中心から現れる超大型巨人。生き残ったのが自分たちだけなのか、と悟るエレン、アルミン、ミカサ、ジャン、コニー、サシャ104期達。

詳細な内容と考察は78話「光臨」あらすじ感想考察!にて確認できます。

【伏線と考察】

・頭が吹き飛ばされても生きているライナーが使った「脳機能の移行」についての考察。
【進撃の巨人ライナーの脳機能の移行の意味とは?】

・ベルトルトと話し合いをしようとするアルミンの気持ちが理解できないエレンの伏線考察。
【進撃の巨人】78話考察!エレンがアルミンの交渉に懸念?

・ハンジとモブリットは死亡したのかを考察。
【ハンジとモブリットが死亡してる真相は?】

・78話をナンバリング考察。
【進撃の巨人78話104期生をナンバリング考察!】
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77話!マルコの死の真相が明らかに!

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【内容】

・3巻から4巻の時系列。エレンが巨人化し大岩でトロスト区の壁の穴を塞ぐ作戦が決行される場面。ライナーとベルトルトが5年間探していた手がかりがエレンだと話をしているところに、マルコが声をかけます。

・聞かれてはマズイ話を聞かれ、慌てて取り繕うライナー。不審に感じながらもマルコはその場を離れるが、追いかけてきたライナーに拘束される。マーレの戦士としての顔を見せるライナー。そこにアニが登場する。

・ライナーに意味も分からず拘束されているマルコ。アニに助けを求めるが、逆にライナーに指示された通りにアニから立体機動装置を外され泣きながら絶叫する。巨人だらけのトロスト区で立体機動装置を外される事は死を意味するため、さらに必死にアニに助けを懇願するマルコ。しかし外され、そのまま放置される。

・巨人に捕食されるマルコ。その光景を涙しながら確認するベルトルトとアニ。捕食されるマルコを見て「何でマルコが喰われている…」と記憶の欠損を表すセリフを言うライナー。初めての分裂が確認できる場面。

・時系列はシガンシナ区決戦直前。シガンシナ区壁上でコーヒーを飲むジーク、ライナー、ベルトルト。調査兵団到着の報せを四足歩行型巨人から聞き「ここで決着を付け終わらせる」と乾杯し、決意を新たにする3名。

・雷槍攻撃で頭が欠損しているライナーの描写。鎧の巨人を倒したと歓喜に沸く調査兵団。しかし突然動き出し「オオオオオ」と吠える鎧の巨人。それを合図に獣の巨人からベルトルトが入った樽が壁内に投げ込まれる。

詳細な内容と考察は77話「彼らが見た世界」あらすじ感想考察!にてまとめています。

【伏線と回収】

・マルコ死亡の真相が明らかになる展開。伏線回収。
→ マルコボット死亡の真相を検証!
→ 【進撃の巨人】18話の考察!「今、何をすべきか」の伏線ポイントまとめ!

・ずっと謎だったベルトルトの居場所が樽の中だと判明。伏線回収。
【進撃の巨人 ネタバレ】75話の考察!ベルトルトの現在の居場所を四足歩行型から検証!

・ジーク戦士長から登場した「呪われた歴史」という言葉を考察。
【進撃の巨人ネタバレ77話考察!「呪われた歴史」の真相は?】

・ジーク戦士長という名前から獣の巨人の正体を考察。
【ジーク戦士長が獣の巨人の本名で名前!死亡するのはいつか強さから検証!】
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76話!新兵器「雷槍」が登場!

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【内容】

・上官の指示に従い馬を移動させるマルロ達新兵。移動する新兵たちを巨人が襲って来るもリヴァイ兵長が倒し守る描写。誰も死なせたくないと考えているリヴァイ兵長。

・壁上から戦況を確認するエルヴィン団長。調査兵団がかなり戦力ダウンしていると判断。しかしグリシャの地下室にあるであろう世界の真実に手の届く所まで来ている、と実感している描写。

・エレン巨人と鎧の巨人が一進一退の攻防を見せる。2体が離れたタイミングでハンジとミカサが鎧の巨人の目に雷槍を突き刺し攻撃。ダメージを受ける鎧の巨人。

・さらに104期達が鎧の巨人のうなじに雷槍を突き立てる。吹っ飛ぶ鎧の巨人のうなじ。直前で「待ってー」とつぶやくライナーの描写。

【伏線と回収】

・ずっと謎であった新兵器「雷槍」の登場!伏線回収。
→ 【進撃の巨人75話考察!新兵器雷槍の正体を検証!】

75話!エレンと鎧の巨人バトルが開始!

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【内容】

・獣の巨人を中心とした無垢の巨人達と対峙する壁上に並ぶ調査兵団。壁下から鎧の巨人が登ってくる。そちらに注意をはらいながらも獣の巨人の隣にいる四足歩行型巨人が知性巨人であると見抜きリヴァイ兵長とアルミンに告げるエルヴィン団長。

・獣の巨人の合図で多数の巨人が動き出す。下から登ってくる鎧の巨人と無垢の巨人。すぐに動かないエルヴィン団長に焦れるエレンやアルミン。しかしエルヴィンは動かない。

・最優先で狙ってくるであろう目的が馬であると判断するエルヴィン団長。それを踏まえ数班に分け指示を出す。リヴァイ兵長には単独で獣の巨人を狙うよう指示、アルミンには鎧の巨人用の作戦を授ける。ついに動き出す調査兵団。

・壁を登りきった鎧の巨人。目標の馬を見つける。そちらに動こうとするが反対側で巨人化するエレンを発見。馬を狙うかエレンを狙うかで迷うライナー。

・エレンが巨人化して現れた事が、馬からエレンに目標を変えさせるエルヴィン団長の作戦であることに気付くライナー。それを承知でエレンに向かうため壁から降りる選択をする。

・エレン巨人と対峙する鎧の巨人。バトル開始。エレン巨人にパンチを繰り出すもスウェーで躱され硬質化パンチをカウンターでくらい倒れる。砕け散る鎧の巨人の硬質化の描写。倒れた鎧の巨人に向かい「オオオオ」と叫ぶエレン巨人。

詳細な内容と考察は75話「二つの戦局」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ずっと謎であるベルトルトの居場所についての考察。
【進撃の巨人】75話の考察!ベルトルトの現在の居場所を四足歩行型から検証!

・名前が明らかとなった新兵器「雷槍」についての考察。
【進撃の巨人75話考察!新兵器雷槍の正体を検証!】
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74話!獣の巨人と鎧の巨人が登場!

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【内容】

・身に付けた硬質化能力で外門の穴を塞ぐ事に成功するエレン。警戒していたライナー達の妨害はなく、そのまま次の内門を塞ぐためにハンジやミカサ、リヴァイ兵長同行で向かう。

・壁上から落とされていたコップやポットを調べていたアルミン。コップの数から少なくとも3名の敵が壁の上にいたとエルヴィン団長に報告。報告を聞いたエルヴィン団長は3人以外の斥候の存在を指摘。アルミンに数名の部下を与え敵の所在を調べるように指示する。

・エルヴィンから敵の居場所を突き止めるよう任されたアルミン。苦慮しながらも壁の中に潜んでいる可能性に気付きライナーを発見するに至る。壁から出てきたライナーの首にブレードを突き立てるリヴァイ兵長。しかし巨人の力で生き延びるライナー。

・鎧の巨人となるライナー。ライナーが登場したことにより、部下に他の敵を警戒するよう指示するエルヴィン。瞬間、大量の爆発が起き獣の巨人と無数の無垢の巨人が現れる。

・登場した獣の巨人。大きな岩を掴みエルヴィン達に向け投石する。内門に着弾する大岩。エルヴィンは退路を塞がれた事を察し、獣の巨人が自分たちと同様にここでの決着を望んでいる事を悟る。

詳細な内容と考察は74話「作戦成功条件」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・アルミンが発見したコップに残っていた黒い液体からの考察。
【進撃の巨人ネタバレ74話の考察!コーヒーから壁の場所を検証!】

・エルヴィンが作中で見せていた腕輪と語っていた「隠し事」についての伏線考察。
【進撃の巨人エルヴィンの腕輪や隠し事を考察!】

・同時に巨人化して登場した大量の無垢の巨人についての考察。
→ 74話「作戦成功条件」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

73話!シガンシナ区決戦開始!

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【内容】

・トロスト区を出発しシガンシナ区へと向かう調査兵団。深夜の奥深い山道に足を取られながらも進んで行く。途中巨人に遭遇するが夜中であるため眠っておりそのままスルーする調査兵団。夜中でも活動する新種の巨人ではなかったことを残念がるハンジ。

・巨人に遭遇した事により恐怖を感じるエレン。これから始まる人類の希望の結晶であるウォール・マリア奪還作戦へのプレッシャーと相まって、ガタガタと震え出す。

・震えるエレンの様子を察し、声をかけるアルミン。「怖いの?」というアルミンの言葉を強く否定するエレン(笑)アルミンとの会話で自由を求める自分の気持ちを思い出し、恐怖とプレッシャーが払拭されるエレン。

・シガンシナ区の壁が確認でき、第2話以来とうとう故郷に帰ってきたと実感するエレン、ミカサ、アルミン。夜明けとともに立体機動で壁に移動する調査兵の描写。エレンの硬質化能力で塞ぐ外門を目指す。

・壁上に到着するエレン。壁下に広がる破壊しつくされたシガンシナ区の家々に目を奪われ止まってしまう。外門を目指せ!と兵長に言われ我に返るエレン。外門に向け再び走り出す。

・立体機動装置で外門に移動するエレン。外門に近づくと大きく飛び上がり巨人化するために空中で手をくわえる描写。

・どこかで調査兵団を待ち受けているベルトルトとライナー。

詳細な内容と考察は73話「はじまりの街」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・シガンシナ区移動途中でハンジが語った新種の巨人「月光の巨人」についての考察。
【進撃の巨人ネタバレ73話考察まとめ!月光の巨人の正体は?】

72話!エルヴィンではなくアルミンを選ぶ伏線が登場!

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【内容】

・トロスト区の調査兵団会議室。キース教官から聞いたエレンの父グリシャの情報をエルヴィン団長やリヴァイ、数名の幹部に報告するハンジ。グリシャが壁外出身者であると話する。

・ハンジの報告を聞き、シガンシナ区の自宅の地下室に「失われた世界の記憶」があると予想するエルヴィン。2日後にウォール・マリア奪還作戦を決行すると断言する。

・会議が終わり退室するハンジ達幹部。しかしリヴァイ兵長だけが残り、エルヴィンに何か言いたい様子。エルヴィンが話を促すと奪還作戦に参加せず壁内で報告を待て、と言うリヴァイ。ゴネるならば両脚の骨を折る、とまで言う。しかしそれでもシガンシナ区へ行くと言うエルヴィン。エルヴィンの選択を尊重し、引き下がるリヴァイ。

・夜となり奪還作戦前祝いが開かれる調査兵団。肉料理を前にしたサシャが暴走し、皆の肉まで口に入れる。キレるジャンや104期。同期に拘束されるサシャ(笑)

・料理を食べながら王政編以来ずっと元気が無いエレンを挑発するジャン。目を鋭くし挑発に乗っかるのを見て驚き、さらに挑発する。とうとうつかみ合いのケンカとなり4巻で繰り広げられたケンカの再来に。騒いでいると判断したリヴァイ兵長に二人とも粛清されケンカは終わる。

・リヴァイ兵長に蹴り倒されたエレンはアルミンとミカサに肩を貸してもらい移動する。3人で座り休む事に。元気が出たエレンにアルミンは海を目指すという、当初エレンと共有していた夢を話をする。しかし乗ってこないエレンに大声で挑発し、一緒に海を目指す事を約束させる。アルミンが語る夢を聞いているリヴァイ兵長の描写。

・ウォール・マリア奪還作戦決行日。出発の準備をする調査兵団に、土地の奪還に期待を寄せるトロスト区住民から歓声が上がる。自分たちに寄せられる期待と歓声に、感動した104期達は大声で答える。104期よりも感動し、さらに大声で答えるエルヴィン団長の描写。シガンシナ区へ向け出発する。

・シガンシナ区で待ち受けるベルトルトとライナーの描写。

詳細な内容と考察は72話「奪還作戦の夜」あらすじ内容考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・グリシャについての報告をした後にハンジが「キース教官を憧れていた」とツッコまれている事についての考察。伏線考察。
ハンジのなぜ怒ったのか考察!
ハンジ・ゾエの性別が男か女か曖昧な理由を含め検証!

・エレンに壁の外にある海について語るアルミン。70話の「悪夢だけじゃない」発言の伏線回収。
「悪夢だけじゃない」発言からアルミンの正体を考察!

・5巻表紙と同じ描写からアルミンとミカサ死亡展開を考察。
→ 72話「奪還作戦の夜」あらすじ内容考察!(ポイント考察部分)

71話!グリシャとキースの関係とは!?

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【内容】

・エレン、ミカサ、アルミン等104期とリヴァイ、ハンジでキース教官の元を訪れる。キースはエルヴィンの前の調査兵団団長でありハンジやリヴァイ兵長の上官であったことも明らかに。訓練兵団の一室でキースと座りエレン達は向かい合う。

・エレンの母カルラと父グリシャを知っているかのようにほのめかすキース教官。「結論から言えば何も知らない」と言いながら、キース教官はエレンの父グリシャとの出会いを話しだす。

・約20年前の壁外調査の帰還中のシガンシナ区壁門前でグリシャと出会ったと語るキース。壁外にいた彼は記憶障害であり何も覚えていなかったと説明する。

・調査兵団の事も知らなかったグリシャに、調査兵団が壁外に挑む集団であると説明するキース。グリシャは調査兵団を「人類の誇りそのものだ」と称賛する。そのように称賛されたことが初めてなキース。張り切るキースは周りの人間を見返す事に強い執着をし出す。

・シガンシナ区に伝染病が発生。高熱を発するカルラを抱きかかえ医者であるグリシャの元を訪れるキース。グリシャは薬を開発してカルラやハンネスの妻を助ける。カルラやハンネスから感謝されるグリシャの描写。そんなグリシャに嫉妬のような目を向けるキース。

・カルラと結婚するグリシャ。二人の元から離れるキース。

・ボロボロになり壁外調査から帰還するキース。第1話の壁外調査帰還場面のよう。生まれたエレンを抱きかかえキースに声をかけるカルラ。心配から「このまま…死ぬまで続けるつもりですか」とキースに言うカルラ。その言葉をキッカケにカルラへ暴言を吐くキース。そのままエルヴィンに団長を譲り、報告のために王都へ向かう。

・シガンシナ区が陥落。逃げ惑う人々の中からグリシャと出会うキース。エレンを見付けカルラが巨人に捕食された事を聞く。山中でグリシャを捕食し巨人を継承したエレンを見付けるキース。避難所の寝床にエレンを運び移動する。

・キースから話を聞いたエレンは、自分が特別な人間ではなく特別な父親の子どもだっただけだ、とつぶやく。それを聞いたキースが「この世界に生まれてきてくれただけで特別だ」とカルラが語っていたことを伝える。救われた表情を見せるエレンの描写。

【伏線と考察】

・キース教官とエレンの父グリシャの関係が明らかに。16話での「グリシャ…今日お前の息子が」というキースのセリフの伏線回収。
キースの過去に何があったか検証!
キースジャーディスの正体は?グリシャと友人の真相も

70話!獣の巨人の正体の男が初登場!

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【内容】

・ヒストリア戴冠式から2ヶ月後。ヒストリアが孤児院を開き孤児院の院長のような仕事をし、それを手伝う104期。エレンは荷物を運びながら、硬質化の実験は上手くいっているけれど急がないとライナーやベルトルトが来る、奴らは殺さなければいけない、とヒストリアにつぶやく。二人が仲良く会話をしていることに嫉妬するミカサの描写。

・エレンの硬質化実験から生まれた巨人処刑台が登場。これにより誰も犠牲にならず巨人が倒せるようになる。

・ザックレー総統、ピクシス司令をはじめとする兵団幹部達の会議。1ヶ月以内にウォール・マリア奪還作戦を決行するとエルヴィンから発表される。その後別室でザックレー、ピクシス、ハンジ、エルヴィン、リヴァイが集まりケニーから渡された巨人化注射について話し合いが行われる。調べたけれど壁内の技術では解明出来ないとハンジ。リヴァイ兵長が持っているようにエルヴィンから託される。

・食事をする104期たち。アルミンとサシャがコニー母巨人が助かるのかどうか、と話をし合う描写。エレンは自分も一時は無垢の巨人になったはずだけれど、と言い、グリシャが捕食される時の記憶しか思い出せないと語る。そこからレイス家礼拝堂でロッドとの接触により思い出した記憶に登場した人物がキース教官である事を思い出すエレン。明日キース教官の元を訪れるぞ、と皆に言う。

・獣の巨人に倒されボロボロな鎧の巨人の描写。アニを助けるよりも座標奪取が優先だ、と言いながら獣の巨人から登場するグリシャに似ている中の人。

【伏線と考察】

・ハンジの壁内の技術では解明できないと言った巨人化注射についての考察。
脊髄液と巨人作成の目的を考察!

・62話でロッドとの接触で思い出した記憶の人物がキース教官だったと判明。伏線回収。
70話「いつか見た夢」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・獣の巨人から初登場した中の人についての考察。
猿の巨人の中身の男の正体を画像から考察!グリシャの兄弟!?

・獣の巨人とライナー、ベルトルトとの関係を考察。
→ 【70話考察】獣の巨人とライナー達の関係!

69話!ケニーの過去の全容が!

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【内容】

・若きケニーが巨人の手に捕まっている場面。巨人の正体は壁内の真の王ウーリ・レイス。隣にはライフルをケニーに向けている若きロッド・レイスが。

・ウーリは始祖の巨人の力を使いケニーを操ろうとするが不可能だとロッドに向け言う。同時にケニーをアッカーマン一族だと断定。ライフルでケニーを撃とうとするロッドを静止し、敵意むき出しなケニーにアッカーマン一族に行った迫害の歴史をひざまずいて謝る。その光景を見たケニーはウーリに協力をすることを誓う。

・娼館に務める妹クシェルを訪ねるケニー。病気でクシェルは死亡しており妹の息子リヴァイを引き取る。リヴァイを育て、一人で生き抜く力を身に付けた事を確認しリヴァイの元から去る。

・任期(寿命)が近いウーリと会話をするケニー。ケニーとの間に生まれた信頼関係を信じると言うウーリと暴力を信じるケニー。お互いに友人関係であることを認めていながらも、同じ景色を見ていないとケニーは感じる。

・ウーリの巨人の力を手に入れて同じ景色を見る事を目的とし動くケニー。中央憲兵で対人立体機動部隊の隊長となり仲間ができる。その仲間がロッド巨人の巨人化による地盤沈下で全員死亡する描写。立体機動で何とか逃げるが重傷を負い、木にもたれ座り込んでいるケニー。

・重傷のケニーを発見するリヴァイ。深い傷を負い死亡しそうなケニーが巨人化注射を持っていながらも延命に使わない事に驚く。ケニーが母の兄であることを聞き巨人化注射を託されるリヴァイ。そのままケニーは死亡する。

・ヒストリア女王戴冠式。ロッド巨人を倒した事により民衆の心を掴んだヒストリア女王の誕生となる。

・戴冠式後、104期生達と廊下を歩くヒストリア。14巻56話でリーブス会長から言われたリヴァイ兵長をぶん殴り「殴り返してみろ」を実行しようとするヒストリア。エレンは消極的だが逆に煽るジャン。

・廊下の先に立っている兵長を見つけるヒストリア。「あああ」と叫びながら兵長の腕を殴りつける。それを見て「うおおお」と熱くなる104期達。真っ青になりながらも予定通り「殴り返してみろ」と言おうとするヒストリアだが、兵長の顔を見て止まる。「ふふ」と笑い「お前ら ありがとうな」とお礼を言いながら、初めての笑顔を見せるリヴァイ兵長。

詳細な内容は69話「友人」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・リヴァイが自身の姓が「アッカーマン」だと知らなかった理由が明らかに。伏線回収。
→ 69話「友人」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・ヒストリア女王が民衆の心を掴んだ事を気にするエルヴィンからの裏エルヴィン説考察。
→ 69話「友人」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)
黒幕はエルヴィン説を徹底検証!

68話!ロッド巨人VS調査兵団が決着!

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【内容】

・壁に近づくロッド巨人を大砲で食い止めようと撃ち続けるオルブド区駐屯兵団。しかし巨人と相対したことが無い北の内地であるオルブド区の駐屯兵では、うなじを狙えずなかなか当たらない。エルヴィンは駐屯兵団が食い止められなかった場合の為に、火薬を使った武器を用意をする。

・壁に近付いてくるロッド巨人。風向きが変わり、ロッド巨人が放つ熱風に煽られ大砲が撃てなくなる駐屯兵団。代わりに調査兵団が動き出す。

・とうとう壁に手をかけるロッド巨人。同時に壁の上で巨人化するエレン。エルヴィンの作戦で作られた火薬の武器をロッド巨人の口の中に放り込む。自身の熱により自然に火薬が口の中で爆発する。

・弾けて吹き飛ぶうなじ。小さな肉片となり飛んだ多くの肉を立体機動装置で削ぐ調査兵団。しかし、なかなかうなじを捕らえられない。

・リヴァイ兵長と104期がなかなかうなじを捕らえられないなか、ヒストリアも参戦する。ロッド巨人のうなじを捕らえ削ぐヒストリア。瞬間、父ロッド・レイスの記憶が流れ込む描写。ロッド巨人死亡。

・ロッド巨人を倒したヒストリアがオルブド区住民に向け「壁の真の王」を名乗る描写。

詳細な内容は68話「壁の王」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ヒストリアに流れ込んできたロッド・レイスの記憶考察。
→ 68話「壁の王」あらすじ感想考察!

67話サシャから食欲が無い発言が!

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【内容】

・ジャンとミカサからほじくり出され、硬質化した巨人のうなじから出るエレン。天井の崩落を硬質化能力で全て支えているエレン巨人の描写。これまでどうしても出来なかった硬質化を咄嗟に飲んだ瓶のおかげで身に付けたよう。大ピンチから助かり硬質化能力を得た事によりウォール・マリアの穴を塞ぐ算段ができたとエレンに語るリヴァイ兵長。しかし父グリシャの罪を知ったエレンは喜べない。

・地上に出てロッド・レイス巨人を追うエレン達。アルミンとも合流する。あまりの発熱に周りの木々を燃やしながら進むロッド巨人。体長は超大型巨人の倍程度あるようだが自立できず、頭を地面に擦り付け屈んだままゆっくりと進んでいる。

・ロッド・レイスは王家血統の巨人であるため、自分を食わせれば人間に戻せるし完全なる始祖の巨人になる、と自分を捕食させることを提案するエレン。しかし歪んだ破滅思想を持ったレイス家に始祖の巨人を持たせる事には問題があると否定するヒストリア。何よりレイス家から始祖の巨人を取り上げている今の状態がチャンスなのだと説き、グリシャは初代王から人類を救ったのだと説明する。ヒストリアの説明により、少し救われるエレン。

・エルヴィンが合流し、ロッド巨人が向かっているカラネス区に先に到着する調査兵団。カラネス区の駐屯兵団に事情を説明し、ロッド巨人を迎え撃つ準備をする。

・夜が明け、オルブド区壁上に集まる104期。先ほどまで中央憲兵達と戦っていた影響か、食欲が無いと訴えるサシャに驚くエレン(笑)そこに合流するヒストリア。女王になる予定のヒストリアはロッド巨人との戦いには参加できないため、リヴァイ兵長が追い返そうとするが退かず。オルブド区に近付いてくるロッド巨人の描写。

詳細な内容と考察は67話「オルブド区外壁」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・サシャの食欲が無い発言から壊滅した王政が心配となった事を表しているというサシャスパイ説考察。
サシャスパイ説を考察!サシャの正体は王政側の人間か?

・ロッド巨人に向け叫びの力が効かないところからの座標発動条件考察。
座標の意味を検証!発動条件がある?

66話!初めて親に反抗するヒストリアと調査兵団が合流!

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【内容】

・チクッと腕に刺さる注射の痛みから、過去にフリーダと会っていた記憶を思い出すヒストリア。完全なる始祖の巨人の力を持っていたフリーダがなぜ巨人と戦わなかったのかを父ロッドに問う。世界の歴史を得て初代王の思想を受け継ぐからだとの答えを得る。

・初代王に支配されることに逡巡するヒストリア。しかし、人類が救われる道にはそれしかないと受け入れようとした瞬間、ユミルから言われた「胸張って生きろよ」を思い出す。注射を叩きつけて割り、そのままロッド・レイスを背負投で投げ落とすヒストリア。父に初めて反抗することに。

・エレンの鎖を解き逃げ共に逃げようとするヒストリア。しかしロッドが割れた巨人化注射から漏れた巨人化液を舐め巨人化する。巨人化に伴う強風に煽られ、壁に叩きつけられそうになるヒストリア。しかし合流したミカサに助けられる。

・リヴァイ、ジャン、コニーも合流しエレンの拘束を解く。しかし目の前のロッド巨人から逃れられる術は無く、絶望するエレン。それでも大したこと無いとエレンを慰める104期。リヴァイから「好きな方を選べ」と言われ選択を迫られる。ロッドが持っていた鞄から「ヨロイ」と書かれた瓶を見つけ、それに向けてダッシュするエレン。口に入れて飲み巨人化する描写。

詳細な内容と考察は66話話「願い」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ヒストリアが始祖の巨人を継承したら思想に支配されるというロッドの説明から、グリシャがエレンに座標を託した理由を考察。
→ グリシャが座標をエレンに託したのはなぜか理由を検証!

・ロッド・レイスが首を損傷した事から奇行種になったのか、経口摂取にてなったのかを考察。
→ 【奇行種の正体を種類別に比較して考察!】

・エレンが口にて硬質化を得たヨロイ・ブラウンから巨人化液についての考察。
【巨人化する注射の中身を考察!巨人になれる能力は脊髄液?】

・巨人・巨人化についての考察。
巨人と巨人化と巨人化能力についての考察

65話!アッカーマン家と東洋の一族の関係が明らかに!

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【内容】

・余命幾ばくも無い祖父と話をする若きケニー。娼館で働いている妹クシェルが客の子を妊娠していること、シガンシナ区に分家がいる事を語り、没落し瀕死なアッカーマン家を嘆く。その理由が王政から恨まれ迫害されたからだと説明し、その理由を祖父に求める。

・ケニーの質問に答える祖父。壁内はひとつの血縁からなる単一な民族とごく少数な独立した民族で形成されていると説明する。ごく少数の独立な民族の内、東洋の一族とアッカーマン家が王政に反発し、さらに王家が持つ巨人の力のひとつ「記憶の改ざん」が効かないため王政から恐れられていると語る。祖父の説明を聞き面白い、と喜ぶケニーの描写。

・礼拝堂地下でロッド・レイスに銃を向けるケニー。王家の巨人を継承することが目的だったケニーは、継承しても力を発揮できないと分かり怒り、ロッドを脅す。父を助けようとしケニーの銃を掴むヒストリア。ケニーはヒストリアにロッドがいかにヒドい父親だったのかを語る。

・語るだけ語ったケニー。今度はエレンに傷を付け巨人化を促す。ヒストリア巨人とエレン巨人を戦わせようと言うケニー。それを見たロッドは「最も戦いに向いた巨人の注射」をヒストリアに渡し、巨人化してエレンを捕食しろと命じる。

・戦わなければ自分に捕食されてしまうのに、全く巨人化しないエレンにその理由を問うヒストリア。全ての元凶が自分の父親にあることが分かり、自己存在否定に陥っているエレン。自分を捕食して全てを終わらせてくれ、とヒストリアに懇願する。それを聞き、自らの腕に注射を打つヒストリアの描写。

詳細な内容と考察は65話「夢と呪い」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・69話で明らかとなるケニーの妹クシェルがリヴァイを妊娠している伏線。
→ 65話「夢と呪い」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・ミカサの家であろうアッカーマンの分家がシガンシナ区にいる、というエピソード考察。
→ 65話「夢と呪い」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・ケニーに侮辱されたロッドが「巨人になるわけにはいかない」と言った意味の考察。
→ 【ロッド・レイスが巨人になれないと言った理由を検証!】

・明らかとなったアッカーマン家と東洋の一族についての考察
東洋の一族の正体は?アッカーマン家と関係も?

64話!中央憲兵と調査兵団が激突!

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【内容】

・レイス家礼拝堂から地下に入ろうと準備をしている調査兵団。地下には調査兵団を迎え撃つ中央憲兵。まさに決戦が始まろうとしている描写。

・地下に入る際に油に火を付けて煙を発生させ、目くらましをしてから突入する調査兵団。さらに信煙弾も使用し自分たちの位置を掴ませない作戦を取る。距離を取り散弾銃を使用する中央憲兵にとって、目くらましは絶妙な作戦となり、ブレードを使用し接近戦に強い調査兵団が有利な展開となる。全滅寸前にまで追い詰められる中央憲兵団。

・ケニー側近であるトウラテがハンジに目を付ける。2発しかない散弾銃を撃ち弾切れと思わせ、近付いてきたハンジにアンカーを刺してそのまま壁に叩きつけ重傷を負わせる。ハンジに気を取られている間に体制を整えるため後退する中央憲兵。

・ロッド・レイスとヒストリア。ロッドが取り出した注射に反応するエレン。ロッドはエレンを見ながら初代王により壁が築かれ平和を築くために壁内人類の記憶を改ざんしたことをヒストリアに明かす。そしてフリーダがレイス家の巨人の力を使えれば全ての巨人を駆逐できるとも明かす。しかし王家血統のみが力を発揮できる巨人の力であるため、現在エレンの中に巨人の力がある以上は地獄は続く、と語る。

・隠れてロッドの話を聞いていたケニーが現れる。自分がエレンから巨人を継承しても力が発揮できないことを悟り青ざめ汗をかく描写。

詳細な内容と考察は64話「歓迎会」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ロッドが語る壁の歴史と記憶改ざん話により、エルヴィンの父親の仮説の証明が回収。
→ 64話「歓迎会」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

63話!グリシャの罪が明らかに!

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【内容】

・エレンとの接触で義母姉の記憶を思い出すヒストリア。辛い幼少時代の中での姉が優しく接してくれていた事を思い出し、父ロッドに現在の姉について問う。

・姉フリーダについて語るロッド・レイス。5年前にフリーダが継承している始祖の巨人を奪いに来たエレンの父グリシャに殺されたと説明する。その際に、ロッド以外全ての家族が皆殺しにされたと説明。姉が殺されたと聞き、エレンを睨むフリーダ。

・兵団によるクーデターが成功した王都。長年の夢が叶い大喜びで王政幹部を拷問するザックレー。拷問されている王政幹部の姿を「美しい」と涙を浮かべ評価する。かなりな変人のよう。王政幹部から「レイス家は人類の記憶を改ざんできる」と証言をとったピクシスはエルヴィンに相談。エルヴィンはすぐさまエレンとヒストリアを奪還するため、礼拝堂を目指す。

・レイス家礼拝堂を目指すハンジとリヴァイ班。道中ミカサとの会話から、自分がアッカーマン一族であると自覚するリヴァイ兵長の描写

・礼拝堂地下にいるロッド・レイスとヒストリア。ロッドは持っていた鞄から巨人化注射を取り出す。フリーダに会いたいというヒストリアに巨人化注射を向けるロッド。それを見たエレンは自分が巨人化された際の記憶を思い浮かべ、追い込まれた表情でヒストリアに何かを叫ぶ。

63話の詳細なあらすじと内容は63話「鎖」あらすじ考察!にてまとめています。

【伏線と考察】

・ヒストリアの記憶の中でフリーダが読んでいた本についての考察。
→ 63話「鎖」あらすじ考察!(ポイント考察部分)

・リヴァイ兵長が語ったリミッター解除についての考察。
アッカーマン家のリミッター解除の真相について!

62話!エレンの記憶の蓋が開く!

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【内容】

・兵団によるクーデターが成功し、壁内のメディアに説明をする憲兵団ナイル師団長。前フリッツ王が傀儡の王であり、真の王家が別にあることを説明しながらも、自分の変わり身に呆れているナイルの描写。何を信じて良いのか分からない、という記者の質問に答えられず汗をかくナイル。今後の壁内の統治の厳しさが表されているよう。

・馬車に乗り移動しているザックレーとエルヴィン。壁内の今後を思い、自分が起こしたクーデターが良き道ではないことを憂うエルヴィン。それを聞いたザックレーは、世界の都合よりも自分の夢を叶える事を優先しても良いのでは、と語る。ザックレーの言葉に救われるエルヴィンの描写。

・リヴァイ班に協力しているヒッチとマルロと合流するハンジ。二人の案内でリヴァイ班とハンジが合流する。エレンがレイス家に捕食され巨人の力が奪われるかも、という考えをハンジから聞くリヴァイ。さらにハンジからエレンとヒストリアがレイス領の礼拝堂にいるのでは、との予想を聞き礼拝堂を目指す一行。

・目を覚ますエレン。猿ぐつわをされ拘束されており、場所は地下のよう。エレンが目を覚ましたことに気付き、ヒストリアとロッド・レイスが近付いてくる。エレンに事情を説明して欲しいと訴えるヒストリアを遮り、エレンの背中に手を当てるロッド。ヒストリアにも同じように背中に手を当てるよう指示。二人の手が背中に接触した瞬間、記憶の蓋が開きグリシャの記憶を思い出すエレン。

62話の詳細なあらすじと内容は62話「罪」あらすじ考察!にてまとめています。

【伏線と考察】

・エレンが思い出した記憶に登場している人物からグリシャとキースの関係を考察。
キース・シャーディスの正体は?グリシャと友人の真相も

レイス家が捧げる祈りと壁の関係を考察。
→ 62話「罪」あらすじ考察!(ポイント考察部分)

61話!エルヴィンの裁判の結果は!?

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【内容】

・エルヴィンの裁判が始まる。調査兵団解体を阻止するため、フリッツ王と王政幹部に調査兵団の必要性を説くエルヴィン。しかし、リヴァイ兵長が裁判への出頭を拒み憲兵を殺し逃げているとエルヴィンに言い、調査兵団の罪を責める王政幹部。ピクシス司令にも同意を求め、王政側に付くと答えるピクシス。エルヴィンは追い詰められ処刑台に移動させられる。

・処刑台に移動するため立たされるエルヴィン。その後方の扉が開き、駐屯兵アンカがウォール・ローゼが巨人により破壊され突破されたと報告する。直ちに住民をシーナ内に避難させるよう命令するピクシス司令。しかし王政幹部の一人がシーナ内に避難させることを却下する。

・シーナ内に領地を持つ王政幹部は自らの領地にローゼ住民を入れたくないよう。そう理解したローゼに家族がいるナイル・ドーク師団長が反抗する。さらにザックレー総統が登場しナイルに加勢し、さらにピクシス司令からウォール・ローゼ突破がウソであると明らかにする。

・王政幹部が壁内住民を守る判断をするかどうかを試す為にエルヴィン主導でのウソであったことが明らかとなり王政幹部達は兵団に拘束される。さらにフリッツ王もニセのフリッツ王である事が確定。クーデターが成功する。

・クーデターが成功し、憲兵を殺害したことも正当防衛と認められ冤罪が晴れるリヴァイ班。新聞記者達も調査兵団のクーデターに協力する描写。さらにリヴァイ班に近付いてきていた数名の憲兵はクーデター成功をリヴァイ達に知らせるハンジ達だった事が分かる。そのままリヴァイ班達はハンジ達とエレンの元へと向かう。

詳細な内容は61話「回答」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

60話!ハンジ達の反撃の狼煙が上がる!

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【内容】

・ヒッチとマルロに聞いた中央憲兵の根城を制圧するリヴァイ班。しかしエレンとヒストリアは見付けらない。そこにさらに数名の憲兵がリヴァイ班に近づいてくる。

・場面は中央憲兵達の言いなりに記事を書いている新聞社に侵入し真実を訴えるハンジ。協力を求める。

・中央憲兵に追いかけ絶体絶命のフレーゲル。ワザと追い詰められ油断させ、リーブス会長が調査兵団ではなく中央憲兵が殺した事、調査兵団がリーブス商会を守ろうとしていたという真実を語らせる。語った中央憲兵はそのままハンジとモブリットに制圧される。隠れて聞いていたトロスト区住民達は真実を聞き、リーブス商会と調査兵団に協力することを誓う。それらを見ていた新聞記者達の気持ちも揺れているよう。

・フリッツ王と王政幹部の前で拘束され裁判が始まるエルヴィンの描写。

詳細な内容は60話「信頼」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ケニーの姓がアッカーマンだと知ったミカサの表情についての考察。
60話「信頼」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

59話!ヒッチとマルロがリヴァイ班の味方に!

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【内容】

・中央憲兵と調査兵団の戦いの処理をするナイル師団長。ナイルに質問する新人新聞記者がそのまま中央憲兵について記事を書こうとするが、それを止める先輩記者。どうやら中央憲兵は公の存在ではなく情報統制がされているよう。記事にしないよう記者に念を押しながらも、中央憲兵の銃口は自分たち憲兵にも向けられるかもしれないと危惧するナイル。

・ジャンに銃を向けていた中央憲兵を撃ち、ジャンを救うアルミンの描写。初めて人を撃ったアルミンは罪悪感に耐えられなく嘔吐する。介抱するミカサ。幼少時に強盗を殺した事があるミカサに「ミカサもこうなったの?」と聞き、すぐに謝るアルミン。かなり追い込まれているよう。

・円になり食事をするリヴァイ班。食欲が無いアルミンに、新しい自分を受け入れろとリヴァイ兵長が声をかける。仲間を救うため、皆が生き残る為に手を汚した事を受け入れろ、と。自分がためらった為にアルミンに手を汚させたジャンも人を撃つ覚悟を決める。

・調査兵団を捜索する中央憲兵マルロとヒッチ。逆にリヴァイとミカサに捕らえられる。捕らえられながらも、調査兵団に協力するので信用してくれ、と叫ぶマルロ。しかしリヴァイ兵長は信用できるか計れないため、仲間として認められないと答える。しかしジャンが体を張り信用できることをリヴァイ兵長に証明し、マルロとヒッチは仲間となる。

・マルロとヒッチの協力により中央憲兵の根城を突き止めるリヴァイ班。エレンとヒストリアを取り戻すために攻撃を仕掛ける。

59話の詳細なあらすじと内容は59話「外道の魂」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ヒッチがアニについて話をする内容からのヒッチ考察。
→ 59話「外道の魂」あらすじ考察まとめ!(ポイント考察部分)

58話!リヴァイ兵長VSケニーの展開が!

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【内容】

・銃で襲ってきたケニーにブレードを投げつけ対抗するリヴァイ兵長。新型立体機動で空中にいる状態で銃身を使いブレードを打ち返し、もう一方の銃でリヴァイ兵長を撃つケニー。リヴァイはマントで自らの体を隠し銃撃を躱しケニーから逃げる。

・リヴァイが逃げる事を計算した布陣で待ち構えている中央憲兵。3名の憲兵から銃撃を受けるリヴァイ。銃撃を躱しながら立体機動で酒場に逃げ込む。銃撃が頬にかすり血を流すリヴァイ。

・入り口から酒場に入ってくるケニー。リヴァイを追い込む。しかし酒場に常備してあったライフルで奇襲し、からくもケニーから逃げるリヴァイ。中央憲兵を立体機動のブレードで倒しながらアルミン達リヴァイ班と合流する。エレンとヒストリアを諦め中央憲兵から逃げる事に決める。

・新型立体機動で追いかけてくる憲兵に応戦するリヴァイ班。応戦するがアルミンがピンチとなる。ライフルを持ったジャンが撃つ事をためらい逆に銃を向けられるジャン。辺りに響く銃声と吹き飛ぶジャンの帽子の描写。

・拘束され閉じ込められていた棺桶から出されるエレンとヒストリア。ロッド・レイスに謝られ抱きしめられるヒストリア。

59話の詳細なあらすじと内容は58話「銃声」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・銃を向けられても人を撃てないジャンの役割についての考察。
→ 58話「銃声」あらすじ考察まとめ!

57話!切り裂きケニーとリヴァ兵長が邂逅!

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【内容】

・勢いよくエルヴィンの部屋へ入るハンジ。エレンが思い出したユミルとベルトルトの会話から思い付いた、エレンの巨人の力が捕食により奪う事が可能だとする推測をエルヴィンに説明する。ハンジの説明を聞いたエルヴィンは一枚の手紙を見せながら、妾の娘であるヒストリアがなぜレイス家継承権を持ち王政から身柄を狙われる理由が分からない、と語る。二人の会話を遮り一人の兵士が部屋に入って来る。中央憲兵がエルヴィンを殺人の罪で出頭を要請していると説明する。

・中央憲兵の出頭要請に応じるため、エルヴィンは部屋から出ようとする。ハンジに自分の判断で動くよう指示し、次期調査兵団団長はお前だ、と告げる。

・中央憲兵兵士に出頭するエルヴィン。リーブス会長の殺人容疑がかけられていると説明される。濡れ衣を着せられたエルヴィンはリーブス会長の遺体に殺された無念を晴らすと決意を表す。そのまま憲兵に拘束される。

・リーブス会長の息子フレーゲルが自分の判断で動くハンジと合流する。リーブス会長が第一憲兵に殺されエレンとヒストリアが連れて行かれた事をフレーゲルから聞くハンジ。そのまま嫌がるフレーゲルを強引に連れていく。

・エルヴィンが捕らえられ調査兵団が指名手配されていることを知るリヴァイ班。ジャン、コニー、サシャが中央憲兵と戦う事になった際に人を殺す事にためらいを覚えている描写。

・ヒストリアとエレンが拘束されている馬車を見張るリヴァイとハンジ班メンバー。リーブス商会がグルだと目星を付けられた事を踏まえ、リヴァイは中央憲兵の動きに子供の頃に一緒に暮らしていた「切り裂きケニー」を連想する。瞬間、後方から銃で撃たれるリヴァイとハンジ班ニファ。

・後方から撃たれたリヴァイだが、ケニーの思考を連想していたおかげで何とかかわす。ニファは顔を撃たれ吹っ飛ぶ。待ち構えていた中央憲兵に次々と撃たれるハンジ班ケイジとゴーグル。リヴァイの前にケニーが現れ新型立体機動装置を使い、飛びながらリヴァイに銃を向ける。ブレードを抜きケニーに対峙するリヴァイ。

詳細な内容と考察は57話「切り裂きケニー」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・エルヴィンが退いた後の次期調査兵団団長がハンジである、という伏線。
→ 57話「切り裂きケニー」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・17巻69話で明らかとなるケニーとリヴァイが一緒に暮らしていた過去の伏線。
→ 57話「切り裂きケニー」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

56話!ヒストリア女王計画が明らかに!

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【内容】

・ベルトルトとユミルの会話を思い出しながら起きるエレン。忘れないうちにメモに残す。

・拷問を受けレイス家の秘密を話してしまった中央憲兵サネス。裏切られたと思い込んでいる同僚ラルフと同じ牢に入れられ、彼の首を絞める。しかしハンジ達に騙されていたと分かり、さらに自分が王を裏切ってしまった事に気付き、涙を流すサネス。いずれ自分と同じような目に合うだろうと哀れみの目を向けながらハンジに「頑張れ」とつぶやく。エレンが思い出し書き留めた記憶メモをもらい読むハンジ。そのままエルヴィンに会いに行く。

・エルヴィンからの伝令を伝えにリヴァイ班の元を訪れたハンジ班ニファ。リーブス会長と息子達の前でためらうが、リヴァイから問題ないと言われ「ヒストリアを女王に即位させる計画」を話し出す。直接聞き無理です、と答えるヒストリア。しかしリヴァイ兵長が強引に了承させる。

・リーブス会長がエレンとヒストリアを拘束し中央憲兵に引き渡し、そこからロッド・レイスの元に向かうという計画を遂行する調査兵団。リーブス会長は手はず通りエレンとヒストリアを中央憲兵に引き渡す。しかしそのまま中央憲兵「アッカーマン隊長」に殺されるリーブス会長。エレンとヒストリアが中央憲兵に連れて行かれる描写。

詳細な内容と考察は56話「役者」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

55話!エルヴィン団長の仮説が登場!

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【内容】

・王政を打倒すると訴えたエルヴィンと目を交わし合うピクシス。壁内に残された人類が血を流し合う事を憂い嘆きため息をつく。しかしエルヴィンは血を流さずに王政を打倒する方法があると訴え、自らの目的が「壁内人類が107年前に記憶を改ざんされている事を証明すること」と父親の仮説の証明である事を打ち明ける。

・拘束した中央憲兵サネスを拷問するリヴァイとハンジ。王の為に手を汚し続けたサネスはレイス家について質問されても耐え続ける。それを見て同情したように、一旦拷問を休む二人。部屋から出て同僚ラルフと話をするように見せる。そしてラルフが全てを話ししているようにサネスに見せる。ラルフに裏切られたように思い込んだサネスは、レイス家が真の王家だと打ち明ける。

・ヒストリア・レイスが真の王家血統だとの報せを受けたエルヴィン。ピクシス司令にヒストリア・レイスを即位させれば血を流さずに王政を打倒できる、と説明する。

詳細な内容と考察は55話「痛み」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・中央憲兵に消されたクーデターの火種の描写に「エルヴィンの父親」と「アルミンの両親」が描かれているという考察。
→ 55話「痛み」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

54話!リヴァイとリーブスの握手場面が登場!

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【内容】

・幼少時のヒストリアが姉フリーダに絵本を読んでもらい字を覚えている描写。二人の会話からフリーダがヒストリアを溺愛していることが分かる。別れ際、自分の記憶を消すフリーダ。ヒストリアはフリーダが誰なのか忘れている描写。

・夢から覚めるヒストリア。見ていた夢も忘れているよう。

・リーブス商会によって倉庫に捕らえられているジャンとアルミン。リヴァイ兵長とミカサによりリーブス商会が制圧され二人は解放される。

・場所を移し、リヴァイ兵長がリーブス会長に調査兵団に付き中央憲兵を裏切るよう持ちかける。その商談に握手で応じるリーブス会長。リーブスに騙され中央憲兵サネスが拘束される。これからリヴァイとハンジに拷問されるような描写。

・ピクシス司令に王政打倒するよう持ちかけるエルヴィン団長。

詳細な内容と考察は54話「反撃の場所」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ヒストリアが見ていた姉フリーダの夢考察。
→ 54話「反撃の場所」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

53話!アルミン女装展開が登場!

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【内容】

・エレン巨人で硬質化を試すハンジとリヴァイ班。実験はエレン巨人の体力の限界まで行われる。さらに巨人化に際して発生する蒸気の狼煙を気にするハンジ。エレンとヒストリアを探している中央憲兵らしき人物達が、蒸気の狼煙を確認している描写。

・リヴァイ班潜伏場所に戻るエレン達。体力の限界まで巨人化していたエレンに、巨人化実験で硬質化能力の確認はできなかったとハンジが説明する。さらに巨人化限界回数や意識の混濁時に父親グリシャについて語っていた事も語る。現段階でエレン巨人の硬質化網力で壁の穴を塞ぐ事が無理であると判断し、次はレイス家について調べる事をハンジが決意する。

・王都ミットラスでナイル・ドークと会うエルヴィン。ナイルの子供と妻マリーが息災かを確認し、その上で現在の王政に未来を託して良いと考えているかを聞くエルヴィン。エルヴィンが何かを企んでいると察するナイルの描写。

・エルヴィンからの指示が書かれたメモを読むリヴァイとリヴァイ班。夜の間に潜伏場所からトロスト区に移動する。徒歩で移動しているリヴァイ班一行に馬車が突っ込みエレンとヒストリアがさらわれる。ワザとらしく「さらわれてしまったー!」と叫ぶサシャ。すぐに馬車を追う為にいなくなるリヴァイ班の描写。

・どこかの倉庫に捕らわれているエレンに扮しているジャンとヒストリアに扮しているアルミン。女装アルミンにハァハァするおじさんの描写。それらをミカサが外から確認しリヴァイ兵長に「アルミンがかわいそう」と伝える。すぐに助けに行くような二人の描写。

詳細な内容と考察は53話「狼煙」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・エレン巨人が書いた「クッタ」から「進撃の巨人」世界の文字を考察!
→ 53話「狼煙」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・エルヴィンが惚れていたナイルの妻マリーについての考察!
→ 53話「狼煙」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

・エルヴィンの指示が書かれたメモに「アルミンの女装指示があった」予想考察!
→ 53話「狼煙」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

52話!ヒストリアの過去が明らかに!

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【内容】

・エレン達新リヴァイ班とハンジ班が合同で打ち合わせをする。エレンの硬質化能力を使って、ウォール・マリアの穴を塞ぐ計画を再確認するリヴァイ。さらにエレンが巨人を操れる可能性も取り上げエレン巨人実験の必要性が必須であるとハンジが説明する。しかし同時にニック司祭が死亡し、おそらく殺されたと報告するハンジ。

・ニック司祭の元をモブリットと共に訪れるハンジ。しかし中央憲兵にニックの部屋に入るのを止められる。規制されているよう。チラッと見たニック司祭の遺体から、爪を剥がされ殴り殺された事を確認したハンジ。同時に中央憲兵サネスの拳の皮がめくれていた事から、中央憲兵に拷問され死亡したと確定する。

・ニック司祭が殺された事にエレンとヒストリアが関係していると予想する。さらに中央憲兵から狙われている事から、実験を控えようと提案するハンジに、守っていてはいけないと告げるリヴァイ。それを踏まえエレン巨人実験と、「レイス家と王家の関係」を調べる事を同時に行うと決定する。

・リヴァイ班メンバーでの夕食時。ヒストリアから過去が打ち明けられる。レイス領の牧場で母と二人で暮らしていたと語るヒストリア。全く愛されていなかったと説明する。ある時父を名乗るロッド・レイスが現れる。一緒に現れた部下らしき人物に母が殺される。同時に殺されそうになったが、ロッドから「クリスタ・レンズ」という名前が与えられて助けられる。そして訓練兵団に入団した事が明らかとなる。

詳細な内容と考察は52話「クリスタ・レンズ」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・動物だけが友達だったと語るヒストリア伏線を考察!
→ 52話「クリスタ・レンズ」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

51話!新生リヴァイ班が誕生!

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【内容】

・ライナー、ベルトルトからエレンを奪い返し壁の上に避難する調査兵団。応援に入っていた憲兵はほぼ全滅しており、エルヴィン団長も失血から気を失っている状態。その状態を見て自分が攫われた事によって受けた兵団の被害を知り絶句するエレン。

・しかしいっぽうで巨人を操る力を発動したエレンに希望を見出すジャンやコニー達。エレンも巨人を操り壁を塞ぐことで全てを報わせると発奮する。

・右腕を失い気を失っていたエルヴィン。病院で会話ができるまで回復し、リヴァイ兵長とピクシス司令が見舞いに来ている。入室するハンジとコニーがラガコ村の調査結果の報告をする。今回壁内に発生した巨人達がラガコ村の住民であり、巨人の正体が人間だったと判明。それを聞いてショックを受けるリヴァイ兵長。いっぽうで笑顔になるエルヴィン。

・リヴァイが編成した新リヴァイ班によりエレンとヒストリアを守る事となる。ミカサ、ジャン、アルミン、コニー、サシャとエレン、ヒストリアで潜伏場所となる小屋にて新たな生活の準備をする描写。ワイワイと訓練兵団時代のように騒ぐ平和な一時な感じ。

詳細な内容と考察は51話「リヴァイ班」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・クリスタという名前の考察。
→ 51話「リヴァイ班」あらすじ感想考察!(ポイント考察部分)

50話!エレンの座標発動展開が!

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【内容】

・母カルラを捕食した巨人、カルラ・イーターを前に母とのやり取りを走馬灯のように思い出すエレン。我に返るとカルラ・イーターの手がエレンに伸びている。エレンに覆いかぶさるミカサ。すんでのところでエレンとミカサの前に立ちはだかったハンネスに守られる。カルラ・イーターを相手に一人戦うハンネス。ハンネスを助けるために、拘束している縄を切るようにミカサに叫ぶエレン。

・エレン達を守る為に戦うハンネスの応援に駆けつけるジャンとアルミン。しかし鎧の巨人が投げつけて来る巨人のためにエレンのところまでいけない。ジャンの頭上に落ちてくる巨人。部下が捕食され、さらに地面に座りこみ動けなくなっているエルヴィン。絶体絶命な調査兵団の描写。

・カルラ・イーターに捕まり捕食されるハンネスの描写。捕食されるハンネスの下で泣き崩れているエレン。体力が回復しておらず巨人化できなかったよう。自分を完全否定するエレンに「そんなことないよ」と声をかけるミカサ。自分に生き方を教え生きる目的を与えてくれたのはエレンだと、涙を流しながら礼を言う。それを見たエレンは発奮。カルラ・イーターに殴りかかる。

・「ウオオオ」と叫びながらカルラ・イーターの掌を殴りつけるエレン。瞬間、ユミル、ライナー、ベルトルトに電流が走る描写。同時に周りにいた巨人たちがカルラ・イーターに襲いかかり捕食し始める。その間に逃げるエレンとミカサ。

・エレンが巨人を操った事を理解するライナー。急いでエレンを捕らえようと走り向かうが、エレンが「来るな!ぶっ殺してやる」と叫ぶと周りの巨人たちが鎧の巨人に襲いかかる。大ピンチなライナーとベルトルト。ユミル巨人が助けに向かう。

・全ての巨人がライナー達に向かい、その間に退避するエレンを取り戻した調査兵団。何とかシガンシナ区の壁の上に逃げ助かったユミル、ライナー、ベルトルトの描写。

詳細な内容と考察は50話「叫び」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・エレンが発動した「座標」についての考察。
座標についての考察!

・コミックス化の際に加筆された4ページについての考察。
50話の考察!「叫び」の伏線ポイントまとめ!(ポイント考察部分)

順次追加更新していきます。

To Be Continued・・・

FinalSeason(シーズン4)は2020年10月放送予定!
【進撃の巨人ネタバレ全話まとめ】


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50 Responses to “進撃の巨人ネタバレ最新話から最終回までの全ネタバレまとめ!結末から伏線・考察をアースが全網羅”

  1. 17期卒現役調査兵 より:

    これはすごいですよ!!

    わかりやすく重要なポイントがまとめられていて、最新話のせいで忘れていた未回収の伏線ももれなくチェックできますね。

    これを見ていて思ったのが、10周年目である121話はまさに進撃話であり、先月は進撃月で四六時中進撃の巨人について考えていました。
    それに対して10周年から新たな1話目の122話はまさに始祖話であり、始祖月だなと言うことです。
    進撃の巨人第1話も「二千年後の君へ」で始祖話と言えるのではないでしょうか。

    気のせいかもですが始祖に始まり、進撃で終わる。
    こんな構図が…
    最終回は進撃で終わる予感がしますね。

    ここまで話数を計算して物語を作ってらっしゃる諫山先生のことですから最終話もキリの良い数字にするはずです。
    はじめは13年目で終わり、ユミルの呪いのようにするかなと思いましたが、流石にそこまでただ来そうにないので、10周年+13話でしょうかね。

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます。ちょくちょくと更新したいと思っていますのでよろしくです!
      最終話の話数も気になりますよ❗



      管理人アース

  2. ぽん より:

    いやいや、13年目で完結でしょう。
    しかも、最終話は第145話で!!

    • 管理人アース より:

      それくらい続くと嬉しいですよ!



      管理人アース

      • ぽん より:

        今、122話。145話をゴールと仮定すると、あと23話。
        ちょっと休載やら番外編をバランスよく挟んで連載13周年で完結!

        しかもアニメファンのド肝を抜く衝撃の別エンディング!!

        ここまでやったら諌山神降臨ですね。

        ちなみに詳細な回収や回想話が必要そうな要素…
        ・ユミルの3人の娘と初期フリッツ王家
        ・9つの巨人と無垢の巨人の起源
        ・ハルキゲニアの解説
        ・アッカーマン
        ・東洋人またはアズマビト家
        ・年号0年には何があった?
        ・145第フリッツ王と巨人大戦
        ・アニ
        ・少女ユミルの主観視点と心情変化
        ・「いってらっしゃい」「845年」の謎
        ぐらいは、すぐに思いつきますので、これらを数話づつまとまりにして描く(アース様曰く○○編)とすれば、ストーリー本線の展開と合わせると、進撃の巨人なら20話以上のボリュームがあってもぜんぜん不思議じゃないと思うんですよね。
        怒涛の回収とアニメFINAL放送予定からファンが勝手に終わりが近いと驚いているだけな気がしてます。
        だって、最初に壁から巨人顔出た時も猿巨人しゃべった時も、そろそろ完結への畳みかけか?って思いませんでした?(笑)
        今回もサラリと本編展開して新章スタートだと予想してます。

        • 管理人アース より:

          >怒涛の回収とアニメFINAL放送予定からファンが勝手に終わりが近いと驚いているだけな気が
          そうであって欲しいです(泣)
          現在のイェーガー編が終了したら次は「東洋の一族編」だと妄想しています。そこでミカサの右手首の入れ墨の意味や145代フリッツ王、845も解明されると考えています。
          そして最後に「いってらっしゃい」の回収。
          そんなイメージを持っています。
          13周年くらいまで続くと嬉しいですよ!



          管理人アース

  3. 119話の ズボンと靴の修復の謎は
    どうなのでしょうか?

    いくら 巨人の力とて、人間の造形物
    まで細かく修復できないと思います。
    では、作者の作画ミスなのか?
    でも、何ページにも渡って 何コマも
    ミスに気づかないはずがないと思います。
    となると、ズボンと靴の修復は 意図的
    であり、その意図は何か? けっこう
    ミステリーなのです。

    ただ、これが仮に 作画ミスとしても、
    単行本で書き直しはどうかと思います。
    何を今さら?という感じがするし、
    破けた半ズボンに裸足は、貧乏臭くて
    ダサイからです。(笑)

    • 管理人アース より:

      始祖ユミルがコネコネして…ではないと思いますが何か意味があるのかもしれませんね。
      後から分かる、という展開かもですが…今は分かりませんね。



      管理人アース

  4. 北欧の戦士 より:

    どうも!今日誕生日を迎えました北欧の戦士で
    ゴザイマス!

    リヴァイ兵長の安否、また、登場展開も残ってますよね。
    気になって最近は眠れません…

    • 管理人アース より:

      >リヴァイ兵長の安否、また、登場展開も
      そうですね!これも115話の「内容」のところで書きますよ。
      誕生日おめでとうございます!



      管理人アース

  5. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    凄いです、素晴らしいの一言に尽きます(≧▽≦)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます!
      長い旅路に出る決心をしました。
      ちょこちょこと更新していきますのでよろしくです!(^^)



      管理人アース

  6. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    今思えば29巻ラストとなる「騙し討ち」は、対巨人砲が獣の巨人のうなじを貫いたところで終わりました。
    たった4話でここまで急ペースで物語が展開するとは思えませんでしたね。

    おまけに最新話では一番最後に来ると思っていたパズルが先に埋まってしまいました。
    それでもまだ回収されていない伏線が無数に存在(単なる思い過ごしかもですが)しています。

    残された人達の動向や安否やらと、気掛かりな事だらけで頭の中がパンク状態です。
    諫山先生は本当に読者に休息を与えてくれませんね。

    • 管理人アース より:

      >たった4話でここまで急ペースで物語が展開
      本当にそうですね。怒涛の回収展開だと管理人アースも感じます。

      >おまけに最新話では一番最後に来ると思っていたパズルが先に
      そうなんですよね。
      もしかしたら最終話のタイトルも「二千年」が入るかもですが。

      >それでもまだ回収されていない伏線が無数に存在
      ありますね。
      845や東洋の一族、世界大戦、無垢の誕生、「いってらっしゃい」…
      まだまだあるかもですが、パッと思いつくだけでもこれだけあります。
      ただ、845と世界大戦、「いってらっしゃい」以外はサラリと描けちゃうかもですね。
      いや、全ては諫山先生しだいです。
      でも、信じて見届けなきゃですよね(^^)



      管理人アース

  7. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    暫く忙しくて訪問できないでいたら、置いてけぼりを食らった感が凄いです。

    数字を見ただけで拒否反応がでてしまうしなー。

    なので独り言。

    怒涛の展開で終盤も終盤の様相ですけど、来月からアッカーマンの謎に迫り始めるんじゃないだろうか。

    巨人化の副産物ですからね。巨人の謎を解くのには必要です。

    始祖ユミルが落ち込んだ樹の樹液を摂取したら無知性巨人ができたとかで、無知性にならない一族がアッカーマンだったとか?

    とにかくそろそろ兵長が出てこないとわたしが困る。

    目覚めた兵長が、なんらかの作用で道と繋がって、記憶が流れ込んで語り始めるのでもいいや。

    そろそろ兵長とか、東洋の一族の秘密の方にシフトしないと、未消化になってしまう気もするし、兵長カモンでお願いしたいです。

    • 管理人アース より:

      >兵長カモンでお願いしたいです。
      これ、むっちゃ分かりますし他のコメントでも見かけますが、たぶんもう少し先になるのかもですよ。
      ただ123話から地鳴らしが始まるとしたら「驚くハンジと兵長」がチラ見せされる描写はあるかもですよね。




      管理人アース

  8. 17期卒現役調査兵 より:

    こんばんわ!

    今後の展開について以前もしたことがあるのですが、いくつか紹介させてください。

    私は進撃の巨人の考察の時、綺麗には分けられませんが、ざっくりと
    ①裏切り者は誰か、真意な何かなどの人物関係の考察
    ②世界の歴史、真相
    ③道や巨人化などの巨人の生体
    の3つに分けて捉えています。
    私は大体、③に偏っているんですが、③はまさに進撃の巨人ならではの考察という感じで、はじめは巨人の正体は?どうして再生できる?どうして高温?など主に巨人状態の考察でした。
    そして、88話「進撃の巨人」にて道という誰も予想していなかった全く新しい概念も登場し、今では③の考察は道を中心とする人間状態の考察、巨人状態の考察、注射やジーク液など巨人化時の考察とより難解になってしまいました。

    上で③について書きましたがあれは言いたかっただけです。すいませんm(_ _)m
    今回はそっちではなく②の方です。
    ②で作中よく強調され、世界の状況が一変したとされるのが、始祖ユミルがいた最初期と145代フリッツ王がいた後期です。
    今回、最初期についてあらかた登場しましたが、後期の回収がまだです。
    後期の回収もおそらく、最初期並みに分厚いのではと考えているのですが、もう一つ私は中期も要チェックではと考えています。

    皆さんもお気付きの通り、中期は845でいう元年のあるあたりです。マーレの歴史書などにその頃の記述は確認されてませんので、世界情勢が一変するようなものではなく、もっと水面下で何かが起きた時期ではと思われます。
    団長のおっしゃる注射器も一つですが、私は超大型巨人の壁建設プロジェクト開始ではないかと。
    145代王が一人で幾千万人のユミルの民を超大型巨人にしたということに少々首を傾げてしまいます。
    可能かどうかで言われたら、いけるかもしれませんが。
    やはり幾千万人も消えたら大騒ぎです。
    ですからどこかの段階でコツコツ作られていたのではないかと思いました。

    これらのことや最新話も絡めた私の予想です。

    最初期(始祖ユミルの巨人獲得)〜中期前半(845の年号が始まるぐらい)
    この間は非ユミルの民のエルディア人が実権を握り、九つの巨人を支配。

    845の年号の元年
    始祖を中心とするユミルの民が実権を奪い取る。
    壁プロジェクト開始

    中期〜後期
    非ユミルの民エルディア人から解放されたユミルの民は自由を得る。
    それにより力を得た八つの巨人の家々が争い始める。

    後期
    145代王が見捨てる。



    という感じはどうでしょうか。だらだらと書きましたが実はまだ検証が不十分で自分でも疑問を感じる点もありますが、後期の出来事と845には何か関係があるのではと思い、適当に辻褄を合わせてみました。

    最後にたまたまかもしれませんが、
    845=13×65です

    • 管理人アース より:

      >845=13×65です
      そうなんですよね。間違いなく意味がありますよね。
      ナンバリング考察のコメントでも見かけた事実ですが、答えが出せずにいます。
      104期の104も104=13×8ですよね。そう考えても845は非常に重要な数字なのだろうなと感じます。
      回収が楽しみですよ(^^)



      管理人アース

  9. ユミル・イェーガー より:

    団長 素晴らしいトピックコーナーです!!

    最終話に向けて 貴重な作業が続きますね。
    二千年後の君への「君」は、アース団長と我々アース調査兵団のことを指しているのです!!(笑)(笑)

    頑張ってください!!

    そして
    このサイト記事をもとに是非出版してください!

    タイトルは
    『アースが見た 進撃の巨人』
    ~~アース調査兵団と巨人の戦い~~


    PS
    密かに気になってるコト
    ピークの性

    密かに期待してるコト
    マガトの告白(巨人大戦・巨人化学研究学会・マーレとエルディアの裏歴史)

    絶対知りたいコト
    104期ユミルの本名

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます!
      最新話考察をしながら、ちょこちょこと更新していきますよ。
      あと、ちょうど先ほど「二千年考察決定版記事」を公開しました。
      まさにユミル・イェーガーさんの考察を元にしている記事です。
      また見てみてください!

      >二千年後の君への「君」は、アース団長と我々アース調査兵団のことを指しているのです!!(笑)(笑)
      いや、嬉しいお言葉ありがとうございます!(^^)
      これからもよろしくです!

      >絶対知りたいコト
      104期ユミルの本名

      ユミル・イェーが^で回収されたら鳥肌たちますね!\(^o^)/



      管理人アース

  10. むね肉 より:

    はじめまして。駄文ですが読んで頂くと幸いです。
    「ニシンの缶詰め」のシーンですが、今まではユミルが壁外出身であることをうっかり口を滑らしてしまうシーンだと解釈していましたが、読み返してみてそれ以上の意味があるかもしれないと思いました。

    ユミルがニシンの缶詰めを見つけて、「こりゃいけそうだ ニシンは好みじゃないが ……!」と言い、うっかり口を滑らしちまった、という表情になります。
    そしてライナーが「他にもあるか?みせてくれ」といって、ユミルは数コマの沈黙を挟んで何かを考え込む様子を見せてから、わざわざ手に持っていたニシンを「ほらよ」と渡します。
    このことから、ユミルは(やべっ うっかり口が滑った)と思った後、(イヤ、良い機会だからカマをかけてみよう)と思ったのではないでしょうか。
    補食したマルセルの記憶を通して、あるいはそれまでのライナーの言動から鑑みて、ユミルはライナーが壁外出身かもしれないと疑っていたのかもしれません。そしてヒストリアを保護するため、本当にそうかどうか日頃から確かめたかったが、「ライナー、お前は壁の外から来たのか」と訊くわけにはいかなかった。だからニシンの缶詰めを利用してみることにしたのではないでしょうか。

    その後ライナーは「こりゃ缶詰めか? ……!」と言った後に意味深な表情を見せ、そして数コマ沈黙を挟んで「何だこの文字は?」と喋り始めますが、ただ驚いたにしては過剰に沈黙のコマを入れすぎな気がします。このことから、ライナーもユミルの意図に気付いて、「俺には読めない」と嘘をついたのではないでしょうか。

    その後は巨人の襲撃によりうやむやになってしまい、おそらく作中でこのやり取りの真意が説明されることはないと思いますが…

    今更すぎる考察で申し訳ありません。何度読み直しても新しい発見があり、諫山先生の才能に脱帽の一言です。アースさんの私見をくださると幸いです。長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >ライナーもユミルの意図に気付いて、「俺には読めない」と嘘をついたのではないでしょうか。
      管理人アースもこの考察に同感です。
      ライナーが読めないと言った理由は仰る通り「ユミルにカマをかけた」のだと考えています。
      これ以外あるとしたら「完全に兵士モードになっており本当に読めなかった」という展開くらいですが、さすがにこれは無いかなと(笑)
      ユミルを探して「コニーコニーの件だがワザとはぐらかしたな?」と確認しに来ている時点で、ライナーは疑っていますしね。



      管理人アース

  11. 北欧の戦士 より:

    私も今更となってしまいますが、
    コニーってジークのことどう思ってるんですかね。自分の母親を巨人にした張本人に対して何も感じていないとは考えられないですよね。
    またジーク回収のためにサシャが死んだこともコニーは許容出来ないと思います。

    また、コニーの村ラガコ村でしたっけ。
    そこに巨人化ガスをまいたジークの部下?っていまどこにいるんですかね。
    イェレナとオニャンコポンとかだったらわかりますが、別人だったら?うらで何も知らずに何かやってるかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      ジークの事は恨んでいるし憎んでいると思いますよ。
      今エレンを疑っているのもジークと協力しているように見えるのが大きいと思いますし。



      管理人アース

  12. 北欧の戦士 より:

    また、リヴァイ兵長の安否についてですが、
    私は北欧神話の他にギリシャ神話も好きでして
    どうしてもリヴァイ兵長はアキレウスという
    [半神半人]の登場人物と被るんです。
    そもそもアッカーマンが出で立ち的に
    [半巨人半人]ですよね。
    また、戦場で無双していた話もあります。

    ここで最重要な根拠です。
    ギリシャ神話にはヘクトールという戦士が出てきます。
    ヘクトールをジークとしたときに
    なんと神話の中で
    アキレウス(リヴァイ)は戦友であるパトロクロス(エルヴィン)を殺したヘクトール(ジーク)と一騎討ちをしています。
    (シガンシナ奪還作戦のときのように。)
    そしてアキレウス(リヴァイ)が勝ちます。
    そしてなんとそのあと
    アキレウスは自分が乗っている台車のようなものでヘクトール(ジークの)体を引きずります。(まるで巨大樹の森のときのように。)
    その後ヘクトール(ジーク)の体は引き取られます。(巨人の腹の中)
    そしてその後の戦いでアキレウスは[唯一の弱点]であるかかとを傷つけられ、倒れます。

    ここから、リヴァイは生きているのではないかと。
    [進撃の巨人]という物語の中で、
    [唯一の弱点]というフレーズを聞いたとき、
    一つだけ思い浮かぶのは[うなじ]ですよね。
    リヴァイは真正面から傷を負ったため、うなじに傷はないと考えられます。
    また、反例であるケニーの死ではケニーは木に寄りかかっておりうなじが見えないのでいくらでも想像することができます。
    以上ギリシャ神話を含めた理由から、
    リヴァイ兵長は生きていると思います。

  13. ピークとガビを繋いでいた 手錠ですが、
    ピークの方は巨人化の際に外れました
    が、ガビの手錠が いつの間にか外れて
    いるのが謎です。
    顎の爪で斬ったという説が有力ですが、
    ガビに傷つけず 手錠のみを斬るには、
    超神業的な腕を要します。

    あと、そもそも ピークとガリア―ドが
    どうやってシガンシナ区に潜入できた
    のか? 未だ明かされていません。

    • ガビの手に 手錠が付いたままだったら、
      手錠が邪魔で 銃弾をエレンの首に命中
      させるのが難しかったはずです。
      つまり、エレンの首は飛ばず、エレンが
      座標の世界へ行き、記憶の旅をしたり
      始祖エレンとの出逢いもなたったのです。

      ガビの手錠が 奇跡的に?外れたことは、
      物語の大きな分かれ目だと思います。

  14. 北欧の戦士 より:

    スミマセン。
    こちらにも書かせていただきます。
    以前壁しいなさんのコメントで
    道にある木の三本に別れた描写の方向性について思ったことを書きますね。

    壁しいなさんのコメントは三本の枝のうち一本が違う方向に向いていて、三人の中の一人が[自由]を求める[進撃]を継いでいたのでは。というコメントでした。
    私の考えを加えると、
    三本の枝のコマの中で三人の少女が並んでいます。そこで、枝の並びと少女達の並びを対比すると、
    一番左の少女が[自由][進撃]
    真ん中の少女が[中立]
    右の少女が[王に従順]
    となります。
    そしてなんと、
    これとパラディの壁と対比すると
    自由を求める一番外の壁[マリア]
    中立的な二番目の壁[ローゼ]
    王に従順な王都を守る壁[シーナ]
    となります。
    ここから、
    一番左の少女がマリア
    真ん中がローゼ
    右がシーナではないでしょうか。
    また、王がベッドに横たわっているとき、
    マリア、ローゼが暗い顔で見ているのに対し、
    シーナは王の手を握っています。
    ここからも王に従順なのが分かります。
    髪型の違いで分かるようになったかもしれませんね。

    • 壁しいな より:

      北欧の戦士さん、レスありがとうございました!

      私も一人だけ手を握っているおさげの少女が一番王に忠実だったのだと思います!

      ですが漫画でのイラストと照らし合わせると、お団子頭のシーナが内側・ストレートヘアのローゼが真ん中・ウェーブヘアだと思っていたけどとおさげ髪のようにも見えるマリアが外側に見えるんですよね
      この髪型と名前は始祖ユミルを王が娘達に食べさせているシーンと照らし合わせてもほぼ間違いないと思われます

      私も普通に考えたら王に忠実な娘ほど中央に配置されるのではないかと思うのですが、まだ何か意味が含まれてるのかもしれません

      壁が作られたのはパラディに145代王が逃げてきたあたりだとは思うのですが、もしも三人娘が作った、あるいは三人娘のことを知る人物が145代王のあたりで壁に三人娘の名をつけたとしたら

      ・そもそも自由を求めたシーナの発案でパラディに逃げた?もしくはパラディに逃げた人々がシーナにあやかろうとした?
      ・三人娘とは別の3人の人物が壁を作ったとしたら、壁をつくる大変さの度合いから、外側の壁に最も忠実な娘マリアの名を与えた?
      ・一番外側のウォールマリア内巨人は内側を向いていたが、ウォールシーナ内巨人は「壁内を外から守るために」外側を向いていて、ウォールマリアはそれを見張るor守るために内側を向いている?

      など、色々なパターンを妄想してしまいます

      忠実な順に内側から配置されている場合以上に、壁の成り立ちとパラディに移った背景には複雑な事情がありそうです

  15. 普通の東洋人。 より:

    ウォール・マリア奪還作戦時に、獣の巨人が出現させた巨人たちの正体も、まだハッキリとしてないですよね。
    そして17期卒現役調査兵さんが記された壁の巨人たちの正体も…。
    ①脊髄液を摂取させなくても、始祖ならユミルの民たちを一気に巨人化させられる。
    ②17期卒現役調査兵さんの考察通り、ちょこっとずつ万全に準備してた。
    それ以外だと、私が思うに…
    ③当時のパラディ島民は、外敵や疫病など、目の前の生命の危機にさらされており、巨人になればとりあえず死ぬ心配はほとんど無くなるので、いつか人間に戻れる事を願って、大勢の人が自ら望んで、超大型巨人の脊髄液を摂取した。(エヴァ初号機に吸収された碇ユイみたいに)
    もう私、このくらい無茶な予想を張らないと、最終回までに一度も当たらずに終わりそうな気配が😅
    でもあれだけの人数がおとなしく巨人にされた、というのが不思議なので…。

    • 管理人アース より:

      >ウォール・マリア奪還作戦時に、獣の巨人が出現させた巨人たちの正体も、まだハッキリとしてないですよね。
      これ、マーレから連れてきたユミルの民を樽に入れてたのかな、とか妄想しています。

      >でもあれだけの人数がおとなしく巨人にされた、というのが不思議なので…。
      管理人アースは①だと思いますよ。
      座標からならユミルの民に全て繋がっているので操ることも可能なのかなと。



      管理人アース

  16. アルミンアルベルトルト より:

    結局エレンは何がしたいか未だに分からない
    壁の巨人は確かに脅威だけど、昔と違って兵器も進化して来てる
    この時代は戦艦や飛行船や戦車(戦闘機もかな?)がある訳だし、世界が本気を出せば簡単に制圧されそう

    何か裏がありそうなんだよね
    例えば、全てが演出で、自身が死ぬ事で平和が訪れる未来の景色をエレンは見たとか

    そこで、今一番気になってるのが109話のキヨミが持ってきた視察幾
    キヨミは飛行艇と言ってるが、上に物を被せて隠してる事に違和感を感じる
    サイズは違うけど、明らかにかつて日本に実在した”イ号一型乙無線誘導弾”にデザインが似ている
    この兵器は要するにミサイルで、もちろん乗車は不可能
    これでエレンを仕留める事でビィズル国がパラディ島を支配下に置き、他の国から手出し出来なくしてエルディア人を救うんじゃないかな

    これが前から言われてる終焉を表すラグナロク(ミサイル)だと思う
    下手すりゃ核の可能性もあるが…

  17. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    伝説のへ-ロスとアニの役割が気になっています。
    アッカ-マンはやはり巨人化科学の副産物としてへ-ロスとして生み出されたのかと。人間の体で、巨人並みの力、しかも代々の世襲したものの戦闘能力も引き継いでいる。アッカ-マンに託された役割は、「巨人の力(始祖含む)ストッパ-」なのでしょう。リバィも早い段階でエレンが行き過ぎた行動をしたら「殺す」と言っていたしそれが伏線だと考えたら、リバィが何が何でも始祖ユミルエレン巨人を止めようとするでしょう。しかし体の自由が利かない、そこでその役割はミカサが担う。涙ながらに新英雄ヘーロスになる。エレンは未来を見て、ミカサが自分にとどめを刺すことができるように、宿主解除するためにあえてひどいことを言ったった。とどめを刺してエレンも死ぬことになると、最後の「お前は自由だ」というのはエレンではなくなってしまいますね。新英雄へ-ロスミカサが始祖ユミルエレンにとどめを刺し、「いってらっしゃい」となり、エレンとユミルが融合して生まれ変わり、最後のあの場面?ミカサの将軍家の持つループ機能も働き、エレン出生時まで戻る。すると抱えているのはグリシャ?
    どうなるんでしょう。もっと情報が欲しいですね。 アニの役割も気になります。

    • 管理人アース より:

      >ミカサの将軍家の持つループ機能も働き、エレン出生時まで戻る。
      同じイメージを持っていて驚きです。
      東洋の一族でループ伏線を回収するのではと管理人アースもかすかな希望を持っています。
      リヴァイがストッパー機能として働きエレン生まれ変わり展開となるのか?
      早く先が知りたいですね。



      管理人アース

  18. 太郎 より:

    ・130話(最終回) 副題「自由」
    ・2020/6/9(火)別冊マガジン7月号掲載
    ・2020/8/7(金)発売のコミック32巻に収録
    ・2020/10/26放送のアニメFinal Season 2クールでカバー

    これが私の予想です。

    • 管理人アース より:

      あと8話で終了ですか…
      もうちょっと続いてい欲しいですがアニメファイナル・シーズンを考えるとその可能性もありますよね。



      管理人アース

  19. ぽん より:

    第130話、残り8話で最終回?
    ストーリー超特急なら終わっちゃうかも?伏線回収ファン的には恐怖ですね。

    例えば最新話から8話前=ジーク自爆の頃。
    そこから「もう、止まりはしない」が進撃の8話の尺です。
    ジーク復活→ピーク潜入→マーレ軍襲来→ジーク被弾が29巻、ジーク叫び→エレン首とれ→記憶ツアー→始祖ユミルが30巻
    32巻がゴールとすると、これと同等の尺で物語を完結させる感じ。

    地鳴らしを最終エピソードにして一気に終わってしまうのか・・・

    しかし、個人的に連載13周年の2022年10月号最終回、39巻完結説をプレゼンしたい派なので32巻完結説は、やっぱちょっと早すぎでしょ~とか思ったり
    とか

    • 管理人アース より:

      >2022年10月号最終回
      アニメとは別での最終回展開ですね。
      これくらい続いたら最高ですが、時期的には来年12月でのアニメとの同時最終回展開が濃いかなとは感じています。



      管理人アース

      • ぽん より:

        今回の壁巨人開放から終幕に雪崩込む展開なら2020年12月か翌1月が現実的には一番濃厚でしょうねえ・・・
        アニメとも近い時期でフィニッシュが最も効果的なメディア戦略でしょうし・・・

        が、しかし、実際に完全に最終回を迎えるまでは諦めませんよ!
        誰もがアニメ&コミック同期エンディングを予感している中で、アニメ最終回のラストシーンが「お前は自由だ」じゃないパターン!!
        放送翌日ネット大騒ぎからの~コミック翌号からはサラリと紀元0年編が急に始まる展開!!

  20. 北欧の戦士 より:

    アニメ版でバッドエンド
    そこからループしたのが漫画版で
    ハッピーエンド[お前は自由だ]
    みたいな感じになるのかな。

  21. ぽん より:

    個人的には、どっちが悪いとか、やり直しをして良い結果を導く…的な感じじゃなくて、あらすじみたいなものはアニメも原作もほぼ同じなんだけど、描き方とゆうか演出方法とゆうか、そうゆう部分で違う表現にしてまとめるのかな?なんて思ったり
    とか

    アニメは若干の謎を放置しながらもテンポよくストーリー主要部分をエンターテイメント感の中で完結し、それでは回収しきれない部分が必ず出るので、コミックの中ではじっくり描き切ってから原作最終回を迎える。
    それを連載13周年の2022年の後半に合わせてくるんじゃないかな?
    とか

    とは言え、
    アニメのラストシーンは「いってらっしゃい」
    コミックのラストカットが「お前は自由だ」
    になるんじゃないのかな?
    なんて予想したり

    とか

  22. 太郎 より:

    2022年ラストを希望する気持ちはわかりますが、残念ながら130話、下手したら126話で原作は終わります。
    アニメが原作を通り越すことは考えられないですし、アニメ同時エンドというのも(メタ的ですが)考えられません。最高の完結を見守りましょう。

    • 管理人アース より:

      >アニメ同時エンドというのも(メタ的ですが)考えられません
      これはこれまでにいくつかの作品であったので、あり得るかなと。
      「僕だけがいない街」は同時エンドで違う結末での完結でした。
      こち亀みたいに、本誌とコミックス同時完結もあったらスゴいな、とか。
      妄想が広がりますよ!


      管理人アース

  23. ぽん より:

    なんと!
    130話最終回?
    13の倍数にかぶせて、エレンの進撃継承期間(グリシャ捕食から物語終幕までの期間)とコミック連載期間を合わせてくるって考察ですね!

    とか

    エレノサウルスがデカすぎるってゆうか、胴長すぎるんで、あれは対岸のマーレまで届いて橋になってるんじゃない?
    なんて思ってます。
    壁巨人がエレノサウルスの背中の上を渡っていくシュールな絵を妄想(笑)

    とか

    壁巨人のベースは巨人大戦の際に大陸から撤収させた無垢巨人たちなんじゃないかな?

    とか

  24. とにえもん より:

    超大型を世界中に配置、戦争や迫害(選択ができない、不条理なシステム)があれば踏み潰しに行く。巨人をパトロール役にする。話の筋的には無さそうなので、単なる解決方法の一つですが。

  25. ユミル・イェーガー より:

    団長 全網羅トピックの作成お疲れ様です。

    本当にすごいトピックであり 大変な作業をありがとうございます!!
    以前、このサイトの内容を出版してください! ってなことをコメントしました。
    最近 また別の企画をアース団長におねがいできないかな?と思うようになりました。
    それは
    最終話の考察終了後、進撃が完結した上で
    『第1話から進撃を再考察!!』企画です!
    30巻以降 伏線回収の嵐となっています。大きな伏線回収、小さな伏線回収など様々ですが、一つの描写・一つのセリフに諌山先生の構成力に裏打ちされたロングパスを発見できます。「読み返したときに別の意味を感じられるように」という先生の言葉通り、最新話が発表されるたびに、過去のセリフや描写の意味がより深まったり、新たな解釈が生まれたり、気付かなかった意味を発見したりと もう感動・感嘆しまくりです。そしてこれが、なんとロングパスの多いことか。
    ですから最終話完結後「読み返したときの別の意味」をアース団長はじめアース調査兵団のみなさんと改めて共有出来たら嬉しいなぁ と思いました。
    諌山先生が仕込んでくれた進撃の更なる美味しさを 読み返せば読み返すほどわかる素晴らしさを 一緒に発見し味わえたらなぁ と思いました。
    この全網羅トピックを1話ごとに分割し、各話のネタバレ考察記事と組合せ、2日間に1話ごとトピックを立てるとして約1年間。
    進撃完結!と諌山先生へのオマージュを込めて 1話から順に 団員の皆さんと進撃を語り合えたら楽しいだろうな と思いました。
    私たち進撃ファンの 進撃ロス対策のひとつとして 是非ご検討ください!

    • 管理人アース より:

      >最終話完結後「読み返したときの別の意味」をアース団長はじめアース調査兵団のみなさんと改めて共有出来たら嬉しいなぁ と
      これ、良く分かりますよ。
      ただこれをやったらとんでもない量になりそうですよね(笑)
      面白そうですが!



      管理人アース

  26. 進撃の単行本派 より:

    伏線とは違いますが、エレンが子供の頃に害虫を駆除しただけだ。たまたま人間の格好をしていたみたいな台詞があるのですが、アレは全世界がユミルの民に向けていた視線と同じだったんですね……
    そういう細かいところからも先生のうまさが伝わってきます

    • 管理人アース より:

      なるほど❗その見方はしていなかったです。ありがとうございます!



      管理人アース

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