進撃の巨人ネタバレ最新話から最終回までの全ネタバレまとめ!結末から伏線・考察をアースが全網羅

92話まで追加しました!

最新話の伏線もたっぷりお届けしていってます。

順番にぜひ見ていってもらえたらなと思います(^o^)


さて、この記事では、進撃の巨人の全てのネタバレ・伏線・考察についてまとめています。

進撃の巨人に関してはこの記事を見れば全て網羅できるようになっています。


最新話の情報から順番に見ていってもらえたらと思いますが、
何かあればこの記事に戻ってきてもらえたらなと思います。


しかし一方で、まだまだ未回収な伏線も多くあるのも事実です。

おそらくは、多くの人が忘れたり見逃しているでしょう。

それらの伏線と考察を最新話の内容と共にまとめてみました。

最終話までの内容と伏線をまとめて見て行きましょう!

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目次はこちら


◆最新話(123話)の内容と伏線まとめ!

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「別冊マガジン」12月号表紙より


最新話の内容からこれまでの伏線をまとめましたので、見て行きましょう!

123話!エレン巨人化からついに地鳴らし発動!

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【内容】

・調査兵団によるマーレ潜入調査のエピソードが展開。港の市場でスリのくせ毛の少年と出会い救う。

・マーレ潜入調査を手引したアズマビト家のキヨミ様の屋敷に到着。国際討論会に登壇する「ユミルの民保護団体」の主張を見極め接触を図り世界に和平を訴えるという調査兵団の作戦が明らかに。

・キヨミ様との話し合いを抜け出したエレンがスリのくせ毛少年が住んでいる難民テントを見ながら涙する描写。そこにミカサが合流。エレンがミカサに「どうしてお前はオレの事を気にかけてくれるんだ?」「オレはお前の何だ?」と衝撃質問。「あなたは家族」とミカサ答える。

・アルミン、ジャン、コニー、サシャが合流。くせ毛少年とその祖父から持て成され宴会に。エレンとミカサ、アルミン達の幸せそうな雑魚寝描写。

・国際討論会にて「ユミルの民保護団体」の主張が明らかに。世界に散ったユミルの民の援助を主張するがパラディ島の壁内人類は「悪魔」であり憎しみの対象として語る。エレンが姿を消し、マーレ強襲まで調査兵団から離れた経緯が繋がる。

・122話の続き、巨人化エレンが今までと違う容姿である事が明らかに。「地鳴らし」がアルミンのシガンシナ区巨人だけだとする「プチ地鳴らし」ではなく全壁巨人による「マジ地鳴らし」だと明らかに。エレンが始祖の力を介し「壁の外を全て踏み鳴らす」と全世界のユミルの民に真意を明らかにする。

詳細な内容と考察は123話「島の悪魔」あらすじ感想考察!にて確認できます。

【伏線と考察】

・30巻120話でのエレンとジークのフラッシュバックに登場したくせ毛の少年の回収。
120話考察!フラッシュバックの謎を検証!

・エレンがくせ毛少年のテントを見て泣いていた理由。ミカサからの「何かあったの?」という質問に対する「今はまだ何も」という答えの謎。

・エレンからの質問へのミカサの「家族」という答えが違っていたら、違う結果になっていたのかもというミカサの回想。ループ伏線か。

・27巻108話にてハンジから語られた「誰にも相手にされない変人集団」とされる「エルディア人の人権擁護団体」=「ユミルの民保護団体」の登場。
108話「正論」あらすじ感想考察!

・24巻97話に登場したエレンの手紙の内容が調査兵団に宛てた「ジークにすべてを委ねる」だと明らかに。
97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!

・ずっと明らかになっていなかったエレンの真意が、パラディ島を守るための「マジ地鳴らし」だと確定。
118話考察!アルミンの「まさか」を検証!エレンの真意は「地鳴らし」か!?

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122話までの内容と伏線まとめ!

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より


122話!始祖ユミル解放か!?

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


【内容】
・超大型巨人、鎧の巨人、無垢の巨人を始めとする全ての巨人の元である「始祖ユミルの誕生秘話」が登場

・3重の壁の名前と同じである「マリア、ローゼ、シーナ」という名前の「始祖ユミルの3人の娘」が登場

・119話最後にガビのライフルでふっ飛ばされた頭と体が繋がり、「エレンが復活する兆し」が登場

・120話最後にジークが止められないと説明した始祖ユミルの動きをエレンが諭し動きを止める

・最後に壁が破壊され中にいる超大型巨人が姿を現し、壁の中の超大型巨人が動き出し全ての地面を平らにする「地鳴らし」が発動するのか?という描写が登場

122話の詳細なあらすじと内容は122話「二千年前の君から」あらすじ考察!にてまとめています。

【伏線と考察】
・122話のタイトル「二千年前の君から」による第1話タイトル「二千年後の君へ」の伏線回収
122話考察!二千年前後の君を検証!

・54話でクリスタとフリーダが読んでいた絵本の内容から話が始まり、絵本の主人公が始祖ユミルではないかという伏線が回収

・第88話クルーガーによる「有機生物の起源と接触」発言が、始祖ユミルの誕生秘話から伏線回収
122話考察!有機生物の起源の正体を検証!

・第100話の「地鳴らし」の伏線回収

121話!レイス家襲撃の真相が明らかに!

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「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


【内容】
・120話から続くグリシャの記憶を辿る「エレンとジークの記憶ツアー」の続きが展開

・壁の中の真の王家である「レイス家」をグリシャが襲撃した際に、エレンの発言が関与していた事が明らかに

・90話に登場したヒストリア女王の手にエレンがキスをした時に「未来の記憶を見ていた」事が発覚

・ジークが「ユミルの民の生殖機能を奪え」と命令し、始祖ユミルがとうとう動き出す。エルディア安楽死計画が発動!

121話の詳細なあらすじと内容は121話「未来の記憶」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・これまで謎だった進撃の巨人の能力が「未来の継承者の記憶を見られる」と伏線回収
121話考察!進撃の巨人の能力の能力を検証!

・89話に登場したクルーガーの「誰の記憶だろう」発言が、エレンの記憶であったと伏線回収
89話考察!クルーガーの「人を愛せ」発言を検証!
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120話!座標発動の真相が展開!

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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


【内容】

・119話にてガビのライフルによりふっ飛ばされたエレンの頭をジークがキャッチし、エレンとジークの念願だった二人の「接触」が達成

・王家血統のジークと始祖の巨人を持っているエレンの「接触」により座標発動条件がコンプし、エレンとジークの始祖ユミルととの邂逅展開

・座標発動を試みたエレンの目的が自分と同じ「エルディア安楽死計画」とは違っていた事に気付いたジークが王家血統の能力でグリシャの記憶を巡る「記憶ツアー」にエレンを連れ出す。

120話の詳細なあらすじと内容は120話「刹那」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・エレンとジークの接触の瞬間に登場したフラッシュバックの「くせ毛の少年」と「泣いているヒストリア」の伏線考察
120話考察!フラッシュバックの謎を検証!
120話考察!泣いているヒストリアを検証!

・記憶の中を巡っているため見えていないはずのジークをグリシャが見えていた事からのタイムトラベル考察
120話考察!記憶ツアーから12話の描写と過去干渉を検証!
120話考察!オオイワ回収とタイムスリップ展開を検証!

119話!ジークの叫びでファルコ巨人化に!

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「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より


【内容】

・マガトの対巨人砲により大ダメージを受けたジークの「巨人化を起こす叫び」によりジークの脊髄液入ワインを飲んでいたピクシス司令、ナイル師団長達の巨人化展開

・兵団幹部と同じく脊髄液を飲んでいたファルコが巨人化。顎の巨人@ポルコを捕食し顎の巨人継承展開

・ファルコの巨人化に巻き込まれ兄コルト死亡。

・エレンとジーク二人の目的である「接触」直前にガビのライフルによりエレンの首がふっ飛ばされ死亡か?という描写で終わる。

120話の詳細なあらすじと内容は1119話「兄と弟」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と回収】

・エレンの目的が座標発動だと知った「この世で一番もっちゃいけねぇのはエレン…お前だ」という第50話と同じライナーの発言考察
119話考察!エレンが始祖をこの世で一番持っちゃいけない理由を検証!

・幹部兵やファルコが巨人化する前の場面でのイェレナが一人俯き目を瞑っている描写
119話考察!祈るイェレナが巨人化フラグか検証!

118話にてコルトが持ち登場した対巨人ライフル伏線をガビがエレンに使用し回収
118話考察!コルトの対巨人ライフルを検証!
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118話!ファルコ告白!ガビの揺れる心の展開とは!

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「進撃の巨人」第118話「騙し討ち」より


【内容】

・シガンシナ区に到着した獣の巨人ジークが始祖の巨人を保持するエレンを狙うマーレを攻撃する。その獣の巨人に近付くエレンから、二人の目的が接触であることがマーレ側にも確定。

・イェーガー派に拘束されシガンシナ区兵団支部内の牢に閉じ込められていた104期とニコロ、サシャファミリーがオニャンコポンの手により解放される。エレンに疑念を抱くコニー、ジャン、揺れるミカサをアルミンが強く説得しエレンに協力することに決定。援護に動く。

・共に行動していたナイルのはからいでファルコが、兄コルトとガビと合流。ジークの脊髄液を飲みいつ巨人化するかもしれないファルコはガビに告白し思いを告げる。コルトの提案でジークにファルコ巨人化を止めるよう訴えるため、動く事を決める。

・ピークの「騙し討ち作戦」でジークに対巨人砲を命中させ、獣の巨人は瀕死に。壁から落ちる。

118話の詳細なあらすじと内容は118話「騙し討ち」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・コルトから明かされた、パラディ島の南にマーレの撤退用飛行船が存在する伏線
118話考察!地鳴らし生き残りを予想!

・106話でのアルミンの「誰よりもエレンを一理解しているつもりだった」「ミカサよりも」発言を「エレンが子どもを作らなくすることを望んでいるって、みんな本気でそう思ったの?」発言にて回収。

・116話での「子どもを一切作れなくなることをエレンが望んでいるってみんな本気でそう思ったの?」発言から、イェレナから安楽死計画を聞いたアルミンが号泣した伏線の回収。
116話考察!アルミン号泣はゲスミン伏線か検証!

・104期生達がエレンを援護に出る為に出陣する際に、置いていったミカサのマフラー伏線。
118話考察!ミカサが置いていったマフラーを検証!

・エレンを援護する為に出陣する直前のアルミンに向けた、イェレナの不気味な表情伏線。
118話考察!イェレナ表情を検証!不気味な意味の真相は?

・ガビと合流する際にコルトが持っていた対巨人ライフルの意味とは?誰かに使用するだろう伏線。
118話考察!コルトの対巨人ライフルを検証!

・登場からずっと描写されていたファルコのガビへの想いを告げる告白は、何かの伏線か?
118話考察!ファルコ死亡巨人化フラグか?ガビ告白を検証!

117話!エレン大ピンチにジーク合流!

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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


【内容】

・マーレ軍によるシガンシナ区支部塔への進攻展開、顎の巨人と鎧の巨人によるエレンとの戦闘展開。

・ピークが車力の巨人となり、ガビと共にマガトとファルコと合流。マガトが車力の砲手となりエレン巨人を攻撃。

・車力、顎、鎧の巨人に攻撃され大ピンチなエレンを獣の巨人がカッコよく助け登場。

117話の詳細なあらすじと内容は117話「断罪」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・マーレとマーレの巨人の襲撃により大ピンチとなったエレンを見たイェレナの「エレンは特別」発言の謎。
117話考察!イェレナの「エレンは特別」の意味を検証!

・自分のピンチに登場し救ってくれたジークを見たエレンの複雑な表情の謎。
117話考察!エレンの表情を検証!リヴァイを待っていた?

116話!エレンとピークが対決!決着に!

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


【内容】

・ガビの牢に救出に来たピークとエレンが対峙。仲間になるフリをしたピークが「仲間の位置を教える」と持ちかけ、その真偽を確認するためエレンとピーク、ガビ達は屋上へと移動。

・サシャファミリーと共に牢に閉じ込められている104期の前に、イェレナ、オニャンコポンが登場。「始祖の巨人の力で全てのユミルの民が子どもを産めなくする」という「安楽死計画」がイェレナから104期に明かされる。ピーク侵入の一報を聞き、イェレナも屋上へ移動。

・屋上でエレンに仲間の位置を示せと言われたピークが合図をした瞬間、床を突き破り顎の巨人が登場。エレン捕食を狙うも失敗。エレン巨人化。マーレの飛行船5機が屋上の真上に登場。

・飛行船の中からエレンを見下ろすライナーと地上から飛行船を睨みつけるエレンの描写。

116話の詳細なあらすじと内容は116話「天地」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・イェレナから安楽死計画を聞いたアルミンが号泣した伏線。
116話考察!アルミン号泣はゲスミン伏線か検証!

・21巻83話でエレンに向け「信じて欲しい オレはお前の理解者だ」とのジーク発言をピークが聞いていた伏線回収。
116話「天地」あらすじ考察まとめ!
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115話!「道」でジーク復活の真相!

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


【内容】

・雷槍にて自爆し瀕死のジーク回想シーン。先代獣の巨人継承者であり父親のように慕っていたクサヴァーさんから、王家血統であるジークが始祖の巨人継承者と接触することで座標発動、始祖の巨人の能力が発動することが明かされる。

・引き続き瀕死ジーク回想シーン。協力者イェレナとの出会いエピソード登場。パラディ島から故郷に帰るライナーからエレンの存在を明かされ、父グリシャが進撃の巨人を継承しパラディ島で生き残った事実、義兄弟のエレンの存在を知り洗脳されていると判断する。マーレの病院でエレンと邂逅するジーク場面の登場。

・雷槍の爆発音を聞いたフロック達イェーガー派とハンジは現場へ行き、ボロボロになったリヴァイ兵長を発見。トドメを刺そうとするイェーガー派の隙きを見てハンジがリヴァイと共に川に飛び込み、逃げる。

・脊髄液入ワインを飲んだリヴァイの部下兵士であった無垢の巨人の腹から、完全復活した状態でジークが登場。「道」で少女に体を治してもらった描写。イェーガー派フロック達と合流し、エレンが待つシガンシナ区を目指す。

・シガンシナ区兵団支部の牢に閉じ込められているガビの元へエレン登場。そこにピークが登場しエレンにライフルを向ける。

115話の詳細なあらすじと内容は115話「支え」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・98話にエレンのベンチにあったボールとグローブが、ジークと会っていた意味だという伏線回収。
98話考察!エレンのボールとグローブから展開を予想!

・89話に登場したユミルの手紙で、目覚めた104期ユミルがいた場所が「道」として回収。
115話考察!ユミルが道にいたのか検証!

・ジークの雷槍自爆により瀕死リヴァイが生きている伏線。
28巻巻末予告からリヴァイ生存が確定!

・ジークが無垢の巨人の腹から復活できた理由考察。
115話考察!ジークが復活できた理由を検証!

・ガビがエレンと対峙する度に動けない理由を考察。
115話考察!ガビが動けない理由を検証!血統も関係か?

・113話でジークに巨人にされリヴァイに殺された「ピク巨人」が復活し回収。
113話考察!「ピクッ」を検証!

114話!追い込まれたジークが取った行動とは!

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「進撃の巨人」第114話「唯一の救い」より


【内容】

・ジークをエルディア復権派の思想に染め上げようとするグリシャと、グリシャに「父親」を求めるジークの展開。グリシャは「父」ではなくエルディア復権派リーダーとしてジークに接っし続ける。そのため戦士候補生として劣等生だったジークに「諦め」を見せる結果に。絶望する少年ジーク。

・マーレの戦士であるトム・クサヴァーと出会うジーク。グリシャに求めた「父」をクサヴァーに認める展開に。キャッチボールを通して二人は信頼し合う。ジークは父がエルディア復権派メンバーであり近々治安当局に捕まるとクサヴァーに相談。告発を勧めジークを助ける選択をするクサヴァー。

・クサヴァーの任期が近付き、青年へと成長したジーク。クサヴァーから始祖の能力である「ユミルの民の体の構造を変える能力」を聞き、安楽死計画を思いつく。二人の想いが一致し安楽死計画を決意する青年ジークの描写。

・リヴァイに拘束されたジークが絶叫しながら腹に刺さった雷槍を爆発させ、リヴァイ兵長と共に吹っ飛ぶ描写。

114話の詳細なあらすじと内容は114話「唯一の救い」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・アニメseason2エンディングに登場した水辺から街を襲撃する巨人場面の回収
114話考察!ラーゴの惨劇は事実か?アニメ2期EDから検証!

・22巻88話でクルーガーから明かされたマーレ人になりすましている医者の協力者がクサヴァーである考察
クサヴァーの正体を検証!

・21巻86話と22巻87話冒頭でのグリシャとダイナを告発する少年ジークの回収
114話「唯一の救い」あらすじ考察まとめ!

113話!リヴァイ兵長VSジーク展開が!

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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


【内容】

・ジークの叫びにより巨人化の影響を受けるピクシス司令、ナイル・ドーク師団長と兵士達の描写。距離が近ければ巨人化する予感。

・リヴァイ兵長と巨人化した30体の部下巨人の戦闘展開。その間にジークは3体の部下巨人を引き連れエレンと待ち合わせをしているシガンシナ区を目指し移動。

・部下だった巨人を殺すことはできないと読んでいたジークの目論見は外れ、全ての巨人を倒したリヴァイ兵長に捕まるジーク。腹に雷槍を突き刺され動けない状態で拘束される。

・シガンシナ区兵団支部塔屋上にて訓練中のキース教官と訓練兵の元にフロック率いるイェーガー派が乱入。訓練兵達をイェーガー派に取り込む。その際、訓練兵達にボコボコにされるキース教官。

・リヴァイ兵長に拘束されたジークが無くなったメガネを探し「クサヴァーさん」を思い出す描写。

113話の詳細なあらすじと内容は113話「暴悪」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ニコロのマーレ産ワインにジーク脊髄液が入っていた伏線回収。ピクシスやナイル・ドークの巨人化伏線。
108話考察!ニコロのボトルを検証!

・リヴァイに駆逐された巨人の「ピクッ」の伏線
113話考察!「ピクッ」を検証!
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112話!エレンVSアルミン!エレンはミカサが嫌いだった?

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「進撃の巨人」第112話「無知」より


【内容】

・ニコロレストランで出されていたワインにジークの脊髄液が混入されていると判明。ハンジが口に入った脊髄液を洗い流そうとファルコの口を洗っているとイェーガー派率いるフロックが登場。レストランにいるハンジ、ジャン、ニコロ達を拘束する。

・ガビと共に別室に移っていたミカサとアルミンの元にエレン登場。右手から血が流れており、それを確認したガビに恐怖の表情。エレン、ミカサ、アルミン、ガビ達はテーブルに付き話し合いの展開に。

・アルミンに対し「お前の脳はベルトルトにやられている」、ミカサに対し「アッカーマンの血に隷属する奴隷であり、ずっと嫌いだった」と告げるエレン。殴りかかるアルミンを制圧しミカサと共に拘束。

・巨大樹の森で30名の兵士とリヴァイ兵長に見張られているジーク。ワインが飲みきられた事を確認し、リヴァイ兵長がジークを斬る決意を固めた瞬間に、いきなり「叫ぶ」展開に。ワインを飲んでいた30名の兵士がリヴァイ兵長の前で巨人化する描写。

112話の詳細なあらすじと内容は112話「無知」あらすじ考察まとめ!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・27巻110話に登場した「イェレナが兵政権に反発してまでマーレ人の人権を譲らなかった理由」が、ジークの脊髄液入りワインをバラ撒くためであったと回収。
112話「無知」あらすじ感想考察!

・「脊髄液を摂取したユミルの民は体が硬直する」という説明が嘘だった事から、110話のタイトル「偽り者」がジークであったと判明。110話タイトル伏線の回収。
110話考察!タイトル「偽り者」の意味を考察!

・エレンがミカサにした「アッカーマン秘話」が嘘か本当かについての考察。
112話考察!エレンのアッカーマン習性秘話を検証!

・アッカーマン一族の特性「宿主」についての考察。
112話考察!宿主の意味とは?

・リヴァイ兵長の「宿主」についての考察。
112話考察!リヴァイの宿主を徹底検証!

・エレンから登場したミカサの頭痛の説明が嘘か本当かについての考察。
112話考察!ミカサの頭痛はアッカーマンの抵抗か検証!

111話!ファルコが脊髄液摂取!

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より


【内容】

・エレン脱獄とザックレー総統殺害がエレンを中心とした兵団組織を望む兵達により組織されている「イェーガー派」によるものであると、ナイル・ドークから断定。イェーガー派がほぼ調査兵により組織されている事から憲兵団と調査兵団で言い争いになり、ヒィズル国キヨミ様の前での身内争いにピクシス司令から叱責。

・サシャファミリーとガビ、ファルコがニコロレストランを訪れる。マーレ人であるニコロに、ガビとファルコが戦士候補生であることを告白。ガビからサシャを殺した事を聞いたニコロが激昂しジークの脊髄液入りワインボトルでガビを殴りつけるが、ガビを庇ったファルコに命中する。ワインがファルコの口に入る描写。

・ガビがサシャを殺した張本人であるとサシャファミリーに公開するニコロ。サシャ父にガビ殺害を勧める。しかしサシャ父の説得で間違いに気付くニコロ。そのまま調査兵団に拘束される。

・ファルコの口にジークの脊髄液が入った事を、ニコロから調査兵団に告げられる描写。

111話の詳細なあらすじと内容は111話「森の子ら」あらすじ考察感想!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・キヨミ様からミカサへ向けて言われた「船にまでお逃げください」発言伏線
118話考察!地鳴らし生き残りを予想!

・キヨミ様の一族の誇り発言
111話考察!アズマビト家の誇りとは?刺青との関係を検証!

・ニコロレストランのワインにジークの脊髄液が入っている伏線回収
111話考察!ニコロ・ワインからジーク脊髄液を検証!
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110話!ザックレー死亡!

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


【内容】

・ジークから明かされるラガコ村巨人化の説明を聞くリヴァイ兵長。反発しながらもジークの説明を聞く描写。

・拘束されているイェレナにエレンと密会した意味を尋ねるピクシス司令の展開。その説明に「嘘」が盛り込まれている事を察している様子。

・兵団がオニャンコポンを二重スパイだと疑っている事を謝るハンジ。その会話からイェレナがマーレ人の人権を守っている事に違和感を覚え、オニャンコポンと共に調べる事を決意する描写。

・水晶体に覆われたアニの元に密会するアルミンとそれを咎めるヒッチの展開。ツッコまれ慌てるアルミンの描写から、アニへの想いが本当であると分かる。

・ミカサと合流したアルミンとで、ザックレー総統と会談。二人が以前に提案していたエレンと話し合う提案が却下される。二人の退室直後に爆発が起き、ザックレー総統死亡。

・エレンが戦鎚の巨人の力を使用し脱獄。フロック率いるイェーガー派と合流。ジークの居場所を突き止めるために移動。

・壁内にピークが既に潜入している描写。

【伏線と考察】

・110話のタイトル「偽り者」という伏線。
110話考察!タイトル「偽り者」の意味を考察!

・イェレナが兵政権に反発してでもマーレ人の人権を守った伏線。
110話考察!イェレナとマーレの関係を考察!

・37話に登場したコニーの故郷であるラガコ村住民の巨人化の謎の回収。
グリシャが治した伝染病とラガコ村巨人化についての考察!

・74話にて突然登場したジークの巨人たちの謎の回収。
74話「作戦成功条件」のあらすじ感想考察!

109話!ガビとファルコが会った少女とは?

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


【内容】

・兵団から逃げ少女と会ったガビとファルコは、サシャの故郷であるブラウス厩舎に到着。サシャを殺した張本人だと知らないサシャファミリーに受け入れられる。

・キヨミ様が「地鳴らし」を見届けるための飛行艇の描写。

・リーブス商会や新聞社からシガンシナ区強制退去やエレン幽閉についてバッシングを受けるが答えないハンジ。情報を漏らしたフロックや新兵数名を幽閉。新兵ルイーゼとのやり取り後に頭痛を発するミカサの描写。

・イェレナを疑うピクシス司令。長期の尋問になる予感をさせる展開。

・ブラウス厩舎で働くガビとファルコ。助けてくれた少女カヤが36話でサシャが助けた少女だと判明。ガビとファルコをマーレ人が働いているレストランに連れて行くと約束する。

109話の詳細なあらすじと内容は109話「導く者」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・キヨミ様がザックレー総統に見せた「地鳴らし観測用の飛行艇」の伏線考察。
118話考察!地鳴らし生き残りを予想!

・サシャ父の話方が、「マーレ南方訛り」である伏線考察。
109話考察!サシャ父の「訛り」を検証!

・ミカサの頭痛考察。
109話考察!ミカサの頭痛の意味を検証!ループではないのか?
ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!

108話!エレンの名言が登場!

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「進撃の巨人」第108話「正論」より


【内容】

・ピクシス司令の義勇兵拘束とヒストリア妊娠について語り合う憲兵団ナイル・ドーク、ローグ達。ヒストリアの妊娠にイェレナが絡んでいるのではと予想する。ローグがワインを追加する際に違うワインを出せとグリーズに指示するニコロの描写。

・マーレを強襲したエレンについて話し合う104期達。エレンを疑うコニーとかばうミカサでぶつかる。

・1年前の回想シーンに。ヒストリアを犠牲にした地鳴らし作戦のみにしか活路を見い出せないハンジ、リヴァイ、104期達。世界に受け入れてもらうため、自分たちが世界を理解するためにマーレを拠点を設け潜入する作戦を示唆する。

・エレンから次の巨人継承者についての提議登場。104期達が立候補する様子を見て「お前らには長生きして欲しいから継承させるつもりはない」発言。

・回想シーンが終わり104期の話し合いに。万が一エレンがジーク側に付くなら巨人を別の誰かに継承させる提案がアルミンから出る。

・逃亡したガビとファルコが森の中で少女と出会う。

・強襲されたマーレが半年後に世界連合軍とパラディ島焦土作戦を決行するとマガトから発表。それに対し、ライナーからすぐにパラディ島を奇襲すべきだと提案あり。

108話の詳細なあらすじと内容は108話「正論」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ニコロがローグ達に勧めたワインについての考察。
108話考察!ニコロのボトルを検証!

・コニージャンとミカサに言った「エレンじゃない」発言の考察。
108話考察!コニーの「エレンじゃない」を検証!あの笑いの真相は?

・エレン、ミカサ、アルミンの3人組の話し合い展開予想。
108話考察!エレン、ミカサ、アルミン3人の話し合いを予想!

・ガビとファルコが森で出会った少女についての考察。
108話考察!ガビとファルコが会った少女を検証!

107話!ミカサの右手首の刺青が明らかに!

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【内容】

・ハンジの回想により、2年前にパラディ島を訪れたアズマビト家キヨミ様の場面が登場。ミカサが100年前の巨人対戦時にパラディ島に取り残されたヒィズル国将軍家の末裔だと明らかに。ミカサの右手首に刻まれた刺青の描写も登場。

・キヨミ様からヒィズルとパラディを引き合わせた人物がジークであると語られる。ジークからパラディ島に眠る地下資源の情報が得られ、ジークをパラディ島に送還すればその地下資源が手に入るとの交渉があったとも。

・パラディ島と世界の国力の差を埋める期間、軍事力として「地鳴らし」の維持が不可欠であり、その間「王家血統者の巨人継承者」のキープが不可欠であると語られる。このジークの「ヒストリア子だくさん計画」にエレンが反発。

・サシャの墓参り中のニコロの元に、サシャファミリーが登場。サシャファミリーはニコロレストランに招待される。

・ジークに不信感を持つピクシス司令主導で、イェレナを含む義勇兵が拘束される。

・リヴァイ兵長と調査兵団により、ジークが巨大樹の森で監視下となる。

・ジークも兵団も信じられないガビが、拘束されていた兵団からファルコと共に逃走。

・妊娠したヒストリアが「帽子の男」と暮らしている描写。

詳細な内容と考察は107話「来客」あらすじ考察感想!にてまとめています。

【伏線と考察】

・ミカサの東洋の一族伏線とミカサの右手首の刺青が回収。
99話考察!アズマビト家キヨミとは?ミカサとの関係を考察!
東洋の一族の正体は?

・パラディ島の地下資源である「氷爆石」が立体機動装置の動力であるという情報考察。
Before the fallネタバレ36話「職人達の昔日」の感想考察!
107話考察!氷爆石を検証!巨大樹の森、黒金竹との関係も!

・ヒストリアが妊娠しているという伏線と、一緒にいる帽子の男の登場考察。
107話考察!ヒストリア妊娠とエレンの恋愛展開を検証!
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106話!アニが再登場!

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【内容】

・アルミンの回想シーンとして3年前のイェレナを含む義勇兵がパラディ島に上陸した場面の登場。義勇兵から明らかとなったジークの「エレンとジーク接触から地鳴らし発動作戦」を巡り、兵団内で揉める。しかし義勇兵達はマーレの調査船からパラディ島を守る為に必須な存在である為、受け入れられる事になる。

・義勇兵が持ち込んだ文化、技術によりパラディ島が発展。同時にエレンとアルミン、ミカサの考えに隔たりが生まれていく描写も。アルミンが水晶体アニの前でエレンに対し不信感を持っている事をカミングアウト。

詳細な内容と考察は106話「義勇兵」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・22巻90話に登場したアルミンの巻き貝が再登場した考察。
90話ネタバレ考察!アルミンのサザエの意味を検証!
106話「義勇兵」あらすじ感想考察!

・エレンとアルミンの仲違い展開を考察。
106話考察!エレンとアルミンの仲違いを検証!

105話!サシャ死亡!!!

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【内容】

・マーレの強襲に成功した調査兵団が順次飛行船に撤退。エレンも調査兵団の飛行船に乗り込むがリヴァイ兵長やハンジ、アルミンと反目している様子。

・故郷を強襲されたガビは単独ライフルで調査兵を倒し、立体機動装置を入手する。そのまま飛行船に乗り込み調査兵を銃撃。サシャに命中し死亡。

・飛行船には既にジークが乗り込んでおり、マーレ強襲はジークがパラディ島に渡航するためのエレンとジークの作戦であった事が明かされる。しかしエレンの独断で行った作戦であるためリヴァイ、ハンジからの信頼を失った描写も。

・サシャ死亡をコニーから聞いたエレン。最後の言葉が「肉」であった事を知り笑う。エレンの独断で行った作戦の為にサシャは死亡したのだとジャンに諭され、歯を食いしばり悔しがる描写も。

詳細な内容と考察は105話「凶弾」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ガビに殺されたロボフ師団長についての考察。
105話考察!ロボフ師団長は過去に登場していたか検証!

・イェレナ登場とアゴ髭マーレ兵の正体判明からの伏線回収。
105話考察!イェレナの意味とは?ジーク信奉者を検証!
99話考察!アゴ髭マーレ兵の正体を考察!

・サシャが死亡した展開についての伏線考察。
105話考察!サシャ死亡!哀悼を込め伏線を検証!

・サシャの最後の言葉を聞いてエレンが笑った理由を考察。
108話考察!コニーの「エレンじゃない」と「エレンの笑い」を検証!
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104話!カッコよくライナーマン登場!

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【内容】

・超大型巨人化したアルミン。自らの爆発による被害者を確認し、同じ経験をしただろうベルトルトに思いを馳せる。巨人化を解いたアルミンはハンジが乗る飛行船に同乗。エレン達が戦うレベリオ収容区を目指す。

・瀕死の車力の巨人にトドメを刺そうとするジャンの前に立ちはだかるファルコ。ジャンは逡巡するが雷槍発射。その瞬間、車力の巨人が発した蒸気により雷槍が外れる。車力の巨人から離脱したピークは重傷。

・ピークを狙うパラディ島兵士達。しかしマガト達マーレ兵達がライフルで迎撃し、ピークを守る。

・エレン巨人VS顎の巨人。戦闘中に戦鎚の水晶体が顎の巨人の硬質化で傷つけられる事を確認したエレン。ミカサの攻撃により動けなくなった顎の巨人を利用し、戦鎚の水晶体を砕き戦鎚本体を捕食。エレンが戦鎚の巨人を取り込む。

・戦鎚に続き顎の巨人も捕食しようとするエレン。それを見たガビとファルコがライナーに助けを求め叫ぶ。ガビ達の叫びに瀕死状態のライナーが半巨人化した状態で登場。顎の巨人を何とか救出。それを見たエレンに体力は残っておらず、ライナーを倒せないと判断。ミカサと共に飛行船に撤退。

・撤退するエレン達を見たガビがライフルを持って追撃する。ファルコ同行。

詳細な内容と考察は104話「勝者」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・初めてのアルミンが超大型巨人化した事についての考察。
104話考察!アルミン超大型の容姿を検証!痩せていた理由と耳は?

・102話でコニーが忘れそうになりサシャに指摘され設置した「明かり」の伏線回収。
102話考察!コニーの明かり(ライト)を考察!

・102話と103話でジャンが迫っていると語っていた「時間」の伏線回収。
103話考察!ジャンの「時間」を考察!

・ガビ達に無理やり覚醒させられたライナーの巨人化が「半巨人化」だったライナーの考察。
104話考察!鎧無し巨人ライナーマンを検証!不完全体か?

・初登場したオニャンコポンについての考察。
104話考察!オニャンコポンはポスト・モブリットか考察!

103話!マーレの戦士VSパラディ!

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【内容】

・エレンの巨人化に巻き込まれたファルコがライナーに守られており、助かっていた描写。助けたライナーは生きる気持ちを失っており意識がない状態。

・戦鎚の本体を守っている水晶体が、ミカサの雷槍でもエレン巨人の歯でも噛み砕けないことが判明。アニの水晶体と同じ性質のよう。

・ライフルを持ったガビがマガト、ファルコと合流。アルミンの超大型巨人化で軍港が爆破される。

・リヴァイ兵長がいきなり登場し、獣の巨人のうなじを削いで倒す。

・サシャのライフルが車力の巨人のパンツァー隊を襲う。命中し死亡。激昂したピークをジャンが雷槍で討つ。トドメを刺そうとするジャンの前にファルコが立ちはだかり、守ろうとする描写。

103話の詳細なあらすじと内容は103話「強襲」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・リヴァイ兵長に倒されたジークが本当に死亡したのか考察。
103話考察!ジーク死亡か?リヴァイ兵長との関係を考察!

・ジャンが迫っているという「時間」とジークの「時間」についての考察。
103話考察!ジャンの「時間」を考察!

102話!成長した104期生が登場!

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【内容】

・マーレのレベリオ区を襲撃する調査兵団。大人になったジャンやコニー、サシャが登場しマーレを襲撃。エレンのヴィリー強襲時に飛んできた瓦礫に巻き込まれ瀕死だったウドが死亡。

・ミカサの攻撃により倒したと思われた戦鎚の巨人が復活し、エレンとミカサを襲う。しかし戦鎚の正体が硬質化物質だと気付いたエレンが本体を捕獲。逆に戦鎚を捕食しようとするエレンだが、顎の巨人、車力の巨人の登場で失敗。

・顎の巨人や車力の巨人に気を取られている間に戦鎚の巨人が復活し、エレンが拘束される。

・リヴァイ兵長と獣の巨人が登場し、全ての役者が揃いこれから全面対決するという描写。

103話の詳細なあらすじと内容は102話話「後の祭り」あらすじ考察まとめ!にてまとめています。

【伏線と考察】

・明らかとなった戦鎚の巨人の能力についての考察。
102話考察!戦鎚の巨人の能力を検証!

・殺された門兵が持ち、ガビが持ち去ったライフルについての伏線考察。
102話考察!ガビのライフルからの展開予想!

・最後に登場した真ん中分けの調査兵(ルイーゼ)についての考察。
102話考察!最後の真ん中分けの調査兵を考察!

・コニーが忘れていてサシャが設置を促した明かり(ライト)についての伏線考察。
102話考察!コニーの明かり(ライト)を考察!
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101話!戦鎚の巨人が登場!

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【内容】

・エレンに強襲されたヴィリーが捕食。さらにマーレ軍幹部も襲われ元帥クラスは死亡。

・ヴィリー強襲時の瓦礫に潰されゾフィア死亡。逃げ惑う人々に巻き込まれたウドの瀕死の描写。

・暴れるエレンの前にヴィリーの黒髪召使い女性が巨人化し、戦鎚の巨人が出現。エレンと格闘展開となる。一進一退の攻防展開。

・罠にかけられ拘束されていたピークとポルコをパンツァー隊が救出。合流したまま戦場へ向かう途中、新型立体機動装置で移動する調査兵団の影の描写。

・五分五分の戦いに、強烈な戦鎚の巨人の鎚による攻撃でエレンピンチに。トドメを刺される瞬間にミカサ登場。戦鎚の巨人のうなじを雷槍攻撃により粉砕。戦鎚の巨人倒れる。エレンを攻撃していたマーレ軍も、登場した調査兵団により鎮圧される描写。

【伏線と考察】

・ずっと謎であった戦鎚の巨人の登場により正体が判明。伏線回収。
100話考察!ヴィリーは戦槌ではない?真の継承者を検証!
97話考察!戦槌の巨人の正体はタイバー家の誰か検証!

・25巻99話でピークがパンツァー隊の一人に抱きついた意味が判明。伏線回収。
99話考察!ピークのパンツァー隊抱きつきを考察!

・初登場となった戦鎚の巨人についての考察。
101話考察!戦鎚の容姿と能力を検証!レイス礼拝堂地下も?

・初登場となった新型立体機動装置についての考察。
101話考察!新立体機動装置を検証!

・ミカサの「帰ってきて」発言についての考察。
101話考察!ミカサの「帰ってきて」発言を検証!仲違い展開とwミーニングも!

100話!エレン巨人化からヴィリーが死亡!

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【内容】

・ヴィリーとマガトの回想シーン。ヴィリーの演説がエレン達をおびき出すエサであり、軍幹部やヴィリーの命がけの作戦であることが明らかに。回想が終わり、世界に向け演説するヴィリー。

・ピークとポルコが、マーレには昔からある戦士拘束用の罠にかかり脱出不可能となり拘束される。

・エレンの正体が分かりショックを受けるファルコ。善意で出していた手紙の宛先がエレンの仲間だった事が分かり崩れ落ちる。

・ライナーと対峙するエレン。壁を壊し壁内を蹂躙した理由が「世界を救うためだった」と聞き理解を示す。しかしライナーは「自身が認められたかったからだ」と涙を流しながらエレンに釈明。耐えられない罪悪感から「殺してくれ」と懇願するライナー。

・ヴィリーの演説が最高潮に達し「世界を滅ぼそうとするパラディの悪魔と共に戦って欲しい」と観衆に叫ぶヴィリー。それを聞き微笑むエレン。泣きながら崩れ落ちているライナーに手を差し伸ばし「俺は進み続ける」と言いながら巨人化。そのまま演説を続けているヴィリーを叩き潰す。体がネジ曲がり吹っ飛ぶヴィリーの描写。

【伏線と考察】

・ヴィリーの演説で3重の壁の名前マリア・ローゼ・シーナが、始祖ユミルの娘の名前であった事が判明。伏線回収。
アニメ2期ED考察!3人の少女は3重の壁なのかを検証!
100話考察!壁の名前が始祖ユミルの娘を検証!アニメEDを今一度考察!

・初めて登場した「地鳴らし」という言葉についての考察。
100話考察!「地鳴らし」を検証!超大型は海を渡るのか?

99話!ヴィリー演説で世界の歴史が明らかに!

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【内容】

・ファルコに連れられて到着した地下室で待っていた相手がエレンだと分かったライナー。あまりの衝撃に動けなくなるが、エレンから地下室の上の建物が住居になっていると説明され、言う通りに椅子に座る。エレンの正体を知らないファルコと共にエレンと対峙する展開。

・劇の演説前に汗だくのヴィリーの元を訪れ挨拶をするアズマビト家キヨミ様。ヴィリーを激励し会場を去る描写。

・会場を訪れるライナー母カリナ。アニ父と会いベルトルトの父が死亡したと話する。アニが死亡しているとの前提で話をしようとするカリナに、アニは生きていると言い切るアニ父の描写。

・会場の観客席でヴィリーの劇を見ようとガビ、ウド達と一緒に座るマーレの戦士達。顎ヒゲをたくわえたマーレ兵が訪れ移動を促す。ジークを別の場所に移動させ、ピークとポルコのみをそのまま家屋に連れていき落とし穴に二人を落とす。落ちる瞬間、顎ヒゲマーレ兵を凝視するピーク。

・劇が始まりエルディアとマーレの歴史を語るヴィリー。世界の通説である、世界を蹂躙するエルディア人をタイバー家とマーレ人である英雄へーロスが倒したという歴史を劇と共に演じる展開。しかしそれは偽りであり、145代フリッツ王がタイバー家と手を組み自らに不戦の契を課し島に退いたのだと真実の歴史を語る。

・フリッツ王家が島で継承してきた始祖の巨人がエレンにより奪われ、現在世界に危機が迫っていると煽るヴィリーの描写。

詳細な内容は99話「疾しき影」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・顎ヒゲマーレ兵に連れて行かれる道中でパンツァー隊に抱きついたピークの伏線考察。
99話考察!ピークのパンツァー隊抱きつきを考察!

・マーレ兵を連れて行く顎ヒゲマーレ兵の正体を考察。
99話考察!アゴ髭マーレ兵の正体を考察!

・名前が明らかとなったアズマビト・キヨミ様の考察。
99話考察!アズマビト家キヨミとは?ミカサとの関係を考察!

98話!4年ぶりにエレンとライナーが再会!

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【内容】

・ガビ達戦士候補生の訓練を見やるライナー達マーレの戦士。圧倒的に優秀なガビをファルコが目の前で抜くのを目撃し、驚くライナーの描写。弟ファルコが巨人継承者になる可能性を感じ心配するコルト。コルトを気にかけるジークの描写。

・兄コルトが獣の巨人継承者に決まっていて名誉マーレ人であるファルコに、なぜ鎧の巨人継承に拘るのかツッコむガビ。「お前のためだ」と叫び想いを告白するファルコ。しかし告白の意味が全く通じないガビ。

・祭事会場でヴィリーと打ち合わせをするマガト隊長。ヴィリーに提出したマーレ軍の改革提案が認められ元帥昇格を約束される。これからやろうとしていることがあまりにも大きくプレッシャーを感じているヴィリーの描写。そんなヴィリーに既に軍内にネズミが入り込んでいると報告するマガト。

・病院に訪れ、ガビに勝てた事を報告しお礼を言うファルコ。ファルコの戦果を喜び、自分も祭りが終わったら故郷に帰るとファルコに告げるエレン。そこにグリシャ父が訪れ、グリシャへの育て方を後悔し続けるグリシャ父の描写の登場。

・祭事前夜祭。給仕に勤しむウドが持っていたワインを来賓女性にこぼしミスする。エルディア人であるウドが厳罰になるミスだが女性がウドをかばい助かる。東洋のヒィズル国から来ている人だと判明。

・祭りが始まる。会場に着いたライナーをファルコが誘い、ビルの地下室に連れて行く。連れて行かれた場所にエレンがいることに驚くライナー。

詳細な内容は98話「よかったな」あらすじ感想と考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・病院で会ったエレンのベンチの横に置いてあったボールとグローブの伏線。
98話考察!エレンのボールとグローブから展開を予想!

・今回初登場の東洋のヒィズル国を考察。
98話考察!ヒィズル国の正体と紋章の意味を考察!

・エレンに語るグリシャ父から、ファルコとコルトが復権派にいたグライスの甥だと判明。グライス姓伏線の回収。
93話考察!ファルコ・グライスからの展開を予想!

97話!アニVSケニー!女型だけが王都に行ける理由とは?

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【内容】

・訓練兵団時代の回想シーン。王都でレイス王を探るアニ。ケニーに目をつけ尾行するが気付かれ対決展開に。アニが逃げ切り二人の戦闘展開は決着。

・ベルトルトのヒドい寝相から天気予報をするコニーとマルコ。エレンとジャンのケンカをいさめるライナー。訓練兵団時代の日常が描かれる。いっぽう裏で壁を壊しレイス王をあぶり出す作戦を話し合うライナー、ベルトルト、アニ。エレンを始めとする訓練兵団の同期を想うライナーと壁を壊す戦士としてのライナーから、二面性を持たざるを得ない状況が描かれる。

・回想シーンが終わり、マーレの戦士としてのライナーが追い込まれライフル自殺をしようとする描写。しかし戦士候補生として苦しむファルコを見て思い止まる。

・ファルコが病院で右腕に腕章をしていた負傷兵に再会。戦士候補生としてガビに勝てない苦しみを打ち明ける。「自分からその先を見て地獄を突き進む強さ」を説かれ、ファルコは奮起する。負傷兵がエレンである事が明らかとなり、ファルコがエレンに頼まれた手紙を投函する描写。

・タイバー家ヴィリーが初登場。ヴィリーが国の実質トップであると察し疑念を抱くマガト隊長と会話をし、協力を求める描写。

詳細な内容と考察は97話「手から手へ」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・96話に登場した「アニだけが王都に行ける理由」が排水溝のサイズが小さくアニしか通れなかったからだと回収。
96話考察!女型だけ王都に行ける謎を考察!

・ベルトルトの寝相についての考察。
97話考察!ベルトルト寝相と首を吊った男を考察!

・エレンがファルコに頼んだ手紙についての考察。
97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!

・93話に登場した右腕に腕章をしファルコが助けた負傷兵がエレンであったという伏線回収。
93話考察!右腕に腕章を付けている人物から展開を予想!

96話!シガンシナ区陥落の真相とは!

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【内容】

・パラディ島に潜入したライナー、ベルトルト、アニ。ユミル巨人に捕食されたマルセルを見捨て真っ先に逃げたライナーは、アニに始祖奪還作戦失敗だと諭されマーレに帰ると告げられる。しかし反論し、作戦続行を提案するライナー。二人はぶつかるがライナーの意見が通り作戦続行になる。

・女型の巨人の「巨人を呼び寄せる力」で無垢の巨人を集めながらシガンシナ区外門に到着するライナー、ベルトルト、アニ。ベルトルトが超大型巨人となり外門を破壊する。人間に戻ったベルトルトとアニを回収し、鎧の巨人が壁を登り二人を壁上に避難させ鎧の巨人がシガンシナ区内門を壊す。トロスト区避難所に3人が潜り込む描写。

・壁内に潜入した3人の開拓地時代。自分たちが壊した壁により不幸となった壁内人類を目の当たりにする描写。壁の王であるレイス王を突き止めるために中央憲兵に接近する事が必要であると決める3人。エレンと同期で訓練兵団に入団する104期入団式の描写。

詳細な内容と考察は96話「希望の扉」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・女型だけが王都に行けるというライナーのセリフ伏線。
96話考察!女型だけ王都に行ける謎を考察!

・16話でベルトルトがエレンとアルミンに話をした出身であるウォール・マリア南東の村で巨人から逃げてきた話の回収。ポイント考察部分にて。
96話「希望の扉」あらすじ感想考察!

・ライナー達3人の会話に登場した「他人種系エルディア人」についての考察。
96話考察!他人種系エルディア人とは何なのか検証!

・作戦を続行するかマーレに戻るかでライナーとぶつかったアニが、ライナーを蹴り続けた理由についての考察。
96話考察!アニがライナーを蹴り続けた理由を検証!

95話!9つ目の巨人の正体が判明!

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【内容】

・ライナーとガビがマーレ本部へ移動。二人の会話から血の繋がりが巨人継承後に影響することが判明。

・ライナーがジークの部屋へ到着。ピーク、ポルコも同席。近く祭りが行われ、9つ目の戦鎚の巨人を代々継承しているタイバー家が始祖奪還作戦を世界に訴えるとジークから語られる。

・ライナーの回想シーン。女型の巨人、鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、獣の巨人、超大型巨人をアニ、ライナー、マルセル、ピーク、ジーク、ベルトルトが継承した場面が登場。ポルコ悔しがる。始祖奪還作戦前パレードでライナーが父親に会うが怒鳴られ、母と共に暮らす気が無い事を悟る。

・ライナー、ベルトルト、アニ、マルセルがパラディ島に到着。夜明けと共に登場したユミル巨人にマルセルが捕食される。ライナーがダッシュで逃げる。

詳細な内容と考察は95話「嘘つき」あらすじ考察と感想!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・タイトル「嘘つき」の考察
95話考察!誰が「嘘つき」かを考察!

・ライナーとガビの会話に登場した「血の繋がりが記憶継承に影響する」考察。
95話考察!血の繋がりのある記憶継承から展開を予想!

・戦鎚の巨人登場からの9つの巨人まとめ。
95話考察!9つの巨人まとめ戦槌の巨人を予想!

・女型の巨人が無垢の巨人を呼び寄せられると判明。伏線回収。
93話考察!アニが王家血統なのかを考察!巨人のランクまとめ!

94話!ライナーの「故郷」が登場!

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【内容】

・マーレのレベリオ地区に到着するマーレの戦士、戦士候補生たち。ガビに恋心を抱いているファルコはライナーに反発していたが、ライナーから言われた「ガビを救え」という言葉から反発心が消えていく。

・ユミルの民が住む収容区に移動するマーレの戦士と戦士候補生。家族と合流する。久しぶりに会う家族よりも戦争で負傷した兵を気にするファルコ。右腕に腕章を付けている負傷兵に腕章を直し、優しく声をかける手を貸す描写。

・ライナーの家で母カリナとガビの家族が合同で食事をする展開。話の流れからライナーが思わずパラディ島時代の話をし、104期たちを懐かしく語る。パラディ島の人々を悪魔だと信じているガビが反発。母カリナがパラディ島の人々がいかに悪魔かをガビに語る描写。

・自分の部屋に帰りベッドで寝るライナーの回想シーン。父がマーレ人であるためライナーと母は一緒に暮らせないと明かされる。マーレの戦士となり、名誉マーレ人となり父と一緒に住むことがライナーの目的であることが描かれる。能力は無いが必死に努力し戦士候補生になるライナー。この頃にパラディ島にいるエレンが、アルミンから絵本を見せてもらっている描写。

詳細な内容と考察は94話「壁の中の少年」あらすじ考察と感想!にてまとめてあります。

【伏線と考察】

・ライナーの父親がマーレ人と確定から、ハーフでも巨人化可能である意味の考察。
94話考察!ライナー父がマーレ人から展開を予想!

・ライナーとガビが従姉妹であるとの考察。
→ 94話「壁の中の少年」あらすじ考察と感想!のポイント考察部分。

93話!アッカーマン一族が生まれた謎が明らかに!

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【内容】

・スラバ要塞の戦いで中東連合に辛勝しながらも巨人の力が及ばなくなる時代が遠くないと感じたマーレ元帥。隊長幹部を集め会議していているよう。その中でこれまで巨人の力にあぐらをかいていたツケが回ってきたと察っする元帥。マーレが軍事再編を行う時間を稼ぐ為に始祖の巨人奪還作戦をジークが提案。マーレ軍に採用されそうな描写。

・会議が終わり場所を変えジークとコルトが会話。ジークが王家血統である事をマーレに隠していると分かる描写。

・コルトとジークの会話にマガト隊長が加わる。3年間でパラディ島に向かわせた調査船がことごとく帰ってこない事、アッカーマン一族が巨人科学の副産物であったことが明かされる。

・ポルコとピークが登場。ライナーに敵意をむき出しにするポルコは兄マルセルを犠牲にしたのがライナーのせいだと考えているよう。

・ガビ達と再会するライナー。ライナーに懐いているガビの描写。ファルコはライナーが気に入らないようで距離を取っているよう。それらのやり取りを後ろで見つめている、右腕に腕章を付けている男の描写。

・レベリオに列車で移動するマーレの戦士とエルディア人戦士隊。酒を飲んだコルトはガビを持ち上げ大騒ぎ。それを端で見ながらファルコはガビが鎧の巨人を継承させることをどう思っているのか、とライナーに問い詰める。しかし逆にガビを守るのはお前だ、とファルコを励ますライナー。レベリオに向かい闇夜を走る列車の描写。

詳細な内容と考察は93話「闇夜の列車」あらすじ感想考察!にて確認できます。

【伏線と回収】

・ジークとライナーの任期から誕生時期を考察。
年表考察!ジークの誕生時期を検証!

・ファルコとジークの会話から、ジークの脊髄液で誕生した無垢の巨人が特別な巨人である意味の回収。
81話!「俺の巨人」発言からジーク・レイスを検証!

・アッカーマン一族が巨人科学の副産物である事が明らかになった事からの考察。
93話考察!アッカーマン一族の正体を検証!

・ライナーとガビ達が会話をしている場面に登場した右腕に腕章を付けている男を検証。
93話考察!右腕に腕章を付けている人物から展開を予想!

92話!マーレの戦士が登場!

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【内容】

・ガビが装甲列車を無力化した事からマーレが一気に攻勢へと転じ、マーレの巨人が登場する。顎の巨人と車力の巨人が中東連合を蹂躙していく。

・マーレの飛行船から拘束された人間が、何人もパラシュートで落下していく。ジークが叫び巨人化。そのままスラバ要塞に落ちていく。無垢の巨人となり中東連合の兵士を捕食していく。

・ライナーが鎧の巨人となり登場。スラバ要塞を完全に制圧する。それを見たジークが獣の巨人となり登場。スラバ要塞に残っていた砲弾を握り中東連合の戦艦に投げつける。しかし相打ち覚悟で撃ってきた艦砲射撃が獣の巨人を襲う。

・すんでの所で鎧の巨人が立ちはだかりジークを助ける。ボロボロになった鎧の巨人が崩れ落ち倒れた描写。

詳細な内容と考察は92話「マーレの戦士」あらすじ感想考察!にて確認できます。

【伏線と回収】

・ジークが「叫び」で巨人化させた描写からの考察。
92話考察!ジークの叫びの力から「座標」を検証!

順次追加更新していきます。

To Be Continued・・・

FinalSeason(シーズン4)は2020年10月放送予定!
【進撃の巨人ネタバレ全話まとめ】


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46 Responses to “進撃の巨人ネタバレ最新話から最終回までの全ネタバレまとめ!結末から伏線・考察をアースが全網羅”

  1. 17期卒現役調査兵 より:

    これはすごいですよ!!

    わかりやすく重要なポイントがまとめられていて、最新話のせいで忘れていた未回収の伏線ももれなくチェックできますね。

    これを見ていて思ったのが、10周年目である121話はまさに進撃話であり、先月は進撃月で四六時中進撃の巨人について考えていました。
    それに対して10周年から新たな1話目の122話はまさに始祖話であり、始祖月だなと言うことです。
    進撃の巨人第1話も「二千年後の君へ」で始祖話と言えるのではないでしょうか。

    気のせいかもですが始祖に始まり、進撃で終わる。
    こんな構図が…
    最終回は進撃で終わる予感がしますね。

    ここまで話数を計算して物語を作ってらっしゃる諫山先生のことですから最終話もキリの良い数字にするはずです。
    はじめは13年目で終わり、ユミルの呪いのようにするかなと思いましたが、流石にそこまでただ来そうにないので、10周年+13話でしょうかね。

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます。ちょくちょくと更新したいと思っていますのでよろしくです!
      最終話の話数も気になりますよ❗



      管理人アース

  2. ぽん より:

    いやいや、13年目で完結でしょう。
    しかも、最終話は第145話で!!

    • 管理人アース より:

      それくらい続くと嬉しいですよ!



      管理人アース

      • ぽん より:

        今、122話。145話をゴールと仮定すると、あと23話。
        ちょっと休載やら番外編をバランスよく挟んで連載13周年で完結!

        しかもアニメファンのド肝を抜く衝撃の別エンディング!!

        ここまでやったら諌山神降臨ですね。

        ちなみに詳細な回収や回想話が必要そうな要素…
        ・ユミルの3人の娘と初期フリッツ王家
        ・9つの巨人と無垢の巨人の起源
        ・ハルキゲニアの解説
        ・アッカーマン
        ・東洋人またはアズマビト家
        ・年号0年には何があった?
        ・145第フリッツ王と巨人大戦
        ・アニ
        ・少女ユミルの主観視点と心情変化
        ・「いってらっしゃい」「845年」の謎
        ぐらいは、すぐに思いつきますので、これらを数話づつまとまりにして描く(アース様曰く○○編)とすれば、ストーリー本線の展開と合わせると、進撃の巨人なら20話以上のボリュームがあってもぜんぜん不思議じゃないと思うんですよね。
        怒涛の回収とアニメFINAL放送予定からファンが勝手に終わりが近いと驚いているだけな気がしてます。
        だって、最初に壁から巨人顔出た時も猿巨人しゃべった時も、そろそろ完結への畳みかけか?って思いませんでした?(笑)
        今回もサラリと本編展開して新章スタートだと予想してます。

        • 管理人アース より:

          >怒涛の回収とアニメFINAL放送予定からファンが勝手に終わりが近いと驚いているだけな気が
          そうであって欲しいです(泣)
          現在のイェーガー編が終了したら次は「東洋の一族編」だと妄想しています。そこでミカサの右手首の入れ墨の意味や145代フリッツ王、845も解明されると考えています。
          そして最後に「いってらっしゃい」の回収。
          そんなイメージを持っています。
          13周年くらいまで続くと嬉しいですよ!



          管理人アース

  3. 119話の ズボンと靴の修復の謎は
    どうなのでしょうか?

    いくら 巨人の力とて、人間の造形物
    まで細かく修復できないと思います。
    では、作者の作画ミスなのか?
    でも、何ページにも渡って 何コマも
    ミスに気づかないはずがないと思います。
    となると、ズボンと靴の修復は 意図的
    であり、その意図は何か? けっこう
    ミステリーなのです。

    ただ、これが仮に 作画ミスとしても、
    単行本で書き直しはどうかと思います。
    何を今さら?という感じがするし、
    破けた半ズボンに裸足は、貧乏臭くて
    ダサイからです。(笑)

    • 管理人アース より:

      始祖ユミルがコネコネして…ではないと思いますが何か意味があるのかもしれませんね。
      後から分かる、という展開かもですが…今は分かりませんね。



      管理人アース

  4. 北欧の戦士 より:

    どうも!今日誕生日を迎えました北欧の戦士で
    ゴザイマス!

    リヴァイ兵長の安否、また、登場展開も残ってますよね。
    気になって最近は眠れません…

    • 管理人アース より:

      >リヴァイ兵長の安否、また、登場展開も
      そうですね!これも115話の「内容」のところで書きますよ。
      誕生日おめでとうございます!



      管理人アース

  5. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    凄いです、素晴らしいの一言に尽きます(≧▽≦)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます!
      長い旅路に出る決心をしました。
      ちょこちょこと更新していきますのでよろしくです!(^^)



      管理人アース

  6. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    今思えば29巻ラストとなる「騙し討ち」は、対巨人砲が獣の巨人のうなじを貫いたところで終わりました。
    たった4話でここまで急ペースで物語が展開するとは思えませんでしたね。

    おまけに最新話では一番最後に来ると思っていたパズルが先に埋まってしまいました。
    それでもまだ回収されていない伏線が無数に存在(単なる思い過ごしかもですが)しています。

    残された人達の動向や安否やらと、気掛かりな事だらけで頭の中がパンク状態です。
    諫山先生は本当に読者に休息を与えてくれませんね。

    • 管理人アース より:

      >たった4話でここまで急ペースで物語が展開
      本当にそうですね。怒涛の回収展開だと管理人アースも感じます。

      >おまけに最新話では一番最後に来ると思っていたパズルが先に
      そうなんですよね。
      もしかしたら最終話のタイトルも「二千年」が入るかもですが。

      >それでもまだ回収されていない伏線が無数に存在
      ありますね。
      845や東洋の一族、世界大戦、無垢の誕生、「いってらっしゃい」…
      まだまだあるかもですが、パッと思いつくだけでもこれだけあります。
      ただ、845と世界大戦、「いってらっしゃい」以外はサラリと描けちゃうかもですね。
      いや、全ては諫山先生しだいです。
      でも、信じて見届けなきゃですよね(^^)



      管理人アース

  7. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    暫く忙しくて訪問できないでいたら、置いてけぼりを食らった感が凄いです。

    数字を見ただけで拒否反応がでてしまうしなー。

    なので独り言。

    怒涛の展開で終盤も終盤の様相ですけど、来月からアッカーマンの謎に迫り始めるんじゃないだろうか。

    巨人化の副産物ですからね。巨人の謎を解くのには必要です。

    始祖ユミルが落ち込んだ樹の樹液を摂取したら無知性巨人ができたとかで、無知性にならない一族がアッカーマンだったとか?

    とにかくそろそろ兵長が出てこないとわたしが困る。

    目覚めた兵長が、なんらかの作用で道と繋がって、記憶が流れ込んで語り始めるのでもいいや。

    そろそろ兵長とか、東洋の一族の秘密の方にシフトしないと、未消化になってしまう気もするし、兵長カモンでお願いしたいです。

    • 管理人アース より:

      >兵長カモンでお願いしたいです。
      これ、むっちゃ分かりますし他のコメントでも見かけますが、たぶんもう少し先になるのかもですよ。
      ただ123話から地鳴らしが始まるとしたら「驚くハンジと兵長」がチラ見せされる描写はあるかもですよね。




      管理人アース

  8. 17期卒現役調査兵 より:

    こんばんわ!

    今後の展開について以前もしたことがあるのですが、いくつか紹介させてください。

    私は進撃の巨人の考察の時、綺麗には分けられませんが、ざっくりと
    ①裏切り者は誰か、真意な何かなどの人物関係の考察
    ②世界の歴史、真相
    ③道や巨人化などの巨人の生体
    の3つに分けて捉えています。
    私は大体、③に偏っているんですが、③はまさに進撃の巨人ならではの考察という感じで、はじめは巨人の正体は?どうして再生できる?どうして高温?など主に巨人状態の考察でした。
    そして、88話「進撃の巨人」にて道という誰も予想していなかった全く新しい概念も登場し、今では③の考察は道を中心とする人間状態の考察、巨人状態の考察、注射やジーク液など巨人化時の考察とより難解になってしまいました。

    上で③について書きましたがあれは言いたかっただけです。すいませんm(_ _)m
    今回はそっちではなく②の方です。
    ②で作中よく強調され、世界の状況が一変したとされるのが、始祖ユミルがいた最初期と145代フリッツ王がいた後期です。
    今回、最初期についてあらかた登場しましたが、後期の回収がまだです。
    後期の回収もおそらく、最初期並みに分厚いのではと考えているのですが、もう一つ私は中期も要チェックではと考えています。

    皆さんもお気付きの通り、中期は845でいう元年のあるあたりです。マーレの歴史書などにその頃の記述は確認されてませんので、世界情勢が一変するようなものではなく、もっと水面下で何かが起きた時期ではと思われます。
    団長のおっしゃる注射器も一つですが、私は超大型巨人の壁建設プロジェクト開始ではないかと。
    145代王が一人で幾千万人のユミルの民を超大型巨人にしたということに少々首を傾げてしまいます。
    可能かどうかで言われたら、いけるかもしれませんが。
    やはり幾千万人も消えたら大騒ぎです。
    ですからどこかの段階でコツコツ作られていたのではないかと思いました。

    これらのことや最新話も絡めた私の予想です。

    最初期(始祖ユミルの巨人獲得)〜中期前半(845の年号が始まるぐらい)
    この間は非ユミルの民のエルディア人が実権を握り、九つの巨人を支配。

    845の年号の元年
    始祖を中心とするユミルの民が実権を奪い取る。
    壁プロジェクト開始

    中期〜後期
    非ユミルの民エルディア人から解放されたユミルの民は自由を得る。
    それにより力を得た八つの巨人の家々が争い始める。

    後期
    145代王が見捨てる。



    という感じはどうでしょうか。だらだらと書きましたが実はまだ検証が不十分で自分でも疑問を感じる点もありますが、後期の出来事と845には何か関係があるのではと思い、適当に辻褄を合わせてみました。

    最後にたまたまかもしれませんが、
    845=13×65です

    • 管理人アース より:

      >845=13×65です
      そうなんですよね。間違いなく意味がありますよね。
      ナンバリング考察のコメントでも見かけた事実ですが、答えが出せずにいます。
      104期の104も104=13×8ですよね。そう考えても845は非常に重要な数字なのだろうなと感じます。
      回収が楽しみですよ(^^)



      管理人アース

  9. ユミル・イェーガー より:

    団長 素晴らしいトピックコーナーです!!

    最終話に向けて 貴重な作業が続きますね。
    二千年後の君への「君」は、アース団長と我々アース調査兵団のことを指しているのです!!(笑)(笑)

    頑張ってください!!

    そして
    このサイト記事をもとに是非出版してください!

    タイトルは
    『アースが見た 進撃の巨人』
    ~~アース調査兵団と巨人の戦い~~


    PS
    密かに気になってるコト
    ピークの性

    密かに期待してるコト
    マガトの告白(巨人大戦・巨人化学研究学会・マーレとエルディアの裏歴史)

    絶対知りたいコト
    104期ユミルの本名

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます!
      最新話考察をしながら、ちょこちょこと更新していきますよ。
      あと、ちょうど先ほど「二千年考察決定版記事」を公開しました。
      まさにユミル・イェーガーさんの考察を元にしている記事です。
      また見てみてください!

      >二千年後の君への「君」は、アース団長と我々アース調査兵団のことを指しているのです!!(笑)(笑)
      いや、嬉しいお言葉ありがとうございます!(^^)
      これからもよろしくです!

      >絶対知りたいコト
      104期ユミルの本名

      ユミル・イェーが^で回収されたら鳥肌たちますね!\(^o^)/



      管理人アース

  10. むね肉 より:

    はじめまして。駄文ですが読んで頂くと幸いです。
    「ニシンの缶詰め」のシーンですが、今まではユミルが壁外出身であることをうっかり口を滑らしてしまうシーンだと解釈していましたが、読み返してみてそれ以上の意味があるかもしれないと思いました。

    ユミルがニシンの缶詰めを見つけて、「こりゃいけそうだ ニシンは好みじゃないが ……!」と言い、うっかり口を滑らしちまった、という表情になります。
    そしてライナーが「他にもあるか?みせてくれ」といって、ユミルは数コマの沈黙を挟んで何かを考え込む様子を見せてから、わざわざ手に持っていたニシンを「ほらよ」と渡します。
    このことから、ユミルは(やべっ うっかり口が滑った)と思った後、(イヤ、良い機会だからカマをかけてみよう)と思ったのではないでしょうか。
    補食したマルセルの記憶を通して、あるいはそれまでのライナーの言動から鑑みて、ユミルはライナーが壁外出身かもしれないと疑っていたのかもしれません。そしてヒストリアを保護するため、本当にそうかどうか日頃から確かめたかったが、「ライナー、お前は壁の外から来たのか」と訊くわけにはいかなかった。だからニシンの缶詰めを利用してみることにしたのではないでしょうか。

    その後ライナーは「こりゃ缶詰めか? ……!」と言った後に意味深な表情を見せ、そして数コマ沈黙を挟んで「何だこの文字は?」と喋り始めますが、ただ驚いたにしては過剰に沈黙のコマを入れすぎな気がします。このことから、ライナーもユミルの意図に気付いて、「俺には読めない」と嘘をついたのではないでしょうか。

    その後は巨人の襲撃によりうやむやになってしまい、おそらく作中でこのやり取りの真意が説明されることはないと思いますが…

    今更すぎる考察で申し訳ありません。何度読み直しても新しい発見があり、諫山先生の才能に脱帽の一言です。アースさんの私見をくださると幸いです。長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >ライナーもユミルの意図に気付いて、「俺には読めない」と嘘をついたのではないでしょうか。
      管理人アースもこの考察に同感です。
      ライナーが読めないと言った理由は仰る通り「ユミルにカマをかけた」のだと考えています。
      これ以外あるとしたら「完全に兵士モードになっており本当に読めなかった」という展開くらいですが、さすがにこれは無いかなと(笑)
      ユミルを探して「コニーコニーの件だがワザとはぐらかしたな?」と確認しに来ている時点で、ライナーは疑っていますしね。



      管理人アース

  11. 北欧の戦士 より:

    私も今更となってしまいますが、
    コニーってジークのことどう思ってるんですかね。自分の母親を巨人にした張本人に対して何も感じていないとは考えられないですよね。
    またジーク回収のためにサシャが死んだこともコニーは許容出来ないと思います。

    また、コニーの村ラガコ村でしたっけ。
    そこに巨人化ガスをまいたジークの部下?っていまどこにいるんですかね。
    イェレナとオニャンコポンとかだったらわかりますが、別人だったら?うらで何も知らずに何かやってるかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      ジークの事は恨んでいるし憎んでいると思いますよ。
      今エレンを疑っているのもジークと協力しているように見えるのが大きいと思いますし。



      管理人アース

  12. 北欧の戦士 より:

    また、リヴァイ兵長の安否についてですが、
    私は北欧神話の他にギリシャ神話も好きでして
    どうしてもリヴァイ兵長はアキレウスという
    [半神半人]の登場人物と被るんです。
    そもそもアッカーマンが出で立ち的に
    [半巨人半人]ですよね。
    また、戦場で無双していた話もあります。

    ここで最重要な根拠です。
    ギリシャ神話にはヘクトールという戦士が出てきます。
    ヘクトールをジークとしたときに
    なんと神話の中で
    アキレウス(リヴァイ)は戦友であるパトロクロス(エルヴィン)を殺したヘクトール(ジーク)と一騎討ちをしています。
    (シガンシナ奪還作戦のときのように。)
    そしてアキレウス(リヴァイ)が勝ちます。
    そしてなんとそのあと
    アキレウスは自分が乗っている台車のようなものでヘクトール(ジークの)体を引きずります。(まるで巨大樹の森のときのように。)
    その後ヘクトール(ジーク)の体は引き取られます。(巨人の腹の中)
    そしてその後の戦いでアキレウスは[唯一の弱点]であるかかとを傷つけられ、倒れます。

    ここから、リヴァイは生きているのではないかと。
    [進撃の巨人]という物語の中で、
    [唯一の弱点]というフレーズを聞いたとき、
    一つだけ思い浮かぶのは[うなじ]ですよね。
    リヴァイは真正面から傷を負ったため、うなじに傷はないと考えられます。
    また、反例であるケニーの死ではケニーは木に寄りかかっておりうなじが見えないのでいくらでも想像することができます。
    以上ギリシャ神話を含めた理由から、
    リヴァイ兵長は生きていると思います。

  13. ピークとガビを繋いでいた 手錠ですが、
    ピークの方は巨人化の際に外れました
    が、ガビの手錠が いつの間にか外れて
    いるのが謎です。
    顎の爪で斬ったという説が有力ですが、
    ガビに傷つけず 手錠のみを斬るには、
    超神業的な腕を要します。

    あと、そもそも ピークとガリア―ドが
    どうやってシガンシナ区に潜入できた
    のか? 未だ明かされていません。

    • ガビの手に 手錠が付いたままだったら、
      手錠が邪魔で 銃弾をエレンの首に命中
      させるのが難しかったはずです。
      つまり、エレンの首は飛ばず、エレンが
      座標の世界へ行き、記憶の旅をしたり
      始祖エレンとの出逢いもなたったのです。

      ガビの手錠が 奇跡的に?外れたことは、
      物語の大きな分かれ目だと思います。

  14. 北欧の戦士 より:

    スミマセン。
    こちらにも書かせていただきます。
    以前壁しいなさんのコメントで
    道にある木の三本に別れた描写の方向性について思ったことを書きますね。

    壁しいなさんのコメントは三本の枝のうち一本が違う方向に向いていて、三人の中の一人が[自由]を求める[進撃]を継いでいたのでは。というコメントでした。
    私の考えを加えると、
    三本の枝のコマの中で三人の少女が並んでいます。そこで、枝の並びと少女達の並びを対比すると、
    一番左の少女が[自由][進撃]
    真ん中の少女が[中立]
    右の少女が[王に従順]
    となります。
    そしてなんと、
    これとパラディの壁と対比すると
    自由を求める一番外の壁[マリア]
    中立的な二番目の壁[ローゼ]
    王に従順な王都を守る壁[シーナ]
    となります。
    ここから、
    一番左の少女がマリア
    真ん中がローゼ
    右がシーナではないでしょうか。
    また、王がベッドに横たわっているとき、
    マリア、ローゼが暗い顔で見ているのに対し、
    シーナは王の手を握っています。
    ここからも王に従順なのが分かります。
    髪型の違いで分かるようになったかもしれませんね。

    • 壁しいな より:

      北欧の戦士さん、レスありがとうございました!

      私も一人だけ手を握っているおさげの少女が一番王に忠実だったのだと思います!

      ですが漫画でのイラストと照らし合わせると、お団子頭のシーナが内側・ストレートヘアのローゼが真ん中・ウェーブヘアだと思っていたけどとおさげ髪のようにも見えるマリアが外側に見えるんですよね
      この髪型と名前は始祖ユミルを王が娘達に食べさせているシーンと照らし合わせてもほぼ間違いないと思われます

      私も普通に考えたら王に忠実な娘ほど中央に配置されるのではないかと思うのですが、まだ何か意味が含まれてるのかもしれません

      壁が作られたのはパラディに145代王が逃げてきたあたりだとは思うのですが、もしも三人娘が作った、あるいは三人娘のことを知る人物が145代王のあたりで壁に三人娘の名をつけたとしたら

      ・そもそも自由を求めたシーナの発案でパラディに逃げた?もしくはパラディに逃げた人々がシーナにあやかろうとした?
      ・三人娘とは別の3人の人物が壁を作ったとしたら、壁をつくる大変さの度合いから、外側の壁に最も忠実な娘マリアの名を与えた?
      ・一番外側のウォールマリア内巨人は内側を向いていたが、ウォールシーナ内巨人は「壁内を外から守るために」外側を向いていて、ウォールマリアはそれを見張るor守るために内側を向いている?

      など、色々なパターンを妄想してしまいます

      忠実な順に内側から配置されている場合以上に、壁の成り立ちとパラディに移った背景には複雑な事情がありそうです

  15. 普通の東洋人。 より:

    ウォール・マリア奪還作戦時に、獣の巨人が出現させた巨人たちの正体も、まだハッキリとしてないですよね。
    そして17期卒現役調査兵さんが記された壁の巨人たちの正体も…。
    ①脊髄液を摂取させなくても、始祖ならユミルの民たちを一気に巨人化させられる。
    ②17期卒現役調査兵さんの考察通り、ちょこっとずつ万全に準備してた。
    それ以外だと、私が思うに…
    ③当時のパラディ島民は、外敵や疫病など、目の前の生命の危機にさらされており、巨人になればとりあえず死ぬ心配はほとんど無くなるので、いつか人間に戻れる事を願って、大勢の人が自ら望んで、超大型巨人の脊髄液を摂取した。(エヴァ初号機に吸収された碇ユイみたいに)
    もう私、このくらい無茶な予想を張らないと、最終回までに一度も当たらずに終わりそうな気配が😅
    でもあれだけの人数がおとなしく巨人にされた、というのが不思議なので…。

    • 管理人アース より:

      >ウォール・マリア奪還作戦時に、獣の巨人が出現させた巨人たちの正体も、まだハッキリとしてないですよね。
      これ、マーレから連れてきたユミルの民を樽に入れてたのかな、とか妄想しています。

      >でもあれだけの人数がおとなしく巨人にされた、というのが不思議なので…。
      管理人アースは①だと思いますよ。
      座標からならユミルの民に全て繋がっているので操ることも可能なのかなと。



      管理人アース

  16. アルミンアルベルトルト より:

    結局エレンは何がしたいか未だに分からない
    壁の巨人は確かに脅威だけど、昔と違って兵器も進化して来てる
    この時代は戦艦や飛行船や戦車(戦闘機もかな?)がある訳だし、世界が本気を出せば簡単に制圧されそう

    何か裏がありそうなんだよね
    例えば、全てが演出で、自身が死ぬ事で平和が訪れる未来の景色をエレンは見たとか

    そこで、今一番気になってるのが109話のキヨミが持ってきた視察幾
    キヨミは飛行艇と言ってるが、上に物を被せて隠してる事に違和感を感じる
    サイズは違うけど、明らかにかつて日本に実在した”イ号一型乙無線誘導弾”にデザインが似ている
    この兵器は要するにミサイルで、もちろん乗車は不可能
    これでエレンを仕留める事でビィズル国がパラディ島を支配下に置き、他の国から手出し出来なくしてエルディア人を救うんじゃないかな

    これが前から言われてる終焉を表すラグナロク(ミサイル)だと思う
    下手すりゃ核の可能性もあるが…

  17. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    伝説のへ-ロスとアニの役割が気になっています。
    アッカ-マンはやはり巨人化科学の副産物としてへ-ロスとして生み出されたのかと。人間の体で、巨人並みの力、しかも代々の世襲したものの戦闘能力も引き継いでいる。アッカ-マンに託された役割は、「巨人の力(始祖含む)ストッパ-」なのでしょう。リバィも早い段階でエレンが行き過ぎた行動をしたら「殺す」と言っていたしそれが伏線だと考えたら、リバィが何が何でも始祖ユミルエレン巨人を止めようとするでしょう。しかし体の自由が利かない、そこでその役割はミカサが担う。涙ながらに新英雄ヘーロスになる。エレンは未来を見て、ミカサが自分にとどめを刺すことができるように、宿主解除するためにあえてひどいことを言ったった。とどめを刺してエレンも死ぬことになると、最後の「お前は自由だ」というのはエレンではなくなってしまいますね。新英雄へ-ロスミカサが始祖ユミルエレンにとどめを刺し、「いってらっしゃい」となり、エレンとユミルが融合して生まれ変わり、最後のあの場面?ミカサの将軍家の持つループ機能も働き、エレン出生時まで戻る。すると抱えているのはグリシャ?
    どうなるんでしょう。もっと情報が欲しいですね。 アニの役割も気になります。

    • 管理人アース より:

      >ミカサの将軍家の持つループ機能も働き、エレン出生時まで戻る。
      同じイメージを持っていて驚きです。
      東洋の一族でループ伏線を回収するのではと管理人アースもかすかな希望を持っています。
      リヴァイがストッパー機能として働きエレン生まれ変わり展開となるのか?
      早く先が知りたいですね。



      管理人アース

  18. 太郎 より:

    ・130話(最終回) 副題「自由」
    ・2020/6/9(火)別冊マガジン7月号掲載
    ・2020/8/7(金)発売のコミック32巻に収録
    ・2020/10/26放送のアニメFinal Season 2クールでカバー

    これが私の予想です。

    • 管理人アース より:

      あと8話で終了ですか…
      もうちょっと続いてい欲しいですがアニメファイナル・シーズンを考えるとその可能性もありますよね。



      管理人アース

  19. ぽん より:

    第130話、残り8話で最終回?
    ストーリー超特急なら終わっちゃうかも?伏線回収ファン的には恐怖ですね。

    例えば最新話から8話前=ジーク自爆の頃。
    そこから「もう、止まりはしない」が進撃の8話の尺です。
    ジーク復活→ピーク潜入→マーレ軍襲来→ジーク被弾が29巻、ジーク叫び→エレン首とれ→記憶ツアー→始祖ユミルが30巻
    32巻がゴールとすると、これと同等の尺で物語を完結させる感じ。

    地鳴らしを最終エピソードにして一気に終わってしまうのか・・・

    しかし、個人的に連載13周年の2022年10月号最終回、39巻完結説をプレゼンしたい派なので32巻完結説は、やっぱちょっと早すぎでしょ~とか思ったり
    とか

    • 管理人アース より:

      >2022年10月号最終回
      アニメとは別での最終回展開ですね。
      これくらい続いたら最高ですが、時期的には来年12月でのアニメとの同時最終回展開が濃いかなとは感じています。



      管理人アース

      • ぽん より:

        今回の壁巨人開放から終幕に雪崩込む展開なら2020年12月か翌1月が現実的には一番濃厚でしょうねえ・・・
        アニメとも近い時期でフィニッシュが最も効果的なメディア戦略でしょうし・・・

        が、しかし、実際に完全に最終回を迎えるまでは諦めませんよ!
        誰もがアニメ&コミック同期エンディングを予感している中で、アニメ最終回のラストシーンが「お前は自由だ」じゃないパターン!!
        放送翌日ネット大騒ぎからの~コミック翌号からはサラリと紀元0年編が急に始まる展開!!

  20. 北欧の戦士 より:

    アニメ版でバッドエンド
    そこからループしたのが漫画版で
    ハッピーエンド[お前は自由だ]
    みたいな感じになるのかな。

  21. ぽん より:

    個人的には、どっちが悪いとか、やり直しをして良い結果を導く…的な感じじゃなくて、あらすじみたいなものはアニメも原作もほぼ同じなんだけど、描き方とゆうか演出方法とゆうか、そうゆう部分で違う表現にしてまとめるのかな?なんて思ったり
    とか

    アニメは若干の謎を放置しながらもテンポよくストーリー主要部分をエンターテイメント感の中で完結し、それでは回収しきれない部分が必ず出るので、コミックの中ではじっくり描き切ってから原作最終回を迎える。
    それを連載13周年の2022年の後半に合わせてくるんじゃないかな?
    とか

    とは言え、
    アニメのラストシーンは「いってらっしゃい」
    コミックのラストカットが「お前は自由だ」
    になるんじゃないのかな?
    なんて予想したり

    とか

  22. 太郎 より:

    2022年ラストを希望する気持ちはわかりますが、残念ながら130話、下手したら126話で原作は終わります。
    アニメが原作を通り越すことは考えられないですし、アニメ同時エンドというのも(メタ的ですが)考えられません。最高の完結を見守りましょう。

    • 管理人アース より:

      >アニメ同時エンドというのも(メタ的ですが)考えられません
      これはこれまでにいくつかの作品であったので、あり得るかなと。
      「僕だけがいない街」は同時エンドで違う結末での完結でした。
      こち亀みたいに、本誌とコミックス同時完結もあったらスゴいな、とか。
      妄想が広がりますよ!


      管理人アース

  23. ぽん より:

    なんと!
    130話最終回?
    13の倍数にかぶせて、エレンの進撃継承期間(グリシャ捕食から物語終幕までの期間)とコミック連載期間を合わせてくるって考察ですね!

    とか

    エレノサウルスがデカすぎるってゆうか、胴長すぎるんで、あれは対岸のマーレまで届いて橋になってるんじゃない?
    なんて思ってます。
    壁巨人がエレノサウルスの背中の上を渡っていくシュールな絵を妄想(笑)

    とか

    壁巨人のベースは巨人大戦の際に大陸から撤収させた無垢巨人たちなんじゃないかな?

    とか

  24. とにえもん より:

    超大型を世界中に配置、戦争や迫害(選択ができない、不条理なシステム)があれば踏み潰しに行く。巨人をパトロール役にする。話の筋的には無さそうなので、単なる解決方法の一つですが。

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