最新話の展開予想

進撃の巨人ネタバレ138話予想!エレンと始祖ユミル登場からキヨミ様展開か

「進撃の巨人始祖ユミルの未練回収から巨人は駆逐される?」を追加しました。

137話では「地鳴らし」が止まり「リヴァイ兵長の目的ジーク」も死亡し、残り2話となった「進撃の巨人」。

次の138話では、どのような展開が予想できるでしょうか?

やはり「始祖ユミルについて」と、137話で登場しなかった「スラトア要塞でのレベリオ収容区の人々とマーレ軍」が登場するとイメージできますが…

残り2話から、もっと意外な展開が登場するのか?

予想してみましょう!

◆進撃の巨人ネタバレ138話展開予想!

始祖ユミルの「未練」回収

アルミンの超大型巨人化爆発により、ふっ飛ばされ消滅するハルキゲニア的光るムカデ。

これを見た始祖ユミルは、「道」でガックリと膝から崩れます。

その隣にはエレンが。

始祖ユミルの手が光り、うっすらと消えていきます。

驚く始祖ユミル。

そんなユミルに、エレンが声をかけます。

エレン
「驚くことは無い。これも決まっていた未来だ」

「光るムカデから解放されたお前は、またやり直すことになる」

「今度は平和な世界で生まれ愛情を注がれて育つ」

「優しい母親の元でな」

出産するヒストリアの描写

エレン
「だから…大丈夫だ」

「怖がることはない」

肘から肩にかけて消えていく始祖ユミルをゆっくりと抱きしめるエレン。

暗く黒かった始祖ユミルの目には表情が生まれ、涙が流れます。

そのままエレンの腕の中で消えていく始祖ユミル。

涙を流したヒストリアの隣で、赤子の泣き声が響きます。


スラトア要塞展開!アニとアニ父の再会

スラトア要塞に着地するファルコ鳥巨人。

エレン・ストッパーズは久々に、大地に降り立ちます。

彼らを、レベリオ収容区のエルディア人とマーレ軍の兵士達が迎えます。

一触即発で撃ち合いになりそうだったけれど、目を覚ましたオニャンコポンが間を取りなしたよう。

敵同士だった両国の人々に英雄と讃えられ、照れくさそうなジャン達。

約9年ぶりに再会するアニとアニ父。

涙を流し、抱き合います。

ライナーとカリナ、ファルコとガビも両親と再会。

ガビからは「あんた、私に告白したこと覚えてる?」と聞かれ、その記憶を失くしている事が発覚(笑)

しかしミカサとアルミンは悲しげな表情を浮かべます。

二人はキヨミ様を迎えに行くため再び鳥巨人化したファルコに乗り、移動します。

このような展開が登場するのでは、と予想します!

キヨミ様と再会し、そこで道にいるエレンに会う方法をミカサが得られるのではないかなと。

そんなイメージを持っていますよ。


◆進撃の巨人始祖ユミルの未練回収から巨人は駆逐される?

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「進撃の巨人」第2話「その日」より

1巻第2話に登場したエレンの名言「駆逐してやる」。

「進撃の巨人」を代表する名言ですが、これが伏線であり回収される展開が138話で登場するのではと予想できます。

先程の「始祖ユミルの未練回収」予想で、始祖ユミルが消えていく展開を予想しました。

始祖ユミルが消える事により、始祖ユミルから生まれた「道」や「座標」も消える展開となると連想できます。

となると、数千万という地鳴らし巨人達も消えると予想できますよね。

ただここで気になるのが、地鳴らし巨人達が「消える」のか「人間に戻る」のか、です。

これはかなり難しいですよね!

今までに前例がない事ですし、どちらもあり得そうな気がしますが「人間に戻る」展開が来るような気がしています。

たとえば、そばかすユミルは60年以上無垢の巨人でしたが顎の巨人を継承し人間に戻りました。

ここから、100年以上超大型巨人の無垢の巨人として立っていた地鳴らし巨人達も「生きて人間に戻る」事自体は不可能ではないように感じます。

となると、ラガコ村のコニー母巨人も人間に戻る、という展開もあるかもですよね!

そんな描写が登場したら、コニーほどではないですが、むちゃ嬉しいです(泣)

ここから、「消える」か「人間に戻る」かは確定できませんが、第2話に登場した「巨人がこの世から一匹残らず駆逐される」名言伏線が138話で回収されると予想しますよ!

「人類を救うのは俺でも団長でもない!!」「アルミンだ!!」も、138話で回収されそうですよね!(^^)

138話では、様々な伏線回収が見られそうですよ!

さてさて、そんな展開が登場するのか?

ラスト2話目となる138話。

要チェックですね!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    次列三・伝達 さんの
    >エレンとアルミンの記憶ツアー
    ありそうですよね。

    最後にコメントできた人さんの
    >エレン、ミカサの行方がわからないまま、最終話へ
    コレもイイですよねぇ~。

    井筒さんの
    > 最終的に地鳴らし巨人達(壁内巨人群)はどうなるのだろう?
    コレも気になりマス。
    自分の妄想では、地ならし巨人は土に還り、そこから新しい命が芽吹く・・
    「もののけ姫」のラストのイメージです。

    いやいや
    アース団長のこのサイトやTwitterのコメントを読むたびに、
    なにか込み上げてくるものがあって・・・
    泣きそうです・・・(;^_^A

    • >なにか込み上げてくるものがあって・・・
      ラストのイメージを妄想すると、かなり来ますよね(・_・;)
      特に壁の巨人のラスト予想は、かなりキツイです(泣)
      原作で展開見たら…号泣必至です…

      管理人アース

  2. セリヌンティウス より:

    諌山さんの地元、日田市の美容室Linkが発売する進撃シャンプー&トリートメントセットのtwitterが流れてきたんですけど、、おまけポストカードの原画の大人ミカサ衣装が過去最高に「いってらっしゃい」度が高いと思いました。 だからどうしたという気もしますが、、ちょっと気になりました。

    • >おまけポストカードの原画の大人ミカサ衣装が過去最高に「いってらっしゃい」度が高いと
      アースもいいねはしていました。

      これおまけだけでも欲しい!(笑)
      というか、セリヌンティウスさんってTwitterされてたんですか?
      Twitterで絡んだことってありましたっけ?(・_・;)

      管理人アース

      • セリヌンティウス より:

        twitterはほとんど使っていません。 見るときは大体アプリ更新から始まります。 私もちょっとほしいな!と思ったんですが、、、なかなかいい値段。。。憲兵団クラスでないと手が出ませんね。。。

  3. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    地鳴らし巨人達の行進は止まったようですが、この先、巨人の力が消滅すると、考察でのご指摘(↓)にあるように、地鳴らし巨人達はどうなるか? となりますよね。

    > 始祖ユミルが消える事により、始祖ユミルから生まれた「道」や「座標」も消える展開となると連想できます。

    > となると、数千万という地鳴らし巨人達も消えると予想できますよね。

    《問》 最終的に地鳴らし巨人達(壁内巨人群)はどうなるのだろう?

    《答》 大きく3通りのパターンがあるのかなと。

    一つが、団長の予想にあるように、無知性巨人からヒトに戻るというパターン。これが一番ありそうかなと思っています。地鳴らし巨人達の表情/フォルムに微妙な個性差があるようであるし。

    一方で、以前のトピックで、始祖ユミルが無から有を生み出したという可能性について記しました。数があまりに多いので、数十万であればともかく数百万、数千万となると、よほどの大事件を想定せざるを得なくなるからです。この場合のイメージは、ユダヤ教でのゴーレムやギリシャ神話でのターロスで、旧約でのアダムも該当するでしょう、喩えるなら土塊に魂を入れる。

    無から有の後者では、2通りのパターンが想像できて、一つには、巨人の力が消滅して、壁内巨人群が崩れ去るように土塊に戻るゴーレムのパターン、もう一つが、そのまま像のように石化するシン・ゴジラに見られるパターン。

    以上3通りのパターンでの展開を想像してみると、

    1) ヒトに戻る・・

    ・ 悲観的に見れば加害者の立場なので彼らは各地で弾圧を受けるでしょう。ただし、地鳴らしで世界人口が壊滅的に減少していると、数的優位により必ずしもそうならず、逆に制圧という可能性もあり得るでしょう。

    ・ 逆に楽観的に見ると、彼らが各地の戦災復興に尽力する宥和のシナリオ。これは、比喩的には、パラディ島の近代化を支援したオニャンコポンら義勇兵の行動と重ね合わせられるでしょう、或いはサシャとニコロのような関係が宥和の雛型ということになりそう。

    ・ 補足でポイントとなるのは人口の激減。大人口社会であれば、戦勝国側の国民は感情的にも黙っちゃいないところでしょうが(穏健で制裁、過激だと弾圧)、小人口社会に逆戻りだと、協調・共同しないことのデメリットが大きい。

    ・ SFの惑星開拓移民団が協力し合うのは、理念的に寛容だからというより、極限的な状況ではそうしないと生存に関わるから、また、容易に交換が効かないので個々人へのリスペクトと相互扶助のマインドが前提になるから。

    2) 崩れ去り土塊に戻る・・

    ・ この場合、それは巨人の力の消滅を、誰にも知らしめるストレートなメッセージになるでしょう。

    3) 石化して巨大な像が多数屹立する・・

    ・ モニュメントですね。それは人類が経験した恐怖のシンボルですが、前向きに捉えれば、世界各地、「人類共通の記憶」ということになり、民族的な記憶(共同体の紐帯・アイデンティティの源泉であると同時に、文化的差異を通じて紛争を助長する要素ともなり得るもの)を超克する可能性を表象するものということに。

    ・・・

    地鳴し巨人達がどうなるか? は、物語のエンディングを締めくくる上で、かなり重要な要素だと思っていますが、同時に、これまでずっと気になっていることがあってそれは、

    《問》 それでは、その地鳴らし巨人達/壁内巨人群を、誰が・いつ・何のために・どうやって造ったのだろうか?

    というものです。始まりが未解決な大きな謎です。

    (続きます) 845の謎を解く、かな(*^ω^*)

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • >2) 崩れ去り土塊に戻る・・
      >3) 石化して巨大な像が多数屹立する・・

      この展開もあり得ますね。
      ただ3だと超大型巨人の人々の事を察すると、ちょっとたまらないですね(泣)
      しかし仰る通り、エンディングにおいてこの展開はかなり重要だと感じています。
      845回収も含めて、注目したいですね!(^^)

      管理人アース

  4. 最後にコメントできた人 より:

    場面は変わり、数年後のアルミンが、世界との結末を回想するような感じになるのではないでしょうか?
    アニの13年のユミルの呪いを解け、二人の間に子どもができ、妻の尻に敷かれている団長アルミン!
    そして回想。137話の直後、地ならしの巨人の蒸発が始まる。ファルコ巨人も蒸発が始まり、間一髪、巨人が朽ちる前に着陸。エレンの遺体は見つからず、生死不明!現場のマーレーとエルディア人は和解。飛空挺を修理して、エレンの捜索を中止して出発。飛空挺にミカサは乗っていない(失踪)
    団長となったアルミンが混乱した島を収め、世界の首脳との話し合いに持ち込むことに成功。反エルディアは根強いが、軍備が破壊され、恐怖を植え付けられた世界は、エレン1人が悪魔で、他のエルディア人は、被害者、および、英雄という考えかたに受け入れざるを得ない。ひとまず、世界との決着はついた。
    エレン、ミカサの行方がわからないまま、最終話へ。
    っというのはどうでしょう!

  5. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事考察ありがとうございます☆

    私の138話予想はエレンとアルミンの記憶ツアーかなと思っています。

    137話で超大型巨人の光臨によりエレノサウルスをバラバラにしようとしたアルミン。
    この構図は68話壁の王で壮絶な父娘喧嘩を終わらせたヒストリアの場面を思い出します。
    大きな爆発により超大型の巨人をバラバラにし、その中からうなじを切るヒストリア。
    その時ヒストリアに父ロッド=レイスの記憶が流れ込んできた展開があるのかなと思っています。
    エレノサウルスは異形なのでどの様にアルミンとエレンが接触し座標で邂逅するかは分かりませんが、あのジークを説得出来た=正しい答えを導き出すアルミンならと期待してます。

    また地鳴らし自体は137話で終わってしまったものとして、残り2話となった中で巨人にまつわるシステム・始祖ユミル・道・座標のまとめはあると思います。

    そしてスラトア要塞やパラディ島、キヨミ様や世界の残された人々、そしてエレンストッパーズとヒストリア。
    これらの全ての人々がこれからの未来をどう生きていくか?がテーマとして最終話に書かれるのかなと思っています。

    • >残り2話となった中で巨人にまつわるシステム・始祖ユミル・道・座標のまとめはある
      これ、アースとしては137話のジークの説明で終わるような気もするんですよね。
      ただ始祖ユミルの心情描写はあるかもですが。
      ここ要チェックですね!

      管理人アース

  6. Mm より:

    残り2話あるわけだからこんな感じのほのぼのした展開の後にガクって下げて来て欲しい

    • >ほのぼのした展開の後にガクって
      諫山先生の展開なので、どんな形で来るのか全く分かりませんのであるかもですよね!

      管理人アース

  7. あやりん より:

    次回は、始祖ユミルが残した未練の回収になりそうだと思いました。
    というか、私はどんなに突き放されて冷たくされても、それでもエレンを大切に思うミカサの愛情がキーになって欲しいな、そんなシーンを見たいって思ってます!!

    リヴァイは獣の巨人を仕留めたし、あれだけもう死にたいってなってたライナーは、それこそ捨身で有機生物の起源を押さえ込んだし、ジャンは的確な状況判断をしまくって起爆装置を爆破させたし、アルミンは起死回生の展開を座標で行って。一人づつ見せ場の中で思いを遂げて。
    やっぱり、次はミカサの番だったら嬉しいです。

    具体的な展開は思い浮かばないんですけど、
    もうエレンは助からないだろ、という絶望の状況の中でミカサが諦めずにエレンを探して、見つけて、始祖ユミルが槍に刺されて死んだ時と似たような状況で倒れているエレンに、ミカサが泣きながら声かけをする。例えば
    「エレン、あの時私は、あなたの事を家族って言った。でも、それだけじゃない。エレン、あなたは私に取って大切な人。お願いしなないで。エレン、愛してる!」
    みたいに泣きながら話しかけて。
    そしたらエレンが目を開けて。
    それを見た始祖ユミルが、なんかもう成仏しちゃう、みたいなシーンがすごく見たいです^^;

    • >エレン、愛してる!」みたいに泣きながら話しかけて。
      そしたらエレンが目を開けて。
      それを見た始祖ユミルが、なんかもう成仏しちゃう、みたいな

      こんなシーン見れたら泣きますよ!
      ただ、たしかにミカサのエレンへの気持ちが始祖ユミルに何かを気付かさせる展開に繋がると嬉しいですね!
      いっぽうでヒストリアの泣いている子がいたら助ける、という愛も始祖ユミルを救う展開になりそうですし。
      ミカサとヒストリアがこれからキーになりそうですよね。
      ここ、抑えておきたいです。
      ありがとうございます!(*^^*)

      管理人アース

  8. ユミル・イェーガー より:

    度々失礼いたします。

    137話からの展開予想・・・
    いろいろと考察や妄想が膨らみますねぇ。

    138話で『過去と未来の記憶ツアー』が明かされる!!!

    というユミル・イェーガーのトンでも予想は置いといて(笑)
    「いってらっしゃい」と「あの景色」のダブル回収妄想を・・・(笑)

    エレンが見た「あの景色」は、ミカサとその子供に「いってらっしゃい」と声をかけられるという、穏やかで幸せな未来の風景。

    【回収展開その1】
    エレンは、進み続けた先に、そんな未来が来てくれることを信じて行動してきた。しかし、このまま巨人の力が消滅すると、首を飛ばされ、死に至るダメージを受けている自分は死ぬ。座標での会話により、それでも仲間がこの先、巨人がいない世界で暮らせるなら…と、始祖ユミルに座標の消滅(巨人の力や道の消滅)を選択させる。ラストカットの前に「いってらっしゃい」と「あの景色」をエレンの回想で回収。エレン死亡エンド。ラストカットはエレンの記憶。

    【回収展開その2】
    全てが終わったその数年後…。パラディメンバーやマーレメンバーのその後が描かれる。事後に行われた国際裁判の後、無罪(もしくはそれなりの禁固刑を終えた)となったエレンとミカサはヒィズル国に亡命。田舎で穏やかに暮らしている。
    エレン「これが…あの景色だったんだ…」
    ミカサとエレンの娘「いってらっしゃい」
    グリシャとカルラ、ジークとダイナのお墓の前で「お前は自由だ」というグリシャを思い出すエレンでエンド。

    失礼いたしました。

    • >全てが終わったその数年後…。
      これ、最後に来ますかね~。
      138話は、もしかしたらエレンの回想から始まるのでは、と最近イメージしています。
      ラムジーに謝ったシーンみたいな…
      「俺は…後悔していない」みたいなモノローグから始まったら熱いな、なんて感じています(*^^*)

      管理人アース

  9. 小さな巨人里中ファン より:

    ストッパーズがみんな生き残って読者がほっとしたところで、今度は地上の人々の争いに巻き込まれて犠牲者が……なんて展開だったらどうしようとおびえています。「呆れるほどおめでたい理想の世界」という136話の兵長の台詞も、却って不吉に思えてきました。だって人間の世界ですからね、巨人がいなくなればそんな世界が来るかというとなかなか難しいわけで……。

    なのでアースさんの予想通りオニャンコポンが双方を取りなしてくれていることを祈るばかりです。何せ彼は多様性の象徴。未来に希望をつなぐ役回りにはぴったりです。

    • >オニャンコポンが双方を取りなしてくれていることを祈るばかりです。
      ホンとそうですよね!
      「呆れるほどおめでたい理想な最終話」を期待しているアースです(*^^*)

      管理人アース

  10. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    ここ数話、怒涛の展開に飲まれっぱなしでしたが、設定/プロットの解釈については棚上げしていたので、自分なりに自問自答しながら辻褄や整合性の整理を試みてみます。

    《問》 素朴な問いとして、エレンを倒して地鳴らしが止まるというのがまずは自然ですが、ジークを倒してそれが止まる、というのは、いったいどういうことなのだろう?

    《答》 改めて、「不戦の契り」がどういうものであったか? ということに依ると観ています。

    ・・・

    《大問》 不戦の契りとはどういうものだったのだろう? (どう解釈すればいいのだろう?)

    《大答》 重大な命令(遺伝子改造や地鳴らしなど)を発するには、始祖の巨人が座標でユミルに指示しなければならないという前提で、「二つの要素」から成り立っていると観ます。

    【不戦の契り】

    ・ a)一つには、王族がホルダーとなっている始祖の巨人は、座標に行けない。

    ・ b)もう一つには、その始祖の巨人(のホルダー)は、ユミルに直接的に命令を発行して指示できない。 (二重の防護措置が施されている)

    その上で、

    《問1》 不戦の契りを「出し抜く」とはどういうことなのだろう?

    《答1》 知性巨人を持つ王族(ジーク)と契りに縛られた始祖の巨人ホルダー(エレン)との接触・組み合わせで、座標に到達する。これでa)はクリアできていますが、b)はクリアできていない。出し抜けても「解除」はできていない。

    《問2》 座標に到達した後、もともとは主導権はジークになくエレンの側にあるとはどういうことなのだろう?

    《答2》 主導権はジークにもエレンにもある、というのが、妥当かなと観ています。ジークが命令を発行し、それを伝達する/実行するのがエレン。(伝達というのは大きな力の使用許可を求めること、その上で実行)

    図式化すると、

    王族 →(命令の発行)→ 始祖の巨人△ → (命令の伝達) → 始祖ユミル

    ジークが命令を発行しても、命令を実行するのがエレンの始祖の巨人なので、エレンには《拒否権》がある。両者の合意が要る、伝達/実行の是非の最終決定はエレンにあるという意味で、エレンに主導権があるとなります。ただ、エレンは契りb)によって命令を発行できないので、自分の思い通りにするという主導権はないです。

    【不戦の契りの《解除》】

    ジークが実行したのが不戦の契りの解除。エレンが実行したのが不戦の契りの無効化です。

    《問3》 ジークはどのようにして、不戦の契りを解除したのだろう?

    《問3》 (言い換え) なぜジークはユミルに指示できたのだろう?

    《答3》 (再掲) 座標でシミュレーションを重ねて、獣の巨人を始祖の巨人のエミュレーターに進化させたため。平たく第二の始祖の巨人。

    王族 → (命令の発行・不妊化) → 獣の巨人(=始祖の巨人のエミュレーター) → (命令の伝達・実行) → 始祖ユミル

    この時点で、エレンの始祖の巨人△は不要に。

    【不戦の契りの《無効化》】

    契りのb)は、始祖ホルダーの王族はユミルに命令を発行できないでしたが、発行できるようにしたわけではないので、解除には相当しません。王族の命令からユミルを解き放ってしまったので、王族(フリッツ王)による契約そのものの無効化に相当してくるでしょう。

    図式化すると、(解除したわけではないので△印付きですが、その△印はもはや意味をなさない)

    始祖の巨人△ → (命令の発行・伝達・実行) → 始祖ユミル

    《小問1》 上記の図式で命令を出しているのは《誰》だろう?

    《小答1》 ユミルとエレンとなるでしょう。自ら命令を発行して実行している状態。命令は地鳴らしです。

    上記の図式は、こちら(↓)と同等ということに。

    始祖の巨人△ ← (命令の発行と実行) ← エレン・始祖ユミル

    《小問2》 その命令(=地鳴らし)は《どこ》で発行・実行されているのだろう?

    《小答2》 座標でです。このため、エレンとユミルが座標で寄り添うようにしている。

    ・・・

    冒頭の問いに戻ります。

    《問》 エレンを倒していないのに、ジークを倒したことで、地鳴らしが止まるのはいったいどういうことだろう?

    《答》 エレンを座標に導いたのがジーク。そしてエレンが座標に居続けられるのは、ジークと一緒だから。そのジークが消滅すると、エレンは座標に居られなくなり、座標に居られなくなると、そこで発行・実行している地鳴らしを継続できなくなる。

    そういうことではないのかなぁと観ています。マイ解釈。

    続きます。

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きです。

      ラスト、怒涛のアクション・バトル・接近戦の格闘・・進撃の巨人/諌山先生らしい締めくくりとなっていて、一読者としては既に大満足(*^ω^*)

      終わり方は、多数の読者の解釈や余韻が共存するいい意味でのアバウト、諫山先生流のダブルミーニング/多義解釈かなぁとも(*^ω^*)

      (鈴木光司氏の「リング3部作」の中でも自分は「ループ」が好きなのですが、ホラーから一転、ガチなハードSFになり、あまりに明解な謎解きが逆にファン層を狭めた感があり、惜しまれるところがあります)

      (逆に三津田信三氏の「刀城言耶シリーズ」とかは、ホラーと本格ミステリーのあり得ない要素を両立させていて、水と油の対極的な解釈が同時に成り立つダブルミーニングの謎解き構成です(*^ω^*) )

      ・・・

      お題の138話・139話の展開ですが、プラスαのところでの自分の個人的な嗜好や願望が入ってしまいますが、

      138話はハルキゲニアの退治、139話は巨人の力の消滅、それらがどう成し遂げられるのか? に注目しています。

      設定の基本観としてシンプルに、「ハルキゲニアは巨人の力の源泉なので、それが退治される時、巨人の力は消滅するはずだ」と思っています。

      アルミンの巨人化でハルキゲニアは吹っ飛ぶでしょうが、そこですぐに絶命してしまうと、例えばファルコの鳥巨人は墜落だ〜とズレたところで心配(´∀`; )

      なので、ハルキゲニアも致命傷を負いますがしぶとく延命していて、ユミルに取り憑いたサイズくらいで生きていて、爆心地でのエレン捜索の際に見つかって、とどめを刺されるという想像。

      若干のタイムラグの間に、エレンは他のエルディア人、ベルトルトやグリシャやハンジらと同様に、座標に還るのだろうと。ハルキゲニアによる機械的・無機的な記憶/情報の回収/ライブラリへの格納の一環ですが、

      座標に帰還するエレンの姿は大人エレン、そこで待ち受けるユミルの姿も大人ユミル。

      ユミルは、アルミンの「葉」を受けて、ジークのように生きたことの意味を再発見して〜例えば、辛い一生だったが娘たちと過ごした日々のかけがえのなさ〜自分を取り戻すことで、大人ユミルの姿に。

      エレンはと言えば、アルミンの「葉」に相当するのは、アルミンには申し訳ないがアルミンとのかけっこではなくて、ミカサの思い出でしょう。

      大人エレンと大人ユミルに穏やかな微笑みが宿って、ユミルは未練を断ち切るかのように、巨人の力を消滅させる最終決断をして、崩れ落ちる/燃え落ちる?ユグドラシル(世界樹)を背景に、両者は静かに消滅していく・・そんなマイ妄想です(*^ω^*)

      (現実世界では、ユミルの最終決断で座標との接続が消え復元力を断たれたハルキゲニアが、アニに踏まれるかミカサに斬られるかガビに撃たれる(笑 )

      138話・139話は、現実世界と座標世界のこれらと、戦士・兵士らの家族との再会の三つが交錯してが描写されるのかなぁと。

      139話の最後の方、エピローグは、壁ドン前の「いってらっしゃいエレン」へのループ帰還を所望しています(*^ω^*)

      巨人の力は、進撃世界の無数の世界線を強く拘束していたと見れば、その消滅は、無数の世界線に強い影響を「再編」という形で及ぼすだろうと。特に、設定的に、1) 始まりのユミルと終わりのエレンとが繋がっている、2) ユミルは未来に、エレンは過去に相互に影響を及ぼしている、3)大地の悪魔と少女ユミルの接触は、過去の記憶であるが未来の記憶でもあったと見れば、

      未来が変わることで過去が変わる、という《逆因果律》での〆があっても全くいいと思っています。

      目覚めたエレンとミカサがいる風景には壁がなくて、エレンはアルミンと連れ立って海を見に行くので、そして港には初めて会う兄が大陸から来ているというので・・いってらっしゃいエレン(*^ω^*)

      ーーーーーーーーーーーー

      • >「ハルキゲニアは巨人の力の源泉なので、それが退治される時、巨人の力は消滅するはずだ」
        同感です。
        ですが、現在巨人化している巨人はそのままで、一度人間に戻ってから次から巨人化できない、という展開になるのではとイメージしています。
        例えば一度人間に戻ったファルコが再び鳥巨人になろうとしてもなれない、みたいな。

        >目覚めたエレンとミカサがいる風景には壁がなくて、エレンはアルミンと連れ立って海を見に行くので、そして港には初めて会う兄が大陸から来ているというので・・いってらっしゃいエレン(*^ω^*)
        たまんないラスト!
        これ、良いですね!
        タイトルが「いってらしゃい」だったら胸アツです(泣)

        管理人アース

  11. 二度目の投稿 より:

    ヒストリアの子は果たしてユミルの生まれ変わりか、エレンの生まれ変わりか。意見が別れますよねぇ。どちらもありえるし。
    ただ、ミカサの行ってらっしゃいを回収するには過去エレンと道が繋がっていなければならないし、赤子の名前はエレンでなければならない。今のこの時点でのループ発動は唐突過ぎると思われます。
    そこで考察。
    ①ユミルが転生し、エレンが道に残る
    →ユミルの未練は「自由」であり、最後の一コマの台詞と矛盾しない。
    この場合、抱き上げている男は全てを理解したアルミン以外は考えにくいが後ろ姿が違う→当初はエレンか
    誰かだったが設定を変えたかも。
    条件:ハルギニア様生物が破壊されても道の世界が残ること
    疑問:行ってらっしゃいと言ったミカサは普段着でマフラーを巻いていることから、この戦いの直後ではないし、夢見たエレンは継承前なので、タイミングも伝送ルートも不明。但し、赤子にエレンと名をつければ、新エレン→道エレン→過去エレンに伝わるか?
    ②エレン転生、ユミルが道に残る
    →①で二人が入れ替わっただけで矛盾はない。
    うわ。どちらもありえるぅ。。
    それより、「何処に」行ってらっしゃいなのか、何故、この記憶を過去エレンに伝える必要があるのか?考察するべきですね。
    グダグダですみません(´-ω-)人

  12. 鉄の心クルーガー より:

    アースさん、お疲れ様です^ ^

    久しぶりの考察になりますが読んでもらえたら嬉しい限りです。進撃の巨人で最終回/終盤の予想はこれまでの話を全て考慮しなければいけないと思うのでこのサイトの記事には本当に助けられています笑。

    ありきたりですが今回ジークが死亡したので自分は最終シーンで描かれてる赤子は転生したユミルかそれともユミルの呪いから解放された赤子継承者ではないかと予想します。次に始祖ユミルが残していた未練ですがこれは愛/家族愛かジークとアルミンが話していた大切な記憶も含まれる感情の全てに当てはまるのではないのかと思います。あの少女は優しすぎるが故にハルキゲニアのような生命と接触した時に得た強くて、巨大で、不死身な体を生み出す、ましてや死さえ存在しない世界へと行ける力を持ってしても繋がりを求めて二千年間も自己犠牲に走ってしまったんだと思います。エレンまたは進撃の巨人の言う通り彼女は奴隷でも神でもないただの人です、その為王の独善を抗うための自由を二千年前から進撃の巨人の継承者達の記憶を使ってユミルの所まで導かせたのです。

    これまでエレンは自由を求める事を諦める事はありませんでした、グリシャの記憶を知るまで彼は外の世界は自由だと信じて調査兵団と共に進み続けました。たとえ調査兵団がなくなったとしてもミカサ外伝で書かれたように彼は別の方法で外の世界に行こうとします。外で人類が生きていると知って、たとえ海の向こうにいる敵を全部殺す必要があるとしても自由になる為なら彼はその道を進み続けます。ミカサ外伝でミカサが言う通り誰にもエレンの望みは止められません、たとえミカサが大きな力から守ってあげられる事が出来るとしてもそれはエレンに外の世界を諦めさせる事だから出来ません。ですが世界は残酷です、エレンにもう一度、数秒でも会いたいと言うミカサの望みでさえ世界は彼女に許してくれません。もしそんな世界なら壊れてしまえば良い、誰が何と言おうと、エレンがどんなに嫌がっても、世界を敵に回す行為だったとしてもエレンを行かせない事を諦めるべきはなかったとミカサは思います。結果エレンが乗った飛行機は壁に衝突し、死亡していると書かれています。家族を失いたくないけどエレンの望みは止められない、もしエレンを止めたいなら殺すかしかありません(戦鎚で穴を穿つ事が出来るので拘束は選択肢入らないのかもしれません)そしてエレンにもう一度会いたいと言う願いを諦め、美しい世界の中でエレンの事をを思い出しながら生きなければいけません。もしそれが出来ないなら世界を壊すしかないです(ループ)。

    そのように物語がこれまで続けられていたと思われますが、もしエレンが超大型の爆発を耐えられずまたは他の方法で死亡する展開が来るのであればミカサは頭痛を起こしループを発動させ第一話の冒頭に登場するいってらっしゃいエレンに繋がる可能性があると予想出来ます(世界を敵に回す行為)。もしライナーが鎧の巨人で爆発をエレンから守るような展開が来れば死亡は免れると思います。もしかしたら漫画とアニメ/映画は別の最終回を迎えるのかも知れませんね(漫画マフラーを置く=ループ無し、アニメ/映画マフラーを持って行く=ループ発動とか)。自分の考察に皆さんが少しでも共感出来たら嬉しいです^ ^

    • >もしそれが出来ないなら世界を壊すしかないです(ループ)。
      >漫画とアニメ/映画は別の最終回を迎えるのかも知れませんね(漫画マフラーを置く=ループ無し、アニメ/映画マフラーを持って行く=ループ発動とか)。

      このイメージは全くの同感です。
      アニメと原作が違った終わり方をするのでは、という予想はずっと思い続けています。
      最後まで楽しませてもらいますよ!(*^^*)

      管理人アース

  13. 恥垢種 より:

    お疲れ様です。
    転生ですか?うーん、これまでに転生の流れみたいなのがあり、転生するのであればわかりますが、少し、唐突で強引に感じますね。恐らく、2000年繋がれていた「道」からは、解放されるのでしょう。エレンが「終わりだ!」と言ってる以上、あの「道」の世界は終わりなんですよ。ユミルちゃんの代わりエレンがというのも無いと思いますね。人一倍、誰よりも「自由」を求める男:エレンを縛り付けるには無理があります。そして、「道」に繋ぎ留められているは、ユミルちゃんだけでなく、死んだ「ユミルの民」全てが繋ぎ留められてるのでしょう。継承者達があれだけ沸いて出てくるがいい証拠です。これらも解放される、kそして、キース・シャーディスの言うとおり、エレン・イェガーは壁の外で「燃え尽きる」のでしょう。

  14. みかん型巨人 より:

    団長お疲れ様です!
    ラスト2話…楽しみなような、寂しいような複雑な気持ちです。

    私も団長の考察の ユミルの未練→愛(結婚式の描写が伏線) ユミルはヒストリアの赤ちゃんに転生 の流れだと思います。

    ただユミルの未練が解消される過程にはミカサが大きく関わってくると思います。(主要の3人にはエレン→勇気 アルミン→知恵 ミカサ→愛 の役割があると諌山先生が言われてたような)注射騒動の時、ハンジさんがミカサを抱きしめて諭したように、ミカサがユミルを抱きしめるシーンがあるのではと予想します。

    あと、123話でエレンの「オレはお前の何なんだ?」に対する「別の答え」を告げるシーンがあるような…あって欲しいなと思います!(エレミカ脳です)

    • >123話でエレンの「オレはお前の何なんだ?」に対する「別の答え」を告げるシーンがあるような…
      ああ、これ見たいですね!
      ミカサがどこで回収するか…最終話かな?
      見届けなきゃです!(*^^*)

      管理人アース

  15. 普通の東洋人。 より:

    ジーク退場で地鳴らしは停止、この時点で始祖の力の発動は不可能に。
    でも巨人の力が継承されることなく持ち主が死亡すると『赤子継承』がありますよね。
    巨人の力の正体である現巨大ハルキゲニア君はここで吹き飛ばしたけれど、どこかのエルディア人の赤ちゃんの脊髄で別の新ハルキゲニア君が生まれる。
    なら巨人はまだ消滅しない。
    始祖の力がヒストリアの赤ちゃんに移ったり、ジーク亡きあとたった二人の王家の血筋となったヒストリアを求めて、自我を持ったユミルちゃんが、パラディ島にいる2体の巨人【コニーママと海へ向かう途中で遭遇した巨人)を作り変えて向かわせる(できるかな?)。
    島の危機を救うのは、立ち上がった新兵たちと、ファルコ巨人に乗り飛来したストッパーズ。
    地鳴らしが止まっても、アルミンたちは島に帰りにくいでしょうし、本当に巨人がいなくなったとき、ヒストリアの子供は「お前は自由だ」と祝福される…。
    これなら丸く収まるのではと思いました…。
    …いや諫山先生の事だから、きれいに展開は畳まれても、丸くはならなそうですね…。
    😱

    • >どこかのエルディア人の赤ちゃんの脊髄で別の新ハルキゲニア君が生まれる。
      これは想像できなかったですよ。
      この展開来るかな?
      ハルキゲニア君消滅でバンザイ!みたいなイメージだったので…
      138話の展開、本当に読めないですね!(・_・;)

      管理人アース

  16. モブリッティ より:

    アースさん、たゆみない考察をありがとうございます!
    素朴に心配しているのですが、ハルキゲニアが消失したら、九つの巨人の力もなくなるんじゃないだろうか?と・・・。
    なので、ファルコは突然普通の姿に戻っちゃって要塞に不時着。
    要塞での諍いは心優しいオニャンコポンが撃たれちゃっててみんなに遺言を残しそうな気がします。
    ハルキゲニア消失で座標と外界の接点はほぼなくなり(巨人を送り出す作業が終了)、王家の生き残りであるヒストリアとその子どもが座標に残ったユミルに救いの名言を与え、ユミルは座標から去ることを選ぶのかな・・・と。
    「スラトアで大歓迎」予想は、あの不穏な空気からいきなり人類みな兄弟になれるかというと、あとひとモメ乗り越えないと実現しづらいような気がします。
    あとヒストリアの赤ちゃんのお父さん誰!?を結末までにちゃんと発表してほしいです!(やっぱエレンだと思うんだけどなぁ・・・)

    • >ハルキゲニアが消失したら、九つの巨人の力もなくなるんじゃないだろうか?と・・・。
      アースのイメージとしては「人間に戻ったら次の巨人化はできない」ですね。
      巨人化しようと思ってもできない…から巨人の力が無くなったと気付くのかなと。
      そう考えると、一度ファルコが巨人化を解いたらキヨミ様は迎えにいけなくなるかもですね(・_・;)

      全く着地点がまだ見えないですが、最後まで回収を見届けたいですね!

      管理人アース

  17. にんげん より:

    初めまして。
    アルミンかエレンが始祖ユミルの代わりに道へ残る説があるようです。

    ・解放された始祖ユミルは赤子へと生まれ変わる為、エレンが代わりに道へ残る説
    「いってらっしゃい エレン」は道に行くエレンを見送るミカサの最後の挨拶

    道での始祖ユミル、エレン、ミカサの会話。
    始祖ユミルはミカサの会話で愛についてを改めて実感するのではないでしょうか

    ミカサで「貴方がどんな所にいても見つけ出すから」のリフレインも来る気がします。

    エレンならばアース団長さんの予想に繋がる気がします。ヒストリアの出産での生まれ変わりで最後に記憶旅ツアーで「お前は自由だ…」にも繋がると思います。

    ・アルミンが始祖ユミルに力を貸してもらう為、死後に道へ残るという約束をした説
    「さよなら…エレン」はエレンをハルキゲニアから出し、自分は道にいることになるため最後の挨拶

    アルミンは始祖ユミルでの木のように両手で囲われながら硬質化。始祖ユミルの役割を継承したアルミンが人類の記憶を道で語っている説

    始祖ユミルを何度も目撃したアルミンは何かしらの関わってくると思います。

  18. おおぞらバード より:

    終盤にきて「鬼滅の刃」と流れが似てきている
    ような…

    強大過ぎる敵に 仲間たちが力を尽くして戦うが、
    まるで歯が立たない。
    それを打開したのは 敵を内側から崩すことです。
    鬼滅の場合は 毒であり、進撃の場合はジークを
    改心させた事だと思います。

    そして敵を一旦抑え込みます。が、主人公に
    敵が乗り移ってしまいます。
    この流れだと、エレンを一旦吹き飛ばすが
    エレンがアルミンに取り憑き、アルミンが
    エレン化して暴走すると考えられます。
    でも、仲間たちの熱い気持ちが アルミンを
    救っていくという展開になるのかも。

    そしてラストは、現代~未来へと跳んで 子孫
    の話になるのでしょうか?
    諌山先生のことだから、そこまで同じにしない
    はずです。
    むしろ、飛ぶんだったら もっとぶっ飛んで、
    舞台は宇宙へと広がっていくという展開も見て
    みたいです。(笑)

    • ツクシ より:

      地ならしを止めるにはジークを殺すしかないというのはかなり前から明言されていた事ですから鬼滅とは全然違うと思いますよ
      あちらは複数の脳と心臓を同時に破壊するしかないと、その為に急所を見透かす目を鍛え、急所を貫く強い武器を用意し、同時に破壊する為の技を習得し、と順当に進めて行ってから当然の毒殺ですから積み重ねがまるで違います

      • おおぞらバード より:

        ツクシ殿
        ご指摘ありがとうございます。
        鬼滅に関しては にわかファンの
        直感的な意見としてご容赦下さい。

  19. トランシルヴァニアンローズ より:

    失礼致します。
    私が着地点として気になるところは
    ・ループ説となるのか。もしそうだとしたら、どの様な形になるのか。

    エレン退場、その後、時間が流れていくとして、
    ・ループ説ではないとしたら、パラディ島はどうなるのか。
    ・世界はどうなっているのか。(生き残りは)
    ・ヒストリアの子供に、何か特別な意味があるのか。
    ・ミカサのマフラーは。

    自分のいやな感じの予想として、

    ・パラディ島勢力が世界を席巻し、結局、差別や戦争はなくならない。
    ・世界はエルディア人の支配下で、立場が入れ替わる。
    ・ヒストリアの子供には、特に意味はない。
    ・エレンがこと切れるまで「道」は存在し、「道」のなかで、
     エレンにマフラーを巻いてもらう。

    本当の意味でのバッドエンドは、全員退場ではなく、この様な世界が
    訪れる事だと考えます。

  20. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    この予想、そのままズバリで来そうな気がします。
    ヒストリアが生まれてきた我が子をユミルと命名するのは自然な流れだと思います。

    そして「お前は自由だ」のコマに登場する赤子も転生したユミルちゃんで間違いないでしょう。
    問題はこの赤子を抱いている男性が誰なのかです。

    やっぱりこの場面は道とかイメージではなく、現実世界で生きているエレンであって欲しいと言うのが本音です。
    全てを成し遂げた後のエレンとミカサが、どうしたら無事に再会出来るのか。

    こうなってしまうとあとは神頼みになってしまいますが、最後の最後に奇跡が起きてくれる事を信じます。
    出来たら一緒に頭痛の謎も回収されたら最高ですね。

  21. つよぴー より:

    羊巨人がクサヴァーさんなら
    猿巨人がジーク

    干支だと羊→猿→酉→犬…偶然か…

  22. ツクシ より:

    追記です
    アース団長考察の始祖ユミル転生展開に乗っかります
    最後はママトリアが経営する牧場で遊ぶロリユミルのシーン

    やってほしいやりとり①
    ユミル家畜の豚を逃がす→ヒストリアに見つかる→またやっちゃった→と思いきや放牧手伝ってくれてありがとうと褒められる→ユミルが求めていたのは自由ではなく愛情でした

    やってほしいやりとり②
    牧場で遊ぶユミル→柵の外ではアルアニ子、ジャンピク子(アース団長に怒られる)が遊んでいる→一緒に遊びたいけど柵がある→迷うユミルにヒストリアが一言→「柵の外に出ても良いんだよ」

  23. あやりん より:

    始祖ユミルが転生してヒストリアの赤ちゃんに生まれ変わり、そしてヒストリアの子どもを抱いて
    「(今度の人生からはもう)お前は自由だ」
    と言うエレン!?!

    なんて素敵な展開予想なんですか。・゚・(ノД`)・゚・。
    もうそれだけで大満足です。・゚・(ノД`)・゚・。

    クサヴァーさんが羊の巨人だっのも、可愛くて良かったですよね(笑)
    過去の仲間たちに助けられる展開、今回も胸アツでした!!

  24. ユミル・イェーガー より:

    度々失礼致します。
    137話を読む前にアース団長の記事を読んでいて、先程、137話を読みました、
    初読で思うところは沢山ありますが、ぽつりぽつりと考察してみようと思ってます。
    取り敢えず、歴代巨人の復活について。
    戦鎚の能力での復元は理解できたのですが、今回の座標展開後に意思を持って復活した件。
    読みながら、死んだ仲間たちの復活の感動と、ご都合主義感とが入り混じる感覚でした。
    132話ラストの描写に感じた号泣する程の感動と少しの違和感と似ています。
    深い考察はさておき、自分なりに整理してみました。
    始祖ユミルを含む歴代巨人継承者は、死亡しても座標と道を通じて物理的な干渉が可能。しかし言葉(セリフ)は無し。
    ハンジを含む通常死亡者は、当然死亡後に物理的干渉などは無く、132話ラストは、死者同士においてイメージとして会話風景を描いた。
    ここからは妄想ですが、歴代継承者は、赤子継承でない限り次の継承者に脊髄液ごと喰われます。そして新たな継承者の中で記憶という形で存在しています。137話では、過去に継承(死亡)された歴代巨人継承者が登場します。会話こそありませんが、道(座標)を通じて存命の人間たちとコミュニケーションが取れているようです。
    即ち、意思があるようです。
    これは、クルーガーが言っていた「死んでも、死んだ後も」が描かれているということなのでしょうか。
    諫山先生は、座標や道というプロットで、今までにない『死』のカタチ、『死』の行方、『死』と『生』の繋がりを表現しているのかもしれません。
    無垢巨人に至っては104期そばかすユミルの60年程彷徨ったという発言にもあるように不死も描かれています。
    次回と最終話に於いて、座標と道の仕組みが明かされるコトを期待したいです。

  25. ツクシ より:

    私はエレン討伐後の現実世界のあれこれは最終回までお預けで、次回は一話丸々エレンとライナー(with始祖ユミル)の似た者三者が「道」の中で会話をするだけの回になる気がします
    100話「宣戦布告」ではエレンがライナーの心の内を察し、理解し同情し、俺はお前と同じだという言葉を残しました
    今度はライナーからエレンへの言葉が送られるのではないか?と期待しています
    特に俺はお前と同じという言葉の意味の答え合わせ。エレンはいったい何を求め、何に葛藤し、何を成そうとしたのか
    エレンの正体と真実がここでようやく、エレンと同じ考えを持ち、同じ目線に立った事のあるライナーの口から語られるのではないかと思います
    最後はミカサやアルミンに見送られて…という終わり方が一番美しく理想的なのですが、ここまできたらもうライナー以外の人間にエレンを理解させるのは無理だろうと思い、思い切ってライナーエンドを予想してみました

  26. ユミル・イェーガー より:

    団長、世界一速い138話予想ありがとうございます!!!

    >「今度は平和な世界で生まれ愛情を注がれて育つ」

    「優しい母親の元でな」

    出産するヒストリアの描写

    う~ん 最高ですねぇ。
    始祖ユミルの真の解放の時…巨人の歴史の終焉ですね。

    137話のラストシーン。
    119話のラストシーンとダブります。
    次回138話は120話と同様に「衝撃」的な回になると予想します。
    座標でのエレンによる真実の語りか、
    ミカサやヒィズル国の種明かしか、
    145代カール・フリッツの登場か、
    とにかく「衝撃」間違いなしでしょう。
    もう楽しみで楽しみで(笑)
    それと、136話の内容も興味深い展開となったので、
    アース調査兵団の皆さんの考察コメントを読むのもとっても楽しみです!
    残り60日。
    1440時間。
    86400分。
    5184000秒。
    う~ん…座標に行って時間を止めたいっ!!!

    • >次回138話は120話と同様に「衝撃」的な回になると予想
      そうですね。本当にそうなって欲しいですし、139話が怖いです(・_・;)
      たぶん138話を読んでも落とし所が分からないんじゃないか、と思うんですよね。
      希望ある衝撃を期待ですよ!

      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        団長、おはよう御座います。
        早々の返信ありがとう御座います😊
        そうですよね。
        『衝撃』のベクトルが、どんな方向へ向かっての『衝撃』なのか?
        怖いのと、好奇心と、期待と不安と…
        片想いしてる時と凄く似てる感覚です。
        改めて自分が「進撃の巨人」に恋をして惹かれまくっているコトがわかりました。

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