最新話考察

進撃の巨人始祖ユミルの「未練」を検証!転生から結婚展開か【137話】

137話では、ジークの口から多くの事実が明らかとなりました。

生命の誕生、生命とは増えること、道の誕生と死の存在しない世界…

さらに明らかになった事に、「始祖ユミルの未練」があります。

始祖ユミルが二千年もの間「道」に留まりフリッツ王に従っていた理由である、「未練」。

これはいったい、何なのでしょうか?

愛?

自由?

それとも?

この考察は、138話を読む前にマストな考察だと感じています。

次に来るであろう始祖ユミル展開を前に、避けては通れない考察。

始祖ユミルの本質に、進撃します!

◆進撃の巨人137話登場「始祖ユミルが残した未練」を検証!

「道」や「座標」を生んだ始祖ユミルの目的とは、一体何なのか?

ジークは「何かの未練を残していたことは確か」と言い、始祖ユミルの目的とは残した未練を果たすことではないかと示唆します。

では、この未練とは何なのか?

アースは、真っ先に「愛」だと感じました。

二千年間、子種フリッツ王に従い続けたのは愛を求めていたからだろうし、繋がります。

さらに22巻89話クルーガーの「人を愛せ」「それができなければ過ちを繰り返すだけだ」の回収にもなるでしょう。
2017-01-06_033838

「進撃の巨人」第89話「会議」より

いっぽうこの「始祖ユミルの未練」について、ぽんさんは「自由では」と考察されました。

始祖ユミルの未練ですが「自由」かな?とも思いました。
進撃の巨人のテーマが集約している第1話の「その日、人類は思い出した〜中略〜鳥籠の中に囚われていた屈辱を…」「家畜でも平気でいられる人間の方がよっぽどマヌケに見えるねbyエレン」と家畜を逃がしたユミルがどうも重なる気がして…巨人の力を得ても子を授かっても奴隷として扱われ続けて絶望したユミルは自由に未練があるのでは?とゆう仮説です。「お前は自由だ」への伏線にもなる?
あと、このタイミングで「845」の回収をブチ込んで来ないかな…と密かに期待しています。

135話で豚を逃した(であろう)始祖ユミルの回収にも繋がる、という考察はむちゃ納得です。

「進撃の巨人」第135話「天と地の戦い」より

これらから、始祖ユミルが残した未練とは「自由」と「愛」で間違いないと思われます。

いっぽうで、137話でジークは「エレンは理解していた」と語っています。

これ、エレンは始祖ユミルの未練についても理解していた、という事になりそうです。

30巻122話に登場した、このエレンの場面を今一度見直してみましょう。

エレンが始祖ユミルを理解した場面を検証!

「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より

エレンが始祖ユミルに語る場面。

エレンは始祖ユミルをあすなろ抱きし、「誰にも従わなくていい。お前が決めていい」「始祖ユミルの自由」を認めます。

さらに「待っていたんだろ。二千年前から誰かを」と告げ、そこで地鳴らしが発動し「エレンは始祖ユミルを理解していた」形となります。

この場面で始祖ユミルが求めていたものが「自由」である事は間違いないでしょう。

ただ、「愛」というのは当たらずも遠からず、という感じがします。

イメージとしては、「繋がり」と言えるのではと感じます。

二千年間、「誰かと繋がることを求めていた」という意味でエレンが言ったと取れますよね。

137話自体、「人と人の繋がり」をイメージさせる描写が多いです。

人と最も強く繋がったと感じる形が「愛」だとすれば、それを始祖ユミルが具現化した形が「結婚」なのかもしれませんね。

エレンが始祖ユミルに叫んだ「自由」と「繋がり」が始祖ユミルに響き地鳴らしを発動したところから、始祖ユミルが求めていたのはやはり「自由と愛」であることは間違いないだろう、と感じます。


そばかすユミルの「結婚できなかった」が回収される?

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「進撃の巨人」第89話「会議」より

そばかすユミルと始祖ユミルを重ねて見る読者は、決して少なくないでしょう。

既に死亡退場しているユミルですが、印象に残っている伏線が「お前と結婚できなかったことだ」です。

ヒストリアに残した最後の手紙に記されたこの言葉は、何かしらの伏線ではないか、と感じますよね。

この辺りはユミルの手紙を考察!にて触れていますので、見てみてください!

そして今回の考察で、始祖ユミルの未練が「自由」と「愛」だと分かっています。

さらに、137話で未練を語るジークの場面描写で、「結婚場面」が描写されていました。

「進撃の巨人」第137話「巨人」より

これ、122話冒頭にもあった描写ですよね!
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」

137話でこの描写が登場してきた以上、始祖ユミルが見た結婚場面は回収されるような気がします。

これ、そばかすユミルの「結婚できなかったこと」の回収も同時にされるのではないでしょうか?

そうなると、第5話のこのユミルの発言も回収という形になる!?
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「進撃の巨人」第5話「絶望の中で鈍く光る」より

そんな展開を予想してみました!


◆進撃の巨人始祖ユミルのラストに「自由」と「結婚」登場か?

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「進撃の巨人」第40話「ユミル」より

最終話のエピローグとして、予想します。

ヒストリアの子が生まれ、ユミルと名付けられた男の子が登場します。

どことなく、始祖ユミルの面影があるよう。

アルミンとアニの、1,2歳離れた女の子として遊ぶシーン。

アルアニの子が、どう見てもそばかすユミルにそっくり(笑)

二人が仲良くおままごとで遊んでいます。

ヒス子のユミルがアルアニ子が好きなようで、「結婚しよう」と言う描写が登場します。

ヒストリアの子と結婚を約束する、そばかすユミルの生まれ変わり。

さらに始祖ユミルの生まれ変わりであるヒス子が、自分で相手を選び結婚する展開。

そんな展開が登場するのでは、と予想しますよ!

さらに、ツクシさんが面白い予想をしてくれています。

最後はママトリアが経営する牧場で遊ぶロリユミルのシーン

やってほしいやりとり①
ユミル家畜の豚を逃がす→ヒストリアに見つかる→またやっちゃった→と思いきや放牧手伝ってくれてありがとうと褒められる→ユミルが求めていたのは自由ではなく愛情でした

やってほしいやりとり②
牧場で遊ぶユミル→柵の外ではアルアニ子、ジャンピク子(アース団長に怒られる)が遊んでいる→一緒に遊びたいけど柵がある→迷うユミルにヒストリアが一言→「柵の外に出ても良いんだよ」

この展開、むちゃ良いですよね!

おままごとで遊び結婚を約束するシーンで始祖ユミルの「愛」「結婚」回収。

柵から出て良いんだよ、で「自由」回収。

このように始祖ユミルの未練が回収されるシーンが登場するのでは、と予想しますよ!

今回の考察で、始祖ユミルの未練は「愛・繋がり」「自由」であり、転生展開で回収されるのではと予想しました!

そんな生まれ変わりでそばかすユミルの「結婚回収」まで登場するのか?

最終話139話まで、必見ですね!(*^^*)

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POSTED COMMENT

  1. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    ユミルの未練とは少しズレるかもですが・・・

    「恋愛」と「愛」は少し違っているような気が…
    以前にもタモリさんの言葉を引用してコメントがあったと思いますが、
    LOVE&PEACE(愛と平和)についてタモリさんは「この世にLOVEがなければ、争いは起きない。何故なら、争いは好きなものを奪われるから、奪われないために起こる」
    ここで「偏愛」についても語られたような・・
    「愛」にも「慈愛」「偏愛」「恋愛」「親子愛」「無償の愛」などなど色々あると思います。
    進撃では、登場人物たちの「恋愛」は儚く描かれ、「偏愛」は重く描かれています。「偏愛」は「欲」とか「執着」にも置き換えられて描かれます。
    始祖ユミルの未練を考察するときには、「愛」の種類も念頭に置きながらという準備が必要と思います。

    失礼いたしました。

    • >「恋愛」と「愛」は少し違っているような気が…
      そうですね。
      「愛」とはその辺りを全てを含めて指しているつもりです。
      欲が愛に含まれるかは、難しいですが。
      執着は「愛」からも生まれますね。
      ただ全ての執着は愛から生まれるかというとそうでも無いかも。
      欲からの方が多く生まれますね。

      ユミルの未練で「愛」と書いた部分は「繋がり」という意味合いの方が強いです。
      文中でも両方書いていますが。
      よろしくです!

      管理人アース

  2. 恥垢種 より:

    アース団長殿、わざわざの返信ありがとうございます。
    この辺は、もう、どう解釈するかなので、どうしようもない気がします。団長の解釈や受け止め方も全然問題ないし、寧ろ当然で。逆に私の解釈や考え方が突飛かもしれません。
    個人的な愛情論として、見返りを求めないのが本当(究極)の愛と思いますし。彼女が王を愛していた、だけで十分ではないですか?というような思いを持っています。
    あの結婚式のシーンも、フリッツ王の愛情有無も解釈一つで、どうとでも取れますからね。
    まあ、前文のとおり、相手に見返りを求めるのは、真の愛情ではないという思いがあるので、ここに出てくる「愛情欲しい論」に私が引っ掛かるんだと思います。ユミルちゃんは見返りを求めて愛情を注いだんでしょうか?それなら、ユミルちゃんの愛も浅いな、と感じるということです。(あの絵本に出てくるクリスタがユミルちゃんのモデルなら、優しい子なので、みんなの為に尽くすけど、見返りを求めるような子ではないと思うんですよね)
    長々書きすいません。個人的な愛情論の話でした。

    • >見返りを求めないのが本当(究極)の愛
      たしかに!
      そう考えると仰る通りユミルのフリッツ王への愛は「真の愛ではない」でしょう。
      ただ愛しているが故に求めるところもあるように感じます。
      好きでない人に愛は求めないので…
      逆にユミルはフリッツ王が好きだったから求めたのかな、とも感じるんですよね。
      真の愛ではない、見返りを求めているけれどそこにも愛があるような。
      例えば「違った答えをミカサに求めているエレン」とか。
      いや、これは妄想ですけどね(笑)
      好きな愛している相手に同じ愛を求める、無償ではない愛ですがここがこれも愛のような。
      でも、本当の愛は見返りを求めない、というのも真理ですよね!

      こういう考察とは違った会話ができるのも進撃の魅力だな、と感じますよ。
      これからこういう会話ができる展開が増えていくかもですね。
      ありがとうございます!(*^^*)

      管理人アース

  3. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    ユミルの未練、それが何だったのかは、団員の皆さんのご指摘にある通り〜自由・愛・絆など〜だろうと思っていて、書き連ねることがあまりない(*´∇`*)

    ユミルに足りなかったところがあるとすると、137話で通奏低音になっていた、自由・愛・絆を前にして、生きることを諦めないこと、諦めないという強さだったのかもしれません。

    生前のユミルは道具のように扱われていて、また王を守って身を挺し槍に貫かれながらもなおも道具としかみなされていない状況に至り、失望感はさぞかし大きかったでしょう。アルミンの葉のような娘たちと過ごした幸せの記憶の断片もあったはずですが、生きることの諦めの大きさによってそれも見えなくなったのかもしれません。

    座標から巨人の力をなおも現実世界に送り続けたのは、現実世界の人々との絆を(潜在意識的に)求めたのかもしれませんが、仮にそうとしても結果的には道具としてのユミルを助長するという全くの不本意に終わっているかのように見えます。

    《問》 ユミルはどのように未練を断ち切るのだろう?

    《答》 転生だと悔いの残る一生をやり直すという一つの方法ですが、自分の意見としては、進撃の物語のもう一つの一貫した基調/通奏低音は、「悔いなき選択」でもあるので、ユミルは最後/最期の選択をして、それが巨人の力の消滅なのだろうと見ています。巨人の力とそれが産み出した座標は、ジークによればユミルの逃げ場所でもありますが、ユミルが最後に自分はもう逃げないという考えに至ることはあり得ることだろうと。

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      こんにちは。

      皆さんの考察、ご意見を拝見しながら、ふと思ったことがあったので書き記しておきます。それはこの進撃の物語の最初からついてまわっていた疑問というか謎でもあって、

      《問》 無知性巨人はなぜ人を捕食するのだろう?

      まず人を食べる必要がないですよね。それと生殖機能がないので種として増えるということもありません。
      (脊髄液を射たれての変身は、自己増殖の機能を介しているわけではない)

      (進化する生命系は、代謝・自己複製・変異で特徴付けられますが、代謝以外は欠落していて、その代謝も食物連鎖から逸脱しています。)

      世間を騒がせているウィルスは、代謝・自己複製・変異のうち、代謝を持たないので代謝を代行する宿主に感染しますが、無知性巨人は人型ですが、通常の生命系の備える要件を満たさないという点では、ウィルスと同等か、自己複製機能(主としての繁殖能力)を欠くという点では、ウィルスよりも無生物に近いと言えるのかもしれません。

      《問》(再掲) 無知性巨人はなぜ人を捕食するのだろう?

      ふと思ったことですが、

      《答》 それは座標の始祖ユミルが、人との繋がりを潜在的意識的に強く欲していたからなのではないだろうか。意思疎通を欲していても、それが行動として上手く表現できるかどうかは全く別で、接触→同化の延長線上で、意図せずして捕食してしまう。

      ・・・

      > さらに「待っていたんだろ。二千年前から誰かを」と告げ、そこで地鳴らしが発動し「エレンは始祖ユミルを理解していた」形となります。
      > この場面で始祖ユミルが求めていたものが「自由」である事は間違いないでしょう。
      > ただ、「愛」というのは当たらずも遠からず、という感じがします。イメージとしては、「繋がり」と言えるのではと感じます。
      > 二千年間、「誰かと繋がることを求めていた」という意味でエレンが言ったと取れますよね。

      捕食される側からすれば全く理不尽な無知性巨人による捕食も、もともとの動機は、誰かと繋がることを求めていたというピュアなものだったのかもしれない、というのがふと思ったことでした。

      ps

      エレンはいい奴だなぁ。

      2000年の間に少なくとも始祖の巨人ホルダーは、幾度か/幾度も座標に来ているはずですが、誰もユミルのことなど気にかけず、命令を発していただけだったんでしょう。ユミルはあんな状態なので気にしなかったでしょうが。

      エレンはいい奴だけど、ユミルが始めた物語でとてつもない運命を背負ってしまって、かなり不本意なことを我慢してやってきて、それで最後に討伐されてしまうという可哀想な奴でもある・・

      ユミルはエレンに労いというか恩返しというか、相当に迷惑をかけてきているんだから(笑 、巨人の力を消滅させる時にエレンが運命を進撃を背負い込む直前のあの木の元に、すっ飛ばしてあげてもいいと思う(*^ω^*) 自分の転生より先にそっちじゃないかな。

      ーーーーーーーーーーーーーー

      • >イメージとしては、「繋がり」と言えるのではと感じます。
        そうですね。同じイメージです。
        「愛」というよりも「繋がり」の方がマッチした言葉になりそうですね。

        >エレンが運命を進撃を背負い込む直前のあの木の元に、すっ飛ばしてあげてもいい
        この展開を希望しています(笑)
        ループかタイムリープで終わらないかなぁ…と。
        諫山先生の落とし所、本当に気になっていますよ!
        このままエレンが始祖ユミルとグッバイ、という形はできたら避けて欲しいです…(泣)

        管理人アース

  4. 普通の東洋人。 より:

    再度の投稿失礼します💦
    ユミルちゃんが、ジークとアルミンの旧知+歴代九つの巨人たち召還を黙認してた理由ーーーーーうーん悩みますねー。
    ユミルちゃんは『道』に独りぼっちで、時々王家の始祖持ちたちが一方的に命令に来るだけ。
    生前も死後も、永遠の命と巨人の力を得ても、孤独は埋められない😥
    でも2千年前から待ち続けた、神も悪魔も奴隷扱いもせず、人間として接してくれる人がついに現れた。
    その人が頼んだから、地鳴らしに協力したし、その人が頼んだから、ストッパーズも巨人にさせた。
    結論【ジークが居なくなったら、地鳴らし止まっちゃうけど、エレンにお願いされたから地鳴らし案に乗っただけで、このまま巨人の能力が無くなっても、残された『道』にずっと二人きりなら、むしろラッキー🧡みたいな? エレンさえいてくれたらいいや。】
    …ん~~😓ぜひアース団長と他の優秀な団員の方の考察をお願いします!

    • >ユミルちゃんが、ジークとアルミンの旧知+歴代九つの巨人たち召還を黙認してた理由ー
      これ、正直逃げていたい部分です。
      やっぱり突っ込んではいけない部分はあるよな、と(・_・;)
      でも一度ここ突っ込んでみますね!

      >エレンさえいてくれたらいいや。
      …この展開はあまり見たくないような…ミカサファンなアースとしてはちょっと拒否りたくなります(笑)

      管理人アース

  5. 恥垢種 より:

    アース団長殿、お疲れ様です。
    ちょっと、哲学めいた話になりますが、愛情の認識について
    まず、主観としての、初代フリッツの愛情について、彼はユミルに対し奴隷という認識は変わらないと思います。皆さんは、この時点で愛は無いと言われます。では、自分に振り返って、自分のペットや家畜に対して愛情は無いですか?有るのではないですか?ゆえに、フリッツ王は愛していると思います。ペットが死んだら悲しみませんか?私は彼のユミルに対する愛情はそれに近いかもしれないですが、あると認識しています。
    次に、ユミル側の愛が欲しかった、という話ですが、これは何人たりとも認識できません。よく愛情を受けていると言う人がいますが、厳密には愛情を受けていると思うとか、ハズであるです。なぜか?我々は他者の脳を共有化できないからです。我、思うゆえに我有りです。自分の思いや感情は自分で認識している感情なので、間違いないでしょう。(まあ、これも後で間違いだったってことも、、、) 他者に愛されたと感じているのは、本人の思い込みでしかありません。ゆえに、こんなことを求めてもキリがないんです。相手の愛情が認識できない典型事例は、結婚サギとか、その類で、ここにつけ込んだ犯罪でしょう。騙される方は愛されてると思い込みますが、相手にはそんな感情ありません。なんでこんなことが起こるか?他者の脳との共有化ができないからに他ならないでしょ。
    よって、相手の愛情を求めるというのは、永久に認識できないことで、ユミルがそんなもの求めるでしょうかね、有ってもわからないし、キリが無いですよ。
    逆にフリッツ王は奴隷という立場でも充分大切に思っていると思いますよ、距離感は対等ではなく、ペット的な感じでしょうが。それも愛でしょ。あなたはペットを愛してませんか?
    まあ、難しい命題でしたかね、、、?

    • >距離感は対等ではなく、ペット的な感じでしょうが。それも愛でしょ。
      求めてもキリが無いかもしれない、けれど欲する共感。それも愛かもですね。

      ペットに対する気持ちも愛だと思いますよ。ちなみにアースは生まれる前の母ネコから飼って24年以上共に生活をしていた2匹の猫がいました。
      亡くなった時、ものすごく大きな欠落感を覚えました。亡くなった時は感じなかったのですが、焼き場に連れていき渡した後に襲われたのを覚えています。
      あれは振り返っても愛だと感じます。
      ただフリッツ王にそれがあったかどうか。
      あったかもしれません。
      ただ、ユミルが死亡した後にその描写は描かれていなかったと思います。
      いっぽうで「巨人の力を失いたく無い」という気持ちは全面に描かれていました。
      あれがユミルから見たフリッツ王なのかなと。
      これって「フリッツ王はユミルを愛していなかった」とユミルが感じている描写なのかな、とアースは読みました。
      あくまでアースの解釈ですが。
      そして、結婚式を見る始祖ユミルが2回も登場しています。
      これは「得られなかったフリッツ王からの愛を求めている」という意味と考えると、ユミルはフリッツ王の愛を求めて続けている、と考察します。

      恥垢種さん、いつも考察ありがとうございます。
      恥垢種さんのコメント、真正面から受け止め答えさせていただきました。
      決して、跳ね返している訳ではありません。
      むしろペットへ向ける感情が愛では、という言葉からは「なるほど!」と新しい発見をさせていただきました。
      ありがとうございます!
      受け止めた上で、返信させていただきます。
      不愉快な思いをせず読んで頂くことを願っていますm(_ _)m

      管理人アース

  6. ユミル・イェーガー より:

    団長、お疲れ様です。
    始祖ユミルの未練は、野心や大義があるようなモノじゃないですよね。
    「幸せを 感じたい…」
    「愛を 感じたい…」
    「自由を感じたい…」
    ただ、それだけなんだと思います。アルミンのかけっこやジークのキャッチボールのような、些細なコトと同じでいいのだと思います。
    エレンも同じ。決して世界平和だとか全人類を救おうとか、
    そんなコトを考えている訳ではない。
    自分が出会えた身近な仲間たちが
    「ずっと…幸せに生きていけるように」
    ただ、それだけなのだと思います。
    悲劇が起こってしまうのは、ささやかな夢や純真な優しさを、
    のちに大きなトラウマや憎悪や怒りに変貌させてしまう社会の仕組み。
    そしてそこに潜む闇。
    その闇とはやはり「人間の性」であろうかと。
    サシャ父やニコロの言うところの「森に棲む悪魔」ですね。
    「地ならし」は、森を抜けようとする「人間の性」からの、       
    それを阻もうとする「人間の性」に対する『怒り』なのかもしれません。
    「地ならし」は、たぶん始祖ユミルの本意ではないと思います。
    エレンの本意でもないと思います。
    そして、「地ならし」が起こってしまった事に二人の責は無いと思います。
    巨人の根元であるハルキゲニアにも、責は無いと思います。
    有機生物の起源(命の起源)であるハルキゲニアは、
    命の宿命として「増やそう」としただけ。
    命の宿命として「生きよう」としただけ。
    自然の法則・摂理とは、その名の通り「自然」なのです。
    台風も地震も、洪水も干ばつも、人間たちは「災害」とか「天災」と言うけれど、自然は、なにも人間に罰を与えようとか苦難を与えようとかしている訳ではありません。悠久の時の中で、循環を繰り返しているだけ。
    そこに、善悪や正否は、無い。

    ちょっとユミルちゃんの「未練」からそれてしまいました。

    巨人の力で子種フリッツを叩き潰すコトも出来たユミルちゃん。しかしユミルちゃんは「戦わない」ことを『選択』した。逆に「戦う」ことを『選択』したエレン。ユミルちゃんは後悔と責念の想いを持ちながら命を絶ったが、自らの意志による虐殺は起こさなかった。エレンは自らの想いを果たす行為を実行しているが、多くの犠牲者を生み出している。それぞれの『選択』が正しいか正しくないのかは、もちろん言及できないのが進撃の物語です。しかし、この世に起こるコト、その全ては『選択』が生み出す『結果』なのです。それが「自然の流れ」であり「万物の摂理」となります。
    その『選択』にたいして『自由』が無かったとしたら・・・

    子供エレンと子供ユミル・・・それぞれに生きてきた境遇は違います。2人の想いは人類の滅亡とか、憎しみと殺戮の連鎖を止めるとか、そんな大層なことではなく、純粋な子供の想いとして「自分が自分である世界」を求めていて、そんな自分を「束縛している世界から解放」したいだけだと思います。その2つの想いはエレンとユミルの心に共通して存在していると思います。

    自分で選べる自由 生き方を選べる自由 ユミルちゃんには それが無かった。
    それがユミルちゃんの『未練』だと思います。
    自分で選べる自由 生き方を選べる自由を求め続けたエレンには、その『未練』が痛いほどわかった。

    「誰にも従わなくていい。お前が決めていい」

    始祖ユミルは、この言葉と この言葉通りに行動する自分を待ち望んでいたのではないでしょうか。

    長文失礼いたしました。

    ツクシさんのコメント 最高です!!
    ユミルの手紙の結婚の下りは、「ライナーが加筆した」に1票!!!

    • >ユミルの手紙の結婚の下りは、「ライナーが加筆した」に1票!!!
      これが最終話で明らかになったら大炎上しそう(笑)
      始祖ユミルにどう着地点を作るのか、かなり注目ですよ!

      管理人アース

    • ユミル・イェーガー より:

      ツクシさんのコメント

      >やってほしいやりとり①
      ユミル家畜の豚を逃がす→ヒストリアに見つかる→またやっちゃった→と思いきや放牧手伝ってくれてありがとうと褒められる→ユミルが求めていたのは自由ではなく愛情でした

      やってほしいやりとり②
      牧場で遊ぶユミル→柵の外ではアルアニ子、ジャンピク子(アース団長に怒られる)が遊んでいる→一緒に遊びたいけど柵がある→迷うユミルにヒストリアが一言→「柵の外に出ても良いんだよ」

  7. ぽん より:

    な、なんと!
    私のコメントを引用していただけているとは!!
    超絶感激です。団長様ありがとうございました。
    そばかすユミルの手紙が伏線だったらすごいですね。
    手紙が登場した当時は完全に意味不明だった一言がラストに繋がるロングパスになるとしたら諫山先生の計画性が驚異的すぎますね!

    • >私のコメントを引用していただけているとは!!
      こちらこそコメントありがとうございます!
      豚を解放する描写の回収もある、という考察ありがたかったですよ(*^^*)

      >そばかすユミルの手紙が伏線だったらすごいですね。
      ホンとそうですよね。
      ユミルの伏線凄すぎですし結婚まで回収されたら、たぶん泣きます(泣)

      管理人アース

  8. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    愛情、自由、人との繋がり。
    始祖ユミルは全てを求めていたんでしょうね。

    死と言う概念すら存在しない道を創りながら二千年もフリッツ王の命令に従い続けていたのは、王と奴隷と言う主従関係からは逃れようがなかったからだと思います。
    ジークはフリッツ王家として始祖ユミルに命令していましたが、エレンは1人の人間としてユミルに選択の自由を与えました。

    イェーガー兄弟の決定的な違いは、そこにあったような気がします。
    あとはここから転生という形になるのかもしれませんが、新たな生を受けた始祖ユミルがどんな形で自由を手に入れるのかが気になるところです。

    これまでずっと謎のままだったユミルの手紙の「結婚」と言う一文が回収されたら嬉しいです。
    ツクシさんの予想が当たったら、これはめちゃくちゃ胸熱ですね。

    • >ユミルの手紙の「結婚」と言う一文が回収されたら嬉しいです。
      >ツクシさんの予想が当たったら、これはめちゃくちゃ胸熱

      ホンとここですね!
      始祖ユミルの目的、状況が分かったのでここから彼女をどう着地させるか?
      エレンの着地点とともに要注目ですね!(*^^*)

      管理人アース

  9. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。

     記事作成、有難うございます。私もアースさんと同意見です。と言うよりも、アー
    スさんのお陰で始祖ユミルの愛についてやっと腑に落ちました。有難うございます。

     137話考察で始祖ユミルの未練について自由ばかりを長々と語ってしまいました
    が、彼女が繋がりから求めた愛については呑み込めていませんでした。初代フリッツ
    王を愛そうと努力していたかもしれないが、話を男女間の愛に落ち着けて良いのか?
    と少々悩んでいました。ですが、アースさんの138話予想考察でユミルがヒストリ
    アの子として生まれ母親の愛を受けるであろう描写を読み、やっと納得出来ました。

     始祖ユミルは、家族を含めた人との繋がりを幾度も断ち切られてきました。故郷を
    フリッツの部族に焼き払われ、豚の件では同族から見捨てられ、人と繋がれる場所か
    ら追放されました。最期迄愛してくれなかったフリッツに「我が奴隷」と呼ばれ、彼
    と娘達と自分が家族になれなかった事にも絶望していたと思います。

     始祖ユミルが『座標』で求めていた繋がり。それは幼い日に見た結婚式の先にある
    景色、愛➔人との繋がり➔家族を求めていたのでしょう。ミカサが口にする家族も、
    始祖ユミルが求めていたそれへの伏線を兼ねていたかもしれません。
     始祖ユミルは、『道』を通じて同じ民族の血を持つ者全てと繋がり、皆と家族にな
    りたかったのでしょう。

     アースさんやツクシさんが予想された家族愛の場面、良いですね。このような場面
    が原作でも登場したら、感動で泣きますよ。ただ・・・帰ってきたばかりのアニが
    結婚すると言ったら、アニ父は別の意味で泣きそうですね(笑)。孫に格闘技を仕込み
    そうになってアニに怒られるアニ父を妄想しました。

     失礼致しました。

    • >カサが口にする家族も、始祖ユミルが求めていたそれへの伏線を兼ねていたかも
      おお、たしかにそうですね!
      「あなたは家族」という答えはエレンにとっては「…」かもですが、始祖ユミルにとっては良き答えになりそうです(・_・;)

      >帰ってきたばかりのアニが結婚すると言ったら、アニ父は別の意味で泣きそうですね(笑)。
      孫に格闘技を仕込みそうになってアニに怒られるアニ父を妄想
      これ、たまんないですね!(笑)
      でもこんなシーン見たいです(泣)

      ラストまで予想&妄想が広がりまくりそうですが、楽しみ尽くしましょう!(*^^*)

      管理人アース

  10. 普通の東洋人。 より:

    両方! 愛と自由の両方です。
    ①普通の女の子として生きたかった。
    フリッツ王はホントろくでもない男だったけれど、ユミルちゃんは働きを認められ、間に子を三人もなしている。
    自分は必要とされている、普通の女性のように愛し愛されている、そういう人生の疑似体験だったのかも。 結局は「お前は奴隷だ」と言われ、それが幻想と気づくのですが。
    あんな男やめときなよと、周りから言われても別れられない女性と似ているかもしれません。 
    ②人間として扱われたかった。
    エレンに「お前はただの人間だ」、そう言われたことがエレンに協力する決め手になったと思っています。
    人間って、長期にわたって不遇な状況に留め置かれると、喜怒哀楽や自尊心などを自ら抑え込んで、心が壊れるのを防ごうとしますね。
    ユミルちゃんも奴隷の境遇に疑問を持たず従う事で、何とか生き延びることができていた。
    だからエレンに呼びかけられて、とても嬉しかったんじゃないか。
    「この人は自分を人間として認めてくれた、命令じゃなくて協力を求められた、この人となら怖がらずに自由に踏み出せる!」
    そういうもろもろの感情があったと思います。
    でも伴侶・パートナーとみなす相手の役割が、フリッツ王からエレンに移っつただけという見方もでき、それだとユミルちゃんはまだ真に自由にはなれていない。
    「人を愛する事=相手を思いやる事」だと気づいたユミルちゃんは、エレンを治し、そのうえでミカサのもとに返してあげようと決心する。
    好きな相手を幸せにできる喜びを理解し、去っていくユミルちゃん、という展開が来ればいいですねえ…。

    • >「人を愛する事=相手を思いやる事」だと気づいたユミルちゃんは、エレンを治し、そのうえでミカサのもとに返してあげよう
      このルートがあったか!と思いながらも…あるかなぁ…
      来て欲しいけどそういう展開をイメージするために「いっぱい殺しすぎて虫が良すぎる」というジークワードが頭によぎります(泣)
      でも…ミカサには報われて欲しいです(泣)

      管理人アース

  11. 寸劇の小人 より:

    これまでの流れは「自由は大事なものだけど、それだけを求め過ぎて暴走すると仲間に生首落とされがち」ということかと思います。
    なので、「自由」に関しては全肯定というよりは、注釈付きといった扱いになるのが自然かと思います。自由を求めること自体は否定せず「ではエレンはどこで間違ったのか?」を検証するような結末が順当かなーと。
    それが「愛」や「他者への思いやり」などに行き着くとして、その責任をミカサにかぶせるのも気の毒な話なので、ちょっとエレンのエゴが強すぎただけでは・・というのが個人的な感想ですが。

    ただ、順当ではない「まさかな結末」が用意されている可能性もあるので、衝撃にも耐えられる精神状態で残りに臨みたいと思っています。。

  12. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事考察ありがとうございます☆

    始祖ユミルの「未練」に私も“愛・自由”だと思いました。
    それは間違いないと思います。

    何回か本誌を見てアルミンジークや戦っているストッパーズを見ていると「始祖ユミルも仲間が欲しかったのかな?」と思いました。

    137話の結婚式を挙げる新郎新婦だけではなく結婚式で祝福し合う仲間。
    122話も同じ構図があります。
    また豚を逃した犯人と指を差される時も奴隷仲間を本当の仲間と思いたい様に見えてきました。
    135話で逃した豚も仲間として逃してあげたのかなと思いました。
    だから始祖ユミルは“皆と繋がっていたい”のですかね。

    それらを踏まえると、ストッパーズを邪魔する始祖ユミルの意思は“皆を地鳴らしから遠ざけたい”と見れますし、地鳴らし自体“島の外の敵を駆逐して皆を守りたい”に繋がるのでしょうか?

    エレンのあすなろ抱きの「誰か」も“見つけてくれる仲間”?

    皆とは「ユミルの民」。
    始祖ユミルを介したエレン放送も“仲間に伝えたい”願いだったのかも知れませんね。

  13. 小さな巨人里中ファン より:

    ケニー流に言うなら誰しも何かの奴隷なわけですが、そんな中でも自分で考えて選択し、前に進んでいけるかどうかが真に奴隷かどうかの分岐点なのではと思っています。この戦いの中でアルミンもミカサもリヴァイもジャンも、背負っていた課題(各々を縛るくびきでもある)を乗り越えましたが、それも選択と、前進への努力の賜物ですよね。だからユミルちゃんも、愛と自由を獲得する道筋を——例えばヒストリアの子供に転生することを——自分で納得して選ぶようになる……のかも。

    ジークはエレンがユミルちゃんを理解したと言ったけれど、もしかすると自由(とミカサからの家族愛じゃない愛)を心底欲しているエレンを見て、ユミルちゃんはようやく、自分の未練の正体を把握できたんじゃないか……と妄想しています。自分の気持ちを表現することばを与えられた、みたいな。つまり理解は双方向なのかも知れません。だとすると、自分はさておきエレンを生まれ変わらせる方向に動いたりする可能性もあるのかなあ……と思ったりもします。

  14. 和銀 より:

    こんばんは🌙アース団長
    今日はミカサのお誕生日でしたね🌹
    ミカサがTLに溢れていて幸せでした(///∇///)
    独特の考察で申し訳ないのですがユミルの願いは自由と相思相愛ではと(大きな意味で愛情全てですが)
    エレンはユミルの自由の解放の心を運んで来たけど
    ミカサに愛されてないとエレンは思って
    来てしまったので
    地鳴らしを止められなかったのではないかと
    思っています
    ユミルを止められるのはエレンが愛したミカサだけだったのじゃないかと思うので
    エレンがユミルにあった時のユミルに見せた眼差しは
    ミカサを助けた時のエレンにオーバーラップして見えるのは私だけでしょうか?
    いつか自分の未練を助けてくれる人を
    ミカサを助けたエレンにユミルはみてしまったのではないかと
    でも来たときエレンは自分と同じで愛して欲しい人の愛を受け止められなかったので
    地鳴らしが起こったのかもと思います
    先の予想はつかないですがミカサが愛を伝えないとユミルはまだ座標と共に生きると思うのでまたエレンとユミルは生きていると思います
    のでライナーの結婚しょも104期ユミルの結婚出来ない事だは同じ意味だと思います 始祖ユミルの愛して欲しかったから出た言葉だと思っています(相手は二人とも王家の血筋のヒストリアでしたから)
    まだぼんやりしている部分はありますが
    ミカサちゃんか全てを解く鍵だと思います
    とにかくミカサちゃんが報われ笑顔を取り戻して欲しいし幸せになって欲しいエレンと何らかの形でむすばれて欲しいです(T_T)ジークの言葉は刺さりますが(/ー ̄;) 乱文乱筆今回は特に失礼しますm(_ _)m
    ミカサちゃんの事はどうも💦すみませんm(_ _)m
    はっ!(^^ゞ

  15. ちえジャン より:

    ユミルちゃんは「子種をやる」発言の通り、王様に愛されなかったのは確実で、三人の娘を生んで愛することはできても、人生の中で愛されることはなかったのかも知れませんね。王様の危機に、自分の身を呈して助けても愛してくれなかった。愛されることを求めて、2000年間土でこねこねし続けていたのでしょうか。

    アルアニ子、いいですね~(*^^*) アルミン生きてたら実現可能ですね。コメント見ると、ジャンピク子?、ジャンミカ子? どうだろう、あるかな? まあ、ピークちゃん顎髭好きかもだし、お酒も勧めてくれそう。私的にはエレミカ子が見られたら嬉しいです。ジャンには申し訳ないけど。ライナーはほぼ失恋確定でちよっとかわいそう~(^-^;

  16. モブリッティ より:

    アースさん、素敵な予想をありがとうございます。
    でも、、、なんか、、、今までの進撃の流れからのハッピーエンドがうまく描けない自分がいます>_<;
    でも確かに始祖ユミルは奴隷ではない自由な身分と、そのうえで愛を得たいという気持ちがあるのは確かだと思います。
    ユミルの生まれ変わりがフリッツ王家の子孫と自由恋愛で結婚するというのは、確かにユミルの願いを叶える形になると思います。
    ただ・・・ハルキゲニアを超大型巨人の爆発で消し去った後、(座標に記憶が残るかもと思いつつ)その爆発に巻き込まれるであろうエレン、アルミン、ライナーは生き返らないルートで、最後の画は以前やった記憶の旅のような場面でのことなんじゃないかと予想します。
    でーーーーー、アルアニ子じゃなくて、ジャンミカ子を突然ですが予想してみました。
    ミカサはヒイズルのお姫様というポジションがあるので、ヒストリアの子とのバランスも取れそうだな~、というのが(弱いですが)根拠です。

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