進撃の巨人

進撃の巨人アニメ25話(84話)感想解説!ジャンと「ハンジのシチュー」が最高だったが

アース
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2022年3月6日(日)深夜放送の進撃の巨人FinalSeason第25話記事です。

Final25話「終末の夜」。

ここ数話ずっと「原作1話=アニメ1話」で進行しているFinalseason2ですが、今回の25話「終末の夜」も同じく原作1話分となっていました。

このまま行くとやはり原作9話分残りそうなので、もう1クール放送がありそうです。

Finalseason3がありそうですよね!

この辺りは進撃の巨人Finalseasonは4月3日に終了!映画化かFinal3か検証!にて検証していますので、見てみてください。

さて、今回もほぼ原作通りの展開となっていました。

「マルコの死の真相」を、とうとうジャンが知りましたね。

「マルコの死の真相」はアニメ1期の出来事であり、かなり忘れている人が多いでしょう。

ここで見直しておきましょう!

進撃の巨人アニメ25話(84話)のストーリーを解説

「マルコの死」を解説!

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「進撃の巨人」第18話「今、何をすべきか」より

マルコ・ボットは訓練兵団104期生の一人であり、エレンやミカサの同期です。

卒業成績は7位とジャンに続く優秀さであり、エレンやサシャからは「指揮官に向いている」と評価を受けるくらいの指揮官タイプとなっていました。

そのように状況判断に長けたマルコですが、4巻18話で死亡している事が確定します。

なぜマルコが死亡しなければならなかったのか?

遺体は親友であったジャンが見つけており、これが憲兵団入団志望だったジャンが調査兵団を志望するキッカケとなります。

さらに、アニが女型の巨人の正体だとアルミンが察する伏線ともなりました。

当時、諫山先生からインタビューで「キャラが立たなかったから早めに死んでもらった」ととんでもない理由が語られていますが、これはマルコの死がライベルアニの正体や謎に直結しているから言えなかったからでしょう。

「ジャンの調査兵団志望のキッカケ」と「アニの正体伏線」がマルコを死亡させた理由だと、展開からも当時すぐに考察できました。

しかし作品の中では「なぜマルコが死ななければならなかったのか?」「どのような経緯でマルコが死んだのか?」は、長く明かされませんでした。

そのマルコの死の真相が明らかになったのは、4巻発売から5年後となる19巻77話でした。

そこではライナーとベルトルトの正体に気づいたマルコを生かしておけなくなり、アニがマルコの立体機動装置を外し巨人に捕食させる展開が描写され、マルコの死の真相が完全に明らかとなりました。

ちなみにここで、ライナーの心の分裂が生まれたという描写も登場していました。
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「進撃の巨人」第77話「彼らが見た世界」より

読者にマルコの死の真相が明らかとなりましたが、親友であるジャンが知る機会はずっとありませんでした。

それが登場したのが今回のアニメFinal25話であり、原作32巻127話でした。

実に9年越しで知る事になり、その鬱憤がジャンがライナーをタコ殴りにさせたのでは、と察せられますね(笑)

「マルコの死の真相(役割)」を、まとめておきます。

  • ジャンが調査兵団を志望するキッカケ
  • アニが女型の巨人の正体だとアルミンが察する伏線
  • ライナーの心が分裂するキッカケ
  • 原作127話でジャンがキレてライナーをタコ殴りにするためw

インタビューでは「キャラが立たなかったから」と理由を語られていましたが、これらの効果を見直すとかなり考え抜いての死亡であることが分かりますよね!

今回の「シチュー会議」で最も盛り上がるシーンの伏線となっていた事からも、察せられます。

間違いなく「死の真相をジャンが知るシーンこういうところ」と考え抜いての演出ですよね。

そして考察好きの読者にとっても、格好の考察材料でした。

「マルコの死の真相」とは、4巻から32巻までの9年間読者を楽しませてくれた大伏線だった、とも言えますね。


進撃の巨人アニメ25話(84話)感想考察!

期待通りな「ジャンのセントラル」から始まったFinal25話。

これ、最高でしたよね!

「全てを捨てて逃げ出そうとした」ハンジさんと同じように描かれた、揺れるジャン。

揺れるジャンの希望が「ミカサとセントラルで幸せに暮す」だと、ハッキリと分かる演出となっていました。

ジャン声優の谷山紀章さんの語り口が、本当に最高でしたよ!

個人的には、むちゃイメージ通りでしたよ。

そして「虐殺はダメだ!」の叫びは、朴璐美さんの演技が光っていましたね!

現在のウクライナ侵攻を重ねての叫びに聞こえて…

本当に最高な演技でした(号泣)

ただいっぽうで、今回のコマ割りというか画が、かなり気になりました。

「虐殺」や「死」をイメージさせているのかもですが、暗い森や木々の描写がところどころ差し込まれ、かなり気になりました。

原作を読み込んでいるからかもですが、ちょっと違うのではと思っちゃいましたよ。

どのような演出理由があったのか、どのような効果を狙っての事かは分かりませんが…

ただ期待していた冒頭の「ジャンのセントラル」と「ジャンのんんんん!」は最高でしたが!\(^o^)/

ここ、本当に期待通りで嬉しかったです!

「んんん」が素晴らしかっただけに、その後のガビの謝罪もたまらなかったですよ(泣)

この辺りは、原作通りにかなりグッと来ました。

さらに期待以上だったのが、今回の「現在公開可能な情報」です。

「ハンジのシチュー」について、見てみましょう!


進撃の巨人アニメ25話(84話)現在公開可能な情報

ハンジのシチュー
兵団の食料庫からくすねてきた食材で
ハンジが作ったあり合せのシチュー。
腹が膨れるようにイモが多めとなっている。

これ、完全にアニメオリジナルですよね。

原作の描写でもイモが多く描かれていますが、これを確定し「腹が膨れるように」とハンジさんが気遣っていたというのは完全なアニメオリジナルエピソードとなっています。

いや、こういう原作を補完してのエピソードって、最高ですよね!

最終話が終わった後にも公式でハンジさんのエピソードが増えるのは、本当に嬉しいですよ(^^)

こういうの、次回以降も期待したいです!\(^o^)/

先週の83話放送後に、84話の見どころを予想していました。

自己検証してみます!


進撃の巨人アニメ25話(84話)の見どころ予想を自己検証!!

原作通りに、ジャンの「セントラル妄想」から始まるでしょう。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

そして窓の外からハンジさんがコンコンとノックして「外で待ってるシーン」が登場して、オープニングになると予想します。

そこからハンジさんとジャン・ミカサの対話があり、エレンを止める事に完全に納得できなかったジャンがマルコを見て決心するシーンが登場します。

ここでのハンジさんの「虐殺はダメだ!」「これを肯定する理由があってたまるか!」は、現在の世情からもかなりグッとするシーンとなるでしょう。

「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

このシーンが放送されたら、ネットでもかなり話題になりそうですよね(^^)

ここからのジャンの「俺はまだ調査兵団です」は、絶対に見逃せないシーンですよね!
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

このシーンのBGMや演出は、本当に楽しみです。

ハンジさん主導により、マーレ組と義勇兵・調査兵団が火を囲み会話をします。

ここでマルコを殺した犯人がライナーであったことを、ジャンが知ります。

最初は許していたジャンですが、ライナーが「すまない」と言った瞬間にダッシュしてライナーを殴りつけます。
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「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

間違いなく、ここが今回最も印象に残るシーンとなるでしょう!

「許さないでくれ」と言っているまでは「もういいって」と受け入れていたジャンが「すまない」と聞いた瞬間にキレるのは、感覚としては分かります。

これがどういう感情なのかを、アニメでどう表すのか?

どのような演出をして来るのか?

ここが今回最も注目するところだと思っていますよ!

そんなライナーをかばって土下座をするガビのシーンも、楽しみですよね。

アニメ派のガビファンが一気に増えるのでは、と感じてますよ(笑)

さてさて、この回がアニメでどのように仕上げられるのか?

次回も要チェックですね!\(^o^)/

予想ここまで!

⇛ガビのシーンは、ガビファンが増えるだろうと察せられる素晴らしい仕上がりとなっていましたね!

ここ、思いっきりグッと来ました(泣)



進撃の巨人アニメFinalSeason2がどこまで進むのか予想!

放送日 アニメ話数 原作消化話数(予想)
3月6日(日) FinalSeason2第9話 127話「終末の夜」
3月13日(日) FinalSeason2第10話 128話「裏切り者」
3月20日(日) FinalSeason2第11話 129話「懐古」、123話「島の悪魔」
4月3日(日) FinalSeason2第12話(最終話) 130話「人類の夜明け」

ここ数話ずっと「原作1話=アニメ1話」で作られています。

このままのペースで行くと、32巻最終話の130話「人類の夜明け」で終わりそうですよね。

地鳴らしがマーレ大陸に上陸するシーンで終わるのは、引きとしては最高ですが!

残りは原作9話となるので、もう1クール放送がありそうです。

FinalSeason3が、いつ発表されるのか?

最終話まで注目ですよ!(^^)

予想ここまで!

⇛今回も原作1話分となっていました。

やはり原作9話を残し、もう1クールありそうな気がしますね!

さてさて、どのようなFinalを迎えることとなるのか?

最後の最後まで、見届けなきゃです!(^o^)

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POSTED COMMENT

  1. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    アニメFinalseason「終末の夜」
    個人的には冒頭のジャンのif・・
    妻と思われる女性の頬の傷をクローズアップせず
    むしろ描いていなかったことに胸熱でした。
    エレン亡き後のジャンとミカサの行く末は応援していますが、ここで相手がミカサと断定してしまうようなifが描かれると、最終話の追加カットの余韻が半減します。
    ホントは本誌でもラストの追加カットまでジャンとミカサの関係に触れない方が想像力を膨らませる余地が大きくなると思っていました。

    今後もアニオリには目が離せません。

    • >むしろ描いていなかったことに
      ワンカットくらいでしたが、頬の傷が描かれていたような気がします。
      また見直してみますね。

      管理人アース

  2. ちえジャン より:

    団長、最高のジャン回でした(*^^*) 今回の内容は、座ってしゃべるシーンが多く、その合間に森がたくさんでてきて、森を下から上にずーーーぅっとたどると空が開ける様子、アルトゥルさんの森発言にからめているんでしょうけど、いかんせん、しつこかった感が…(^_^;)

    亡くなった兵団集団の中にアンカがいたのはショックでした(T-T) ピクシス司令のような正しい価値観で兵団を動かせる人物のもとでないと、彼女の働きはないということなのか…でも生きてて欲しかったですね。あの中にさがせばいろんな人いますよね。ケイジとか。MAPPAのマルコもかっこよかったです。

    シチューは白だと思ってました。おもいっきりドミグラスソース?でびっくりしました。そこからの「んんんんん んんんんん!」は最高でした。馬乗り! ジャンだから? あんなに殴っておいて「俺たちは調査兵団~」につながるの、熱いですよね。

    マーレ編初期では国際法を無視して爆弾を敵兵になげてたあのガビちゃんの改心。そのように教えたマガト元帥の後悔が差し出せなかった手に現れていますよね。

    来週は、久々のダズ&サムエル登場ですね。楽しみだけど、でも辛い(T-T)

    • >いかんせん、しつこかった感が…(^_^;)
      おっしゃる通りで同感です。
      森もですがハンジ・ミカサ・ジャンの会話の時も窓から見える夜空がずっと見えるシーンも…
      これだけ忠実に原作を描くのであれば、コマ割りや描写も原作に沿って欲しかったです。

      >MAPPAのマルコもかっこよかった
      ですね!
      久々なマルコで、思っていたよりもアップでした(^o^)

      >馬乗り! ジャンだから?
      おそらく(笑)
      ジャンがハンジさんの「自由の翼」を見ている描写はオリジナルで良かったですね!
      馬だけど鳥になりたかったのかな?なんて(笑)

      次回のダズとサムエルは、想像すると今からたまらないです(泣)
      でも最後まで心臓を捧げますよ!\(^o^)/

      管理人アース

  3. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事考察ありがとうございます☆

    旧調査兵団が登場したシーンでペトラアンカ飛んで二ファが登場してましたね泣

    原作では髪の分け方や兵団マントをはじめ、ループタイも出来る様にピシッとしたインナーシャツではなかったのでペトラ確定かと思います。
    が、ペトラだアンカだ二ファだって我々が押し問答していたのに、まさかのアニメで答え合わせあるとは思いませんでしたw

    • >ペトラだアンカだ二ファだって我々が押し問答していたのに、まさかのアニメで答え合わせあるとは
      たしかに(笑)
      原作で考察していたのが懐かしいですね。
      をたまたま読み返したりしましたが、もう懐かしすぎて(笑)
      ライナーとアニの違いについて、本当にしっかり考察していたなと感じましたよ。
      やはり進撃はぶっちぎりでスゴすぎる作品ですよね。
      アニメも最後まで追い続けますよ!\(^o^)/

      管理人アース

  4. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    マルコの登場シーンには思わず自分も胸が熱くなりました。
    のっけの予知夢から始まって見事なジャン回でしたね。

    今こうやって改めて見直してみると、タコ殴りにされるライナーを身を挺して止め、謝罪しながら必死に協力を求めるガビの場面は重要ですね。
    この健気過ぎるガビの行動が、双方でくすぶっていたわだかまりを一気に氷解させたような気がします。

    そして前回の放送でストッパーズが馬車で出掛ける場面で、塔から一行を見送るキースの姿が映りました。
    今回の「ガビ」と言いかけて差し伸べかけた手を止めた元帥の心情も同じだったのだと感じました。

    双方共に敵を倒す事だけを至上命題と少年少女に教えてきたのに、その教え子達が共に手を取り合って世界平和の為に立ち上がっている。
    もうこうなったら自分達の役目は、この子達をこの島から無事に送り出す事のみと考えるんでしょうね(涙)

    129話ラストでキースとマガトの退場シーンを見た時に「なぜこのタイミングで2人同時に?」と考えましたが、もう既にこの時点(矜持と終末の夜)で布石が撒かれていたんですね。
    進撃の巨人て本当によく出来ているなぁと、改めて感じさせられた今回の放送でした。

    • >ガビの場面は重要
      そう、ガビの行動が森から抜け出させたんですよね。
      この時ライナーをかばわずにジャンが疲れきるまでボコボコにしていたとしてもワダカマリは残っていたと思います。
      そういう意味で、ガビの行動って本当に大きいんですよね。
      この辺りはもっと注目すべき展開な気がしますよ。

      >今回の「ガビ」と言いかけて差し伸べかけた手を止めた元帥の心情も同じだった
      おっしゃる通りですね!
      ここは気付けなかったなぁ。さすがですよ巴里さん!
      キースとマガトのリンクは「教え子の成長の確認」であり、それは二人にとっての「退場伏線」でもあったのでしょう。
      改めて進撃の深すぎる物語を感じましたよ。
      教えていただきありがとうございます!m(_ _)m

      管理人アース

  5. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。

     記事作成お疲れ様です。
     
     アルトゥルがレストランで語った森の話を思い出す回でした。
     森を出ようと決意しても、森を抜け出す事が如何に難しいか・・・。
     森の背景が幾度も現れたのは、アルトゥルの森の話と重ねる為だったのでしょう。
    木々の隙間から夜明けが近いと推察されますが、人物達の状況は夜明け(好転)に
    近づいていません。冒頭のジャンのセントラル場面でも太陽が霧かガスに隠れており、
    アニメならではの演出が秀逸でした。

     森を出る為にはマルコの遺言通り話し合うべきです。話したと言うよりは言い争っ
    たと言う方が正確ですが、その結果は、エレンとライナーのレべリオでの遣り取り
    を連想させます。
     「オレはお前と同じだ」
     傍観者の立場で人物達を見ていた私には、パラディ側もマーレ側も同じに見えます。
     四年前、ジャンは巨人の恐怖から逃げて安全な内地で暮らしたい欲求を抑えて、公
    の義務の為に命を懸けて戦うと決意しました。それでもクーデター以来、彼は内心で
    は人を殺す行為から逃げたかったのでしょう。ジャンは、根が優しい人ですから。
     調査兵を志願した火葬の夜から、ジャンにとって、自分の弱さを克服する為には
    マルコの存在が不可欠でした。指揮官に向いている=兵士に向いている。そう言って
    貰えたから、ジャンは今迄何とか弱い自分を抑えて戦ってこられたのでしょう。
     話し合ってマルコの死の真相をライナーから聞く内に、ジャンは本能的に自分と
    ライナーが同じであると気付いたのでしょう。ライナーも自分と同様に弱さを隠して
    強い兵士を演じていたのだと。弱さを隠す為に人格分裂を引き起こしたのだと。
     ライナーの存在は、ジャンにとって自分の弱さを映しだす鏡のようなものだったの
    かもしれません。ライナーの謝罪を聞くだけで、ジャンは自分の弱さを再確認して
    しまう。それを打ち消したくてライナーを殴り続けたように見えました。

     ハンジのシチューが美味しそうで、深夜に空腹感を覚えたコダヌキでした。芋が
    多めのシチューは、サシャが大喜びしそうですね。
     
     失礼致しました。

      

    • >森の背景が幾度も現れたのは、アルトゥルの森の話と重ねる為だったのでしょう。
      なるほどです!おっしゃる通りの演出だったのだろうと察します。
      しかしちょっと…見づらいような…どうしても違和感を覚えてしまいました。

      >ライナーの謝罪を聞くだけで、ジャンは自分の弱さを再確認してしまう。
      そうかもですよね。いっぽうで森の深さ(わだかまりの深さ)が表れている場面のようにも見えます。
      それと同時に「すまない」と言う言葉をキッカケにジャンがキレるのも理解できますよ。
      我慢できなくワードというか…
      「もういいって」と必死に堪えているのに「すまない」と言われると「ブチッ」って来る時ってあります(笑)

      >芋が多めのシチューは、サシャが大喜びしそうですね
      これ、それを連想させるためだったの「ハンジのシチュー」なのかもですよね。
      今回最高のオリジナル設定だと感じました(^^)

      管理人アース

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