進撃の巨人

進撃の巨人アニメ24話(83話)感想解説!リヴァイ包帯とハンジさん影カットを徹底検証

アース
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2022年2月27日(日)深夜放送の進撃の巨人FinalSeason第24話記事です。

FinalSeason24話「矜持(きょうじ)」。

「自信と誇り」「自負・自尊」という意味のタイトル「矜持」ですが、まさに原作通り「調査兵団の矜持が描かれた回」となっていました。

特にハンジさんとリヴァイ、コニーとアルミンのシーンは最高でしたよね!

そしてジャンの「燃えカスが許してくれない」というジャンの「矜持」も最高でした!

そんな素晴らしい回となっていましたが、重要なシーンでの「原作からの修正」「原作からのカット」が見受けられました。

それぞれ取り上げ解説したいと思います。

順番に見て行きましょう!

進撃の巨人アニメ24話(83話)のストーリーを解説

リヴァイ兵長の包帯が原作から修正!

https://twitter.com/gatariblue/status/1497951676359413761

冒頭のハンジがリヴァイの顔を縫い、包帯を巻くシーン。

今回のアニメでは縫ってすぐに包帯を巻いていましたが、原作ではすぐに巻かずにハンジさんが「一緒に暮らそうか」と言っていました。

そのままエレン放送が終わった後でも、リヴァイ兵長の顔に包帯が巻かれていませんでした。
2020-02-19_054236

「進撃の巨人」第126話「矜持」より

ところがハンジさんが振り返ると、兵長の顔は包帯で覆われていました。
2020-02-19_053914

「進撃の巨人」第126話「矜持」より

ここから当時サイトでは、「エレンが座標でリヴァイ兵長の顔を包帯で巻いてあげたのでは」という考察が上がっていました。

本誌だけでなくコミックス化されてたもここは修正されておらず、かなり予想が大盛りあがりしたシーンとなっていました。

アニメでは修正されて、最初から包帯が巻かれていましたね。

やはりこれは作画ミスだったのでしょう。

当時の考察は、126話考察!リヴァイ兵長の傷包帯から座標でエレンと会話したのか検証!にて読めます。

【悲報】耳を塞ぐジャンの部屋の影がカット!

https://twitter.com/gatariblue/status/1497952564742344707

原作の描写通り、超大型巨人の足音に耳を塞ぎながら眠れないジャンの描写がありました。

これ、原作では次回に繋がるハンジさんの影が描かれていましたね。
2020-02-14_044724

「進撃の巨人」第126話「矜持」より

しかし残念ながら、アニメではカットされていました。

ここは押さえておいて欲しかったですよ!(泣)

ジャンが川でオニャンコポンから「いつマーレと手を組んだ」と聞かれ「昨晩だ」と答えているため、この時だと視聴者も考えます。

そして次回「あの時にジャンが耳を塞いでいたのは超大型巨人の足音ではなくハンジさんの窓を叩くコンコンと呼びかけに対してだった」と分かるため、伏線としてもハンジさんの影は挿れるべきですよね。

ここは本当に残念でした(泣)

当時のジャンの部屋の影についての考察は、126話考察!夜ジャン部屋に映る影の正体はハンジ?にて取り上げています。

ファルコに突きつけるコニーのブレードがキッチリと逆刃だった件

ファルコにブレードを突きつけ、アルミン達を静止させるコニー。

しかしブレードは逆刃になっており、コニーはファルコを傷つけるつもりは無いと原作では描写されていました。

アニメでも逆刃で描かれていましたね!

この辺りはキッチリと押さえられており、嬉しかったですよ(^^)

もしかしたらアルミンはこの逆刃に気付いたため、コニーに対し博打を打ったのかもしれませんよね。

ファルコを傷つけないようにブレードを持っているコニーが、巨人に捕食させられるはずがない。

「自分を止めて欲しい」という気持ちを察したとか。

この辺りはあくまで個人的な考察ですので、あしからずです!

原作当時の考察は、126話考察!コニーへのアルミンの大博打は計算か勇者か検証!にて行っていますので、良かったら見てみてください!


進撃の巨人アニメ24話(83話)感想考察!

原作時からアニメで見られるのが本当に楽しみだったのが、オニャンコポンの演説です。

「神について」や「子供は未来だ」など名言が多いオニャンコポンですが、今回の「突然殺される事がどれほど理不尽な事か」という演説は、本当に素晴らしい名シーンでした。

原作を忠実にアニメ化しているため、このシーンも原作通りの素晴らしいシーンとなっていました。

ただ見ているファン側が当時と違い、どうしてもウクライナ侵攻を連想してしまうため当時よりも特に胸に来るものがあったのではないでしょうか?

ここ、本当にスゴいタイミングだと感じましたよ。

そして「矜持」を魅せるジャンのシーンも良かったですよね!

次回にも繋がるジャンの決心は、本当に尊いものだなと感じました。

ジャンのような人ばかりだったら、戦争も無くなるんじゃないかなと思いますよね。

己の利よりも矜持を通すジャンは、本当にカッコ良かったです!

忠実に原作をアニメ化した今回は、それぞれの矜持が感じられる素晴らしい回となっていました!(^^)


進撃の巨人アニメ24話(83話)現在公開可能な情報

https://twitter.com/gatariblue/status/1497954366187532288

ラガコ村
巨人に襲われ廃村となっていた村。
調査兵団が駆けつけた時には残っておらず手足が極端に小さく
身動きが取れない巨人が1体残されていた。
壁外巨人の殲滅後、村の出身者であるコニー・スプリンガーの希望で
村は無人のまま「巨人監視区」として残されている。

4年前から廃村になり単純にそのままになっていたと思っていましたが、キチンと「巨人監視区」に指定されて管理されていたのですね。

こういう細かい設定から作り込まれている事が分かるので、嬉しいですね!

こういう公開可能な情報、大好きですよ(^^)

先週の82話放送後に、83話の見どころを予想していました。

自己検証してみます!


進撃の巨人アニメ24話(83話)の見どころ予想を自己検証!!

冒頭、ジークとイェーガー派から逃げ延びたハンジとリヴァイ兵長が登場するでしょう。

ここでの「一緒に暮らそうか」は、むっちゃ楽しみなシーンですよね!

「進撃の巨人」第126話「矜持」より

同じようにレアなシーンで「アニがパイを貪り喰うシーン」も楽しみですね。

「進撃の巨人」第126話「矜持」より

直前までシリアスだったコニーがアニを指差しバカ笑いし、それをかばうアルミンのシーンまでキッチリと見たいですよ(^^)

そしてマジメに楽しみなのが「オニャンコポン演説」「アルミンの行動で示すよ」シーンですね。

オニャンコポンの演説は原作でもむちゃ印象に残る素晴らしいシーンでした。

「進撃の巨人」126話「矜持」より

「色んな奴がいた方が面白い」「子供は未来だ」に並ぶ名演説だと感じています。

ジャンの「骨の燃えカスが許してくれねぇ」まで含めての、最高な名シーンですよね!

そして今回メインとなる「アルミンとコニー」シーン。

「進撃の巨人」第126話「矜持」より

まずはコニーが逆刃でファルコを拘束しており、本気ではない、というところまで描かれるのかチェックしなきゃですね!

アニメで見るアルミンとコニーのダイビングは、本当に楽しみです!

「進撃の巨人」第126話「矜持」より

さてさて、かなり多くの見どころが詰まったアニメ83話。

2月27日深夜も要チェックですね!\(^o^)/

いっぽうで気になるのが原作消化ペースです。

今回も原作125話「夕焼け」1話だけの原作消化となっていました。

このままの消化ペースで行ったらFinalSeason2はどこで終わるのか?

予想してみましょう!

予想ここまで!

→全てが最高な演出となっていましたね!

100%原作通りなアニメ化でしたが、特にコニーがアニパイを笑うシーンが力入っていたように感じます。

最高でした!\(^o^)/

進撃の巨人アニメFinalSeason2がどこまで進むのか予想!

放送日 アニメ話数 原作消化話数(予想)
2月27日(日) FinalSeason2第8話 126話「矜持」
3月6日(日) FinalSeason2第9話 127話「終末の夜」
3月13日(日) FinalSeason2第10話 128話「裏切り者」
3月20日(日) FinalSeason2第11話 129話「懐古」、123話「島の悪魔」
4月3日(日) FinalSeason2第12話(最終話) 130話「人類の夜明け」

このままアニメ1話=原作1話で進んでいくと、130話「人類の夜明け」で終わることになります。

「進撃の巨人」第130話「人類の夜明け」より

まさに地鳴らしが大陸に上陸する、というところで終わるのもキリとしては良いところですよね!

そうなると残り話数が131話から139話となり、残9話となります。

原作1話=アニメ1話で行くのなら、もう1seasonできますよね!

FinalSeason3という可能性も出てきたような…(・_・;)

今後の消化ペースも要チェックですよ!

予想ここまで!

→今回も原作1話=アニメ1話ペースでしたね。

このまま行ったら本当にFinalseason3が半年以上先に始まるのかも…

そんな気がしてきましたよ!

消化ペースは今後も要チェックです!

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POSTED COMMENT

  1. ちえジャン より:

    団長、考察ありがとうございます(^^) もしも、3月で一旦一区切りなら、もうあと何回かで終わってしまうのがちょっぴりさみしいですね。

    冒頭からハンジさんの涙、漫画より調査兵のマントがしっかり描かれて、自分の部下を殺すハンジさんの気持ちがよくわかりますね。こういう追加は嬉しい半面、ジャンの部屋の影は残念でした。おなじく残念なのがファルコをかかえたコニーのブレード。途中までは原作と同じく逆向きなのに、「何するつもりだ」からは、ファルコの方を向いてて、これはどうしたんだろうと思っております。
    コニーの母ちゃん巨人がずーっとコニーを見てるのとか、原作よりわかりやすくて、無知性巨人の中にほんの少し残る人間の感情がうまくでていて、胸にささります。

    ジャンは「奪還作戦の夜」以来のゲロシーン、しっかり吐いてて、おもしろかった! わざわざ夕方に設定してきた点、時間軸をはっきりさせるだけでなく、一期と重ねてますよね。こういうの、アニメならではですよね。
    アニちゃんは、かわいすぎます(^∇^) できればライナーをもう少しがっつり蹴ってほしかった(^^)

    来週は「んんんんん」の回ですね(^^)

    • >「何するつもりだ」からは、ファルコの方を向いてて、これはどうしたんだろうと
      細かいところまで確認されていますね!もしかしたら描いている方が変わってブレードが逆になってしまったかもですね。ただ大切なところなので、キッチリチェックしてもらいたいですね。

      >一期と重ねてますよね。こういうの、アニメならではですよね。
      そうですね。アニメならではの演出ですよね!炎のオレンジと夕焼けのオレンジを重ねる辺り、素晴らしい演出です!(^^)

      >来週は「んんんんん」
      たまんないですよね!\(^o^)/
      ジャンダッシュ、楽しみです!

      管理人アース

  2. 普通の東洋人。 より:

    「どうしてあんたたちがわからないんだ!」
    原作でも胸が締め付けられる場面でしたが、涙ながらに訴えるオニャンコポンを取り囲むように、イェーガー派兵士たちの姿が今回加えられていました。
    嘘偽りなくパラディ島のために尽力した彼に、向けられた眼差しは敵意に満ちていた。
    正確には「わからない」のではなく「わかろうとしない」のでしょう。
    考えることをやめて、森にこもって、世俗や他人の価値観に乗っかる「怠惰さ」。
    苦悩して、森から出ようとし続けて、本物の正義を信じ貫く「真摯さ」。
    それらが83話すべてを通し対比されて、原作タイトル『矜持』の意味を、いっそう深く濃く彩っているようです。

    まるで進撃とリンクしてるような昨今の世界情勢ですが、どの時代にも通用するであろうこの作品の『普遍性』が、彼の国の状況で浮かび上がり、注目を集めている、とも言えそうです…。

    • >まるで進撃とリンクしてるような昨今の世界情勢ですが、どの時代にも通用するであろうこの作品の『普遍性』が
      そうなんですよね。進撃で描かれている物語には「普遍性」がありますよね。いつの時代のどの国にでも通用する物語。
      日本だけでなく世界で人気を誇っている事がそれを証明していますが、オニャンコポンの叫びはあまりにも現在の世界情勢にヒットしています。
      オニャンコポンの叫びが「ふ~ん」でスルーされるような世界であって欲しいですね(泣)
      そう言えば「タコピーの原罪」って読みましたか?かなり重い話ですしリアルな虐待描写が苦手な方にはオススメできませんが、アースの中ではかなりヒットしました。
      良かったらぜひ(^^)

      管理人アース

  3. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    進撃のアニメが始まって以来、ここまで原作の1話分をしっかりと描き切っているのを見たのは初めてな気がします。
    パイを頬張るアニがめちゃくちゃ可愛かったし、ファルコを警戒させない為に寝ないで考えたコニーの秘策が巨人の歯磨きって(笑)

    原作で描かれているコマ割りをアニメバージョンで大きくする事で、これまで気付かなかった各キャラの心理描写が手に取るように分かるようになったのも良いですね。
    フロックの「ミカサはどこだ」の場面もフロックだと断定出来ずに、ここで考察した事もありましたが、アニメの描写ならこの段階になって初めてフロックがミカサやジャンが同志ではなかった事に気付かされたと分ります。

    そして今回の放送を見て感じた事ですが、やはり3月いっぱいで最終話まで到達する事は無いのだと確信した次第です。
    このペースだと今シリーズは32巻ラストとなる130 話ラストの「1匹残らず駆逐してやる」で終わりそうなそうな気がしてきました。

    残された部分がfinal season3としてTV放送になるのか、それとも劇場版になるのかは現時点では分かりません。

    ただ、個人的な願望になってしまいますが、final season3のOPは「天と地の戦い」をモチーフにした内容にして欲しいです。
    そしてやっぱりEDはミカサの心情を綴った曲にして欲しいですね。

    • >アニメの描写ならこの段階になって初めてフロックがミカサやジャンが同志ではなかった事に
      ここ、そうでしたね!
      コミックスで加筆されて意味が分かりましたが、アニメでは一発で意味が分かる発言となっていました。
      懐かしいですね(笑)

      >アースも同感です。
      33巻34巻合計9話が残る形となり、1話=1話で1クール9話でFinalseason3になりそうな気がしますね。

      >EDはミカサの心情を綴った曲に
      1期1クール目の「残酷な世界」に回帰してもらいたいですよ!
      石川由依さんに歌ってもらって(笑)
      もうこれしかない!(笑)

      管理人アース

  4. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。

     記事作成お疲れ様です。

     >【悲報】耳を塞ぐジャンの部屋の影がカット!
     全く同感です。今回の【矜持】は、コニー・ジャン・ハンジが自分の欲求を通すか
    公への義務を果たすかで理性と感情がせめぎ合う話です。
     ジャンが耳を塞いでまで遮ろうとしているのは、一緒に戦おうと誘うハンジの呼び
    かけです。あの耳を塞ぐ場面は、「骨の燃えカス」発言や次回の森(アルトゥルの森
    の話とも重なる)で耳を塞ぐジャンの画と重なる設定です。リヴァイの包帯やコニー
    の逆刃やミカサの涙も再現されていたからこそ、ハンジの影がカットされていたのは
    残念です。

     コニーとアルミンの場面についてです。
     「自分を止めて欲しい」というコニーの気持ちをアルミンが察したとのアースさん
    の考察に、私も同意です。アルミンは自分がエルヴィンのようになれなかったと悔い
    ていましたが、博打の打ち方はエルヴィンそっくりです。
     アルミンは、「自分は弱い人間だから何かあった時は自分が先に犠牲になるべき」
    と無自覚に思い込んでいる節がありながら、一方で弱い自分を嫌っていました。彼は
    弱い自分という鳥籠に閉じ籠り、それに拘り過ぎていたように感じます。『天と地の
    戦い』で意識喪失した自分と『道』で対峙した時、ようやく弱い自分に拘る事から
    決別出来たのでしょう。エレンを止める為に過去の巨人継承者達の力を借り、自分だ
    けで難問を抱え込むのではなく他者と協力する事によって弱い自分を克服出来たの
    です。現在のアルミンは、弱かった子供の自分と大人になろうとする自分とのせめぎ
    合いの真っ最中なのでしょう。

     毎度長くて申し訳ないのですが、最後にもう一つだけ加えさせて下さい。
     先々週のアニメ22話でのニコロの「森から出られなくても、出ようとし続けるん
    だ」場面にウクライナ情勢を重ねて見ていた件を投稿しましたが、今回のオニャンコ
    ポンの演説も同様に感じました。
     先々週の時点で戦争になるだろうと予想していましたが、それでも現在の状況は
    見たくありませんでした。ウクライナの女性達の気持ちが理解出来る分、辛いです。
    ロシア兵やロシア国民の中にも今回の侵略に反対している人々がいます。ウクライナ
    兵とウクライナ国民の犠牲がこれ以上増えない事を願っています。どうか、ロシア政
    府もベラルーシ政府も自分達が目や耳を覆いながら森の中を彷徨っている事に気付い
    て欲しいです。子供達が笑顔になれる日々が戻りますように。

     失礼致しました。

    • >ハンジの影がカットされていたのは残念です。
      原作を忠実に再現しようとしているのが感じられるだけに、本当に残念です。Finalseason1よりも飛躍的に良くなったように感じますが、こういうところに「原作理解不足」がどうしても見えてしまいますね。

      >森から出られなくても、出ようとし続けるんだ」場面にウクライナ情勢を重ねて見ていた件を投稿しましたが
      そうでしたね。次回の「虐殺を肯定する理由があってたまるか!」のハンジさんにも同様に重ねて見ることになりそうでね。
      それこそ来週の展開のようにプーチン・ストッパーズが結成されることを願ってしまいます。
      少しでも早く地鳴らしが終わりますようにm(_ _)m

      管理人アース

  5. アンカーボルトマン より:

    久しぶりにコメントします。
    (このサイトいつもよく見ていますよ)
    ハンジとリヴァイのシーン本当に楽しみです。あと数日ですね。
    できればこのシーン少し長めに、二人の表情が描かれると嬉しいのですが。
    リヴァイを看病している時にハンジが涙を流す・・・
    つまり「泣いているハンジさん」のシーンが出てこないかな。
    (それをフクロウが見ている)
    なんて期待もしています。
    アルミン達とアニが合流するシーンは、ちょっと偶然すぎるところがあって
    アニメでは少し変えてくるような気がしています。
    とにかく次回は必見です。
    (毎週、必見ですが)
    コニ―お母さんは、
    漫画では人に戻るシーンは描かれなかった訳ですが
    アニメでは描いてほしいなーと思っています。

    • アンカーボルトマンさんお久しぶりです!
      おそらく進撃が終わった昨年4月以来のコメントです。
      連載が終わって、もう10ヶ月経ったんですね。
      いっぽうで「まだ1年経ってないんだ」と、終わってからもっと長い時間が経過したようにも感じます。

      >つまり「泣いているハンジさん」のシーンが出てこないかな。

      「進撃の巨人」第130話「人類の夜明け」より

      アニメでの回収、良いですね!
      うわー、コニー母巨人の人間の姿登場とか想像すると最高ですよ!
      まずは「泣いているハンジさん」のアニメ登場を期待したいです(^^)
      毎週必見だけど、次回は特に期待して必見ですね(笑)

      またよろしくです!(^^)

      管理人アース

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