「進撃の巨人139話で伏線はどこまで回収されるのか?」を追加しました!
約6年間続けて来た最新話の展開予想。
2015年の第70話の展開予想が初めての展開予想記事でした。
今読み返すと、形ができる前ですごく懐かしいです。
そこから6年間続けてきましたが、来月139話を以て最終話となるため、これが最後の展開予想記事になりそうです。
思いっきり当たったり、カスリもせず外したり…
本気で予想して本気で喜んだり悔しがったりしてきた6年間は、素直に夢中になれ楽しかったです。
皆さんの予想を読み感心したり、大当たりして「ええっ!?」と驚いたり(笑)
心臓を捧げ続けてきた、と言い切れる期間でした。
「日本一の進撃考察サイト」を目指し続けてきたため、日本一最速な展開予想をして来た自負があります。
今回も、最終話の日本一最速な展開予想をしたいと思います。
どのような展開で最終話は締めくくられるのか?
予想してみましょう!
◆進撃の巨人ネタバレ139話展開予想!
巨人から人間に戻る収容区の人々と地鳴らし巨人たち
エレンが死亡し、力が弱まる光るムカデ。
寄生する相手がいなくなったからか、光が弱まり暗くなっていき、最終的に霧散します。
突然の退場に驚くアルミン、ライナー達。
ピークとアニも、意味が分からないよう。
ライナー達を襲っていた巨人達も、バタバタと倒れ始めます。
蒸気を発し消失していく巨人たち。
すると、うなじから元の人間が出てきます。
アニ父、カリナ、ガビ、ピーク父も、人間に戻ります。
ジャンとコニーが人間に戻り、泣いて喜ぶライナーとアルミンの描写。
マーレ兵達も人間に戻ったレベリオ収容区の人々のところへ駆け寄り、喜び歓声を上げます。
握手し目線を交わし合う、ミュラー長官とアニ父。
ナレーションでその後の説明
地鳴らしが終わった後の処理が、ナレーションで説明されると予想します。
キヨミ様とヒィズル国からの助言に合わせ、壊滅されたマーレ兵の生き残りであるミュラー長官の援護などで世界からパラディ島の主権が守られ認められる形になる、みたいな。
そして、話は1年後に移ります(イメージ)
ヒストリアの赤子登場

地鳴らし真っ最中に出産していたヒストリア。
その赤ちゃんも1歳になり、しっかりした感じになっています。
皆が命がけで世界を守っていた時に何もできなくてごめん、みたいにミカサと話をするヒストリア。
ミカサは「そんなことない」みたいな対応。
部屋に二人だけで、話しています。
エレンについて「大罪人だけど、彼のおかげでパラディ島が世界に認められた」と話をするヒストリア。
この子の代は普通に平和を享受できるだろうと、息子見つめながら語ります。
黙って頷くミカサ。
帽子の男に呼ばれ、ヒストリアが部屋から出ていきます。
赤子とミカサが、二人きりになります。
どことなく、幼少エレンに似た目つきをしているヒストリアの子。
抱っことミカサにせがむので、ミカサは抱き上げます。
喜ぶヒストリア息子。
ミカサは窓から遠くを見つめてから、赤子に目をやります。
「あなたは自由よ」
意味が分かってないような、キョトンとした赤子の表情。
赤子にニコッと笑顔を向け、首元に巻かれているマフラーに手をやるミカサが描かれ、終わります。
ちょっとキレイ過ぎな予想でしょうか?
138話を読み終わったイメージで、そのまま予想しましたが。
情熱大陸に登場した最終コマイメージの描写も登場するかなと。
また月末か4月の頭くらいに、追加で予想したいと思っています。
最後は…当てて終わりたいです!\(^o^)/
◆進撃の巨人139話ネタバレ予想!ど田舎ちゃんの予想を検証!
いつもサラッとぶっ飛んだ考察をアップされているど田舎ちゃん。
何度かスカイプやZOOMでお話させていただいたことがあるのですが、どちらかと言うとぶっ飛んだとんでも系な考察をしている方だなという印象でした。
しかし、この最終話139話予想は違います。
かなり説得力があり、思わず「うんうん、そうだよね」と動画を見ながらつぶやいていました。
こんな予想をされていました。
- 巨人が人間に戻る
- アズマビト家秘密が明らかに
- ファルコに大きな役割が担われる
- 平和ENDと思いきや
ほとんど同じ予想なのですが、「ファルコがガビを救うという伏線から、ファルコがガビを含め巨人たちを人間に戻すのでは」という予想はすごく説得力ありますし、「なるほど!」と思いますよ!

ここでファルコがガビを救い、さらにマーレ編の主人公として「巨人になった全てのユミルの民を人間に戻す」展開が来たら…
これはかなり熱いですよね!
10分程度の動画ですので、みなさんもぜひ。
このど田舎ちゃんの予想に感銘を受け、ここに掲載させていただき乗っからせていただきます(笑)
さて、139話ではアースやど田舎ちゃんの予想が当たるのか?
それとも最後まで「さらに斜め上な展開」から、全く違う展開が来るのか?
最後の最後まで考察し続け、最終話は当てて終わりますよ!(*^^*)
進撃の巨人139話で伏線はどこまで回収されるのか?
おはようございます。
始祖ユミルが巨人になったウロのあるあの大樹がもしかしたら巨大樹の原点だったのかなと思っています。巨大樹の森って群生していましたよね。土壌に秘密があって2000年前から既にあったのか、ユミルが国を豊かにする過程で手を加え育ったのか気になります。— sukekiyo (@sukekiyo0457) April 17, 2020
「進撃の巨人」の特徴で「精緻な伏線回収」があります。
しかもかなり長い期間を経て回収される伏線が数多くあり「キース教官とグリシャの関係」や「ユミルの民」「二千年後の君へ」なんて、まさにそうですよね!
残された伏線まとめは、こちらでまとめてありますので、見てみてください!
まだまだかなりありますし、いくらキチンと回収される「進撃の巨人」でも残り1話で全ての回収は無理でしょう。
なので、ここで注目したいのは大きな伏線です。
「845」と「巨大樹」です。
1巻第1話で登場している「845」は年数と言われていますが、何からの845なのかは分かっていません。
さらに6巻で登場している「巨大樹」は27巻107話でパラディ島にしか存在しないと分かっており、巨人の力と無関係ではないと考察できますが、どのようにしてできたのかは分かっていません。
この大きな二つの伏線の回収があるのか?
ここに注目しておきたいですよね!
残り1話なので「エレンの真意」や「ヒストリアの子供」など登場するべき展開を描くだけで終わってしまうかもですが、どこまで伏線回収があるのか?
未回収のままな伏線に対して、「公式ファンブック」解説本での回収はあるのか?
その告知はあるのか?
139話は伏線回収にも要注目ですね!






