最新話の展開予想

【進撃の巨人】ネタバレ131話展開予想!フロックとアニ父再登場か?

とうとう始まったマーレの地鳴らし。

海を泳ぎマーレ大陸に到着した地鳴らし巨人達が、マーレの街を踏み鳴らす描写で130話は終わっていました。

ここから131話は、どのような展開となるのでしょうか?

ガビに撃たれたが生きているであろうフロックの再登場はあるのか?

さらに同時に進められたのが伏線回収です。

130話では多く登場した回収ですが、131話でも引き続き登場するのか?

予想してみましょう!

◆131話!フロックとアニ父展開を予想!

オディハへ向かうエレン・ストッパーズ

エレンを止める理由が無くなった104期達。

それでも地鳴らしを止めなければ、というハンジの言葉に対し「エレンと戦いたくない、殺し合いたくない」という気持ちが勝ち答えが出ません。

「エレンを止めるか」「降りるか」揺れるエレン・ストッパーズ。

そこに、腕を欠損したフロックが登場します。

ずぶ濡れになりフラフラなフロック。

フロック
「アニの言う通りだ。」

「なぜお前たちはエレンの気持ちが分からないんだ」

「同期で…一番親しかったお前らが…」

「いや…ジャンは親しくはなかったか(笑)」

「くっくっくっ」と笑い、アニとミカサを見つめ、アルミン、コニー、ライナー、ジャンを見やるフロック。

フロック
「同期の中でもお前らは優秀だった。10位以内に入るくらいにな。いっぽうオレは凡人だったよ。特別じゃなかった。」

「特にエレンみたいに強くなかったし…そんなエレンがオレに言ったんだよ。協力してくれって。本音でな」

「なぜお前らに言わずオレを頼ったと思う?親しくも優秀でも無い、たまたま生き残ったオレに。」

「お前らを救いたかったからだよ。お前らの未来に希望を…」

「なぜ分からないんだ?」

言葉を切るフロック。

船内に落ちる沈黙。

ぼそっと、ガビが口を開きます。

ガビ
「私も救いたかった…父さんやお母さん。カリナおばさんも…」

「でも、もう助からない。間に合わない。だけど…」

「このままだと、もっと同じ思いをする人が増えていく。」

「エレン・イェーガーはあなたたちが一番大事で救いたいのかもしれないけれど、このままだとその為に同じように思っている人を殺されていく人たちが増えていくだけ」

「だったら・・・それは止めなきゃ」

「大事な人を思う気持ちを持っているエレンなら」

「大事な人からの言葉は、届くと思う」

再び降りる沈黙。

ガビの言葉を聞き、何も言い返せなくギリっと歯を噛みしめるフロック。

静かに、しかし確実にオディハへと進む船の描写。

場面は、マーレ大陸に進みます。

マーレに上陸した地鳴らし巨人展開

マーレの街を次々と踏み鳴らしていく地鳴らし巨人たち。

その後方には、エレン巨人が控えています。

逃げ惑うマーレの住民たち。

内陸の方へと逃げ惑い、混乱はレベリオまで波及します。

地鳴らし巨人たちが襲来することをエレン放送で聞き、もともと知っていたレベリオ収容区の人々。

騒ぎが波及しても、落ち着いています。

アニ父、ライナー母カリナが海側の方角からやって来る地鳴らし巨人群を見つめます。

アニ父
「来たな…」

「アニ…必ずまた会うって約束は…」

「守れないかもしれない…」

ギリっと歯を噛みしめるアニ父。

130話では、このような展開が登場すると予想します!



◆131話で登場する伏線回収は?

130話では、「エレンとイェレナの密会」「泣いているヒストリア」「アッカーマン習性の真偽」など、多くの伏線が回収されました。

怒涛のように、と言っても良いでしょう。

終盤へ向け、次の131話でも大きな伏線回収があるのではと管理人アースは感じています。

というか、毎回回収が登場しそうですよね!(笑)

次は例えば、アルミンのアニへの気持ちも回収されるのではないでしょうか?

現在レベリオの地鳴らしに間に合わないと分かりボロボロなアニですが、オディハへ向け少しづつ落ち着いていくでしょう。

それでも落ち込んでいるアニに、サラリと想いを告げるアルミンが登場するような気もします。

アルミン
「ベルトルトの記憶を通じて、君がいつも父との再会の為に動いていた事は知っている」

「ベルトルトはいつも君を見ていたから…」

「そして僕も」

「君が優しい子だって事は知っている」

「実は誰よりもみんなの事を考えている人だって」

「そんな君が好きなんだ」

みたいな会話が登場するんじゃないかな、と!

これから最終話に向けて、怒涛の伏線回収が続くのではと予想します!

最終話まで続く回収は、見逃せませんよ!\(^o^)/

アース
アース
最終話まで続く衝撃に備えよ!

◆131話以降の展開予想!リヴァイ兵長の始動は?

エレン・ストッパーズが結成されてから、寝ているかムクッと起き上がり「うるせぇな」としか言わない兵長。

オディハへ到着し飛行艇が直り、マーレに到着して地鳴らしを目の当たりにした辺りでは回復しているかな、なんてイメージしています。

では、これからのリヴァイ兵長に残された役割とは何でしょうか?

目的は「ジークを殺す」ことでしょう。

いっぽうで役割は、暴走したエレンを止める事なのではと管理人アースはイメージしています。

「進撃の巨人」4巻17話「武力幻想」より

4巻17話でも、リヴァイ兵長はそう言ってましたよね!

ここからマーレに到着し地鳴らしを目の当たりにしたリヴァイ兵長が「ジークを倒しエレンを止めるため」に再始動するのかな、なんて思っています。

もちろんそれは簡単には叶わないですし、もしかしたら挫かれるかもしれません。

しかし少なくともリヴァイ兵長が回復し、そのように動き出すのではとないかなと!

レベリオに到着したリヴァイ兵長は「割と動ける」ようになっているのではないでしょうか?

「進撃の巨人」第53話「狼煙」より

そこからバッサバッサと巨人を倒し、エレン始祖巨人に「指導」を与えるのではとイメージしますよ!

もちろんこれは予想というよりもほぼ希望ですが、131話以降でリヴァイ兵長が動き出すのでは、と予想します!

カッコ良きリヴァイ兵長がまた見られるのではないかなと。

生き残りフロックやアルミンとアニの展開以外にも、リヴァイ兵長にも要注目ですね!\(^o^)/

アース
アース
エレン巨人のぶら下がっている頭を蹴って「相変わらずお前は蹴りやすい」って言って欲しい。
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POSTED COMMENT

  1. 小さな巨人 より:

    漠然とした考えですが、
    進撃の巨人の力をもって知りえた変えられない未来
    (もしくは変えられない未来と思い込んでいるもの)に向かって
    とにかく爆走し続ける今のエレンですが、
    それと同時に、地ならしの犠牲となる無実の人々を殺戮している
    自分を振り返り、罪悪感に打ちのめされ、
    究極のジレンマに陥っている二人のエレンがいるのではないでしょうか。

    • >究極のジレンマに陥っている二人のエレンがいるのでは
      この描かれ方をされる可能性もありますね。
      地鳴らしを行うエレンは間違いなく事実としてありますが、それを行うエレンの心情はまだ描かれていません。
      苦しみながら、二重人格的に行っているという展開はあるかもですね!

      管理人アース

  2. 奇行種 より:

    アースさんの考察大変興味深く拝見しました。
    そして、131話の展開予想なんて読んでいるだけでわくわくしてしまいます。

    130話まで読んで、闇落ち魔王化したエレンは、この先仲間から止められようが、駆逐されようが、救われる道はないでしょうね。悲しいことですが。

    残る手段としては、まさに、「やり直し」しかないのかと思います。

    • >残る手段としては、まさに、「やり直し」しかないのかと
      おっしゃる通りです。エレンの行動は許されるものではないし救う手立てとしては「やり直し」しか無いかなと。
      そこをどう描くのか、諫山先生の持って来方が楽しみですよ(*^^*)

      管理人アース

  3. ぷかまん より:

    唐突に申し訳ございません。
    ファルコですが、飛翔するのではないでしょうか。
    飛翔し、地鳴らしに追いつき、進撃の巨人とコトバをかわすのでhないかと。
    「顎の巨人」はこれまで片言会話か(ユミル)まったく喋れないか(ガリアード)でしたが、ファルコの顎の巨人はその特徴的なクラッシャー(昭和仮面ライダー(笑))のような嘴のなかにもう一つ明らか人間のような口がありました。
    飛翔と会話を期待したいと思っております。

    • >飛翔と会話を期待したい
      今の進撃がしゃべれるようになっているのかが気になりますが、あるかもですね。
      ハンジさんが飛翔ファルコ巨人に乗り、興奮しながら嬉しそうに話をしている場面を妄想しましたよ(笑)

      管理人アース

  4. ぷかまん より:

    ファルコ飛翔しそうに思います。
    そして、地鳴らしに追いつき、進撃と会話するのでは。
    ユミルのときもガリアードのときも顎の巨人はうまく喋れないか全く喋れないかだった。
    ファルコの顎はその特徴のクラッシャー(昭和の仮面ライダー 笑)的な嘴の中に普通の口がありましたよね。
    これは、コトバでの会話ができることを表現したのでは、とか想像してしまいました。

    • >ファルコの顎はその特徴のクラッシャー(昭和の仮面ライダー 笑)的な嘴の中に普通の口が
      ユミル巨人の時は、ギリギリしゃべれたので、もしかしたらファルコ巨人も喋れるかもですね(*^^*)

      管理人アース

  5. 普通の東洋人。 より:

    「俺の目的はジークを殺す事だ。」
    そう言い切ったリヴァイですが、今のジークに殺す価値を見い出せるのか?
    エレンには裏切られ、人生のほとんど全てを費やしてきた『エルディア人安楽死計画』も夢と消えた。
    罪こそ消えないが、その罪を重ねた意味も意義も失われている。
    抜け殻のように生きる気力さえ無くしているなら、リヴァイは軽蔑するだけで刃を下ろさない。
    エレンを止めようと懸命にもがいているなら?
    もしリヴァイがジークの命を絶つとすれば、「地鳴らしを止めるために俺を殺せ」と、ジーク自身が望んだ時ではないかなと。
    多くの命を奪い、ユミルの民を滅ぼそうとしたジークが、最後の最後で名も知らぬ人たちを救い、民を守る王となり、宿敵リヴァイと心を通わせる一瞬があったら…。

    • >「地鳴らしを止めるために俺を殺せ」
      >民を守る王となり、宿敵リヴァイと心を通わせる一瞬があったら…。

      こちらになりそうですね。
      「エレンを止める」「ジークを殺す」手段が一致する展開になりそうですよ。
      でも「リヴァイと心を通わせる一瞬」描写があったらたまんないですね!
      目と目を交わし意図を理解するリヴァイ。
      自分に向けブレードを振り上げるリヴァイを見て「なんだ、人の気持ち分かるじゃないかリヴァイ君」「やっぱ君、モテるわ」と言いながら削がれるジークの展開を思い浮かべました(笑)
      リヴァイ復活、むちゃ見たいです(*^^*)

      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        アース団長
        普通の東洋人さん
        こんにちは。

        >「地鳴らしを止めるために俺を殺せ」
        >最後の最後で名も知らぬ人たちを救い
        >民を守る王となり、宿敵リヴァイと心を通わせる一瞬があったら…。

        またまたゾクゾクするコメントを拝見させてもらいました!!
        キース&マガトを上回る、激アツの展開ですねぇ。
        めっちゃ楽しみになってきましたぁ。

        >「なんだ、人の気持ち分かるじゃないかリヴァイ君」「やっぱ君、モテるわ」

        団長! 上手い!!  座布団10枚!!!

        • 普通の東洋人。 より:

          ユミル・イェーガーさんへ
          つくづく進撃には、かっこいい殿方が揃ってますよねえ(かっこいい女性も同様に)
          憎い仇だったとはいえ、今度こそ世界を救うと決意したジークには、もしかするとリヴァイは敬意を払う態度を見せるかもしれませんね。
          その事に対してジークが「ありがとう、リヴァイ」…なんて。
          でも「やっぱモテるわ、君」と言われたら、「当然だ」「今更わかったのか」と返しそうですよ(笑)

  6. ユミル・イェーガー より:

    >エレン巨人のぶら下がっている頭を蹴って「相変わらずお前は蹴りやすい」って言って欲しい。

    コレ、最高っす!!

    • ユミル・イェーガー より:

      追記です。

      130話は内容が衝撃的すぎて、また回収箇所・考察箇所が濃すぎて忘れがちですが・・

      ファルコは・・飛ぶのでしょうか・・・

  7. おおぞらバード より:

    キースとマガトも生きていてほしいです。
    そして、ストッパーズに闘魂注入してほしい。(笑)

  8. 唐突のキッツ より:

    これからもキッツい展開に、、、そういえばキッツってまだ生きてるんですよね?

  9. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    今回でフロックがエレンの真意を聞かされている数少ない人物の1人と言う事が判明したので、このまま出番無しで退場と言う線は考えにくいです。
    ガビの狙撃によってまともに戦えるような状態ではないと思うので、このまま104期生達と行動を共にするのではと考えます。

    ハンジさんやジャンもフロックから攻撃してくるような事でもない限り、海に投げ捨てたりする事もないでしょう。
    フロックには命を賭してまで守ろうとしたエレンの目的の顛末を最後まで見届ける権利、と言うか責任があるはずです。

    一方、アニのお父さんは必ず再登場してくれると信じてます。
    すっかり戦意を喪失してしまったアニの為にも出て来てくれないと困ります。

    ただ、再会の地がレベリオでない別の場所と考えると、後はどんな展開になるのかなぁと言うのを妄想中です。
    陸路や海路での移動は難しそうなので、パラディン島から退却した飛行船が活躍するかもですね。

    • アニ父、生き残ってアニと再会できるのか、がひとつのキモですよね。
      ここは諫山先生がどう持ってくるのか?そこからどんな展開を用意しているのか?
      カリナも含め、注目ですね!

      管理人アース

  10. ツクシ より:

    ハンジたちがレベリオへ到着すると案の定辺り一面平らに均された瓦礫の山になっている
    しかしどこからか人の声が聞こえる。声のする方へ向かうと、そこにはサシャの財布を盗んだ少年親子の姿が…
    まさかこの地均しの中を生き残ったのか?奇跡的な光景に驚愕していると、親子の後ろから続々と人の姿が現れる。そこには地下へと通じる小さな穴が空いていた
    一体何事かと困惑するハンジたちの元へ一人の女性がやってくる。彼女はタイバー家の生き残りだと名乗った
    タイバー家は語る。あの時、エレンの宣戦布告を聞くことの出来なかったマーレ軍はレベリオへ迫る地均しの脅威を認識していなかった。そこへレベリオ収容区のエルディア人と同じユミルの民であるタイバー家が現れ、エレンの脳内放送は事実であると告げる
    当惑するマーレ軍を制し、タイバー家は自身の領地へと人々を先導する。タイバー家の地下には、レイス家の教会地下にあったのと同じような地下空間が存在していた。戦鎚の巨人の硬化能力で形成されており、代々のタイバー家はここで戦鎚の巨人を継承していた
    硬質化で作られた強固な地下空間は地ならしでも崩壊する事なく、レベリオの住人とマーレ軍の一部はそこで生存していた
    その話を聞き、潰えた希望が蘇ったアニたちマーレの戦士たちは、各々辺りの顔ぶれを見渡す。すると遠くから人混みをかき分け一人の老齢な男性がやってきた
    アニの父だった。ついに再会を果たす親子。クールないつもの無表情が嘘のように感情を露わにし泣き崩れるアニ。同じように周囲の目も気に留めず男泣きするアニ父
    その後ろからも続々とレベリオの人々がやってくる。ガビの家族、ファルコの家族、ライナーの母、ピークの父etc…
    その様子を自分のことのように喜び安堵するアルミンやミカサたち104期の面々。対照的に憤り、唇を噛みしめるフロック。これでは地ならしによる世界の破壊が失敗してしまう

    というところまで妄想しました

    • まさかのタイバー家の登場!
      さらに地下室!良いですよ!\(^o^)/
      タイバー家がこのままだとちょっとあっさり退場しすぎですもんね。
      この展開、面白いと思います!(*^^*)

      管理人アース

      • ツクシ より:

        返信ありがとうございます!
        地下空間に関してはロッドレイス巨人の出現ですら天井崩落していたので、超大型巨人群の地ならしを耐えるか?ってところですが、内部からの圧と外部からの圧では耐久性に違いがあると思うことにしました!
        あとこの説のガバがあるとするとそもそもタイバー家の領地ってレベリオの近くにあるのか?ってところですかね。たまたまヴィリー兄妹がレベリオに来ていたのであの辺に生家があると思いこんでしまっています

        • >タイバー家の領地ってレベリオの近く
          ヴィリーはエルディア人ですし、レベリオが始まりの地みたいな描写もあったので十分ありえると思いますよ。
          アニ父、カリナの再登場が待ち遠しいですよ!(*^^*)

          管理人アース

  11. 17期卒現役調査兵 より:

    こんばんわ!

    131話展開予想ですね。
    私はフロックは船に乗ってないと考えています。
    もし乗っていたとしたら、こっそり破壊とかしそうですし。フロックにとってはエルディアを救うことが第一ですから。
    生きてる可能性が高いとは思いますが、しばらくはご無沙汰でしょう。

    ここからは私の予想ですが、
    131話のストッパーズは、作戦立案と実行への準備といった感じではないかと。
    船内にて参戦会議、オディハ到着後に作戦準備つまり飛行艇整備といった感じでしょう。
    ここで注目しているのが、飛行艇の整備中です。
    ギリギリらしいですが、おそらく間に合うでしょう。
    しかし、半日も必要ですから、この間ミカサたちはどうするのでしょうか?
    諫山先生のことですから、あっという間に半日過ぎたとは、しないと思います。
    私は、この半日の途中で、キヨミ様と何かを話すのでは?と考えています。そこで何か回収があるのでは?と
    そして最後に104期とエレンが対峙して終わる。
    こんな感じなのを想像しています。

    • >この半日の途中で、キヨミ様と何かを話すのでは?
      これ、良いですね!
      船内ではそれどこではない感じなので、オディハでゆっくりと話して欲しいですね。
      アズマビト家について。
      楽しみです!

      管理人アース

  12. アルミンのともだち より:

    エレンを止める方法で一番単純なのはジークを引き剥がすことだと思いますが、エレンを止めてパラディ万歳なんて王道展開に持っていく作者じゃないのでどうなるか楽しみですね。
    期待しているのは、エレンを越える悪魔の登場ですかね(笑)

  13. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    次回はいよいよオディハかな。今回はよもやのヒストリア回だった。

    場面転換のきっかけは、そばかすユミルと巨人の記憶で繋がるファルコかなと。

    あの俯瞰する鳥はファルコの象徴で、104期のフラッシュバックは、そばかすユミル視点での記憶かなと想像。

    そばかすユミルから見ての、エレンxヒストリアの組み合わせが、なぜ、パラディにとっての希望と言えるのかに繋がるかなと。

    振り返ると、ヒストリアは、単にエレンを助けただけでなくて、1) 王政を転覆させた、(実権を裏で握っていたレイス家当主を倒してしまった) 2) しかも当主は実父、ということで、王殺しと親殺しをやってのけてしまっていて、

    言い換えると、

    始祖ユミル(初代クリスタ)ができなかったことをやってのけていて、(連鎖を断つことを率先していて)

    フリーダの絵本のいい子とは、全く逆。つまり、悪い子。

    エレンは、連鎖を断ったヒストリアを、再び連鎖に巻き込まれないように徹底的に守ろうとしているかにも見えます。手段の良し悪しは別にして。

    • >エレンは、連鎖を断ったヒストリアを、再び連鎖に巻き込まれないように徹底的に守ろうとしているかにも見えます。
      なるほどですね。
      たしかにそのように見えます。
      ヒストリアを守る為に島の為にミカサとアルミンとの関係を断ち切り断行している、ということになりそうですよね。
      …むっちゃ複雑です(;´Д`)

      管理人アース

  14. モブリッティ より:

    とりあえずアニ父は生きていそうですね。
    レベリオの皆さんはどんな気持ちで壁の巨人を迎えるのか・・・。
    パラディ島の悪魔に投降ができるかチャレンジするのか、エレン放送であらかじめ知っていた展開だから何かありそうですね。
    レベリオに到着したのをきっかけに、にわかにジークが自己主張を始めるとか。
    あと・・・ヒストリアのことをエレンが「世界一悪い子」と言うのを読んで、ひょっとして、ヒストリアのお腹の子は本当はエレンだけど、帽子の男性の記憶をいじって、彼に「自分がお腹の子の父親」だと思い込ませたのかも、という予想が浮かびました。
    帽子の男性の扱いがモブっぽいのはそのせいかなぁ?・・・と。
    ストーリーはどんどん大きい展開&回収が進んでいますが、山ほどサイドストーリーが描けそうですね!
    これだけヒストリア待ちさせられていると、ヒストリア目線のエピソードを出して欲しいと思い始めてきました。

    • >帽子の男性の記憶をいじって、彼に「自分がお腹の子の父親」だと思い込ませたのかも
      これ、スゴイですね!
      ただヒストリアとの接触で始祖の力を発揮できるようには感じないんですよね。
      帽子の男性に「協力して」と頼んだような気もします。
      エレンの子か偽装妊娠は分かりませんが…

      管理人アース

      • モブリッティ より:

        >ただヒストリアとの接触で始祖の力を発揮できるようには感じないんですよね。
        ヒストリア単独ではできないと思いますが、27巻の憲兵隊の皆さんの酒盛りで出てきたヒストリア妊娠のエピソードの画で、ヒストリアと帽子の男性が話しているのをフードをかぶった誰かが見ていましたよね。
        あれがエレンで、エレンとヒストリアの2人が揃っていれば、記憶の改竄は可能かと思った次第です。
        協力依頼をしに行って、断られた場合は彼の記憶の改竄をする必要があったから控えていたという可能性もありますが・・・。
        う~ん、改めて、各場面の順番を整理してみたくなりました。

        • >協力依頼をしに行って、断られた場合は彼の記憶の改竄をする必要があったから控えていたという可能性も
          なるほどですね~。
          たしかにですが、「それまでお前が黙っていてくれれば」から、後に始祖が使えるようになるというイメージもあるので、この時はできないのかなとも感じました。

          管理人アース

  15. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    さっそく131話の予想ですね。
    前出のおおぞらバードさんのコメントにもあるように、諌山先生は、展開リズムや描写のリズムを絶妙に変えることで読者の気持ちを揺さぶります。
    130話では見開きをふんだんに使い、空を飛ぶ鳥で情緒的に感情移入を計り、エレノサウルスの顔とエレンの絶叫ジーン回想で地ならしの緊迫感とエレンの心情を見事に演出しましたね。
    今までのパターンだと次回はセリフ中心のコマ割り多めパターン。
    しかし、この終盤のクライマックスで、130話で高まったテンションを落とすようなことは絶対ないと予想します。
    まだまだ先があるならともかく、もしかしたらあと4話。多くて8話の状況です。
    描いて欲しいコトがたくさん残っているので、その中のどれが描かれるのかまったく予想できませんが、怒涛の回収展開、衝撃と落胆、興奮と悲鳴、思いっ切り斜め上からのSNS炎上展開が、130話から「一度も止まらず歩み続ける」ってのを期待してます。

    • ユミル・イェーガー より:

      追記です。
      船上に見える人影ですが・・・
      回復したファルコが空の鳥を見ているのではないかと・・
      船内の描写に見当たらないので・・
      「そっちは・・危ないぞ・・」
      フロックがよじ登ってくるかも・・

  16. おおぞらバード より:

    あまり言われていない事ですが、特徴的なのが
    「コマ割り」です。

    前回129話では、ド派手な戦闘シーンが多い
    割には1コマ1コマが小さく、戦闘をササッと
    済ましてしまっている印象なのです。
    こうした激しい戦闘場面は、ページ見開きで迫力
    一杯に描くべきではないか。
    特に、ファルコ顎巨人の登場シーンや、キースと
    マガトの対面シーンなど重要シーンは、見開きで
    ドーンと描いて欲しかったです。
    なのにコマが小さいのは、端折り感が相当に出て
    いると感じました。

    それに対し 今回130話は、回想シーンや 海の
    場面などに2ページ見開きがやたらと多いのです。
    ページの無駄使いじゃないかと思うほどです。

    前回 端折って進んでいたのが、今回はゆったり
    ペース。 この差異は何なんだ?
    次回も 巨人の地鳴らしシーンは ゆったりと進む
    のか。 一方で オディハでの飛行艇の整備などは
    ササッと済ませるのか。
    といった「コマ割り予想」にも興味が出てきます。

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