あらすじ&感想

進撃の巨人ネタバレ132話「自由の翼」あらすじ感想考察【最新確定速報】

アース
アース
進撃32巻は9月9日発売!

別マガ10月号掲載の132話「自由の翼」の内容が明らかとなりました!

マーレ大陸への蹂躙が始まった地鳴らし、オディハへ向かう船の展開だった131話でしたが、ここから132話の展開はどのようになったのでしょうか?

そろそろ飛行艇が飛ぶ展開となるのか?

ファルコの鳥巨人も登場する!?

すると、まさかのあの人の死亡展開が!

132話「自由の翼」の内容を見て行きましょう!

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進撃の巨人ネタバレ132話「地鳴らし」のあらすじ!

オディハに到着したエレン・ストッパーズ

蒸気船にてマーレ海岸都市オディハに到着するエレン・ストッパーズ

オディハの住民は地鳴らし巨人から避難したため、誰もいないよう。

飛行艇をアズマビト家の格納庫に入れるジャン達。

アズマビト家の技術者達が、早速整備に取り掛かります。

アルミンやジャン達も手伝うよう。

いっぽう、眠りから覚めたファルコ。

マガト死亡、さらにレベリオが地鳴らしに飲み込まれている事実を知らされ、泣き喚きます。

黙ってファルコの様子を見守るピークとガビ。

これからどうするのか、というファルコの問いに「ごめん…分からない」と、ピークも途方に暮れている様子。



アニとミカサ

港の堤に腰掛けて、一人ボーっとしているアニ。

立体機動装置を持ってきたミカサが新型を使った事が無いアニに、慣れる為にライナーと飛んでくるよう声をかけます。

しかし、飛行艇には乗らない、と拒否るアニ。

どうやら「降りる」と言った意志は、今も変わっていないよう。

さらに「最期の時間は穏やかでいたい」と切なる願いを口にしながら、飛行艇を必死に整備しているアルミンを見つめるアニ。

そのアニを見て、アニの気持ちに気付くミカサ。

ミカサに気付かれた事に、気付き真っ赤なアニ。

あんぐりと口を開き、驚いているミカサの描写(笑)

いっぽうで「人類を救うためにエレンを殺しに行くの?」とミカサに尋ねるアニ。

遠くに行ったエレンを連れ戻すだけ、とミカサは答えます。

さらに「マフラーはもう巻いてないの?」と尋ねるアニ。

「持ってるけど」「今は…巻いてない」と答えるミカサ。

イェレナから明かされるエレンの目的地

エレンの第一の目的地が世界連合艦隊が集結する「カリフア軍港」。

エレンの第二の目的地が、飛行艇研究基地がある「スラトア要塞」である事を説明するイェレナ。

キヨミ様、ピーク。アルミン、リヴァイ兵長、ハンジ達にイェレナがエレンの目的地を説明しています。

あっさりとエレンの目的地を説明するイェレナは、代わりに「ジークは敗れたが正しかった事を認めてください」と、面々を見つめ投げつけます。

一瞬、沈黙するハンジ、キヨミ達。

そしてハンジが斜め下を向きながら口を開きます。

「あぁ 認めるよ」

「エレンに何の解決策も…希望も未来も示せなかった」

「私の無力さを」

場面は、飛行艇整備をしている格納庫に移ります。

ヒィズル船組と飛行艇組に分かれるストッパーズ

着々と進む飛行艇の整備。

飛行艇とは少し離れたところで、ピークがキヨミ様と話をしています。

どうやらファルコとガビの事を頼んでいるよう。

ファルコとガビを飛行艇には乗せず、船で逃げさせるつもりのよう頼んでいる様子。

二人を引き受ける事を了承するキヨミ様。

これでアニ、ファルコ、ガビが飛行艇には乗らずキヨミ様の船に乗る事になるようです。

別れのあいさつをするアニと104期

夜が明け、徐々に明るくなる空。

あと一時間で離陸準備ができると、報告があります。

それを聞き、立体機動装置を装着するハンジ達。

立体機動装置を着けたリヴァイ兵長が、右手に残された二本の指でトリガーをググっと握る描写。

「問題ねぇ」と細目でつぶやくリヴァイ兵長。

ヒィズル船に乗るアニが、手を振り飛行艇に乗るストッパーズにあいさつをします。

ライナーとハグをし、別れのあいさつをするアニ。

そしてアルミンと目線を交わして、逸らします。

辛そうな二人。

そんな飛行艇に乗る準備をする彼らを見ながら、ハンジがリヴァイにつぶやきます。

ハンジ
「ねぇ…リヴァイ。」

「みんな見てるかな?」

「今の私達を死んだ仲間に誇れるかな…」

リヴァイ
「…」

「ヤツみてぇなこと言ってんじゃねぇよ…」

場面は飛行艇に移ります。

再登場のフロックが死亡。。。

燃料を注入するところまで来た飛行艇。

何とか間に合いそうだ、とホッとしているオニャンコポン。

しかしそこに、銃を携えたずぶ濡れフロックが登場!

飛行艇に向け、銃を発射します!

ドン

ドン

ドン

ドン

銃声に、一斉に動き出す調査兵団メンバー

ミカサが立体機動装置のアンカーをフロックに向け射出します!

フロックの喉元に突き刺さるアンカー!

首から血を流し、そのまま倒れます。

「行くな…行かないでくれ」

「島のみんなが殺される」

「俺たちの悪魔 希望」

つぶやきながら息を引き取るフロック。

フロックのつぶやきを聞き死亡を確認するハンジは、フロックの正しさを認めます。

その上で「でも…あきらめられないんだ」と決死の表情で言うハンジ。

そしてフロックの発砲により、飛行艇の燃料タンクに穴が開いた事が判明します。

すぐに溶接し、塞ぐ作業に入るアズマビト家技術者。

一時間でなんとかする、とつぶやきます。

レンチを取ろうと手を伸ばすと、そのレンチがカタカタと振動していることに気づきます。

振動を感じて外に出て、地鳴らし巨人が来た事を確認するライナーの描写。



「ハンジVS地鳴らし巨人!」さらばハンジ!

一気に格納庫近くまで接近してくる地鳴らし巨人。

飛行艇の修理の時間は、とてもなさそう。

外に出て大量の地鳴らし巨人を見ながら、何か手は無いかとアルミンに尋ねるミカサ。

自分が残って足止めするしかない、とアルミンが答えます。

しかしライナーは、エレンを止める切り札はお前しかいない、と叫び自分が足止めすることを志願します。

しかし巨人の力は必要だと語り、自分が足止めすることを宣言するハンジ。

そしてアルミンの前に向かい、言います。

アルミンが調査兵団長に任命

「アルミン・アルレルト」

「君を15代調査兵団団長に任命する」

「調査兵団団長に求められる資質は」

「理解することをあきらめない姿勢にある」

「君以上の適任はいない」

そのまま巨人群に向かい、移動するハンジ。

リヴァイとハンジさん

リヴァイ兵長に呼び止められます。

「分かるだろリヴァイ」「このまま行かせてくれ」と、高揚しながらも同時に青ざめてリヴァイに言うハンジ。

それを聞いたリヴァイは、一旦目を閉じます。

そして再び目を開き、ハンジの胸にドンっと手をやります。

「心臓を」

「捧げよ」

言われたハンジが、目を見開きます。

君が言ったの初めて聞いたよ、と言いながら立体機動装置で地鳴らし巨人群に向かうハンジ。

さらに立体機動装置で上空に飛び超大型巨人群を確認し、「あぁ…」「やっぱり巨人って 素晴らしいな」と顔を赤らめながらこぼします。

そのまま飛行艇を守るために、雷槍で巨人を倒し始めます!

さらにブレードでうなじを削ぐハンジ!

超大型巨人の高熱により、体を燃やしながら戦います!

その時間で修理を終えた飛行艇。

一気に飛び立ちます!

ギリギリ地鳴らし巨人を交わし、飛び立つ飛行艇!

飛行艇に乗り飛び立ちながら「ハンジさん!」と、涙を流す104期。

オニャンコポンも涙を流しています。

そして静かにとつぶやくリヴァイ。

ハンジさん死亡展開・・・

「…じゃあな」

「ハンジ」

「見ててくれ」

仲間たちと一緒に、という意味で言っているのであろうリヴァイの言葉と共に飛び立つ飛行艇。

体を燃やしながら、落ちていくハンジの描写。

地鳴らし巨人が通過した後であろう、地面の足跡の上で目を覚ますハンジ。

ガバっと起きて「飛行艇は?」と、空を確認します。

「飛びたったよ」と答えるエルヴィンの描写。

「ハンジ」「お前は役目を果たした」と優しい顔でハンジに言うエルヴィン。

その周りにはモブリット、ミケ、キース、ナナバ、サシャもいます。

呆気に取られながらも「エルヴィン…みんな」と言い、涙を浮かべるハンジ。

そしてモブリットの手を借りながら起き上がりながら「大変だったよ…」と、愚痴ります。

「ああ…大変だったな」「ゆっくり聞くよ」と答えるエルヴィンの描写。

大勢の仲間と共にいるハンジが話出す描写があり、終わります。

すべては

仲間達のために。

進撃の巨人ネタバレ133話につづく

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諫山先生へ一問一答!!

「別冊マガジン」10月号より

Q,兵長はサウナの暑さに強いですか?

A,兵長は我慢強いです。ですがサウナというのは我慢比べではなく、それぞれの楽しみ方を尊重して楽しみましょう

リヴァイ兵長がジーッとサウナに座っている場面を思い浮かべました(笑)

その周りでは、リヴァイ班メンバーがみんなヘロヘロになっていそうな(笑)

それこそ「それぞれの楽しみ方を尊重」しなきゃですね!

進撃のサウナ表紙のように(*^^*)

進撃の巨人132話での諫山先生巻末コメント!

甥っ子や親戚の小さい子は「進撃」の絵を見るだけで泣いて逃げます。

子供から見ると、諫山先生の絵は怖くて逃げてしまうかもですね(・_・;)

ただ、それを見て諫山先生も喜んでいそうな(笑)

やはり進撃は怖がられトラウマになるレベルのマンガですし、絵にもその思いが込められているような気がするので。

念が感じられる絵ですから、そういう意味でも子供は泣いて逃げてしまうのかもしれませんね。

今月の別マガには特製缶バッヂが付録されていました!

今月の缶バッヂは、15代調査兵団新団長アルミンの缶バッヂでしたよ!\(^o^)/

9月9日発売の32巻特装版の付録も、缶バッヂとなっています。

32巻特装版缶バッヂは「エレンとコニー」の缶バッヂが付いてきます。

33巻と合わせて購入して缶バッヂをコンプしたい方は、ぜひ特別付録を購入しましょう!

忘れずに購入しなきゃですね!(*^^*)

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進撃の巨人第132話「自由の翼」の感想!

管理人アースはミカサファンです。

エレンとミカサの最期が最も気になっており、それ以外のキャラが死亡してもショックだけれど、特別心が痛む事はありませんでした。

そのような姿勢で望まないと、ちょっと耐えられない作品でもありますしね。

そんなアースなのですが、今かなり凹んでいます。

ハンジさん…

自分で自分に驚いています。

ハンジさん死亡展開って、こんなに凹むのかと…

もちろん嫌いなキャラじゃないですし、どちらかと言うと好きなキャラでした。

それでも、通常の進撃ファンと同じくらいな感じでしょうし、特別好きという訳でもなかったです。

死亡展開を見て、改めて自分のハンジさんの好感度に気付くアースです…(泣)

いや、ホントいなくなってから知るその人への想い、って感じですね。

それにリヴァイ兵長との最期の「心臓を捧げよ」の場面!

リヴァイが初めて言った「心臓を捧げよ」は、ハンジに向かってでした!

もう、号泣!!!(;O;)

132話の感想は、号泣に尽きます!

9月5日がハンジさんの誕生日でお祝いTweetしたばかりだったのに…

TLもハンジさんへのお祝いばかりでスゴく賑わっていて…(泣)

このタイミングも諫山先生の狙いなのでしょうが、完全に振り回されていますね(´;ω;`)

お疲れさまでした、ハンジさん。

これからの展開を、エルヴィン達と共に見守ってください(泣)

でも、初めてですよね。

死亡した後に、仲間が迎えに来る描写って。

やはり諫山先生の中でもハンジにはこのようにしてあげたいという気持ちが湧くキャラだったのかな、と感じました。

さて、とうとう飛行艇がエレンに向かい飛び立つ展開となりました。

133話以降は、展開がさらに早くなるかもですね!

今回の展開を見ると133話がかなり怖いですが、耐えられるようにまた一ヶ月考察し続けなきゃですよ!(*^^*)



進撃の巨人第132話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • 飛行艇に積んだ爆薬
  • 持っているけど巻いていないミカサのマフラー
  • カリフア軍港とスラトア要塞
  • ブレードを握れるリヴァイ兵長
  • 飛行艇組とヒィズル船組に分かれる展開に
  • フロック再登場からの死亡
  • ハンジさん死亡と死亡後の描写

それでは順番に見て行きましょう!

飛行艇に積んだ爆薬

格納庫に搬入した飛行艇に巻きつけてあった爆薬。

邪魔なので切り捨ててしまおう、とライナーが言った言葉を止め、アルミンが「何かに使えるかもしれない」と言い飛行艇に積み込む展開となりました。

これ、間違いなく何かに使われますよね!

イメージとしては今回のハンジさんのように地鳴らし巨人の足止めに使うのかなぁ、という感じですが。

これは間違いなく近々に回収される伏線なので、要チェックですね!

持っているけど巻いていないミカサのマフラー

ずっと巻かれていないミカサのマフラーですが、現在のミカサが持参している事が確定しました。

「ミカサはちゃんとマフラーを持っているのか?」という声がネット上でも見られましたが、持っている事が確定されたので、もしかしたらどこかで31巻表紙のような展開が登場するのかもですね(*^^*)

再びミカサがマフラーを巻いてエレンに向かっていく姿をイメージすると、むちゃ熱いですよ!(*^^*)

カリフア軍港とスラトア要塞

新しい地名でカリフア軍港とスラトア要塞が登場しました。

これについて恥垢種さんからコメントをいただいています。

今号の地名ネーミングわかりやすかったですね。みんな、逆さ読みでカリフア→アフリカ、スラトア→アトラス山脈でしょ

本当わかりやすかったですね(笑)

カリフア軍港は130話で地鳴らし巨人たちが泳いで到着し軍艦をひっくり返した港でしょう。

そこからスラトア要塞にエレンは移動する、という展開になるのだと思われます。

アルミンたちが乗った飛行艇も、スラトア要塞に向かうと考えられますね。

今回の二地名は、両方ともラガコ=小柄のように分かりやすいネーミングでした(笑)

恥垢種さん!

いつもありがとうございます!(*^^*)

ブレードを握れるリヴァイ兵長

久々に立体機動装置を装着しブレードを握るリヴァイ兵長が登場しました。

トリガーは無事に握れるような感じでしたね!

「兵長復活が近い」という描写でしょうし、要チェックです!\(^o^)/

飛行艇組とヒィズル船組に分かれる展開に

意外な展開だったのが、飛行艇組とヒィズル船組に分かれた事でした。

まとめると、こんな感じですね。

飛行艇組

リヴァイ兵長、オニャンコポン、アルミン、ミカサ、ジャン、コニー、ライナー、ピーク

ヒィズル船組

キヨミ様、アニ、ファルコ、ガビ

このまま分かれた展開になるのか、またどこかで合流するのか?

合流する展開なら、ファルコが鳥巨人になってエレン始祖巨人に近付き、飛行艇と再会することになるのか?

これはまた別記事にて考察したいですよ!(*^^*)



フロック再登場からの死亡

そしてずっと気になっていたフロックが、とうとう再登場しました!

ずぶ濡れで登場することは予想通りでしたが、まさかのあっという間の退場でしたね。

そして最後の最後まで、己の信条を貫いた感じでした。

マーレ編からは独善的でかなり酷いやり口だったフロックでしたが、彼なりに島の未来を考えての行動だった、という結末でした。

ハンジさんもそれを認め、さらにそのフロックの攻撃によりハンジさんが死亡する、という流れになっていました。

ここまで大きなキャラになるとは驚き、という諫山先生自身の評価をも受けるフロックでしたが、最後の最後まで驚かされたキャラでしたよね!

まさかのハンジさん死亡展開のキッカケを作るまでになるとは!

本当に大きく成長したキャラなフロックでしたが、132話を以て退場する展開となりました。

向こうでダズ達と再会して欲しいな、とも感じる管理人アースでした(*^^*)

ハンジさん死亡と死亡後の描写

そして、まさかのハンジさん死亡展開となりました。

ここで退場するのか…

そう思った読者も多いのではないでしょうか?

何となくですが、エレンとの再会まで残ってくれるのではとアースもイメージしていたので、ここで退場というのは予想外でした。

「巨人って素晴らしい」発現からも最後の最後までハンジさんらしい感じでしたが、驚いたのは死亡後にエルヴィンやミケ、モブリットと再会している描写が登場したことでした。

これまで本当に数多くのキャラが死亡退場して来ましたが、こんな描写は初めてですよね!

エルヴィンでもサシャでも、そんな描写はありませんでした。

ここに諫山先生のハンジへの想いが感じられるかなと。

「お疲れ様」「これからは幹部組みんなと一緒だよ」というメッセージが。

それだけハンジさんの気苦労や大変さを諫山先生が気にされていたのかな、と感じました、

そしてこのエルヴィン達の描写は、本当に嬉しかったですよ!

「エルヴィン」って言うハンジのコマには、もう本当に泣けて…

残酷な展開が多い「進撃の巨人」だけに映える描写だったな、と感じました。

悲しい、本当に悲しいハンジ死亡展開があった回でしたが、美しい描写も見れた132話でした!

次回133話の展開が、今から気になりますよ!(*^^*)

さて、131話発表時に132話の展開を予想していました。

自己検証してみます!



【132話展開予想】二つの展開を自己検証!

エレン・ストッパーズ号がオディハ到着!

飛行艇を牽引しアルミンとアニのドキドキする会話を乗せたエレン・ストッパーズ号は、ゆっくりとですが確実に進み、オディハに近付いていきます。

すると、眼前に広がっていた大海原が消え、徐々に大きな蒸気の壁が現れます。

ハンジ
「地鳴らし巨人達に追いついた…」

「この蒸気の中には…あの巨人たちが…」

ゴクっとツバを飲み込みながら語るハンジ。

船は蒸気の中へ入っていき、そのまま突き進みます。

海中を泳ぐ巨人達の真上を突き進む、船の描写。

海面には、船よりもものすごく大きな超大型巨人の影。

巨人群を抜け、蒸気の壁から抜け出します。

ハンジ
「はぁ~…ドキドキしたぁ。もし巨人が起き上がったらどうしようかと思ったよ。」

「少なくとも…エレンは我々を敵だとは思っていないってことか…」

複雑かつ神妙な顔で語るハンジ。

そして海岸都市オディハが見えてきます。

ハンジ
「さあ、今度はあんた達の番だ」

「飛行艇を…世界の未来を頼んだよ」

アズマビト家の技師達に声をかけるハンジさん。

真剣な表情で頷く技師たち。

着岸し、引き上げようとする飛行艇にしがみついている、びちゃびちゃなフロックの描写。

ガビに撃たれた際の苦悶な表情を浮かべ、気を失っている様子(・_・;)

予想ここまで!

⇛飛行艇を準備する展開、フロック再登場は当たっていましたね!

ただまさかフロックが飛行艇を撃ち死亡展開になるとは…

ここは予想しきれなかったですよ(;´Д`)

座標のエレンとジーク、ユミルちゃん登場!

「詫びろ…」

小さくつぶやく始祖ユミルちゃんの描写。

「詫びろ」「詫びろ」「詫びろ」「詫びろ…」

「詫~びろ~!」

声は徐々に大きくなっていき、最後には絶叫となるユミルちゃんの叫び。

その後ろにはユミルちゃんを抱きしめているエレンと、エレンに触れているジーク。

エレンは目をつむり、何かに耐えているような表情。

エレンに手で触れた瞬間気を失ったのか、手を伸ばしエレンに接触しているジークは呆けたような表情。

意識がない二人とは対照的に、涙を流しながら始祖ユミルちゃんの叫び声だけが座標に響いています。、

「詫びろ~詫びろ詫びろ詫びろ」

「詫びないのなら…倍返しだ!」

どこかで聞いたことがあるようなセリフを連呼するユミルちゃん(・_・;)

管理人アースは毎週見ています。

すみません。ここまで冗談で書いていますが、始祖ユミルちゃんだけが涙を流し意識があり、抱きしめているエレンとジークは意識が無い状態で座標にいるのでは、という予想ですm(_ _)m

エレンの「自由を渇望する意志」と「支配しようとするものへの怒り」が始祖ユミルちゃんに乗り移り倍増しているよう。

そのエレンと始祖ユミルちゃんの「支配者への怒り」が座標を通り、超超大型始祖巨人へと流れていく描写。

132話ではこのような展開が登場するのでは、と予想します!

予想ここまで!

⇛ここは完全に登場しませんでしたね。

完全に外れましたよ。

自己採点は10点というところでしょうか?

次はドンピシャくらいで当てたいですよ!

ヒストリア出産の描写も登場か?

「エレン・ストッパーズ号のオディハ到着」や「座標の展開」が登場すると予想した132話ですが、マーレの惨状も小さなコマながら登場するでしょう。

「地鳴らしし続けられるマーレ大陸」


「オディハ到着したエレン・ストッパーズ」


「座標の展開」

という流れで132話は進むようにイメージしています。

そして最後にヒストリアが出産する描写も登場するのでは、とイメージしますよ!

27巻107話最後に、妊娠したヒストリアがひとコマ登場したように…

「おぎゃあ」「おぎゃあ」と泣く赤ちゃんを帽子の男が抱き上げているコマが最後に登場するのでは、と予想します!

さてさて、こんな132話がどのような展開となるのか?

9月9日が楽しみですよ!\(^o^)/

アース
アース
9月9日は32巻発売日だし、むちゃ盛りだくさんな日になりそう(*^^*)

予想ここまで!

⇛ここも当たらなかったですね

ヒストリア出産は、最後の最後くらいまで引っ張るのか?

ここも要チェックですよ!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. roux より:

    これ最後に皆と会ったのはヴァルハラに着いたって事ですかね
    ここには「役目を果たした者」のみが来れるんでしょうね

    wikipediaより
    ヴァルハラはグラズヘイムにあり、ワルキューレによって選別された戦士の魂(エインヘリャル)が集められる。レーラズ(en。ユグドラシルの1本)の影が落ちるこの宮殿には、540の扉、槍の壁、楯の屋根、鎧に覆われた長椅子があり[1]、狼と鷲がうろついているという。これは、戦場の暗喩である。館の中では戦と饗宴が行われ、ラグナロクに備える。また、この館には雄鶏のグリンカムビ(黄金の鶏冠)が住んでいるとされている。

    役目を果たしたかどうかで選別され、ラグナロクこと最終決戦に備えているのでしょうか。ヴァルハラ組からの何らかの介入はあるのでしょうか。

    • >ヴァルハラ組からの何らかの介入はあるのでしょうか。
      どうですかね~。
      座標が最後の舞台となるのであれば、介入する展開もあるかもですが…
      アースのイメージとしては影響を及ぼさないような気がします。
      リヴァイが役目を果たした場面が登場するのか、気になりますよ!

      管理人アース

  2. SINYA-F より:

    アース団長、いつもお疲れさまです。

    ハンジさんがこうなって、いよいよ残り僅かを実感します。
    まさかピークちゃんのほうが長生きするとは。

    個人的には、ガビとファルコは生き残ってアダムとイブ的に
    なるような気がします。それ以外は……ハンジさんが死んだら、
    生き残れる可能性があるのはアルミン・ミカサぐらいかなあ。
    ジャンもコニーも大好きだけど、立場的にハンジさんよりも
    ハッピーエンドはあり得ません。しかしハンジさん死んだ!
    ってここの人たちはすごく悲しんでるのに、フロックは……

    ガビは車力を受け継ぐ……ことはないか。ルートが分かれたし、
    継ぐなら女型? でも巨人になれないしな、今さらないかな。

    前々から思ってたけど、ガビってライナーと親しいから鎧に
    拘ってたけど、優秀な人に継がせるにはいちばん無駄な巨人。
    車力も女型も獣も顎も、中の人が優秀だからフル活用できた。
    獣なんてジークの投球術がすべてで、そばかすユミルの顎は
    ミカサ目線では大したことなかったらしい。車力もコニーが入ってたら素早いだけで何の仕事もできなさそう。

    対して鎧と超大型は、誰が入っても同じでしょ? ちなみに
    戦槌も……本体は頑丈なクリスタルに保護されてるし、現実に
    あのメイドさんが戦闘のノウハウを知っていたとは思えない。
    翻って見れば、エレンが牢獄を破るためだけに出てきた能力。

    だからガビが女型を継承するのはアリかな……ファルコが顎を
    継いだ時点で「今さら継承? もう戦う機会ないだろ」って
    思ったけど戦ったし。

    • >ハンジさんがこうなって、いよいよ残り僅かを実感します。
      ホントそうですね。
      リヴァイ兵長がどうなるのかも気になりますし、今後の展開は本当に腹を括って追いかけなきゃですね!

      管理人アース

  3. ユミル・イェーガー より:

    度々失礼いたします。
    リヴァイがハンジに言った「心臓をささげよ」は、
    ハンジの胸を叩きながら「お前自身に捧げろ!」っていう意味だと解釈しています。
    そして、ハンジさんのセリフ
    「あぁ・・やっぱり巨人って、素晴らしいな」は、
    「自分がずっと追いかけていた夢に最後に向き合えた」
    という、ハンジさんの自分の人生に対する肯定です。
    それがあるから「世界は残酷」という世界観の中であっても、ラストの再会シーンが描かれる意味があるんですよね。
    ハンジさんの退場は残念ですし、何故?っていう想いもありマスが、素晴らしい再会シーンだったと思います。

    私は『過去と未来の記憶ツアー』説に照らし合わせると、あの世と座標は同様の場所と捉えています。2000年前に死んだはずの始祖ユミルもそこにいるからです。ですからラストのシーンは『過去と未来の記憶ツアー』によってツアーに訪れていたユミルの民である仲間たちとの再会 と捉えています。

    • >ハンジの胸を叩きながら「お前自身に捧げろ!」っていう意味だと
      良いですね!
      ハンジへの鼓舞として言ったという解釈もあるかなと感じますよ。

      管理人アース

  4. たーまみ より:

    アース団長様、いつも記事をありがとうございます。
    私は皆さんと違った感想を持ってしまったので、
    かなりズレた人間なんだなと思い、
    すこーし遅れての感想にしました。
    (その後の団長さんの記事も読んでもいます)

    今回の132話は、前号の最後が座標のエレンとアルミンが出てこなくて時系列がわからなくなってしまいました←ズレてるところの一つです
    てっきりあの船の看板にアニといるアルミンが
    座標にいる子供エレンに呼びつけられた?と思っていたのですが、
    今月号のアルミンを見ているとそういう時系列ではないのだなと思いました。
    エレンが地鳴らししている時に外の人間にガッカリした等の回想をしていて、
    その時にエレンの中の子供エレンの心が出てきたと思ってしまっていました。
    それなので船の中にいるアルミンやみんなが、
    ポーンと座標に呼ばれる展開になるのかなと思ってしまっていたのでした。
    132話のアルミンは座標に行って帰ってきたアルミンに見えないのが肩透かしでした。

    一方、ハンジさんの死亡描写については
    普通は感動的な再会が死後の世界であったのねと
    描写の美しさを讃える感想を持つべきなのでしょうが、
    私はこの死後の世界が出てきてしまったことで
    進撃の「この世界は残酷だ」がだいぶ減ってしまい、
    容赦ない残酷さから、
    生の美しさと難しさを感じていたのです。
    ここが私のズレた感性だと皆様の感想を見て思ったのですが、
    天国?があるというのは、ドラゴンボールの孫悟空が天国に行ってそこで修行をしてしまったような感覚になりました。
    死んだ者達が見ているかもしれないとエルヴィンが
    感じていたのと、
    実際に天国描写がされたのでは残酷さが違うので、
    ちょっとだけ読者にも優しい物語になったのかと思ってしまいました…
    いつもは死んだキャラが喋る事もないから、
    無念さを想像して、尚更生き残っている
    兵団に頑張れと思えたのと、
    死に向かっていくキャラの心情を想像して熱くなれたので。
    救いがないなが、今回のハンジさんは救いがあったのが、
    物語の今までの世界観と違うかなと感じてしまったのです。
    が、コメントを読んでいたら座標にみんながいるのではないかとのお考えもあり、
    それなら世界観が壊れないなと思いました。

    ハンジさんだけ単独でいきなりいくのも
    死なせる為の無理展開に思えていたのですが、
    団長さんのリヴァイのエレンへの標的認定になることを考えた記事で納得しました。

    とてもズレていて考察もない、長い感想ですまません。

    • たーまみ より:

      言葉足らずの補足です。
      座標にみんないると書いたのは、
      亡くなったみんなが座標に実はいるのかもしれない
      という考察を指します。
      普通に亡くなったみんなが天国に存在していると
      本当に漫画的で… 漫画なのですが。
      たぶん、私の死生観が死んだら終わりと現実で思っているから、
      それを無意識に先生にも重ねてしまったのだと思います。
      もしかしたらあの世はあると日頃から思っていれば、
      違う感想になったと思います。
      ヒドイコメントですみません。

      が、漫画として、亡くなったキャラが
      活躍する展開も場合によってはできてしまう事の示唆にもなりうるかなと思ってます。

      • 最期のエルヴィン達との再会描写にはいろいろな意見がありますよね。
        実際にハンジは死亡しているし、おそらくは本当に死んだみんなが見ている描写でしょう。
        ただ、これは考察するべき描写ではないと考えています。
        なので考察記事も上げるつもりはありません。
        本当にただシンプルに、諫山先生からのハンジへの「お疲れさまでした」という描写なんだろう、と感じています。
        これ以上でもそれ以下でもないのではないかなと。
        作中にそれを描写することへの賛否はあるかもですが、諫山先生のキャラへの愛が感じられてアースは嬉しいですし救われた一人です(*^^*)

        管理人アース

        • たーまみ より:

          死んだ皆の出演は、勿論考察するネタではないかなと思います。私も。
          団長様や皆さんが私では考えもつかないご指摘されるので、
          物語をかなり楽しく読めております😊
          ありがとうございます❗️
          年内があと三回なのでドキドキですね。
          一回お休みしたのも足すと四回かもですが。
          いつもありがとうございます、団長様、皆様。

          • >一回お休みしたのも足すと四回かもですが。
            そうなんですよね。あと4回くらいかな、と。
            ただ、いつも諫山先生は予告よりも少し伸びるので(16巻で終わると当初は言っていたり(笑))
            138話くらいで終わるのかな、とイメージしています。
            3月くらいじゃないかな、なんて思ったりしています。
            どちらにしろ、あと数回。
            最後まで見届けなきゃですね!

            管理人アース

  5. ACRONE より:

    既出かもしれませんし、今更かもしれませんが、
    「エルディア人安楽死計画」の元ネタは、
    ダン・ブラウンの小説「インフェルノ」で間違いないでしょう。
    もし未読ならば、一読をお勧めします。
    諌山先生が、この作品をお読みになっている事が一発で確信できるでしょう。

    因みにダン・「ブラウン」氏は、
    映画化もされた「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」の
    著者でもあります。「インフェルノ」も映画化されました。

  6. ひよコップ より:

    心の準備はしていたけど、ハンジさんとフロックが亡くなってショックです(;_;)
    読者人気の関係でフロックへの言及が少ないですが、私にとってはどちらも同じくらい辛い。
    フロックは他の104期と比較して凡庸だったかもしれませんが決して自分さえ良ければというわけでもなく、等身大で自分の信念を貫きよく頑張ったと思います。

  7. 禁煙の巨人 より:

    やっと追いつきましたがまさかのハンジ退場…。

    ハンジの死亡は「アルミンが全権を執る」ためだったと感じました。
    ハンジは頭脳明晰ではあるもののエルヴィンのように前に進むための犠牲を躊躇います。
    今回のイェレナとフロックに対しての「認める」には↑を多分に含んでいると読み取りました。
    この先エレンと対決する最終局面でアルミンが適任だとハンジが考え諫山先生が最期を用意したのでしょう。

  8. 兄獅子心 より:

    巨大巨人の頭がエレンならジークは骨盤あたりにいるんですかね。もしそうなら機動力を奪う下担当はリヴァイとピークになったりしないかなと。ピーク・フィンガーってリヴァイの欠損した指の代わりをピークが担うという意味があったりしてなんてこじ付けてみました。アルミンが一応取っておこうと思いついた爆薬も車力ならごっそり運べそうだし。リヴァイピークジークってある意味で三角関係な感じもします。もしかしたらもう一度「さすがピークちゃん」のセリフをジークから聞けるのでは。
    エレン担当、ジーク担当の物理的実行組に分けられるのでは。それともう一つ始祖ユミル説得の座標担当組にもしかしてヒストリア、アニが絡んでこないかななんて脚本を考えてみました。ついでにヒストリアの説得のおかげで最後はエレンストッパーズにまさかの始祖ユミルが参戦とか。

    • あのデカイ始祖エレンにどう作戦を立てるのか。アルミン団長の活躍が楽しみですし、リヴァイの動きもむちゃ気になりますよ!(*^^*)

      管理人アース

  9. 魚屋の店長 より:

    アニがアルミンを好きになるのは、分からなくないけど、アルミンがアニを好きであることってのが、納得できないんですよねー。
    ベルトルトがアニが好きだった気持ちをアルミンは引き継いでいて、アニはベルトルトが自分を好きであったことには、全く気がついていない感じだし、なんならむしろ、エレンを好きな描写っぽかったし、アルミンを思い出すような話も全然ないし、アルミンはアルミンでアニが好きな素振りが、巨人を食う前までまったくないし。なんか伏線としか思えない。

    • >アルミンがアニを好きであることってのが、納得できないんですよねー
      ベルトルト継承前からアルミンがアニを好きだったのか?
      そんな描写はかなり少なかったですし弱かったですよね。
      ただベルトルトを捕食する前からいちおう弱いながらも「もしかしたらアルミンはアニが好きなのでは」という考察をしていました。
      良かったら(*^^*)

      https://animenb.com/armin_annie-120

      管理人アース

  10. ジャンが一番好き より:

    要らない心配かもだけど、
    アルミン団長は兵長を呼び捨てに出来るのでしょうか。正直ちょっとイメージ出来ない…笑
    でもしなきゃいかんだろうな。

  11. 兵長の寝室掃除係 より:

    ハンジさんが死亡する場面は本当にここでよかったのだろうか……と、ずっと考えています。
    (諌山先生が決めた事なので、ここでよいのでしょうけれど)

    しかし、こうなると……この先、兵長の死も考えなければならないですね。
    ジークを殺す約束の前に、ミカサがエレンを救う為の犠牲として死亡してしまうような気がします……。

    サシャの時もそうでしたが、物語のメインを担ってきたキャラクター達が死亡してゆくのは心が抉られますよね。
    私個人においては、エルヴィン死亡時点で心折れたので、それ以上の衝撃があるとするならば、やはり兵長死亡でしょうか。
    初期の頃、死んでゆく兵士に「約束しよう、俺は必ず巨人を絶滅させる」と宣言したように、兵長には最期までこの物語を見届けて欲しいですが……!

    • 後から読み返した時に「ああ、だからここでハンジさんは死亡したのか」みたいな展開が来るのかなと考えています。
      そう考えて、前に進もうと。
      ホント、ツライ展開ですよ(泣)

      管理人アース

  12. みかん型巨人 より:

    団長お疲れ様です
    ハンジ好きの身としてはかなりつらい回でした。
    ハンジさんには物語の最後を見届けてほしかった。
    でも最後にエルヴィン達と会えてよかった。

    ただ、これは前に諌山先生が影響されたという漫画『ARMS』を思わせました。『ARMS』でも死亡キャラがアリス(進撃でいうとユミル?)に取り込まれていたし。(団長が未読ならスミマセン)

    ハンジやエルヴィンがいた世界は死後の世界ではなく『道』の中かな?今後はエレンが死亡キャラやアルミンやミカサと『道』の中で邂逅するシーンがあるかも?と予想しました。

    そして最後にエレンを止めるのはミカサの愛なのかなとぼんやり予想しました。

    • 井筒孝庵 より:

      みかん型巨人さん:

      こんにちは。横から失礼します。

      > ただ、これは前に諌山先生が影響されたという漫画『ARMS』を思わせました。『ARMS』でも死亡キャラがアリス(進撃でいうとユミル?)に取り込まれていたし。

      ARMSの後半での設定、すっかり見落としていました。

      興味深い、ご指摘、感謝です(*^ω^*)

      URL省略。
      (pixiv百科事典よりアリス/ARMS)

      >> 「自由」や「外の世界」に憧れるようになり、実験体の子供達と共にエグリゴリの施設からの脱出を試みるが・・彼女自身も瀕死の重傷を負う。 その直後、彼女に対して強い友愛の心を持つアザゼルがアリスを吸収・融合し、その精神は、人間に道具にされたことで非常に強い憎しみを持つ“黒いアリス”と、本来の心優しい“白いアリス”の2つに分裂し・・

      設定についての自分の予想を再考する上で、貴重な内容を含んでいるように思われます。

      ありがとうございます。

      ーーーーーーーーーーーーーー

  13. へっぽこ訓練兵 より:

    ハンジロス半端ないっす。
    アニ照れ萌えカワ半端ないっす。
    132話は個人的にいろんな感情が半端なかったっす。

    話は変わりますが、今回の話でサネスが最後ハンジに言った台詞「こういう役には多分順番がある」の個人的な解釈として、こういう役を逃れる事ができない役割と置き換えて、読み解くと、それぞれには逃れられない役を全うしなければいけない時があって、その順番が回って来た時が最後だって事なのかなと思いました。
    キースもエルヴィンもマガトもヴィリーダイバーもしっかりその順番は巡ってきました。
    こう考えると、飛行艇に乗ったメンバーはその順番が巡ってきちゃったんじゃないかと思い、バッドエンドにガクブルしてます。

  14. 兄獅子心 より:

    初めてコメントします。アニが飛行艇に乗らないのはまだ役割があるからですよね。アニ、ガビ、ファルコ達はこの後レベリオ区の惨状を自分達で確かめに寄るのではないでしょうか。そこで思わぬ再会があると予想します。それはアニの父親がまだかろうじて生きているのではないかという事で、「現実離れした理想」の意味が判明するのではないかと。ついでにもしかしたらキヨミ様とレオンハート氏は顔見知りなのではないかと妄想します。

  15. nana より:

    アースさんの考察に「鳥の巨人」って出てくるけど
    ファルコの顎の巨人がなんで飛べるの?
    なんか読み飛ばしたかな?

    • >ファルコの顎の巨人がなんで飛べるの?
      おっしゃる通りです、
      これはファルコの巨人形態がどう見てもユミル巨人でもポルコ巨人ではなく鳥っぽかったので、そういう展開もあるのかなと妄想しています。
      そういう展開が来るのかも、くらいの妄想です。

      管理人アース

  16. ツクシ より:

    諫山先生が熟考に熟考を重ねた上でのこれ以外ないという展開なのであろう事は重々承知の上で、申し上げさせていただくならば、ここでハンジの物語に幕を下ろさせる必然性はあったのだろうか?と思ってしまいました
    これまで数多くの作中人物たちが死んでいきましたが、多くはただ意味もなく消えていき、死に様に意味を見出して死んでいけた一部の幸運な者たちも、必要に迫れれ、あるいは運命に背中を押されるように死んでいきました
    一読者としては彼らを見送るせめてもの手向けとして、確かにこのキャラクターはここで死ぬ必要があったのだろうなとか、この死があったから物語が動いたのだなとか、一つ一つ思いを辿りながら読むしかないのですが、今回のハンジの結末にはまだ物語的な必然性を見い出せていません
    これがハンジを死なせる為に用意された展開として見た時に、団長としてこれほど責任を全うし、これほど強大な敵に挑んでいくという献身性、勇敢さ、責任感はないだろうと思わず唸ってしまう演出だった事は言うまでもありません
    しかしこの展開を乗り越える為に必ずしもハンジが死ぬ必要があったか?と問われるとその答えが浮かばないんです。立体機動装置であれだけ狙っても反撃はおろか回避すらしないのであれば、他にいくらでも対処方法はあったのではないか…などなど他にも色々と思わずにはいらいれないんです
    勿論ハンジにあの行動をさせる為の理屈がちゃんと用意されていたのも承知しております。エレン戦に備え巨人の力を温存したい、ライナーたちは新型立体機動装置に不慣れ、アニは戦線離脱、など
    ハンジの死因が超大型の熱波による焼死であるなら、治癒能力の在る巨人化能力者たちが代わりに立体機動装置で反撃してこない超大型たちを倒せれば一番良かったのでしょう。こういう堅実で犠牲の伴わない方法が存在するからこそ、わざわざその可能性を潰す為の事情を用意したのだと思いますが、これがどうも設定として弱いと感じてしまうのですよね
    だって絶対に必要な判断じゃないじゃないですか?巨人化能力を使ってもエレンと対峙するまでまだ時間があるのだから、ここで少し無茶を試してみても良いはずですし、立体機動装置も試してみたら案外普通に動き回れたかもしれないですし、アニにも最後にもう一度だけ生存の為に協力してくれと、ついでにファルコにも手伝って貰って何も損はないじゃないですか?
    なのに誰も、ハンジの特攻を止めようとせず、そうした可能性について議論もしないのはなんでなんだろう?と純粋に疑問に思ってしまいました。結果としてハンジの結論が最適だったとしても、ハンジを救いたい一心で無理を承知で代案を提案したりとか、これまでのようにしないんでしょうか?そういう甘い考えは捨てたのだ、と言われてしまえばそれまでですが、ジャンやコニーなんかは自分が代わりにやります、的な事も言いませんし(別にハンジの代わりにこの二人なら死んでもいいという意味ではありませんが)、とにかくみんな今回に限っては物分りが良すぎたと思います
    そういった104期らしからぬ言動が目についてしまい、絶体絶命の危機をハンジが救ってくれた、ではなくハンジを殺す為のノルマ演出だった、と思ってしまったのだと思います
    おそらくまだ読み込みが浅く、考えが深まっていないからだとは思います。もう少ししたらちゃんとハンジの死にも必然性があったのだと分かるのかもしれません。とりあえず今は初見で思ったありのままを書きなぐることしか出来ませんでした

    • 兵長の寝室掃除係 より:

      横から返信失礼します。
      私も同じく、「ここでよかったのか」とずっと考えています。
      一読者として納得が行き兼ねる点でした。

    • >必ずしもハンジが死ぬ必要があったか?
      まずツクシさんが進撃が大好きだ、という気持ちがコメントからものすごく感じました。
      なので物語への批判ではない、と受け止めています。そしておっしゃる通りだと思います。
      これまでの進撃の展開、調査兵団の判断ならばハンジではなくジャンかコニーが犠牲になっていたはずです。
      調査兵団には命の優先順位があるはずですし、白夜でもエルヴィンとアルミンを選ぶ際、最終的にはアルミンになりましたが通常判断であればエルヴィンだったでしょう。
      そういう流れでしたし、そう考えるとハンジの命が優先されるべきだと考えられます。
      これは次の展開の伏線なのだろうと考えています。
      次の展開のためにハンジ死亡がここで必要だったのだろうと。
      エレンと再会するまでにハンジは死亡しなければいけなかったのだろうと。
      その理由が明らかになった時に、この132話を読み返すと納得ができるような、そんな展開が待っているのだと考えています。
      あくまえ個人的一意見ですが。
      ツライ展開ですが、ハンジの死を乗り越え前に進む考察をしていきたいと考えています。
      これからもよろしくです!(´;ω;`)

      管理人アース

      • ツクシ より:

        取り留めのない長文から私の意図を汲んでくださりありがとうございます。仰るとおり作品への批判ではなく、ただただ気持ちの整理がついていない状態でした。改めて自分のコメントを読み返して見て、あまりの長文に我ながら驚いてしまいました笑
        少し考えが整理出来たので少し補足をさせていただくと、私がハンジの死という展開を受け止められなかったのは、所謂死亡フラグのようなものが無かったからなんじゃないかと改めて思いました
        長い目で見たらサネスから託された順番が巡ってきたという事が言えますが、それはいつかの事であっていきなり来る事は想定出来ません
        直近の出来事で見ると、ハンジは島の為に戦うイェーガー派の同胞を自分の主義主張の為に裏切り殺めています
        この行動こそ、自分の信じる正義の為に同胞を拷問し続けたサネスから回ってきたハンジの業である事は間違いありません。ですからかつてのハンジのように、その歪んだ正義を糺す者が現れ報いを受ける事になるのだろう、とは思っていました
        ですからフロックが生きてあの場に現れ銃を乱射した瞬間、ハンジは撃たれて死ぬのだと思いました。しかしその直感は外れ、それによって死亡フラグを見逃してしまったのだと分析します
        結果としてフロックの行動の代償を引き受ける形で、ハンジがこれまでの行いの報いを受ける事になったわけですが、ハンジがフロックに撃ち殺される展開では、なぜダメだったのでしょう?それは諫山先生がハンジとフロックを愛していたからではないか?と勝手ながら推察させていただきました
        あの時、フロックの弾丸が直接ハンジの命を奪っていたら、きっとフロックは読者にとって許せない存在のまま終わっていた事でしょう。ガビもまたサシャの件で嫌われていましたが今は違います。フロックが最期まで島を救う信念を持っていた事を読者に伝える為に、諫山先生はあえてフロックにハンジを殺させなかったのではないか?と思います
        同時にハンジについても、行いに対する報いを受けて何も成し得ずに死んでいったサネスのような結末にはさせたくなかった、どうにか死に花を咲かせてやりたかった、という思いから銃弾に沈む無意味な死ではなく、巨人に立ち向かい仲間たちの活路を切り開く意味のある犠牲にしてあげたかったのではないか?と思います
        そうしたキャラクターへの愛情に合理的な必然性なんて必要ないですよね。そう思ったとき、ようやくハンジの死を受け入れることが出来たように思います
        再びの長文、大変失礼いたします。ようやく立ち直れそうです

        • ののの より:

          横ですが、ツクシさんの考えに随分助けられました。ありがとうございます。

        • >キャラクターへの愛情に合理的な必然性なんて必要ないですよね。
          ハンジとフロックの最期の見せ場には間違いなく先生の愛があるでしょう。
          伏線無くいきなり死亡した、というのは本当にそうですね。
          先生の中にここで死亡させる必然性はあるのでしょうが、読者にはこの時点で分かりません。
          後から分かる時が来るだろう、と察せられます。
          また考察して来ていきましょう!(*^^*)

          管理人アース

  17. 通りすがり より:

    アース団長お疲れ様です!

    ハンジさんの死亡がもう来たことには驚きました。ハンジさんはエレンストッパーズを結成したところで役割を終えていたので、近々の死亡展開は予想していましたが、まさかエレンと再開できずに死亡とは・・・

    フロックの死亡展開もありました。フロックらしく、最後に大きな見せ場を残した、見事な死に様だったと思います。これといった能力があるわけでもないのに、エレンへの憧れと信頼だけでここまで活躍してみせたフロックはもっと評価されて良いキャラだと思っています。

    嫌な予想になりますが、次に死亡するのはオニャンコポンではないでしょうか? 今回飛行艇が飛びましたので、もはや彼の役割はエレンのところまで運転していくことしか残されていないはずです。したがって、飛行艇から降りる(どのような形になるかは予想できませんが)とほぼ同時くらいに、オニャンコポンは死亡するのではないかなと思います。

    退場展開が続くのでなかなかきついですが、いよいよ飛行艇が飛び立ち、エレンが今実際どんな状態で、止める余地があるのか、クライマックスの展開がようやく始まりそうです。最後まで見届けたいですね。

  18. ユミル・イェーガー より:

    こんばんは。
    9月9日火曜日はオフだったので、ハンジさんの訃報を確認後、ハンジさんロスで朝まで深酒をして、日付が変わるついさきほどまで寝てました。

    「エレンのバカがさぁ・・」
    泣いたぁーーーーハンジさん!! ホントに・・お疲れ様デシタ(大泣き)

    まさか・・ハンジさんまで・・
    前回の予想コメントで「全員死亡フラグ立ちまくり!」って言いましたが・・・
    やっぱり・・って気持ちと、マジかぁ~って気持ちと・・・
    こうなったらもう絶対に絶対に『過去と未来の記憶ツアー』説で122話に戻してやるっ!!!

    ハンジさんが死んだ後の場所というか空間、ちょっと謎でしたよね。
    死後の世界、あの世にしては妙にセリフやら描写がリアルでしょ。
    飛行艇も見えるし・・・
    VRゲームの競技者がゲームオーバーで離脱。現実の控室にて観戦って感じです。
    『過去と未来の記憶ツアー』説で考察すると・・
    あそこは座標(道)です。
    死んだエルヴィンたちとの会話は、120話に於て、既に死んでいる始祖ユミルとエレン&ジークがリアルに対面した場面と同じです。131話では、アルミンが過去の少年エレンに会えました。同様に座標を通じて会えたのだと思います。
    『過去と未来の記憶ツアー』の中で、これまで『未来の記憶の中の演者』だったハンジさんは、上映中のシーンから死亡離脱して観覧者側に意識が戻りました。
    映画マトリックスで喩えると、今までプラグを差し込まれてマトリックスの世界に居たのが、戻ってきてプラグを外されたところ。
    そして、その作業が行われているのが122話の座標。
    プラグが『未来の記憶』のアクセスコードです。
    道で繋がる座標全体のホットラインは共通にそのまま繋がってて引き続き上映場面が見れます。
    もしかしたらこのカラクリに気付いたハンジさんから種明かしがあるかも。
    「アレ? 私・・死んだよねっ? ねぇ、ねぇ 死んだよねっ? あれっ???」

    泣いてるハンジさんのコマが未回収のままハンジさんが退場。(必ず再登場)
    『過去と未来の記憶ツアー』説で122話に戻る展開にまた一つ近づいてきたと確信しています。
    取り敢えず、『過去と未来の記憶ツアー』説での妄想コメントはここまで。

    132話で感じたコトを。

    【船に残った組の展開】
    飛行艇の燃料切れ、ガビファルの戦闘希望、キヨミ様からの重要告白・・・
    理由は何でもいいのでファルコの鳥獣巨人化でエレンと仲間の元へ向かって欲しい。

    【誕生日月に退場説・メインキャラ説があるとしたら・・・】
    アルミン11月3日(134話)リヴァイ12月25日(135話)ヒストリア1月15日(136話)ミカサ2月10日(137話)アニ3月20日・エレン3月30日(138話)
    主要キャラの誕生日がクライマックスにむかい、ここまで続けて残っているのは・・・諌山プロット 恐るべし!!!
    もし、コロナ順延が無ければ、ハンジさん含め全て〇月号と符合する。
    アニメファイナルシーズンも10月から2クール連続放送だったとしたら、
    最終回はエレンの誕生日3月30日だったのでは・・・
    結構面白い妄想だと思ってマス。

    【『Later Hanji』 】
    Ranaさんのコメントにもありましたが、英語版の「Later(またな)(後でな)」に号泣!!

    【個人的な謎が解明!】
    カリフア軍港の地図による位置確認で、130話の「太陽の昇る方角」の謎は解消されました!!
    やっぱり「西」寄りの方角デシタ。

    追伸
    普通の東洋人さんの
    『お前はフジツボかフロック』
    に座布団100枚!!!

    それと団長がいつか予想した「自由の翼」のタイトル
    来ましたね!!!

    最後にコダヌキさんのコメントを読んで・・また号泣・・!

    • >【誕生日月に退場説・メインキャラ説があるとしたら・・・】
      これ、面白いですね!
      今回のハンジがそうなので、もしかしたら…(;´Д`)
      ただその月の別マガ読むのがむちゃ怖くなりますが…(;´Д`)

      管理人アース

  19. リヴァイすこ より:

    アース団長、こんばんは。
    132話、色々と込み上げてくるものがありましたね。長文になるのですが失礼します。
    早速ですが私はずっと疑問に思ってることがあります。現在、リヴァイはエルヴィンとの「獣を仕留める」という誓いは果たされていない状態にあります。はたして、この誓いどうなるのか。私は果たされるとずっと思っています。ですが、これはリヴァイVSジークの構図が前提条件となってきます。しかし、今現在ジークの詳細は描かれていません…。なんか、、、あるんじゃないか?って思うんです。個人的にアルミンを始めとする104期生がエレンと戦うというビジョンが想像できません…(というかしたくないw)。ここで、王家の血を引くジークが始祖の主導権を握り返しエレンを乗っ取ってしまう。という展開もあるんじゃないか。と思いました。
     確かに、エレンは未来のことを見ることができます。しかし、それはあの131話の景色を見るところまで、と仮定すると今後のことはエレンもまだ把握していないのではないか。と思うのです。また、ジークはグリシャにエレンを止めるよう頼まれてもいます。したがって、なにか、、、ありそうだと思いました。あくまでも一意見です。
    (追記)リヴァイVSジークが描かれた場合、132話で飛行艇に積まれた爆薬を持ってリヴァイが…なんてことも思ってしまったりします。
    考えたくないですが、諌山先生が確か以前「リヴァイは最後までヒーローで描く」と仰っていたようなことも思い出しました。なんかありそうな気がしてならないです…。
    本当に長文申し訳ないです!!

    • ジークの再登場が待ち遠しいですね!
      でもリヴァイVSジークは起こるとアースも信じています。

      >32話で飛行艇に積まれた爆薬を持ってリヴァイが…
      これはきついですね。ただ爆薬の展開も要チェックですね!

      管理人アース

  20. リンリンアッカーマン より:

    今回はハンジとピークの自由の翼が強調されてましたね。
    ピークについては、マガトの意志を継いで心からエレンストッパーズの仲間入りしたよといったところでしょうか。
    さらに、今回のハンジについで、フラグなのか…

  21. ムックの巨人 より:

    今日発売の新刊も読みましたが、その冒頭の回想シーンの描写や台詞と対になってますね月刊の方は。
    本当に恐ろしい作者です。

  22. バッドエイムどんまい より:

    個人的に最悪のバッドエンドを期待してます。
    エレンとストッパーズの激闘の末、エレン本体を武器や装備を使い尽くしたボロボロのミカサがマフラーで泣きながら締め殺す展開とか来るんじゃないかと思ってます

  23. インドア派 より:

    アース団長様 お久しぶりです。

    兵長がご存命で喜んだのも束の間、ハンジさんが今回とうとう退場してしまい…
    進撃の中で一番好きなキャラがハンジさんだったので
    、もの凄い喪失感に苦しんでいます。つらい。

    最後はエルヴィン達に迎えられ 美しいシーンだと思ったのですが。
    最終コマの左下、「すべては仲間達のために。」の文字下…あれって燃え尽きたハンジさんが巨人に踏み潰されましたよ、の描写ですよね…ちゃんと黒いし、向こうの仲間が一段高い所に居ますし。
    さすが諫山先生と言うべきか、気づかなきゃ良かったと思いました。

    兵長とハンジさんの絆はもはや愛とか友愛では語れないですね。
    進撃はカップリング脳で読む漫画ではないと思っていたのですが、これはもう…そう感じても否定できないかも。切ない大人のドラマを観てるようでした。

    兵長のピンチを救うのはハンジさん、ハンジさんが尻込みした時に尻を蹴るのが兵長。
    次のピンチにはハンジさんがいないんだなぁと思うと 兵長もいよいよ心配です。

    とりあえず、ロスが凄まじいです…体調を崩すレベルでしんどいです。
    先生の思惑通り、傷つけられてます。

    団長も気を落とされているようなので、お身体ご自愛くださいね。

    • >「すべては仲間達のために。」の文字下…あれって燃え尽きたハンジさんが巨人に踏み潰されましたよ、の描写ですよね…ちゃんと黒いし
      確認しました。ありがとうございます!
      でも余計凹みました(;´Д`)
      体には気を付けますよ(泣)ありがとうございます!(*^^*)

      管理人アース

  24. セリヌンティウス より:

     今月号の表紙を見て思ったことがありました。 
     子供ミカサのいでたちが「いってらっしゃい」ポイント高くないですかね? 高ポイントの理由は、耳隠れショートの髪型に頬の傷なし。服装も厚手の生地の長袖。 ボタンは止めずに前は開いていますが、1巻のあのコマはボタンを留めているという違いはありますね。 先月のフラッシュバックに登場したいってらっしゃいっぽいミカサ、コマが小さくてわかりにくいですが、頬の傷らしき線は確認できません。1巻のあのコマの方ははっきりと傷はありません。 頬の傷なしで耳隠れショートのミカサって訓練所で髪を切ってから、エレン巨人の右ストレートかすめる期間しか描写がないですもんね。 これってつまり?? 座標で子ども会議が開催される可能性があるかも?しれません。 まあ、表紙の描写なので、この後みんなでサウナ入る展開があるかも??とはならないので関係ないかもしれませんけれど。。。

    • >これってつまり?? 座標で子ども会議が開催される可能性があるかも?
      同じイメージを持ちました。
      あるか分からないですが、「いってらっしゃい」の回収はして欲しいし見たいです!(*^^*)

      管理人アース

  25. HN忘れた より:

    アース団長 更新ありがとうございます。

    ハンジさんの死、泣きです・・・

    これで、オリジナルの調査兵団はみんないなくなってしまいましたね。
    ハンジさんの走馬灯。心臓を捧げ、役目を終えた仲間たちがハンジさんを見替えてくれる今回のラストシーンはグッときました。127話「週末の夜」で描かれた先に逝った仲間たちがハンジさんを見守るシーンの回収としても最高のシーンでした。
    このシーンに「自由の翼」のサブタイトルは秀逸です。おもわず「これだよ」と拳を握りしめました。

    オリジナルの調査兵団といいました。
    確かにリヴァイ兵長は残っていますが、彼は訓練兵団の釜の飯を食っておらず、ある意味「傭兵」のような存在ですから、やはり104期を迎えてくれた本当の意味での調査兵団の最後の一人はハンジさんなのだと思います。

    対王政編以降、敵が巨人から人間に変わって、ハンジさんが暗くなることが多かったと思います。
    向こうの世界でまた、みんなから煙たがられるくらい明るく、そして熱く、研究の成果を語ってくれるハンジさんが目に浮かびます。

  26. ngk より:

    ハンジさん…仲間に会えてよかったですね。やっぱり死んでいった皆んなはいつも「見てる」んですね。誇りを持って役目を果たしたものは皆んなのところに行けるってわかっただけで何か救われた気持ちになりました。個人的にはゲルガーがあちらでもしっかり酒が飲めててすごく嬉しかったです!

  27. 小さな巨人里中ファン より:

    何十年も経って年を取ったハンジさんとリヴァイがお茶でも飲みながら昔話などしている情景を見てみたい、なんて思っていたのですが……やはりというか、果たせぬ夢となりました。まさかここでの退場とは思いもよらず、大ショックです(号泣)。

    と同時に、今回のハンジさんとリヴァイの場面、アニメで早く見てみたいという思いがふつふつと。朴さんと神谷さんがどんな声音で、どんなふうに感情を込めて2人を演じるのか……。待ちきれない思いです。

    でもとにかく悲しい。これから月めくり分隊長カレンダーを見るたび、悲しみが新たになるんだろうなあ……。

    ところでアルミン新団長は、どんな風に「下っ端」リヴァイを使うことになるんでしょうね。リヴァイの考えとは違った形でアルミンの司令が下る可能性もあるのかな、と、その辺は少し楽しみにしています。

  28. HN忘れた より:

    アース団長 更新ありがとうございます。

    ハンジさんの死は、本当に泣きです。

    でも、対王政編から人間同士の戦いに変わって、ハンジさんの表情が以前の突き抜けた明るさを忘れていたように思います。これでやっと、楽しそうに巨人やエルディア人のこと、世界のことを話せるんだなと思います。
    そうすると、またみんなに煙たがられるのかな。。。

    ハンジさんの退場で、104期生を迎えてくれた本来の調査兵団はすべていなくなってしまいました。

    もちろんリヴァイ兵長はいます。しかし彼は訓練兵団の釜の飯を食っておらず、ある意味「傭兵」のような存在だったでしょう。ですから、ハンジさんこそが、オリジナルの調査兵団の最後の一人だったのだと思います。

    そのハンジさんの最後の走馬灯(なのだと思います)。
    「心臓をささげた」仲間たちが集まった今回、「自由の翼」のサブタイトルは秀逸で、深く感じ入りました。

    127話「週末の夜」でミカサとジャンに協力を求めたハンジさんを見つめていた仲間たちの回収としても素晴らしいシーンでした。

  29. 熊の末裔 より:

    今日はショックで寝込んでました。
    私でさえこれだから、アース団長のショックは如何ばかりか。
    本当に辛い回でしたね。

    でもハンジさんにとって、今までは巨人の独壇場で、やっと人間でも役に立てるチャンスがやってきたんですよね。
    ハンジさんはその僅かな隙を待ち構えていたし、見逃さなかった。
    最小限の被害で最大限の貢献が出来る場面でなければ、軽々にアルミンに引き継げないほどに、役目は重たかったんでしょう。
    ハンジさんの諦められないんだという言葉が、心に響きました。

    人類の結末を見ないうちに離脱する無念。それでも仲間が生き延びて、可能性を繋ぐ方を優先してきたのは、天国の仲間たちも同じ。
    受け継いだリヴァイ達の重責はさらに重たくなりました。
    リヴァイの心臓を捧げよは、あとは任せろと丸ごと責任を受け止める言葉で、ハンジさんはやっと自由になれたんだなと思いました。
    アルミンが団長になって、自分なんかでいいのかと悩まないように、アルミンの理解しようとする姿勢を前面に出したやり方も、ハンジさんの優しさを感じました。
    危機的状況下で、そこまで思いやり、先を見越した判断、飄々としたハンジさんは、暗くなりがちな進撃の大切なムードメーカーでした。
    晴れ舞台なのに喪失感が半端ないです。あー、また涙が。

    サシャが後ろ向きなのは、飛行艇を見送ってるからなんでしょうか。
    これからは、天国から一部始終を見ることが出来ますね!

    アニですが、エレンを好きなのかなと思うシーンが訓練兵時代には度々ありましたが、アルミンに告られて意識してるのと、状況が変わってしまったのとで、今はそれどころじゃなくなってるように思いました。
    それでもエレンを殺すことだけは出来ないから、最後の戦いから離脱したのだろうと思いました。
    いつものアルミンなら、元気でねとか声をかけそうなものなのに、最後に何も言えなかったのが、それを物語ってるように感じました。
    ライナーでさえハグをしていたのに。

    もしエレンが殺されそうになったら、アニは仲間達やアルミンまでも敵にして戦わなきゃいけなくなるから。
    どっちも選べなかったんじゃないかと思いました。
    ミカサにその覚悟はあるのかな。
    アルミンが爆薬をエレンに使うと言えば、アルミンと戦う覚悟は。
    アニはミカサに託したかっただろうけど、マフラーを巻いてない以上、期待薄だと判断したのかも。
    ミカサ的には自立の意思として巻いてないだけなんでしょうけど。
    とにかく、アニもハンジさんも、やっと自由になれた回でした。
    アニにはこのまま終わってほしく無いと思いますが。
    何のための復活かと考えると。

  30. つゆり より:

    自分は逆にアニ死亡フラグな感じがして嫌ですね。
    戦う意味を無くしたは逆にこの後戦う意味を見いだす=ファルコやガビやきよみ様を守る為に戦うのではないかと。
    そして死にそうになりきよみ様が持っていた巨人化薬でガビへの女型継承展開に発展しそうな気もします。

  31. あきすての より:

    最後の2頁は、彼岸へ渡った仲間とハンジの再会という感慨深いシーンになっています。ただ進撃の巨人という作品の世界観上、「死後の世界」という存在は考えにくいので、恐らくハンジが事切れる寸前に見た夢のようなものでしょうね(そうだとすると、死んだことをハンジは知らないであろうキースがそのメンツに入っていることが矛盾な気もしますが、そこを咎めるのは無粋というものでしょう)。ただ泣いているハンジのフラッシュバックの謎が残されている以上、まだ少なくとも回想という形で彼女の姿を見ることはできるでしょう。

    気になるのが船側の動向ですかね。。。
    想い人のアルミン、そしてかつては「吐きそう」と顔を近づけられることさえも嫌悪していたライナーとも惜しい別れを遂げたアニの周囲にいる主要人物は、ガビとファルコ、そしてキヨミのみとなりました。この何とも奇妙な組み合わせに、諌山先生の何らかの意図を感じずにはいられません。

    それが意味する所としては、恐らくヒィズルの壊滅ではないかと思います。アニは「父との再会」という悲願が絶たれ(あくまでアニの父の生死は依然不明ですが)、ガビやファルコも「収容区の家族を救う」という夢を果たせずに終わりました。きっと船側の主要人物は皆、自分の大切な存在が地鳴らしにより蹂躙されることになるのではないでしょうか。その一環として、いずれヒィズルも悲劇的な末路を辿ることになるのではと思われます。四人の共通点は現在、そのくらいしか思い浮かびません。
    ただそれで船側のエピソードが終わるとは思えないので、きっと彼らが戦意を取り戻すような何らかのイベントが起こるのでしょう。エレンが座標でアニと奇跡的に生き延びた父を再会させる、とか。エレンとの交渉(あるいは戦い)が空中で終結するとは思えないので、いずれ戦場の舞台が地上へ戻ってきた時に、そのようなイベントを経て彼らも戦線復帰するのではないでしょうか。

    しかし個人的に最も懸念しているのが、前述の「キヨミにとって大切な物」についてです。キヨミはヒィズルを守り抜くことに重きを置いていますが、それ以上に重要視しているのが将軍家の血を引くミカサのはずです。ミカサの身に不幸が舞い降りること以上に、キヨミを絶望させる出来事はないでしょう。
    少なくともエレンと対面するまではミカサが退場することはないでしょう。ただエレンと再開を果たし、マフラー関連のエピソードを回収し終わった後のタイミングは要注意だと思います。

    ともあれ今はまず、考えは違えどパラディを救うために身を砕いたフロックとハンジの勇姿を讃えたいと思います。。。

  32. リオ より:

    こんにちは。いつも読んでます、もうあまりのショックにコメント書いてしまいます。
    ハンジさん、大好きだったんです。
    進撃においてハンジさんは一見変人みたく言われてるけど、実際には語り部だと思います。
    古き調査兵団の歴史をも体現しているから、若き後継者アルミンにはない説得力があったし。
    そしてフロックやマガト元帥、ピークちゃんなど異なる立場の人への共感、理解ができる人格者。
    あっけらかんとしたクレイジーさもそれは巨人に関してだけで、対人間にはものすごく情け深く大人な対応力を見せてくれる、、、、
    うあああああーハンジさん!!

    今回は辛くて読み返せません。覚悟していたつもりなのに全然ダメです、喪失感ハンパないです
    考察でもなんでもなく、ただの感想ですみませ

  33. kayoko より:

    団長殿、記事更新お疲れ様です。そしていつもありがとうございます。

    私はマガポケ0時更新組ですが団長殿は月刊誌早読みされるので昨日1日のメンタルは如何程かとお察しします。その中での更新ありがとうございます。

    Twitterでも書きましたが、ハンジさんの白夜のセリフ「いつかは別れる日が来る」「それでも前に進まなきゃならない」が私達読者にも向けられた気がしてとても刺さりました。最終ページで心臓を捧げていった仲間達に逢えてみんなとても穏やかに迎えてくれてそこでも泣けました。ハンジさんだからこそのエピソード描写だったなぁと思い死亡退場はもちろん悲しいですが、あれだけ血塗れの道を生きてきた兵士なのにどこか清々しく綺麗な空気感に包まれていたのがとても印象深いです。
    ハンジさん大好きでした。
    本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました(号泣)

  34. 普通の東洋人。 より:

    アース団長、最新話の更新お疲れ様です…。
    こちら北海道なので別マガ発売は通常一日遅れですが、団長のTwitterがとても気になり、最終話間近の今になって(!)マガポケに登録し、132話を読みました。
    …眠れなくなりました。 今日明日、全国の進撃ファンの皆さん大丈夫でしょうか。

    『お前はフジツボかフロック』生存と予想された方々、お見事です。
    かっての仲間に看取られて、方向は違っても『兵士』として自らの正義に殉じたフロック。 狡猾な策士のイメージが強かっただけに、意外な純粋さに切ないものがありました。
    奪還作戦時には来たことを後悔した彼ですが、今度は悔いなき選択が出来たのでしょうか…。

    今回ハンジさん、カットも細やかで多くて綺麗に描かれてました。
    トレンドでも『ハンジさん』なんですね。
    何よりも、お疲れさまでしたと声をかけたいです。
    「どうして私なんか団長に」
    決死の覚悟を決めたハンジさんを、104期生は青ざめ涙ぐみながらも、止める事はしなかった。 みんな立派に成長しました、貴女が導いたんです。
    「コキ使ってやってくれ。」
    あれは最後までいつものハンジさんであろうとしたのか、アルミンの心理的負担を減らす気遣いからか、リヴァイが充分戦えるという事の伏線か。
    久々に考察がしんどそう…『白夜』の時も、しばらくは読み返せなかったのを思い出します。

    「二人で暮らそうか」と進撃らしくないエモい(?)セリフがあってのこの展開ですよ…。
    『フロック生存&ハンジさん最後まで生存』予想、また外しました…。
    巻末コメント「子供は進撃の絵に泣いて逃げる」とありましたが、諫山先生、いい大人も泣かされてますから!

    • >団長のTwitterがとても気になり、最終話間近の今になって(!)マガポケに登録し
      そうなんですね(・_・;)
      これは申し訳なかったような嬉しいような…でもあの時の気持ち、分かっていただけたと思います(泣)

      >諫山先生、いい大人も泣かされてますから!
      ホントこれ!
      怖くないんですけど、ただただ悲しいです(;´Д`)
      133話からも気を付けなきゃ…

      管理人アース

  35. Rana より:

    あああああハンジショックが大きくかなり凹んでいます。本当にお疲れ様でした、ハンジさん・・・。

    そしてリヴァイ兵長。
    日本語版で、燃えて落ちるハンジさんに対して、飛行艇の中で兵長が呟いた「じゃあな」が、英語版では「Later」となっていました。「後でな」ってこと!?「Bye」(あばよ=じゃあな)とかの英訳でもいいのに、「Later」!?

    次の順番がいよいよリヴァイ兵長になる気がしてもうこれ以上のショックには耐えられそうもありません・・・涙

    それでも座してこちらで考察を拝見しつつ、固唾を呑んで次号を待ち続けます!

    • >英語版では「Later」となっていました。「後でな」ってこと!?
      英訳の方、かなり意味深に訳されていますね(;´Д`)
      う~ん、諫山先生もそういう意味で言わせているのかな?
      どちらにしろ、あの「じゃあな」はリヴァイらしいセリフだと感じています(*^^*)

      管理人アース

  36. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    ハンジの退場が想定外で喪失感が大きいです(´∀`; )

    オディハで将軍家に関わる謎の一端が明かされるか思っていましたが、何もなかったε-(´∀`; ) ← 予想外れ

    ・・・

    フロックの再登場は、ハンジと大きな対比をなしていて、怒涛の物語の展開の内に、巧みな構成が重ねられていると思いました。

    フロックもハンジもそれぞれの大義を体現し全うしていることで、a) イェーガー派(パラディ島民からすれば世論上の多数派)の扱いの重みが増し、c) いきなり世界を救うの初期の唐突感もうまく解消されている、そんなふうに感じました。(対比の妙)

    ・・・

    前話でのラムジーは、読者にとって比較的馴染みが薄くとも、エレンにとっては重要な人物の一人であったということで、とても厚みのある/悲壮感漂う描写となりました。エレンの葛藤と慟哭を喚起しながら。

    それがいよいよエレン周辺のより身近な人物に及び、エレンの葛藤と慟哭はより深まることになりそう(´∀`; )

    エレンが我に帰るにせよ始祖ユミルが覚醒するにせよ、平たく二人が大人になる上での道のりは険しいものになりそう。

    (個人的には、エレンを介してのユミルの覚醒にベットしています。

    ・・・

    エルヴィンらとハンジの再開シーンについては、《道》の中でのユミルの民の接続という捉え方をしています。枝葉の先にユミルの民の個体がありますが、これまでは相互に繋がる描写はなく、それが起きているということは、大元のユグドラシル(世界樹)の幹の部分、始祖ユミルの部分に変化が起きているのではないかと想像しました。

    (ハルキゲニアは、記憶アーカイブや物質変換、通信路を提供するインフラのようなものだという捉え方なので、死者が蘇るような描写であっても違和感なしです)

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • >エレン周辺のより身近な人物に及び、エレンの葛藤と慟哭はより深まることになりそう(´∀`; )
      「ハンジを殺してくれたな、エレン」とリヴァイ兵長がその事実をエレンに突きつけるシーンをイメージしています。
      エレンがどういう返答をするのか…ライナーのように分裂するのか…
      これからも要チェックですね!

      管理人アース

  37. 蒼雪 より:

    ハンジさん、Twitterのトレンドになっているようで、それだけ全国の進撃読者の皆さんがショックを受けられたようですね。これを書いている2020/09/09、8時23分時点で15,210件、日本国内の第6位、とか(twittrendというサイトで調べました)。この反響がそのまま餞別になりそうです。
    それにしてもハンジさん、巨人の謎は彼女にとって満足できるだけ解けたのでしょうか。いや、学者の好奇心は何があっても満足できるわけがないです。でも、巨人学での最大の謎のひとつであろう、『地鳴らし現象』を間近に見ながら、闘いながら身体でその大きさをニオイを音を感じながら……。学者としても兵士としても、団長としても満足できる死であったのではないかと思います。どうか安らかに。
    それに、エルヴィンたちみんなが迎えに来てくれたのは、やはり、ハンジさんが動き出した理由である「虐殺はダメだ!」という方針は正しかったのだと思います。もちろん、フロックたちにも彼らなりの正義はありますが、どう考えてもやり方がまずいということでしょう。
    さて、リヴァイ兵長がいよいよ復活しそうですが、彼がまたお紅茶を味わえる日は来るのでしょうか。この先がますます怖いところですが、最後まで見届けたいと思います。

    • 団長しても学者としても、ハンジというキャラが最高な形での退場を迎えた。
      「やっぱり巨人って素晴らしい」という言葉に凝縮されていると思います。

      全てが終わった後に巨人研究に没頭しているハンジさんを見たかったのですが…
      最高な形の退場と分かっていてもまだ悲しみが癒えきらないアースです(;´Д`)

      管理人アース

  38. おおぞらバード より:

    地味に印象深かったのが、キヨミ様が
    スコップで燃料をくべる姿です。
    まるで近所のオバサンみたいで、女狐
    とのギャップに萌えました。(笑)

    「ああ~ 巨人てやっぱり素晴らしい」
    このハンジの言葉は、巨人への恩返し
    でしょうか、それとも倍返しするぞと
    いう意味でしょうか?
    [ハンジは直樹] ですから。(爆)

  39. 青龍 より:

    ああ、やっとハンジは自由になれたんだな……。今回の感想はこれが最初に浮かんで来ました。
    調査兵団を率いる者としての自由の翼に、フロックの最期の足掻きとしての自由の翼。飛行艇が離陸する事を指しての自由の翼と毎度の如くサブタイに幾つもの意味を持たせる諌山さんですが、ハンジが飛び立つという意味の自由の翼も兼ねていたという。
    モブリットが死んでからのハンジは常に暗く、仲間から受け継いできたものを背負わされている感が強い印象でした。しまいには盟友となったフレーゲルの問いにも口を閉ざす始末。そんな中でのあの場面は彼女にとっての晴れ舞台であり、アルミンに隊長の座を譲る事でようやく重しが取れたんだと。あの世でエルヴィンやモブリット、ミケたちに迎えられたのは本当に幸せだったんだと思います。
    サシャの場合、無事にパラディ島に飛行艇が戻りつつあるところでの突然死だったので喪失感はかなり強かったのですが、ハンジのそれは心に溜まる痛みとかは寧ろないどころか消えていった印象でした。
    お疲れ様、ハンジ。この言葉が全てを象徴するかの様です。

  40. 育休中の巨人 より:

    この漫画を読み始めた頃から覚悟していたことですが、推しキャラの死亡退場は辛いですね…Amazonで予約購入した単行本が明日届く予定ですが、表紙のハンジさんを見たらまた涙してしまいそうです。

    シリアスな場面でも敢えて空気を読まないハンジさんの発言で度々こちらが和ませてもらっていました。
    でも元々は変態的に巨人が好きだったり、殺伐とした世界観の中で血が通った温度感のある貴重なキャラクターだったと思います。

    最近は戦力も時間もギリギリの状態で団長として思い悩むシーンが多かったように思いますが、ピークちゃんへのセクハラまがいの発言や地ならし巨人を目の前に興奮を抑えられない様子など、団長になる前の素のハンジさんを久しぶりに見られました。

    巨人好きなハンジさんを今の最終形態とも言える進撃の巨人に辿り着く前に退場させてしまったことは残念という気持ちもありますが、人ではなく巨人を相手に絶命したのは本望といったところでしょうか。
    モブリットが迎えてくれてましたね。ハンジさんに手を差し伸べるモブリットで涙が止まりませんでした。退場してもエルヴィンに明るく愚痴るハンジさんに少し救われたような気がします。

    このあと主人公たち3人以外は誰が退場してもやむを得ない状況ですが、それぞれどんな役割が与えられるのか見届けたいと思います。

    • 32巻を読み最初の127話がハンジ回だったので、もう…
      ハンジ死亡回と同日発売32巻の1話目がこれ、っというのも諫山先生の計算なのか…
      まだまだとうぶん引きずりそうです(;´Д`)

      管理人アース

  41. ハンジさん親衛隊 より:

    初めまして。
    団長様いつも更新ありがとうございます。

    ハンジさんが亡くなってしまった回ということもあり、あんまりそういう考え方は良くないかと思ったのですが…
    『巨人とは片思い』
    (↑巨人以外とは両思いだったのか!?)
    『心臓を捧げよ』
    (↑兵長がハンジさんの胸を叩いたのには意味があるのか?)
    『じゃあな、ハンジ』
    (↑目元の白い線は包帯か?涙か?)
    他にも、ハンジさんの調査兵団マントは
    リヴァイのでは…?等
    132話はハンジさんと兵長の愛?絆の深さに
    かなり重きをおいた回かと感じました。

    団長様はどう感じられましたか?

    • >『巨人とは片思い』
      (↑巨人以外とは両思いだったのか!?)
      『心臓を捧げよ』
      (↑兵長がハンジさんの胸を叩いたのには意味があるのか?)

      これらは「どちらとも取れる描写」だと感じます。
      読者に解釈は任せる、という描写かなと。

      たとえば「相変わらず巨人とは片思いのままだな」が「リヴァイとは両想い」という表現にも受け取れます。
      でも、じゃあ「巨人とは片思い」以外で違う表現というのも難しいんですよね。
      それに本当に自分とは両想い、みたいな意味で諫山先生が確定で表現するなら「片想い」という字にするかなとも感じられます。
      ここからも「どちらとも受け取れる」ような表現かな、とアースは感じます。
      こういう遊び、余白のある諫山先生の表現、大好きです(*^^*)

      管理人アース

  42. 名無し より:

    「カリフア軍港」はアフリカ
    「スラトア要塞」はアストラですかね

    諌山先生の言葉遊び好きです

  43. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    ハンジさん、最期までカッコ良かったですね。リヴァイの言うとおり、最期まで巨人には片思いのようでしたが、、、それもらしくて、いいですね。ようやく私の番が来たと言うことからも、役割に重圧を感じているのが、よくわかります。一瞬、サネスの言った順番がよぎりましたが、この順番はそれとは違いますね。あれは拷問する、されるの順番ですからね。ハンジさんのは、自分の役割果たす番が来たということでしょう。
    そして、自由の翼のタイトルは秀逸ですね。アルミンへの、恐らく最後の団長任命と、その資質を語るところ、感動し泣けてきましたよ。
    フロックも、どうしてもストッパーズ視点で見がちですが、彼は彼で、島を守りたい、島のみんなが皆殺しにされるのは看過できないと言う強い信念で動いていたことがよくわかります。フロックと言う名前の割に大した役割を演じたなあと思います。
    面白かったのは、アニの恋心を見透かしたミカサですね。あれは、私には口をアングリではなく、声は無かったですが、少し怒気を含んだ「はぁ」という顔に見えますね。そして、まあ、女の子同士ですからね、そのあと、直ぐに、優しい顔になってますね。
    あと、今号の地名ネーミングわかりやすかったですね。みんな、逆さ読みでしょ、カリフア→アフリカ、スラトア→アトラス山脈でしょ。そして、カリフア軍港は既に壊滅、残すはスラトアというところでしょうか?ただ、カリフア軍港に現れたエレンが反転して南下には時間がかかりますね。オディハに現れた巨人群が先に到着する気がしますが、壊滅を確認にエレンが現れると言うことですかね。
    どちらにせよ、あの寝てるエレン本体にアルミンが直接語りかけてからの、座標へ誘導と見てます。ただ、記憶を改竄された時点で交渉不可になるので、そこから、アッカーマン二人の出番からの再交渉か、ジークを発見しての兵長による解除くらいかなあ、と思います。ただ、ユミルちゃんハグ状態なので解除できないかも知れませんが、まあ、個人的な妄想です。

    • >カリフア→アフリカ、スラトア→アトラス山脈でしょ。
      ハンジさんショックでここの考察見落としていましたね(・_・;)
      ありがとうございます!
      本当に分かりやすい(笑)

      >アルミンへの、恐らく最後の団長任命と、その資質を語るところ、感動し泣けてきましたよ。
      ここ、本当に泣けましたよね。ただアルミンがどこまで分かってくれるか…
      エルヴィンと自分を比較してのエルヴィン・コンプレックスがさらに発動してひと悶着ありそうですよね。
      リヴァイが導いてくれるかな?
      133話以降も怖いですが楽しみです!(*^^*)

      管理人アース

  44. 和銀 より:

    夜分に失礼いたします🌓アース団長
    もう落ち着かれましたでしゅうか?正直ミカサ絡みかと腹をくくって本を買ったあと 本屋さんの前で立ち読みしたのですが いやもうほんとリヴァイ兵長といいアース団長といい大泣きせずともどれだけ心が痛かったであろうとお察しします🙇
    ハンジさんは諌山先生が「ハンジさん」とおっしゃられるくらいで 誕生日も先生と近く先生の子供の頃のニックネーム(ちょっとこじつけ)がハジだったそうで どこか尊敬し愛すべきキャラの一人だったんじゃないかと(怒ると一番怖いとか)思います
    ここでのハンジさん退場は104期生全員の通過儀礼だったのかもしれませんね
    辛いけれど待っていた展開だったのでしょう
    ただ最近ドラマチックで映画的表現が多い気がするのが ちょっと気になる処ですが
    ハンジさんお疲れさま
    ゆっくりエルヴィンらと見守って下さいね
    あと最後の表現(エルヴィン達が出て会話)はいいか悪いか解りませんが 実は随分ほっとしました
    別れは辛いけれど辛いばかりではない表現というか
    私事ですが去年母を亡くした時 病気で苦しんでいたのでとても悲しかったけど 楽になったのかなと 丁度ハンジみたいに母の親戚が迎えにきて本人は安らかかも知れないと(賛否両論あると思えるシーンですが)
    私が今回それほど落ち込まず済んだのはこのシーンのお陰だったのですが やっぱり残される方の想いただならなくて 特にやさしい言葉を掛ける訳でなく兵士として見送ったリヴァイとハンジの別れは何よりも辛く心にきました まだまだ調査兵団の皆さんはハラハラして暫く104期生を観ることになりそうですが…
    頑張って生きている私たちも見守りましょう それがどんなに辛い選択だったとしても先生について行くと決めた以上見届けたいと思います
    最後にゴーグルなしのハンジさんなんだったのでしょう?特装版では改編なしだったので?過去なのかパラレルかも知れませんが 気になりました😨
    書きながら平気を装おってますが 読んだあと腹痛がひどく胃腸薬を飲む始末 やっぱり私もダメージ受けてた
    みたいです😅
    モブリットさんが手を引いていてグッと来ました ああもう真ん中にいるし😭とか話はつきませんが
    ここらへんでお休みさせて頂きます アース団長もお身体メンタル気をつけて下さいね m(_ _)m はっ!

    • >最後にゴーグルなしのハンジさんなんだったのでしょう?
      本当ですよね。まだ再登場する、という伏線なのでしょうが、となると過去の回想シーンなのかな?
      でもゴーグル無しで泣いているシーンって…
      また考察したいです!
      ありがとうございます!

      管理人アース

  45. やだ より:

    ハンジさんの死亡展開には泣かされました。
    アルミンへの団長引き継ぎシーンから先、ページをめくるごとに息を飲む思いでした。

    この先、この流れで考えるのは、次は誰か、ということでしょうか。
    そしていずれ順番がまわってくるであろう兵長の、最期の場面を思わずにはいられません。
    「獣の巨人を仕留め」ないままエルヴィンと再会するわけにはいきませんから、いまだ所在不明のジークをどうにか仕留め、超大型巨人の群れの中に消えて行く・・そして地ならしはとまり、104期とエレンの対話が始まる・・そして、ジーク退場によりしようやくキーパーソンの役がまわってくるクリスタがどう立ち回るのか。

    というのが私の(半端な)妄想です。
    アース団長の今後の考察を楽しみにしています。

  46. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。

    今回、ハンジさんに最高の死に様を
    諌山先生が用意してくれたと思います。
    フロックきっかけで、ハンジさんの死亡展開となるのですが
    フロックの銃撃で死ぬのではなく、みんなを逃がすために
    足止めする為に超大型に一人で立ち向かい時間稼ぎに向かう。
    そして皆を助ける事も出来て、エルヴィンやモブリットに迎えられる。
    そんなカッコいい死に様は とても良かったと思います。
    ハンジさん これまでお疲れ様。そして ありがとう!

    • そうですね。本当に最高な最期を用意してくれたと感じています。
      しかし痛い。
      自分でも驚くぐらい痛みが引かなく…
      でも、本当にありがとうと言いたいです。
      諫山先生のハンジ愛に感謝です(泣)

      管理人アース

  47. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。
     夜分に申し訳ありませんが、ハンジについてです。考察ではなく、個人的な想いを
    述べる事をお許し下さい。

     勇敢な兵士に敬意を。
     ハンジさん、貴方は裏表の無い優しい人でした。サネスを拷問した時、本当は彼が
    憎かったのではなく、人を傷つける事が怖かったのではないでしょうか。拷問する事
    に怯えながらも、必要な辛い務めを果たされました。

     仕事はどうしても公の裏側に私が存在してしまいます。使命や義務という建前で働
    きながら、その裏側に個人的な欲求や理想が当然あります。エルヴィンやキースやサ
    ネス、そして恐らくはエレンも、己の夢や欲求や優越感やエゴイズムを支えにして使
    命や義務を果そうとしています。けれどハンジさん、貴方は巨人や未知の世界を理解
    する、戦死した仲間達に報いる、それら調査兵団の使命だけを糧に戦い続けました。

     時に冷酷な判断を求められる調査兵団団長の職責は、優しい貴方には重過ぎるもの
    だった筈です。エレンに戸惑いながら、自分が団長に向いていないと思われた事も
    あったでしょう。それでも、貴方は頑張り過ぎる程に頑張っていました。

     「お前は役目を果たした」
     
     頑張っていた貴方が、一番言われたかった言葉ではないでしょうか。
     同じ女として、命を懸けて務めを果たした貴方を尊敬します。

     考察は機会があれば後程コメントさせて頂きます。
     失礼致しました。

    • >「お前は役目を果たした」
      > 頑張っていた貴方が、一番言われたかった言葉ではないでしょうか。

      それもエルヴィンに言われたかったのでは、と(大泣)
      エルヴィンの後を引き継ぐのはハンジにしかできなかったでしょう。それでも彼女には重責で常に自問自答していたと思います。
      エルヴィンから引き継いだ団長を、自分は果たせているのか?
      そんな彼女が求めていた言葉を最期に描写してくれた諫山先生に感謝ですが、それでもまだ凹んでいます(;´Д`)
      みんなのコメントを読みながら、悲しみを薄めようと必死です(泣)

      管理人アース

  48. エレンを妬むジャン より:

    お疲れ様です。

    自分も団長と同じで死亡してからハンジさんの魅力に気づきました。調査兵団団長になってから、心臓を捧げた仲間たちに報いるべく苦労してきたハンジさん。最後は初期の巨人の研究に夢中なハンジさんで務めを果たす。サシャの死以上に悲しかった。エルヴィンとはまた違った地獄を味わってやっとその地獄から解放されましたね。

    アニとアルミンは両思いでしたね。4年も話しかけてくれたからアニはアルミンのことが好きになったと思います。前回の2人の描写でアニの死亡フラグを感じたんですが、船で逃げる展開になったので、死亡するよりはマシだと思いました。正直アニがかわいかったので、もっとアニを見たかったですが…。

    少なくともジークを殺すまでは生きていると思いますが、リヴァイが死にそうで怖いです。

    • >サシャの死以上に悲しかった。
      そうなんです。
      やはり幹部組目線、ハンジ目線で作品を読んでいたのかなとハンジが亡くなってから気づきました。
      どちらかと言うとアルミンやミカサ目線で読んでいたつもりなのですが、それでもやっぱりハンジさんが正しいと感じている自分がいて、ハンジの目線で物語を追いかけていたように感じます。
      いなくなってから、自分の中で大きな穴が開いたように感じています。
      目線が無くなった、という言い方はおかしいかもですが、作品に対して大きな欠落を感じるくらいな穴です。
      もうたまんないですよね(泣)

      >船で逃げる展開になったので、死亡するよりはマシだと
      たぶんまたすぐに合流するようにも感じますが、この辺りも要チェックですね!

      管理人アース

  49. ヨウ より:

    まさかのハンジ死亡展開がショックすぎます、、、追悼記事を書いていただけませんか?

  50. セリヌンティウス より:

     今月号を読んでまず思ったことは、リヴァイを待っている運命でしょうか? パラディ島の出航シーンではアルミン達を進めるためにマガトとキースが献身しました。 オディハから飛行艇を飛び立たせる今回はハンジさんが。 ゴールのエレンの元にアルミン達を進めるためにその身を捧げました。 おそらく残ったメンバーは最終目的地である進撃の巨人の元にたどり着きます。 例の進撃の巨人展の団長レポートからもそれがうかがえます。 しかし、本当の最終目的地がさらにもう一段階先にあるとするとどうでしょう。 先月の考察でも団長が語っていた様に最終目的地が座標だった場合は??? アルミン達を先に進めるため、時間を稼ぐために更なる犠牲の予感が。。 座標が最終目的地だとして、果たして誰がそのにたどり着くのか? 同世代のメンバーがたどり着く場合、献身による犠牲はリヴァイになりそうです。 104期生がたどり着く場合は、リヴァイ、ピークが。 進撃の巨人は104期の物語とこのサイトの記事で読んだような記憶があります。 ミカサとアルミンは確実にたどり着くでしょう。この二人だけがたどり着く場合は。。。 最終目的地が座標の場合、どう転んでもリヴァイを待つ運命はエルヴィンとハンジとの同窓会になってしまいそうと思った次第です。 

    • >同世代のメンバーがたどり着く場合、献身による犠牲はリヴァイになりそうです。
      これ、本当に同感ですよ。
      残る幹部組はリヴァイ兵長だけですし…ただいっぽうでジークへの因縁に決着を付ける展開もありそうですし期待しています。
      どうなるのかな…
      133話が怖いですね(;´Д`)

      管理人アース

  51. 最澄 より:

    団長お久しぶりでございます。
    初めて漫画を読んで泣きました。
    一番好きなキャラクターがハンジだったので本当に悲しいです。初めて死後の世界(サシャの後ろ姿も見えましたね)が描かれましたが、それだけ作者もファンも思いれのあるキャラクターだったということだと思います。ただ誕生日直後にこの展開というのはやはり残酷ですね。

    • >それだけ作者もファンも思いれのあるキャラクターだったということ
      本当にそうですよね!
      エルヴィンの死でさえこのような描写は無かったので…諫山先生にとっても思い入れのあるキャラなのだと感じました。
      諫山先生のハンジ愛が感じられましたね!

      >ただ誕生日直後にこの展開というのはやはり残酷
      全くの同感です(泣)
      諫山先生の読者への追い込み方は半端じゃないですよ(;´Д`)
      色々な意味でたまらない作品だと再確認した132話でした(泣)

      管理人アース

  52. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    131話が希望を持たせる終わり方だったので、次回は一気に落としてくるかもと危惧していましたが、悪い予感が的中してしまいました。
    それも一番見たくない形で(涙)

    そんな中、エルヴィン団長達が登場した事は唯一の救いと言えば救いなのかもしれません。
    ハンジさんの死は意味のある事であり、その行動は次の生者に力を与えると言う事なのでしょう。

    しかし、こんな形で「自由の翼」と言うタイトルを目にするとは思いませんでした。
    ここまで凹まされたのはサシャの時以来…いや、それすらも遥かに凌ぐ衝撃です。

    主要キャラの退場劇にリアルタイムで立ち会うと言うのはこう言う事なんですね(涙)
    完全に立ち直るには時間を要しそうですが、これも現実として受け止め、前を向いて進んで行こうと思います。

    一点だけ気になった部分があったので追記します。
    ミカサがアニとの会話中に見せた「分かった」は、ミカサのニュータイプ覚醒フラグでしょうかね?

    アニとの会話とも噛み合ってないし、アレって絶対にフロッグの侵入を察知したって事ですよね。
    相手が誰なのかも気になる。

    • >こんな形で「自由の翼」と言うタイトルを目にするとは
      そう、これたまんなかったですよね。もしかしたら諫山先生の中で「自由の翼」の体現とはハンジだったのかもしれないな、と感じました。

      >ミカサがアニとの会話中に見せた「分かった」
      これはアニの「飛行艇に乗らない」「降りる」という気持ちに「分かった」と言ったのかなと読みました。
      もっと深い意味があるかもですが、また読み返しますね!
      またよろしくです!(*^^*)

      管理人アース

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