単行本

進撃の巨人34巻追加8ページを予想ふくめネタバレ検証!槍フリッツは過去改変か解呪描写?

進撃の巨人34巻は8ページ増量!

創刊以来初めて進撃の巨人が掲載されていない別冊マガジンで、とんでもなく嬉しい情報が発表されました。

進撃ロスに苦しむ本誌ファンには、これ以上ない情報ではないでしょうか?

しかも諫山先生の口から飛び出した情報なので、期待しかないですよね!

さて、気になるのは「どんな8ページが追加されるのか」です。

本誌ではカットされたラスト1ページ。

さらに残り7ページには、どのような内容が追加されるのか?

エレンとリヴァイの「あの邂逅シーン伏線」が回収される可能性も!?

予想し、さらに自己検証。

追加ページの解説。

そこから「槍からかばわなかった始祖ユミル描写」を考察しています。

見て行きましょう!

進撃の巨人34巻8ページ増追加シーンを予想!

昨日、ミケミケさんのTwitterを読み「なるほど!」と膝を打ちました。

「これはあり得る!」

そして思い出した「外れた伏線回収予想」。

進撃の巨人126話考察!リヴァイ兵長の傷包帯から座標でエレンと会話を予想!

126話で突然包帯が巻かれていたリヴァイを見て「座標でエレンに巻いてもらったのでは」と予想していたのですが、そのような描写は最後まで登場せず…

ジャンやコニー・ライナー達とは会話したという描写があったのに、リヴァイ兵長には無く…

予想は完全に外れた、と思っていました。

間違いなく外した、と。

しかしミケミケさんのTwitterを読み「34巻増ページで登場するのでは」と、再び期待を持ちましたよ!

ミケミケさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!

ミケミケさんの予想通り、増8ページの中でリヴァイと会話し包帯をエレンが巻くシーンが登場すると期待しています。

「34巻の8ページ増」の内容については、こちらで考察しています。

進撃の巨人完結記念諫山先生インタビューまとめ!アルミンの「ありがとう」はエレンに寄り添いたい気持ちだった 「進撃の巨人」の幕がおりて1ヶ月。 最終話を描き終わった後の諫山先生インタビューが、別マガ6月号に掲載されました。 ...

さらに後でも考察しますので、見てみてください!

ちなみにアースは、「104期との会話」「ミカサの頬の傷」の回収もあるのでは、と予想します!

104期との会話のカット

冒頭で、アルミンに会いに行っているエレンのシーンが登場した139話

さらに104期同期に会いに行っていたというエピソードが、それぞれのキャラの口から確定されました。

しかし「会っている描写」は、全く登場していません。

そこから、「一コマづつくらい」の会っているコマが登場するのでは、とイメージしますよ!

リヴァイ兵長との邂逅シーンは、1ページ以上はあるのでは、とイメージしています。

⇛104期邂逅シーンの補完はありませんでしたね。

これは読者それぞれの妄想で補完してください、という諫山先生からのメッセージを受け取った気がします(笑)

ミカサの頬の傷回収

138話にて、ミカサの頭痛からエレンとの4年間if世界が登場しました。

ここからミカサの頭痛は「現実逃避ではないか」とか「エレンの記憶改ざんに対する抵抗なのでは」など、色々な考察が登場しました。

進撃の巨人138話の夢はエレンが見せた?ミカサループ説を最終話を踏まえ徹底検証! 「138話ミカサの夢がエレンは見せたか139話を踏まえ再検証!」を追加しました。 読者の阿鼻叫喚が飛び交う138話、139...

確定はできませんし読者それぞれの答えがある描写となっていますが、「少なくとも回収はされた」と考えられます。

しかし、「ミカサの頬の傷は全く回収がされていない」ように見えます。

ここから、カットされたシーンにもしかしたらそれらしい描写があり、それが34巻の増8ページに登場するのではないかなと。

「845年」と共に、むちゃ期待しています(*^^*)

⇛ミカサの頬の傷も845の回収もありませんでした。

845はできたら欲しかったです(泣)

泣いているハンジさんも登場か?

130話に登場した泣いているハンジ。

この場面がどこのシーンなのかは、未だ明らかとなっていません。

【進撃の巨人】130話エレン回想フラッシュバックの記憶検証!ループ伏線も「『泣いているハンジ』と『マフラー巻いているミカサ』の展開を予想!」を追加しました! そう聞かれたら、やはり「ギャグみたい...

和銀さんの予想コメント通り、この場面が34巻の増ページで「ハンジと座標で会うエレンで回収」されるかもですよね!

ここも期待したいです(*^^*)

⇛「泣いているハンジさん」も回収されませんでしたね。

アースのイメージは「エレンがハンジさんに会いに行った場面」ですが。

これも読者それぞれの妄想で…という感じかもですね(・_・;)



進撃の巨人34巻8ページ増についての諫山先生インタビュー内容

「別冊マガジン」6月号より

34巻の増8ページについては、別マガ6月号の巻頭カラーページでの諫山先生インタビューで発表されました。

その内容は、こんな感じで語られています。

「もともとのネーム段階では、丘の上の木に向かって3人で走っているシーンが最終ページ」

「バックさん達との打ち合わせで急遽変更」

「単行本では8ページ増やせるので別マガ掲載時に描けなかったラストまでやりたい」

このインタビュー通りの内容で34巻が増ページとなるのであれば、最後のシーンは「3人で丘の木に向かって走っているシーン」になりそうですよね。

これ、もしかしたら34巻表紙のシーンが追加で登場するのかもですね!

「進撃の巨人」34巻表紙より

表紙通り、ジャンやライナー達まで登場するようなシーンが最後だったら…

もう涙腺破壊シーンになることは、間違いなしです(泣)


進撃の巨人34巻8ページ増は「鬼滅の刃」でもあった

鬼滅の刃最終巻23巻でも、ジャンプ掲載時から増ページとなっていました。

こんな内容で、増ページとなっています。

  • 炭治郎実家帰宅後のドタバタ劇の追加…8ページ
  • 炭治郎の孫のおばあちゃんが語るエピソード追加…6ページ
  • エピローグ…8ページ

この内容については、こちらで検証しています。

鬼滅の刃23巻についての検証!

23巻で追加となった炭治郎実家帰宅後とおばあちゃんが語るシーンは、本編の内容で思いっきり内容に絡んだシーンとなっています。

そのような本編エピソードがトータルで、14ページ増となっていました。

進撃は8ページとなっていますが、量的にもこれが内容に絡んでくる展開になるのは十分にありそうですよね!

となると、本当にエレンのリヴァイ訪問シーンが…

あるかもですよ!

進撃ロスに苦しむ本誌勢の皆様。

6月9日発売まで、まだまだ楽しめそうですよね!

34巻にて明らかとなる8ページ増シーンに、エレンとリヴァイシーンはあるのか?

6月9日発売34巻にて、要チェックですよ!

進撃の巨人単行本34巻コミックス化8ページ追加内容とは(ネタバレ)

6月9日に34巻が発売され、8ページ増刷分の内容も判明しました。

うち2ページは「巻末ウソ予告なエンドロール」となっています。

残り6ページは、以下のような内容となっていました。

ミカサと始祖ユミルの邂逅シーン

「進撃の巨人」139話「あの丘の木に向かって」より

自らが斬ったエレンの首を大切そうに持ち、パラディ島を去ろうとするミカサ。

アルミンがマーレ兵の説得に成功した場面の後で、ミカサの前に朧(おぼろ)なユミルが現れます。

「あなただったのね…」

「ずっと私の頭の中を覗いていたのは…」

朧な始祖ユミルを真っ直ぐ見つめ、話しかけるミカサ。

あなたの愛は長い悪夢だったと思う。

もう…奪われた命は帰ってこない…

ミカサを悲しげな表情でまっすぐ見つめる始祖ユミル。

それでも…

あなたに生み出された命があるから

私がいる。

始祖ユミルにかばわれず、槍が突き刺さり玉座で絶命しているフリッツ王。

3人の娘を抱き涙を見せている始祖ユミルの描写。

「おやすみなさい」

「ユミル」

目をつむり、消えていく始祖ユミル。

エレン首を持ちパラディ島を後にするミカサの描写。

まとめると、こんな感じです。

  • 「二千年後の君」はミカサ
  • ミカサの頭痛は始祖ユミルが頭の中を覗いていたから

非常に大きな回収描写となっていました。

これらが2Pの追加ページとなっています。

パラディ島のその後@「歴史は繰り返す」メッセージ

セリフは無く、全て描写のみで描かれています。

本誌では最終場面だったミカサの「マフラーを巻いてくれてありがとう」から4ページ追加され、「パラディ島のその後」が描かれていました。

ジャンとミカサと二人の子供がエレンの墓参りに来ている描写。
丘の木の前にあるエレン墓標に花を供えています。

時が経ち、丘の上の木が大木へと成長。
さらにエレンの墓の周りが都市化しています。
それでも墓は祀られており、墓参りに来ている人々。(年を取ったミカサとジャン家族か?)
大木となった木の根本にあるエレン墓標に、花を供えています。

天に召されたミカサが花いっぱいの棺桶に入っている描写。

エレンの墓の周りで戦争が起こっている描写。
周りのビルは戦争の被害で破壊され、瓦礫となります。
丘の上の木だけ、ポツンと残っている描写。

年月が過ぎ、丘の上の木の周りにも木が生えてきます。
時が経ち森となり、エレンの墓の木の根本にウロができます。
始祖ユミルが巨人の力を得た際に入り池に落ちた木と、同じ感じに。
そこにやって来る犬を連れた少年。
少年の背よりも大きくなったウロの前に立ち、終わります。

まとめるとこんな感じですね。

  • ミカサはジャンと結婚し家族を作った
  • ミカサはマフラーを巻いたまま棺桶に入った
  • パラディ島で再び戦争が起こる
  • エレンの墓の木から巨人の力が再び生まれる?

これ、34巻あらすじ記事でも書いていますがかなり賛否両論ある終わり方だろうと感じました。

「ミカサがジャンと結婚し家族を作った」という事実追加。

これ、ミカサ推しなアースとしても良かったなぁと感じるワンシーンでした。

本誌最終話後の未来のミカサが家族を持ち幸せに暮らしたんだなと。

そしてジャンと一緒にエレンの墓参りに行く…

エレンを愛し続け、最期に斬った過去を受け入れ昇華したというミカサを感じました。

そんなミカサを引っくるめて愛し結婚したジャン。

最っこうな展開ですよ!

そして最期に家族に弔われながら亡くなったという一コマも、良かったなと(泣)

この辺りは賛否両論あるかもですが、良い追加描写だったなと感じました。

ただそこからの「戦争⇛巨人の力再び」という描写は、ちょっと受け入れ難かったです。

「人類は争うという歴史を繰り返す」というメッセージは分かるのですが、最後に「また巨人の力が復活」みたいなイメージで終わるのは「アリガチ」な感じを受けるんですよね。

この辺りも賛否両論あるでしょうが、アース的にはちょっと「?」な感じを受けた最終コマでした。

さて、追加8ページを見てきましたがここで「ミカサと始祖ユミル邂逅シーン」を振り返りたいと思います。

ネット上で「槍が突き刺さるフリッツ王描写の解釈」について、様々な意見を見かけます。

槍フリッツ王について、見て行きましょう!


進撃の巨人34巻追加8ページの槍フリッツ王の意味を検証!

Twitterで、ミュラーさんが槍フリッツ王の描写についてアンケートを取っていました。

34巻追加シーンでの始祖ユミルがフリッツ王をかばわずにいたシーンが何を意味しているのか?というアンケートです。

「解呪」なのか「過去改変」なのか「ユミルの妄想」なのか?

これ、非常に面白いアンケートですよね!

アースも参加し、「解呪」に投票しました。

他でも槍フリッツについて疑問をつぶやいている人は、けっこう見かけます。

それぞれ思いつくままに、考察してみました。

あくまでアースの私的な読み方、捉え方なのでよろしくですm(_ _)m

槍フリッツは始祖ユミルの過去改変描写なのか?

まず、槍フリッツの描写は過去改変なのか?

最終話139話で、エレンの口から「ベルトルトはあの時死ぬべきではなかったから…」と、始祖の力により過去改変が可能である事が示されました。

となると、この描写は「実際にユミルがかばわずフリッツ王は死んだという過去改変した描写では」という読み方もできますよね。

そう、たしかにエレンのセリフから始祖ユミルも過去改変が可能なのでしょう。

しかし、これまで既に描写した過去を改変した展開はありません。

例えば作中で実際にベルトルトがダイナ巨人に捕食された展開があって、それをエレンが過去改変したという描写は無いのです。

ここから、「実際にフリッツをかばわなかったという過去を改変した描写ではない」とアースは捉えます。

では、この描写がパラレル世界という可能性はあるのでしょうか?

槍フリッツはif世界の存在示唆なのか?

リアルな過去改変でなければ、パラレルif世界の描写という事はあるのでしょうか?

パラレルという事は、作中の始祖ユミルは体験していない、経験していない世界ということになりますよね。

となると、この後に始祖ユミルが消えるイメージとはちょっと合わない気がします。

たしかに始祖ユミルも時を超える事が可能でしょうから「時を超えたパラレル世界」を生む事は可能でしょう。

しかしここで描かれるイメージとは、ちょっと違うようにアースは読みます。

槍フリッツは始祖ユミルの妄想なのか?

「妄想」という表現が正しいのか分かりませんが、「気付き」みたいなイメージを持っています。

ただフリッツをかばわず死なせる描写は自体は、始祖ユミルがイメージした妄想なのかなと。

「メタファー」に投票しましたが、こちらも「イエス」とも言えるかもしれません。

槍フリッツは始祖ユミルの解呪メタファーなのか?

アースが投票した「解呪メタファー」

描写は先程の「始祖ユミルの妄想」であり、表現としては「解呪がメイン」なのではとアースは感じています。

始祖ユミルが巨人を産み続けたのは、フリッツ王の命令、支配によるものです。

ユミルの愛を求める気持ちを利用した支配。

まさにユミルから見れば、「呪い」ですよね。

そこからの脱却が「フリッツ王を助けない」気持ちであり、まさにこの描写でしょう。

となると、「解呪」を表した描写というのが当たっていそうですよね!

フリッツ王を見捨て、3人の娘と生きる。

これが呪いから脱却した始祖ユミルの願いになったのでは、と感じました。

「画自体は始祖ユミルの妄想、イメージであり表現としては解呪を表している」とアースは読みました。

あくまでも、アースのいち意見であり一読み方ですが。

ただ常連の巴里の恋人さんからもこのようなコメントをいただいております。

愛する人だからこそ自分の手で終わらせる事をミカサから学ぶ事で、始祖ユミルは2千年の呪縛から解放されたと勝手に解釈しています

ミュラーさんのアンケートも「解呪」が一番多そうですし、そのように読む人は多そうですし的外れではないかなと!

しかし何度読み返しても素晴らしい追加2ページですよね。

伏線回収があり、深いながら直球なメッセージも感じられます。

本誌掲載時よりも、さらにクオリティが上がった34巻となったように感じられますよ!

最終ページは好みにより分かれるかもですが、本誌派もコミックス派も満足できる最終巻になったかなと。

追加ページまで深く考察し続けられた34巻。

追い続けて本当に良かったな、と久々な深い進撃の考察に充実するアースでした(*^^*)

アース
アース
追加ページを含め、最初から最後までミカサが一番好きだった。出会えて幸せでした。
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POSTED COMMENT

  1. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    マガポケで進撃を読み返していたら、マガポケの《なろう系》にすっかりはまってしまっています(*^ω^*) 「転生貴族、鑑定スキル」とか「転生したら第七王子」、「奴隷転生〜その奴隷」、「異世界魔王と召喚少女」、「ピーチボーイリバーサイド」とか・・楽しい(*^ω^*) ← 進撃ロス症状か

    呪術廻戦もフォロー中ですよ(笑 ・・裏梅は菅原道真として、北野天満宮にあるのは梅と《牛》ですよね。牛と言えば(委細省略で)牛頭天王であり、両面宿儺が八岐大蛇を知っているということは・・両面宿儺の正体は、素戔嗚(すさのお)ということで、ぶっ飛ぶ時間は一千年では済みそうにない、かな(´∀`; )

    ・・・

    トピックのお題は、槍フリッツでした。

    が、槍フリッツのコマには同時に、3人の娘が併せて描かれているところが興味深いです。槍フリッツと3人の娘は、関係がある、ということです。(言い換えれば、槍フリッツの解釈と3人の娘の解釈は、独立ではない、ということです。)

    そこで一つの解釈/読解の観点として、《フロイト》を援用してみますね。

    そういう視点は、多数派ではなかったのかもしれませんが、過去トピックの中で触れられているので(↓)、俄かに唐突な切り口というわけではありません。

    ttps://animenb.com/【進撃の巨人】ネタバレ考察!「深読み読書会」-34966/

    深読み読書会の中で、高橋源一郎さんのこちら(↓)。

    > 強い父という抑圧的なのと戦ってその向こうに行く

    ここでの強い父というのは、フロイト的解釈の元では《超自我》となります。超自我とは自我が設定する絶対的な何か、です。

    槍フリッツは、自我による超自我の克服、あるいはバランスということになるでしょう(私見)。

    それでは、

    《問》 3人の娘とは何を意味するのでしょうか?

    《答》 深読み読書会はアーカイブから消えてしまっていて再視聴できないのが残念ですが記憶では、3人の娘の名が冠された三重の壁が隠喩/メタファーするのは、無意識・前意識・意識というフロイト的な解釈が成り立つのではないか、というそこでの話でした。

    個人的には、この解釈/説明が気に入っています。ユミルは死後無意識に隷従し、座標でのエレンとの接触により前意識状態が開かれ、ミカサの決断により自身の愛の形を客観的に観ることができる意識に達した、とみているからです。

    《まとめ》

    ◉ 同一のコマにある槍フリッツと3人の娘とは、関係があるはずです。

    ーーーーーーーーーーーーーー

  2. c suzuki より:

    妄想です
    フリッツが王子の一人クーデタイバーに戦槌されるのを見たユミルは3人娘にごっつん記憶を消すと叫んで瀕死のフリッツを無垢の巨人化、自分を食わせ始祖の巨人を継承するとフリッツは人間に戻り、13年生き延びて死ぬとき3人娘に自分を食わせユグドラシルが3分岐
    3人娘のうちの一人はその後の継承を拒否して王家の伝承のみの存在アッカーマン
    もう一人は東洋にでも逃げたのか、それでもフリッツ家とは懇意に
    残る一人はユミルとフリッツ二人の遺志に忠実つーかフリッツの契りに逆らえず9人もの子孫に嘘の記憶と巨人を継承させるが本人達の好きにさせたら家族戦争二千年

  3. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    ミュラーさんのtweetに宛てたリプを転記します。

    138話ラスト、ユミルが微笑んだあと、
    2000年前に槍に倒れ、目を閉じた場面に戻る。
    ユミルは槍に倒れて目を閉じたまま、このまま自分が死んだらどうなるかを2000年後の未来まで見ていた(1話から138話まで)。
    ミカサによって自分が何をすべきかを悟ったユミルは目を覚まし立ち上がり、王を刺す。

    過去が変わったわけではなく、コレが史実。
    『過去も未来も同時』『ひとつ』
    ウロボロスの龍のように輪となって始まりと終わりが繋がってる。

    王の命は奪ったが、巨人の力の必要性は変わらず、史実の通り9つの巨人に継承されてゆく。
    122話時点で問題視されていた「何故フリッツは継承方法を知っていたか?」はこれにより解消。事実は始祖ユミルが未来の記憶にて継承方法を伝授していた。

    122話の回想物語のラストは、ユミルの未練と憂いが生み出したifの想い。
    この場合のユミルの未練は、残された3人の娘。
    憂いたのは未来(フリッツ王をかばって自分が死んだ先の未来)。

    ミカサは『もしも…』の世界を覗いた後に決断した。
    そして、隷属的な愛ではなく慈愛を選択する。
    ユミルもミカサの姿を見て決断出来た。
    フリッツ王への隷属的な愛を捨てて娘たちを含めて慈愛をもって王を殺す選択をした。

    138話のミカサのifと
    122話のユミルのifは
    同様の未練からくるif。
    138話はエレンを生かすif
    122話はフリッツ王を生かすif

    フリッツ王が死んだとしても、
    巨人の力が必要な時代である以上は、巨人の継承が続いてきた。
    そして1話に至る。
    そして138話、ラストカットに至る。
    そして決断に至ったユミルは2000年前へ。
    そして目を開ける。

    整合性循環構造の成立。

    エレンは
    『みんなと一緒にいたかった…』
    という未練を残して座標に居ます。
    それが139話に追加されたラストカットの答え。

    巨人の力がなくなったのは
    ユミルと入れ替わって
    エレンが座標に行き
    エレンの強い意思によって
    巨人を作らなくなったから。

    エレンは始祖ユミルのように隷属的に無意識下で巨人を創ったりしない。
    過去・現在・未来が同時に流れる座標で、存命中に起きた悲劇の経験から「大地の悪魔」を封印している。

    以上です。
    失礼いたしました。

    • >エレンは
      『みんなと一緒にいたかった…』
      という未練を残して座標に居ます。

      いろんな読み方ができますよね。
      ただアースにとってはラストカットは「…」ですよ(泣)

      管理人アース

  4. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    あと10連投くらいしてしまいますね(*^ω^*)

    槍フリッツ、楽しい(≧∀≦)b

    いろいろな意見があって全くいいと思いますが、いろいろもバリエーションがかなり限られます。

    史実、言い換えると世界線上の出来事は、槍フリッツ基準で4つしかありません。それは槍フリッツが、

    1) 最初に起きずに、最後に起きた、

    2) 最初に起きずに、最後も起きていない、

    3) 最初に起きていて、最後に起きない、

    4) 最初に起きていて、最後にも起きる、

    確実に言えることは、いろいろな意見があるとは言っても、この4パターン以外にはあり得ない、ということです(*^ω^*)

    言い換えると、どの仮説を採るかは全くの自由ですが、(自由とは言っても選択肢は限られる)

    仮説の良し悪しというのは、その仮説を採ることによる「生産性」ですね。生産性というのはつまり、その仮説で、進撃の物語の中でのあれやこれやの謎が、「説明」がつけばいい、ということになります。

    蛇足で、

    一切の読者の異論を作品内で許さないジャンルがあって、それがミステリー(推理小説)です。

    “真実はただ一つ”のコナン君が、

    “うーん、烏丸が一番怪しいけど、ブラックさんも怪しいと最初に思った。灯台下暗しでまさか阿笠博士が。まさかのまさかで、お父さんが・・”ということにはならないわけです。全て共犯なら別(笑

    ミステリーの場合、作品内で読者が異論/多様な意見を挟む余地は全くないですが、その替り、作品が完結してからが議論噴出となります。作者が作った問題の出来不出来が読者から問われるということになります。

    別トピックに飛びます(*^ω^*)

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • ユミル・イェーガー より:

      井筒さん

      こんにちは。

      槍フリッツ・・面白い!!

      私は
      > 1) 最初に起きずに、最後に起きた
      に1票!

      プラス、自己解釈として
      「最初」と「最後」は「同時」ですね(笑)

      『同一世界線、過去・現在・未来の同時進行説』
      を終始推しておりまする(笑)

      失礼いたしました。

      • ユミル・イェーガー より:

        追記

        139巻のエレンの台詞

        『始祖の力がもたらす影響には、過去も未来も無い・・・
         同時に存在する』

        これが進撃のプロットの種明かしだと思っています。

    • >2) 最初に起きずに、最後も起きていない、
      アースは2ですね。
      いろいろな意見や妄想が広がるポイントですよね(*^^*)

      管理人アース

  5. c suzuki より:

    フリッツの槍ですが、私の解釈は
    そもそもユミルがかばって死んだ歴史的事実は無く、
    フリッツが槍で暗殺されたのが歴史的事実であり、
    その事実を受け入れられないユミルが娘たちの記憶を改ざんしてフリッツが老衰まで生き延びたことにして、
    喋れない自分の代わりにフリッツが命令したことにして娘たちに自分を食べさせた結果、2千年の悪夢が続いたということでしょう
    ミカサがエレンを殺したのを見て、死んだ人は戻ってこない、けれど確かに巨人の継承など命令せずに死んだのだという現実をユミルが受け入れたので巨人が消えたわけです
    おやすみなさいユミル

    • >実を受け入れられないユミルが娘たちの記憶を改ざんしてフリッツが老衰まで
      この逆の見方も面白いですね!
      この展開も成り立つと思いますよ(*^^*)

      管理人アース

  6. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    諸説にまだ挙がってきていない違う槍フリッツというものを考えてみますね。

    その前に、再掲で二次通のバックさんと吉田さんの対談(↓)、

    URL省略。
    (YouTube/二次通、「ついに完結!進撃の巨人 担当編集 川窪慎太郎さん独占インタビュー」、2021/06/12)

    そこで確認できた重要なポイントとなるのが、進撃の物語は、ループものとして読めるけれどループものとして読まなくてもいいというところだろうと思います。(意図的に二重的な構造を備えた物語になっている。)

    なので、ループに拘る必要がないですが、逆にループに拘ってとことん推す/追究してみるという読解の遊びも成り立つわけです。(スクカーで言えば、アルミンのポジションでということになるかな。ゴス・ミカサは相対的に逆に拘らない方のポジション。作品はどちらも成り立つように構成されている。)

    以上を踏まえた上で別なもう一つの槍フリッツ。

    《問》 槍フリッツにとどめを刺したのは誰だろう?

    《答》 槍を投げたのが敵国兵士であり、始祖ユミルには、身を挺してフリッツ王を守るかその選択を諦める・・というような解釈を敢えて取らず、とてもシンプルに、「槍を投げたのはミカサ。ミカサが2000年前にループして、自らフリッツ王にとどめを刺す」です(´∀`; )

    ・ 邪悪で理性的なラスボスは、鬼滅であれば鬼舞辻無惨、進行形の呪術であれば両面宿儺(かまだ出て来ていない菅原道真)。始祖ユミルは・・似たように設定すれば、本当は怖い始祖ユミルですが、実際のところほとんど何も考えていなかったし、都度、衝動的に暴発するタイプ・・無知性巨人の奇行種に近いε-(´∀`; ) ということで、「正しい愛の形を見届けてました・・ありがとう」とユミルは思ったかもしれませんが、最後のけじめをつけるかどうかとなると、はなはだ心許ないところがあります。ミカサに丸投げして・・最後も何もせずに丸投げ?

    ・ ミカサは、試練をくぐり抜けてきています。アッカーマンとしての覚醒→幾多の試練→エレンを討つという苦渋の決断。それに対して始祖ユミルは、酷い目に合う(他の村民も同じです)→ ハルキゲニアに助けられる→フリッツ王の庇護を受ける→(どんよりと2000年)→エレンに助けられる→ミカサに助けられる。最後の決着をつけられるのは、やはりミカサだ、となりそうです(´∀`; )

    ・ 【ミカサのループ能力とは?】 覚醒前に、世界線を観る能力が備わっていました。これは未解決ですが、「東洋の一族の能力」の片鱗/一端と捉えられます。次に「アッカーマンの能力」の覚醒ですが、アッカーマンが進撃に由来する副産物であるとすると(始祖の縛りが効かないところが共通していました)、ミカサはその覚醒により、世界線の過去に向かって情報を発する、進撃ライクな能力を獲得し、発現させたと見ることができるでしょう。人買いの男に絞め殺されたエレンを数分のタイプリープで救うのが最初のループ行動です。最後に、長い夢を経てのエレン斬首の試練は、ミカサの成長儀礼であり自立ですが、その場面では能力的に最後の覚醒を遂げていて、世界線に自ら直接介入し得る「始祖の能力」を得る。捕食による継承ではないそれは、ジークが座標でシミュレーションによって獣を始祖へと進化させたのに似ています。

    ・ ミカサのタトゥー「三つ組筋違い」は、将軍・進撃・始祖のそれぞれの能力の発現と統合を示しているということになるでしょう。

    ・ “あなたが生み出した命があるから・・私がいる” ミカサの言葉は、ユミルへの手向けの言葉として叙情的な余韻を残しますが、そう考えてもいいし自分としても99%くらいそう思っていますが、ミカサに限らず、みんな酷い目に合って、ファルコもライナーもピークもアニもあの無知性巨人化で絶望のどん底に突き落とされて、ストッパーズが全滅していても全くおかしくない瀬戸際の状況に追い込まれて、エレンの首を落とすことになって、アルミンが大泣きして・・繋がる命の大切さにありがとうどころではないと思います(´∀`; )

    ・ “あなたが生み出した命があるから・・私がいる・・でも、だから弄んでいいとはならないでしょう。子は親を選べない、先祖も選べない・・けれど私は違う” 2000年を刹那に跳躍し、突如出現した異形の女を目の当たりに狼狽えるユミル、間髪入れず玉座で絶命するフリッツ王。← 一コマで、槍を放つその右腕の手首に鈍く光る三つ組筋違いのタトゥー。

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      こんにちは。

      槍フリッツ・・また全く別の槍フリッツの話。

      “あなたが生み出した命があるから・・私がいる”(byミカサ)

      繋がる命というものにミカサは言及していると思いますし、これはもう、ミカサの人徳だろうと思いますが、始祖ユミルはとんでもないにせよ、その全てを否定してはいないわけです。エレンを斬首したことが、エレンを否定することではなかったように。

      前もって言い訳(笑、をした上で、SFの観点、特にタイムトラベルものの観点で、ミカサの言葉をどう捉えることになるかと言えば、とても自然でシンプルなことになります。

      “あなたが生み出した命があるから・・私がいる”

      どういうことか? と言えば、《親殺しのパラドクス》(英語ではgrandfather paradox=祖父のパラドックス)を回避しているとなるのです。

      《問》 ミカサは2000年前にループしていたのだろうか?

      《答》 していなくてもいいです。その場合は、呪解メタファー(いわゆる成仏)やユミル自身による決着などとなってくるでしょうが、ミカサがループしていたとすると、という仮定での話です。

      《問》 ミカサが討つべき相手は誰なのか?

      《答》 ストレートには、フリッツ王ではありません。彼は巨人の力とは直接的には関係ないです。ユミルとの関係を通じて、間接的に関わりますが・・つまり、ミカサが討つべき相手は、御本尊である始祖ユミルである、となります。見かけいたいけそうな?少女とか関係ないです。バイオハザードで言えば、インターフェースとしてのホログラム(見かけの容姿)は開発者の娘のアリシアであっても、実体/本質はマザーコンピュータのレッドクイーンであるように。

      《問》 (ループしたという仮定のもとで)なぜ、ミカサは始祖ユミルを討たなかったのだろう?

      《答》 その大きな理由の一つが、始祖ユミルを直接討つと、後世のミカサを含めてユミルの民がおそらくは生まれないから。つまり、親殺しのパラドクスを回避している、となるわけです。他に理由があるとするとそれは、巨人の力を直接断たずとも、始祖ユミルにその継承の断絶を託したということです。娘3人に巨人の力を継承させるはずがない、というミカサのユミルへの信頼ということになるかもしれません。

      補足として、設定により、親殺しのパラドクスは回避できます。以下、ご参考まで(↓)。量子並行世界でかわしますが、別アイデアが(SFではなく真面目な話として)でてきています。

      URL省略。
      (Wired、「タイムパラドックスを回避する方法」、2010/07)

      ・・・

      それでは、また全くな槍フリッツの話として、どういうものが考えられるのでしょうか?

      《問》 そう言えば・・ハルキゲニア、光るムカデくんはいったいどうなったのでしょうか?

      《答》 ミカサがループして、上述の親殺しのパラドクスを回避することなく、また始祖ユミルの善意に期待するという曖昧さなく、巨人の力にとどめを刺して決着をつけるとするのなら、ハルキゲニアにとどめを刺すことになります。つまり、ハルキゲニアの正体は、フリッツ王だった。

      続きますね(笑

      ーーーーーーーーーーーーーー

  7. ののの より:

    こんにちは!
    いよいよ終わってしまいましたね。
    私はまだ余韻の中に居る感じがしているので、本当に終わったんだなと寂しく感じるのは少し先になるかもです。

    加筆について、皆様の考察楽しく拝見させて頂きました。
    ヒストリアがミカサに言った『私達は生まれのことで、重い荷物を背負う者同士』は、きっと血とそれに課せられた運命みたいなモノから『自由になった子ども』を二人が生むと言う事に繋がるのかなと思っていました。
    これは始祖ユミルについても、そうだったんだなと。
    あれは私もアースさんと同じく、脳内にずっと語りかけてくる王の呪いをぶん殴るみたいなイメージで捉えました。
    ユミルが少女の姿でなくなって、王を庇わずに自分達の子を『見つける』シーンは、ヒストリア、ミカサもまた囚われた過去から脱却して、ちゃんと『今』を生きていくという表現なのかなと思いました。
    だから、誰と歩んだのか、顔は描かれなかったんだろうなと。

    進撃は『選択の物語』で、『誰かが誰かを見つける物語』で、『手放す愛の物語』だったんだなと思います。
    だから、とっても切ないですね。

    キャラクター名鑑では、エレンは『死亡』とは付いていないと教えて頂いたのですが、鳥さんとして生きているんでしょうか?

    私は加筆のラストは、ミカサの晩年も含めて好みでした。
    辛いけれど、人は、歴史は、やはり繰り返す。
    誰よりも壁を憎んだ少年が、壁を作った王の気持ちそのものとなり、彼が命を懸けて守った大切な人達が、『家族に囲まれて自由に生きる楽園』をわずかな黄昏の時に築く。
    それは永遠では無い。
    そして、何かがまた始まる。
    そんな感じに受け止めました。

    話は変わりますが、キャラクター名鑑とは別に、二次通(こちらは動画)と現代ビジネスのバックさんのインタビューも大変興味深かったです。
    諫山先生は『進撃』だけでは、勿体無いと二次通の吉田さんは力説されていて、大きく頷きました。
    また作品をおいかける機会があれば良いなと、心から思います。
    アースさん、そして考察民の皆様、『進撃の読み方』を沢山教えて頂いて、ありがとうございました。
    作品と、皆様のお考えに触れる機会を頂いた事、とても財産になりました。
    感謝しています!

    • >キャラクター名鑑では、エレンは『死亡』とは付いていないと教えて頂いたのですが
      そうですね、たしかにエレンは「死亡」になっていないですね。
      おそらく作中で「死亡確定描写」が無い人物は「死亡」にしないのかもです。
      ユミル・フリッツ、初代フリッツ王も死亡になっていません。

      >作品と、皆様のお考えに触れる機会を頂いた事、とても財産になりました。
      これはアース自身もそうですよ。
      皆さんの読み方、捉え方を共有できて本当に楽しかったです。
      のののさんも、ありがとうございました!
      これからTwitterでも繋がれたら嬉しいです(*^^*)

      管理人アース

    • 井筒孝庵 より:

      のののさん、こんにちは。

      横から失礼しますm(_ _)m

      二次通のバックさんと吉田さんの対談(↓)、

      URL省略。
      (YouTube/二次通、「ついに完結!進撃の巨人 担当編集 川窪慎太郎さん独占インタビュー」、2021/06/12)

      ご紹介頂きありがとうございました、とても面白い(*≧∀≦*)b

      対談の最後の方の10数分でループとセカイ系が取り上げられていました。

      ー ループなのかかどうかは、作品の創造/創作の上で、諫山先生の大きな悩みどころでもあり、やはりとても重要だったようです。

      ー セカイ系の悩みどころは、むしろ作品と作品外との折り合いにあったよう。

      ー 視聴おススメです(*^ω^*)

      ・・・

      生存/死亡については、名鑑でチェックしましたが、生存のままだったり、死亡認定されていなかったり・・フロックは前の方の箇所(パラディ編)では生存、プロフィールでの身長が伸びて後の方で死亡認定。ユミルは、前の方の箇所では死亡、後ろの方の箇所では認定なし。死亡が確定しているはずのジークは出てくる2箇所で死亡認定なし。個人的に好きなルイーゼはなんと生存なままだった(*^ω^*) ← 全体として、未認定を含めまだ一貫させていないよう。

      ーーーーーーーーーーーーーー

  8. おおぞらバード より:

    謎の追加2ページですが、始祖ユミル
    たちが消えていくとき、たいていは
    「さようなら」ではないでしょうか?
    それが何故「おやすみなさい」なのか?
    そこに何かヒントが隠されているのでは
    と思います。

    • >そこに何かヒントが隠されているのでは
      なるほど!
      たしかにですね!

      管理人アース

      • ユミル・イェーガー より:

        団長
        おおぞらバードさん

        こんにちは。

        ヨコから失礼いたします(笑)

        138話エレンとの別れに対しても「さようなら」ではなく
        「いってらっしゃい」
        139話ユミルとの別れに対しても「さようなら」ではなく
        「おやすみなさい」

        また会える、いつも心に寄り添ってる、などのニュアンスをふくめた台詞選択なのだと思いました。

        失礼いたしました。

    • 井筒孝庵 より:

      あおぞらバードさん、こんばんは。

      「おやすみなさい」ですが、英語版だと“Good by, Forever ”になっています・・淡白(´∀`; )

      言葉/言語は文化的バックグラウンドを背負っているので、意が通じるようにするには、海外読者の彼らにわかってもらうには、連呼がいると思っていて、「おやすみなさい、おやすみなさい、おやすみなさい」とすると、ああ、ただのさようならじゃないのかも、って気づくのかもしれません。

      あおぞらバードさんの駄洒落、進撃の巨人.comで拝見していて、かなり楽しませて頂きました(*^ω^*)

      あちら少し静かなようなので、こちらでガンガン、お願いします。

      なんで“さようなら”じゃなくて“おやすみなさい”なのか? あおぞらバードさんに煽られて、書いてしまいましたよ、ミカサの頭痛トピックにε-(´∀`; ) 不本意ながらと強調しておきます(笑

      今後とも引き続きよろしくお願いします(*^ω^*)

      ーーーーーーーーーーーーーー

  9. 普通の東洋人。 より:

    槍フリッツは諫山先生も表現に苦心された事と思いますね…。
    【※映像はイメージです】と付けるわけにもいきませんので(あったら面白いですが)

    ミカサも始祖ユミルも、リヴァイが言うところの、相手への『執着』にとらわれていたのは事実。
    夢の中で幸せを享受しても、座標で巨人を生み出し続けても、現実に相手を引き留めることは出来ない。
    二人とも、分かってはいたんでしょうね。
    「いい人生だった」「私たちの家に帰りたい」
    「何としても生きる」「ごめん。 出来ない」
    ミカサの夢は、入り込んだきっかけは『逃げ』でも、現実に戻るたびに逞しくなっています。
    だからミカサの背を押してきたのはエレンじゃなく、ミカサ自身。
    これまでのミカサの夢、そして槍フリッツは、『絶望から立ち直り、前を向くためのイメージトレーニング』みたいなものかなと。
    報われぬ想いを手放し、娘さんたちに向き合う決心をしたであろう(道でなら再会できたかも)、始祖ユミルの最後の姿は大人の女性でした。
    前に進めたんですね。 天上にて彼女の魂が安らかであれ、と思います。

    エレンといるとミカサはかわいそう、って諫山先生はおっしゃってますが、そんなことは無い!と改めて。
    辛い思いもしたけれど、そのぶん喜びも大きかったし、それほど愛し愛される人がいたのは、幸せな事です。
    そして、生涯ミカサのそばにいる事を担当する、ちょっとカッコつけの馬面男子くんには、WITH付録の巨人ご祝儀袋でお祝いを渡したいですよ。
    (エレン&ミカサのデザインは渡せませんけど)

    11年7か月の長い物語、本当の最終地点に辿り着きましたね。
    単行本のラスト、先生らしいなあと思いました。
    歴史は繰り返すのか、人は歴史から学んだのか、また別の物語が幕を開けるのか、全ては観る者に委ねられる、という所でしょうか。
    そしてアース団長。
    こちらのサイトにお邪魔して、様々な場面やセリフに対し、多様な意見と考察を拝見するのは、何物にも代えがたい愉しみでありました。
    進撃という作品への理解がより深まった数年間でしたが、気づいたらその間に、コミックスの小さな文字が読みづらくなってました😅😱

    • >11年7か月の長い物語、本当の最終地点に辿り着きましたね。
      本当にそうですね。
      「これで全部なんだな」と改めて感じています。
      「この描写も次回以降の話を読んでから見直そう」と読んできましたが、それも終りとなりました。
      寂しいですが、ものすごく満足感もあります。

      >サイトにお邪魔して、様々な場面やセリフに対し、多様な意見と考察を拝見するのは、何物にも代えがたい愉しみ
      ありがとうございます!
      自分が楽しむために立ち上げたサイトですし自分が一番楽しんだと思っていますが、常連さんにそう言ってもらえるとむちゃ嬉しいです(*^^*)

      >気づいたらその間に、コミックスの小さな文字が読みづらく
      同じ症状がアースにも…
      ぼやけて少しコミックスを離して読むと読みやすくなるんですよ(笑)
      たまに涙でぼやけていることがあるので、そのままの時もありますが(笑)
      アニメでは大丈夫でしょうから、冬を楽しみにしたいですね!(*^^*)

      管理人アース

  10. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。

     ミュラーさんの「解呪のメタファー」。見た瞬間に良い言葉だなと思いました。
    的確な表現ですね。

     >「気付き」みたいなイメージを持っています。
     >描写は先程の「始祖ユミルの妄想」であり、表現としては「解呪がメイン」
     全くの同感です。

     『宿主』が嘘かどうかは、ひとまず脇へ置きます。
     ミカサと始祖ユミルは境遇が似ています。
    ・親を殺害された
    ・『命令』に縛られ続けていた。
    (始祖ユミルはフリッツの『命令』に縛られ『座標』で働き続けた。フリッツを愛し
    たが故に、服従すれば愛して貰えるかもという期待に執着し続けた。ミカサは、親を
    殺され自身の命が危機に晒されてもアッカーマンの力を覚醒させなかったが、エレン
    が殺されそうになる極限状態を見て、彼に「戦え」と『命令』された事が覚醒の引き
    金となった。結果、エレンを愛する気持ちとは別に彼を守る行為に執着し続けた。)
    ・『命令』を下す相手を愛しても、結ばれる事はなかった。
    (ミカサがエレンに愛されている事は山小屋の場面からも判明するが、現実の世界で
    結ばれたワケではない。始祖ユミルは原作の通り)

     ここからは私の想像です。
     当初、アッカーマン家は名が示す通り農民だったが、身体能力の高さから巨人化実
    験の対象となり、王家を護衛する武家にまで出世した。アッカーマン家の殆どが出世
    の利益を享受しても、中にはエルディア帝国の侵略に同意出来なかった者もいた。始
    祖ユミルは『道』を通じて『命令』に従うだけの一族アッカーマン家が自分と似てい
    ると気付き、翻意を持つアッカーマンの脳を覗き込む事で近づいた。けれど、自分と
    同じ境遇のアッカーマンには中々出会えなかった。そしてやっと巡り会えたのがミカ
    サだった。
     始祖ユミルは、自分と同じ境遇のミカサがエレンを諦める決断をすれば、自分も
    フリッツに愛される事への執着から解放されるのではないかと考えた。
     始祖ユミルが脳を覗く事でミカサに近づき、エレンを諦める未来へと導いた結果、
    エレンを守る行為の執着からミカサを解放した。ミカサはエレンを諦める事で始祖
    ユミルを執着から解放した。お互いが救い合ったという事でしょうか。

     【進撃の巨人】は、ミカサと始祖ユミルの物語であったのかもしれません。

     失礼致しました。
     
      

    • >【進撃の巨人】は、ミカサと始祖ユミルの物語であったのかも
      追加描写を読み、全く同じ言葉でそう感じたので思わず笑ってしまいました。
      全てを踏まえ、そういうことになりますよね。
      東洋の一族であるミカサが「あなたに生み出された命があるから私がいる」で3人娘の描写があるのでまだミカサ絡みで描ききれていない物語がありそうですが、この辺りも含め間違いなく進撃の巨人はミカサと始祖ユミルの物語として描かれてきたのでしょう。
      最後の最後までもう、ホントたまらないです!(*^^*)

      管理人アース

    • ユミル・イェーガー より:

      コダヌキオタヌさん

      こんにちは。

      >『命令』を下す相手を愛しても、結ばれる事はなかった

      >始祖ユミルは、自分と同じ境遇のミカサがエレンを諦める決断をすれば、自分もフリッツに愛される事への執着から解放されるのではないかと考えた。始祖ユミルが脳を覗く事でミカサに近づき、エレンを諦める未来へと導いた結果、
      エレンを守る行為の執着からミカサを解放した。ミカサはエレンを諦める事で始祖ユミルを執着から解放した。お互いが救い合ったという事でしょうか。

      ココですよねココ!!!
      全くの同意です。

      • コダヌキオタヌ より:

         度々失礼致します。コダヌキでございます。

         ユミル・イェーガーさんへ。同意のコメントを下さり、有難うございます。

         サシャとカヤ、ヒストリアとユミル、カヤとガビ、そして始祖ユミルとミカサ。諫
        山先生がお好きなテーマなのか、【進撃の巨人】では女性同士の助け合いや友情が
        度々登場します。
         始祖ユミルとミカサは、男性への愛情に起因する苦悩を互いに共感したのだと思い
        ます。苦悩への共感と肯定が救いとなり、相手を救う事で自らも救われたのだと、私
        は考えています。

         845年や2千年の歴史は、最終話ラストページの巨大樹をヒントにして自分の中
        で一区切りつけて納得していますが、考察全体はまだ完結していません。諫山先生が
        残した伏線や謎は、原作を再読したりアニメによって考察を深めたいと思っています。

         失礼致しました。 

  11. 和銀 より:

    こんばんは🌑アース団長
    今度こそ消えませんように(^_^;)
    簡単に短めに書けばよいのですが
    どうしても長文になってしまって
    直してると消えてしまうんです
    今度は記憶が消えないうちにと
    来たのですが 大丈夫かな…諦めない
    と言うわけで
    ①ハンジさんの件 画像はないけど「エレンのバカがさぁ」の台詞が104期生と同じでこれが↑伏線回収かもです
    ②ユミルの記憶の改変?は私も呪解メタファーだと思います ユミルが悩みながら最後に出した解を具現化したものだと思います
    ③ループかパラレルか 希望はループですが
    グリシャの記憶介入の説明の解釈がループだとつかず 最後のキスに至るコマの割り方の見開きが同時進行のパラレルの可能性
    ③ミカサ山小屋はなにか?Twitterでは
    ともにゃさんさんは道ではないか?とおっしゃっていて 確かにアルミンや104期メンバーは道かなと想うのですが
    難しいですが パラレルだとすると なぜミカサが行き来出来たのか?となるので
    かといって道をエレンが創作したとも考えにくいので
    仮説ですが
    エレンが見た選択肢の未来(最後の3コマのみ同時進行パラレル) ミカサが迷っていた オレお前 の答のもう一方をミカサにエレンが記憶として送ったもので それを見たミカサは最終的にエレン≦仲間を選んだ訳で ミカサが後悔している答を未来をエレンは見せたのではと ではなぜか ミカサに決断させるため?
    ミカサがこちらを選んでいたらエレンもミカサも後悔するだろうという未来をエレンは知っていたから?
    ミカサの選択にかけたのか?
    それともエレンのミカサへの想いがそうさせたのか?
    私には全部正解の様な気がするですが
    エレンが一話の「いってらしゃいエレン」を過去の自分に見せたとしていたらよほどエレンの想いの詰まった場面なのでは?そしてもうひとつ口の中にいる自分もあとで自分に見せていたかも知れないですね?でミカサにおしえたのか?ですが
    この仮説穴がありましてパラレルでもループでもエレンが見た未来だとしても やっぱり未来の記憶のグリシャのシーンで矛盾が生じるんでやっぱり記憶や ミカサの希望を叶えるの諫山先生ネームメモからミカサの中を覗いたユミルの創作なのではと思います
    そうなると③のパラレルの線はないかも知れず 巴里分隊長さんのツイートの返信としてパラレルかと返信したのですが
    グリシャのパラドックス(泣)はやはり成り立ちませんので
    もしかしたら ミカサの記憶や頭の中を覗き
    彼女の答を聞くために ユミルが作ったもうひとつの未来かも…知れないと思います
    二人の関係や意識や気持ちを汲んで作られたもうひとつの未来かな?と
    (ともにゃさん道説当たってるかもです‼️)
    ので全ては座標の一点過去も未来もない一点の選択にかかっていたのかもです
    すみません分かりにくいですね(^_^;)))
    実はこの後のミカサの行く末についても話したいのですが💦また今度にしたいと思います 取り急ぎ はっ!(^^ゞ

    • >ミカサ山小屋はなにか?
      エレンに「ごめんミカサ 忘れてくれ」と言わせるための記憶描写なんだと男目線からだと感じます。
      好きな人に好かれているエレン。
      でも一緒にはなれない。
      なので振らなきゃいけない。
      それをエレンに言わせようとしたら、そういう時間が数年間あった、という事実が無いと言えないんじゃないかなと諫山先生が感じたのかなと。
      このシーンを描いたのは諫山先生がご結婚されて、異性に対する感情がある程度落ち着かれた時期なんじゃないかななんて読みながら感じました。
      もちろんミカサへの感謝の気持ちが多分にあった上での、エレンの感情を考え「言わせるため」のシーンかなと。
      これはあくまでアースの個人的な見方なので、あしからずですが。
      記事にも書けない、ホントにプライベートな読み方なのであしからずです。
      道なのかエレンが見せた記憶なのかループ、パラレルかは確定できませんが、エレンとミカサの間では「本当に経験した事実」だとアースは感じています。
      そう考えると「ループ」か「パラレル」のような気がしますよ。

      「忘れてくれ」エレンが「余命の4年間をミカサと過ごしたエレン」であり、「忘れてほしくない、10年引きずってくれ」が現ルートのエレンとアースは考えています。

      管理人アース

      管理人アース

      • 和銀 より:

        おはようございます☁️☔️アース団長
        丁寧な返信ありがとうございます( ;∀;)
        とても素敵なエレンとミカサの事を思っての解釈です そうなんですよね 「忘れてくれは」はあの四年間がなければ出てこないですし エレミカの自分としては二人に幸せな時間や想い出があればなぁと感じていたのでループや何かで そんな記憶や事実があればミカサは辛くても思い出して生きていけると想うので「ごめん 出来ない」はミカサが2巻から貫かれている生きる理由「死んでしまったらあなたを思い出すことさえ出来ない」の理由でありそこは男子と女子の愛情に対する乖離なのかも知れないなぁと私は思います
        (男としては一生寄り添って共に生きる事なのかも知れずエレンのセリフに表れているのは自分に未練を残さないように突き放したけど 今度はお願いをするという 記憶の形をとったのかも知れませんね)いずれにせよ
        ミカサちゃんに二人の幸せな記憶があると思えるとファンも救われます 解説ありがとうございましたm(_ _)m

  12. 通りすがりの者 より:

    初めまして。進撃の巨人連載終了が発表されてからこちらのサイトを知った通りすがりの者です。この半年、別マガが発売される度にアースさんの考察を拝見し楽しませて頂きました。ありがとうございます。単行本の最終巻も発売され、一つの区切りを迎えられたと思います。これまで本当にお疲れ様でございます。こちらのサイトでお世話になったお礼に僅かながらですが情報をお伝えしたく書き込んでおります。既にお気付きのことかもしれませんが、以下単行本と連載の違いで気がついた点となりますので、お時間ある時に見返して頂けたら幸いです。

    ①138話 大爆発とともに大型巨人エレンが再登場するシーン、単行本の方がエレンの髪が長く描写も黒々しくなっています。

    ②138話 ジャンとコニーがラガコ村と同じ煙を吸ってしまい最後を迎えるシーン、コニーの言葉で単行本は「死体を焼いた夜のこと」とありますが、連載は「入団式の夜のこと」となっっています。

    ③138話 ミカサがエレンを忘れることはできないと、覚悟を決めてマフラーを巻くシーン、単行本はおでこに前髪はなくマフラーが口にかかっていません、連載は前髪がおでこにかかりマフラーも口を覆っています。

    ④最終話 幼少姿のエレンとアルミンが話しているシーン、単行本は始祖ユミルは「フリッツ王を愛していた」とありますが、連載は「カール・フリッツを愛していた」となっています。

    ⑤最終話 アルミンがエレンにかけた最後の言葉、単行本は「君の最悪の過ちは無駄にしないと誓う」とありますが、連載は「この過ちは絶対に無駄にしないと誓う」となっています。

    これまでも単行本と連載での違いはあったと推測していますが、最終巻での楽しみ方の一助になれば幸いです。

    • >以下単行本と連載の違いで気がついた点
      ありがとうございます!
      通りすがりさんが丁寧に読まれている事が察せられ、楽しまれているなと感じますよ(*^^*)

      >これまでも単行本と連載での違いはあったと推測していますが
      そうですね。これまでのコミックス考察記事で取り上げています。
      サイトトップのカテゴリから「単行本」と選択すると各巻の考察が見られますので良かったら。
      進撃と共に当サイトで一緒に考察を楽しんでいただきありがとうございます!
      リアルタイムで同じ作品で考察を楽しめるというのは、奇跡のような時間だと思います。
      ミカサのエレンとの時間のように、これからも大切にしたいと思っています(*^^*)

      管理人アース

  13. 二度目の投稿 より:

    随分とご無沙汰してしまいすみません。二度目の投稿でございます。
    別マガ5月号増刷版も手に入らず、ようやく単行本で紙面に触れる事ができたと思ったら、ユミルとミカサの追加シーンにビックリ!
    そして話題のフリッツ王を庇わなかったシーン。
    ミカサの頭痛の回収を描いた途端に謎掛けかい!(笑)
    正直、これは解釈に悩みました。
    そして、久々に助けを求めて舞い戻って来たわけです。。
    二千年後に自分を開放してくれるミカサの頭の中(というより心をでしょうけど)見続け、生かす事、死なせない事が自分(達)の幸せではないと悟ったミカサにユミルが同調した。
    なので、フリッツ王を庇わないという選択肢が表現されたと考えました。
    深読みすぎかもしれませんが、ユミルの中では愛するゆえに愛に縛られ、大量殺戮を続けてきた迷いと後悔があり、これでいいのか?自分は幸せなのか?と心が揺れ動いていたでしょう。その心理ではエレンに同調し、「良くなかったのだ。ミカサの決断が正しいのだ」と同調したから、あの時に王を庇うべきではなかったと悟った。
    そこでユミルは呪縛から解き放されて、巨人の力が消滅したという、何故エレンの首を取る事が巨人の力の消滅に繋がったのか。
    月マガ最終話では描かれなかった謎が回収されたシーンだとみました。
    最後のカットは団長同様に、おいおいってな感じでしたね。まさか第二部始めるのか?みたいな(笑)
    せめて巻末アナザー予告のようなスピンオフ特別未来編を描く程度に留めて欲しいですね。巨人化できるスーパーヒーロー誕生!(笑)で締めるとか。

    • >巻末アナザー予告のようなスピンオフ特別未来編を描く程度に留めて欲しい
      まさに(笑)
      他の追加はホントに満足で期待以上で「さすが!」だったのですが、あの少年が登場した辺りから「?」って感じでした。
      なのでアースの中では最後の一コマは今でも「マフラーを巻いてくれてありがとう」と空を見上げるミカサです(*^^*)

      管理人アース

  14. 和銀 より:

    こんばんは🌑アース団長
    三回コメントが飛んでしまい
    流石に心が折れてしまったので出直してきます せっかく考察に名前を使って頂いたのに
    すみません😣💦⤵️また来ます失礼しました
    はっ!(^^ゞ

  15. 井筒孝庵 より:

    追記です。

    槍フリッツのコマの解釈には幅が出てくるところですが、

    巴里の恋人さんのご指摘のように、もしこの追加2ページがなかったら、おそらくは、自分の考察や推測が全く行き詰まり、進撃ロスどころか進撃難民?になるところでした(´∀`; )

    とてもありがたい追加/改変でした(*^ω^*)

    ps

    自分は当初、どちらかと言えばループ説に懐疑的な方でしたが、今やガチガチのループ原理主義者かもしれません(笑

    ーーーーーーーーーーーーーー

  16. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    > ユミルの加筆部分、フリッツ王に槍が刺さったコマの解釈に困ってるのでみんなの意見を聞きたい。

    > 1) 解呪のメタファー

    > 2)史実(過去が変わった?)

    > 3) ユミルの妄想

    > 4)その他

    選択肢2)の「史実」です。疑問符? 抜きで、能動的に踏み込んで、「過去を変えた」に一票(*^ω^*)

    それは2000年前に戻って巨人の歴史にユミル自らが終止符を打つことでもあるけれど、それによりユミルの13年の呪いが解かれるので「解呪」でもある。ただし、メタファー(隠喩)ではなく、そのものズバリのシミル(直喩)です。

    ユミルの妄想は、散々ユミルの妄想に振り回されてきたのでさすがに最後/最期は無しかな(笑 ただ、ユミルが縛られてきたある種の偏愛が断ち切られている、断ち切られた盲執/妄念ということでは、妄想とも言えそう。

    《まとめ》

    ◉ ユミルの最後の選択と行動を通じて、巨人の力の継承が消滅。それは同時に、解呪であり、妄執を断ち切ったことでもある。

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • >解呪であり、妄執を断ち切ったことでもある。
      過去改変であり解呪にもなっている、という解釈素晴らしいですね!
      たしかに両立します。
      ユミルのリベンジという読み方も面白いなぁ(*^^*)

      管理人アース

  17. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    我侭なリクエストにお応え頂いた事に感謝しております。
    この「解呪メタファー」と言う解釈が一番しっくりくると思います。

    ダイナ巨人のベルトルトスルーの例えも分かり易かったです。
    おかげでなんだか心の中に引っかかっていたモヤモヤが解消されました。

    始祖ユミルからずっと監視されていたようですが、頭痛が起きた時の決断は全てミカサが自身が決めていたからこそ始祖ユミルとの対面が叶ったのでしょう。
    ミカサは戦いだけでなく、心の強い人なのだと改めて思い知らされた次第です。

    ラスト4ページの是非はさておき、この2ページの追加は考察者にとっては本当に有難かったです。
    ミカサの頭痛の要因も解明されて素晴らしい改変だったと思います。

    • >この2ページの追加は考察者にとっては本当に有難かったです。
      ミカサの頭痛の要因も解明されて素晴らしい改変

      神追加ですよね!
      ここに諫山先生のミカサとユミルの関係が全て詰め込まれているかなと。
      最高な改変でした\(^o^)/

      管理人アース

  18. 井筒孝庵 より:

    自由な妄想タイム、あと6時間ヽ(´▽`)/

    結構、妄想に妄想を重ねていて、

    ひょっとしてミカサがラスボスで、全てを仕組んだのがミカサじゃないか?とかも(´∀`; )

    タイムリミットで妄想できなくなる前に書いておいてしまうと・・

    SF・サスペンス・ホラー・ミステリー・・いろいろなジャンルの映画を詮索していて、これだ!と思ったのが・・

    ホラー映画「サスペリア」(1977)のリメイクの「サスペリア」(2018)。

    ネタバレなしで、(プロットの紹介はありで)

    ・ 閉鎖されたその世界では、ある種の超自然的な「カ」が支配している。

    ・ その世界と現実の世界とは「鏡写し」になっている。

    ・ その世界では能力の「継承」が重要なテーマになっている。

    ・ その世界では、力の継承を巡り「抗争」が繰り広げられる。

    ・ 「記憶」の操作は、力の行使の一つの重要な手段になっている。

    ・ いろいろとあって(キャーとかギャーとか、委細省略)その世界には、「自由」がもたらされる。

    ・ その世界の大部分が「壊滅」するが。

    ・ あれはいったいなんだったのだろう? その「残酷」さは究極の悪魔のようでありながら、他方で示す「慈愛」は神のようでもあり・・あれはいったいなんだったのだろう?

    ・ イドと自我と超自我の三位一体。大きく揺らぐ自我が極限で覚醒し示される巨大な力。

    ・ 残酷、しかし美しい世界。

    ・・・

    真のラスボスはミカサなのか?(*^ω^*)

    ps

    詮索していると途中で予想もしないいいものに出会えたりして嬉しい(*^ω^*)

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • >真のラスボスはミカサなのか?
      この見方も面白いですね!
      あくまでもミカサ・ループ説推しなアースとしては、エレンのために動いたミカサの物語という読み方推しですが。
      読者の数だけ見方がある作品だと感じますよ(*^^*)

      管理人アース

  19. 井筒孝庵 より:

    増ページ、見てしまった。

    読後感が本誌最終話と全然違う( ̄▽ ̄;) ← 個人的に

    素晴らしい(≧∀≦)b ← 個人的に

    《問》 ミカサの頭痛はなんだったのか?

    《答》 わかります。たぶん。

    《問》 ユミルはどうしたのか?

    《答》 わかります。

    《問》 ハルキゲニアはどうなったのか?

    《答》 わかります。たぶん。

    《問》 表紙はなんなのか?

    《答》 わかります。たぶん。

    ・・・

    《まとめ》

    ◉ コミックにとても期待していてとてもよかった(≧∀≦)b

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • ユミル・イェーガー より:

      井筒さん

      こんにちは。

      井筒さん『8ページ』の内容見たんですかぁ!!!!!

      ネタバレ抜きの前ふりを読んだだけで興奮してきました!!

      明日・・・
      もう一度泣き倒しますっ!!!

      • 井筒孝庵 より:

        ユミル・イェーガーさん:

        こんにちは。

        見てしまった、英語版で(´∀`; )

        なんか先に見てしまうのは未来を見てしまうのと同じで、ネタばらしというのは過去干渉みたいなものなのかなぁ(*^ω^*)

        たった8ページの追加に過ぎないようでいて、とてつもない(*≧∀≦*)

        《今日のことわざ》

        ◉ 画竜点睛(がりょうてんせい)

        ◉ 中国、梁の張僧繇 (ちょうそうよう) が、金陵の安楽寺の壁にかいた竜に睛 (ひとみ) を入れたら、たちまち雲に乗って昇天した・・(出所:goo辞書)

        ーーーーーーーーーーーーーー

  20. おおぞらバード より:

    スラトア要塞の戦いが終わって、人々は
    どうなったのか?
    地鳴らし巨人たちも人間に戻れたのか?
    ミカサはパラディ島まで どうやって帰っ
    たのか?
    キヨミ様達はどうやって救出されたのか?
    そもそも巨人の力とは何だったのか?
    などなど残された問題山積で、8ページ
    では足りな過ぎです!
    改めて特別版を出して欲しいです。

    8ページに入れて欲しいのは リヴァイと
    ガビ、ファルコの関係です。
    リヴァイが ガビとファルコに「掃除が
    なっていない! やり直せ!!」と叱って
    いる場面があったら最高です(笑)

    あと、最終ページは 下に小さく小さく
    「ピクッ」
    最後の最後で大どんでん返しです(笑)

    • >改めて特別版を出して欲しいです。
      6月9日の34巻と同日発売のファンブックにどこかでスルーされた内容が盛り込まれているか、ですね。
      かなり難しいかもですが、845や「ヨロイ・ブラウン」にちょっとでも触れていたら嬉しいです(*^^*)

      管理人アース

  21. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事考察ありがとうございます☆

    最終巻の追加8Pは団長の揚げられた通り漠然とあの丘の木に向かっているエピソードだと思っていました。
    勿論、現在でもこのエピソードが主体で追加されると思っています。

    しかし、ミケミケさんや和銀さんの考察を見て納得出来ましたよね♪

    私的な追加8Pの妄想ですが、大まかなシーンで分けると、
    木から離れた場所でミカサにアルミン達特使一行が合流。

    エレンのお墓があるあの丘の木に向かって、訓練兵時代を懐かしみかけっこ。

    その描写が子供時代に。

    エレンのお墓の場所にエレンが居て全体的に34巻表紙の光景。

    エレンからリヴァイ兵長に会いに行った事を聞く。

    現実に戻り、一羽の鳥が飛んで行く。

    こんなイメージです(^^)

    エレンがハンジさんとリヴァイ兵長の所に会いに行ったのは、あの包帯の場面で合っていると思います。
    ただ場所は座標であり、兵長は昏睡状態。
    エレンは無意識の兵長に包帯をしながら話しかけていたと思います。
    進撃の巨人の力で見た未来で、兵長はジークを仕留められる事。
    兵長はアッカーマン故に記憶改竄出来ないから、このタイミングしか会いに来れなかった事。
    記憶干渉出来ない様に身体の修復にも干渉出来ない事。
    でもアニの水晶体の様に記憶は朧気ながらも話は聞ける事。

    「…よぉお前ら見ていてくれたか?これが結末らしい」の兵長はエレンと話せなかったけど、ミカサの選ぶ未来へ進む事が正解だとエレンから聞いていたと今は思っています。

    ハンジさんはあの泣いてる描写の服装から時期の断定は難しいですね。
    兵長と同じタイミングなのか、エレンが地下牢で巨人化痕があった時かと思いましたが、兵長と同じならマントを羽織って無いですし、地下牢ならジャケットにループタイと服装が違います。
    やはり近いのが兵長と同じタイミングですが、狙撃時はフードを被っていたので違う。
    その後にマントを兵長の顔に巻いてあげたので違う。
    治療中や荷車作りの最中はマント無しなので違う。
    となると、ハンジさんがマガトピークに邂逅した時の格好が同じなので、二人に邂逅する前かと思います。

    となるとエレンは敢えて兵長とハンジさんが離れているタイミングでハンジさんに会いに行ったのかと思っています。
    エレンは地鳴らし以外の別の道を見つけられなかった事を告白し、ハンジさんには最後まで諦めずに別の道を模索して欲しいと願ったのかも知れません。
    一度は諦めかけたハンジさんも無意識にあったエレンの願いに奮起したのかも知れませんね。
    例えエレンとの再会が時系列的に後であっても、始祖の力の前では過去も現在も未来もありませんから。

    • >エレンのお墓があるあの丘の木に向かって、訓練兵時代を懐かしみかけっこ。

      その描写が子供時代に。

      エレンのお墓の場所にエレンが居て全体的に34巻表紙の光景。

      このイメージは同感です。
      こんな展開で34巻最終話になったら、たまんないですね!

      >エレンは敢えて兵長とハンジさんが離れているタイミングでハンジさんに会いに行ったのかと
      これもあるかもですね!
      8ページってけっこうな量なので、本当に期待しちゃいますよ。
      どこまで改変・追加されるのか?
      6月9日が本当に楽しみです!(*^^*)

      管理人アース

  22. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    エレンが兵長と道で対面していたなら、時系列的にはアルミンの時よりも早いタイミングになりますね。
    そこで兵長といったいどんな会話がなされたのか気になるところです。

    ジークの首さえ取れば地鳴らしが停止するみたいな話がエレンの口から出てくれば、これはもの凄い回収だと思います。
    ただ、この場にハンジさんが一緒にいたかのかどうかは解釈が難しいところです。

    エレンは当然の事ながらハンジさんが、この後どうなってしまうかを知っているはずですから、心情的には声はかけづらいですよね。
    もしもハンジさんに退場する未来を告げた上で、それをハンジさんが受け入れていたのならこれはもう号泣ものです。

    いずれにしても34巻発売まで残りあと1ヵ月弱です。
    自分も進撃考察最後の任務として改変チェックに励みたいと思います。

    • >ハンジさんが一緒にいたかのかどうかは解釈が難しいところ
      一緒に声をかけたか別々で声をかけたか…
      和銀さんのコメントからハンジさんにも声をかけていそうなのであるかもですが、一緒か別々かが気になるところです。

      >進撃考察最後の任務として改変チェックに励みたい
      ホントこれ大変なんですよね(・_・;)
      また記事に使わせてもらいたいですし、楽しみにしています!(*^^*)

      管理人アース

  23. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    進撃の巨人はまだ終わっていなかった(*^ω^*)

    本誌の最終コマも叙情/余韻があってそれはそれでとてもいいのですが、(最終コマとして相応しいものになっている)

    > このインタビュー通りの内容で34巻が増ページとなるのであれば、最後のシーンは「3人で丘の木に向かって走っているシーン」になりそうですよね。

    最終コマが変わるというのは、大事件です(笑

    これ(↑)が新たに最終コマということになるとすると、

    「二つの最終コマ」がいったいどう結びつくのか、どう関係するのか、興味深々ですね(*^ω^*)

    子供の姿の3人が丘に向かって走る・・第137話「巨人」でのアルミンの回想に出てきましたが、そこでの駆けっこは大きな意味を持っていたし、再びの回想シーンだとそれは壁のある世界の出来事なので最終コマにするには相応しくないので・・回想シーンではないですね。

    となると、実際のもの/現実となったシーンか・・

    34巻表紙と137話回想シーンとでは、カメラアングルが違っていて、表紙の方では低めのアングルから遠望できて地平線が見えていてそこに壁がないことを確認できます。

    置き換わる最終コマに壁がなければ、それは巨人の力が消滅している「もう一つの845年」ということになってくるでしょう。

    楽しみ(*^ω^*)

    ps

    ミカサの最終コマ“エレン・・ありがとう”を置き換えるなら、新たな最終コマの前の方には今一度、“いってらっしゃい・・エレン”を入れて欲しいです。138話「長い夢」でのいってらっしゃいは、どん詰まりの失敗ルートでの振り出しに戻るなので、そのループを脱して自由になった方を所望。

    本誌では、エレンが進撃の能力でグリシャ経由で観た“あの風景”がどういうものかを確定しにくいので〜ミカサに斬られるではエレンが気の毒過ぎるので〜3人で駆け上った地平線まで見渡せる風景の描写で暗喩的にでも確定させて欲しいです。

    ーーーーーーーーーーーーーー

    • ユミル・イェーガー より:

      井筒さん
      こんにちは。

      横から失礼いたします。

      >新たな最終コマの前の方には今一度、“いってらっしゃい・・エレン”

      泣けます・・
      コレ、最高ーーーー!

      あたかも、ミカサがエレンをあの頃に送り出してあげた・・
      斬首したのではなく、
      壁のない、穏やかで、幸せで、懐かしいあの頃に、
      ミカサがエレンを送り出す・・・

      「いってらっしゃい・・エレン・・」

      の台詞と共に表紙の場面のラストカット。

      ああ・・
      コメント書きながら涙がぼろぼろ・・

      失礼いたしました。

    • >エレンが進撃の能力でグリシャ経由で観た“あの風景”がどういうものかを確定しにくい
      読者それぞれが持っている「景色」がありそうですよね。
      アースは「自由だ」の少年エレンが見た景色か地鳴らしの景色か…
      グリシャの「恐ろしい」と評した景色は地鳴らしでしょうが、エレンの景色は難しいですよね。
      34巻でどこまで確定させるか?
      発売日が本当に楽しみです!\(^o^)/

      管理人アース

    • 井筒孝庵 より:

      追記しておきます。

      個人的な願望としては、単行本の最終コマでの丘の木から見通せる風景は、表紙と同じものになっていて、そこには壁がない、という一点です(*^ω^*)

      最後にエレン達の物語の起点である845年にループして欲しい。

      ただそのループはやり直すためのものでなく、やり直しの効かない悔いなき選択の積み重ねの結果として到達する巨人の力がない世界線で、もはややり直す必要のないループですね。

      ・・・

      最終コマがそうなった場合(表紙と同じ場合)の解釈を記しておきます。普通に別マガ次号を待つ感覚に戻ってしまっているな〜(*^ω^*)

      もう一つの845年が出てきた場合の解釈は、

      ユミルが巨人の力を消去したことで、世界線が巨人の力が元からないものに《再構成》されてしまった、となります。

      • 再構成というのは、一本の時間線が変わるのではなくて、無数の世界線の「確率分布」が変わる、という意味です。

      • 運命と呼べる世界線は、その存在確率が高いというもので、確率が高いというのは、無数の中にたくさんあるということですね。

      • 運命に反する世界線は、無いのでなくて、あるのだけれども少数しかない。

      • 逆に、巨人の力が消滅すると、元の世界線の存在確率が大きく下がる。不確実性により完全にゼロではなくて、巨人の力が健在な世界線も少数ある。

      • 無数の世界線が格納されているライブラリーから、事後に適当に一つの世界線を引っ張り出してくると、今度はそれは巨人の力がない世界線であるということに。

      • 本編での世界線は、「運命を変えた世界線」に相当します。無数にある世界線の中で重要なレパートリーの一つですが、巨人の力が消滅したことに伴ってそれ自体が変わる必要はありません。一つ(又はごく少数)の世界線で考える必要はないので。

      《まとめ》

      • 最初から全て在ると考えてみます。巨人の力がある世界線もない世界線も、変える世界線も。大きな違いは存在確率です。

      • 本編の結果、巨人の力が無くなるという起こり得ないことが起こったことで、その影響は、無数の世界線の確率分布に影響ぶ、と考えてみます。

      • 無数の世界線の多数は、巨人の力が無い世界線に置き換わるので、もはや巨人の力の不条理がないという意味でハッピーです。

      ・・・

      進撃の巨人が終わっていると、作業は作品の解釈になりますが、

      まだ終わっていないならまだ予想できます。

      残された予想期間があと1ヶ月ある(*^ω^*) ← 多少の進撃ロスから立ち直ったところ

      ーーーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      妄想の追記です。

      お題の一つである104期同期との再会に関連して。

      トピックにいろいろ書き連ねいますが、

      初読の時、コニー・ライナー・アニのシーン、とどめは兵長のシーンで、滅多に緩まない涙腺が緩みました。

      > さらに104期同期に会いに行っていたというエピソードが、それぞれのキャラの口から確定されました。

      > しかし「会っている描写」は、全く登場していません。

      > そこから、「一コマづつくらい」の会っているコマが登場するのでは、とイメージしますよ!

      ということもあり、増ページでできれば知りたい、描いて欲しくもある反面、一抹の不安も・・

      なんと言ってもあのアルミンが、104期生の中で一番温厚のはずのアルミンが、エレンを殴っているので、

      対面での面々のリアクションがただじゃ済みそうに気が(´∀`; )

      ライナーの場合・・タックルですね。(ネットでライナーが初めてついにエレンに勝ったとネタになりそう。)

      アニの場合・・ハイキックか背負い投げ。倒れたところを踏みつける。

      コニーの場合・・不穏な無言が続いた後、エレンをかあちゃんに喰わせようとするかも。

      ジャンの場合・・ライナーの時のように殴る・蹴る、その上でミカサは俺のものだと言い放つ・・本編最終話エピローグに向けての伏線。

      リヴァイ兵長・・蹴る。アルミンのように手加減せず、倒れたエレンの顔面にローキックの連撃。兵長が大怪我をしていなければ、そこでエレンは落命していそう(´∀`; )

      ハンジ・・これは胸ぐら掴まれてエレンのエッチに逆かなぁ。金的入れてからエレンの胸ぐら掴む(´∀`; )

      怖いもの見たさもあります。

      ーーーーーーーーーーーーーー

      • >対面での面々のリアクションがただじゃ済みそうに気が(´∀`; )
        これ、妄想が広がりますよね!
        個人的にはコニーとの対面が気になりますよ。けっこう疑っていたんで。
        アニのハイキックは別の意味で見たいです(*^^*)

        管理人アース

  24. 和銀 より:

    こんにちは⛅️アース団長
    来ましたね8ページ💦1コマずつみんなとのエレンの挨拶ありそうですね
    でも個人的には兵長は会って包帯を巻いたけど夢うつつの兵長は記憶改竄が出来ないため
    ぼんやりとジークとエレンを見ていたイメージです
    たしかラストでは兵長の所には来てないと兵長は認識していたと思うので(アッカーマンだから?)本当は会っていたけど気がついていないのかと ハンジさんとエレンが道で話をしていて(団長か誰かが呟かれていた気がするのですが)メガネなしハンジさんの記憶の欠片は道でエレンが見たハンジさんでこれが回収になるのではと
    メガネがないのはこれも誰かが(団長ですか?)ハンジさんは感情が高ぶるとメガネを外すとかの設定やびっくりして落としたとか💦在りかと思います どちらにしても二人にエレンが会ってないとは思えません
    でないとハンジさん「エレンのバカがさぁ」
    とか話せないと思うので😭
    だからそのシーンがあれば見たいですし
    出来れば実はミカサループ説も匂わせて欲しいです(ノ_<。)二人が実は前回ループで幸せな時がひとときでも在ったならちょっと救われる気がするので
    あとエレンは時間の縦軸の介入と言うか真っ直ぐ進む時間に過去も未来もないと言っていたけどパラレルについては何も話してないので(幾つかの選択肢から選んだとか見たでなく そうならないように介入したみたいなので)ミカサループは存在してミカサはエレンを打つ時のラストと重なるように終わらせ今度はループしなかったと見る方が自然かなと想ったりしています エレミカ脳なので最悪の脱出方法だけどこれが正解だったという
    トラウマなんかなぁと想って泣いています😭ラストに関しては先生が納得されて描かれたのならそれでよいと想っているので
    何も文句なんてありません‼️ので
    先生には胸を張って欲しいしお疲れさまと言いたいです🌹すみませんまとまり悪いです
    毎回拙い文章で失礼します
    また話せる記事があればお邪魔します
    アース団長もお体お気をつけ下さいね💦
    はっ!(^^ゞ☕️

    • >メガネなしハンジさんの記憶の欠片は道でエレンが見たハンジさんでこれが回収になるのでは
      これ、ありますよね!
      34巻本当に楽しみになってきましたよ(*^^*)
      ハンジとエレンの邂逅シーンがあったら…
      諫山先生の真の進撃Finalが早く見たいです!

      管理人アース

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