呪術廻戦

【呪術廻戦】単行本「最新刊」19巻あらすじ感想・伏線をまとめ解説!東京第一結界ー怒れる男ー

本日発売の19巻。

東京結界の中に入り、本格的に動き出した伏黒と虎杖。

そして、伏黒と新たな登場人物レジィ・スターとの戦いが最終局面に差し込む寸前までの話が掲載されております。

東京結界がどんどんと盛り上がり、新たな登場人物のかっこよさも良いスパイスとなっております。

まずは、19巻の概要から見ていきましょう!

呪術廻戦19巻発売日からのコミックス情報!

発売日:2022年4月4日(月)

価格:484円

グッズ付きの同梱版:4,620円

表紙は新登場キャラクターの「日車寛見」となっています。

日車の冷静な表情と表紙の雰囲気が凄く噛み合っていて良いですね!

呪術廻戦ネタバレ19巻のあらすじ内容(予想)

虎杖が羽場に勝利する

バラバラに結界内に放り込まれた伏黒と虎杖。

虎杖は、探索そこそこで羽場に洗礼を受けていました。

ですが、虎杖は速攻で羽場の術式などを見抜き、倒してしまったのです。

羽場と行動を共にしていた甘井と100点保持者の所へ急ぐのでした。

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伏黒は麗美から情報収集

一方伏黒は途中で巡り会った麗美に100点保持者の居場所を問い詰め、「知っている」との回答だったのでそれを信じてついて行きます。

ですが、伏黒が聞いた麗美の言う事と、虎杖が聞いた甘井の言う事が混在するのでした。

「新宿」か「池袋」か・・・

伏黒が聞いた100点保持者の居場所は「新宿」。

そして、虎杖が聞いた100点保持者の居場所は「池袋」。

考えられる可能性は「どちらかが嘘をついている」もしくは「両方ともが嘘をついている」の2択です。

麗美はともかく、虎杖の同級生である甘井は嘘をついていないと思いたいですよね!

虎杖vs.日車

結論から言うと、嘘をついていたのは「麗美」でした。

伏黒は騙され、新登場の術師の罠にかかってしまうのでした。

無事に100点保持者である「日車寛見」の下へ辿り着いた虎杖。

虎杖は日車を説得しようとしますが、上手く行かずに結局戦うこととなってしまったのでした。

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日車の領域展開

虎杖と戦う日車は、躊躇なく「領域展開」を使用します。

「領域展開」の名前は”誅伏賜死”。

弁護士である日車そのものを模したような、法廷の領域を広げたのでした。

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虎杖vs.日車 決着!

攻撃能力がない「領域展開」である”誅伏賜死”。

本物の法廷の通り、日車が虎杖の”罪”を提示し、虎杖はそれを”弁明”するのです。

無事に日車の式神から「無罪」を勝ち取れば、「ペナルティなし」。

逆に「有罪」となってしまえば、「ペナルティを課される」のです。

その「ペナルティ」は刑が重くなるほどキツくなっていき、強制的に殺されることは無いものの、死に直結するような罰が課されます。

虎杖は日車に「池袋で大量殺人を犯した」と罪に問われるのですが、虎杖は弁明するどころか「肯定」してしまうのでした。

呪力を剥奪されるというペナルティが課されたものの、有り得ないほどの身体能力で対抗する虎杖。

そこには日車も驚いていました。

斬られた者が必ず死に至る「処刑人の剣」を使い、虎杖に死刑を執行しようとする日車。

ですが、日車は知っていました。

大量殺人を犯したのは虎杖ではなく宿儺だということを。

虎杖の真っ直ぐな瞳と心の在り方に自分のしていることに疑問を抱き、術式を解いてしまいます。

そこを虎杖に付かれ、殴り飛ばされ、「無罪だ。君に罪はない。」と言いながら、虎杖に100点を譲渡したのでした。

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伏黒vs.レジィ一派

騙されてハメられた伏黒は、レジィ一派との戦闘にもつれ込みます。

ですが、レジィは伏黒を仲間になるように誘ったのです。

さすがの伏黒も1対多はキツそうですね!

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突然の爆発

レジィが「過去の術師」だと言う事を知り、羂索との関わりがあるのかを考えます。

一定の距離を保ちながら、戦況を分析する伏黒の頭上に突然「爆発物」が落ちてきたのでした。

その「爆発物」はなんと”目玉”。

目玉が大爆発を起こしたのでした。

髙羽史彦登場!!

自分の身体の1部を犠牲に爆発物を作り出す術式を持つ黄櫨。

そして、リーダーであるレジィを1人で相手するのは相当厳しいと考えます。

そんな時、黄櫨の爆発から伏黒を守るように乱入してきたのは「冴えないお笑い芸人」”髙羽史彦”でした。

「ダメージ0だぜぇ!!!」

衝撃的すぎる登場シーンでしたね!

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伏黒vs.レジィ

自分を守ってくれたことなどの理由から、味方だと判断し、伏黒は髙羽に黄櫨の相手を任せます。

そして、伏黒はレジィの下に急ぎ、体育館での戦闘へもつれ込んだのでした。

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嵌合暗翳庭

体育館の範囲を「領域」に置き換え、伏黒は「領域展開」を使います。

名前は知っての通り”嵌合暗翳庭”。

以前使った時より完成度が高くなっており、レジィは伏黒を更に警戒していましたね!

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約2.4tの重さ比べ

シン・陰流簡易領域の原型である「奥義”彌虚葛籠”」を対抗するレジィ。

この彌虚葛籠は「領域展開の必中効果を無効化する」という能力でしたね!

ですが、伏黒の「領域展開」は不完全なものであり、レジィは彌虚葛籠を使ったのにも関わらず「術式が当たる」事に驚きます。

その状況に、一手間違えると不利になる可能性なり得ると考え、レジィは乗用車3台を術式出します。

その乗用車3台も伏黒の影の中に飲み込まれてしまいました。

伏黒はその乗用車の重さも背負うこととなり、その重力で潰されそうになります。

伏黒もレジィの頭上に「満象」を召喚し、レジィも「満象」の重量に耐えるのでした。

2人の我慢比べが始まったのです!

呪術廻戦ネタバレ171話
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呪術廻戦19巻は何話?

162話から171話まで、となります。

呪術廻戦ネタバレ19巻の感想

虎杖サイド・伏黒サイドの2つの展開に別れました。

虎杖サイドでは、強敵「日車寛見」。

伏黒サイドでは、強敵「レジィ・スター」。

両者ともが強敵と戦う展開になっていった19巻でした。

結果虎杖と戦った日車は、自身の能力で得た「池袋大量殺人」の資料を見て、虎杖のせいでは無いことを知りました。

その事実があるのにも関わらず、虎杖自身の罪だと言い切る虎杖に日車は考え直し、虎杖はポイントを獲得できたのでした。

突然登場した髙羽。

髙羽は本当に味方なのでしょうか・・・。

そして、我慢比べに発展した伏黒vs.レジィの戦いに行く末や如何に・・・!

POSTED COMMENT

  1. 普通の東洋人。 より:

    19巻扉絵は、アース団長の予想通り真人でしたね。
    【新たな登場人物のかっこよさも良いスパイスと~】
    ええ…本当に。
    かってのナナミンのように日車寛見の、一分の隙も見せないスーツ姿での戦闘は実にかっこよく、自分の萌えツボを再認識した最新巻でもありました…。
    そんな個人的な趣向は置いといて。
    法廷では法律用語をよどみなく駆使し、目を開けていたいと冷静に信念を語った彼が、戦闘の最後に悠仁くんへ、もしくは自らへとぶつけるように叫ぶ「怒り」。
    本当にアニメで日車氏の声を実際に聞いてみたいです。
    そのくらい魅力的な人物でした。
    たとえ人間の弱さを憎んでも、人間の弱さを理解できる人で良かった、この人が悠仁くんと戦った相手で良かった、表紙が彼で良かった、と。
    「またな」の言葉通り、どこかで再登場を強く希望です。

    そしてもう一人、忘れられないのが、スパイスというにはクドすぎる芸風の持ち主、高羽文彦(笑)
    颯爽と伏黒くんのヘルプに入ってくれたあたりはかっこいいと言えなくもないですが…。
    重要な情報の開示や死闘など、シビアな内容が続くなか、突如あらわれた芸人呪術師の戦いぶり、かなりの『わくわく感』『癒し』を運んでくれました(笑)
    悠仁くんならウケたんでしょうか?
    乙骨くんなら気を遣って愛想笑いになっちゃいそう。

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