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【ワンピース】ビック・マムは四皇最強?最後はどうなる?過去や能力について徹底解説!

ビックマム

人気マンガ『ワンピース』に登場する「最強の海賊達」である「四皇」。

その1人に、唯一の女性である人物がいます。

その人物の名前は『シャーロット・リンリン』。

今回は、「ビック・マム」という異名で、世界に恐怖を与えている『シャーロット・リンリン』を解説していきます!

それでは、いってみましょう。

ワンピース|ビック・マムの能力について

名前
シャーロット・リンリン
異名
ビック・マム、天候を従える女
所属
羊の家→ロックス海賊団→ビックマム海賊団船長
懸賞金
5000万→5億→43億8800万(女性海賊最高額)
肩書き
元「四皇」、「万国(トットアイランド)女王」
年齢
68歳
身長
880㎝
誕生日
2月15日
能力
ソルソルの実
武器
プロメテウス・ナポレオン・ヘラ(ゼウス)
覇気
武装色、見聞色、覇王色
好きな食べ物
甘いお菓子
嫌いな食べ物
リコリス菓子
初登場
第829話「海賊「四皇」シャーロット・リンリン」
声優
小山茉美さん

ビック・マム』と聞くだけで、ワンピースを読んだ人ならイメージが沸くと思います。

世界中の海賊の中でも最強の4人と称される『四皇』に数えられ、その中でも紅一点となっております。

「世界最強の女」とも呼び声が高い、ビック・マムこと「シャーロット・リンリン」の能力について解説していきましょう!

ワンピース|超人系ソルソルの実の能力者

リンリンの悪魔の実の能力は『超人(パラミシア)系“ソルソルの実”』の能力です。

他人や自分自身の「」を抜き取る事ができ、その抜き取った魂を無機物に入れ「ホーミーズ」を作ることが可能となる能力です。

自分自身の魂は自由に取り出せるのですが、他人の魂となると少し変わってきます。

自分に恐怖を覚えている」か「自ら寿命を差し出す」かでないと抜きとることはできません。

「四皇」として恐れられているので、なかなかリンリンに恐怖しない人物はいないでしょうけどね・・・!

ワンピース|長年四皇として君臨し続けている

リンリンは先ほど話した通り、『長年「四皇」として恐れられています』。

「四皇」として君臨し続けられた理由として、まず「リンリン自身のずば抜けた戦闘力」が考えられます。

ルフィでも単身で勝つことは難しいとし、サンジ奪還時は逃げていましたね!

さらに、「食いわずらい」を発症したリンリンは、「ビックマム海賊団“最高幹部”」であるスイート三将星総がかりでも無理と断言しております。

さらに、その強さを支えているのが「ナポレオン」・「プロメテウス」・「ゼウス」の3匹。

この3匹はリンリン本人の魂で作られたホーミーズであり、かなりの破壊力を持っています!

ワンピース|ビック・マムの技一覧

リンリンの技は作中でも屈指の種類の多さを誇っています。

ネーミングセンスもピカイチとなっており、印象に残るものが多いのも特徴ですね。

それでは、見ていきましょう!

魂への言葉(ソウル・ポーカス)

ソルソルの実の能力の1つ。

リンリンは「ライフ オア デッド?」のように『自らの寿命と死か』という風に、相手の生への執着心に直接問いかけます。

相手はリンリンに少しでも恐怖を覚えたりすると、強制的に寿命を引き抜かれ、最悪の場合死に至りる技です。

ですが、ナギナギの実やオペオペの実の覚醒技のように「無音」にされると声が届かなくなるので、効果を発揮しなくなってしまう欠点も存在します。

天上の火(ヘブンリーフォイアー)

炎のホーミーズであるプロメテウスを掴み、たたきつける事で大きな爆発を発生させる技。

攻撃範囲は広範囲となっており、拳を中心に炎も発生させる厄介な攻撃となっております。

因みに、「ファイヤー」ではなく、ドイツ語の「フォイヤー」が正しい表記となります。

雷霆(ライテイ)

ゼウスを掴み、勢いよく振り下ろすと同時に激しい雷撃を発生させる技。

元ネタはギリシャ神話のゼウスが愛用していたとされる武器「雷霆ケラウノス」だと思われます。

攻撃力も凄いことになっており、サンジの実の父親であるヴィンスモーク・ジャッジを一撃で戦闘不能に追い込んでいました!

威国(いこく)

剣の形になったホーミーズの1匹ナポレオンを振るい斬撃を飛ばす技。

リンリンが「エルバフの槍」と言っていたことから、巨人族の技の1つである「覇国」と同系列の技と考えられます。

この技も破壊力はずば抜けており、鬼ヶ島の城の城壁を貫き、鬼ヶ島にも穴を空けるほど。

なぜリンリンが「エルバフの槍」を放てるのかは不明となっております!

皇帝剣 破々刃(コニャック ハハバ)

剣の形になったナポレオンにプロメテウスの炎を纏わせて攻撃する技。

その「燃える剣」と化したナポレオンの攻撃力はすさまじく、武装職の覇気を纏ったジンベエを吹き飛ばすほどとなっております!

天上のボンボン(ヘブンリーボンボン)

プロメテウスの後ろ側を掴み、口から巨大な火球を放つ技。

1つ1つの火球の大きさがすごいため、全て避けきるのは至難の業となっております!

威鼓(インドラ)

ゼウスの雷撃を直接浴びせる技。

キラーに強烈な一撃を与えて撃ち落としたのですが、同様の技をキッドに浴びせ「キッドは平然と立ち上がっていました」。

これは、キッドが強いのでしょうか?

ゼウスが弱かったのでしょうか?

天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)

ゼウスの雷撃を大規模な範囲で落とす技。

あまりに規模が大きいため、エネルが放った「万雷(ママラガン)」と酷似しています。

さらに、雷雲から放たれる雷全てに意思が宿っているため、追尾機能が搭載された雷となっているのです!

刃母の炎(ははのひ)

皇帝剣を勢いよく振り下ろし、強烈な斬撃で攻撃する技。

ゾロなどのように剣術を学んでいるわけではないため、力任せな攻撃ですが、それで十分な破壊力を有しています!

覇海(はかい)

人獣型に変化したカイドウと放つ合体技。

巨人族であるドリーとブロギーが放った「覇国」と同じような技ですが、破壊力はけた違いとなっております。

ドクロドームの地形を大きく変形させ、鬼ヶ島全体が揺れるほどの威力を誇っております。

これを1人で数秒でも受け止めたゾロは驚くほどの実力があることがわかりますね!

震御雷(フルゴラ)

ゼウスの代わりに作られたホーミーズである『ヘラ』から放たれる強烈な雷撃。

キッドとキラーを吹き飛ばし、ドクロドームに大穴を空けるほどの威力を誇っております。

この「ヘラ」の名前の元ネタは雷の女神からきていますね!

鳴光砲(メーザーほう)

プロメテウス・ナポレオン・ヘラの合体技

ナポレオンの剣先から、プロメテウスの炎とヘラの雷を集め、レーザー光線のように放つ技となっております。

人獣型のうるティを一撃で戦闘不能に陥れ、貫かれた光線はドクロドームにすさまじい衝撃を走らせました。

元ネタは「戦隊もの」の「メーサー光線」だと思われます!

盗まれた火(シュトーレンフォイア)

プロメテウスの炎の一撃。

プロメテウスが天界の炎を盗んだ逸話が元ネタとなっております!

マーマ急襲(レイド)

ナポレオンを構えたリンリンが前方向に1回転して放つ剣撃。

1回転することによって、勢いが増し、威力が増しております!

鳴光剣(メーザーサーベル)

鳴光砲を剣として扱い、かなりの切れ味を誇る技。

キッドが能力で作った「磁気大魔牛」を真っ二つに焼き切るほどの威力を誇ります。

人に当たったらひとたまりもないでしょうね!

母訪砲 三千里(バホウほう ミザリー)

先ほどの「鳴光剣」の先にプロメテウス・ナポレオン・ヘラの合体したモノが集まり、まるで生き物かのように攻撃を繰り出してくる技。

「鳴光砲」や「鳴光剣」のように直線的な攻撃ではないため、回避が困難を極めます。

剣先から出てくる姿はヘラの要素が多く、ここにも「母性」を感じる技となっております!

ワンピース|ビック・マムはカイドウより強い?

同じ「四皇」として恐れられている「百獣のカイドウ」と「ビック・マム」。

この2人は昔の因縁から、鬼ヶ島で1度は思いっきりぶつかりました。

この時に高すぎる練度の覇王色の覇気がぶつかり合い、天の雲が割れましたね!

ですが、次の瞬間から「同盟を組む」と言いながら肩を組んでいるではありませんか。

はたして、この2人が本気でぶつかり合ったら『どちらが強いのでしょうか』?

ワンピース|昔カイドウを弟分としていた

昔、リンリンは「ロックス海賊団」に所属しており、当時“海賊見習い”だったカイドウに弟のように接していました。

当時はカイドウも若く、戦力はリンリンの方が上だったと考えられます。

この時から年月は経ち、カイドウはリンリンから「ウオウオの実 モデル“青龍”」の能力をもらい、強くなりました。

現時点でどちらが強いかは不明ですね!

ワンピース|覇王色の覇気の練度はカイドウ並

リンリンはもちろん「覇王色の覇気」を持っています。

そして、その覇王色の覇気の練度も『カイドウ並』と噂されていますね!

確かに、先ほど話した通り、カイドウとの衝突の際は天を割っていましたし、カイドウ以上のタフネスを持ち合わせています。

覇王色の覇気を纏う技術で言えば、もしかすると『カイドウ以上』かもしれませんね!

ワンピース|カイドウより強いと考察

それでは、カイドウとリンリンは結局どちらが強いのでしょうか?

結論から言うと『リンリンの方が強い』と考えています。

覇王色の覇気の練度は同等レベルでも、技の多彩さや覇気を纏う技術が卓越していました。

結局、キッドとローも倒しきることができずに、マグマに落とすという選択肢を選んだわけです。

そう考えると、ルフィ単体に倒されたカイドウより、2人相手でも倒しきれなかったリンリンの方が強いというイメージがありますよね!

ワンピース|ビック・マムは巨人族?

実はというと、リンリンは『巨人族』だったのではないか。

という噂が立っています。

その理由は、単純に身長の高さ。

明らかに人類からするとおかしな巨体ですよね!

ここからは「リンリンの巨人族説」を考察していきたいと思います。

ワンピース|ビック・マムの種族は人間

結論から言うと、リンリンの種族は『人間』です。

これは、出生などに巨人族である情報が一切無いため分かることであり、身長もちょうど「人間と巨人族の中間あたり」に位置しています。

リンリンが巨人族では無いと言い切れる根拠とはいったい何なのでしょうか?

ワンピース|両親は普通の人間だった

リンリンの両親は、彼女が5歳の頃にエルバフのある村へ置き去りにしています。

その理由は、「手に負えないから」。

リンリンの圧倒的過ぎる力に、両親も太刀打ち出来なかったのでしょう。

この時連れてきていた両親は明らかに『普通の人間』でした。

このことから、リンリンは『人間』であると断言できます!

ワンピース|黒ひげ同様異常な身体の持ち主であると考察

では、なぜ普通の人間である両親からリンリンは生まれたのでしょうか?

考えられるのが、黒ひげと同じ様に『異常な身体の持ち主』である事です。

そう考えないと、身長が880cmにもなりませんよね。

さらに、リンリンが6歳の誕生日の日に、マザーカルメルの能力を奪い取っています。

これは、無我夢中でケーキを食べていたリンリンがマザーを食べてしまったと考えるのが妥当でしょう。

その時、能力を奪ったと考えると、現在黒ひげが行っている「能力者狩り」とも繋がりますね!

ワンピース|ビック・マムの過去は?

リンリンは現在の暴君さからは考える事が出来ないほど、壮絶な人生を送っています。

はたして、どんな人生を送ってきたのでしょうか?

ワンピース|両親に置き去りにされる

先程話した通り、リンリンは5歳の時に『両親に捨てられています』。

強靭すぎる身体や力を有していたリンリンは両親の手に負えなかったのです。

リンリン自身も招きたくなかったはずですよね。

リンリンを手放す時、両親は涙を流していたので、両親も愛情を込めて育てていたのだと思います。

ワンピース|マザーカルメルと共に羊の家で育つ

両親の手から離れた後、リンリンは「エルバフ」にある巨人族の村に連れられます。

連れてきたのは、シスターの様な服装をしている『マザー・カルメル』。

そして、マザーはリンリンのような身寄りの無い子供を預かり、育てるための家『羊の家』でみんなと一緒に暮らしていました。

リンリンもマザーの優しさに触れ、すぐに他の孤児と打ち解けていき、幸せな日常が送られていました。

ですが、マザーの優しい顔は「裏の顔」。

本当の顔は、孤児を育てて素質のある子供を「エージェント」にするために『世界政府へ売り渡すバイヤー』だったのです!

そんなビジネスを裏でしていたマザーでしたが、ある日「事件」が起こったのでした。

ワンピース|一晩で巨人族の村を半壊状態にする

リンリンは、欲した食べ物が口に入るまで暴れ続ける『喰いわずらい』という発作を持っています。

恐らく、この時初めて発作を起こしたのでしょう。

元々躾けるためにと大熊をコツいただけで殺してしまうほどの力を持ったリンリン。

喰いわずらいのせいで歯止めが効かなくなっている状態で、羊の家はおろか、巨人族の村まで『一晩で半壊状態へ追い込みました』。

これが原因で、巨人族よ長老が死亡。

エルバフでも語り継がれるほどの大事件となってしまったのでした!

ワンピース|マザーカルメル失踪と共にソルソルの能力を得る

そんなリンリンは喰いわずらいの時の記憶がありません。

なので、自分がしでかした事の大きさが分かっていないのです。

そんなリンリンをマザー達は責めず、巨人族の村では居られなくなりましたが、新しく孤児達と拠点を構えて暮らそうとしていました。

ある日、それはちょうどリンリンの6歳の誕生日。

孤児達がリンリンに特別なケーキを用意し、そのまま我を忘れてケーキを貪り食いました。

気づいた時には、みんなの姿は無く、壊れた机、食べていたケーキやお菓子。

さらには、散らばった衣類がそこらじゅうに落ちていたのです。

それを期に、リンリンはマザーの能力であった『ソルソルの実』の能力を手に入れ、マザーはその後姿を見せなかったのでした。

その光景を見ていた、後のビックマム海賊団料理長「シュトロイゼン」がリンリンを広い、海賊として育てあげていきます。

シュトロイゼンと共に海賊となったリンリンは、なんと「6歳で5000万の賞金首」となったのでした!

ワンピース|ビック・マムは死んでない?

リンリンはキッドとローとの戦いに敗れ、そのままマグマへ落ちて行きました。

はたして、本当にリンリンとカイドウは死んでしまったのでしょうか?

ワンピース|死んでいないと考察

リンリンは確かにマグマに落ちましたが、確実に『死亡したとされる描写がありません』でした。

なので、ワンピースの作風から考えると『生きている可能性が高い』のです。

確かに、あんな強烈な攻撃を受けても無傷だったリンリンがあれで死ぬとは思えません。

ですが、確実に重傷なのは間違いありませんよね。

なので、リンリンが再登場するのは「扉絵連載」なのではないでしょうか?

リンリンが死んでいない理由として、もう1つ。

リンリンが居ないと「ビックマム海賊団は陥落する」とカタクリが明言していたことから、カタクリ達のこれからが分からなくなるので、生きていると断言出来るのではないでしょうか?

ワンピース|担当声優様は「小山茉美」さん

リンリンの担当声優様は『小山茉美さん』です!

小山さんはリンリンの他に『キテレツ大百科』のメインキャラである「コロ助」。

『NARUTO』のボスキャラである「大筒木カグヤ」の声を担当されております!

ワンピース|ビック・マムの名言集

ワンピース|誰にだって殺したい人間の100や200はいるもんだ!!仲良くやんな我が子達

兄弟喧嘩をしている子供達に放ったセリフ。

海賊としての野蛮さを醸し出しながら、母親としての母性を感じられる言葉ですよね!

ワンピース|非道な海賊の世界にも・・・仁義ってモンがあんだろうが アホンダラァ!!!

リンリンが百獣海賊団の飛び六胞の「ページワン」に放ったセリフ。

あまりに「非人道的」な行いが目にあまり、リンリンがブチ切れた瞬間でした。

タフさが売りの「ゾオン系古代種」の能力者を一撃で沈めてしまうほどの攻撃に、読者も驚いたことでしょう。

そして、リンリンが唯一まともな事を言い放った瞬間でした!

ワンピース|奪ってみやがれ!!!「四皇」の座をよォ!!!

本気で、リンリンを倒しに来ていたキッドとローに言い放ったセリフ。

このセリフから、カイドウを倒してルフィが「四皇」に、リンリンを倒してキッドかローが入り込むと予想していたのですが、まさかの展開。

バギーが「四皇」入りを果たしましたね!

ワンピース|「ビック・マム」シャーロット・リンリンまとめ!

今回は、『ビック・マム』ことシャーロット・リンリンについて解説していきました!

「四皇」の中で、唯一の女性であり、世界最強の女と言っても過言ではない人物。

さらに、カイドウを弟分として育てあげ、母親としてもカタクリやペロスペローなどの強者を産んでおります。

ナミとの共通点が多いのも有名ですが、その考察は別記事にしていますので、よろしくお願いします!

リンリンが陥落した事で、これからのビックマム海賊団はどうなって行くのでしょうか?

楽しみですね!

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