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【ワンピース1081話ネタバレ】ハートの海賊団敗北?ガープvsクザン開戦!

ワンピースネタバレ1081話
アース
アース
4月20日発売の「週刊少年ジャンプ」ワンピース1080話のあらすじ内容と考察です!

前回、海賊島ハチノスに『海軍中将ガープ』率いる海軍が乗り込んできました。

海賊たちと海軍の大乱戦に陥るハチノス。

ガープたちは、コビーを無事に救出することはできるのでしょうか?

そして、あり得ない威力を誇るガープの拳は、本当に無能力なのでしょうか。

それでは、詳しく見ていきましょう!

ワンピースネタバ1080話
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ワンピース1081話ネタバレ考察

https://twitter.com/OPSCANS/status/1648755834808332288

今週の情報が解禁されたので、詳しく見ていきましょう!

衰えた・・・

ハチノスへ乗り込んだガープは、海賊たちを一網打尽してしまいます。

飛んでくる軍艦は、SWORDのプリンスが能力で、クッションを作り出し、無事着陸。

海軍は、軍艦の上から「動くな海賊!」を威嚇します。

そして、先陣を切ったガープは「はぁ~あ」とため息をついたと思ったら、驚きのひとこと。

すっかり、衰えた・・・

このひとことに、海賊たちは「ふざけんじゃねえ」とツッコみを入れるのでした。

黒ひげ海賊団10番船船長クザン

コビーを助けるため、SWORDのメンバー以外にも、たしぎなどの海軍も出動しているようですね。

コビーとガープが合流し、ガープの派手さを見ていた孔雀たちは、「悪い子だねえ!ガープ」と祖母のおつるさんのような口調で話しています。

コビーの足枷を外してもらうように頼みながら、コビーと一緒に走ってきていたひばりが、最後までセリフをいう前に「凍ってしまいました」。

その犯人は、『黒ひげ海賊団10番船船長”クザン”』。

とうとう、ガープとクザンは対峙してしまったのでした。

大将の決闘から1年後

時は「2年前」。

頂上戦争が終わり、次期海軍元帥を決める「大将の決闘」を終えて、約1年後。

とある島の酒が飲める場所で、ある男が1人で飲んでいました。

その男が飲んでいる店の前は、あり得ない光景が広がっており、何やら言い争う声も聞こえていたのでした。

氷漬けの黒ひげ海賊団

ある男の飲んでいる店の前で、あり得ない光景が広がっていました。

氷漬けになった巨人族とその他の海賊たち。

そんなことができる人間は、世界でたった1人しかいませんよね。

そうです。

赤犬との決闘に敗北し、海軍を退いた「元海軍大将青キジ」ですね。

そんなクザンは、「そっちから手を出してきた」といい、その海賊団の船長を咎めます。

その海賊団とは、『黒ひげ海賊団』。

ティーチは、クザンに「能力を解け!」と、叫ぶのでした。

楽しい宴に!?

ティーチとクザンが言い合っていた矢先、次の場面では『楽しい宴』に変わっていました。

クザンは、ティーチたちに決闘の時の話をし、笑いを取っています。

その話を興味津々に聞く黒ひげ海賊団でしたが、こいつなら知っているかもと、カタリーナ・デボンが「ある男」のことについて聞くのでした。

”ヒノキズ”の男

カタリーナ・デボンが聞いた「ある男」。

それは、『”ヒノキズ”』についてでした。

”ヒノキズ”については、ワノ国を出航する寸前に、キッドがルフィたちに漏らしていた情報に出た男ですね。

クザンは、自分が傷だらけなのをネタにし、「オレか?」を自虐します。

それに、勢いよくツッコむバスコ・ショット。

なんだか、異様な光景ですね!

クザンは、その男について情報を持っていなかったようで、黒ひげ海賊団はクザンに情報を共有します。

シリュウは、その男を「世界政府の人間」だと踏んでおり、理由は「政府側にいたことから知り得る闇の深さ」。

さらに、「黒い船」に乗船し、近づいてきた敵船を巨大な渦で飲み込んだという噂もはなしていました。

その男が持ち合わせている「ロードポーネグリフ」。

その単語に、神妙な顔をするクザンでした。

関係はやはり紙一重

一通り情報を共有すると、ラフィットがティーチに耳打ちします。

「クザンの能力を奪うとかなりの戦力になる」

その言葉を、聞いたクザンは、「1度楽しく飲んだくらいで、いい気になるなよ」と激怒し、「氷の世界に連れて行ってやろうか」と暴れだす一歩手前。

やはり、関係は『紙一重』。

そんなクザンを止めるため、ティーチは慌てて謝罪しました。

そして、「むしろ、俺の船に乗らねェか!?」と勧誘を掛けるのでした。

利害の一致

ティーチの勧誘を、「冗談じゃない」と蹴るクザン。

ですが、ここで引くティーチではありません。

「オマエは今”無職”なんだろ!?アテはあんのか!?俺の世界の”正義”は違う!」

海賊なんて利害の一致で十分だ

この言葉で、クザンは黒ひげ海賊団の乗船を決めたのでした。

ガープvsクザン

そして、ハチノスではクザンとガープの戦闘が始まっていました。

ガープはクザンにいいます。

「クザン!ひばりを元に戻せ!コビーを見逃せ!海軍に帰ってこい!」

思ったことを、全て遠慮なく口にするガープを、クザンは「大好きだ」と答えながら拒否します。

そして、クザンは、ガープに「アイスボール」で攻撃を仕掛けるのでした。

ですが、そんな攻撃ではガープはびくともしません。

いとも簡単に氷の牢獄を砕き、「ええか!クザン!!」と呼びかけながらガープは突進していきます。

迷う奴はァ!弱い!!

そう言い放ちながら、クザンの頭をわしづかみにし、「海底落下(ブルーホール)」という技で、地面に投げつけたのでした!

その頃勝者島では・・・

その頃、「勝者島」では。

ロー率いる「ハートの海賊団」と「黒ひげ海賊団」の戦いに終止符が打たれていました。

ティーチたちによって、ハートの海賊団の潜水艦「ポーラータング号」が沈没していました。

「ゼ―、ゼー」と息をあらげながら、ティーチはローに言い放ちます。

「ゼハハハ!船がなけりゃァ、もう海賊団とは言えねェな!!逃げ出す足もねェ!」

そういわれているローは、ティーチの足元に倒れているのでした・・・。

ハートの海賊団敗北

https://twitter.com/zeusthegodBR/status/1648846918322143232

同じくローと共に倒れていたベポは、最後の力を振り絞って、チョッパーに作ってもらった丸薬を口にします。

その丸薬は、条件を無視して「月の獅子」化を引き起こす丸薬であり、効果に関しては不安定な部分が多いものだとのことでした。

一時的ではあるものの、月の獅子化し、ティーチたちの意表を突き、ローを救出します。

仲間たちを助けなければというローを無視し、ベポは泳ぎ続けます。

ベポの行動は、仲間たちなら大丈夫だと信じた上での行動で、仲間の救出と再起を誓い、ローたちは『敗走を喫してしまう』のでした・・・。

第1082話へ続きます。

ワンピース1081話ネタバレ考察|感想まとめ!

今回は、ガープと「一番弟子」であるクザンの戦いが繰り広げられました。

クザンの圧倒的能力を物ともしないガープの勢いと、クザンの「企み」と「迷い」。

今後、この戦いに注目したいですね!

さらに、キッドに続いて敗北を喫してしまった「ハートの海賊団」。

こちらは、完全に壊滅してしまうわけではなく、敗走したので、「再起」の兆しはありますよね!

再び、ローたちがルフィたちに接触し、仲間の救出に向かうのを楽しみにしていきましょう。

ワンピース1081話ネタバレ考察|次回展開予想

続いて、次回の展開について予想していきたいと思います。

色んな要素が途中で止まっている状態なので、いつ、どの物語が進んでもおかしくはありませんよね!

はたして、次回はどのような展開へ進展していくのでしょうか・・・?

クザンの迷いと企みが明かされる?

今回、クザンが黒ひげ海賊団に加入した経緯が明かされました。

その時のクザンの表情や、ガープがいっていた「迷う奴」というセリフ。

このことから、クザンが『何かに迷っていること』や『何かの企みがある』ということがあると考えられます。

次回、ガープとの戦いで、クザンの考えが語られるかもしれませんね!

SWORDのメンバーと黒ひげ海賊団船長たちの乱戦が始まる?

クザンとガープの戦いが始まったので、考えられるとすると『黒ひげ海賊団船長たち』と『SWORDメンバー』の乱闘が始まる可能性があります。

新たな能力が明かされた船長たちと、粒ぞろいの海軍。

熱い戦いが繰り広げられること間違いないですね!

再びエッグ・ヘッドに焦点が?

長らくフェードアウトしている「エッグ・ヘッド」。

ルフィたちは、いったいどんな状況になっているのでしょうか?

黄猿と黒ひげ海賊団の誰かが向かっている現在。

危機的状況の中、ルフィはこの状況を打破することはできるのでしょうか!

次回、『再びエッグ・ヘッドに焦点があたる』可能性は高いですね。

エッグ・ヘッド編にまつわる伏線考察

ここからは、エッグ・ヘッド編にまつわる伏線や少しの情報から考察していきたいと思います!

とんとん拍子で、展開が進んでいるような気がしますが、どこに伏線が散りばめられているのでしょうか・・・?

エッグ・ヘッドの名前の由来

まずは、エッグ・ヘッド島の『名前の由来』から話していきます。

実は、「エッグ・ヘッド」という言葉には、かなりの軽蔑の意味が込められています。

エッグ・ヘッドは「頭でっかち」や「優秀だと言い張る人」のような意味を持っているのです。

なので、この名前を付けたベガパンクは、自身を『研究しか能のない人間』という軽蔑の意味を込めて名付けたのではないでしょうか?

エッグ・ヘッドの気候

皆さん、お忘れかもしれませんが、実はエッグ・ヘッドは『元々冬島』だったと考えられます。

その理由は、「エッグ・ヘッド周辺の海域の気候」です。

エッグ・ヘッドに近づいていた海域では、ルフィたちは「上着」を着込み、寒そうにしていましたね!

ナミも「島の気候海域」と予想していました。

ですが、実際エッグ・ヘッドに上陸した時は、誰も寒そうにしていなかったのです。

これに関しては、ベガパンクの発明品である「土暖房システム」のおかげだと考えられます。

また、「島エアコン」なるものも発明しており、その2つの発明品によって、島全体の温度を快適に保っているのでした!

ナミの完璧な予報が外れたのかと思いましたね・・・!

エッグ・ヘッドの結末は?

エッグ・ヘッドでは、すでに様々なことが巻き起こっております。

これらの事件や、物事がどのように回収されるのか。

また、ベガパンクの技術がどのように活かされていくのかが気になりますね!

ベガパンクが命を狙われる理由

これまで、「世界政府」がベガパンクの命を狙っている理由は『空白の100年の歴史を知りすぎた』からだと考えられてきました。

ですが、実際、そんな秘密裏に進められている研究が外部へ漏れることはありえません。

なので、考えられる可能性とすると『裏切者の存在』。

エッグ・ヘッド上層部で活動し、「世界平和」ではなく「世界政府への協力」の為に動いている者がいると思われるのです。

その裏切者が「エッグ・ヘッドの実権」を握るために、世界政府へベガパンクの暗殺を依頼したのではないでしょうか?

エッグ・ヘッドにはすでに五老星は上陸している?

様々な事件が巻き起こっているエッグ・ヘッドに、まさかの『五老星の一角が向かっている』のです。

それも、「海軍大将”黄猿”」と共に・・・。

この艦隊が上陸してしまうと、ルフィたちは戦力的に「絶望的」としかいいようがありませんね・・・!

こんな事態に陥っているのですが、エッグ・ヘッド内では「謎の事件」が勃発しています。

それが『セラフィムの制御ができない』という事件。

現状もっとも制御権がある「ベガパンク」の命令も聞かないのです。

なので『ベガパンクより上の権利を持っている五老星がすでに上陸している』という可能性が考えられますね!

黄猿の「ピカピカの実」の覚醒能力が、「他者の光速移動」なら、不可能ではないように思えます。

そうなれば、研究層内で暴れまわっているのは『五老星のサターン聖』かもしれませんね!

黒幕はベガパンク「想」?

セラフィムが制御できない理由で、考えられる可能性がもう1つあります。

それが、『同じベガパンクからの命令である』という可能性です。

セラフィムの「S-ホーク」たちがルフィたちを襲った際、ベガパンク「正」は、「私の命令が通らないということは・・・。この命令を出したのはベガパンクということになる」と話していました。

この「ベガパンク」は、「本体」だけではなく「」たちも含まれるのです。

この情報をまとめていくと、「正」はルフィたちの前で「止めろ」と制止していました。

さらに、「悪」も制止の言葉をかけていましたね!

このことから、この2人は黒幕対象から除外されます。

また、「知」も後ろから攻撃を受けており、「命令を聞かない」と話していました。

「暴」は、ルッチによって顔を破壊され、部品の交換だったりとそれどころではありませんでした。

ということは、残った「ベガパンク」は「本体」と「」。

最新話付近にて、「本体」が監禁されていることが判明したので、裏で暗躍している「ベガパンク」は「」ということになりますね!

いったい、「想」は何をもって、裏切りという行動にでたのでしょうね・・・?

ベガパンク「想」は元凶ではなかった

1077話にて、ベガパンク「想」が元凶ではないことが明らかとなりました。

理由は「自身が半壊状態まで攻撃されていたから」です。

自分が命令しているのに、半壊状態に追い込まれるというのはおかしい話ですよね。

他の人物の目を欺くにしてもやりすぎている気がします。

なので、「想」が裏切者という線はかなり薄くなったと考えてよさそうですね!

パンクレコーズが作ったベガパンク本体クローンが元凶か?

「想」が元凶ではないと分かったところで、誰がいったい真の元凶なのでしょうか?

考えられるのは『ベガパンク”本体”』。

詳しくいうと、監禁されている「本物のベガパンク」ではなく、『パンクレコーズが造り出したベガパンク”本体”の複製体』だと考えています!

そうすれば、セラフィムに命令が出せる理由も分かりますし、研究層に難なく入り込むことも可能です。

そうなれば、「エッグ・ヘッド島自体が裏切者」ということになりますね!

読者の予想を大きく超えてくる尾田先生のことですから、あり得ない話ではなさそうです。

元凶は『ベガパンク「欲」』

一連の事件の元凶は、なんと、『ベガパンク「欲」』!

ベガパンクは、以前世界政府のおひざ元「聖地マリージョア」に赴いた際、他のベガパンクたちは、天竜人を毛嫌いしていましたが、「欲」だけは、そうではありませんでした。

人の上に立ちたい

それが、人間の『生物としての「欲」』なのでしょうね。

「悪」も、海獣兵器の実験をしている際に、「また生物としての欲を抑えられなかった」と発言しているため、より一層欲に従順な「欲」は、これを望んでしまったのでしょう。

フランキーが「覚醒」する?

この技術の塊でもある「エッグ・ヘッド」では、麦わらの一味の誰かが「大幅レベルアップ」すると考えられます。

その理由は「麦わらの一味は科学で戦っている人物が多い」という点が挙げられます。

まずは、ウソップ

ウソップは、「緑星」と呼ばれる植物を用いて戦いますね!

これが、急成長したり、衝撃波を生み出す植物だったりと「植物学」に通じるものがあるのです。

次に、ナミ

ナミはいうまでもなく「天候の科学」を用いて戦っています。

「ウェザリア」にて、多くのことを学び、強化されたナミですが、ベガパンクの知識も合わさり、更なる強化も期待できそうですね!

次に、サンジ

サンジは、ベガパンクとも因縁が深かい「ヴィンスモーク・ジャッジ」の「最高傑作の1人」です。

なので、ベガパンクの手によって、「ジェルマ66」をも超える、外骨格や治癒力を手に入れるかもしれませんね!

最後に、大本命であるフランキー

ベガパンクは、フランキーが求める「科学の頂点」にいる人物です。

さらに、ベガパンクが作る「改造人間」は、フランキーの技術の粋を大幅に超えております。

なので、フランキーがベガパンクの知識や技術力を継承し、自身の強化だけではなく、「サニー号」の強化もするのではないでしょうか?

もしかすると、能力者の「覚醒」のような段階へ踏み込むかもしれませんね!

黒ひげvsローの戦いの結末は?

https://twitter.com/luffy030852/status/1640200301469929472

激戦が繰り広げられている「四皇」vs「新世代」。

始まりは、黒ひげとローでしたね!

あれから描かれていない戦いの行く末はどうなるのでしょうか・・・?

引き分ける形で終了すると予想

ローと黒ひげの戦いは『引き分け』という形で終結すると考えています。

あきらかに、ローたちより、黒ひげたちの方が戦力的に強いですよね!

ですが、最終的には引き分けになる可能性が高いと踏んでおります。

ローと黒ひげ、どちらも「今いなくなってはならない人物」なので、どちらかが敗北するという可能性は低いでしょう!

ガープの介入が鍵となってくると考察

ローと黒ひげの戦いが「引き分ける理由」。

それは、『ガープ率いるSWORDの介入』です。

現在、ガープが独断で「海賊島ハチノス」へ殴り込みに行っています。

黒ひげが不在の状態で、ガープたちの侵攻を防ぐことができるのでしょうか?

その情報を知った黒ひげは、勝負を預けてハチノスへ急いで帰還することになるでしょうね!

シャンクスvsキッドの戦いの結末は?

続いて、遂に始まった「因縁の対決」。

シャンクスvsキッド』の戦い。

はたして、この戦いの結末はどうなるのでしょうか?

シャンクスの勝利は確実

結論から話すと『シャンクスの勝利は確実』だと考えています。

なぜかといいますと、やはり「地力の差」。

ビック・マム相手にダメージを与えていたのは、どちらかというとローの方でした。

ジキジキの実の能力は確かに強力なのですが、シャンクス相手に通用するかといわれると微妙なところです。

対して、シャンクスは利き手ではない方の腕で、白ひげや赤犬の攻撃を防いでいたところを見ると、実力の差は歴然ですね!

キッド海賊団壊滅!

シャンクスたちに喧嘩を売ったキッド海賊団。

そんなキッド海賊団は、文字通り『シャンクスの一撃により壊滅』してしまいました。

この時に放ったシャンクスの『神避』は、光月おでんの過去編で、ロジャーが放った技を同じですね!

かなり熱い展開ですし、シャンクスが持っている剣が、ロジャーから受け継いだ『エース』である可能性も高まってきました。

五老星にまで影響を及ぼすシャンクスとは、いったいどんな人物なのでしょうか・・・?

キッドは赤髪海賊団の傘下に加入すると考察

キッドは敗北した後、どうなってしまうのでしょうか?

そのまま死亡という展開は、さすがにないと思います。

なので、あり得そうなのは『赤髪海賊団の傘下に加入する』という展開です。

これまで、白ひげ海賊団傘下や百獣海賊団傘下なんてワードは、多々聞いてきましたが、「赤髪海賊団傘下」という言葉は聞きませんよね!

この時に、全貌が明らかとなるのだと考えています。

シャンクスはゴムゴムの実の正体を知っていた?

最近、シャンクスが『ゴムゴムの実の正体を知っていた』のではないか、という疑問が浮上しています。

ここからは、この疑問について深堀していきましょう!

ゴムゴムの実の正体を知っていたことは確実だと考察

シャンクスは、ゴムゴムの実をフーズ・フ―から強奪した時から、『ゴムゴムの実の正体を知っていた』と考えられます。

その証拠として、ワノ国が終幕を迎え、世界新聞に「新たな四皇」が描かれた時のセリフが挙げられます。

これが・・・。

ルフィの「ギア5」の姿を見て、呟いたセリフから、シャンクスはロジャーから「空白の100年」の秘密について聞かされていたのだと確信しました!

シャンクスがワンピースを獲りに行く理由とは?

シャンクスは、世界新聞の「新たな四皇」の記事を見て、微笑み、副船長であるベックにいいました。

なァ、ベック・・・。そろそろ、取りに行こうか・・・。ひとつなぎの大秘宝

どうして、シャンクスは『このタイミング』で、「ひとつなぎの大秘宝」を取りに行くことを決めたのでしょうか?

ルフィより前にたどり着かなければならない理由があると考察

理由は、至極単純だと思います。

ルフィより先にラフテルへたどり着かなければならない理由があるから』。

では、その理由とはどんなものなのでしょうか?

理由①ラフテルに本当の意味で上陸するには「Dの一族」の鍵が必要となる

物語序盤に、クロッカスさんが「海賊王のクルーたちは、ラフテルを”確認”した」と話していました。

このことから、ロジャーたちは上陸していないと考えられてきましたが、そうではありませんでしたね。

ロジャーたちは、しっかりとラフテルへ上陸し、ジョイボーイが残した「歴史の本文」を読んでいました。

クロッカスさんが、なぜ”確認”という言い回しをしたのかというと「本当の意味での上陸をしていないから」。

だと考えられます。

本当の意味での上陸のためには、「鍵」が必要なのではないでしょうか?

例えば、『すべての「Dの一族」の鍵』が必要だとすると、様々な点が納得できるのです。

ラフテルには、正義の門のような巨大な門があり、その最後の鍵を握っているのが、ルフィだとすると熱いですね!

「門の鍵」=「Monkey」

ルフィのファミリーネームにつながる伏線だとすると、鳥肌が立ちます!

理由②シャンクスの本名が「ロックス・D・シャンクス」である可能性がある

では、なぜ「シャンクスが先にラフテルへたどり着く必要があるのか」ですが、怪しいのは『シャンクスのファミリーネーム』です。

結論からいうと、『シャンクスの本名はロックス・D・シャンクス』。

途絶えたはずの、「ロックス」の血を継ぐものなのではないでしょうか?

そうなれば、ルフィより先にたどり着かないといけないのも納得ですね!

もしかすると、「門を閉める役割」を担っているのかもしれません。

「門に鍵をかける」=「Rocks」

展開次第にはなりますが、最後にルフィたちの前に立ちふさがるのは「赤髪海賊団」かもしれませんね!

理由③五老星からジョイボーイをラフテルへ上陸させてはならないと命令されている

最後の理由は、これまでとは一風変わったものになります。

その変わった理由というのが『五老星もしくはイム様からラフテルへの上陸を阻止するように命令されている』というもの。

シャンクスは五老星と対談していましたし、「なにか裏がある」ことに間違いありません。

それが、「ルフィたちのため」なのか、「世界政府のため」なのかで、考え方は変わってくるでしょう。

もし、後者だった場合、確実にルフィたちの敵になることになるでしょう。

ですが、前者であれば、ルフィたちと「打倒世界政府」として戦ってくれるかもしれませんね!

ミス・バッキンとベガパンクの関係について

どんどんと謎が深まっていく『ミス・バッキン』について。

新たに「ベガパンクとの関係」があることが分かりました。

はたして、ミス・バッキンとベガパンクはどのような関係性なのでしょうか?

ウィーブルの出生に関係してくると考察

これは、本編ですでに明らかとされているのですが、ベガパンクは「ミス・バッキンと白ひげの関係」について知っている人物だそうです。

初登場時から「白ひげの愛人」と、豪語していたミス・バッキン。

ベガパンクは、ミス・バッキンの息子である『ウィーブルの出生』について関係してきそうですね!

ウィーブルはミス・バッキンと白ひげの細胞から造り出した人造人間

結論からいうと『ウィーブルは、ミス・バッキンと白ひげの血統因子から作られた人造人間』だと考えています。

ジャッジも「血統因子からのクローン制作」に成功していましたね!

この技術の応用で、2人の血統因子から、1つの人間を作り出す技術をベガパンクが発明していてもおかしくありません。

そう考えると、ウィーブルは、「ミス・バッキンと白ひげの良いところを集めた人物」なのかもしれませんね!

知能が低いのは、その実験の副作用のようなものなのでしょうか?

マルコは再び海へ出る?

次に、『マルコが再び海へ出る可能性』について考察していきます。

帰ってきたばかりですが、また海へでる可能性はあるのでしょうか?

マルコがエッグ・ヘッドへ来る可能性が高い

つい先日、ワノ国から帰還したマルコ。

ですが、ミス・バッキンから「白ひげの遺産」と「白ひげとの関係を知るベガパンク」について知らされました。

そして、現在ベガパンクと通信ができる状況ではありませんね!

なので、可能性が高いのは、『ミス・バッキンとエッグ・ヘッドへ向かう』という展開だと考えています。

現在、得体の知れない敵や、セラフィムの暴走。

海軍大将の進軍など、まさにルフィたちは絶体絶命といっても過言ではないでしょう。

そこで、新たな戦力として、ウィーブルにマルコが到着するのではないでしょうか?

黄猿の相手はマルコがすることになると予想

https://twitter.com/arinasunekoko/status/1624933608325804032

現在進軍中の海軍大将”黄猿”。

黄猿が、もしエッグ・ヘッドへ上陸してしまうと、ルフィたちの勝ち目はなくなってしまいます。

なので、まだ海の上ということで、『黄猿の相手をマルコがする』のではないでしょうか?

頂上戦争のときに、何かと因縁がある2人。

あの時は、不意を打たれ、海老石の錠を付けられたことから、マルコは致命傷を受けてしまいました。

なので、今回は、「頂上戦争の因縁の対決」をするのではないでしょうか?

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