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【ワンピース1082話ネタバレ最新話】サボ生還!バギーの声でひとつなぎの大秘宝へ動くクロスギルド!

ワンピースネタバレ1082話
アース
アース
5月日発売の「週刊少年ジャンプ」ワンピース1082話のあらすじ内容と考察です!

前回、ガープとクザンの戦いが激化していき、ハチノスの激戦も一層激しくなってきました。

ここでクザンが黒ひげ海賊団へ加入したきっかけを描いたのは、何か意味があると感じてしまいますね!

ガープの一番弟子であるクザンを、自分の手で倒すことになるので、なかなか本気になれないかもしれません。

ですが、ガープもコビーを救わなければなりません。

なので、この戦いも激しくなって

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ワンピース1082話ネタバレ考察【最新確定】

今週の情報が解禁されたので、詳しく見ていきましょう!

Tボーン大佐死亡!?

世の中には、かの『Tボーン大佐が死亡した』というニュースが知れ渡っていました。

正義を愛し、市民を守るために剣を奮ってきた彼の死は、多くの人を悲しみに落としたことでしょう。

ですが、海軍は「誰に殺されたのか」を頑なに公表しようとはしなかったのでした。

犯人は一般市民?

海軍本部では、中将おつると相談役センゴクが、それについて話していました。

「犯人は見つかったのか?」というセンゴクの問います。

おつるは「知らないよ。今頃家族で幸せに暮らしてくことくらいさね」と答え、センゴクもおつるも怒りを顕にしているようです。

守るべき市民に背中を刺されちゃあ、やりきれん!!

そう口にするセンゴクに、おつるは、クロスギルドが設けた『海軍の懸賞金』について話しました。

事件があった「ぺぺ王国」では、貧困が進んでおり、餓死者も多く出ていたようですね。

貧困とお金は人を変える

この言葉の恐ろしさには、震えました。

ガープの行方を知るセンゴクとおつる

今になって、『千両道化のバギー』を甘く見ていた自分たちに嫌気がさしているセンゴクたち。

そんなセンゴクたちは、バギーに対して手を打つ算段を立てようと、ガープを招集しようとします。

そこに通りかかったヒナにガープの居場所を聞くと、『すでにコビーを助けにハチノスへ乗り込んだ』ということを、知ったのでした。

餓死するならいっそ・・・

その頃、クロスギルドでは、ある一般市民が涙を流しながらバギーの前に立っていました。

バギーは、嬉々としながら「よくやった!お前は立派な悪のカリスマだ!」と市民に話します。

その市民は、『Tボーン大佐を刺した犯人』。

貧困に悩み、家族全員で餓死する寸前だった所を、懸賞金がかかった海軍が登場。

餓死するならいっそ・・・』と、その海軍を後ろから刺したのでした。

生バギー

海賊たちも、その行動に賞賛を送り、その市民に「バギー様」について語ります。

「その姿さえ目にすることも難しい」と話されるバギーを、『生バギー様』と馬鹿にしているのか、崇拝しているのかイマイチ分からない感じで、祭り上げだしたのです。

それにつられて他の海賊たちも、『生バギー様!』と連呼し、一体はお祭り状態になるのでした。

出来上がった船

そんなお祭り状態のクロスギルドに、「生ムギー様!」とバギーを呼ぶ声。

「誰が穀物じゃ!」といつものようにツッコミを入れるバギーは、要件を聞きます。

その者は、嬉しそうに『ようやくクロスギルドの船ができました!』と話し、バギーも船を見に行きます。

その船を見た途端、バギーは驚愕。

まさかの「バギーの顔が船首」となっており、『バギー崇拝100%の船』が完成していたのです。

その船を見たクロコダイルとミホークは、わなわなと怒りを顕にしながら、バギーを会議室へ連行したのでした。

会議室にて

バギーを連行し、ボコボコにした後、クロコダイルはミホークと現状をまとめます。

「クロスギルドの世間受けは上々だ。海軍もボチボチこの脅威に気づいているだろう」

クロコダイルの予想通りにことが進んでいるようで、「理想郷計画」も次の段階へ進むようですね。

クロコダイルたちの理想郷は、「いかなる勢力にも脅かされねェ軍事国家」らしく、それに必要なものをピックアップしている話をしています。

ですが、その話に待ったをかける人物が1人。

24年前のあの日

軍事国家を作るため、武力を買うための莫大な金が必要だというクロコダイルたちを遮ったのは、バギーでした。

「必要なものは富と力だろ!?お、お言葉ですが・・・」

少しビビりながら話し始めるバギーは、ヤケクソになって叫びます。

お前らそれでも海賊か!?半端なもん求めやがって・・・回りくでェことしてんじゃねェよ!!

そういって、バギーは24年前の話をします。

今更になって、シャンクスが動き出した理由。

昔からシャンクスが有望すぎて「自分の夢」を捨てていたこと。

バギーも認めていたシャンクスが、「次世代の王」を目指さないことを決め、自分の道を進み出したこと。

そんな有望なシャンクスと、今は何の因果か同じ「四皇」に成り上がったこと。

そして、バギーは取り戻した『自分の夢』を叫ぶのでした。

俺が海賊王になりてぇ

バギーが諦めていた夢。

それは、憧れていた船長の後を追うことでした。

だったらおれが、海賊王になりてェ!!!

クロコダイルたちに、「取りに行こうぜ!この世の頂点!」と話すバギーは、そのまま吹き飛ばされます。

「海賊はビジネス」と言い張るクロコダイルと、「黒ひげ・麦わら・赤髪と戦えというのか」と疑問を投げかけました。

そんな2人にバギーは、「出し抜きゃいい!お宝は争奪戦だ!!」と言い放ち、でんでん虫を使ってクロスギルド全員に通達します。

「次の瞬間死ぬかもしれねェお前らの命は叫んじゃいねェか!?欲しいものに手を伸ばせ!」

取りに行くぞ!!ひとつなぎの大秘宝!!!

サボ帰還!

一方その頃、カマバッカ王国。

海辺では、世界政府の追手を警戒してか、各部隊の副隊長たちが警備に当たっていました。

そんなカマバッカ王国近海に1隻の船。

その船から、驚きの人物が降りてきたのです。

その人物とは、『サボ』。

世界政府からの攻撃を凌ぎ、サボとルルシアの国民たちは、船で脱出していたのです。

サボは、革命軍のみんなに軽く挨拶を済ますと、ドラゴンとイワンコフに報告をします。

聖地マリージョアで起きた、「本当の真実」について全て話すよ

第1083話へ続きます。

ワンピース1082話ネタバレ考察|感想まとめ!

今回は、ついに動き出した『クロスギルド』と『サボの生還』がポイントでしたね!

バギーの熱い夢と、サボから語られる世界の真実。

いったい、ワンピースの世界はどのような方向に進んでいくのでしょうか?

いよいよ予想ができなくなってきましたね!

ワンピース1082話ネタバレ考察|次回展開予想

続いて、次回の展開について予想していきたいと思います。

色んな要素が途中で止まっている状態なので、いつ、どの物語が進んでもおかしくはありませんよね!

はたして、次回はどのような展開へ進展していくのでしょうか・・・?

聖地マリージョアの真実が語られる?

次回、サボから『聖地マリージョアの真実』が語られることはまちがいないでしょう。

読者の皆様は、イム様の存在を知っているので、そこまでの衝撃はないと思いますが、ドラゴンたちはそうはいきません。

その世界の真実を知り、革命軍はどう動き出すのでしょうか?

エッグ・ヘッドは大丈夫か?

長らくそのまま描かれていない『エッグ・ヘッド』。

黒ひげ海賊団の襲来と、黄猿と五老星が近づいている現状。

ルフィたちの現在と、これからの対応にも注目したいですね!

このままルッチ・カクと共闘し、黒ひげ海賊団たちを退けることができるのでしょうか?

ガープとクザンの勝負の行方は?

前回描かれた『ガープとクザンの師弟対決』。

この戦いの行方が次回描かれる可能性が高いです。

ルフィたちが描かれる前に、ベガパンクとクザンの関係が描かれるでしょうね!

エッグ・ヘッド編にまつわる伏線考察

ここからは、エッグ・ヘッド編にまつわる伏線や少しの情報から考察していきたいと思います!

とんとん拍子で、展開が進んでいるような気がしますが、どこに伏線が散りばめられているのでしょうか・・・?

エッグ・ヘッドの名前の由来

まずは、エッグ・ヘッド島の『名前の由来』から話していきます。

実は、「エッグ・ヘッド」という言葉には、かなりの軽蔑の意味が込められています。

エッグ・ヘッドは「頭でっかち」や「優秀だと言い張る人」のような意味を持っているのです。

なので、この名前を付けたベガパンクは、自身を『研究しか能のない人間』という軽蔑の意味を込めて名付けたのではないでしょうか?

エッグ・ヘッドの気候

皆さん、お忘れかもしれませんが、実はエッグ・ヘッドは『元々冬島』だったと考えられます。

その理由は、「エッグ・ヘッド周辺の海域の気候」です。

エッグ・ヘッドに近づいていた海域では、ルフィたちは「上着」を着込み、寒そうにしていましたね!

ナミも「島の気候海域」と予想していました。

ですが、実際エッグ・ヘッドに上陸した時は、誰も寒そうにしていなかったのです。

これに関しては、ベガパンクの発明品である「土暖房システム」のおかげだと考えられます。

また、「島エアコン」なるものも発明しており、その2つの発明品によって、島全体の温度を快適に保っているのでした!

ナミの完璧な予報が外れたのかと思いましたね・・・!

エッグ・ヘッドの結末は?

エッグ・ヘッドでは、すでに様々なことが巻き起こっております。

これらの事件や、物事がどのように回収されるのか。

また、ベガパンクの技術がどのように活かされていくのかが気になりますね!

ベガパンクが命を狙われる理由

これまで、「世界政府」がベガパンクの命を狙っている理由は『空白の100年の歴史を知りすぎた』からだと考えられてきました。

ですが、実際、そんな秘密裏に進められている研究が外部へ漏れることはありえません。

なので、考えられる可能性とすると『裏切者の存在』。

エッグ・ヘッド上層部で活動し、「世界平和」ではなく「世界政府への協力」の為に動いている者がいると思われるのです。

その裏切者が「エッグ・ヘッドの実権」を握るために、世界政府へベガパンクの暗殺を依頼したのではないでしょうか?

エッグ・ヘッドにはすでに五老星は上陸している?

様々な事件が巻き起こっているエッグ・ヘッドに、まさかの『五老星の一角が向かっている』のです。

それも、「海軍大将”黄猿”」と共に・・・。

この艦隊が上陸してしまうと、ルフィたちは戦力的に「絶望的」としかいいようがありませんね・・・!

こんな事態に陥っているのですが、エッグ・ヘッド内では「謎の事件」が勃発しています。

それが『セラフィムの制御ができない』という事件。

現状もっとも制御権がある「ベガパンク」の命令も聞かないのです。

なので『ベガパンクより上の権利を持っている五老星がすでに上陸している』という可能性が考えられますね!

黄猿の「ピカピカの実」の覚醒能力が、「他者の光速移動」なら、不可能ではないように思えます。

そうなれば、研究層内で暴れまわっているのは『五老星のサターン聖』かもしれませんね!

黒幕はベガパンク「想」?

セラフィムが制御できない理由で、考えられる可能性がもう1つあります。

それが、『同じベガパンクからの命令である』という可能性です。

セラフィムの「S-ホーク」たちがルフィたちを襲った際、ベガパンク「正」は、「私の命令が通らないということは・・・。この命令を出したのはベガパンクということになる」と話していました。

この「ベガパンク」は、「本体」だけではなく「」たちも含まれるのです。

この情報をまとめていくと、「正」はルフィたちの前で「止めろ」と制止していました。

さらに、「悪」も制止の言葉をかけていましたね!

このことから、この2人は黒幕対象から除外されます。

また、「知」も後ろから攻撃を受けており、「命令を聞かない」と話していました。

「暴」は、ルッチによって顔を破壊され、部品の交換だったりとそれどころではありませんでした。

ということは、残った「ベガパンク」は「本体」と「」。

最新話付近にて、「本体」が監禁されていることが判明したので、裏で暗躍している「ベガパンク」は「」ということになりますね!

いったい、「想」は何をもって、裏切りという行動にでたのでしょうね・・・?

ベガパンク「想」は元凶ではなかった

1077話にて、ベガパンク「想」が元凶ではないことが明らかとなりました。

理由は「自身が半壊状態まで攻撃されていたから」です。

自分が命令しているのに、半壊状態に追い込まれるというのはおかしい話ですよね。

他の人物の目を欺くにしてもやりすぎている気がします。

なので、「想」が裏切者という線はかなり薄くなったと考えてよさそうですね!

パンクレコーズが作ったベガパンク本体クローンが元凶か?

「想」が元凶ではないと分かったところで、誰がいったい真の元凶なのでしょうか?

考えられるのは『ベガパンク”本体”』。

詳しくいうと、監禁されている「本物のベガパンク」ではなく、『パンクレコーズが造り出したベガパンク”本体”の複製体』だと考えています!

そうすれば、セラフィムに命令が出せる理由も分かりますし、研究層に難なく入り込むことも可能です。

そうなれば、「エッグ・ヘッド島自体が裏切者」ということになりますね!

読者の予想を大きく超えてくる尾田先生のことですから、あり得ない話ではなさそうです。

元凶は『ベガパンク「欲」』

一連の事件の元凶は、なんと、『ベガパンク「欲」』!

ベガパンクは、以前世界政府のおひざ元「聖地マリージョア」に赴いた際、他のベガパンクたちは、天竜人を毛嫌いしていましたが、「欲」だけは、そうではありませんでした。

人の上に立ちたい

それが、人間の『生物としての「欲」』なのでしょうね。

「悪」も、海獣兵器の実験をしている際に、「また生物としての欲を抑えられなかった」と発言しているため、より一層欲に従順な「欲」は、これを望んでしまったのでしょう。

フランキーが「覚醒」する?

この技術の塊でもある「エッグ・ヘッド」では、麦わらの一味の誰かが「大幅レベルアップ」すると考えられます。

その理由は「麦わらの一味は科学で戦っている人物が多い」という点が挙げられます。

まずは、ウソップ

ウソップは、「緑星」と呼ばれる植物を用いて戦いますね!

これが、急成長したり、衝撃波を生み出す植物だったりと「植物学」に通じるものがあるのです。

次に、ナミ

ナミはいうまでもなく「天候の科学」を用いて戦っています。

「ウェザリア」にて、多くのことを学び、強化されたナミですが、ベガパンクの知識も合わさり、更なる強化も期待できそうですね!

次に、サンジ

サンジは、ベガパンクとも因縁が深かい「ヴィンスモーク・ジャッジ」の「最高傑作の1人」です。

なので、ベガパンクの手によって、「ジェルマ66」をも超える、外骨格や治癒力を手に入れるかもしれませんね!

最後に、大本命であるフランキー

ベガパンクは、フランキーが求める「科学の頂点」にいる人物です。

さらに、ベガパンクが作る「改造人間」は、フランキーの技術の粋を大幅に超えております。

なので、フランキーがベガパンクの知識や技術力を継承し、自身の強化だけではなく、「サニー号」の強化もするのではないでしょうか?

もしかすると、能力者の「覚醒」のような段階へ踏み込むかもしれませんね!

黒ひげvsローの戦いの結末は?

https://twitter.com/luffy030852/status/1640200301469929472

激戦が繰り広げられている「四皇」vs「新世代」。

始まりは、黒ひげとローでしたね!

あれから描かれていない戦いの行く末はどうなるのでしょうか・・・?

引き分ける形で終了すると予想

ローと黒ひげの戦いは『引き分け』という形で終結すると考えています。

あきらかに、ローたちより、黒ひげたちの方が戦力的に強いですよね!

ですが、最終的には引き分けになる可能性が高いと踏んでおります。

ローと黒ひげ、どちらも「今いなくなってはならない人物」なので、どちらかが敗北するという可能性は低いでしょう!

ガープの介入が鍵となってくると考察

ローと黒ひげの戦いが「引き分ける理由」。

それは、『ガープ率いるSWORDの介入』です。

現在、ガープが独断で「海賊島ハチノス」へ殴り込みに行っています。

黒ひげが不在の状態で、ガープたちの侵攻を防ぐことができるのでしょうか?

その情報を知った黒ひげは、勝負を預けてハチノスへ急いで帰還することになるでしょうね!

シャンクスvsキッドの戦いの結末は?

続いて、遂に始まった「因縁の対決」。

シャンクスvsキッド』の戦い。

はたして、この戦いの結末はどうなるのでしょうか?

シャンクスの勝利は確実

結論から話すと『シャンクスの勝利は確実』だと考えています。

なぜかといいますと、やはり「地力の差」。

ビック・マム相手にダメージを与えていたのは、どちらかというとローの方でした。

ジキジキの実の能力は確かに強力なのですが、シャンクス相手に通用するかといわれると微妙なところです。

対して、シャンクスは利き手ではない方の腕で、白ひげや赤犬の攻撃を防いでいたところを見ると、実力の差は歴然ですね!

キッド海賊団壊滅!

シャンクスたちに喧嘩を売ったキッド海賊団。

そんなキッド海賊団は、文字通り『シャンクスの一撃により壊滅』してしまいました。

この時に放ったシャンクスの『神避』は、光月おでんの過去編で、ロジャーが放った技を同じですね!

かなり熱い展開ですし、シャンクスが持っている剣が、ロジャーから受け継いだ『エース』である可能性も高まってきました。

五老星にまで影響を及ぼすシャンクスとは、いったいどんな人物なのでしょうか・・・?

キッドは赤髪海賊団の傘下に加入すると考察

キッドは敗北した後、どうなってしまうのでしょうか?

そのまま死亡という展開は、さすがにないと思います。

なので、あり得そうなのは『赤髪海賊団の傘下に加入する』という展開です。

これまで、白ひげ海賊団傘下や百獣海賊団傘下なんてワードは、多々聞いてきましたが、「赤髪海賊団傘下」という言葉は聞きませんよね!

この時に、全貌が明らかとなるのだと考えています。

シャンクスはゴムゴムの実の正体を知っていた?

最近、シャンクスが『ゴムゴムの実の正体を知っていた』のではないか、という疑問が浮上しています。

ここからは、この疑問について深堀していきましょう!

ゴムゴムの実の正体を知っていたことは確実だと考察

シャンクスは、ゴムゴムの実をフーズ・フ―から強奪した時から、『ゴムゴムの実の正体を知っていた』と考えられます。

その証拠として、ワノ国が終幕を迎え、世界新聞に「新たな四皇」が描かれた時のセリフが挙げられます。

これが・・・。

ルフィの「ギア5」の姿を見て、呟いたセリフから、シャンクスはロジャーから「空白の100年」の秘密について聞かされていたのだと確信しました!

シャンクスがワンピースを獲りに行く理由とは?

シャンクスは、世界新聞の「新たな四皇」の記事を見て、微笑み、副船長であるベックにいいました。

なァ、ベック・・・。そろそろ、取りに行こうか・・・。ひとつなぎの大秘宝

どうして、シャンクスは『このタイミング』で、「ひとつなぎの大秘宝」を取りに行くことを決めたのでしょうか?

ルフィより前にたどり着かなければならない理由があると考察

理由は、至極単純だと思います。

ルフィより先にラフテルへたどり着かなければならない理由があるから』。

では、その理由とはどんなものなのでしょうか?

理由①ラフテルに本当の意味で上陸するには「Dの一族」の鍵が必要となる

物語序盤に、クロッカスさんが「海賊王のクルーたちは、ラフテルを”確認”した」と話していました。

このことから、ロジャーたちは上陸していないと考えられてきましたが、そうではありませんでしたね。

ロジャーたちは、しっかりとラフテルへ上陸し、ジョイボーイが残した「歴史の本文」を読んでいました。

クロッカスさんが、なぜ”確認”という言い回しをしたのかというと「本当の意味での上陸をしていないから」。

だと考えられます。

本当の意味での上陸のためには、「鍵」が必要なのではないでしょうか?

例えば、『すべての「Dの一族」の鍵』が必要だとすると、様々な点が納得できるのです。

ラフテルには、正義の門のような巨大な門があり、その最後の鍵を握っているのが、ルフィだとすると熱いですね!

「門の鍵」=「Monkey」

ルフィのファミリーネームにつながる伏線だとすると、鳥肌が立ちます!

理由②シャンクスの本名が「ロックス・D・シャンクス」である可能性がある

では、なぜ「シャンクスが先にラフテルへたどり着く必要があるのか」ですが、怪しいのは『シャンクスのファミリーネーム』です。

結論からいうと、『シャンクスの本名はロックス・D・シャンクス』。

途絶えたはずの、「ロックス」の血を継ぐものなのではないでしょうか?

そうなれば、ルフィより先にたどり着かないといけないのも納得ですね!

もしかすると、「門を閉める役割」を担っているのかもしれません。

「門に鍵をかける」=「Rocks」

展開次第にはなりますが、最後にルフィたちの前に立ちふさがるのは「赤髪海賊団」かもしれませんね!

理由③五老星からジョイボーイをラフテルへ上陸させてはならないと命令されている

最後の理由は、これまでとは一風変わったものになります。

その変わった理由というのが『五老星もしくはイム様からラフテルへの上陸を阻止するように命令されている』というもの。

シャンクスは五老星と対談していましたし、「なにか裏がある」ことに間違いありません。

それが、「ルフィたちのため」なのか、「世界政府のため」なのかで、考え方は変わってくるでしょう。

もし、後者だった場合、確実にルフィたちの敵になることになるでしょう。

ですが、前者であれば、ルフィたちと「打倒世界政府」として戦ってくれるかもしれませんね!

ミス・バッキンとベガパンクの関係について

どんどんと謎が深まっていく『ミス・バッキン』について。

新たに「ベガパンクとの関係」があることが分かりました。

はたして、ミス・バッキンとベガパンクはどのような関係性なのでしょうか?

ウィーブルの出生に関係してくると考察

これは、本編ですでに明らかとされているのですが、ベガパンクは「ミス・バッキンと白ひげの関係」について知っている人物だそうです。

初登場時から「白ひげの愛人」と、豪語していたミス・バッキン。

ベガパンクは、ミス・バッキンの息子である『ウィーブルの出生』について関係してきそうですね!

ウィーブルはミス・バッキンと白ひげの細胞から造り出した人造人間

結論からいうと『ウィーブルは、ミス・バッキンと白ひげの血統因子から作られた人造人間』だと考えています。

ジャッジも「血統因子からのクローン制作」に成功していましたね!

この技術の応用で、2人の血統因子から、1つの人間を作り出す技術をベガパンクが発明していてもおかしくありません。

そう考えると、ウィーブルは、「ミス・バッキンと白ひげの良いところを集めた人物」なのかもしれませんね!

知能が低いのは、その実験の副作用のようなものなのでしょうか?

マルコは再び海へ出る?

次に、『マルコが再び海へ出る可能性』について考察していきます。

帰ってきたばかりですが、また海へでる可能性はあるのでしょうか?

マルコがエッグ・ヘッドへ来る可能性が高い

つい先日、ワノ国から帰還したマルコ。

ですが、ミス・バッキンから「白ひげの遺産」と「白ひげとの関係を知るベガパンク」について知らされました。

そして、現在ベガパンクと通信ができる状況ではありませんね!

なので、可能性が高いのは、『ミス・バッキンとエッグ・ヘッドへ向かう』という展開だと考えています。

現在、得体の知れない敵や、セラフィムの暴走。

海軍大将の進軍など、まさにルフィたちは絶体絶命といっても過言ではないでしょう。

そこで、新たな戦力として、ウィーブルにマルコが到着するのではないでしょうか?

黄猿の相手はマルコがすることになると予想

https://twitter.com/arinasunekoko/status/1624933608325804032

現在進軍中の海軍大将”黄猿”。

黄猿が、もしエッグ・ヘッドへ上陸してしまうと、ルフィたちの勝ち目はなくなってしまいます。

なので、まだ海の上ということで、『黄猿の相手をマルコがする』のではないでしょうか?

頂上戦争のときに、何かと因縁がある2人。

あの時は、不意を打たれ、海老石の錠を付けられたことから、マルコは致命傷を受けてしまいました。

なので、今回は、「頂上戦争の因縁の対決」をするのではないでしょうか?

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