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【ワンピース考察】ルフィまとめ|ついにゴムゴムの実が覚醒し最強の悪魔の実へ

アース
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ルフィの能力の”本質”について徹底考察!

人気漫画「ワンピース」の主人公、モンキー・D・ルフィの「能力」について最近物議を交わされております!

ワノ国編が架橋に差し掛かり、ここでスポットが当たりだした「ゴムゴムの実」。

「まさかのここで!?」と私も驚きました!

フーズ・フーの口から語られた「ゴムゴムの実」の情報。

そして、五老星が言っていた「わざわざ別の名を与えた悪魔の実」の存在。

興味深いキーワードが飛び交っているワノ国編もいよいよラストスパートです!

今回はそんな中で、謎が謎を読んでいるルフィの能力について考察していきたいと思います。

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ワンピース考察|ルフィの能力について

まず、モンキー・D・ルフィが身につけている能力について解説していきます。

ルフィと言えば、やはり「ゴムゴムの実の”ゴム人間”」ですよね!

ですが、ルフィが戦闘で使用している能力はこれだけではありません。

簡単にですが、一つ一つおさらいしていきましょう!

ゴムゴムの実

最初に解説するのは、ルフィの象徴とも呼べる能力。

「ゴムゴムの実」の能力です。

物語第1話で「赤髪のシャンクス」が保有していた悪魔の実をルフィが誤って食べてしまいました。

シャンクスがルフィの手を取った瞬間、腕がゴムのように伸びた事で能力が判明しましたよね!

能力は名前の通り、「全身がゴムの性質を得る」能力。

「全身」とは、内蔵や血管などもゴム化する事を指します。

この性質を利用することによって、「ギア2」や「ギア3」などの攻撃技を繰り出せるのです。

その他には、人間の原型を留めているにも関わらず、ゴムなので「物理攻撃が全く効きません」。

反対にゴムである以上、「斬撃には滅法弱いです」。

更に、未だに”覚醒”のステージに上がっておらず、伸び代はまだまだ残っておりますね!

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覇気

ワンピースには悪魔の実の能力に対抗するための技術である「覇気」と呼ばれるものが存在します。

この「覇気」は、鍛えれば鍛えるほど強くなるものや才能や素質が全てとなるものもあり、能力は多岐に渡ります。

もちろんルフィも「覇気」を習得し、戦闘で使用していますね。

次にルフィが扱える「覇気」について解説して行こうと思います!

武装色の覇気

ルフィが戦闘で主に使用しているのが、「武装色の覇気」です。

自身の身体を覇気でコーティングし、鎧を纏った様なイメージに近くなります。

この武装色の覇気は主に身体の強化に使用していますが、”本質”は別にあるのです。

その”本質”とは、「自然系(ロギア)悪魔の実の流動する身体の実体を掴み取る」と言うもの。

それにより、自然系(ロギア)悪魔の実の能力者に対抗する事が可能となります。

スモーカーのモクモクの実の能力の様な広範囲に広がるものは逆に攻撃範囲を広げてしまう事になってしまうのです。

そして、「悪魔の実の能力者への対抗手段」という点で、ルフィの様な「物理無効」の能力者にもダメージが入ります。

ガープがよく使う「愛の鉄槌」という名のゲンコツは武装色を纏わせているので、ルフィにもダメージが入っていましたね!

ルフィもこの武装色を得意とし、戦闘では常に纏わせている状態となっています。

見聞色の覇気

次に「見聞色の覇気」です。

この見聞色の覇気は、能力の詳細が多岐に渡り、様々な効果を発揮します。

空島で登場したエネルやコビーの様に「周囲の心の声を聞く」能力。

ウソップの様な「遠くにいる見えない人物の気配を察知する」能力。

サンジの様な「食材が持つ本来の力を発揮できるようにする」能力。

ルフィの様な「攻撃を先読みし、躱して反撃する」能力。

この様に様々な種類に別れていますね!

その中でも、ルフィやカタクリの様に「数秒先の未来が見える」能力に覚醒するなど、戦闘を有利に進めていける力も存在します。

このステージに上がるのは、レイリーも「そんなことができる奴もいるらしい」というニュアンスで話していたので”稀な存在”なのかもしれませんね。

覇王色の覇気

これまで、「武装色の覇気」「見聞色の覇気」と解説していきました。

最後に「覇王色の覇気」を解説していきます。

覇王色の覇気は、誰でも習得できるものではありません。

王の素質」がある人物が、この覇王色の覇気の素質を持っていると言われています。

また、この覇王色の覇気が覚醒するタイミングは様々で、素質を持って生まれても覚醒しないまま死んでしまう事もあるそう。

もちろんルフィもこの覇王色の覇気の素質の持ち主で、麦わらの一味では1番最初に覚醒した人物です。

麦わらの一味では、ワノ国でのキングとの死闘の中、ゾロが覚醒させていました!

更に、カイドウとの戦いで「覇王色の覇気を纏わせる」という技術も習得し、戦闘も激化して行っております。

また、覇王色の覇気は「鍛える事ができない覇気」でも有名ですね!



ワンピース考察|万物の声を聞く力

ルフィは、魚人島編の最後で「海王類の話し声を聞いています」。

また、「象主の声も聞いています」。

これは、レイリーが話していた「万物の声を聞く力」と似ている能力だと思われます。

同一のものかどうかは、現在証拠が無さすぎて断言できない状態です。

この先更に情報が増えていくと断言できる事ができるかもしれません。

ロジャーが持っていた素質

レイリーが話していた「万物の声を聞く力」はロジャーが持っていた素質という事が分かっています。

ルフィと同じように「海王類の声を聞く」事や「象主の声を聞く」事も可能です。

また、「歴史の本文(ポーネグリフ)に詰まった声を聞く」事もできたようで、冒険の役に立った素質だったと考えられます。

ルフィが持つ能力とロジャーの「万物の声を聞く力」は同一のものなのでしょうか?

ルフィは「歴史の本文」の声を聞く事はできませんし、似て非なるものの可能性が高いように思います。

モモの助も似た素質を持っている

モモの助も似た素質を持っています。

ルフィと共に「象主の声を聞いている」事から近い素質を持っているのではないでしょうか!

ロジャーが海王類の声を聞いた時は、海王類側もロジャーの言っている事が理解できていた様子でした。

なので、「命令ができないが、対話する事は可能」という事が分かります。

ですが、モモの助は「象主の声を聞き、命令ができている」ので、ロジャーでは無く、しらほしに近い素質なのかもしれません。

という事は、モモの助は「古代兵器」の可能性も出てきます・・・!

また、象主が背負う「罪」と「罰」に関係する何かなのかもしれません・・・!

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ワンピース考察|ルフィの「伝える能力」の正体

ルフィには「聞く能力」だけでは無く、「伝える能力」もある事が分かっています。

それが明らかになったのが、ワノ国でカイドウに2度目の敗北を喫した時でした。

海に落ち、絶体絶命のルフィの声をモモの助が「聞いていた」のです。

テレパシー的な何かを聞き、モモの助がそれをみんなに伝え、士気を高めていましたね!

モモの助がルフィの声を聞いていた

先程話した通り、モモの助は海に落ちたはずの「ルフィの声を聞いています」。

この時のルフィは、全く別の場所にいましたし、海の中で声が届くはずがありません。

また、ルフィは悪魔の実の能力者なので、海の中では身動きが取れませんよね。

そんな中、モモの助はルフィの心の声を聞き取り、みんなに伝えました。

この時のルフィの声は、モモの助を名指しで伝えた言葉ですし、モモの助にしか聞こえていません。

これはモモの助の「万物の声を聞く力」の素質に気づいていたルフィが取った行動なのではと考えられていました。

ですが、これはモモの助の能力では無く、ルフィの能力だという事が分かるシーンが存在するのです!

ハート海賊団の船員もルフィの声を聞いていた

この「伝える能力」が「ルフィの能力」であると考えられる理由ですが、ルフィがどうやって救出されたかに関わってきます。

ルフィはこの時、海に落ちてしまい身動きが取れませんでした。

そこに通りかかったトラファルガー・ロー率いるハート海賊団の船がルフィを救出します。

その時、ハート海賊団の船員はルフィがこの場所に落ちてくると確信があった様で、迷わずその場に向かっていました。

「ホントに人がいた!」

「”麦わら”じゃねェか!?」

海の中で声なんて・・・!

と口々に言っている事から船員の誰かがルフィの声を聞いて確実です。

なので、この「伝える能力」がルフィ独自の能力である事が分かります。



ワンピース考察|ルフィの「伝える能力」は覇気によるもの?

ワンピースの世界の現象は、大体「悪魔の実の能力」か「覇気」による物がほとんどです。

この「伝える能力」も覇気から派生したものなのでしょうか?

ロジャーやモモの助の「万物の声を聞く能力」は覇気によるもの

まず、考察していくのは「万物の声を聞く力」についてです。

これについては十中八九「覇気からの派生した能力」だと考えられます。

その理由は、モモの助とロジャーの悪魔の実の能力の共通点が少ないと考えられる点です。

ロジャーの悪魔の実の能力は未だに明らかになっていません。

ですが、モモの助は知っての通り「カイドウの悪魔の実」のレプリカです。

カイドウが悪魔の実の能力者になったのが、ゴッドバレー事件のすぐ後と考えられます。

なので、まだロジャーは生きていた事になりますよね。

同じ能力ならまだしも、別の能力で似た能力なのは少し違和感があります。

また、ロジャーが象主の声を聞いた時、光月おでんも声を聞いていました。

おでんは「無能力者」ですので、残った「覇気」の線が強くなるという訳です!

ルフィの「伝える能力」は「万物の声を聞く能力」の関係性は薄い

ルフィが使っていた「伝える能力」とロジャーたちの「万物の声を聞く力」との関係性は薄いと考えています。

「万物の声を聞く力」が見聞色の覇気の派生であると仮定します。

そうすると、「見」て「聞」く能力ではなく、「伝」える能力なので、全く別の能力となるのです。

ルフィの「伝える能力」はまた別の覇気の力なのでしょうか・・・?

それとも悪魔の実が関係しているのでしょうか・・・?



ワンピース考察|ルフィの「伝える能力」は悪魔の実の”覚醒”の予兆?

次に、「伝える能力」と悪魔の実の能力との関係について考察していきたいと思います。

ルフィのテレパシーの様な「伝える能力」。

先程の考察で、「覇気との関係性は薄い」と考えました。

なので、残る「悪魔の実の能力」との関係が強いと言うことになりますよね。

最近考察班を賑わせている「悪魔の実の能力」について深掘りしていきましょう!

ルフィの「ゴムゴムの実」は”ゴム”の能力では無い可能性がある

まず、ルフィが食べた悪魔の実ですが、これまでずっと「ゴムゴムの実」と考えられていました。

ですが、まだ詳細は明らかになっていませんが、五老星の会話が気になるものとなっています。

その内容は、「わざわざある悪魔の実に新しい名前を付け、その名を広めた」というもの。

五老星の言っていた「悪魔の実」がどの悪魔の実を指しているかは明らかになっていません。

ですが、ゴムゴムの実だと思われる点が幾つかあるのです。

1つが「超人系(パラミシア)の中でゴムゴムの実だけが、明らかな”人工物”」である点。

ロビンのハナハナの実はその名の通りに「体の一部を花の様に咲かせる」能力です。

また、バギーのバラバラの実も「体がバラバラになる」能力ですね。

そんな中、ルフィのゴムゴムの実だけ明らかに「人が加工して作り出している物」を題材にしている能力なのです。

もう1つは、「これと言った特徴の無い能力なのにも関わらず、世界中に知れ渡っている」という点。

フーズ・フーもゴムゴムの実を護送していましたし、コビーも「あのゴムゴムの実」と意味深な事を言っていました。

“東の海”の辺境で育ったコビーもその名を知っている所をみると、やはり世界的に有名な悪魔の実なのですね!

その理由として、世界政府が「わざわざ別の名を広めた」と言っている事から、他の悪魔の実より有名になり得ると考えられます。

これらの理由から、五老星が話していた「わざわざ別の名を与えた悪魔の実」は”ゴムゴムの実”なのではないでしょうか!

ルフィの能力が”覚醒”しつつある事の伏線

ルフィのゴムゴムの実の能力の本質が別の能力なのだとすると、「伝える能力」にも説明がつきます。

ルフィの食べた悪魔の実の能力。

本当の名前は「ヒトヒトの実 モデル ニカ」だとすると面白くないですか?

ニカとは、「太陽の神」として崇められている存在で、世界政府がその存在を隠そうとしています。

それほどまでに世界政府からすると「脅威」になり得る存在だということです。

また、作中で「神」や「仏」、「幻獣」などの”伝説の生き物“も模した能力が存在していますので、「太陽の神」もあると思います。

「ヒトヒトの実」をルフィが食べても意味が無いのでは?

と思うかもしれません。

そこは、センゴクが「ヒトヒトの実 “幻獣種” モデル 大仏」の能力者なので、問題ないでしょう。

そして、ルフィの能力の”本質”の部分が”覚醒”しつつある予兆が「伝える能力」なのではと考えています!

人と人を繋げて思いを伝える

ひとつなぎの大秘宝」と繋がる部分があるようにも思えますよね!

ワンピース考察|ルフィの能力まとめ!

今回は、ルフィが習得している「覇気」や「悪魔の実」の解説から派生し、「五老星が隠している悪魔の実」について考察しました。

ルフィの「伝える能力」はロジャーの「万物の声を聞く力」と似ている気もしますね。

ですが、この能力は「主人公であるルフィ独自の能力」である事は間違いないと考えております。

そして、私個人の願望なのですが、ルフィには「主人公ならではの力」を持っていて欲しいと思ってしまうのです。

明らかに「自然系(ロギア)」の能力は強力ですし、「動物系(ゾオン)」の能力もバリエーション豊かですよね。

そんな中、劣っているとまでは言いませんが、「特徴があまり無い能力」と思ってしまう”ゴムゴムの実”。

ここでルフィが「最強」になるような新事実に期待したい所です!



ワンピース考察|「ゴムゴムの実」の正体が判明!

第1044話にて衝撃の新事実が明らかとなりました!

五老星が「わざわざ別の名を与えてまで隠してきた悪魔の実」についてです。

その正体はやはり、ルフィのゴムゴムの実に関連していたのですが、その事実が衝撃的過ぎたのです!

1つ1つまとめていきましょう。

ワンピース考察|ヒトヒトの実 幻獣種 モデル”ニカ”

ゴムゴムの実の本当の名前。

それは「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル”ニカ”」でした!

なんと、超人(パラミシア)系ではなく、動物(ゾオン)系の能力だったのです。

その詳細は、驚くことばかりなのでみていきましょう!

太陽の神・ニカ

かつて存在したと伝えられる「太陽の神・ニカ」。

その人物は”ゴムの性質を持った身体”で「自由」に戦い、人々を笑顔にしていたそうです。

その自由な戦い方などから「解放の戦士」とも呼ばれ、崇められた存在になったのですね!

これまでの「幻獣種」は、実際に存在する神仏や幻獣をモデルにしていました。

ですが、この「太陽の神・ニカ」に関しては完全に”ワンピースオリジナルの神”となります。

そんなオリジナルの神様の能力はどんな能力になるのでしょうか・・・!

ルフィの能力が”覚醒”した姿

カイドウに敗れ、完全に敗北してしまったルフィの身に変化がおきます。

「ギア4」の影響で動けないはずのルフィの心臓の音が「ドンドットット♪」とリズムを刻み始めたのです。

「負けたのに楽しくなってきた」と話すルフィの姿は、これまでと打って変わって髪の色まで変化していました。

ルフィはこの状態を「自分の最終地点」と話し、”ギア5″と呼んでいます。

動物系の悪魔の実には”意志”が宿る

「敗北したのに楽しい」なんて今までのルフィなら考えられないですよね。

これには「悪魔の実の”覚醒”」が影響しています。

五老星が明かしたもう1つの新事実の中に「動物系の悪魔の実には”意志”が宿る」というものがありました。

ルフィの「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル”ニカ”」の中の”ニカの意志”が影響を与えているのですね!

“覚醒”の段階に上がり、より「太陽の神・ニカ」に近づいたルフィは変わってしまうのでしょうか・・・?

ルフィは”ニカ”の呑まれる・・・?

動物系の悪魔の実の”覚醒”と言われて思い浮かぶのが「インペルダウンの獄卒獣」です。

クロコダイル曰く「動物系悪魔の実の”覚醒者”の成れの果て」だそうです。

その姿はほとんど能力のモデルとなった動物の姿で、知能は動物そのものと言っていいほどのものとなっています。

ルフィも”ニカ”に呑まれてしまって、ルフィがルフィじゃ無くなるのでしょうか・・・?

その可能性は大いにあると感じます。

カイドウ戦後のルフィの動向に注目ですね・・・!!

ワンピース考察|形態変化「ギア」についてまとめ!

ルフィはこれまで、「ギア」という形態変化?で数々の強敵と戦ってきました。

今回はそんな「ギア」について、おさらいがてらまとめていきます。

これまでのルフィの軌跡を辿っていきましょう!

ギア2

ルフィが披露した初めての「ギア」系、「ギア2(セカンド)」。

ふくらはぎをポンプ代わりにし、血流を異常に早めて身体能力を飛躍的に上げると言う変化技です。

「ギア2」使用中はこれまでの技が目で追えないほど速度が上がり、威力も跳ね上がります。

移動の際も「六式」の“剃(ソル)”と同等かそれ以上のスピードを誇り、”CP9“の一員であるブルーノを翻弄しました。

ですが、さすがに”CP9“最強と謳われ「現”CP0“」のトップエージェントであるロブ・ルッチを翻弄することができず、「ギア2」状態で対等といった所でしたね!

「ゴムゴムの“JET”ピストル」

「ゴムゴムのピストル」の「ギア2」強化版。

目で追えないほどの速さとなっており、2年後シャボンディ諸島ではパシフィスタを一撃で倒しています。

「ゴムゴムの火拳銃(レッドホーク)」

「ギア2」と「武装色の覇気」の合わせ技。

理由は明かされておりませんが、武装色の覇気を纏わせた腕から発火し、熱を帯びた拳で攻撃を放ちます。

水の中でも発火するほどの火力を誇ります。

ギア3

骨に直接息を吹き込み、風船のように膨らませ巨大化させる「骨風船」。

その大きさは巨人族の腕と同等の巨大さであり、「骨風船」故に骨の性質はそのままとなっています。

身体全体を膨らませる事は不可能で、身体の一部分を巨大化させる変化技です。

スピードは「ギア2」と比べると落ちるものの、破壊力は桁違いとなっており、ロブ・ルッチを撃破する決め手となった技ですね!

当時は「ギア3」を解いた直後は反動で身体が縮み、戦闘力も激減していましたが、2年の修行を経て、反動も無くなったようです。

「ゴムゴムの“巨人族の腕(ギガントピストル)”」

「骨風船」で巨大化させて放つ「ゴムゴムのピストル」。

攻撃範囲が広すぎて、並大抵の速度では逃げ切れないほど。

破壊力も凄まじく、壁や瓦礫などを次々に壊しながら攻撃していました。

「ゴムゴムの“象銃(エレファントガン)”」

「ギア3」と「武装色の覇気」の合わせ技。

武装色の覇気を纏い、巨大化させた腕は「象の足」を模していて、重量感と破壊力を再現している技です。

魚人島の「方舟ノア」を破壊することが可能なほどの破壊力を誇り、ガープに凹まされた首領・チンジャオの頭を再び尖らせていました。

ギア4

「ギア3」の筋肉版で筋肉に息を吹き込み膨らませる「筋肉風船」。

「ギア4」はギア3と違い、全身を膨れ上がらせることが可能となっています。

覇気を常に纏わせているのか、身体や顔に黒い「隈取り」のような模様が浮かび上がり、顔の雰囲気も歌舞伎のそれに近づきます。

戦闘スタイルはこれまでと一変し、足を身体の内に折り畳み、ロケット噴射のように出したり、腕も足と同様に折り畳んで力を溜めることができます。

更に、形態が複数あり、その形態によって戦い方が変わるのも特徴の1つです。

「弾む男(バウンドマン)」

「ギア4」の基本形態。

筋肉を膨らませているため、ボールのように弾んでしまうので、陸上戦は少し難があるようですね。

足や腕を身体の内側に入れ込んでいき、力を溜めて一気に放出させて凄まじい威力を発揮します。

ゴムの特性を十分に発揮した攻撃が多く存在していますね。

「蛇男(スネイクマン)」

「ギア4」の空気と武装色の覇気を四肢に集中させ、圧縮させている形態。

「弾む男」より小柄になっており、伸ばした腕や足が突然軌道を変えるなどして攻撃します。

突然軌道を変えることは「ゴムの性質上“不可能”」なことであり、ルフィは無意識にこの戦闘スタイルを起用しているようです。

これは「ギア5」への伏線であり「自由な戦い方」の先駆けとなっていました。

「タンクマン」

「弾む男」で満腹になり、身動きが取れないほどになった形態。

この形態の武装色の覇気の硬度は、桁違いの固さを誇っており、「ビックマム海賊団」の“将星”の攻撃を無効化できるほどの防御力となっております。

細かく言うと、完全に無効化していると言うよりは、「敵の攻撃を吸収して返している」イメージですね。

超カウンター型の形態となっています。

ギア5

ワノ国編にて、ルフィがカイドウに3度目の敗北を喫した時に「悪魔の実の能力が“覚醒”した姿」。

この時、「超人(パラミシア)系」だと考えられてきた「ゴムゴムの実」の本当の名前が明らかとなったのです。

その“本当の名前”とは、「動物(ゾオン)系」の悪魔の実で「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」の能力であることが判明しました。

髪から眉、服までもが「真っ白」に変色し、眉の形や目の形が変形して、なんだか幻想的な姿に変身する能力でした。

心臓の鼓動も「ドンドットットット♪」とリズムを奏でており、このリズムを「ズニーシャ」は“解放のリズム”と呼んでいます。

モデルになっている“ニカ”は元々「ゴムの特性」を身体に宿しており、自由な戦い方で、人々を笑顔にし、解放へと導いた存在として、崇められていました。

ですが、世界政府が“ニカ”の伝説を隠したことや“覚醒”にまで至る人間がこれまで出てこなかったことなど不可解なことが多い能力でもあります。

ルフィがやりたかったことが全部できると言うほどの可能性を秘めた「ギア5」はまだまだ隠された力が眠っていそうですね。

なお、この状態なら常に「覇王色の覇気」を纏っている状態のようです。

ゴムゴムの巨人(ギガント)

限定的だった「ギア3」を全身で再現できるようになり、本物の巨人族より大きいのではないかと思われる巨体に変化する技。

その大きさは「龍」の姿になったカイドウの両端を掴み、縄跳びをしてしまうほどとなっております。

“他”に影響を与える

ゾオン系の能力である「ヒトヒトの実」であるにも関わらず、自分以外の物に影響を与えています。

これは、モデルとなった“ニカ”が大昔に実在しており、パラミシア系の「ゴムの性質を持つ能力者」だったのではないかと考えております。

なので、パラミシア系の“覚醒”能力は“他”に影響を与えることですよね。

更に、ゾオン系の“覚醒”能力であるモデルの能力を最大限発揮することができるのではないかと思われます。

周囲の人間にも影響を与える

この「ギア5」は周囲の物だけではなく、「人」にも影響を与えています。

現にカイドウに攻撃を当てた時やカイドウの身体の中から「ゴムゴムの風船」を使った時は、カイドウの身体が伸びたり、風船のように浮かび上がっていました。

更に、ライブフロアの重要人物たちの目が、「ギア5」のルフィと同じように飛び出ている様子も伺えます。

これも、周囲の「人」に影響を与えていることの証明なのではないかと考えられますね。

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