あらすじ&感想

進撃の巨人ネタバレ135話「天と地の戦い」あらすじ感想考察!ファルコ鳥名前伏線が回収!

アース
アース
別マガ1月号最新話です!

進撃の巨人は神話である。

どこかの考察でこのように表現した事がありましたが、まさに今回のタイトルを見た時にも、そのように感じました。

135話「天と地の戦い」。

エレン始祖巨人の背に到着し、獣の巨人と対峙したエレン・ストッパーズ

ここからいったい、どのような戦いが展開したのでしょうか?

最終章(ファイナル)終盤に来た、34巻第1話目の物語。

見て行きましょう!

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進撃の巨人ネタバレ135話「天と地の戦い」のあらすじ!

始祖ユミルと3頭の豚

地面に寝そべっている、3頭の豚の描写。

柵の中で飼われている、家畜のようです。

始祖ユミルが豚たちを見ながら、柵の入り口を開けています。

逃がそうとしているよう。

エレンVSストッパーズ!連れ去られるアルミン

場面は、エレン始祖巨人の背の上に移ります。

エレン始祖巨人の背びれ骨に手をかけ、獣の巨人を押さえている鎧の巨人を見つめる始祖ユミルの描写。

獣の巨人の頭がシュウウウっと骸骨となり、蒸発して行きます。

ジークがいる本物の獣の巨人ではなく、戦鎚の能力で硬質化物質にて作り上げた偽物のよう。

つまり目標であったジークはおらず、この骨の山の中からジークを探さなければいけなくなったエレン・ストッパーズ

ジャンはそれは不可能であり、もうアルミンの超大型巨人の能力を使うしかない、と判断します。

腹を括れ、とアルミンに叫ぶジャン。



アルミンは超大型巨人の能力でエレン始祖巨人の骨をバラバラにし、エレンとジークの位置を見つけると決断します。

しかし、それはエレンを殺してしまう可能性を含んでいます。

エルヴィン団長を思い出すアルミン。

「何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう」

エレンへの甘い期待を捨てなければいけない…と自分の想いに浸っているアルミンの後方に、見たことが無い巨人が。

大きな口でアルミンを捕食する巨人。

長い舌を巻きつけ、アルミンを拘束しています!

ヌルマゴ

さらにアルミンの口の中に舌先を入れ、舌を噛まれ巨人化されないように防ぎ、拘束しています。

そのまま連れ去られるアルミン。

同時に、無数の巨人がエレンの背びれ骨から発生します。

ミカサやリヴァイ兵長、鎧の巨人たちの前に立ちふさがる巨人たち。

驚くジャンやミカサ。

不時着したオニャンコポンとレベリオ収容区の人々

スラバ要塞に不時着した飛行艇。

頭から血を流しているオニャンコポンを、アニ父やレベリオ収容区の人々が救出します。

アニ・レオンハートを知っているか、と意識が無いオニャンコポンに叫ぶアニ父。

しかし、オニャンコポンに反応はありません。

地鳴らし巨人群に向かい、戦っているライナーに祈る、ライナー母カリナの描写。

要塞本部では、マーレ軍将校と残っている兵士達が止まらない地鳴らし巨人群を見つめています。

パラディ島勢力と進撃の巨人が戦っているけれど、地鳴らしの進行速度は変わっていないと判断。



残っている兵で、地鳴らし巨人群を大砲で迎え撃つ作戦に出ます。

世界の為に戦っているパラディ島勢力を見て、最後まであがく決断をするマーレ将校。

ピークの爆薬作戦発動!

無数に湧き出てきた巨人たち。

鎧の巨人に向かい、集団で攻撃してきます。

捕まる鎧の巨人を助けるため、ジャン、ミカサ、コニーが雷槍で攻撃。

ライナーを助けます。

無垢の巨人ではなく、様子を見ながら襲いかかってくる巨人。

連れ去られたアルミンを取り戻されないように、ストッパーズの前に立ちはだかります。

その巨人たちを見て彼らが「歴代の九つの巨人」と、ピークから正体が明かされます。

歴代の継承者の意識があるかは分からないが、戦う為に生み出された歴代の巨人兵達だ、と説明するピーク。

とても適う相手ではない、と説明されます。



ピークはアルミンを助け超大型の能力でエレンとジークを見つけるつもりはなく、進撃の巨人の首を狙います。

爆薬を咥えたまま、先頭にある進撃の首にダッシュする車力。

動きの速い車力は一気に進撃の首まで到着し、進撃の首に爆薬を巻きつけます。

そのまま爆発させるため、スイッチを入れようとするピーク。

しかし、もう少しのところで車力の巨人は串刺しになってしまいます。

現れた戦鎚の巨人の先端が複数ある銛により、串刺しになる車力の巨人。

そのまま持ち上げられ、身動きが取れなくなります。

進撃の首に巻きつけられたけれど、未発動となった爆薬作戦。

線に繋がったままぶら下がっているスイッチの描写。

歴代の巨人に大ピンチ!ベルトルトも登場

大ピンチとなったピークに目を奪われるライナー。

再び巨人達が、鎧の巨人を襲います。

鎧の顔を爪で襲うガリアード巨人。

さらに、別の顎の巨人がジャンを襲います。

ギリギリでリヴァイ兵長に助けられるジャン。

巨人たちをかいくぐり、アルミンを助けに行くと皆に指示を出すリヴァイ兵長。



しかし、そこに現れたベルトルト超大型巨人に再び動きが止まる鎧の巨人。

捕まってしまい、頭から捕食されます。

すんでのところで、ジャンにより救出されるライナー。

しかし二人は立体起動が破損し、巨人の骨に刺さったワイヤーで吊り下げられた状態となり、身動きが取れません。

さらに、頭だけ捕食した鎧の巨人を投げつける超大型巨人。

その衝撃で、コニーが負傷してしまいます。

意識を失うコニー。

巨人に捕食されそうになりますが、リヴァイ兵長がうなじを斬りつけ、助けます。

しかし、足を噛みつかれ負傷してしまう兵長。

意識を取り戻したコニーにより助けられますが、意識を失い動けないよう。

絶体絶命のストッパーズに希望の翼が

負傷した兵長を抱えるコニー。

立体機動装置が壊れたジャンとライナー。

戦えるのはミカサだけとなってしまいます。

無数に湧いてくる歴代の巨人たちに、絶望的な状態となるストッパーズ。

しかしその逆境の中、無数の巨人達に向かいミカサが叫びます!

「来い!」

「私は強い!!」

「ので!!」

「いくらかかって来ようとー」

第7話「小さな刃」の名場面を想起させるミカサ。



しかし、途中でミカサの名場面を遮るアニの声。

「ミカサ!!あんたちょっと邪魔!!」

声に驚き振り返るミカサ。

すると、大きな翼を持つ鳥が登場し、皆をその背に乗せます。

そのままエレン始祖巨人から飛び去る鳥巨人。

ミカサ、ジャン、コニー、ライナー、リヴァイ兵長は、飛ぶ鳥巨人の背でアニとガビと再会します。

「アニ!!」

叫ぶストッパーズ。

巨人が飛ぶとは思わなかったけれど飛んだから来た、と説明するアニ。

「…でも」

「来てよかった」

皆につぶやくようにアニが言い、終わります。

前を向く。
未来は後ろに
無いのだから。

進撃の巨人136話につづく

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進撃の巨人135話での諫山先生巻末コメント!

誰よりもアニメファイナルシーズンを楽しみにしている自信があります。

とうとう始まりましたね、ファイナルシーズン!

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諫山先生も、かなり楽しみにされていたようです(笑)

先生が大ファンでSeason2のEDを担当されていた神聖かまってちゃんがOPであることも、その要因のひとつかもですね。

制作会社が変わったものの変わらないもの凄いクオリティでしたでの、むちゃ楽しめたファイナルシーズン第1話でした!

ちなみに来月2月号の別冊マガジンの表紙は、「進撃の巨人」となっています。

「別冊マガジン」1月号より

来月号の内容とともに、表紙も楽しみですね!\(^o^)/


進撃の巨人第135話「天と地の戦い」の感想!

ファルコの名前回収!

とうとうファルコ(隼)が鳥巨人化し、名前が回収されました。

しかも先日6日深夜に、アニメで第1話が放送されたばかり。

OPでの鳥に手をかざし登場するファルコ(隼)の名前を、原作でこのタイミングで回収されるとは、本当に諫山先生はスゴいですよね!

さらにアニメで仕掛けられたオリジナル伏線。

ファルコが見た「ブレードを持ちギューンと立体機動装置で巨人を倒す」場面。

これ、今回のシーンではないですか?

今回の話を見るまでは、26巻103話の冒頭場面の記憶を見たのかな、と考えていましたが…

「進撃の巨人」第103話「強襲」より

これはまた、別記事で考察しますね。

というか、ここは考察ではなく感想を言うところなのですが、アニメと原作が絡んだ展開に興奮して、思わず考察を書いちゃいました(・_・;)

感想は、今回最も嬉しかったのはミカサの7話名場面を彷彿とさせる場面でしょう。

「進撃の巨人」第7話「小さな刃」より

アースはこの7話の場面を見てミカサが好きになり、進撃を追いかける決心をしました。

まさかこのミカサを最新話でもう一度見られる事になるとは…

もう、本当に嬉しくてかなり滾りましたよ!(笑)

そして今まさにアニメが始まっているので思うのですが、この135話をアニメで見られるのが楽しみですよね。

エレン巨人の上で巨人とストッパーズ達のバトルシーン。

ベルトルト超大型巨人登場シーン。

さらに、最後の鳥巨人登場シーン。

これ、アニメだとかなり映える回ではないでしょうか?

現在のクールがFinalSeasonなので、それほど遠くない先で見られる事になるのかなとイメージしますが、かなりアニメ化が楽しみな回でしたよ!(*^^*)

アニメ化も最後の最後まで楽しめる作品だな、と感じた135話でした。


進撃の巨人第135話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • 始祖ユミルの登場
  • 偽物だった獣の巨人
  • 今月の擬音 ヌルマゴ
  • 残されたピークの爆薬
  • 不時着したオニャンコポン
  • ファルコ鳥巨人
  • 順番に見て行きましょう!

    始祖ユミルの登場

    30巻122話にて始祖ユミルは、豚を逃した罪を皆からなすりつけられ犠牲となった、と描写されていました。

    少なくとも皆から指を指されとまどう始祖ユミルの描写を見て、アースはそう読んでいました。

    しかし、今回冒頭で3頭の豚を逃がすような描写があり、本当に始祖ユミルが豚を逃していた、と分かりました。

    さらに、エレン始祖巨人と戦うストッパーズを見つめる始祖ユミルも登場していました。

    そのユミルをアルミンが認識する描写も登場していました。

    アルミンが始祖ユミルを認識し、「自分たちを攻撃しているのはユミル」と気付いたのは大きな展開だと考えられます。

    ここから新たな展開が生まれそうなので、豚の新事実と共に、押さえておきたいですね。


    偽物だった獣の巨人

    「進撃の巨人」第134話「絶望の淵にて」より

    考察はしていましたが、獣の巨人は偽物だったと明らかとなりました。

    進撃の巨人134話登場の獣の巨人が戦鎚のニセモノか検証!本物は骨の中かとうとうエレンにたどり着いたアルミン達ストッパーズ。 獣の巨人の投石攻撃を躱し鎧の巨人がその両手を掴んで対峙した最期は、熱かったで...

    この展開が「歴代の9つの巨人」を登場させる展開に繋がるとは予想外でしたが、この辺りは素晴らしい展開でしたね。

    いっぽうで、逆にジークはどこかの骨の中に埋もれているはずなので、ここは押さえておかなければです。

    次回、ジークが登場するかもですよ!

    今月の擬音

    今月の擬音「ヌルマゴ」。

    おそらく、ロシアの総合格闘家ハビブ・ヌルマゴメドフ選手のことでしょう。

    ロシアで史上初、アメリカの総合格闘技団体UFC世界王者となった選手です。

    格闘技好きの諫山先生らしい、擬音遊びですね(*^^*)

    残されたピークの爆薬

    単独でエレンを倒しに行ったピーク。

    爆薬を首に巻き付け良いところまで行ったのですが、戦鎚の巨人に阻まれました。

    逆に言うと、ピークの狙いは正しかったのだろうと察せられます。

    さらに爆薬は首に巻かれたままですし、爆薬スイッチがぶら下がったままの描写もありました。

    ここから、この爆薬はまだ生きており後に回収されるだろうと予想できますよね!

    もしかしたらピークが車力からコソッと抜け出しスイッチを入れるのかも、なんてイメージしました。

    「進撃の巨人」第103話「強襲」より

    間違いなく爆薬についての展開はあるだろうと予想できるので、要チェックですね!\(^o^)/


    不時着したオニャンコポン

    飛行艇を不時着させたオニャンコポン。

    意識を失いながらも生きており、アニ父達レベリオ収容区の人達と合流する展開となりました。

    生き残っている事から、彼にはまだ何か役割がありそうですね!

    アニの存在をアニ父に語るのか?

    それとも最後まで生き残る?

    キヨミ様、イェレナも気になりますが、オニャンコポン生存も要チェックです!

    ファルコ鳥巨人

    「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より

    とうとうファルコ鳥巨人が登場しました!

    129話で初巨人化したファルコ巨人の容姿から鳥巨人になると予想はできましたが、本当に登場しましたね!

    進撃の巨人ファルコ顎巨人の容姿はアマビエ?「羽の生えた巨人」回収か考察検証!【129話】 129話にて、とうとう登場したファルコ@顎の巨人。 その容姿は、我々の想像を全く越えていました。 まさか、「鳥の容姿...

    ここから、スラトア要塞に一時退避するのか?

    それとも飛んだまま再びエレン始祖巨人と戦うのか?

    アニの女型の巨人も参戦!?

    136話も熱い展開から、目が離せんませんよ!\(^o^)/

    134話発表時に135話の展開を予想していました。

    自己検証してみます!



    ◆135話展開予想を自己検証!

    アニ・ファルコ達の展開を予想!

    2019-06-07_083505

    「進撃の巨人」第118話「騙し討ち」より

    船の甲板に立ち、汗をかき逡巡しているファルコ。

    その後ろではアニ、ガビ、キヨミ様達が見守っています。

    「ファルコ」

    声をかけるガビ。

    振り向きガビに目線を向けるファルコ。

    ガビは頷き続けます。

    「あなたは忘れてるかもしれないけど、私も同じ気持ちだから」

    言われたファルコは意味が分かない様子。

    それでも自分を見つめるガビの目線から何かを感じ、自分を信じる事に決めたファルコ。

    ガビにうなずき船から飛び出します。

    空中で手を噛み、発光します。

    海原の上で巨人化するファルコ!

    巨大な翼を持った顎の巨人として登場します!

    船の一室の窓から、ファルコ翼巨人を見つめるイェレナの描写。

    予想ここまで!

    ⇛このような展開があったのでしょうが、カットされていましたね。

    次回冒頭でこの描写が登場するかも、なんて妄想しています。

    エレン始祖巨人・ストッパーズ側の展開を予想!

    2015-12-08_050011

    「進撃の巨人」第76話「雷槍」より

    獣の巨人の両手を掴み、投石攻撃を防いだライナー。

    しかし長い脚で蹴られ、再び距離を取られます。

    さらなる投石攻撃を受けるストッパーズ。

    始祖巨人の背びれ骨の裏に、避難せざるを得ません。

    獣に近付けず、手出しできない展開に。

    「ジークの目的は安楽死計画だったはずであり地鳴らしに協力するのはおかしい」と、アルミンに疑問を呈するミカサ。

    「おそらくエレンに操られているんだ」とアルミンが答えます。

    それを聞いたピーク@車力が、獣の巨人に叫びます。

    「あなたは私達を裏切った。だけど最後には自分自身さえも裏切るのか」

    「これが私達を裏切ってまでやりたかった事なの?」

    車力の言葉を受け、動きを止める獣の巨人。

    投石が来なくなった事を確認する車力の巨人。

    俊敏な動きで一気に獣の巨人に向かい、咥えていた爆薬を獣の巨人に巻きつけます。

    「今だ!」

    察したリヴァイ兵長が雷槍を撃ち込みます!

    爆発する獣の巨人!

    135話ではこのような展開が来るのでは、と予想します!

    予想ここまで!

    ⇛獣が偽物だったので、この予想は完全に外れました(;´Д`)

    ◆地鳴らし編が完結と予想!

    「ファルコが鳥巨人化しスラトア要塞へ向かう」「爆薬展開からジークを倒す」展開を予想しました。

    いっぽうで134話登場の獣の巨人が戦鎚のニセモノか検証!では、獣の巨人が偽物と予想しました。

    進撃の巨人134話登場の獣の巨人が戦鎚のニセモノか検証!本物は骨の中かとうとうエレンにたどり着いたアルミン達ストッパーズ。 獣の巨人の投石攻撃を躱し鎧の巨人がその両手を掴んで対峙した最期は、熱かったで...

    獣が偽物だったとしてもおそらく、135話で本物のジークが登場するだろうと予想できます。

    そして、ファルコ達がスラトア要塞に到着するともイメージします。

    進撃の巨人オニャンコポンは死亡か?134話で残された役割から生き残るか予想! 134話にて、とうとうエレンの元に到着したアルミン達エレン・ストッパーズ。 この展開の立役者の一人に、オニャンコポンは間違...

    ここで9つの巨人メンバーが全員到着しジークが死亡する展開から、地鳴らしが止まる展開になるのではとイメージできます。

    メタ的ですが、136話から138話で最終話を迎えるだろう、というのが最近の予想です。

    進撃の巨人の最終巻は34巻で完結?

    ここから、135話で地鳴らしが止まり次なる展開に移るのではと予想しますよ!

    座標でエレン、始祖ユミルちゃんを交えたエレン・ストッパーズの展開。

    このような次なる展開にステップするのでは、とイメージします。

    そこから136話では最後のエピローグ的な展開に移りミカサの「別の答え」「マフラー」「いってらっしゃい」の回収。

    さらに「お前は自由だ」の最終コマの登場。
    2018-11-19_000724

    このように完結へと向かうのではと。

    メタ的逆算的な予想からですが、135話で地鳴らしは止まり地鳴らし編が完結すると予想します!

    さてさて、135話はどのような展開となるのか?

    エピローグ展開に移るような展開が登場するのか?

    最終話まで、要注目ですよ!\(^o^)/

    予想ここまで!

    ⇛地鳴らしは止まりませんでした。

    今回の予想は0点ですね(;´Д`)

    残り話数的にもう少し早い展開を予想していたのですが、とても残り3話程度では終わらないように感じますよ。

    いや、少しでも長く続いてくれた方が嬉しいのですが。

    次の136話予想は、もっと当てたいですよ!\(^o^)/

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    POSTED COMMENT

    1. Kuro より:

      アース団長!考察をいつも楽しみにいています。

      年の瀬に何度か読み返し、自分なりに色々と考察致しました。
      まず135話の、後ろに広がる翼があるミカサは、大天使聖ミカエルにしか見えませんでした。

      そこで思ったのが、大地の悪魔は、自由な意思を持つが故に堕天使(悪魔)とされてしまった、アザゼルに当たるのではと思います。
      Wikipediaから “グリゴリ”によると、堕天使アザゼルと人間の女性(ユミル?)との間には身の丈1350メートルにもなる巨人(ネフィリム)が生まれ、彼らは地上の作物はおろか、鳥や獣、人間を食い尽くし、最後には巨人同士での共食いまで始めた。とあります。

      現在のエレンは大地の悪魔化(アザゼル化)しているのではないでしょうか?ユミルと契りを交わしたため、始祖の巨人が現れ、地ならしを発動していると考えられます。
      また、英語の スケープゴートは scape (escape, 逃げる)とアザゼルに捧げられる goat (山羊)の合成語で、「贖罪の山羊」、あるいは身代わりや犠牲を意味する言葉として用いられるとあります。
      一方で、新約聖書では悪魔の象徴として山羊の頭が描かれる事があります。
      そこで考えられるのは、エレンは自らが生贄となり、地ならしを行ったと見てます。そして進撃の巨人の耳はヤギの耳。悪魔面してます。

      ミカエルたち大天使たちは堕天使を大地の地下に審判の日まで閉じ込めました。
      最後の審判の中で死者の魂を秤にかけて、天国行きか地獄行きかを決めるはミカエル役目。
      この事から、ミカサの決断次第で二つの結末があるのではと思いました。エレンを殺して人類を救うのか、生かしたために滅びるのか。。

      そして、ヒストリアの子は悪魔になる前のエレンの子で、夫とさせる男は記憶改竄され自分の子供と思い込んでいるのだと思います。エレンが自ら生贄となった理由は、子供の世代には憎しみの連鎖を断ち切り、自由になってもらうため。仲間たちに次世代を繋ぐため。ユミルを封じるためであると思います。

      以上全て私の妄想です。長文失礼致しました。

      • >ミカサの決断次第で二つの結末があるのではと思いました。エレンを殺して人類を救うのか、生かしたために滅びるのか。。
        これ、たまんないですね!
        ミカサが大天使ミカエルで、ガビの名前も大天使ガブリエルから来ているとなると・・・
        ミカサの選択に、ガビも絡んでくるのか?
        むちゃ妄想が広がりますよ!\(^o^)/
        素晴らしい考察をありがとうございます!(*^^*)

        管理人アース

    2. ユミル・イェーガー より:

      こんにちは。

      普通の東洋人さんの
      >子供で女子で天涯孤独、奴隷たちの中でもおそらく最底辺の存在だった始祖ユミルちゃん。
      豚を逃がしたのは、そんな自分の立場と同一視したためで、彼らが柵の中に一生閉じ込められるのが忍びなかった…。

      に1票!!!

    3. 普通の東洋人。 より:

      豚を逃がしたのは、実は冤罪ではなく実行犯だったとわかって、ええええ!とぶたた…ぶったまげました。
      これも諫山先生お得意の『ミスリード』でしょうか。
      子供で女子で天涯孤独、奴隷たちの中でもおそらく最底辺の存在だった始祖ユミルちゃん。
      豚を逃がしたのは、そんな自分の立場と同一視したためで、彼らが柵の中に一生閉じ込められるのが忍びなかった…。
      とも思ったんですが、案外『本物の悪魔に近い性格だった』可能性も…?
      「自由」というのは通常の社会であれば普通に学べる概念や権利ですが、ユミルちゃんにはそんなこと知るべくもない。
      自分の意志で変えられる『自由』など何一つ無いし、知らない。
      始祖ユミルちゃんは同情から豚を逃がしたのではなく、始めは
      『誰かの運命をコントロールする』事にささやかな喜びを覚え、転じて、
      『誰かの生命をコントロールする』ために歴代の巨人を作り、巨人に囚われる奴隷を増やしてゆく。
      始祖ユミルちゃんは王家の奴隷、ではなく、自分の意志で、地鳴らしとは別の形で、この世界と王家の人間を巨人の力に縛り付け、ずっと奴隷にしていた「悪魔」だった。
      エレンはユミルちゃんの共犯なのか、利用された奴隷にすぎないのか。
      ここへ来てさらに惑わせる諫山先生の手腕は凄いです💦

      • >エレンはユミルちゃんの共犯なのか、利用された奴隷にすぎないのか
        こうなって来ますよね。
        豚を逃がそうとしていたのか、それとも他の意味があるのか?
        最後の最後まで振り回されますね(;´Д`)

        管理人アース

    4. 次列三・伝達 より:

      団長、こちらにコメントします。

      アルミンを捕食した巨人は“豚の巨人”と確認出来ました!

      冒頭の始祖ユミルちゃんが逃す場面の豚に似てるなと思っていたら「アルミン!」の台詞の横に豚の鼻が確認出来ます!

      となると、始祖ユミルちゃんが何故豚を逃したのかが気になって来ましたね。

      • >アルミンを捕食した巨人は“豚の巨人”と確認出来ました!
        Twitterでも言われていましたね。
        面白いです!
        また考察させてもらいますね(^^)

        管理人アース

    5. 瑞希 より:

      歴代の巨人とても興味があったのですごく興奮しました!
      今みんなを攻撃しているのはユミルの意思だということで少し安心しました。エレンは地ならしで他の人たちは駆逐出来ても一番大切な仲間を攻撃することは出来なかったってことですよね。もし望み通りに島の人間を憎む人がいなくなっても大切な人が幸せになってないと意味がないてすもんね。エレンの良心というかそういうところがなくなっていないとわかって良かったです。
      ミカサにエレンが攻撃できるのかアニも私も無理だと思ってましたがユミルの意思でエレンは鳥籠に囚われて大切な仲間を攻撃しているとしたらエレンは不自由で奴隷以下の状態ですよね。
      それをミカサが解放してあげる展開もいいかなと思いました。
      いってらっしゃいっていう台詞も自由を愛するエレンを送り出してあげる言葉としてぴったりくるかなと思ったのですが。
      さよならやありがとうじゃ相応しくないですし。
      ミカサは一度エレンが亡くなってからでも立ち直ろうとしてましたし幸せになってエレンの望みをかなえて欲しいと思います。
      とにかくみんなが幸せになって欲しいです!
      兵長がボロボロでページをめくるのが怖かったですがこんなに緊張感がある漫画も他にないので最後まで見届けたいです。

      • >こんなに緊張感がある漫画も他にないので
        ホントそうですよね。
        エレンとアルミン、ミカサの物語がどう閉じるのか、その視点を最後まで持ちながら追いかけたいと思っています。
        「いってらっしゃい」回収が待ち遠しいですよ!(^^)

        管理人アース

    6. アンカーボルトマン より:

      息もできず、絶体絶命のピンチのアルミンですが、
      これが大逆転につながるのだと思います。
      始祖の巨人の内部で生きているか死んでいるかわからない状態のアルミン。
      これって、エレンと同じ状況です。
      始祖と接触し生死の境にいる状態、これは、座標の世界に行くことができると思います。
      そこで、今度こそ、アルミンの声が「大人のエレン」にとどくのだと思います。

      そして、14話の「原初的欲求」の場面と同じ様な展開が来るような気がします。
      14話では、エレンゲリオンは自分の使命を果たさずミカサに襲いかかります。
      一方、エレンの意識は、夢の中の平和な世界にありました。
      「なんで外に出なきゃいけないんだ」なんて言っています。

      今の地鳴らしの状況は、これと同じなのではと思います。
      現実のエレンはエレノサウルスとなって世界を滅ぼそうとしていますが、
      エレンの意識は夢の世界にあって、ミカサと一緒に子供の姿で楽しく遊んでいるのではないでしょうか。

      アルミンがそんな夢の世界にいるエレンを現実世界に戻すきっかけを作るのだと思います。
      「起きてくれよ。エレン」
      アルミンの呼びかけに、これが夢であることに気づくエレン。
      自分が自由でないことも。
      そして、夢の中の少年エレンは、少女ミカサに、別れを告げるのかも。
      「もう元の世界にもどるよ。」
      「いってらっしゃい、エレン。」
      ・・・そうか、あの時、思い出せなかった夢は、これだったんだな・・・
      と、正気になったエレンがつぶやく。

      座標でのアルミンとの本当の再会。
      そこにユミルちゃんが・・やって来る・・・
      (怖い)

      今後の展開、こんな感じかな?
      う~ん、どうかな?
      「大人のエレン」と書きましたが、今の自分を止めてほしいと思っているエレン
      です。どこかにいるはずです。 133話の子供エレンではないです。
      ここがややこしいところですが、この意識の深いところにいるエレンが目覚めることが、
      地鳴らしを止めるための第一歩のような気がします。
      だいぶ妄想が多いですが、予想してみました。

      • >度こそ、アルミンの声が「大人のエレン」にとどくのだと
        座標でのやり取りは登場しそうですよね。
        始祖ユミルちゃんもそこに加わるのであれば、ヒストリアも登場して欲しい。
        そんな展開が見たいですよ!

        管理人アース

    7. アブラハム より:

      無垢の巨人ではなく9つの巨人を呼び出すのはやはり無垢だとユミルが別世界で作らなきゃいけないからでしょうか、ユミルやエレン、歴代の巨人たちもそうですが時折目が描かれたり描かれなかったりするのは恐らく意思があるか否かでしょう。エレンも進撃する際は目があり豚を逃がすユミルにもある、けれどそれ以外のシーンやユミルの傀儡巨人たちには目がない。個人的にファルコが女型は摂取による影響が強いと言うセリフとファルコが獣の脊髄液で空のイメージがあったと言うセリフで女型が飛ぶのかと思いましたがそうでもなかったです。単に読み違えたのか予想が外れて残念。

      • >女型が飛ぶのかと思いましたがそうでもなかったです。
        全くの同感です。読み間違いだったのか…
        女型が飛んだら熱いので、もしかしたら次号登場するかもですよ!
        …諦めが悪すぎかも(笑)

        管理人アース

    8. 小さな巨人里中ファン より:

      けっきょくユミルちゃんはどうしたいんでしょうねえ。
      ライナーや車力(とファルコ)はちゃんと巨人化できているのに、九つの巨人オールスターズ(あんなに姿形にバリエーションがあったとは!)をストッパーズにけしかけてきたり……。揺れてるのかなあ。

      あと気になるのは兵長です。ピークちゃんからも「兵長」と呼びかけてもらったり、いい感じでミカサに指示を出していたり、ミカサ&コニーに助けられたり(あの無敵だった兵長が!)と胸熱な描写が続きましたが、血を吐いていたのはケニーの最期を思い出させます……。

    9. ユミルの豚の元飼育担当 より:

      初コメ失礼します。いつも見てますよー
      気になることです。
      ファルコは獣の脊髄液で獣の力を使うことができました。
      もしかしたら今までの巨人も、脊髄液まで考えられていたのではないでしょうか?
      104ユミルの無垢とアギトの見た目が同じなのは、顎の脊髄液で巨人化したからだと思います。ユミル教?の男性(イルゼの手紙)が4足歩行なのもそのためかなと思います。
      もしかしたらエレンの(無垢の時の)脊髄液やヨロイブラウンも伏線なのかなぁ、と思って書きました。すでに考察されていたらすみません
      応援しています。

      • >ヨロイブラウンも伏線なのかなぁ
        そうなのかもですよね。
        ロッドが使用した注射は「サイキョウノキョジン」、アルミンが使用した注射は「フツウノキョジン」。
        これらが何の巨人の注射なのか、気になるところですよ(・_・;)

        管理人アース

    10. ユミル・イェーガー より:

      団長、記事更新お疲れ様です。

      135話、全体の流れではなく、一つ一つの描写を深堀すると、とてもドラマチックで内容の濃い回でした。

      いろいろと考察点はありますが、今回は1点だけ…

      『右目から涙を流すベルトルトのシーンは第85話「地下室」冒頭のシーンと同じ』
      85話のコマは、アルミンがベルトルトの過去を見たのではなく、自身のレベリオ襲撃時か、今回のベルトルト再登場の涙を指しているモノだと思われます。
      『アニメ60話で継承前のファルコが未来の記憶を見る』
      と併せて、「未来の記憶を覗き見る」のは進撃だけではなく、ユミルの民全て、すなわち、道で繋がっているモノは過去の記憶も未来の記憶も道を通じて流れ込む というコトなんだと思われます。
      実際のリアルな実在の我々の世界でも「デジャヴ」などに見られることとして、本来生き物に備わっている仕組みのひとつだが、人間は退化によって失いつつある特性として語られています。

    11. しまねこ より:

      考察、とても興味深く、楽しく読ませていただきました!

      私は、ユミルは家畜である豚を逃がしたのではなく、檻を開ければ、自由を求めて出るのか、を知りたかったのかと思いました。でも檻からでるような、様子はなく、そっと檻を閉めた。あのイラストは、世話のついでに、そのような事を思って、振り返っただけ。なのに、自分は犯人だと言われ、狩りの目標になる。
      殺される目的で、初めて自由になった。
      122話のフリッツ王のセリフ「お前は 自由だ」

      フリーダはクリスタに絵本を読んであげた時、ユミルのことを「いつも他の子を思いやってる優しい子」と表現してます。「この世界は辛くて苦しいことばかりだから 皆から愛される人になって 助け合いながら 生きていかなきゃいけないんだよ」と始祖ユミルの記憶を受け継ぐフリーダが言ってるので、、、誰か?のために罪を被った、のかと。

      その後、巨人の力を得てからは、
      「屍踏み越えて 進む意思を嗤(わら)う豚よ
      家畜の安寧 虚偽の繁栄 死せる牙狼の自由を」
      死ぬ時は、自分の意思でら回復せず、死を選びました。娘が脊髄を食べるという所までは予想していたかはわかりません。

      フリーダのユミルに対する発言から、豚を逃がしたのではないのかと!

      • >ユミルのことを「いつも他の子を思いやってる優しい子」と表現
        このエピソード、豚にかかっていたのかもしれませんね。
        あるかもです!
        ただ、今はとても優しい子には感じられませんが…
        優しいユミルちゃんに戻って欲しいです(泣)

        管理人アース

    12. 普通の東洋人。 より:

      『働の呼吸』の使い手であるアース団長、壱の型「連続出勤・11連」に加え、今月の更新もお疲れさまです。
      ベルトルトが右目だけ泣いていたのは、始祖ユミルちゃんが豚を逃したときに、左目はくり抜かれてしまったからでしょうか。
      エレンが治癒しないのも、唯一の理解者であるエレンを、仲間のもとに帰したくないから?
      柵の中の豚たちと、奴隷である自分の境遇とを重ねあわせたユミルちゃん、自らは叶わぬ自由へのトン走、じゃない逃走を手助けしたものの…。
      自分の行動に伴う結果や、自由を得るための代償が、まだ幼かった彼女にはわからなかった。
      ユミルちゃんにとってこの世界や人類は、不条理に残酷なだけの、存続させる価値の無いものでしかなかった。
      でも、
      「人類を救うとかよくわからない」
      「自分を含めて命というものに価値があるとは思えなかった」
      そう言ってたアニちゃんは、戻ってきてくれました。
      エレンとミカサ、アルミンとアニちゃん、、ストッパーズや親御さんたち、彼らが互いに相手を守り合うさまを見て、ユミルちゃんも何かを感じ取ることが出来たなら…。
      世界はただ残酷なだけではないと、人類すべてに対する復讐心を捨てたとき、地鳴らしは静かに止まってゆく…そうなればと思います。

      ファルコ巨人の翼を背にしたミカサの姿は、まるで昭和の歌姫ジュディ・オングの『魅せられて』のようで美しかったです(若い人知らないって…😓)。
      「羽の生えた巨人はいなかったか?」
      あのセリフは、マーレ幹部のダメダメっぷりを表した皮肉だけではなかったんですね。
      カッコいいミカサを遮っての「あんた邪魔!」には噴きました(アニちゃぁ〜ん😅)。

      • >ベルトルトが右目だけ泣いていたのは、

        これ、85話地下室冒頭の超大型の涙を連想させられますよね。
        やはり何か意味があるように感じますが、おそらく「印象づけるため」の演出なのかなと感じます。
        勝手なイメージかもですが、片目の涙の方が両目で流す涙よりも「悲しみに耐える」姿勢が感じられるような…
        そんな効果を狙った演出なのかな、とか思いました。

        >まるで昭和の歌姫ジュディ・オングの『魅せられて』のようで
        古いですが分かります(笑)
        美川憲一のキラキラ感も感じました(笑)

        >カッコいいミカサを遮っての「あんた邪魔!」には噴きました
        最っこうな登場でしたよね!(笑)
        「あんたは落ちて」って言われなくて良かったねミカサ、とも(笑)

        管理人アース

    13. 動物好きの巨人 より:

      どうも、お久しぶりです。動物好きの巨人でございます。

      いやはや、まさか歴代の九つの巨人が現れるとは…。雑に計算してみたのですが、二千年前から最初の巨人であるユミルの寿命分を引いて、それをさらに13で割り、それをさらに9体分でかけたら、約1300体となりました!

      (2000−13)÷13×9= 1375.615…

      これもう絶望ですね…。たしかに意思なき人形ではあるのでしょうが、だからといって無垢ほど単調ではないことから、各々が知恵と戦闘データをインストールされていると見るべきでしょう。

      あとアルミンを拘束したカメレオンみたいなヤツに、ワニみたいな四足型、鹿みたいなシルエットにオオカミみたいなヤツと、この私好みの巨人もいましたね。

      アレは恐らく、歴代の獣の巨人。ワニみたいなヤツは顎の可能性がありますが、概ね間違いないかと。

      これはいよいよ、2期OPの獣と歩く動物達が、歴代の獣のモチーフになった動物という可能性が固まりましたね。私としては、ティラノのヤツが接近戦だと一番強そうです。鎧の硬質化を、バキバキ砕く様が思い浮かびます。

      そして鳥になったファルコの存在は、この局面においてかなりデカいかと。これまでの歴代の九つの巨人達を見るに、身体のどこかはエレノサウルスに触れていなければならないようですので、そんな連中を飛び越えられるファルコの巨人は、正しく脅威でしょう。仮に先代の鳥型が出てきても、所詮はリード付き。自由に動けるファルコの敵でないように思えます。

      それにファルコが「顎」であることも忘れてはいけない。その顎で、家を蝕むシロアリの如く、エレノサウルスを噛み砕きボロボロにすることだって不可能ではないはず!

      或いは、エレノサウルスを支える肋骨を折って、動きを止められるかも?これはアルミンの超大型に次ぐ切り札になるのでは?

      ああ…来月が待ちきれません。またその時はここに出現するつもりなので、またよろしくお願いします!それではまた!

      • >お久しぶりです。動物好きの巨人でございます。
        ホントお久しぶりです。
        先日アニメで登場したファルコの鳥を考察したのが懐かしいです(^^)

        >ファルコが「顎」であることも忘れてはいけない。
        そうですよね!
        鳥で顎って、かなりエレンには天敵なような。
        またよろしくです!

        管理人アース

    14. うお より:

      次回はひとまずマーレ側にみんなで降りて一先ず作戦を練る可能性はありますね。
      立体機動の破損で戦えるメンバーも限られているので、ガビがスラバ要塞のマーレを説得し共闘が始まる。

      これは完全妄想だが、上記の際に注射を1本手にいれるのでは・・後にリヴァイが使う。

    15. 進撃の臣人 より:

      ピークとアルミンは大丈夫でしょうか
      二人が無事であることを願うばかりです

    16. 井筒孝庵 より:

      感想から。

      怒涛のカオス。こういうストーリー展開は、全く予想もつきませんでした(*^ω^*) 諫山先生の凄い想像力に脱帽。

      ミカサがカッコいい(*^ω^*)

      ・・・

      エレンの骸骨の内側での戦闘は、アニメ化・実写化でビジュアル的に一層冴え渡る期待(*^ω^*)

      エイリアンVS.プレデター(2004)のラストの方、捕鯨基地でのヒロインとエイリアン・マザーの追走シーンを思い浮かべました。

      それと歴代知性巨人のクリーチャー造形がホラー系でなかなかグロい(*^ω^*)

      ヘルレイザー2(1988年)の「チャタラー」(セノバイトの一人)やその造形の影響を受けているバイオハザードII(2004年)の「ネメシス」(追跡者)を思い起こしました。

      クリーチャーがホラー系だとハリウッド実写版のアンディ・ムスキエティ監督のテイストにますます合いそう(*^ω^*)

      ーーーーーーーーーーーーーー

      • >ハリウッド実写版のアンディ・ムスキエティ監督のテイストにますます合いそう(*^ω^*)
        情報が入ってこないですよね。
        コロナの影響もあるかもですが、放映時期を早く知りたいですよ(;´Д`)

        管理人アース

    17. だあや より:

      3匹の豚は
      3重の壁をあらわしているのではなかろうか

      ユミルが3匹の豚を逃がすのは
      壁中のエルディア人へ自由をもたらすことを意味しているのではなかろうか

      • 始祖ユミルに自由にしてもらったあと、それぞれの豚が家を作りに行くイメージを持ちましたが違うでしょうね(・_・;)
        始祖ユミルの3姉妹と3重の壁。
        豚の名前もシーナ、ローゼ、マリアなのか…
        豚が再登場したら分かるかもですね。

        管理人アース

    18. にこ より:

      アニに巻かれた紐はなんでしょう?
      歴代の9つの巨人が醜い
      豚3びきはアニとライナーとファルコ?

      • >アニに巻かれた紐はなんでしょう?
        たぶん振り落とされないようにするためのシートベルトのようなものでしょう。
        イメージとしては手綱ですかね?

        管理人アース

    19. 二度目の投稿 より:

      こりゃ、まだまだ終わりそうもないなぁってのが第一読目の感想です。
      まさかの知性巨人オールスターズって。。
      本当に意思を持たない兵隊ならば無垢巨人と変わらないのですが、ジャンが言うように示し合わせたような行動を取る。でもうなじを削いだら活動が止まるようだし。。
      なんだかよく分からないですね。
      読んでる間、ユミルの顎巨人が登場して自我を取り戻すシーンを期待しましたが、ベルトルト巨人がライナーにがぶっとやった瞬間に、ユミル登場はちょっとないかなと思いました。
      ただ、ベルトルトの登場で、単に兵隊で片付けてよいのか?とまた迷い。。
      全く先が読めませんねえ。。
      まだ、終わって欲しくねええええ!(笑)
      爆破できなかった爆楽ですが、起爆装置は生きてそう。
      ファルコ巨人にピークが乗ってなかった事から、次回、巨人から脱出した彼女が自爆覚悟で爆破させるのだろうなと思いました。

      • >ファルコ巨人にピークが乗ってなかった事から、次回、巨人から脱出した彼女が自爆覚悟で爆破させるのだろうな
        できそうですよね。
        ただ、あの起爆装置がミスリードという事もありそうですし、スラトア要塞の砲撃も気になっています。
        また考察したいです!

        管理人アース

    20. ハシトミ より:

      恥垢種さんが仰られてる通り、ファルコが見た雲の上の映像=過去にも空を飛んだ継承者がいたということなので、目には目をでエレン&ユミル側も飛ぶ巨人を召喚して来そうな気がしています。
      空中戦なんてどうなるのか全く予想が付きませんが…

    21. なおみん より:

      こんにちは、記事更新ありがとうございます!
      最新話が出るたび、ドキドキしっぱなしです。
      今月は、リヴァイとジャンの素敵さを改めて感じられて胸熱でした…!!!どうかどうか死なないで…(涙)

      今回、結局ユミルが始めた物語だったんかーい!!!っていう壮大なオチに戸惑っております。。てっきり濡れ衣着せられたもんだと思っていたのに。豚に自由を与えたせいで2000年後にこんな悲劇を引き起こすとは…(T . T)

      あと、兵長の「通せんぼ」発言で少しだけ癒されました笑
      たまに出るかわいい言葉遣い、大好きです(*^^*)

      来月あたり、リヴァイがあの爆薬スイッチを押す特攻役になりそうで、、、想像しただけで泣けます…
      こんな気持ちのまま年越しなんて、精神的にもたないですっ( ; ; )アニメ見て、なんとか心を落ち着けて待ちたいと思います!

    22. HN忘れた より:

      アース団長 おつ様です。

      仮面ライダー、ウルトラマン、プリキュア
      劇場版オールスター勢揃いみたいになりましたね。

      ファルコが巨人化を制御できたようで、私の予想したアニのエンジェルスタイルは見れませんでした・・・。
      獣の巨人本物説も外れました。
      有馬記念も、ハズしそうです…(泣)

      年内終了は回避できた模様。
      3月の「年度」なら138話まで続きますね。

      考察、楽しみにしてます。

      • >3月の「年度」なら138話まで続きますね。
        138話で34巻コンプで終わるような気がしますよ!
        アニ巨人はアースも期待していました(・_・;)

        管理人アース

    23. ローズ より:

      進撃の巨人は神話、聖書の要素が所々にあるので
      ファルコ=隼=ホルスでしょうかね?
      ホルスは死と再生の神であるので、ファルコがエレンがぶっ壊した世界を再生するのでしょうかね?
      青い花も死と再生の象徴ですよね。

    24. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      次回に迫った最終話に向けて物語が粛々と進行していくものだと考えていましたが、ここにきてまたお話が混沌としてきました。
      冒頭の3匹の豚を見つめる始祖ユミルと涙を流すベルトルトの登場は、いったいなにを示唆しているんでしょうね。

      そして歴代の巨人達まで登場してるのドッカンバトル!
      ポルコだけでなくマルセル(黒髪の方)の顎もいましたね。

      アルミンが予想している通り、一連の地鳴らしはエレンだけでなく始祖ユミルの意思によるものなのでしょう。
      冒頭に登場した始祖ユミルが豚を逃すシーンは、心が優しいと言うよりはエレンのように家畜として生かされている事を嫌っているような印象を受けました。

      自分の事を奴隷として扱ってきたフリッツ王家への逆襲が、非ユミル民の人類の大虐殺と言う思想に至っているのかもです。
      もうこうなってしまうと、この2千年にも及ぶ積年の恨みを鎮められるのは、生まれたての赤子を抱いたヒストリアしかいないのではないかと思います。

      諫山先生の「残りあと1.2%」発言が気になるところですが、とりあえず次回で連載終了と言う流れは無いような気がします。
      ピークちゃんだけはファルコ巨人に乗っていなかったようですが、エレノサウルスの首に巻かれた爆弾の起爆スイッチを誰が押すのかがが気になりますね。

      • >エレノサウルスの首に巻かれた爆弾の起爆スイッチを誰が押すのかがが気になりますね。
        やっぱりピークちゃんが押すのかな?
        ここ、気になっています!

        管理人アース

    25. あしゅけ より:

      ユミルはホントに豚を逃がしたのですね。
      無実の罪を着せられたわけではないのね…と思ったら、
      見方が変わりますね。

      グリシャが規則を破ったのが見つかって、
      クルーガーから制裁として蹴られたり、
      フェイを殺されてしまったのとあまり違わない。

      ネットで、ユミルの逃がした三匹の豚の耳が、
      九つの巨人のあちこちに現れているのでは?という意見があって、
      進撃(エレン)、獣(ジーク)、顎(ユミル)たち、
      現状を打破しようとしている巨人保有者の意識が、
      尖り耳に反映しているのか?(´・ω・`)

      • >進撃(エレン)、獣(ジーク)、顎(ユミル)たち、
        現状を打破しようとしている巨人保有者の意識が、
        尖り耳に反映しているのか?

        これ、面白いですね!
        ユミル、グリシャ巨人が登場したら見てみたいです(^^)

        管理人アース

    26. わさび より:

      団長こんにちは
      我らのミカサの背中に羽が!
      自由の翼を纏ったかの様なミカサは最高にカッコ良かったです
      これは自由に戦えるミカサとマリオネットの様に囚われる不自由なエレンとの対比でしょうかね?
      ちょくちょく過去描写があって、終わりに向けて盛り上がってきたな!とワクワクする反面、終わりが見えてきた事に一抹の寂しさを感じてしまいます。
      何があっても最後まで見届けたいですね!

    27. 恥垢種 より:

      アース団長殿、更新お疲れ様です。
      今回もなかなか驚愕の展開ですね。
      なんと言っても驚きは「歴代9つの巨人」の登場でしょうね。これは「戦槌」の力というよりはアルミンのいうとおり「始祖」の力によるもので、「始祖ユミル」が抵抗し攻撃しているのでしょう。また、ベルトルトの涙は、その直後にベルトルトの巨人が現れていることから、故人である継承者の意思は反映されないことを示唆しているとみます。ガリアードやベルトルトの巨人を出現させたのは、ストッパーズに戸惑いや躊躇させる為の意図的な出現とみています。どちらにせよ、地ならしの進撃・攻撃の鉾をエレン、本体の防御の盾をユミルと役割分担して、進撃してるのでしょうね。まあ、故人である継承者の意思が反映されるようなことになっても、あのケーブルを切れば終わりなので余り意味はないでしょう。それよりも、気になるのは、鳥型巨人が発生したということは、ユミルも鳥型巨人を出現させることが可能ということですね。過去に何体いたか知らないですが、鳥型巨人による迎撃が発生する気がします。
      それと豚檻(小屋?)のユミルが、何を示唆するのかが、気になります。少なくとも、あの絵の時点ではまだ逃がしてないですよね。次号で続きが描写されるのでしょうか?もう少し考察してみます。

    28. あきすての より:

      エレンの首に爆薬が巻かれ、起爆装置が生きたままという状況はポイントですね。個人的に気掛かりなのは、スラトア要塞からの援護砲撃です。最終回を目前に控えたこのタイミングで、諌山先生が無意味なシーンを入れるとは思えません。この支援砲撃が、後に物語に大きく影響するのではないでしょうか。

      調べてみた所、16世紀頃に実際に使われていたカルバリン砲と呼ばれる大砲は有効射程距離が約2kmにも及び、最大射程に関してはその3倍近くの数値にもなったとのことです。マーレの大砲がどれほどの照準精度を持つのかは分かりませんが、少なくとも距離の問題で言えばエレンの首を砲撃で狙い撃つことも不可能ではないように思います。
      取り残された起爆装置は実はミスリードで、スラトア要塞の支援砲撃で首に巻かれた爆薬が誘爆され、エレンに大きなダメージを負わせるという展開もあるのではないでしょうか。

      もう一つ、右目から涙を流すベルトルトのシーンはまさしく第85話「地下室」冒頭のシーンと同じですね。これは何を意味しているのでしょうか。
      始祖ユミルが歴代の「九つの巨人」を使役していますが、それは歴代の継承者の意に反して行われているのだと思います。ベルトルトの涙はそれを表しているのではないでしょうか。ピークは「継承者の意識があるかはわからない」としていましたが、それに対する答え合わせのシーンと見ることも出来ると思います。何なら85話の冒頭シーンの真相は、135話で無理矢理巨人にされ涙を流す未来のベルトルトとアルミンが、超大型の道を通じて出会っていたということかもしれません。ただどちらにせよ、どうして片目だけで涙を流しているのかは依然として謎です。

      • >歴代の継承者の意に反して行われているのだと思います。ベルトルトの涙はそれを表しているのではないでしょうか。
        素晴らしい考察ですね!全くの同意です。
        これ、使わせてもらいますね。

        >どうして片目だけで涙を流しているのかは依然として謎
        おそらくひとつの表現だと思います。
        両目よりも「心底悲しい」という表現なのかなと。
        思えばサネスの「頑張れよハンジ」も女型の巨人の涙も片目で描かれていました(顔の描写の角度によるにせよ)
        印象に残る涙のシーンは片目ですよね。
        表現方法のひとつなのかなとイメージします。

        管理人アース

    29. 兵長大好き人間 より:

      ミカサの「私は強い!!」のところのシーンで、ファルコの翼とミカサが重なっていてミカサに羽が生えた!?感じに見えました笑
      それにしても、アニが来てくれてなんだか感慨深か思ってしまいました。とても頼りがいがありますよね。
      それと、爆薬、、、わざわざフォーカスされるシーンがあったのはなんだか意味がありそうですね。どんな使われ方をするのでしょうか。136話が待ちきれません!

    30. mady より:

      アースさんこんにちは。胸熱な展開が来ましたね!
      今回のタイトルもそうですが、思ったよりも北欧神話に寄せているなぁと感じました。個人的に期待しちゃうのはラグナロクが来るなら死者の軍団があってもいいんじゃないかという事…(蘇った過去の9つの巨人がそれに当たるのかも知れませんが…)

      あの巨人を打ち砕くのに、飛行船を見送ったエルヴィン達死者の調査兵団が出てきてくれたら嬉しいんですけどね✨この10年間の見納めに全開の立体機動の戦いが見てみたいです❗

    31. おおぞらバード より:

      蒼雪 殿が仰る通り、各ステージのラスボスが
      次々と現れ、難易度が急上昇、ここがまさに
      ファイナルステージという感が出ています。

      ただ、最近やたらと人気マンガの終了が多いの
      です。
      諌山先生には そのブーム?に乗ることなく、
      斜め上を行って「終了撤回」「連載続行」を!

    32. 進撃のデブ より:

      おはようございます! 久々にコメント失礼します。

      まずアルミンが拘束される寸前に始祖ユミルを目撃しましたが、これまで始祖ユミルを目撃したのは、エレン、ジーク、ラムジーの3人でそのうちラムジーは死亡していて、ジークも生存不明で生きていたとしても間違いなくリヴァイに殺されると思いますし、エレンもガビに頭を撃たれてから体に頭がくっつく前にあの巨人の姿になっているわけですから、もしストッパーズと和解できたとしても、生存できる可能性は低いと思っています。
      つまりアルミンにも死亡フラグがたったとも言えるのではないかと思いました。

      またアルミンはベルトルトも目撃していて、その直後にベルトルトの超大型も登場しましたが、それは他の過去の九つの巨人と同様だと思っているので、「アルミンが目撃したベルトルト≠超大型巨人」ということになります。
      これまでジークが生み出した無垢の巨人は意志がなく操られていましたが、今回登場したのは歴代の九つの巨人の姿と能力持っているだけで、基本的にジーク製の巨人とは変わらないと思います。
      それに対してアルミンが遭遇したベルトルトは、右から涙が出ていて、何か意志があるように思えます。
      右から涙を流すことは嬉し涙を意味するそうですが、それが何を意味するかが物語の結末にも大きく関係すると思っています。

      また、アルミンとベルトルトがあの時できなかった「話し合い」を、道を通じてするのかなとも思いました。

      エレンが昔、人類を救うのは俺でも団長でもなくアルミンと言っていたので、道でベルトルトからの助言を受けたアルミンがエレンのとどめを刺すことによって、人類を救った英雄になるという展開もなくなはいと思います。アルミンも今では調査兵団の団長ですし。
      ちなみに今回アルミンが拘束されたのは、エレンがアルミンに計画を止められるのを阻止するためとも考えられると思います。

      それにしてもなかなかエグい展開で次が待ちきれないです(笑)

    33. ツクシ より:

      今回の歴代九つの巨人勢揃いという絶望展開を見て、私が一番印象的だったのはアルミンの中のベルトルトの自我の残滓のような存在が涙を流して佇んでいたシーンでした
      歴代の継承者の意識があるのかわからないが、と作中では語られていましたが、あのベルトルトの様子を見る限り、始祖ユミルに操られ自由はないが少なくとも自我自体はちゃんと再現されているのではないかと思いました

      この終盤に来て圧倒的な戦力差で絶望しかありませんが、ベルトルトの超大型やポルコの顎などが再び登場したことで一つの朧気な希望が私の脳裏を過りました
      それは始祖ユミルの呪縛を破り、ベルトルトやポルコが味方に付いてくれるという展開です
      これまで多くの伏線が回収されてきましたが、まだ回収が不完全なもので一番気がかりなのが不戦の契りです。始祖の巨人を有するフリッツ王の呪縛により戦う意志を束縛され同じ思想に従わされてきたレイス家の状況と、始祖ユミルにより自我を封じられ意のままに操られている歴代継承者の状況は非常に似ているように思います
      もし不戦の契りのように、何か突破口が見つかり束縛から解放されれば、囚われの歴代戦士たちも一転して味方になってくれるのではないでしょうか?

      そしてその鍵を握っているのは未だ登場していないそばかすユミル巨人ではないかと妄想します。ユミルは王家の血を引くヒストリアとの精神的な繋がりが非常に強かった人物です
      二人の絆が道を通して繋がり、王家の力が何らかの作用を引き起こして始祖ユミルの呪縛を破る的な感じです
      妄想なのでこれ以上のまとまった論理はまだ無いです

      • ツクシ より:

        もし始祖ユミルの呪縛を解くことができたとしたら、これまで絶対に実現不可能だったベルトルトとアルミンの二大超大型巨人、マルセルとポルコの兄弟顎といった夢のコラボが実現するだけにとどまらず、作中で既に登場の機会を失ってしまったグリシャ、クルーガー、フリーダ、クサヴァーさんなどの過去の継承者たちに活躍の場が生まれる事にもなるのでは?と密かに期待しています
        あとはベルトルト、ライナー、アニの三人組が再結成されたり、グリシャとジークが最初で最後の親子共闘を実現したりと、様々な夢のコラボを妄想できます

        • >グリシャ、クルーガー、フリーダ、クサヴァーさんなどの過去の継承者たちに活躍の場が生まれる
          この予想、使わせてもらいますね!
          むちゃ胸アツな展開になりそうですよね(*^^*)

          管理人アース

      • >そばかすユミル巨人ではないか
        良いですね!
        ユミル再登場期待したいです(*^^*)

        管理人アース

    34. コダヌキオタヌ より:

       夜分に失礼致します。コダヌキでございます。

       記事作成お疲れ様でした。
       鳥巨人が登場しましたね!アニメ4期EDに登場した火の鳥を思い出させる美しい姿
      でした。そしてアニの「あんたちょっと邪魔!!」に軽く吹き出しました。ミカサと
      アニは親友になれそうな雰囲気ですね。

       天と地の戦い。天とはユミルの事でしょうか。始祖ユミルがいる『座標』の光景は、
      ユミルの民が各人の脳内で見ているのだと考えていますが、始祖ユミルが『座標』で
      現在を見る場合、鳥のように空から地上を見下ろしているような恰好になるのではと
      考えています。

            『座標』
             ↓
             空
             ↓
             地上

      のように始祖ユミルの目若しくは視線が天上から地上に向かっているように想像して
      います。『道』を介して見る記憶が俯瞰図(ファルコが空に手を伸ばす画)だった事
      がありましたが、あれは始祖ユミルが『座標』から見下ろしていた光景が『道』を介
      してエレンに伝わったのかも・・・と考えています。まだ完全にまとまった考察に
      なっておらず済みません。

       始祖ユミルは、ストッパーズとエレンを戦わせたくなくて、彼らを遠ざける為に
      過去の『九つの巨人』達を差し向けた・・・とも考えられました。
       冒頭の豚の場面。重箱の隅を突くような屁理屈ですが、豚を逃がすつもりなら檻の
      外側に立って戸を開けるか、檻の内部にいるなら豚の逃げ道を塞ぐような位置には立
      たないように思うのです。何か用があって檻に入った後で出て行く直前、家畜として
      自由を失っている豚を可愛そうに思って振り返ったようにも見えます。
       いつまでも自由を得られず戦う事を宿命づけられたストッパーズ達を、始祖ユミル
      はかつて檻の中で見つめた家畜たちの記憶と重ね合わせていたのかも・・・とも考え
      ました。ストッパーズ達を戦いから解放してあげたかったのかもしれません。

       失礼致しました。

      • >天と地の戦い。天とはユミルの事でしょうか。
        仰る通りですね。ストッパーズに歴代巨人をぶつけた展開も同感です。アルミンは「人類全滅のため」と考えていましたが、それも分かりませんよね。
        ストッパーズを戦いから解放してあげたい、とかつての家畜を思い出す始祖ユミル。
        アルミンと会話する展開が来るかも、とも感じましたよ。
        ヒストリアと会話するユミル展開も見たいです!

        管理人アース

    35. セリヌンティウス より:

      今月号を読んで思ったのは、これは来月では終われないという安堵でしょうか。 ファルコ遂に飛びましたね。 鳥の巨人というよりは人の巨鳥というか、鳥寄り過ぎ??? 顎の特徴が全くなかったですね。。。 ひょっとして獣の巨人をファルコは継承していたりするのでしょうか??道を通じて赤子継承的に。 というのも、今月のピークちゃんによると、エレンの背中から湧いてきたのは「歴代の」九つの巨人とのこと。「歴代の」の意味が「過去の」であったらジークはもう。。。 
       首に爆弾マフラー巻かれましたね。 首ボトリ展開を期待?しています。 起爆装置がまだ健在の様なので誰かが決死の覚悟で押しに行くのか?はたまた、世界を救う誰かが渾身の高熱を帯びたアッパー(かめはめ波的な)を打ち出して誘爆するのか?? つまりこんな感じです。
      https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=ZesJeMFE3ao
      3月まで続きそうで安心しました。

      • >来月では終われないという安堵
        全くの同感です。138話ペースかなと感じました。

        >世界を救う誰かが渾身の高熱を帯びたアッパー(かめはめ波的な)を打ち出して誘爆
        アルミンの超大型巨人化爆発で、ですよね。
        首爆薬はそんな伏線に感じました。起爆装置のコマが気になりはしますが(・_・;)
        3月まで気が抜けないです(笑)

        管理人アース

    36. 和銀 より:

      こんばんは🌓アース団長
      まだ初見くらいの軽い感想ですが
      水晶体を溶いて一足先に来させて頂きます
      団長寝不足の中大丈夫でしょうか?
      私は午前中に本屋さんで買ってきました
      とにかく胸熱でミカサのシーンは きた💦とか声を出してしまったらアニのあんた邪魔発言💦
      エレンストッパーズ結成の時の胸熱💦ライナーとジャンのやり取りもよかった😭
      と感想はつきませんが ぶっ飛んだ考察を一つ
      私は進撃の巨人が始祖ユミルに導かれてきたユミル(自由 抗う 戦う)の感情の一つで進撃の巨人と対でミカサが(愛 従属 戦わない)が存在してるのかな?と思っていたのですが もしかして9歳のエレンはあの木の下からミカサと共に始祖ユミルに導かれてていたのかな?と只ミカサはアッカーマンゆえに頭痛という形でエレンのように導けずエレンはなかば実は始祖ユミルとシンクロしていたのではないかと
      つまりエレンがミカサに言った嘘 アッカーマンの宿主属性とは9歳の時死んでしまったのはエレンで宿主は始祖ユミルの事 ミカサは抵抗する時の頭痛はエレンが宿主ではなく 始祖ユミルが宿主と考えられないでしょうか? かなりぶっ飛んていて申し訳ないのですが
      最新話を読んで感じた考察です(^_^;)))まぁほぼ妄想なんですが だとしたら少年エレンは始祖ユミルに呼ばれる前の純粋な少年エレンとなるのでなんとなく納得してしまいます 私のエレンを信じたい妄想なのですが
      この様子では次回が最終回では無いなと別マガの予告をみて思いましたが とにかく今回は 最悪な事にならなくてよかった(クリスタ)と思いました 104期生せいぞろいでしたね✨ごちゃごちゃしていて失礼いたします ではm(_ _)m はっ!(^^ゞ

      • >アッカーマンの宿主属性とは9歳の時死んでしまったのはエレンで宿主は始祖ユミルの事
        たまんないですね。
        これだけの事をしたエレンをまだ信じたい、というのは同じです。そうなったらどれだけ嬉しいか(泣)
        138話まで続きそうな気がして嬉しかったですが、最終話まで気が抜けないです(笑)
        早く136話読みたいですよ!

        管理人アース

    37. 蒼雪 より:

      RPGで、ラスボス直前に今までのボスが全員かかってくる展開がよくありますが、アレを思い出してしまいました。
      全戦力を出さないと勝てない展開。たとえ親友が相手でも……燃えますねぇ。
      それにしてもファルコたちがここで来てくれるとは。この展開はさしものエレンも予想していないはず。
      こういうどうしようもない敵相手では、予想外要素を一つでも多く積み上げた方が勝ちです。今回の予想外はエレン側が過去の9つの巨人たちを繰り出したこと。アルミンたちはファルコを鳥の巨人に出来たこと。これで要素的にはイーブン。次の手でどうなることか。もしかしたらキヨミ様が、ファルコたちに何かを託しているのではないかと思います。おそらく、ミカサに関してのことか、秘策になるかもしれない何かを。それが有効活用できれば!
      にしても、電子書籍とはいえあっという間に来月が楽しみになってしまいました。これだから進撃は!

      • >どうしようもない敵相手では、予想外要素を一つでも多く積み上げた方が勝ち
        ホントそういう展開ですよね。
        アニから「キヨミ様からのメッセージ」が登場したら熱いですし、それこそエレンから見た「予想外」になれば面白いですよね!
        最後まで進撃な展開が見られそうで嬉しいです!(*^^*)

        管理人アース

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