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【ワンピース考察】大破したノアを直せる「あの一族」の正体とは?

アース
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謎が謎を呼んでいる「方舟ノア」!
いったい何に使うのでしょうか・・・?

人気漫画「ワンピース」にて、最重要だと思われるのですが、何に使うのか明らかになっていない物が存在します。

それが、魚人島編で登場した「方舟ノア」です。

魚人島そのものと同じ位の大きさで、誰が造ったのか、何のために造ったのかが一切明らかとなっていない舟。

ネプチューン王が言っていたように「大切に保管していなければならない舟」だそうで、攻撃に使うような代物ではありません。

今回はそんな不明な点が多すぎる「方舟ノア」は誰が造ったのか、修復できる“ある一族”とはどの一族なのか徹底考察してきたいと思います!

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ワンピース考察|魚人島での戦いで、「方舟ノア」が魚人島に落とされかけた

魚人島編で登場した「方舟ノア」。

この時は何に使うための舟なのか、なぜあんなに巨大なのか分からなかったですね。

その事に関しては現在も明らかとなっていませんが、当時はホーディ・ジョーンズとバンダー・デッケン9世が暗躍し、「方舟ノア」を動かしました。

ホーディたちが何のために動かしたかというと、「魚人島を滅ぼすため」だったのです。

そんなことに使われてしまった「方舟ノア」とはいったい何なのでしょうか。

 

「方舟ノア」はジョイボーイとの約束に使われる予定の代物

「方舟ノア」がバンダー・デッケン9世の“マトマトの実の能力”で魚人島へ向かって来ている時にネプチューン王は重要なことを言っていました。

“来るべき日”まで!!決して動かしてはいかん舟なのじゃもん!!!

このセリフから分かるように、「方舟ノア」とは“ジョイボーイとの約束の時”に本領を発揮するようで、今はまだその時ではありません。

気になるのは、“ジョイボーイとの約束の時”はいったいいつなのか。

「方舟ノア」はどのように使われるのか。

この辺りが最大の疑問点なのではないでしょうか!

まず“ジョイボーイとの約束の時”というのが、頂上戦争の時に白ひげが言った「世界を巻き込む巨大な戦争」だと考えています。

「世界を巻き込む」と書かれていたことから、魚人島も範囲に入っていると考え、この戦争が起こった時に何らかの条件で「方舟ノア」が必要になると思われます。

“何らかの条件”という部分が、「方舟ノア」がどのように使われるのか、の部分に繋がってくると思いませんか?

魚人島と同等だと思われるほど巨大な舟である「方舟ノア」。

「戦艦」とは表記されておらず、戦闘に用いるための舟では無いのだと考えられますね。

では、何のための舟なのでしょうか。

作中で「方舟」と表記されている舟がもう一隻あります。

それが、エネルの乗っていた「方舟マキシム」です。

この「方舟マキシム」は砲弾や銃撃戦に備えた武器などは存在せず、ただエネルを乗せて飛ぶだけの設計となっています。

「方舟ノア」も「方舟マキシム」と同じような役割を担うのだと考えられますよね。

そうなると、「巨大な戦争」が終わり“世界の夜明け”を迎えた後、魚人島の住民たちを地上へ送り届ける為の舟と考えるのが妥当なのではないでしょうか。

魚人島の全ての住民を1度に移動させるとなるとなると、「方舟ノア」ほどの大きさは必要になってくるのかもしれません。

魚人島の住人たち全員を、本物のタイヨウの下で暮らせるようにするというジョイボーイと当時の人魚姫の約束だったのではないでしょうか!

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ホーディとの激闘で「方舟ノア」は大破してしまった

そんな「方舟ノア」ですが、ルフィが魚人島に来た時にホーディ・ジョーンズ率いる「新魚人海賊団」に襲われます。

先ほど紹介した通り、その戦闘中に「方舟ノア」が使用されたのです。

魚人島に「方舟ノア」がぶつかり、魚人島の崩壊を避けるためにルフィは「方舟ノア」自体を破壊しようとしますが、しらほし姫と海王類に止められます。

そして、しらほし姫の能力で海王類を操り、「方舟ノア」を止める事で、魚人島の崩壊を避けられたのでした。

しらほし姫には過去、同じようなことがありました。

幼少期にしらほし姫は、天竜人に脅されてしまいます。

まだまだ幼かったしらほし姫が泣いてしまったその時、海から大量の海王類が顔を覗かせたのです。

この時は無意識の内に能力を発揮していましたが、魚人島の窮地を救った時は自身の能力に気が付きます。

世界中で唯一「海王類と会話ができる存在」として、これから能力を発揮していってくれると考えられます。

しらほし姫に宿ったこの能力が「古代兵器ポセイドン」の“世界を滅ぼしかねない力”だと知っている人物。

父親であるネプチューン王と「歴史の本文(ポーネグリフ)」を読んだロビンだけですね。

巨大な「方舟ノア」を軽々と運んで行った海王類に命令を下せるしらほし姫は、相当強力な仲間になるんではないでしょうか!

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その後、海の森のデンの下へ「方舟ノア」が運ばれた

しらほし姫の能力で海王類が「方舟ノア」を運んでいったのが、“海の森”と呼ばれる場所。

そこには「デン」と呼ばれる“海の森の学者兼船大工”として活動している人物がいました。

このデンですが、フランキーやアイスバーグの師匠である“船大工トム”の弟だったのです。

別の魚の魚人だということで、全然似ていない兄弟となっているのですが、ココロさんと手紙のやり取りをしている所から、実の兄弟なのでしょうね。

海王類たちはデンがいたから“海の森”に「方舟ノア」を置いて行ったのか、それとも他の理由があってそこを選んだのかは定かではありません。

ですが、“海の森”か“デン”のどちらかが深く関わっていることは間違いなさそうですね!



海王類の言っていた「あの一族」とはどの一族なのか

海王類たちが意味深な発言をしています。

まず1つが「遠い海でも生まれるね・・・2人の王が出会う日を、クジラ達も喜んでいる」。

このセリフに登場する“2人の王”。

片方はきっと「古代兵器ポセイドン」である“しらほし姫”だと思われます。

ですが、もう片方はいったい誰なのでしょうか…?

この話は別の機会にするとして、ここではもう1つの発言に着目していこうと思います。

その気になる発言とは「直すにはあの一族の力が必要だがー時代が代わった・・・」。

「方舟ノア」を直してくれる“あの一族”というのがなんの一族なのか。

ここからはその“あの一族”について考察していこうと思います!

「船大工トムの一族」だと考察

最初に海王類がデンの下へ「方舟ノア」を運んできたことから、優れた船大工職人が生まれやすい「トムの一族」が“あの一族”なのではないでしょうか。

現在、トムさんもデンもファミリーネームが分かっておりません。

もしかすると、ロジャー海賊団の船を造ったトムさんは、「海賊王の船を造る運命にあった」のだったら素敵な繋がりですよね。

ワンピースにはこういった繋がりを重視する節があります。

この繋がりから、トムさんやデンの名前には「D」の文字が入っている可能性も低くは無いように感じます。

もし、「方舟ノア」が“Dの一族”と深い関係にある乗り物なら、これを託されたデンも“Dの一族”なのではないでしょうか!

“Dの一族”の船大工の末裔として、海王類はそれを感じ取り、“海の森”に「方舟ノア」を持ってきたと、私は考えております。

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フランキーやアイスバーグも「トムの一族」に成り得るのか考察

それでは、“Dの一族”の船大工の末裔であるトムさんから、技術や船大工としての志を学んだフランキーやアイスバーグは「トムの一族」に成り得るのでしょうか。

作中で重要なワードとなっている“Dの意志”。

これは、頂上戦争編で白ひげが言っていたセリフから考えていきます。

“血縁”を絶てど、あいつらの炎が消える事はねェ…そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた…

このセリフにヒントが隠されていると考えると、「“血縁”を絶てど」の部分。

この部分が血縁者ではないフランキーやアイスバーグに「トムさんの意志」が受け継がれていることを指しているのではないでしょうか。

デンがココロさんと手紙のやり取りをしていることから、アイスバーグに修復の手伝いを依頼することも可能です。

そう考えると、「トムの一族」という説は濃厚になってくるように感じますね!



“西の海(ウエストブルー)”でスリラーバークを造った船大工一族だと考察

次に考えられるのが、“王下七武海”の1人であったゲッコー・モリアが船として使用している海賊船。

スリラーバーク」です。

この船は、元々「偉大なる航路」に存在している訳ではありません。

“西の海”から遥々航海をして、現在に至っているのです。

この船はご存知の通り、島ごと船にして浮かべています

”王下七武海“との戦いや、「古代巨人族」オーズの登場で印象が薄れてしまいましたが、考えてみると凄い技術ですよね。

あの大きさではリヴァースマウンテンは昇って来られないと思います。

なので、“凪の海(カームベルト)”を横断してきたのでしょう。

「船」というより「島」という認識になって、海王類も襲わなかったのかもしれませんね。

このスリラーバークを造った船大工こそ、海王類たちの言っていた“あの一族”の可能性もあります。

ですが、このスリラーバークを造った船大工の情報は一切出てきていません。

可能性はあるのでしょうが、極端に低いかもしれませんね。

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アイスバーグも同じことをしようとしているのは同じ一族だからなのか考察

ウォーターセブン編の最後で、アイスバーグもスリラーバークと同じことをしようとしていました。

アクア・ラグナの被害に苦しむ住民たちに安心を与えたいと、設計図に線を走らせるアイスバーグは本当に良い人ですね。

アイスバーグの側近もその発想に驚いていました。

普通に考えると「島ごと船に浮かばせる」という発想は出てこないみたいです。

この「普通じゃない発想」を思いつくあたり、スリラーバークを造った“西の海”の船大工とアイスバーグには関係性がある。

ということのメッセージではないかと考えております。

アイスバーグも出生が判明していない人物の内の1人ですし、血族が“西の海”出身でもおかしくありませんよね。

小さな伏線かもしれませんが、「スリラーバークを造った船大工」を皆さん覚えておいて下さい!



「空白の100年」と深い繋がりを見せている“ルナーリア族”と考察

続いて、「方舟ノア」はジョイボーイと関係が深い所から、「空白の100年」とも関係が深いと考えられます。

というより、ほぼ確定的に「空白の100年」に関わってきますよね。

この「空白の100年」との繋がりから、同じく関りが深いと考察されている“ルナーリア族”が海王類たちの言う“あの一族”だと考えていきたいと思います!

最近、考察界を賑わせている“ルナーリア族”ですが、「方舟ノア」とどのように絡んでくるのでしょうか!

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“ルナーリア族”が持っていた「卓越した技術」で修復可能だと考察

ルナーリア族はその名前から「月の民」だったと考えられております。

そして、月でエネルが発見した「古代遺跡」。

その名も「古代都市“ビルカ”」。

この古代都市には青海では考えられないほどの技術力があったと噂されています。

その要因の1つに「感情を持つロボット」を作り出していたようなのです。

これは、「エネルのスペース大作戦」で発見された壁画に描かれていたのですが、「月の民」たちがロボットを作っていますね。

壮大な規模の機械だったり、配管だったりが張り巡らされている都市を復活させ、「雷」の力でロボットたちを再起動させていました。

このルナーリア族が持つ「卓越した技術力」で「方舟ノア」は造られ、修復もできるのではないでしょうか。

なら、なぜ海王類たちは“海の森”に「方舟ノア」を運んだのかですが、現在考察されている“ルナーリア族の血を引く者”。

ルフィ、もしくはサンジが“海の森”にいたところを海王類たちは目撃したと考えると辻褄が合うように思います。

ですが、ルフィもサンジも「造船技術」に関してはからっきしですね。

なので、この説の可能性は低いと思われます!



ワノ国の“光月一族”とも考えられる

作中、もう1組「技術者」の一族がいます。

それが、ワノ国の“光月一族”ですね。

いまいちピンときませんが、“光月一族”は世界で唯一「歴史の本文」を加工でき、古代文字を扱うことができる一族です。

光月おでんの過去編で「ロジャー海賊団の航海」について行った時には空島で、「歴史の本文」にロジャーの言葉を刻んでいましたね。

そんなことができる技術者の一族である“光月一族”も「空白の100年」や魚人島と深い関係にあると考えられます。

このことに注目して、考察していきましょう!

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“光月一族”が持つ「海楼石などの加工技術」の延長で修復可能だと考察

先ほど紹介した“光月一族”はワノ国の将軍を務める以前に、「石工の一族」と説明されていました。

現に「歴史の本文」を加工できるのは世界で“光月一族”だけですし、合わせて「海楼石の加工」も可能です。

もし、「方舟ノア」が特殊な素材で作られていたとすると、もしかすると「海楼石などの加工技術の延長」で修復が可能なのではないかと考えられます。

突拍子もない話かもしれませんが、「空白の100年」・「歴史の本文」・「ジョイボーイ」

これらの要因との関係性を辿っていくとやはり、「無い話ではない」と思えてきます。

ここで関わって来なかったとしても物語には必ず深く関わってくると思われますので、要注目ですね!

「方舟ノア」を修復できる“あの一族”についてまとめ!

今回は、海王類たちの言っていた「方舟ノアを修復できる“あの一族”」について考察していきました。

ワンピース作中では多くの「技術者」と呼ばれる人物たちが登場します。

今回紹介しただけでも「トムさんたち」・「スリラーバークを造った人物」・「“ルナーリア族”」・「“光月家”」と壮大な話になってしまいました。

ですが、まだ登場していない「技術者」の存在もあるかもしれませんし、「科学者」たちの存在も忘れてはいけません。

Dr.ベガパンクなんかは「パシフィスタ」を造ってしまうほどの「人類が500年かけて到達する領域の技術力」を有しています。

現在、最も濃厚なのが「トムさんが“Dの一族”の末裔で、「方舟ノア」を修復する」という説ではないでしょうか。

次に考えられるのは「“ルナーリア族”の卓越した技術力」ですが、現在その技術力が伝承されているかと言われると不確かなところです。

キングがこの技術力を有していたら、ルフィたちは太刀打ちできなかったようにも思いますね。

現在は「絶滅した種族」とされていますし、やはりこの説も可能性は低いと感じてしまいます。

みなさんはどのような説を考えますか?

今後の展開が楽しみですね!

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