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【ワンピース考察】「空白の100年」と「光月一族」、そして「ワノ国」との関係とは!

みなさんは、ワンピースの物語において「最重要の伏線」である「空白の100年」

ご存知だと思います!

この「空白の100年」に、現在進行中の“ワノ国”

深く関わっている事をご存知でしょうか?

“ワノ国”の中でも、「光月家」「霜月家」などの“月”が付いている大名たちと

「雷」の力を携え、「月の獅子」に変身する「ミンク族」も関わってくると考えられます!

今回はそんな「空白の100年」に関わってくる

「光月家」「ミンク族」から「真の歴史の本文」に記された

“真実”について考察していきたいと思います!

ワンピース考察|「空白の100年」の真実は「真の歴史の本文」に記されている

“世界政府”が解読自体を禁止している「歴史の本文」には、3種類の種類が存在します。

まず、普通のその場での歴史が記されている「歴史の本文」

次に、この世の“真実”を記した「真の歴史の本文」が9つ。

最終目標の島「ラフテル」へ導くための「ロード歴史の本文」が4つ。

存在し、「ロード歴史の本文」に関しては「赤い石」で造られております。

この世の“真実”と言うのが世界政府が隠し通してきた

「空白の100年」だと考えられます!

ロビンの夢である「真の歴史の本文」の解読が

「世界をひっくり返す」情報に繋がるのではないでしょうか!

「歴史の本文」を作れるのは「光月家」の技術のみだった

世界政府はなぜ「歴史の本文の解読を禁止するだけ」なのでしょうか。

その石自体を壊してしまえばよいのでは?と考えてしまいますよね。

ですが、それができない理由があるのです。

「固すぎる」これが、壊す事ができないたった一つの理由で

情報を書き換えようにも「固すぎてどうする事も出来ません。」

この世で「歴史の本文」を加工する事ができるのが

“ワノ国”の大名「光月一族」の職人のみでした。

代々伝わってきた「歴史の本文」の加工方法

加工する方法を知っていて、造る事ができた「光月一族」の末裔である

“光月おでん”は解読、及び加工ができていましたね!

その事はロジャー海賊団との冒険で分かった事実でした!

それもモモの助に伝わる前におでんが亡くなった事で

伝承も途切れてしまったわけですが…。

「空白の100年」“真実”を記している

「真の歴史の本文」を加工できるのが「光月一族」なので

確定的と言って良いほど“ワノ国”と「光月家」は「空白の100年」に関わってきますよね!

「空白の100年」より以前から続いている「モコモ公国」

もう一つ気になる情報と言えば

1000年続いたミンク族の国“モコモ公国”」の存在です。

1000年続いたと言う事は「空白の100年」より以前から

歴史が続いているという事ですね!

1000年前から「罰」を受けて歩き続ける象主の背中で栄えたこの国には

赤い歴史の本文「ロード歴史の本文」がありました。

そして描かれた「光月家家紋」

モコモ公国には「ロード歴史の本文」以外にも

「真の歴史の本文」もある可能性も大いにありますよね!

象主が受けた「罰」とはどんな罪を犯したのか、誰の命令で「罰」を受けているのかも

「空白の100年」の“真実”に繋がってきそうですね!

「光月家」と友好関係にあった「ミンク族」

先ほど、モコモ公国には「光月家家紋」が描かれているとお話しました。

この事から「古来より光月家とミンク族は友好関係にあった」事が分かります。

光月おでんもその事については書物で見たのか、話しておりました。

そしてワノ国に来ていたイヌアラシとネコマムシ。

この二人が後に“麦わらの一味”と“光月家”を結びつかせるのでした!

「歴史の本文」が解読、加工ができる「石工職人・光月一族」

その光月一族と友好関係にあった「ミンク族」

ミンク族と光月家にはどのような「絆」が隠されているのでしょうか!

“ワノ国”を鎖国国家にしたのも「光月家」だったのですが

どのような意味があって鎖国したのでしょうか!

「空白の100年」「光月家」「ミンク族」

この3つのキーワードは必ずまだまだ物語に深く関わってきそうですね。



ワンピース考察|「空白の100年」はどこに繋がっているのか

「空白の100年」の“真実”とは何か

それは、ワノ国の「月の一族」、そして「Dの一族」

元々「月の“古代都市ビルカ”の住人」だった。

と考え、そこから考えられる“真実”とはいったいなんなのか。

「古代都市ビルカの住人」「原住民の王たち」の戦争。

その戦争の結末とその後の意志の行方。

その全てが「真の歴史の本文」に記されており

9つの「真の歴史の本文」「ラフテル」へ導いた時に“真実”へ辿り着く。

そんな展開だったら熱いですね!

ロジャーが「ラフテル」を「ラフテル」と名付けた理由

全ての”真実”を知ったロジャーが「笑っていた」意味。

そしてワノ国の鎖国の理由なんかが全て繋がった時に

「ひとつなぎの大秘宝」へと繋がるのかもしれませんね!

ワンピース考察|「光月家」「ミンク族」「空白の100年」の関係まとめ

今回は、「空白の100年」に深く関わっていると思われる

「光月家」「ミンク族」がどう「空白の100年」に関わっているのかを考察してみました!

ワノ国での「光月家」「霜月家」「天月家」などの「月の一族」

元々「月の古代都市ビルカ」の民で、中でも「光月家」は突出した技術者の一族

そして「青色の星」に降り立った後、友好関係を結んだ「ミンク族」

「雷」の能力と「月の獅子」を与え、これからの戦いに備えさせた。

「空白の100年」の戦いに敗れた後は、ミンク族を隠すため、「ゾウ」に国を作り

自らの国の「ワノ国」を鎖国した。

という流れが一番考えうる展開かなと思います!

そんな全ての経緯や、未来に向けたメッセージなんかが

「ラフテル」へ残されていて、ロジャーはそれを「笑い話」と呼んだとしたら

だんだん繋がってくる気がします!

はたして「ワノ国」を包み込む「空白の100年」の謎とはいったい

どんなものなのでしょうか!

新しい情報が出てくるのが楽しみですね!

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