ワンピース考察

【ワンピース考察】ジョイボーイの正体とは!?巨人族やDの一族との関係から考察

アース
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カイドウさんも言ってたジョイボーイって?

最重要伏線!「ジョイボーイ」の正体!

みなさん、ONE PIECEの最大の謎の1つ、「ジョイボーイ」という人物をご存知だと思います!

ジョイボーイ」とは、「空白の100年」に実在した人物であり、魚人島の当時の人魚姫に「謝罪文」を送った人物でもあります。

また、ロジャーたちが到達した「最終目標地点」である「ラフテル」へ最初に到達していた人物だと思われ、「ひとつなぎの大秘宝」を残したのもこの「ジョイボーイ」だとされています。

そして、「空白の100年」の関係者であり、「プルトン」、「ポセイドン」、「ウラヌス」を「古代兵器」と名付けた張本人ですね!

明らかとなっている情報はその程度で、「ジョイボーイ」についての詳細は謎に包まれたままです。

はたして、ジョイボーイの正体とは一体なんなのでしょうか!

今回はそんな「ジョイボーイ」について深く考察していきたいと思います!

~ジョイボーイとは!魚人島に送られた「謝罪文」の内容~

まず、「ジョイボーイ」について解説していきたいと思います。

「ジョイボーイ」とは、先ほども話した通り、ONE PIECE最大の謎の1つ「空白の100年」との関係が深い人物だとされています。

初登場は魚人島に残された「歴史の本文」である「ポーネグリフ」に書かれた内容でした。

その内容とは、「人魚姫への謝罪文」とロビンは語ります。

謝罪文という事は、何かの約束を果たせなかった事への謝罪、もしくは罪を犯してしまった事への謝罪などが考えられます。

「ジョイボーイ」の場合、約束を果たせなかった事への謝罪という事が明らかとなっております。

ONE PIECEは以外にも、「差別」や「奴隷」などの「人間の醜い部分」というものが前面に出ている作品ですよね!

そのため、魚人や人魚が「人類」と判定されたのは、つい最近の事だそうで、それまでは「魚類」であると虐げられていました。

その他に「手長族」や「足長族」、「三目族」など様々な種族が生きており、ビックマムは娘である「プリン」に向かって「気持ち悪い」と三目をバカにします。

そんな感じで、「差別心」などが際立つ場面も多いのですが、ルフィや麦わらの一味の仲間たちは、どんな種族でも分け隔てなく接しており、「差別心」という言葉とは無縁の存在ですね!

ルフィは魚人のジンベエからの輸血を拒否する事なく受け入れていますし、サンジもプリンの三目を見た瞬間「なんて美しい瞳だ」と心の底から褒めております!

「ジョイボーイ」もルフィたち同様に様々な種族に対して「差別」などではなく、分け隔てなく接する事ができる人物だったのではないでしょうか!

そして、「空白の100年」で起こった戦いで、「差別」の無い世界を作ると約束していた「ジョイボーイ」と当時の人魚姫でしたが、戦いに敗れてしまい、約束は果たされる事無く終わってしまった。

そう考えると、「ジョイボーイ」が人魚姫へ送った「謝罪文の内容」が見えて来るような気がします!

そして、「謝罪文」の後に「いつか必ず、約束を果たしに来る人物が現れる。それまで「方舟ノア」を大切に保管して欲しい」という言葉も綴られておりました。

なぜ、ジョイボーイはそんな遠い未来の事が分かっていたのでしょうか?

~ジョイボーイと「空白の100年」~

魚人島編にて、ネプチューン王から「ジョイボーイとは空白の100年に実在した地上の人物」と説明されており、「ジョイボーイ」と「空白の100年」との関係は深いものだと思われます。

最新話付近で、かつて「赤い土の壁」の上に「神の国」と呼ばれる国があった事が明らかとなりました!

そして、「考古学の聖地」であったオハラの考古学者のリーダー的存在であった「クローバー博士」から語られた「仮説」。

「空白の100年」には「ある巨大な王国」が存在した。

と言う「仮説」が話され、オハラは「知りすぎた」と世界政府の手によって跡形もなく消されてしまいました。

その、「神の国」と「ある巨大な王国」が同一の物だと仮定して考えると、「ジョイボーイ」は「ある巨大な王国」の指揮官、もしくは責任者的な存在で、今の「世界政府」となる組織と戦ったのではないでしょうか!

そして、戦いに敗れ、「神の国」は「世界政府」に乗っ取られる形で「聖地マリージョア」として、天竜人たちが住み着いてしまったのではないかと考えられます!

「聖地マリージョア」の構造に関しては、明らかとなっている事が少ないのですが、世界会議編にて、巨人族も通れそうな「巨大な通路」などの描写が描かれました。

「神の国」には、ビックマムが治める「万国」と同じ様には様々な種族が住んでいたのかもしれませんね!

~ジョイボーイは「Dの一族」!?~

先ほどの「空白の100年」で起こったとされている戦いは、「神の国」と「現世界政府」の間で起こったと考えてきました。

そして、「世界政府」や「天竜人」はなぜが「Dの一族」を「悪い子はDに食われる」や「ロジャーの名前を隠蔽したり」など、何だか目の敵にしている事が伺えます。

という事は、「神の国」に住んでいた住人、もしくは各種族の代表やそれに列なる地位にいた人物に「D」の文字が入っていたのかもしれません!

それか、「空白の100年」で起こった戦いに敗れた後、「この世界は闇に覆われる」と「神の国」の生き残りは考え、「夜明け」の意味を込めた「Dawn」の頭文字、「D」を代々受け継いで来たのかもしれませんね!

話が逸れましたが、「世界政府」と「Dの一族」が因縁の関係となっている事は明らかです。

Dの一族は神の天敵」なんて呼ばれているくらいですから。

そう考えると、「空白の100年」で戦ったと思われる「ジョイボーイ」も「Dの一族」の祖先なのかもしれませんね!

~ジョイボーイは「巨人族」!~

先ほども話した通り、「神の国」には様々な種族が住んでいた可能性があります。

現に現在登場している「Dの一族」には「巨人族」であるハグワール・D・サウロも居ますよね!

他の種族はまだ未登場となっておりますが、他の種族自体の登録回数が少ないので、これから登場するのではないかと考えられます。

そして、世界会議編で登場した「イム様」が眺めていた「冷凍された麦わら帽子」ですが、イム様のシルエットと比較しても「かなり大きい」です。

この「麦わら帽子」に何らかの秘密や「Dの一族」との関係があるとすれば、「ジョイボーイ」の「麦わら帽子」なのではないかと推測されます!

そして、「麦わら帽子」の大きさから考えると、「ジョイボーイ」は巨人族の「Dの一族」だったのではないでしょうか!

「聖地マリージョア」の「巨人族でも通れそうな通路」の謎もそれで解決しますよね!

~カイドウの気になる一言~

ワノ国編での戦いにて、ルフィが鬼ヶ島から海に落とされた時に放ったカイドウの意味深な一言が様々な憶測を呼んでいます!

お前もジョイボーイにはなれなかったか

そうカイドウは言い残し、ルフィが落ちて行くのを見ているのでした。

ここで疑問が生じます。

ジョイボーイ」とは人物ではなかったのか。

ジョイボーイになる」という事は、「ジョイボーイ」に変身するか、「ジョイボーイ」という異名や称号が存在し、特定の条件を満たす事で「ジョイボーイ」と呼ばれるという説が浮上します。

ONE PIECEでの「変身」とは「ゾオン系の悪魔の実の能力」か「ジェルマ66」の「変身スーツ」みたいなものだと思いますので、「ジョイボーイ」に変身するというのは考えにくいですよね。

なので、この場合は後者、特定の条件を満たす事で「ジョイボーイ」という異名や称号を手に入れ、そう呼ばれるというのが濃厚なのではないでしょうか!

カイドウも「ジョイボーイ」になりたかった人物の1人だと考えられます!

「カイドウ」を感じで表すと「快童」と書く事ができ、「ジョイボーイ」も直訳で「楽しい子供」と訳せます。

そして、「快童」=「楽しい子供」となる事から、カイドウは「ジョイボーイ」になり、「空白の100年」の時代の「ジョイボーイ」の代わりに世界を変えようとした人物と考えることができるのではないでしょうか!

その志も半ばで断念せざるを得ない状況となり、この世界に絶望してしまい、「世界をぶっ壊す」や「死は人の完成だ」などの強気でもマイナスの発言をする事が多いのではないでしょうか。

そして、ルフィと戦い「自分に勝てない程度の実力ではジョイボーイになって世界を変えることなんてできない」という意味を込めて、ルフィに向かって言ったセリフを言ったのではないかと考えています!

確かに、カイドウは白ひげの様に自身に絶対的な自信がある訳ではありませんし、自ら「死」に走る程の人物です。

また、「ジョイボーイ」は「楽しい」イメージなのに対し「カイドウ」はずっとしかめっ面で楽しくなさそうですよね。

その点、ルフィは怒る場面なんかもありますが、宴が好きだったり、なんとかなると笑っているイメージが強い人物なので、そういった所が「ジョイボーイ」への資質なのでしょうか!

~ルフィと対をなす「笑っている人物」~

常に笑っている」事や「楽しいイメージ」などが「ジョイボーイ」への資質なのだとすれば、ルフィの様に常に笑っている人物がいます!

初登場した時から「チェリーパイが美味い」と笑い、あの名言も出ました。

人の夢は!!!終わらねェ!!!

常に「ゼハハハハ」と笑い、自分だけではなく、人の「」や「可能性」に対して「絶対に否定しない」人物。

「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチですね。

ティーチは常に前向きな考えや計画を組み立て、自身の野望のために手段を選ばない人物です。

そして、「悪魔の実史上最凶」と呼ばれる「ヤミヤミの実」と「世界を滅ぼす力を持つ」と言われる「グラグラの実」の能力を有しています。

常に笑い」そして、「世界を変える程の力」を持っていると考えるとティーチと「ジョイボーイ」の資質を持っているのでしょうか?

可能性は全く無いとは言いきれませんが、ティーチは「ジョイボーイ」にはなれないと考えています。

理由は、「ジョイボーイ」が「差別」や「奴隷」などの制度を許している「世界政府」と戦い、「平等」を掲げていたと思われるからです。

ティーチはロックスの様に「世界の王」を目指しているように見えます。

平等」ではなく「支配」を目的として行動している点で「ジョイボーイ」にはなれないと考えました!

個人的にはやはり、ルフィに「ジョイボーイ」になって欲しいですね!

~「ジョイボーイ」の正体についてまとめ~

今回は「ジョイボーイ」についてこれまでの情報などをまとめて考察していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ジョイボーイ」はまだまだ謎に包まれており、憶測の域を超えません。

ですが、カイドウやロジャーのセリフから少しずつ情報が出てきています!

ワノ国での戦いでもう少し「ジョイボーイ」についての情報が出てきてくれる事を期待します!

そして、紹介し切れませんでしたが、「ジョイボーイ」と「太陽の神ニカ」との共通点や、「麦わら帽子」の秘密などの考察、月との関係など様々な考察ができるのが「ジョイボーイ」です。

また別の記事にその辺の考察をしていきたいですね!

また、ロジャーたちが発見した「ジョイボーイ」の残した「ひとつなぎの大秘宝」とはどのような「宝」なのでしょうか!

頂上戦争で白ひげが最後に残した言葉で「実在する」とあったので、「思想」やその類のものではなく、「物」だと言うことは分かっています。

また、ロジャーの「笑い話」や「お前と同じ時代に生まれたかった」という発言の真意も謎のままなので、気になりますよね。

全ての謎が明らかとなるのはやはりルフィたちが「ラフテル」へ辿り着く時なのでしょうか!

どれだけ考察していても、いつも斜め上を行く尾田栄一郎先生には頭が上がらりません!

ジョイボーイ」の謎も斜め上を飛び越えて行く事を期待しましょう!

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