呪術廻戦

【呪術廻戦218話ネタバレ】新式神「円鹿」「貫牛」が強すぎる!「万象」も規格外の大きさに?

呪術廻戦ネタバレ218話
アース
アース
3月27日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦218話のあらすじ内容と考察です!

前回、宿儺と万の「1000年前の術師同士の戦い」が始まりました。

万の術式が「構築術式」だということ。

その構築術式が「万が知っている物質なら、ほとんど再現可能」な万能能力だということが分かりましたね。

一見、無敵に近い能力であると思われる術式ですが、必ず欠点があると思われます。

はたして、万の術式の弱点とはどんなものなのでしょうか?

自分の「御厨子」の術式を使わないと宣言した宿儺は、そのまま圧倒することができるのでしょうか?

それでは、休載明けの第218話をみていきましょう!

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呪術廻戦218話ネタバレ考察

 

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

万の苦悩

https://twitter.com/King_Jin_Woo3/status/1640964717123444739

万は1000年前、苦悩していました。

万の「構築術式」は、圧倒的に『他の術式と比べると呪力効率が悪い』のです。

平安の時代で、呪力の総量・出力どちらも、猛者たちと遜色なかったのですが、その「呪力効率」が原因で、幾度となく窮地に立たされていたのでした。

行き着いた先の昆虫

https://twitter.com/King_Jin_Woo3/status/1641099052095004673

ある日、万は「ある噂」を耳にします。

その噂というのが、『海を渡る蝶がいる』というもの。

さらに、「スズメバチは1日に25里以上も飛び回る」という噂も聞いたのでした。

万は、この「虫に関する噂」に、活路を見出したのです。

万の活路は、確信に至ります。

虫の鎧こそが構築術式の極み」という答えに行き着いたのでした。

中距離の戦闘を、呪力を流し続ければ、自由に操ることができる液体金属でカバーし、弱点をなくします。

万は、「虫の鎧」を構築するとともに、ある副産物も手に入れました。

それが、「昆虫が持っている自重の何百倍の重量を持ち上げる咬合力と跳躍力」だったのです。

この戦闘スタイルを確立したことによって、烏鷺が率いていた「日月星進隊」と実力で並ぶ、藤氏直属征伐部隊である「五虚将」を1人で返り討ちにし、藤原家へ取り立てられることになったのでした!

圧倒的な機動力で翻弄する万

虫の鎧を構築した跳躍力を使った『圧倒的機動力』で宿儺を翻弄します。

凄まじい威力で殴られ、宿儺は地面をバウンドしました。

勢いを殺せず、後退する宿儺は、空中で体勢を整え、「玉犬」を繰り出そうとします。

ですが、繰り出す暇もなく、万は宿儺に蹴りを放ちました。

こんな状況でも、「御厨子」を発動しようとしない宿儺。

そんな宿儺に苛立ちを隠せず、「これでもまだ、御厨子を使わないつもり!?」と声を荒げる万だったのでした。

肉に埋もれた私の愛を、その瞳で感じなさい

斬ってよ!!斬って斬って斬って斬って斬って斬り刻んで!!肉に埋もれた私の愛を、その瞳で感じなさい!!

そう叫びながら、万は渾身の構築術式で、槍の形を作り出し、宿儺を攻撃します。

ですが、その槍の中から覗く「」。

宿儺は、万の攻撃をものともせず、なんと無傷だったのでした。

宿儺が召喚する新たな式神

宿儺は、新しく見る「手影絵」で、新たな式神を繰り出します。

その式神の名前は『円鹿』。

その式神の能力で、構築術式を溶かしてしまいました。

「円鹿」の能力は、反転術式を使う式神で、構築術式を反転術式で解除し、宿儺が負った傷も治してしまったのでした。

続けざまに、宿儺はもう一匹召喚します。

次の式神の名前は『貫牛』。

円鹿とは違い、攻撃的な式神を召喚する宿儺でした。

本来の十種影法術

https://twitter.com/King_Jin_Woo3/status/1640974820551585793

これまで、宿儺は「玉犬」などの式神を召喚する時、「あえて姿を確定させずに」召喚することによって、攻撃範囲と利便性を強化していました。

それによって生じる呪力消費を、宿儺自身の莫大な呪力量で補って戦っていたのです。

ですが、「円鹿」と「貫牛」は、姿を確定させて召喚しました。

それが、『本来の十種影法術』であり、伏黒とはけた違いの精度を持った式神だということですね!

万が暴いた貫牛の特性

https://twitter.com/King_Jin_Woo3/status/1640976347299479553

万は、貫牛の勢いの良い突進に吹き飛ばされますが、「なめんじゃ、ないわよ!」と殴り返します。

その時、1撃目の威力を感じなかった万。

その威力で、万は『貫牛の特性』を看破したのです。

貫牛の特性というのが「突進する距離が長ければ長いほど、威力が増す」というものでした。

デメリットとして、「直線上にしか動けない」というものもありますが、それに余りある攻撃力を持っていることが、万の鎧を破壊していることで分かりますね!

さあて、耐えられるかな?

https://twitter.com/goatgumi/status/1640979042550546434

貫牛とやりあっている万を他所に、宿儺は、姿を眩ませるため「脱兎」を召喚します。

その数も、伏黒とは比べものにならないほどの多さ。

まさに「弾幕」といって過言ではないほどの量で、万を襲ったのでした。

その宿儺の行動に「どこ?なんで、なんで隠れるの!?やましいことがあるの!?」と叫びますが、宿儺は知らぬふり。

上空に飛んでいた宿儺は、「耐えられるかな?」と、何か試すのが楽しいといった雰囲気で「万象」を落とします。

その万象も、けた違いのスケールで、普通の術師なら、それだけで死んでしまうほどの質量でした。

あなたに愛を教えるのは、この私!

構築術式で、造り出した「虫の鎧」も解除され、その場にへたり込む万。

そんな万に、宿儺は「やはり御厨子を使うまでもない。そんなものなのか貴様の愛とやらは」と一瞥。

万も、息を切らしながら「まだまだ教えてあげるわよ」と答え、「あなたに愛を教えるのはこの私!!」と続けます。

宿儺は、その万の発言に「ふっ」と鼻で笑い、予想外の返しに、万も「え?」とあっけにとられたのでした!

構築してみせる!私のハート!

宿儺が見せる「笑み」から、万は「噓でしょ・・・?まさか・・・宿儺が・・・?」と深く思案。

次の瞬間、「いいや違う!!それは愛じゃない!!」と逆上し、「アナタは勘違いしている!!見せてあげる!本当の愛の形を!!」と叫びながら、万は『自分のハートを構築』していくのでした!

第219話に続きます。

呪術廻戦ネタバレ考察|218話感想まとめ!

宿儺の圧倒的さにも驚きましたが、それよりも万が宿儺に1人で攻撃している事にも驚きました。

万は烏鷺が率いていた部隊と同等の力を有する部隊を返り討ちにしています。

このことから、すでに「烏鷺より実力は上」だということになりますね!

そんな万をも圧倒する宿儺の実力とはいったい・・・。

次回で展開される「万のハート」に注目していきたいですね!

呪術廻戦218話ネタバレ考察|次回展開予想

ここからは、次回以降、どのような展開になってくるのかを予想していこうと思います。

はたして、どのように進展していくのでしょうか・・・?

万が全く新しい物質を構築する?

次回で構築されるであろう『万のハート』。

これは、「万の領域展開」だと予想されます。

その術式は、「相手の認識している物質も再現可能」という可能性が高いです。

相手の認識している物質と自分の認識している物質を合わせた『未知の物質』を生み出すことができるのであれば、宿儺も驚かせることができるかもしれませんね!

宿儺も御厨子を使わざるを得ない?

万が領域展開をすると、宿儺でも「御厨子」を使わざるを得ない状況になるかもしれません。

そうなれば、宿儺の思惑も崩れ、宿儺の足止めになる可能性があります。

その間に、虎杖たちが、宿儺から伏黒を奪還するために、動き出せるかもしれませんね!

宿儺はやはり圧倒的か?

1つ気がかりなのが、「伏黒も領域展開を会得しかけていた」という点。

宿儺も、伏黒の術式を使っていることから、「伏黒の領域展開の完全版」を使用できるかもしれません。

そうなれば、本格的に、伏黒の術式で津美紀を殺してしまったことになるため、立ち直ることが難しくなってしまうかもしれませんね!

魔虚羅を出す時がきた?

気になるのが、ずっと宿儺の頭の上にある「魔虚羅の輪」。

これが出ているのに、「魔虚羅を召喚していません」。

切り札として残しているのか。

それとも、万が領域展開をしたタイミングで放つのか。

どりらにせよ、魔虚羅の顕現は近いと思いますので、注目ですね!

死滅回游で気になる伏線

死滅回游がスタートし、数々の戦いが繰り広げられました。

その中で、まだまだ回収されていない伏線や、今後の展開に大きく関わってきそうな伏線をまとめます。

皆さんも、気になる伏線があれば、コメントで教えて下さいね!

 日車のその後

日車ですが虎杖同様、その後が描かれておりません。

日車の「領域展開」も相当強力なものとなっていましたし、誰しもが「ずっと善」として生きていくなんてことは不可能です。

誰に対しても、この術式は有効であり、死滅回游に参加してポイントを得ている人物は確実に「死刑」のペナルティを負うことになります。

殺人を犯しているので、そうなりますよね。

呪力を封じてしまう術式は、これまた“最強の一角”に躍り出ると思われます。

今後、日車が虎杖と一緒に行動して、仲間として再登場を果たしてくれると個人的に大喜びです!

黄櫨のその後

レジィ・スターの死を知らされて、無気力になった黄櫨。

その後、突然戦うのを止め、その場を去りました。

レジィ一派として登場した黄櫨ですが、今後どのような役割を担っていくのでしょうか。

黄櫨のバックには、レジィ以上の大物が隠れているように思います。

その人物からレジィとともに行動し、レジィを監視及び誘導の役割だったとすると、レジィが死に無気力になるのも分かりますよね!

黄櫨は今後も、「敵」として登場すると予想されます。

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 髙羽のその後

伏黒がレジィと戦っている間、助っ人として突然登場して黄櫨と戦っていた髙羽。

「超人」というずば抜けた術式を有しており、この術式は五条悟に対抗できる唯一の術式として紹介されました。

このことから、五条悟の封印が解かれてからの対抗勢力として登場すると考えられます。

黄櫨とともに行ってしまったことから「敵」として再登場するのか。

はたまた五条悟が敵に回り、「味方」として共に戦うかは現在不明です。

ですが、五条悟が敵に回ることは考え難いので、なんらかの都合があり「敵」として再登場を果たすと考えられます!

199話にて虎杖達と行動している事が判明!

東京第1結界編が一段落し、黄櫨と共に行ってしまった高羽でしたが、実は虎杖と合流していた事が判明しました。

虎杖と合流し、行動していると、伏黒を連れて空を飛ぶ来栖華を目撃。

事情を説明した上で、来栖と共に行動しております。

なので、現在は伏黒・虎杖・来栖・高羽と何とも言えないメンツで動いているのですね!

この先、高羽がどのような活躍をするのか、想像ができませんね。

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烏鷺と「藤氏」の因縁

仙台結界にて、乙骨と戦った烏鷺享子。

過去に生きた術師で、平安時代の人物です。

元・藤氏直轄暗殺部隊日月隊隊長」と紹介され、藤原氏の末裔である乙骨にただならぬ怒りをぶつけていました。

ですが、この情報はこれといって触れることなく戦いは終了。

烏鷺と藤氏との因縁は不明のまま物語が進んでおります。

これについては、乙骨が更なる高みへ登る為に「先祖について知る」過程で、烏鷺が再登場。

烏鷺とともに「藤原氏」について知っていくという展開が予想されます。

これを機に乙骨が持っている「呪い」の素質が更に開花されるのではないでしょうか!

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 狗巻棘の腕は戻らない?

上層部に囚われている狗巻棘。

彼が再登場を果たした時は、腕がないという衝撃のシーンが描かれました。

切り落とされた狗巻の腕は、戻るのでしょうか?

結論から言うと「戻る」と思われます。

付け根に貼られた呪符は、何かを封印するためだけではなく、腕をどこかに転移させているとも考えられます。

そう考えると腕の再生は可能なのではないでしょうか?

「呪言師」という貴重な戦力なので、失いたくない人物です。

腕が無いと戦力として使えませんし、ぜひとも狗巻には腕を元に戻してもらって戦線復帰してほしいですね!

不穏な空気で彷徨う三輪霞

仙台結界での、乙骨たちの戦闘がひと段落ついた時に、目元に影を落として暗い雰囲気で歩く三輪霞の姿が描かれました。

この不穏な空気の理由を考えると、「京都校の仲間が殺された」か「過去の術師の依り代となっている」という可能性が高いと考えられます。

あの明るかった三輪の雰囲気が全く感じられなかった描写だったので、このワンシーンは、今後の展開に深く関わって来そうですね!

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 九十九と天元の因縁

なにやら因縁深そうな九十九由紀と天元の2人。

過去に何かがあったのでしょう。

そう考えると、その「過去」というのはいつの事なのでしょうね。

もしかすると、かなり以前の話だとしたら、九十九は現在死滅回游で猛威を振るっている「過去の術師」と同様の存在。

もしくは、羂索のような、「なんらかの方法で不死」の存在なのかもしれません。

天元と関係があるとなると、やはり「星將体」絡みか、「結界術」絡みな予感がしますね!

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https://twitter.com/too_koma/status/1314202384394903554

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死滅回游が始まった時も虎杖が伏黒に野薔薇のことを聞くと、意味深な表情を浮かべていました。

虎杖はそれを汲み取り、「そうか」と一言呟いただけで、それから先このことに触れる事はなかったのです。

生死不明の状態となっている野薔薇は生きているのでしょうか?

結論から言うと「生存は難しい」と思われます。

重要キャラの1人なのは確実ですが、作者である芥見先生曰く「もっと前に死ぬ予定だった」とされています。

そんなキャラだった野薔薇は人気だったが故に殺せず、現在に至っています。

この「生死不明」を機に、芥見先生は苦渋の決断をしたのだと考えています!

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