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【呪術廻戦】高羽史彦(たかばふみひこ)とは?術式と領域展開についても考察

呪術廻戦たかばふみひこ
アース
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お笑い芸人「高羽史彦」。再注目人物です!

呪術廻戦の登場人物の中で、最強なのはもちろん「五条悟」ですよね!

ですが、死滅回遊編でとんでもない人物が現れたのです。

その人物の名前は「高羽史彦」。

まさかの「五条悟に対抗できる唯一の術式」を持った術師なのです!

今回はそんな高羽史彦について解説と紹介をしていきます。

呪術廻戦考察|髙羽史彦(たかばふみひこ)とは?

髙羽史彦は、東京結界で戦っている呪術師の1人です。

元々は売れないお笑い芸人として登場し、“行き当りモッコリ”という逆にどんなギャグだったのか気になる芸を披露していました。

そんなスベリまくっていた髙羽は、登場時はすごく悩んでいて憂鬱な暗い人間な印象だったのです。

ですが、東京結界で再登場した際は伏黒を敵の攻撃から身を挺して守り「ダメージ0だぜー!!」と、頭から血を吹き出しながら叫んでいました。

それも初登場時はステージ上でスーツだったのに、再登場した時は身体の半分半分で色が違う全身タイツで登場したのです。

その姿は、何とも言えない感じのヒーローでしたね!

ヒーローのように登場したにも関わらず、大ダメージを受けてつつ「ダメージ0だぜー!!」。

いや、めちゃめちゃダメージ受け取るやないかい!!



呪術廻戦考察|髙羽史彦の術式

続いて、髙羽の術式についてですが、これまた常軌を逸した術式となっています。

術式の名前は「超人(コメディアン)」。

名前だけ聞くと、身体能力向上系の術式を思い浮かべますよね。

ですが、術式の詳細は「髙羽が“ウケる”と確信した想像を現実化する」術式とされており、黄櫨(はぜのき)との戦闘時にも、「大爆発から何度もほぼ無傷で生還すると“ウケる”」と確信し、黄櫨の術式を物ともせずになんども生還しています。

これは、逆にコメディアンとしてお茶の間に「流血」を見せるとシラケるからダメージを受けないに近いのかもしれませんね!

五条悟に対抗できる唯一の術式

さらに驚きの事実なのですが、髙羽のこの「超人(コメディアン)」という術式は「五条悟に対抗できる術式」とされております。

無下限領域を現実化し、五条悟に近づくにつれて速度が落ちていき、あたかも触れられない“見えないバリアー”みたいなものが存在する術式を操る「最強の男」。

その強さは「完全体の“呪いの王”両面宿儺にもギリ勝てる」程だそうです。

そんな彼に対抗できる唯一の能力が、髙羽に「超人(コメディアン)」。

「無下限領域を突破してハリセンでツッコんだら“ウケる”」

「五条悟の虚式“茈”を受けて生還すると“ウケる”」

そう髙羽が確信すると五条悟に攻撃できますし、彼の術式で一切ダメージを受ける事はありません。

確かに、最強かもしれませんね!



呪術海戦考察|髙羽史彦はいつの時代の術師なのか

そんな髙羽はいつの時代の術師なのでしょうか。

この死滅回遊では、羂索と呪具となって数百年後に受肉。

死滅回遊の泳者(プレイヤー)として他の術師と戦っています。

レジィ・スターや烏鷺享子、石流龍がそうですよね!

髙羽もこんなに強い術式の持ち主なので、過去の術師の可能性もあるのでは?

そう思うかもしれませんが、髙羽はれっきとした現代を生きる人間です。

羂索(偽夏油)の無為転変により、脳を術師の脳に改造され、無理やり術式を解放させされた人物ですね。

なので、術式も「超人(コメディアン)」と現代チックなのでしょう!

呪術廻戦考察|髙羽史彦は領域展開を発動可能なのか

呪術師といえば、やはり領域展開ですよね。

髙羽は呪術師として覚醒しましたが、領域展開は可能なのでしょうか。

結論から言うと、「不可能」だと考えています。

羂索の無為転変によって脳を改造させられ、髙羽は呪術師になりました。

なので、あまりにも覚醒してからの時間が少なすぎますよね。

しかも、獲得点数は0点

ほとんど戦闘を行ってこなかった、もしくは相手を倒すために戦っていなかった事が伺えます。

一方、日車寛見(ひぐるまひろみ)の様に覚醒直後でも領域展開を可能としている人物もいます。

これに関しては単純に「センス」がものをいいますし、術式を理解する頭の良さも関係してきます。

この点で言うと、「センス」はあるのでしょうが、髙羽はバカなんですよね…。

それに髙羽の術式が明らかとされた時の説明文にも書かれていました。

「髙羽の『超人(コメディアン)』は、髙羽が“ウケる”と確信した想像を実現させる、五条悟にも対抗できる術式。髙羽は自身の術式のことを何も知らない

この一文で、髙羽が術式の極致に立っていない事は明らかですよね!

髙羽は今後領域展開できるのか

今後のストーリーで髙羽が領域展開に至る可能性について考えていきます。

まず、結論から言うと「領域展開に至る可能性は十分にあり得る」と思います。

その理由は、五条悟に対抗しうる唯一の存在だということ。

この点は、五条悟と敵対する伏線なのではないかと考えております。

ですが、頭の悪い髙羽が領域展開に至るまで術式を理解できないのではないか、と考えるかもしれません。

逆に考えて、術式のことを全く理解できていないにも関わらず、あそこまで使いこなすことができている「センス」があります。

この「センス」で全て解決できた時は、凄まじい純度の領域展開が可能になるという事になりますよね!

これで五条悟の「無量空虚」に対抗する事になるのではないでしょうか。



呪術廻戦考察|髙羽史彦の強み・芸人としての発想力の豊かさ

死滅回遊編で登場し、強いことは分かるのですが決定打に欠けていると思ってしまう髙羽。

そんな髙羽の強さについて少し触れようかと思います。

髙羽の術式がなぜあそこまで強いと言われているのか。

これは、髙羽が今後の展開でどこまで重要になってくるかのファクターになりそうですね!

お笑い最盛期の頃の芸に憧れている

髙羽が初登場した時、意気消沈していました。

ステージでスベリ倒した後で、先輩に説教を受けたのですから落ち込まない方がおかしいですよね…。

そんな髙羽が小声で呟いた「五分五分だと言うけれど…本当は七三くらいが…」というセリフ。

これは「笑う犬の冒険」というテレビ番組で、原田泰三さんが演じた「センターマン」が言った有名なセリフです。

このセリフを口ずさんでいた髙羽は、古き良き時代のお笑いに憧れて芸人の世界へ飛び込んだと思われます。

なので、戦闘中に使っていたのも「ツッコミ待ちの防御」や「ヌルヌルのローションみたいな餡かけ」、「大爆発後の少し焦げた髪の毛」など。

リアクション芸人並の身体を張った感じですよね。

今後、髙羽の術式がどこまで発展していくのかすごく楽しみですね!

呪術廻戦考察|髙羽史彦の強み?・芸人としての信念

続いて髙羽の強みと呼んでいいのか分からない部分を紹介します。

髙羽が伏黒の前に現れた時、獲得点数は0点でした。

これは「全く戦っていない」か「戦ったけど誰も殺していない」のどちらかです。

私は後者だと予想しますが、なぜ点に興味を持たない髙羽は死滅回遊に参加したのでしょうか?

多分それは、自分が窮地に立たされた方が面白いから。

なのでしょうね…!

人の笑顔を奪わない

髙羽は呪術師になっても、大前提に「お笑い芸人」を掲げています。

なので、絶対に「人から笑顔を奪うようなことはしません」。

これは、「その人を殺してしまうと殺された人は永遠に笑えなくなる」といった考え方からでした。

この信念が、吉と出るか凶と出るかが微妙な所ですが、その「優しさ」はこれからのストーリーに深く関わって来そうですね!



呪術海戦考察|髙羽史彦はこれからどうなっていくのか

髙羽は今後、再登場が確実なキャラなのではと考えます。

伏黒を助けて黄櫨と交戦した最後に、黄櫨と共に行ってしまいました。

伏黒たちの敵についていった髙羽は、これから先再登場した時に考えられるのは2択です。

「敵」か「味方」か。

髙羽の性格上、中立は少し考え難いです。

どちらの可能性が高いのか考えていきましょう。

虎杖・伏黒の「敵」として再登場?

伏黒の味方として現れた髙羽でしたが、敵である黄櫨についていってしまいました。

敵側に「洗脳」の術式が使用できる術師がいるとします。

そうすると、「悪い事をした方が“ウケる”」と髙羽は確信するかもしれません。

それだけで髙羽の術式は機能するので、伏黒や虎杖の「敵」として再登場する可能性は十分高いと思われます。

死滅回遊編は複雑に様々なことが絡み合っているので、何もかもがあり得ると思ってしまいますね!

「味方」として羂索と戦ってくれるのか

最後に「味方」として再登場する可能性についてですが、こちらもあり得ると考えています。

五条悟に対抗できる存在である髙羽は、他の特級術師や特級呪霊を相手取ることができるという事ですね!

羂索が夏油の術式でどれだけ強い呪霊を召喚したとしても髙羽にはダメージはおろか、指一本触れられずに倒される可能性もあります。

そうなれば「髙羽無双」ですね!

呪術海戦考察|髙羽史彦まとめ

今回は、「髙羽史彦」について解説と考察を行っていきました!

イマイチまだどこがどう強いのか分からない高羽の術式。

その術式が猛威を振るうのはもうすぐそこまで来ているのかもしれません!

「髙羽史彦」、再注目人物です。

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