呪術廻戦

【呪術廻戦】黄櫨折(はぜのきいおり)とは?術式と領域展開についても考察

呪術廻戦はぜのきいおり

人気漫画「呪術廻戦」では、只今死滅回遊編が連載されております。

その死滅回遊編では、様々な新キャラ達が激しい戦いを繰り広げているのですが、その中でもひと際派手な戦い方をする人物がいます。

その人物の名前は「黄櫨折」。

今回は、そんな黄櫨折についての紹介と、考察を行っていこうと思います!

呪術廻戦考察|黄櫨折(はぜのきいおり)とは?

黄櫨折は先ほど話した通り、「死滅回遊」に参加する術師の1人です。

虎杖・伏黒が潜入している“東京結界”で戦闘を繰り広げていました。

また、レジィ・スターと共に行動していた術師でしたね!

死滅回遊に参加し、虎杖と離れてしまった伏黒の頭上に突然「目玉」が降ってきて大爆発。

突然の事過ぎて私たち読者も驚きましたが、伏黒も防御が間に合わず大ダメージを受けてしまいます。

その目玉を落とした張本人こそ「黄櫨折」だったのです。

そんな衝撃的すぎる登場をした黄櫨折はどんな人物なのでしょうか?

黄櫨折はどんな術師?

黄櫨折はいったいどんな術師なのでしょうか。

伏黒に不意打ちを仕掛け、大ダメージを負わせていたので姑息な戦闘をする人物なのでしょうか…?

黄櫨が初登場したのが第168話です。

初登場時の所持得点は35ポイントと「7人の術師を殺している」ことが分かります。

この時点で、相当な実力を持った術師であることが分かりますよね!

更に、伏黒との戦闘の際も嬉々として戦っている様子から「好んで戦闘を仕掛けるタイプ」の人物なのでしょう。

黄櫨の爆発は伏黒も手を焼いていましたね。



呪術廻戦考察|黄櫨折の術式について

続いて、黄櫨折の「術式」について紹介します。

詳細については未だに明らかとなっていませんが、攻撃力に関しては相当レベルの高い術式を持っています。

しかも、単発ではなく、複数の爆発を一度に操れるみたいですね!

大規模の爆発だけでも致命傷になりかねないので、それを複数となると脅威です…!

身体の一部を爆弾に変える術式

現在明らかとなっている点がいくつか存在します。

黄櫨が初登場した時に使っていた「目玉」や「歯」といった、“自分の身体の一部を爆弾に変える”術式を使用しているみたいです。

躊躇なく、自分の歯を「ボキ」っと折っていました。

歯を複数本折って、敵に投げつけ複数の爆発が起越すことができる術式で、伏黒も苦戦を強いられていましたね。

身体の部位によって威力が変化する

爆弾にする「部位」によって威力が変化すると考えられます。

伏黒への奇襲として落とした「目玉」は自分も「死んだ?」と問いかけるほどの自信がある威力となっていました。

次に使っている「歯」を使った爆発は、そこまでの大爆発はしていなかったように感じます。

やはり代償として使う部位によって威力が変化するものなのでしょう!



呪術廻戦考察|黄櫨折は反転術式の使い手?

黄櫨がボキボキと歯を折り爆弾として使っている時に、いつの間にか“爆弾として落とした目玉が再生”しています。

なんとなく読んでいるとあまり気が付かないシーンだったのですが、考えてみると少し疑問が起きますよね。

なぜ黄櫨はくり抜いたはずの目玉や折ったはずの歯を再生させることができるのでしょうか?

爆弾に変えた身体の一部が元に戻っている

先ほども紹介した通り、黄櫨の術式は「身体の一部を爆弾に変える」能力だと考えられます。

これだけではリスクが高すぎていずれ限界を迎えてしまいますね。

歯を折りすぎてなくなったり、目玉をくり抜くこと痛みを感じるはずです。

ですが、黄櫨の歯は底を尽きるどころかどんどんと爆弾にして投げつけてきます。

更に、黄櫨の左目も再生しているではないですか!

考えられるのは、「反転術式」を使用し、失った身体の一部を再生している

それか、再生までが黄櫨の術式だという2つの可能性ですね。

みなさんはどちらだと考えますか?

反転術式ではなく、黄櫨の術式の一部だと考察

この点に関しては、黄櫨が明らかにしています。

反転術式は相当な呪力と集中力が必要なのにも関わらず、戦闘しながら常に術式と反転術式を使い分けているそうです。

黄櫨自身は普通に言っていますが、実際「凄くありえない事をしている」事になりますよね。

実は五条悟に勝てるのは、黄櫨なんじゃないかと思ってしまいますね・・・。



呪術廻戦考察|黄櫨折の領域展開について

続いて、黄櫨は領域展開を使う事ができるのでしょうか。

これにつきましてはまだ明らかとされておりませんが、結論から言うと「できない」と考えております。

その理由についてはいくつか考えられます。

黄櫨が領域展開できない理由について考察していきましょう!

理由①髙羽との戦闘

髙羽との戦闘時に、髙羽の得体のしれない術式に黄櫨は翻弄されていました。

幾度となく爆発を直撃させているのにも関わらず、髙羽は死なずにまだまだピンピンしている始末。

これまで7人の術師を殺害してきた黄櫨は、その事に困惑していました。

5回は殺している手ごたえ」とも言っている点から、自分の術式の強さは把握しているはずですよね。

それでも死なない髙羽に対して上位互換である領域展開を使わないのは少し不思議に思います。

領域展開を発動させ、確実に仕留めようとしなかった点が「理由①」と考えます!

理由②黄櫨の性格面から

先ほど同様、髙羽との戦闘時では、手ごたえを感じつつも少し頭が焦げている程度のダメージしか与えられていません。

更に気を逆なでするような髙羽の「あんかけ」。

ここまでされて黄櫨は相当キレていましたね。

黄櫨の性格上、この時点でキレた勢いで領域展開を発動してもおかしくありません。

ですが、それをしなかったのは、「しなかった」のではなく「できなかった」と考えるほかないと思いました!

以上が黄櫨が領域展開へ至っていないと考えられる理由でした。



呪術廻戦考察|黄櫨折のこれからの活躍について

レジィが死んだと共に、一気に戦う気力を失った黄櫨は髙羽との戦闘を中断。

そのまま背を向けて歩いていきました。

髙羽もその背中に追い打ちをかけるのではなく、「歯磨きしろよー」と歯をボキボキ折っていた黄櫨に叫んでいました。

黄櫨はこのまま死滅回遊を離脱してしまうのでしょうか?

髙羽と共に登場する可能性が高い

黄櫨のラストはレジィの死を知り、戦闘の気力を途端に無くしてその場を去っていきました。

その時に髙羽も「ポイントをくれよー!」と一緒についていっています。

このことから、黄櫨は髙羽と一緒に再登場する可能性が高いと思われます。

黄櫨はレジィを慕っていた様にも見えたのですが、もしかすると黄櫨の後ろにはもっと大きな存在がいるかもしれません。

レジィが駒として扱われ、監視役だった黄櫨がレジィの死と共に去るのは考えられます。

黄櫨が付いているグループの中に洗脳の術式を使う術師がいるとすると髙羽を洗脳し、手駒にする事も可能ですよね!

なので、黄櫨は今後「洗脳された髙羽」と共に再登場を果たすのではないでしょうか。

呪術廻戦考察|黄櫨折まとめ

今回は、“東京結界”で伏黒・髙羽と戦闘を繰り広げた「黄櫨折」について紹介していきました。

黄櫨に関しての情報が少なすぎるのと、術式が特殊な点で考察しにくい人物の1人です。

黄櫨はこれから再登場を果たし、様々な情報が明らかとなっていくと思われますので、その都度更新できたらと思います!

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