呪術廻戦

【呪術廻戦206話ネタバレ】絶体絶命の九十九!助けたのは「伏兵兄」?

呪術廻戦ネタバレ206話
アース
アース
12月5日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦206話のあらすじ内容と考察です!

前回、脹相からバトンを渡された九十九が羂索を追い詰めました。

ですが、両者探り合いの中、羂索は思い切って「領域展開」を発動します。

予想外のタイミングでの領域展開。

九十九と天元は次の策を講ずる事はできるのでしょうか?

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呪術廻戦206話ネタバレ考察

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|天元の作戦

今回は、九十九と天元が羂索に対する作戦を練っている所から始まります。

天元が話す対羂索はと言うと、『領域の解体』。

その為には、九十九に「領域展開を使わずに、羂索の領域に耐える必要がある」事を伝えます。

完全不利な状況を強いられる形となるのですが、九十九はその作戦を受けるのでした!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|誤算

いざ、その時が迫った時。

羂索が領域展開を発動し、九十九も身構えます。

ですが、天元の作戦は出遅れてしまいました。

その理由が、「領域を解体するための第1段階である”外殻”が無かった」こと。

宿儺と同じ、結界を完成させずに領域を完成させると言う離れ業を羂索は成したのです。

それが、九十九と天元の大きな『誤算』だったのでした!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|もう遅い

九十九は苦し紛れに「シン・陰流簡易領域」を展開し何とか抑えようとします。

ですが、それも上手くいきません。

「領域」の完成度が天と地の差なので、九十九の簡易領域はすぐに破壊されるのでした。

九十九が簡易領域で稼いだ”数秒“で天元が、領域の必中効果範囲の縁を外殻を仮定し、空性結界ごと消す作戦に移行します。

無事に天元の空性結界は発動し、羂索の領域は崩れ去ったのでした。

でも、その時はすでに遅かったのです・・・。

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呪術廻戦206話ネタバレ考察|泥臭い方が好みなんだ

羂索の領域の衝撃でさらに地下に下がり、血塗れになって倒れる九十九。

そして、領域が崩され、術式が焼き切れてしまった羂索は、勝ちを確信して息絶えな九十九に話し出します。

羂索曰く、九十九達の敗因は「天元を信じすぎたこと」。

天元は九十九達に「何か重要なもの」を隠しているそうです。

その隠していることを「死滅回游はー」と話し出した瞬間、羂索の目にあるものが写ります。

そのあるものというのが、九十九の式神「凰輪」。

九十九が限界なのに式神が消えていない違和感。

その違和感を感じた時に、九十九が何と立ち上がったのです!

次の瞬間。

凰輪が羂索を襲います。

羂索は式神に戦闘を任せている間に反転術式で回復するのだろうと考えました。

ところが、瀕死の九十九が羂索に突っ込んできたのです!

予想外の展開に眉をしかめる羂索。

忘れたか?泥臭い方が好みなんだよ!!

結界をすり抜けて羂索の後ろを取ったのは、まさかの『お兄ちゃん』!!

第207話へ続きます。

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呪術廻戦206話ネタバレ考察|206話感想まとめ

厳しい状況下での戦闘とは言えど、「特級術師」である九十九を圧倒する羂索。

ですが、根性を見せた九十九の猛攻。

さらに再登場の脹相お兄ちゃん!

術式が焼き切れている羂索は、予想外の「穿血」を避けることができるのでしょうか?

どんどんと過激な戦闘になりますね!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|次回展開予想

呪術廻戦206話ネタバレ考察|脹相の一撃が致命傷になる?

予想外の攻撃を仕掛けられた羂索。

羂索は現在術式が焼き切れています。

なので、ズラすことはできるでしょうが、避け切る事は不可能に近いと考えられます。

ここで脹相が放つ一撃は羂索の致命傷となるのではないでしょうか?

九十九も脹相もこれ以上の戦闘は出来そうにありません。

ここらで、羂索の退場は確実となると思います!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|九十九と脹相の共闘?

脹相の一撃が致命傷とならずとも、動きを制限する位のダメージは負わせられるでしょう。

なら、深手の脹相にも勝機はあります。

倒す事は難しいかもしれませんが、九十九が流す血液を操作し、攻撃、九十九の回復が見込めます。

その間に九十九は自身の回復。

そうなれば、十分羂索と渡り合える事ができるのではないでしょうか?

呪術廻戦206話ネタバレ考察|死滅回游で気になる伏線

死滅回游がスタートし、数々の戦いが繰り広げられました。

その中で、まだまだ回収されていない伏線や、今後の展開に大きく関わってきそうな伏線をまとめます。

皆さんも、気になる伏線があれば、コメントで教えて下さいね!

呪術廻戦206話ネタバレ考察 | 日車のその後

日車ですが虎杖同様、その後が描かれておりません。

日車の「領域展開」も相当強力なものとなっていましたし、誰しもが「ずっと善」として生きていくなんてことは不可能です。

誰に対しても、この術式は有効であり、死滅回游に参加してポイントを得ている人物は確実に「死刑」のペナルティを負うことになります。

殺人を犯しているので、そうなりますよね。

呪力を封じてしまう術式は、これまた“最強の一角”に躍り出ると思われます。

今後、日車が虎杖と一緒に行動して、仲間として再登場を果たしてくれると個人的に大喜びです!

 

呪術廻戦206話ネタバレ考察 | 黄櫨のその後

レジィ・スターの死を知らされて、無気力になった黄櫨。

その後、突然戦うのを止め、その場を去りました。

レジィ一派として登場した黄櫨ですが、今後どのような役割を担っていくのでしょうか。

黄櫨のバックには、レジィ以上の大物が隠れているように思います。

その人物からレジィとともに行動し、レジィを監視及び誘導の役割だったとすると、レジィが死に無気力になるのも分かりますよね!

黄櫨は今後も、「敵」として登場すると予想されます。

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呪術廻戦206話ネタバレ考察 | 髙羽のその後

伏黒がレジィと戦っている間、助っ人として突然登場して黄櫨と戦っていた髙羽。

「超人」というずば抜けた術式を有しており、この術式は五条悟に対抗できる唯一の術式として紹介されました。

このことから、五条悟の封印が解かれてからの対抗勢力として登場すると考えられます。

黄櫨とともに行ってしまったことから「敵」として再登場するのか。

はたまた五条悟が敵に回り、「味方」として共に戦うかは現在不明です。

ですが、五条悟が敵に回ることは考え難いので、なんらかの都合があり「敵」として再登場を果たすと考えられます!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|199話にて虎杖達と行動している事が判明!

東京第1結界編が一段落し、黄櫨と共に行ってしまった高羽でしたが、実は虎杖と合流していた事が判明しました。

虎杖と合流し、行動していると、伏黒を連れて空を飛ぶ来栖華を目撃。

事情を説明した上で、来栖と共に行動しております。

なので、現在は伏黒・虎杖・来栖・高羽と何とも言えないメンツで動いているのですね!

この先、高羽がどのような活躍をするのか、想像ができませんね。

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呪術廻戦206話ネタバレ考察 | 烏鷺と「藤氏」の因縁

仙台結界にて、乙骨と戦った烏鷺享子。

過去に生きた術師で、平安時代の人物です。

元・藤氏直轄暗殺部隊日月隊隊長」と紹介され、藤原氏の末裔である乙骨にただならぬ怒りをぶつけていました。

ですが、この情報はこれといって触れることなく戦いは終了。

烏鷺と藤氏との因縁は不明のまま物語が進んでおります。

これについては、乙骨が更なる高みへ登る為に「先祖について知る」過程で、烏鷺が再登場。

烏鷺とともに「藤原氏」について知っていくという展開が予想されます。

これを機に乙骨が持っている「呪い」の素質が更に開花されるのではないでしょうか!

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呪術廻戦206話ネタバレ考察 | 狗巻棘の腕は戻らない?

上層部に囚われている狗巻棘。

彼が再登場を果たした時は、腕がないという衝撃のシーンが描かれました。

切り落とされた狗巻の腕は、戻るのでしょうか?

結論から言うと「戻る」と思われます。

付け根に貼られた呪符は、何かを封印するためだけではなく、腕をどこかに転移させているとも考えられます。

そう考えると腕の再生は可能なのではないでしょうか?

「呪言師」という貴重な戦力なので、失いたくない人物です。

腕が無いと戦力として使えませんし、ぜひとも狗巻には腕を元に戻してもらって戦線復帰してほしいですね!

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呪術廻戦206話ネタバレ考察 | 不穏な空気で彷徨う三輪霞

仙台結界での、乙骨たちの戦闘がひと段落ついた時に、目元に影を落として暗い雰囲気で歩く三輪霞の姿が描かれました。

この不穏な空気の理由を考えると、「京都校の仲間が殺された」か「過去の術師の依り代となっている」という可能性が高いと考えられます。

あの明るかった三輪の雰囲気が全く感じられなかった描写だったので、このワンシーンは、今後の展開に深く関わって来そうですね!

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呪術廻戦206話ネタバレ考察 | 九十九と天元の因縁

なにやら因縁深そうな九十九由紀と天元の2人。

過去に何かがあったのでしょう。

そう考えると、その「過去」というのはいつの事なのでしょうね。

もしかすると、かなり以前の話だとしたら、九十九は現在死滅回游で猛威を振るっている「過去の術師」と同様の存在。

もしくは、羂索のような、「なんらかの方法で不死」の存在なのかもしれません。

天元と関係があるとなると、やはり「星將体」絡みか、「結界術」絡みな予感がしますね!

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呪術廻戦206話ネタバレ考察 | 野薔薇は死んだのか?

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死滅回游が始まった時も虎杖が伏黒に野薔薇のことを聞くと、意味深な表情を浮かべていました。

虎杖はそれを汲み取り、「そうか」と一言呟いただけで、それから先このことに触れる事はなかったのです。

生死不明の状態となっている野薔薇は生きているのでしょうか?

結論から言うと「生存は難しい」と思われます。

重要キャラの1人なのは確実ですが、作者である芥見先生曰く「もっと前に死ぬ予定だった」とされています。

そんなキャラだった野薔薇は人気だったが故に殺せず、現在に至っています。

この「生死不明」を機に、芥見先生は苦渋の決断をしたのだと考えています!

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