呪術廻戦

【呪術廻戦最新話ネタバレ205話】九十九由基の術式は「質量」!羂索「領域展開」発動

呪術廻戦ネタバレ205話
アース
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11月28日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦205話のあらすじ内容と考察です!

前回、瀕死の重傷を負いながらも、羂索に「呪霊操術」以外の術式を使わせた脹相。

その戦闘は、これまでの脹相の戦闘スタイルとは打って変わって、「兄弟」の絆を更に感じさせるものでした。

脹相が術式で「翅王」を使っていたことから、もしかすると真希と共にいる加茂憲紀も使える様になるかもしれませんね!

さて、脹相の頑張りあって、羂索の術式が明らかになりつつあります。

九十九の戦闘にも期待ですね!

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呪術廻戦205話ネタバレ【最新確定】

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|九十九由基へバトンタッチ

前回、脹相が羂索の「呪霊操術」以外の術式を使わせたところで、九十九由基が登場し、終了しました。

羂索はいったいいくつの術式を有しているのでしょう。

脹相が羂索にダメージを与えたかと言うとそうではありませんが、確実に羂索の奥の手を引き出しました。

ここから、『特級呪術師・九十九由基』の戦闘が始まります!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|九十九の術式情報

脹相が九十九の登場を機に、脹相は力尽き、そのまま倒れこんでしまいます。

そんな脹相を結界外に出し、羂索と九十九の2人きりの状況を作り出しました。

羂索は以前、九十九の『術式情報』を得ようとしましたが、呪術師上層部もその情報を握っていませんでした。

得体のしれない特級呪術師』として、接近を避けようと最初から呪霊操術で「特級呪霊」を召喚する羂索。

「概念を司る呪霊」という強敵中の強敵を繰り出した羂索でしたが、対する九十九は慌てることなく自身の式神「鳳輪(ガルダ)」を球体に変化させました。

九十九はそんな球体の鳳輪を思いっきり蹴り飛ばし、鳳輪が当たった羂索の特級呪霊を木っ端みじんにしてしまいます。

規格外の術式にさすがの羂索も驚きを隠せず、「九十九相手に特級呪霊を使うのは得策ではない」と判断。

ですが、特級呪霊を使わずに、「九十九由基」を倒す事ができるのかと一抹の不安を抱くのでした。

呪術廻戦206話ネタバレ考察|星の怒り

九十九は依然として距離を取る羂索に「自分の術式が分からないか?」と問い、「なら教えてあげよう」と話しだします。

九十九が教えた術式内容は至極単純。

九十九の術式は『質量』。

自分に質量を与えるという単純ですが、強力すぎる『星の怒り(ボンバイエ)』と言う名の術式だったのです。

ちなみに、鳳輪も九十九の式神として「九十九の術式対象」となっております。

九十九が自身に付与した質量と、鳳輪に乗せた質量が膨大だったからこそ、特級呪霊はたおされたのでしょうね!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|面倒だ・・・

九十九は羂索を術式を込めて殴り飛ばし、羂索もガード空しく両腕が粉砕してしまいます。

空性結界の循環概念がほころぶ程殴り飛ばされた羂索。

そんな羂索は「質量を付与しても速度が落ちない点と圧倒的質量から放たれる一撃の重さ」を分析します。

また、九十九の方も、脹相が引き出した羂索の3つ目の術式について考えていました。

1つ目は「呪霊操術」。

2つ目は「反転術式」。

3つ目が『重力』。

脹相の血の散弾を重力で落とした羂索を見て、そう分析したのです。

そして、双方「圧倒的質量」に対する案と「4つ目の術式」の警戒に『面倒だ・・・』と明らかに顔に出るのでした!

呪術廻戦206話ネタバレ考察|領域展開

九十九の作戦は、羂索に領域を展開させ、その中で消耗させていくものでした。

なので、九十九は領域を展開せず戦闘を続けていたのですが、羂索はその意図を読み取り「いやいや」と呟きます。

「互いの術式が煙たいのに、領域を展開しないのは領域の押し合いに自信がないですと言っているようなものだよ」

そう話したのを拍子に、羂索は領域展開を発動します。

羂索の領域の名前は『胎蔵遍野』。

突然の羂索の領域に後れを取りますが、九十九は天元の名前を呼び、見ていた天元は「何か」を発動させたのでした!

第206話へ続きます。

呪術廻戦ネタバレ考察|206話感想まとめ

九十九由基が初めて戦闘を始めましたね!

もっと難しい術式なのかと思いきや、九十九の術式は「質量」。

どこまでの質量を付与する事が可能なのかは定かではありませんが、「特級術師」に選定されている所からはてしない物と予想されます。

今の所は九十九が羂索を圧倒しておりますが、領域展開で戦況がどう変化するのか楽しみですね!

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呪術廻戦ネタバレ考察|次回展開予想

呪術廻戦ネタバレ考察|天元の結界術が羂索の領域を封じる?

ラストシーンで九十九の合図で発動した天元の能力。

その能力はどんなものなのかは定かではありませんが、得意としている『結界術』では無いかと考えられます。

なので、天元の結界術で羂索の領域を封じ、羂索の呪力を大幅に削る。

これが、九十九と天元の作戦なのではないでしょうか?

呪術廻戦ネタバレ考察|天元の結界の中で逃げ場のない殴り合い?

領域展開で広がった領域内では、天元の結界術が発動しない可能性もあります。

そうなると、戦闘不能に陥った脹相や天元自身も危険に晒されてしまうという事になりますね。

それを防ぐために、天元は羂索の領域を結界術で囲い、羂索が外に手出しができない状況を作り出し、九十九と戦わせるのが狙いなのではないでしょか?

九十九も外に出てしまうと羂索を抑える人間がいなくなります。

なので、領域を広げさせずに九十九が羂索を削っていく展開になる事も予想されますね!

呪術廻戦205話ネタバレ考察|死滅回游で気になる伏線

死滅回游がスタートし、数々の戦いが繰り広げられました。

その中で、まだまだ回収されていない伏線や、今後の展開に大きく関わってきそうな伏線をまとめます。

皆さんも、気になる伏線があれば、コメントで教えて下さいね!

呪術廻戦205話ネタバレ考察 | 日車のその後

その日車ですが虎杖同様、その後が描かれておりません。

日車の「領域展開」も相当強力なものとなっていましたし、誰しもが「ずっと善」として生きていくなんてことは不可能です。

誰に対しても、この術式は有効であり、死滅回游に参加してポイントを得ている人物は確実に「死刑」のペナルティを負うことになります。

殺人を犯しているので、そうなりますよね。

呪力を封じてしまう術式は、これまた“最強の一角”に躍り出ると思われます。

今後、日車が虎杖と一緒に行動して、仲間として再登場を果たしてくれると個人的に大喜びです!

 

呪術廻戦205話ネタバレ考察 | 黄櫨のその後

レジィ・スターの死を知らされて、無気力になった黄櫨。

その後、突然戦うのを止め、その場を去りました。

レジィ一派として登場した黄櫨ですが、今後どのような役割を担っていくのでしょうか。

黄櫨のバックには、レジィ以上の大物が隠れているように思います。

その人物からレジィとともに行動し、レジィを監視及び誘導の役割だったとすると、レジィが死に無気力になるのも分かりますよね!

黄櫨は今後も、「敵」として登場すると予想されます。

 

呪術廻戦205話ネタバレ考察 | 髙羽のその後

伏黒がレジィと戦っている間、助っ人として突然登場して黄櫨と戦っていた髙羽。

「超人」というずば抜けた術式を有しており、この術式は五条悟に対抗できる唯一の術式として紹介されました。

このことから、五条悟の封印が解かれてからの対抗勢力として登場すると考えられます。

黄櫨とともに行ってしまったことから「敵」として再登場するのか。

はたまた五条悟が敵に回り、「味方」として共に戦うかは現在不明です。

ですが、五条悟が敵に回ることは考え難いので、なんらかの都合があり「敵」として再登場を果たすと考えられます!

呪術廻戦205話ネタバレ考察|199話にて虎杖達と行動している事が判明!

東京第1結界編が一段落し、黄櫨と共に行ってしまった高羽でしたが、実は虎杖と合流していた事が判明しました。

虎杖と合流し、行動していると、伏黒を連れて空を飛ぶ来栖華を目撃。

事情を説明した上で、来栖と共に行動しております。

なので、現在は伏黒・虎杖・来栖・高羽と何とも言えないメンツで動いているのですね!

この先、高羽がどのような活躍をするのか、想像ができませんね。

呪術廻戦205話ネタバレ考察 | 烏鷺と「藤氏」の因縁

仙台結界にて、乙骨と戦った烏鷺享子。

過去に生きた術師で、平安時代の人物です。

元・藤氏直轄暗殺部隊日月隊隊長」と紹介され、藤原氏の末裔である乙骨にただならぬ怒りをぶつけていました。

ですが、この情報はこれといって触れることなく戦いは終了。

烏鷺と藤氏との因縁は不明のまま物語が進んでおります。

これについては、乙骨が更なる高みへ登る為に「先祖について知る」過程で、烏鷺が再登場。

烏鷺とともに「藤原氏」について知っていくという展開が予想されます。

これを機に乙骨が持っている「呪い」の素質が更に開花されるのではないでしょうか!

呪術廻戦205話ネタバレ考察 | 狗巻棘の腕は戻らない?

上層部に囚われている狗巻棘。

彼が再登場を果たした時は、腕がないという衝撃のシーンが描かれました。

切り落とされた狗巻の腕は、戻るのでしょうか?

結論から言うと「戻る」と思われます。

付け根に貼られた呪符は、何かを封印するためだけではなく、腕をどこかに転移させているとも考えられます。

そう考えると腕の再生は可能なのではないでしょうか?

「呪言師」という貴重な戦力なので、失いたくない人物です。

腕が無いと戦力として使えませんし、ぜひとも狗巻には腕を元に戻してもらって戦線復帰してほしいですね!

呪術廻戦205話ネタバレ考察 | 不穏な空気で彷徨う三輪霞

仙台結界での、乙骨たちの戦闘がひと段落ついた時に、目元に影を落として暗い雰囲気で歩く三輪霞の姿が描かれました。

この不穏な空気の理由を考えると、「京都校の仲間が殺された」か「過去の術師の依り代となっている」という可能性が高いと考えられます。

あの明るかった三輪の雰囲気が全く感じられなかった描写だったので、このワンシーンは、今後の展開に深く関わって来そうですね!

呪術廻戦205話ネタバレ考察 | 九十九と天元の因縁

なにやら因縁深そうな九十九由紀と天元の2人。

過去に何かがあったのでしょう。

そう考えると、その「過去」というのはいつの事なのでしょうね。

もしかすると、かなり以前の話だとしたら、九十九は現在死滅回游で猛威を振るっている「過去の術師」と同様の存在。

もしくは、羂索のような、「なんらかの方法で不死」の存在なのかもしれません。

天元と関係があるとなると、やはり「星將体」絡みか、「結界術」絡みな予感がしますね!

呪術廻戦205話ネタバレ考察 | 野薔薇は死んだのか?

渋谷事変の時に真人の手に触れてしまい、顔の半分が崩れてしまった釘崎野薔薇。

死滅回游が始まった時も虎杖が伏黒に野薔薇のことを聞くと、意味深な表情を浮かべていました。

虎杖はそれを汲み取り、「そうか」と一言呟いただけで、それから先このことに触れる事はなかったのです。

生死不明の状態となっている野薔薇は生きているのでしょうか?

結論から言うと「生存は難しい」と思われます。

重要キャラの1人なのは確実ですが、作者である芥見先生曰く「もっと前に死ぬ予定だった」とされています。

そんなキャラだった野薔薇は人気だったが故に殺せず、現在に至っています。

この「生死不明」を機に、芥見先生は苦渋の決断をしたのだと考えています!

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