ワンピースネタバレ

【ワンピース】ネタバレ第1024話あらすじ感想考察!総力戦!ヤマトの過去と3人の”大剣豪”

アース
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9月6日発売ジャンプ掲載のワンピース話のあらすじ内容と考察です!

~第1024話あらすじ~

先週は「キングの種族の詳細」や「サンジの体の異変」、そして「ゾロと霜月牛丸と霜月リューマ」の関係がメインの話となっていました!

今週の第1024話では、いよいよ鬼ヶ島での戦いが「総力戦」となってきております。

そして、明かされる「ヤマトの過去」。

子供の頃から自らを「光月おでん」と名乗る少女の暖かみのある、そして親子の関係の決別となったエピソードが始まります!

それでは、見ていきましょう!

~待ってました!ある人物の「覇王色」の覚醒!?~

始まりの場面は、「城内2階」。

そこでは「百獣海賊団」の下っ端たちが次々と倒れていきます。

そして、そこに立っているのはワニの様な生き物に乗った「ウソップ」でした。

そのウソップは「半端な覚悟では俺の前で意識を保てない」と豪語し、敵の戦意を打ち砕いていきます!

ウソップの「覇王色の覇気」の覚醒と思い、胸が踊りましたが、実は同じ階層でビックマムが戦っており、「覇王色の余波」が飛んできているだけだったのです。

その出来事に機転を利かせてウソップ得意の嘘で敵の心を折っていたのですね!

そして、ウソップが凄んでいる脇でお玉とお玉の下僕となったスピードが戦況の分析をしています。

また、その隣でナミがフランキーと電伝虫で通話をしていました。

~ライブフロアに流れ込んでくる兵士たち~

場面は変わって「ドクロドーム右脳塔」。

ナミと通話しているフランキーへ変わります。

ルフィとモモの助の安否が気になるナミに対し、フランキーは「さっきのモモの助の言葉が全てだ」とナミに言い聞かせます。

3階から流れ込んでくる敵の兵士たちをライブフロアに入れさせないように「ハートの海賊団」のみんなと共に、入口を死守しようとするのでした!

なぜ3階から兵士が流れ込んで来たのでしょうか?

その理由は、次の場面で分かります。

~炎で包まれる3階~

炎で城内が包まれ、火の手が止まらない「城内3階」。

炎を消す事も出来ずに、逃げ惑う兵士たちはまだ安全な「ライブフロア」へ逃げ込もうとするのでした。

そして、燃える城内から気を失っているロビンを抱えて走り出てくるブルック。

熱い気がする〜!私すでに火葬済みなんですけどー!イヤ、誰が火葬済みですか!

とお馴染みのギャグを自分でツッコミを入れるという新技を繰り出しながら出てきたブルックはミンク族の戦士たちに戦況をききますが、

いや、とにかくパニックで・・・

とどちらが優勢かどうかもわからない状況だと返されます。

ブルックは燃え盛る3階の上の4階で戦うジンベエに連絡し、3階はもう手を付けられない事を伝えます!

ジンベエはブルックの連絡から、少しだけ危機感を抱いているみたいですが、やはり我らがジンベエ親分!

まだまだ余裕を感じます!

また、ジンベエは屋上で戦っていたカイドウはルフィが一時敗北したのにも関わらず、降りて来ない事を不思議に思っていました!

~ライブフロアに集まるそれぞれの 戦力たち~

3階から流れ込んできた「百獣海賊団」の兵士たちはフランキー、「ハートの海賊団」、「赤鞘九人男」河松によって引き留められていました!

「ライブフロア」には絶対に入れるな!とワノ国の親分衆が気合いを入れる中、俺たちのライブフロアだ!と激しい攻防戦が始まりました!

侍・海賊団同盟か百獣海賊団か、どちらの声とも取れる「押し返せ〜〜〜!!!」という叫び声が鬼ヶ島に響きます!

~カイドウとヤマトの因縁!そして語られる過去~

白熱するカイドウとヤマトの戦い。

ですが、やはりヤマトが圧倒的に押されています。

懸命に技を繰り出すヤマトですが、その技はカイドウへは届かず、カイドウの目の前で弾けてしまいます!

先ほど放ったヤマトの「鳴鏑」の上位互換だと思われる「金剛鏑」という技をカイドウが繰り出し、ヤマトを吹き飛ばします!

ぶつかった岩から這い出てきたヤマトは語り出します。

お前はいつも・・・!!ぼくを殺す気だった!!

その言葉にカイドウは、「親子ゲンカじゃない、おでんの名を背負うなら「戦争」も覚悟しろ」と返します!

カイドウのその言葉や態度にヤマトは激怒し、「憧れは罪か!!?ぼくはおでんが好きだ!!!」と豪語します!

そして、ヤマトの過去の話へと場面は移ります。

柱に縛られたヤマト、そしてヤマトの周りで倒れている「百獣海賊団」の下っ端たち。

この時からすでにヤマトは「覇王色の覇気」を覚醒させていたのです!

幼いヤマトは自らを光月おでんと名乗りながらも、カイドウの事をお父さんと呼んでいます。

幼いヤマトはお腹がすいたからこの鎖を外してほしいとカイドウにお願いするも、父親であるカイドウは、「おでんと名乗るのであれば死ね」と願いを突き跳ね、1ヶ月頭を冷やす猶予をやると「天の岩屋」に放り込むのでした。

その「天の岩屋」の中には3人の”大剣豪“の姿が。

そして、1人分の食事を用意し、その食事を奪い合わせるために「数本の刀」も用意するのでした。

ヤマト自身にその気がなくとも、周りから見ると「カイドウの子供」。

3人の侍に殺されてしまうとカイドウに助けを求めるヤマトを、「お前はおでんだろ」とまたも突き跳ねるのでした。

侍に怯えるヤマト。

侍たちが刀と食事を手に取り、ヤマトに近づきます。

そしてヤマトを殺す様に見えましたが、侍はヤマトに、

食べなさい

と食事を差し出し、加えて

侍は腹など空かぬものだ

と「侍としての見栄」を貼るのでした。

そして、ヤマトに繋がれた鎖を断ち切り、侍たちも好きだと言った「おでん」の話をします。

ヤマトが肌身離さず持っていた「おでんの航海日誌」を共に読み、目を輝かせるヤマト。

ヤマトがカイドウに投獄されて10日が経ち、侍たちは20年後の未来のために「今を生かす」事を選び、手に入れた刀と共に再びカイドウに攻め入るのでした。

~ぶつかり合う親子の意思~

ヤマトの過去から場面は再びカイドウとヤマトの戦いに戻ります。

そこでカイドウとヤマトの意思がぶつかり合います。

ぼくにだって、信じてくれる人達はいる!!!

認めてくれる人達はいる!!!

そう叫びながらカイドウへ向かっていきます!

なぜぼくの自由を奪うのか?」「なぜワノ国の自由を奪うのか?」そう問いながら、カイドウとヤマトの「雷鳴八卦」がぶつかり合うのでした。

~第1024話まとめ感想~

今回は第1024話のネタバレをしていきましたが、いかがだったでしょうか?

ヤマトの悲しくもあり、今のヤマトの原点を知る事のできた第1024話。

「天の岩屋」に囚われていた3人の”大剣豪“の1人がゾロと似ている事からあの人が「霜月牛丸」だと考えられます。

「百獣海賊団」の”飛び六胞”が全滅し、残りの戦力での「総力戦」が始まろうとしている中で、ルフィとモモの助の登場はそろそろなのでしょうか?

次回も楽しみですね!

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