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キングダムネタバレ673話「漂う空気」あらすじ感想考察!太子丹登場に信と羌瘣(きょうかい)が接近?

キングダムネタバレ673話
アース
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3月18日発売ヤングジャンプの内容です。

6将制度復活を宣言した秦。

そこから動き出す中華の動きが、673話では描かれました。

キングダムらしい各国の動きが登場した回となりましたが、今回はそれだけではなったです。

信と羌瘣に、新たな動きが!?

そして次なる章の予兆も!

キングダム673話「漂う空気」を見て行きましょう!

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◆キングダムネタバレ考察|673話あらすじ!

秦の6将制度復活を受けた各国の動き

673話は、秦の6将制度復活を聞いた各国の反応から始まります。

まずは順番に見て行きましょう!

魏

6将制度を復活させ、動きが活発となった秦。

しかし同盟を結んでいる魏は、2年半ぶつかる事はありません。

それでもその後の事を考え、「最悪だ」と嘆く魏の宰相。

呉鳳明は「その間に国土を広げておくだけだ」と什虎城に入ります。

韓

韓の将軍「洛亜完」は、対秦のために楚を後ろ盾にするべきだと提案。

合従軍編に登場した、張印将軍を媧燐のもとに派遣すると決めます。

斉

6将制度復活で各国の動きが騒がしくなっていると報告を受ける斉王「王建王」。

「中華の熱が上がっていくな 秦王よ」と嬉しげにつぶやきます。

燕

燕王「今王喜」は6将制度復活を受け、北部よりオルドを呼び戻すよう指示します。

さらに太子丹を呼ぶよう指示する今王喜。

秦王嬴政と幼馴染みだったという太子丹から、嬴政について話を聞くためのよう。

楚

6将制度復活の効果を「より早くより自由に」と表現する媧燐。

「とうとう秦が滅ぼすか滅ぼされるかの戦いを始めた」と、つぶやきます。

趙

6将制度復活を聞き慌てふためく郭開。

全く効果的な指示ができていないよう。

青歌にいる李牧は「とうとう中華統一の是非を問う戦いが始まった」とカイネに語ります。

中華っぽい、可愛いオシャレな服装のカイネ。

李牧がいない趙は大丈夫か、と心配そう。

李牧は「扈輒大将軍を信じるしかない。」と語ります。


信と羌瘣の会話

趙との前線地で野営をしている飛信隊。

目が覚めて、夜中にテントから出る羌瘣。

歩いていると、酒を呑んでいる信とバッタリ会います。

何となく意識している二人(笑)

テーブルを挟んで、二人で話することになります。

6将制度を受けて趙の空気が変わった、と語る羌瘣。

胸騒ぎがするし、こういう時は良くない事が起こる、と心配そうにつぶやきます。

それを受けて「俺たちはずっと強かっただろ」と答え「羌瘣…」と何か続けようとします。

「告白か!?」と感じられる空気。

しかし呑んで潰れていた尾平や昴が起きて二人の間に入り込み、場は流されてしまいます(笑)

対趙に配備される3将

趙の前線地には、6将制度に選ばれた5将の内3将が配備されています。

王翦。

楊端和。

桓齮。

戦争の自由を得た将軍達は趙の扈輒将軍と激しくぶつかる事になり「懸念されていた6大将軍の暴走が起きてしまう」と説明があり、終わります。



◆キングダムネタバレ673話の感想考察!

うわー、尾平!

「やっぱりお前が邪魔に入るのか~!」、というのが読後の感想です(笑)

しかしここ最近、信と羌瘣の恋愛描写が多くなりましたよね。

羌礼との一件から、かなり進展しているように見られます。

「進展している」というよりも、まだ「近々進展しそう」くらいですが(笑)

この二人の関係は、「キングダム」が終わるまで追いかけなきゃですね!

…何年後に結ばれるところが見られるのかは、分かりませんが(・_・;)

さて、そんな恋愛描写もありながらも二つほど今後を示す大きな伏線が貼られているように見えました。

「太子丹」と「6将の暴走」です。

それぞれ見て行きましょう!

太子丹とは

丹は、燕の王喜の子で、実在した人物です。

少年時代に人質となり趙にいた時期があります。

その時同じく人質として趙にいた嬴政と親交があった人物です。

燕に戻り太子となり、太子丹となります。

秦が強大化していく事を危惧し、嬴政を暗殺しようと企て失敗し、燕の滅亡と共に死亡した人物となっています。

嬴政の幼馴染みであり暗殺を企てる太子丹の登場は、かなりテンションが上りましたよ!

ただこの事件は現在の展開から7年後くらいで、まだまだ先ですが…

続いて「6大将軍の暴走」について見ていきましょう。


扈輒将軍と6大将軍の暴走

年号内容
紀元前236年王翦が楊端和、桓騎を従え「鄴」を攻め落とす
235年呂不韋服毒自殺・趙王悼襄王死亡
234年平陽の戦い:桓齮VS扈輒で桓齮勝利。扈輒を討ち取られる。←現在最新話
233年肥下の戦い:李牧VS桓齮 桓齮敗れ死亡?
230年騰将軍により、韓滅亡
229年趙の李牧死亡
228年趙滅亡
227年燕の太子丹による嬴政暗殺未遂事件

今回の扈輒将軍の登場と対趙の描写で桓齮が登場していたことから、次の章は「平陽の戦い」で間違いないでしょう。

この戦いで負けた扈輒将軍は、桓齮に討ち取られます。

そして桓齮は「城外で10万の趙兵を斬首」します。

この史実が「6将の暴走」で、間違いないでしょう!

さて、この辺りをどうキングダムで描かれるのか?

そこに信がどう絡むのか?

黒羊丘の戦いの時のようなシーンは見たくないですが(泣)

次回からのキングダムは、間違いなく要必見ですよ!\(^o^)/

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