「ジャンが起爆!ガビのライフル展開を予想」を追加しました!
北欧神話に登場する、神々と巨人の戦い。
それを連想させるような歴代巨人VSストッパーズの戦いが、136話では描かれました。
さらに最後に登場した、座標でのアルミンとジークの邂逅。
これは意外な展開でしたよね!
おそらく137話では、この続きが描かれるでしょう。
どのようなやり取りが描かれるのか?
最後のゲスミンが登場するのか!?
予想してみましょう!(*^^*)
進撃の巨人137話ネタバレ展開予想!
ジークとアルミンの会話

座標を目の前にし、対峙するアルミンとジーク。
ジークが「君もユミルに食われたか」とつぶやくシーンから始まります。
ジーク
「ユミルに食われた者だけがここに来る」
「ここは始祖の巨人継承者とユミルが選んだ者しか来ることができない」
「つまり、エレンの友達である君は選ばれたんだ」
「始祖ユミルから見ても、殺してはいけない人物ということだろう」
「つまり君は…」
「ユミルにとっても必要な人物と言うことだ」
アルミンを見つめながら一人語るジーク。
アルミンは、黙って続きを待ちます。
ジーク
「君は話が聞ける人物なようだ」
「モテるだろう、君。」
ニッコリと笑い、アルミンに言うジーク。
そこでアルミンが口を開きます。
アルミン
「殺してはいけないということは、やはり僕は死んではいないということ…」
ジーク
「そうだ。死んではいない」
「意識を失って拘束されている」
「俺は王家血統の巨人継承者だから、始祖にとって欠けては困る存在だ。死んだら巨人化能力を失ってしまうからな」
「そして君には…何か死んでは困る理由があるのだろう」
しげしげとアルミンを見ながら語るジーク。
その理由は、分からないよう。
その言葉にアルミンが反応します。
アルミン
「なら貴方をエレンから引き剥がせば地鳴らしは止められるはずだ」
「ハンジさんの予想は当たったんだ」
「どこにいるのか教えてくれ!」
思わず強い口調で聞くアルミン。
別に話しても良いけど、という感じで答えるジーク。
ジーク
「エレンのケツ辺りだよ」
「だけど、知ったとしてもどうやって伝えるんだ」
「君はもう意識を戻さない」
その言葉に、アルミンは目を伏せてから答えます。
アルミン
「いや、大丈夫ですよ」
「僕は必ず助け出される」
顔を上げたアルミンには勝利を確信したかのような、ゲスミンではない表情が。
このような展開が登場すると予想します!
スラトア要塞の展開
エレン巨人に向け、発砲したミュラー長官の場面が登場します。
他のマーレ兵達も、ミュラー長官と同じようにレベリオ収容区の人々ではなくエレン巨人に向け発砲している描写。
さらにオニャンコポンの怪我を手当するマーレ兵。
彼らは、エレン巨人を前に壁を失くしたよう。
このような描写が登場すると予想します!
ジャンが起爆!ガビのライフル展開を予想
次々と湧いて登場する歴代巨人たち。
エレンのマフラー爆薬の起爆装置を目指すジャンですが、全く近付けません。
すると、起爆装置の周りにたむろう歴代巨人達が、爆発音と共に突然吹き飛びます。
スラトア要塞からの砲撃が命中したよう。
そのスキを見逃さない、ピークとジャン。
ジャンは立体機動装置で起爆装置に突き進みます!
起爆装置まで後少し、というところで襲ってくる歴代巨人。
しかし、車力ピークがカバーします。
起爆装置まで到着し、スイッチを押すジャン。
爆発が起こり、ジャンも爆風に巻き込まれます。
吹き飛び、真っ白になる描写。
首が吹っ飛んだ進撃の巨人の頭が取れ、地面に落ちます。
しかし切断された首の断面から、光るムカデが再び現れます!

それを見逃さないガビ。
ファルコ鳥巨人の背から狙いを定め、光るムカデに向け対巨人ライフルを発砲します!

ファルコに飛びつかれなければ、100発100中なガビのライフル。
見事に光るムカデに命中します!
動きを止める歴代巨人たち。
このような展開が登場すると予想します!
注目はガビのライフルですね。
先日アニメでも登場した、ライフル展開が原作でも登場するのか?
要注目ですよ!\(^o^)/
◆「進撃の巨人」残り3話で描かれる展開とは
139話で終わると確定しているため、残り3話な進撃の巨人。
この136話の感じですと、137話も戦いが続き138話で決着が着くくらいのペースかな、と感じます。
そして、最後となる139話にエピローグ的な描写が登場して、エンド。
こんな配分になるような気がしますよ!
まずは、137話でこのような展開が登場するのか?
最後まで気を抜かずに考察していきますよ!\(^o^)/






