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進撃の巨人ネタバレ「光るムカデ」考察!ハルキゲニアと有機生物の起源はガビとファルコに倒される?【136話】

アース
アース
突然なガビの「光るムカデ」発言には驚いた!

ファルコ鳥巨人会議で、突然登場したガビの説明。

「光るムカデが巨人の力の正体」というガビの予想は、全くの正解でしょう。

さらに、このガビの予想に真っ先に反応したのが、ファルコです。

ガビが巨人の正体に気付きその予想にファルコが反応した描写に、今後登場する大きな展開への伏線を感じました。

さて、その伏線から予想できる大きな展開とは?

そもそも、「光るムカデ」とは何なのか?

検証してみました!

◆進撃の巨人考察「光るムカデ」とは何なのか?

「進撃の巨人」136話「心臓を捧げよ」より

136話にて、突然ガビから狙撃時に現れた「光るムカデ」についての説明が登場しました。

この「光るムカデ」とは、122話に登場したエレンの首と胴体を繋げた骨みたいなヤツの事ですよね。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より

ガビは、この光るムカデが巨人の力の正体でありエレンの首を落としたらまた出てくるかも、と予想しています。

まず、この「光るムカデ」とはガビの言う通り「巨人の力の正体」なのでしょうか?

これは間違いないでしょう。

「光るムカデ」については122話考察!有機生物の起源の正体を検証!にて「ハルキゲニア的存在」と称し検証していました。

「ハルキゲニア=有機生物の起源」とし、考察もしました。

つまり、122話で始祖ユミルちゃんに取り付いたハルキゲニアが有機生物の起源的存在なのだろう、と予想したのです。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より

このウニョウニョ君が、エレンの背骨から飛び出して首を繋げた「光るムカデ」と同じものなのではないか、とアースは考えています。

コダヌキさんが、同じような考察をされていました。

エレンがあすなろ抱きで始祖ユミルを覚醒させた瞬間、ユミルと彼女の中のハルキゲニアとエレン、三者の意識が一体化したのでしょうか?
そしてユミルの中のハルキゲニアが、クサヴァーの説明による『地鳴らし』実行の『鍵』=電源プラグとしてジークを取り込み、いわゆる「ユミルに食われた」状態となった。
エレンとユミルとハルキゲニアの意識が『座標』で一体化した事により、地上でエレンの首からハルキゲニアが出現した。
ハルキゲニアと共に始祖ユミルも地上に現れるようになった。そういう事で良いのでしょうか。

122話考察!有機生物の起源の正体を検証!で、アースも「ハルキゲニアがユミルちゃんからエレンに引っ越した」と考察しており、同じようなイメージを抱いています。

つまり、「光るムカデ=ハルキゲニア=有機生物の起源では」、と考えられます。

◆進撃の巨人考察!ガビとファルコからの「光るムカデ」展開を予想!

では、136話でガビが光るムカデを説明しファルコが反応したような描写から、どのような展開が予想できるでしょうか?

まずは、コメントの予想から見て行きましょう!

コメントからの展開予想!

くまこさんから、ガビのライフルからの予想をいただいております。

起爆装置で首を落とし、光るムカデみたいなものが出てきたところをガビがライフルで狙い撃つような展開があるのでしょうかね。(でもそれだと、エレンは首が切れて死んでしまうので、ミカサはもうエレンとは道でしか会えなくなっちゃいますかね。。)

ガビが言った通り、エレンの首が落ち光るムカデが登場。

それをガビがライフルで撃つという展開は、ありそうですよね!

ただ有機生物の起源とも思われる光るムカデがライフルで撃たれて倒れるのかが、難しいところですが・・・

HN忘れたさんからも、予想をいただいております。

① ガビが対巨人ライフルで爆弾を撃つ
② エレン巨人の首が飛び、ハルキゲニアが出現
③ ファルコ鳥巨人がハルキゲニアを喰う

という展開は、いかがでしょうか

ファルコ鳥巨人がムカデを食べる、という予想には驚きましたよ。

これ、スゴイ予想ですよね!

くまこさんとHN忘れたさんの予想から、以下のような展開がイメージできます。

  1. エレンの首が飛ぶ(砲門かジャンピクかガビのライフルか)
  2. 胴体からハルキゲニアが出現
  3. ハルキゲニアが倒される(ガビのライフル?)

今回ガビからの説明とそれに反応するファルコから、二人が絡んだ展開が展開が来そうな気がしますよ。

くまこさん!

HN忘れたさん!

素晴らしい予想をありがとうございます!

これらを踏まえ、アースが予想してみます!


アースの展開予想!

現在のファルコの鳥巨人化は、名前の「ファルコ=faicon(はやぶさ)」という伏線が回収された展開と言えますよね。

では、ガビの名前はどうでしょうか?

ガビの名前は「大天使ガブリエル」から来ていると、アースは考えています。

大天使ガブリエルと言えば、キリスト教において「最後の審判のときにラッパを鳴らし、死者を甦らせる」という天使です。(Wikipediaより)

このラッパとは、現在ガビが持っている対巨人ライフルでは、とイメージできます。

このライフルが火を吹く時、「死者が甦る」。

これ、歴代の巨人の意識が復活する、と考えられませんか?

つまり、こんなイメージです。

  1. 最後の審判のとき=エレン対ストッパーズの戦い
  2. ラッパを鳴らし=ガビのライフルが発射
  3. 死者を甦らせる=ハルキゲニアに命中からベルトルト巨人やガリアード巨人が味方に

現在ミカサやアニやジャン達が戦っている歴代巨人は、始祖ユミルに操られていると考えられます。

そのため、ベルトルト巨人もガリアード巨人もライナーやミカサ達と敵対しているのです。

しかし、光るムカデが倒されれば、その力も無くなるでしょう。

つまり、ベルトルトやガリアードの意識が復活し、敵対行為は無くなると予想できます。

むしろ、この展開が来ればジャンやライナー達の協力してくれるでしょう。

135話で登場したベルトルト巨人やガリアード巨人は、ガビのライフルが火を吹いた後に味方になるための伏線なのかなとも考えられます。

ライフルでハルキゲニアを倒すためにファルコ鳥巨人が協力し、ブラウン副長との約束も果たされるのかなとか。

こんな展開が登場するのでは、とイメージしますよ!

残り3話な「進撃の巨人」。

それまでに、まだまだ回収される伏線があると思われます。

ひとつも見逃さず、キッチリと予想し当てたいと思っていますよ!

今後のガビとファルコには、要注意です!

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    POSTED COMMENT

    1. 進撃の臣人 より:

      座標の木がユグドラシルなら、ムカデはニーズヘッグなのでしょうか

    2. 次列三・伝達 より:

      「アルミンは何故座標に行けたのか?」を考察していて“ハルキゲニアと座標・道・始祖ユミル”の考察が進んだので追加でコメントします☆

      ハルキゲニアは“現実世界”の巨人の力の源。
      始祖ユミルは“座標世界”での巨人の力の源。

      両者は基本的に同じ立場にいる様に見えますが、巨人化及び巨人の力を行使する命令系統を踏まえるとやはり違うと思います。

      巨人能力者が巨人化するには自傷行為や偶発的外傷が有り、その上で強い意志が必要とされています。

      ここで私が注目したのはハルキゲニアの存在です。

      ハルキゲニアの宿主が傷付く=危険な状態と知覚し、そのケアとして“再生能力”を発動させているのではないでしょうか。
      ハルキゲニアが道に血肉を送るように命令しているとも云えます。
      「宿主負傷→ハルキゲニア命令→始祖ユミルが道でコネコネ→宿主完治」です。

      もう一つの巨人化に巨人能力者の“強い意志”が必要なのは、道から血肉を送らせる命令の途中で、巨人化すると云う“新たな命令”を送っているのでは無いかと思います。
      「宿主負傷→ハルキゲニア命令→始祖ユミルがスタンバイ→宿主の巨人化の意志→ハルキゲニア再命令→始祖ユミルコネコネ→宿主巨人化+巨人内での完治」です。

      ただここで一つ面白い事象があって、それは“宿主の意志で傷の治りも巨人化も好きなタイミングで出来る”事です。

      12話「戦士」でのカミングアウト前のライナーや、マーレ潜伏時のエレンは“わざと傷を治さず”にいました。
      またエレンは幾度か自傷しながら巨人化を遅らせたりキャンセルしたりしています。
      この事から「宿主負傷→宿主意志→ハルキゲニア命令→始祖ユミルがコネコネ→事象化」の命令系統が覗えます。

      となると宿主が昏睡状態等の無意識の時はハルキゲニアの命令が実行されてきたと考えられます。

      以上の命令系統をまとめると「宿主→ハルキゲニア→始祖ユミル」の順ではないでしょうか。

      私が再度ハルキゲニアを考察していてこの推論に至り面白いと思ったのが「宿主の意志→ハルキゲニアの命令」の関係です。

      現在のエレンですが「首チョンパ(119話兄と弟)→ジーク接触(120話刹那)→ハルキゲニア飛び出し(122話二千年前の君から)→エレノサウルス化(122話二千年前の君から)」となっています。

      ここで注目なのがガビが語った「光るムカデみたいなのが飛び出してエレンの首と繋がった…」のセリフ。

      通常の巨人化能力者なら首と身体が離れた場合、絶命するでしょう。
      首切断=絶命に関しては43話鎧の巨人でミカサが「あの時…二人の首をちゃんと…刎ね落としていれば…」と思い、74話作戦成功条件でリヴァイ兵長が「あと一歩…命を断てなかった」と発言しているので間違いないでしょう。

      となると、エレンがエレノサウルス(巨人)化する時にハルキゲニアは何故わざわざエレンの頭と繋がろうとしたのか?

      これは間違い無く、「普段のハルキゲニアは宿主の脳と神経網に寄生している」からだと思います。
      ですので宿主の首切断=ハルキゲニアの脳と神経網の切断となりハルキゲニアは死亡するのではないでしょうか?

      ではハルキゲニアは何故神経網のみに寄生していないか?なのですが、「ハルキゲニアが道に繋がるのも命令するのも“宿主の脳が必要”だから」だと思います。

      「有機生物の起源」と称されるハルキゲニアの身体的構造は原始的なのは間違い無く、現在の多くの生物の様に脳や心臓等がまだ無く、昆虫や何種類かの生物の様に“神経系統で生きている”と考えられます。
      神経は“反射”するものであり、脳の様に“思考”する事は出来ないと言われています。

      ハルキゲニアが宿主の脳に寄生=宿主の脳を借りていると考えられます。
      現在の寄生生物は宿主の意識を遮断し神経を支配する事で宿主を思いのままに動かせます。
      しかしハルキゲニアは最も原始な生物である為、その進化した寄生は出来ないと判断出来ます。

      従って、宿主の脳は宿主の意識が優先され、ハルキゲニアの命令は“意識では無く、反射”であると考えられます。

      以上が私の「宿主の意志→ハルキゲニアの命令」の関係の考察です。

      無垢の巨人ですが、彼らは「巨人の脊髄液」で発生しています。
      この脊髄液ですが「何れかの能力者の巨人の脊髄液」ではないかとみています。
      全ての巨人は始祖の巨人から始まり分かれています。
      もし座標の巨大樹の九つの巨人の枝(道)以外の直接生えている弱い枝が無垢の巨人でもそこは座標であり座標は始祖の巨人です。
      となると最低でも始祖の巨人の道を通じ無垢の巨人へ力が渡っています。
      無垢の巨人はその道を有する能力者の支配下であり、無垢の巨人の脳や神経や意識は能力者の命令が優先され無意識になっているのだと思います。
      かと言って道を支配する能力者が全ての無垢の巨人を管理するのは無理があり、稀に支配はされているが管理はされていない巨人が自らの意識を少しだけ思い出しイルゼイーターやコニー母の様に話せたのだと思います。

      始祖ユミルについて。
      始祖ユミルは「命令系統最下位」であるのは上記理由です。
      死後二千年間ずっと奴隷となりコネコネしてきたのは事実でしょう。

      しかし現在の始祖ユミルはヌルマゴしストッパーズに抵抗しています。
      本来なら「自らの意思は持たない奴隷」とされてきたのにです。
      無論、その始祖ユミルを“解放”したのはエレンです。

      ヌルマゴしたオカピ巨人を含め歴代の九つの巨人を作ったのも戦わせているのも始祖ユミルなのはアルミンが断じていました。
      歴代の九つの巨人をコネコネするのは始祖ユミル本人なのか?はさて置き、「始祖ユミルの意思→エレンの承諾→ハルキゲニアの命令→歴代の巨人コネコネ及び操作」の新たな命令系統が出来たと見るのが妥当だと思います。

      座標やハルキゲニアや始祖ユミルに関しての考察はここまでです。
      それらに絶対的に絡む「王家及び王家血統」はまだ考えが至りません。

      長くなりましたm(_ _)m

    3. きてぃお より:

      初書き込みです
      私は海外の進撃コミュニティー(reddit)などでセオリーを漁ってるものです。
      日本のコミュで既出かわかりませんが、注目に値する説だったので
      書き込ませていただきます。

      「氷瀑石とハルキゲニアは、タイタン(土星の衛星)からの飛来物説」

      土星の衛星タイタンは、気温が極めて低い星だが、2012年に地表の下にアンモニアを含む大きな水たまりがあることが確認された。これは植物が育つ環境に適した条件である。
      はるか昔に、タイタンに隕石が衝突し、「地下の海」に住むハルキゲニアと氷瀑石が宇宙に投げ出されて、地球のパラディ島に漂着
      偶然故郷と同じ環境(巨大樹の下のアンモニアを含む水たまり)で生き延びた春樹が始祖ユミルに寄生➡ユミルの民の始まり

      雑な翻訳ですが大体こんな感じです。再度、既出だったらすみません
      個人的に注目を浴びるべき説だと思ったので、どこかでシェアせずにはいられませんでした。

    4. ユミル・イェーガー より:

      北欧神話に絡めた考察・妄想・・・面白いですよね。

      ミカエル・・ミカサ
      ガブリエル・・ガビ
      ラファエル・・ファルコ

      あしゅけさんのTwitterで知ったのですが、
      旧約聖書、フランチェスコ・ボッティチーニの「トビアスと三大天使」では、
      先頭を歩く大天使ミカエルは赤いマフラーをしています。
      大天使ラファエルは少年トビアスの手を取っています。
      大天使ガブリエルは、スナイパーの殺しの象徴であるユリの花を持っています。
      もう、そのまんまとしか思えません(笑)

      • 進撃の臣人 より:

        ウリエルはウーリ…ちょっと安直でしょうか

      • >あしゅけさんのTwitterで知ったのですが
        本当にそうですね!
        また記事に盛り込みたいです(*^^*)

        管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        ユミル・イェーガーさん、こんにちは。

        > ミカエル・・ミカサ
        > ガブリエル・・ガビ
        > ラファエル・・ファルコ
        > あしゅけさんのTwitterで知ったのですが、旧約聖書、フランチェスコ・ボッティチーニの「トビアスと三大天使」では、

        この作品、知りませんでしたが(↑)、ビジュアル的にはそのまんまですね(*^ω^*)

        既述の手元の図象事典によると、これら大天使の起源は古く、ローマ基準での「東方」(オリエント)、アッシリア〜ペルシャの地母神に由来するよう。

        ミカサ(ミカエル)は剣豪ですが、古代オリエントでは悪魔である《竜》と戦い征伐したよう。時代を降りルシファー(サタン)の征伐に投影。ハルキゲニアが降りてきたエレン巨人は、さながら竜なのか・・やっぱりミカサが最後にとどめを刺すのかなぁ(´∀`; )

        ガビ(ガブリエル)は受胎告知の前に現れるもの。キリスト教では、洗礼者ヨハネとイエス降誕を預言。旧約と新約、言い換えれば、時代の《橋渡し》をする先触れ役となっています。

        ファルコ(ラファエル)は、若者と旅人の庇護者であり、《病》を癒やす役。

        あくまで類推ですが、こうして眺めてみると、物語の登場人物達がが橋渡し役を務め、巨人の時代という旧約が破棄されて、長かった苦難の時期を乗り越えて新しい時代を築いていく、そんな構図のように思えてきます(*^ω^*)

        ーーーーーーーーーーーーーー

    5. Kuro より:

      有機生物の起源のモデルになったハルゲニアは、ハルマゲドンをかけてるような気がします。

      • >ハルゲニアは、ハルマゲドン
        なるほど!
        となると、ハルキゲニアという解釈は当たっていたのかもですね。
        ありがとうございます!

        管理人アース

    6. 井筒孝庵 より:

      こんにちは。

      ワンワン!さんと同じく、むちゃくちゃ面白い!(*^ω^*)

      皆さんの予想もさもありなんで素晴らしい(*^ω^*) 団長が大天使ガブリエルでくるとは・・しかも物語の基本設定と言われてきた北欧神話と関連させての回収だ(=´∀`)人(´∀`=)

      ・・・

      こうなってくると、進撃の巨人の成功は確定的ですね(*^ω^*)

      残り3話で終わると思うと寂しいですが・・いろいろな意味での《伝説》の始まりだとも言えそう。リアルタイムでこの作品と出会えたこと、このサイトに出会えたこと、とてもとても感謝です(*´∇`*)

      ・・・

      大天使ガブリエルは・・西欧美術の図象的意味としては、「受胎告知の前に現れる」だそうです。(出所:西洋美術解読事典、河出書房新社) 巨人の力(ハルキゲニアの呪縛)を克服する人類の夜明けに相応しいかなと思えています。

      ーーーーーーーーーーーーーー

      • >大天使ガブリエルは・・西欧美術の図象的意味としては、「受胎告知の前に現れる」
        和銀さんは、そこからヒストリアの展開にも繋がるのでは、みたいな予想をされてましたね。
        人類の夜明け、としての受胎告知という回収解釈も面白いですね!

        管理人アース

    7. ワンワン! より:

      めちゃくちゃ面白い!!
      終わりが近いのが寂しいです。
      アニメ見てても、最後はファルコ、そしてガビが物語を完結しそう!!
      これ以上、皆に死んでほしくない!
      このサイトも好きだし、進撃終わるの寂しい〜!!

      • >めちゃくちゃ面白い!!
        ありがとうございます!
        ファルコとガビには未来を魅せる演出があると思うので、物語の完結に大きく寄与するかなと。
        まずは最後まで進撃しましょう!\(^o^)/

        管理人アース

    8. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      ちょっとでも出遅れてしまうと、言いたい事はあらかた出切ってしまいますね(汗)
      どれも素晴らしい考察ばかりで、自分の入り込む余地が全くありません。

      ただ、ガビの放ったライフルが火種となり、歴代の巨人達に意識が戻る展開は胸熱です。

      せっかくなので自分も得意の妄想を捧げます。
      エレンの胴体から頭部に移動したハルキゲニアこそが、2000年間にも及ぶ厄災の元凶なのだと思います。

      ガビの放ったライフルによって起爆装置が作動し、そこからハルキゲニア本体が登場。
      そしてこのハルキゲニアは、ファイナル・ファンタジー10で登場した「エボン=ジュ」のように次の寄生先を求める弱い敵であり、最後はミカサが「エレンを返して!」と言いながら一刀両断。

      そしてこのハルキゲニアの存在こそが座標(道にあった樹木の方です)であり、全てのユミルの民に影響を及ぼしているのだと思います。
      ハルキゲニアが討たれた事で、座標も一緒に消滅して巨人による支配も終了。

      始祖ユミルも2000年の呪縛から解放され、めでたしめでたしと言う流れになって欲しいです。

      そして気になるのはエレンですね。
      なんとかエレンを死なさずに、ハッピーエンドに持っていく方法はないでしょうかね?

      • >なんとかエレンを死なさずに、ハッピーエンドに持っていく方法は
        終盤になるにつけ、段々薄くなっていくように見えますよね(・_・;)
        残り3話でどうなるのか?望みは持っていたいです!(泣)

        管理人アース

    9. HN忘れた より:

      アース団長 おつさまです。

      最終盤に入ったこの時期に、私の妄想を取り上げていただき、大感激です!

      獣の巨人=サシャ父から始まって、常に期待を裏切らない外しっぷりを披露してきた、進撃界の「井崎 〇五郎」ことHN忘れたですが、
      年末の有馬記念、年初の金杯と 少しばかりのプラス計上ができました。

      この勢いで、私の妄想予想が、一つでも当たったらうれしいです。

      • >有馬記念、年初の金杯と 少しばかりのプラス計上
        幸先良いですね!
        今年の予想計上もプラスで行けそう(笑)
        またよろしくです!

        管理人アース

    10. ワンワン! より:

      ガビがエレンの首を狙撃して、ハルキゲニアが飛び出て、ファルコが食べると書いていらっしゃった方かいましたが、その後ファルコが地球外へ飛んで燃え尽きて、エルディア人は巨人化しなくなるのではないでしょうか。

      ミュラーさん! ドイツサッカーの名フォアードのゲルトミュラーと、バイエルンのミュラーといます!

      • >ドイツサッカーの名フォアードのゲルトミュラーと、バイエルンのミュラーといます!
        ここからなのかもですね。
        ファルコが地球外まで飛んでいく展開があったら、アトム並なヒーローになりそう(・_・;)

        管理人アース

      • ムックの巨人 より:

        ミュラー司令官?は役割とか登場時期が最近すぎるとかで記憶に残ってませんでした!

    11. ムックの巨人 より:

      ガビ=ガブリエル=あの大天使ですか。
      実はサッカーファンとしては、ジークが現在の世界最強の某ドイツ人監督にそっくりだったりその監督のドイツ時代のチームにマルセルが居たり、マガトの苗字が鬼軍曹と呼ばれる某ドイツ人監督と同じだったり、ニヤニヤする事が多い中、ベテランサッカー選手としてのガビが選手登録名であって本名がガブリエルなのは知っていましたが、進撃の巨人のカビをキリスト神話の大天使ガブリエルと結びつけてはいませんでした。
      というのも、北欧神話内で完結すると思っていたからです。
      名前をいろいろ調べると、ファルコはイタリア(カトリックの本場)語だったりポルコもイタリア語だったり、ガブリエル・マルセルというフランス人ですがキリスト教学者も居たりすることを知りました。
      こうなってくるとメガテンみたいな世界観ですが、とてもおもしろそうなのでラッパ説を応援します。

      • >とてもおもしろそうなのでラッパ説を応援
        ありがとうございます!
        大天使ガブリエルは受胎告知でも知られているので、ヒストリア出産にも絡みそうだなと思っています。
        和銀さんの考察ですが、推したいですよ!

        管理人アース

    12. 次列三・伝達 より:

      団長、新記事考察ありがとうございます☆

      光るムカデの考察が一番最初に記事にされるとは思ってもいませんでした。

      コダヌキさんの考察は素晴らしいと思ってました!
      「イイね!」ボタンがあれば連打しまくってましたよ笑

      私はガビの発言を経て現在のハルキゲニアと該当人物の事象をこう考えています。

      ハルキゲニアの本体は“光るムカデ”。
      ハルキゲニアが唯一寄生しているのは“始祖の巨人継承者のみ”。
      その寄生場所は“継承者の脊髄”。

      始祖の巨人継承者の身体に何かしらの外傷があれば巨人の力で“再生”される。
      またその“魂”も身体がある“現実世界”にある。
      “意識や精神”は望めば座標に行ける。

      他巨人継承者も同様に身体は“再生”される。
      また“魂”も同様に“現実世界”にある。
      “意識や精神”は“現実世界”に常にあり、召喚されれば“座標に行ける”。

      ここからが本題。

      始祖の巨人継承者は“エレン”。
      ガビの狙撃により“首切断”。
      ハルキゲニアは“脊髄=うなじ〜脊髄にいる”ので“無傷”。
      始祖の巨人継承者の“意識や精神=頭部”と、ハルキゲニアのいる首から下の身体は“離れた”ので継承者が死亡した場合ハルキゲニアは“別のユミルの民に寄生し直す=赤子継承”。
      しかしエレンは意識がある内に王家ジークと“接触”し巨人化。

      始祖の巨人継承者の“座標発動”によりハルキゲニアは道からの巨人の力を受け“本体の移動が出来る様になる”。(普段は移動能力は無い)
      ハルキゲニアはエレンの脊髄から“飛び出し”て、エレンの“脳(頭部)に侵入・接続”。首から下の身体は放棄。
      エレンの身体は“再生されず”に頭部のみである為、巨人の中のエレンは頭部のみ。
      エレンの“意識や精神、魂”は現在は“座標”に固定。
      エレンの身体の再生は“地鳴らしや巨人化優先”の為、地鳴らし完遂後に再生予定。

      エレンとハルキゲニアの巨人化中に“ジークを取り込む”。
      ジークの身体は“再生済み”もその場所は“始祖の巨人の中に幽閉”。
      ジークの“意識や精神・魂”は“座標”に。

      アルミンの身体は“始祖の巨人の一部に取り込まれる”。
      身体的外傷は無いので再生は必要無く“幽閉”。
      アルミンの“意識や精神・魂”はジーク同様に“座標”に。

      まとめると、ハルキゲニア=巨人事象全ての大元。
      始祖ユミル=巨人の力の大元(コネコネ等)。
      エレン=始祖ユミルから続くハルキゲニアの宿主先。
      ジーク・アルミン=共に身体自体は無事も、意識や精神・魂まで“座標”に幽閉。
      ただし“奴隷化”では無いので“労働はしなくてよい”。
      (アルミンは自由意志有り、ジークは巨人生成に必要な桶が無い。またアルミンと会話=自由意志有り)

      以上が現在の考えなので、ハルキゲニアを殺すならエレン巨人頭部の中のエレンの身体本体(頭部)を破壊ですかね…。
      またジークは変わらずどこかの骨の中(心停止状態)。
      アルミンもオカピ巨人の中で心停止状態かと思います。

      136話の座標に始祖ユミルちゃんが居なかったのは“巨人作成中”。
      エレンがいなかったのは巨人本体や相変わらずそらの彼方に精神が行っているのかなと思っています。

      皆が座標に行くにはエレンに喰われるしか無いですかね?笑
      ちょっと真面目に考えてます☆

      • >136話の座標に始祖ユミルちゃんが居なかったのは“巨人作成中”。
        >エレンがいなかったのは巨人本体や相変わらずそらの彼方に精神が行っているのかな

        ここ、謎ですよね!
        また考察したいです。

        管理人アース

      • コダヌキオタヌ より:

         度々失礼致します。コダヌキでございます。

         次列三・伝達さんへ。
         心の中で「イイね!」ボタンの連打をしっかりと受け取らせて頂きました。
        ありがとうございます!
         コダヌキも残り三話とアニメ放送に心臓を捧げます!

         失礼致しました。

    13. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。

       私の考察を取り上げて頂き、有難うございます。
       改めて122話の有機生物の起源についての記事を拝読しましたが、自分とかなり
      近い考察があると「そうそう、そうなんです!」と思わず声に出しそうになります。

       アースさんの考察と違ってしまい申し訳ないのですが、私はハルキゲニアの中に
      有機生物の起源である『大地の悪魔』が含まれており(ハルキゲニアは容器)、それ
      は微生物、恐らく菌類の一種ではないかと考えています。 ユミルの民であれば、
      『大地の悪魔』が寄生した脊髄液(脳脊髄液)を取り込めば巨人化するという考えで
      す。『大地の悪魔』が宿主であるユミルの民の外見を擬態して巨大化し『無垢の巨人』
      となると考えています。『大地の悪魔』は恐らく嫌気性の菌類のようなもので、注射
      器が破損すると脊髄液を蒸発させててしまうのでしょう。そして、巨大樹は『大地の
      悪魔』が植物に寄生してその外見を擬態し巨大化した姿でなのではと考えています。

       ガビがライフルでハルキゲニアを撃ち、悪魔の民族から天使へと変わる場面が
      来たら最高ですね!鳥に乗った天使!絵になりそうです。

       失礼致しました。

      • >鳥に乗った天使!絵になりそうです。
        前回ミカサのバックに翼が描かれ、今回はアニのバックに翼が描かれました。
        次はガビのバックに翼が描かれ天使に!
        むちゃ見たいですよ!\(^o^)/

        管理人アース

    14. 和銀 より:

      こんばんは🌙アース団長
      みなさんと団長の予想凄すぎます💦やはりエレンとユミルは意識も一緒になってしまったのか?良心エレンやっぱり抑圧されて出てこれないのでしょうか?と気になりましたあとエレンの肉体の生存はもう無理なんでしょうか💦😭とパニックになりつつ落ち着いて
      光るムカデちゃんをやっつけると全て砂になるので
      やはりここは電源ジーク(コダヌキさんの予想)の意識を取り戻し(引き剥がし)アルミンとジークでエレンの良心を救いにいく そして始祖ユミル+エレンを助けるのは ミカサで 二人が愛していたミカサに 愛される事ではないでしょうか?光るムカデ君は同時に叩くかみんなで叩く?みんなで手分けして同時にやるんでは‼️そのための104期戦隊では(特撮のみすぎ💦)ないでしょうか
      もう予想も大詰めなのに💦まだ見えない
      とりあえず兵長を砂で直して欲しいアルミン&ジーク
      あと多分アルミンを呼んだのは良心エレン君だといいなと やっぱりジークから事情を聞いて団長アルミンが作戦を立て実行の2月 種明かしの3月 エピローグの4月
      と予想 エレミカこの作品の要なので実現していただきたいです✨ミカサの危機にエレンが目覚めて「もっと早くこうしてやるんだった」とかハグしてくれないかと妄想中です (ちょっと末期ですね私のエレミカ脳)
      団長も寒かったりお仕事だったり大変な事がいっぱいあると思いますが(((((゜゜;)皆居ますから✨
      考察班と共に最後まで進み続きましょうね(調子乗ってすみません🙏💦)
      はっ!(^^ゞ

      • >とりあえず兵長を砂で直して欲しいアルミン&ジーク
        ジークの砂遊び描写にはドキドキですが、あの砂で兵長が治る展開が来たら「!!」ですね(笑)
        まだまだ先が見えないですが、まずは137話でのアルミンとジークの会話を待ちたいです。

        管理人アース

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