進撃の巨人ネタバレ11話の考察!「応える」の伏線ポイントまとめ!

多くの伏線が仕掛けてある「進撃の巨人」の11話にはどのような内容となっているのでしょうか?

検証してみましょう!!

Sponsored Link

◆第11話「応える」の見どころ!

arumin
「進撃の巨人」第11話「応える」より


11話はアルミンの回と言って良いでしょう!

これまでエレンとミカサに引け目を感じており、強いコンプレックスを持っていたアルミンが覚醒する回となっています!


「これ以上の説得力がどこにある…」
「僕に命を任せると言っている二人は…僕が…この世で最も信頼している人間だ…」

「進撃の巨人」第11話「応える」より


こちらはアルミンのセリフですが、アルミンがこれほどまでに自信を持って動き出す所を見て、胸を熱くしない人はいないのではないでしょうか?

そしてアルミンが心臓の上に拳をあて、敬礼しながら必死に説得をする姿には心を揺さぶられること間違いなしです!

最後にはかっこよくピクシス司令が登場して、11話は終わります。


◆第11話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!

11話の伏線はこのようになっています。

  • エレンゲリオンの蒸気を見て真っ先に見に行くライナー
  • 巨人が蒸発すると知っているエレン
  • 鼻血を出すエレン

  • それではそれぞれ見て行きましょう!


    ◆ポイントから見る伏線考察!

    129192523357916311607_sk5
    「進撃の巨人」第11話「応える」より


    壁の向こう側から砲声が一発だけ聞こえ、そこからは巨人の蒸気が立ち上っているのが見えて皆が騒いでいる中、ライナーは立体機動装置を使い真っ先に確認しに行きました。

    その後にジャンとアニが続いています。

    その前にミカサ達については「守秘義務が課せられた」とジャンから説明がありました。

    つまり巨人から出てきたエレンについて口外してはいけないと兵団から守秘命令が出たということです。

    ということは、一発の砲声と巨人の蒸気はエレンが絡んでいることをエレンゲリオンを見たジャンやライナー達はすぐに勘付いたでしょう。

    エレンに向かって兵団が榴弾を射ったと想像も出来たと思います。

    おそらくジャンは気付き、エレンが心配になったでしょうが、兵団から守秘義務を課せられていることに自分から突っ込んでいくことには、ためらいを覚えたのでしょう。

    なので、すぐには動けませんでした。

    しかしライナーは真っ先に突っ込んで見に行きました。

    これはエレンがライナーの目的ある「座標」の持ち主かもしれないからでしょう。

    ライナーにとってはエレンが最大の目標なのかもしれないのです!

    兵団からの守秘義務よりも重要な目的なのですぐに動けたのだと思われます。

    それを見たジャンはライナーに続き、アニも付いて行ったということでしょう。

    アニもライナーだけだと怪しまれる可能性を考えて動かなかったかもしれませんが、ジャンが動いたので付いて行ったと思われます。

    つまり、この「真っ先に動くライナー」は「エレンを狙っているライナー」の伏線ということです!

    次に「巨人が蒸発すると知っているエレン」ですが、骸骨の巨人を出し、榴弾を止めたエレンはアルミンに「こいつはもう蒸発する」と説明しています。

    なぜエレンは蒸発すると知っていたのでしょうか?

    Sponsored Link


    それ以外にも巨人化する時に手首を噛み切り、傷を負うことが必要なことも何故か知っています。

    これは10話で、グリシャがエレンの記憶の中で言っていた「使い方は彼らの記憶が教えてくれるだろう」ということなのでしょうか?

    現在でもこの伏線は回収されていませんが、「彼らの記憶」の「彼ら」はおそらく「初代王」及び、「歴代のレイス家の記憶」か「グリシャの巨人の力」に宿っていた記憶なのか…というところでしょう。

    未だこの謎は残ったままですが、何かの伏線であるのは間違いないです!

    そして、エレンが再び15m級の巨人化をすると考えた時に鼻血が出ており、アルミンは「明らかに体に異常を来している」と言っています。

    現在では巨人化は連続で行うことは体力的にも厳しいと判明しています。

    この時からその設定がされていたことが分かりますね。


    ちなみに伏線ではないですが、アルミンが必死に説得しようとしたのにも関わらず榴弾を打ち込もうとしたひげ面の隊長の名前はキッツ・ヴェールマンと言います。

    ネット上ではピクシス司令に「子鹿のような男」と呼ばれたことから「子鹿隊長」と名付けられ、アルミンの説得に耳を貸さなかったことから評判は非常に悪いです。
    kojika

    アニメではガス補給班を見殺し同然に見捨てている場面があり、隊長としてはあまりにも臆病すぎる男として登場しています。

    この「子鹿隊長」は38話「ウトガルド城」にも登場しますので、気になる方はチェックしましょう!(笑)

    いろいろありましたが、第11話はアルミンの回となっています!

    いくつかの伏線も見逃せませんが、アルミンの熱いシーンが目を引く回となっています!

    【進撃の巨人ネタバレ12話の考察!「偶像」の伏線ポイントまとめ!】
    【進撃の巨人ネタバレ10話の考察!「左腕の行方」の伏線ポイントまとめ!】
    【進撃の巨人の現時点までの未回収となってる伏線まとめ!】


    Sponsored Link

    この考察記事を読まれた方には、こちらの記事にも進撃して頂いてます。

    コメントを残す

    このページの先頭へ