【進撃の巨人 ネタバレ】99話100話最新!「疾しき影」あらすじ感想と考察!

25巻第1話目となる99話「疾しき影」の内容が明らかとなりました!

ライナーと4年ぶりに再会したエレンは、どのように動くのか?

そのエレンに対し、ライナーは?

そしてヴィリーの「祭事」の内容とは?

「海の向こう側」でのマーレを舞台にした、新たな展開が大きく動き出します!

それでは、99話の内容を見て行きましょう!

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◆第99話「疾しき影」あらすじ&内容!

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場面は97話でのライナーの回想シーンにて登場した場面から始まります。

辺りが暗くなった夜更けに集まった訓練兵団時代のライナー、ベルトルト、アニが話し合い、兵舎に戻る場面で、ベルトルトが口を開き言います。

ベルトルト達が歩く足音が、辺りに響きます。


ザッ

ザッ


ベルトルト
「…ずっと」

「同じ夢を見るんだ」

ザッ

ザッ


前を歩いていたライナーが、振り向きます。

ベルトルト
「開拓地で首を吊ったおじさんの夢だ」

「何で首をくくる前に 僕達にあんな話したんだろうって…」

ベルトルトの言葉を聞き、ちょっと考えるライナー

ライナー
「そんなの…」

「わかるわけないだろ」

ベルトルトから視線を外し、つぶやくライナー

ライナーの返答を聞いたアニが口をはさみます。


アニ
「誰かに許してほしかったんでしょ」

「マルセルを置いて逃げた私達に…」

「何か…言えるわけないのにね」

俯き歩きながら言うアニ

ザッ

ザッ

ザッ


しばらく沈黙する3人

再びベルトルトが口を開きます。


ベルトルト
「僕は…なぜか こう思うんだ」

「あのおじさんは…」

「誰かにー」

黙って聞くライナー

ベルトルト
「裁いてほしかったんじゃないかな」

98話最後の場面、地下室で再会したエレンとライナーの場面に移ります。

目前に座っているエレンを見て「信じられない」という表情のライナー


自分が背負うものの重さに

時に人は押し潰される。


椅子に座ったまま、ジッとライナーを見つめるエレン

表情を失っているライナー

沈黙する二人に、汗をかきながらファルコが口を開きます。


ファルコ
「…」

「え~と…」

「あれ?」

「お二人は古い友人だと聞いたんですが…」

「きっと驚くだろうって…」

「…ですよね? クルーガーさん」

様子がおかしい二人に、両手を広げエレンに尋ねるファルコ

どうやら、そのようにエレンに吹き込まれ、ライナーを連れて来たようです。


エレン
「あぁ…」

「ありがとう ファルコ…」

「引き合わせてくれて」

「お互い積もる話が多くてな…」

「何から話せばいいか わからないんだ」

冷静にファルコに説くエレンを見て、やっとエレンだと実感するライナー

そして、やっと口を開きます。


ライナー
「…」

「…ありえない」

真っ青な表情でつぶやくライナー

そのライナーを見ながら「…?」と理解できないファルコ

突っ立ったまま、表情を失くしているライナーに、エレンは言います。


エレン
「座れよ ライナー」

対面に置いてある椅子に促すエレン

それでも動けないライナー

そんなライナーにエレンは続けます。


エレン
「ここは いい席だ」

「ここからでもステージの喧騒がよく聞こえる・・・」

ファルコの頭上に見える窓からは、地上の明かりが漏れています。

そこから、外の喧騒が聞こえるようです。


エレン
「ここの上の建物は 普通の住居だ」

「ステージの裏側だが…」

エレン達がいる地下室の上部分は、かなり大きなマンションのような建物で、多くの窓には人影が映っています。

エレン
「多くの住民が幕が上がるのを楽しみにして 窓から顔を覗かせている」

にこやかな表情で、開いている部屋の窓からヴィリーの「祭事」を見ている家族の描写

ライナーの顔から恐怖の表情が見えます。


エレン
「ここのすぐ上でな…」

指を上に指して説明するエレン

その掌には傷があり、そこから血が滴っています。

その怪我に気付き、ファルコが指摘します。


ファルコ
「あれ…クルーガーさん」

「手を怪我しているんですか?」

エレン
「あぁ… すり傷だ」

要はエレンは、「俺の言うことを聞いて座れ。言うことを聞かないと、ここで巨人化して多くの人が死ぬぞ」と脅しているようです。

エレン
「…ライナー」

「座れよ」


顎に髭を生やしたエレンはその顎を上げ、ライナーを促します。

真っ青な顔に恐怖の浮かばながら、ギギギィっと音を立て椅子に座るライナー

ものすごい汗をかいています。

そんなライナーを見て、意味がわからないながらも「…」と汗をかいているファルコ


ファルコ
「…では」

「僕は先に戻ってますね」

そこから席を外し、祭事に向かおうとするファルコ

そのファルコを止めるエレン


エレン
「いいや ファルコ」

「お前もここで 話を聞くんだ」

ファルコ
「…」

「え?」

意味が分からず聞きかえすファルコ

ライナー
「ファルコ…」

「言う通りにするんだ…」

手を上げてファルコを静止するライナーの手は、震えています。

ファルコ
「…」

「…はい」

意味がわからないまま、言う通りにするファルコ

場面は、ヴィリーの祭事の舞台裏に移ります。

役者達が鏡の前で見繕いをしており、その中にヴィリーの姿も見えます。

鏡台に両手をつき、鏡に映る自分を見ています。


舞台関係者
「タイバー公 そろそろお時間です」

タイバー公
「あぁ…」

舞台出演を促されたヴィリーは、汗をかき、かなり暗い表情をしています。

そこへ、前回98話でパーティーにてウドを助けたヒィズル国の女性が登場します。

後ろには、黒服のSPのような護衛を2名引き連れています。


ヒィズル国女性
「あらまぁ」

ヒィズル国女性の登場に気付くヴィリー

ヴィリー
「…これは これは」

「わざわざ激励に?」

「ようこそ アズマビト家の皆様」

ヒィズル国女性は「アズマビト家」の者らしいです。

アズマビト家女性
「お邪魔だったかしらね」

「ごめんなさいね」

「少し顔を見に来ただけなの」

ヴィリーにあいさつをするアズマビト家女性

ヴィリー
「無様な顔でしょう?」

「すっかりアガってしまいました」

汗を拭きながらアズマビト家女性に答えるヴィリー

アズマビト家女性
「あなた方は勇敢です」

「我々一族は よく知っていますもの」

アズマビト家女性は、ヴィリーを励ます言葉をかけます。

その言葉に、汗をかきながらも精悍な表情になるヴィリー

その評定を見て、にこやかな表情になるアズマビト家女性


アズマビト家女性
「無事に お役目を果たすことを祈っていますよ」

ヴィリー
「痛み入ります キヨミ様」

握手をする二人

キヨミ様と呼ばれたアズマビト家女性は、ヴィリーの舞台裏から移動します。


キヨミ
「さて…」

「行きましょうか」

何か思案気な表情をして、護衛の二人とともに街中へと入り祭事会場から出ていく描写

場面は、祭事の会場へやって来たライナー母カリナに移ります。

祭事会場で知った顔に出会い、声をかけるカリナ


カリナ
「あら…」

「お久し振りです」

「いらしていたのですね」

「レオンハートさん」

レオンハートと呼ばれた男性はベレー帽のような帽子を被っており、杖を持って舞台観客席に座っています。

カリナに声をかけられ、座ったままカリナを見やります。


レオンハート
「ブラウンさん」

「あんたの息子を出迎えた時以来か…」

カリナに答えるアニ父レオンハート

レオンハート
「いただいた『名誉』をあんまり無下にしちまうのも畏れ多い…」

カリナ
「えぇ…せっかく席を設けていただいたのですもの」

「身に余る名誉です」

レオンハートの隣に座りながら会話をするカリナ

隣に座ったカリナに、アニ父レオンハートは別の話を振ります。


レオンハート
「…そういや寝たきりだったフーバーさん」

「逝っちまったんだって…?」

ベルトルト父らしき人物について話すレオンハート

カリナ
「えぇ…最期までマーレの手厚い支援を受けて安らかに…」

あくまでマーレの「名誉」を持ち上げながら答えるカリナ

カリナ
「息子がすべてをマーレに捧げたことが誇りだと いつもおっしゃっていました…」

「きっと娘さんも立派に…」

アニについて語ろうとしたカリナの言葉を遮り、レオンハートは言います。

レオンハート
「…死んでねぇよ」

その言葉にカリナは口をつむり、レオンハートを見やります。

レオンハート
「アニは生きてる」

「帰ってくると約束したんだ」


杖を握りしめながら独白するように言うアニ父レオンハート

場面は、祭事会場に来ている他の面々に移ります。


マーレ軍元帥
「まさか…このウス汚い収容区で宣戦布告を行うとは」

「それも吹きっさらしの端の席だ…警備はどうなっている?」

元帥部下
「現場はマガトが指揮しています」

ピーク達戦士&ガビ達戦士候補生
「すごい…カルヴィ元帥まで来てるよ」

「海・陸のトップもだ」

「マーレ軍の中枢が収容区に揃うなんて…」

「それに各国の大使やタイバー家と親交の深い名家の数々」

「あとは全世界の主要な新聞社が全部ってところか」

ピーク
「世界の中心にいる気分だね」

前に座っているゾフィアの肩をつかみながら話すピーク

コルト
「すごいですね タイバー家の力って」

素直に感心するコルト

ポルコ
「同じエルディア人なのにな…」

ちょっと面白くなさそうに言うポルコ

祭事舞台観客席に座っているピーク、ジーク、コルト、ポルコ

その前に戦士候補生であるゾフィア、ガビ、ウドが座っています。

軍の鼓笛隊がファンファーレをならします。

舞台開始の合図です。

その大きな音に、思わず目をつむり耳を塞ぐゾフィア


ゾフィア
「わっ!!」

ガビ
「始まった」

ウド
「ファルコとブラウンさんは まだかな?」

会場に戻って来ないライナーとファルコを心配するウド

ガビ
「もう…何やってんだろう」

ガビも気になっています。

そこにアゴ髭をたくわえた、マーレ軍らしき兵が登場します。


マーレ兵
「マーレの戦士よ」

「マガト隊長がお呼びだ」

ピーク、ジーク、コルト、ポルコに声をかけるマーレ兵

その兵を見つめるポルコ達

場面は、地下室のファルコ、エレン、ライナーに移ります。

沈黙しているライナーとエレン達を見やりながら、つぶやくファルコ


ファルコ
「もう…始まりそうですね…」

漏れ聞こえる喧騒から、舞台が始まる事を察して言うファルコ

しかし、二人は黙ったままです。

ライナーは尋常ではない汗をかき、エレンはライナーを見つめたままです。

下を向き座ったまま口を開かなかったライナーは、ゆっくりと口を開き、エレンに言います。


ライナー
「…エレン」

「…どうやって…ここに来た…?」」

やっとエレンに問いかけたライナーの言葉に、黙って注視するファルコ

エレンはライナーの言葉に、普通に答えます。


エレン
「お前が最初に聞きたいことは そんなことか?」

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エレンの言葉に、真っ青になり続けるライナー

ライナー
「…」

「何しに…」

「ここに来た?」

エレン
「お前と同じだよ」

ライナーをジッと見つめたまま即答するエレン

その言葉にライナーはエレンの顔を見ます。

そして、目はうつろになってきます。


ライナー
「…」

「…な…」

「…」

息が荒くなり、ライナーは頭を抱え俯きます。

そんなライナーの様子を見ながら、エレンはさらに普通に言います。


エレン
「『何で?』」

「ってか?」

「わからないか?」

下を向いたライナーの上から見ながらエレンは続けます。

エレン
「お前と同じだよ」

「『仕方なかった』ってやつだ」

そこに、舞台の上に立ち、観客に頭を下げるヴィリーの描写が登場します。

舞台の幕が上がったようです。


ライナー
「…」

「…俺は」

エレンの言葉に真っ青になり、顔を手で覆いながらライナーは何かをつぶやこうとしますが、エレンが遮ります。

エレン
「おっと」

「幕が上がったようだ」

「聞こうぜ」

エレンは、頭上にある窓を見ながら言います。

黙って汗をかきながら、ライナーとエレンのやり取りを見ているファルコ

場面は幕が上がった祭事舞台に移ります。

舞台上では、ヴィリーが両手を広げ、観客に語り始めます。


ヴィリー
「昔話をしましょう」

「今から約100年前」

「エルディア帝国は巨人の力で」

「世界を支配していました」

バックではドン ドンっと太鼓がなり、ヴィリーの話を盛り上げています。

さらに、ヴィリーの後ろでは巨大な影絵登場し、巨人が人を捕食する場面が映っています。


ヴィリー
「始祖ユミルの出現から今日に至るまでに」

「一体どれほどの命が巨人に奪われたことでしょう」

「最新の研究によっては 現生の人類が三度絶滅しても足りないほどの人の数とされています。」

「巨人によって途方も無い数の民族や文化…その歴史が奪われてきたのです・

身振り手振りを加えながら語るヴィリー

その後ろには、目隠しをされ、血だらけで逃げ惑う民衆を演じる役者たち

「あああああああ」叫びながら逃げ惑っています。


あああああああああああ

ヴィリー
「その殺戮こそが人類史である」

「エルディア帝国の歩んだ歴史でした」

無表情でヴィリーの言葉を地下室で聞いているエレン

真っ青で顔を覆っているライナー


ヴィリー
「そして敵のいなくなったエルディア帝国は」

「同族同士で殺し合うようになりました」

バッっと手を上げるヴィリー

すると、役者たちが武器を持ち、争う場面が登場します。


うおおおおおおおお

ヴィリー
「この状況に勝機を見出したマーレ人がいました」

「彼こそが英雄へーロス」

ヴィリーの隣に登場する英雄へーロス

かなり変わった形状の帽子を被っており、顔、表情は見えません。

右手には、長い槍を持っています。


ヴィリー
「彼の巧みな情報操作により」

「エルディア帝国は次々と同士討ちに倒れてゆきました」

わああああっと同士討ちをするエルディア帝国人たち

ヴィリー
「そして彼はタイバー家と手を組み」

「勝つことは不可能とされたフリッツ王さえも島に退かせることに成功したのです。」

槌を持ったタイバー家戦士と手をとり、ともにフリッツ王を踏み倒している英雄へーロスの描写

その場面を見て拍手を送る観客席の各国名家たち


パチパチパチパチパチ

ヴィリー
「しかしパラディ島に退いた王は 未だ力を持ったまま」

「世界を踏み潰せるだけの力を持つ幾千万もの巨人が あの島に控えています。」

王冠を被ったフリッツ王と、影絵で登場する無数の超大型巨人

ドン

先程まで笑顔で拍手をおくっていた各国の名家たちは、その描写を見て息を飲みます。

ヴィリー
「今現在」

「我々の世界がまだ踏み潰されずに存在しているのは」

「偶然である」

「巨人学会は そうとしか説明できません」

「我が祖国マーレは その脅威を排除すべく4体の巨人を島に送り込みましたが」

「返り討ちに終わり」

「戻って来られたのは『鎧の巨人』のみ」

観客席で黙ってヴィリーの演説を聞くカリナとアニ父レオンハート

ヴィリー
「この4年間で島に送り続けた調査船32隻」

「そのすべてが消息を絶っています」

観客船で黙って聞くマーレ軍元帥たち

ヴィリー
「つまり…」

「暗黒の人類史たるエルディア帝国は」

「未だ健在なのです」


両手を広げ皆に説くヴィリーの描写

場面は、そのヴィリーの演説を聞いている地下室のエレンとライナーに移ります。


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エレン
「聞いたかライナー」

「あれが」

「壁を破壊した理由だろ?」

エレンの言葉を真っ青な表情で聞くライナー

エレン
「お前達は世界を救おうとした」

「そうなんだろ?」

エレンの言葉を聞き、顔を覆っていた手を外し、エレンを見るライナー

エレン
「何も知らねぇ子供が4人…」

「あの島に放り出された…」

「まだ…何も知らなかった」

静かに続けるエレン

それを黙って聞くライナー

場面は、祭事舞台を見渡せる高い場所から、会場を見下ろしているマガトに移ります。


マガト
「何か異常は?」

無線に問うマガト

無線相手
「今のところ報告は何も」

マガト
「どんな些細なことでもいい」

「すべてを知らせるように伝えろ」

無線相手
「了解」

そんな中、舞台では劇が続いています。

英雄へーロスが戦っている描写

舞台袖で水をもらい飲む、汗だくのヴィリー

場面は、マーレ兵に連れて来られたマーレ戦士に移ります。


マーレ兵
「イェーガーは そのまま正門に行け」

ジーク
「…はーい」

マーレ兵
「二人はこっちだ」

ジークを一人で正門に行かせ、ピークとポルコの二人を引き連れ移動するマーレ兵

ジークを引き離され、何かを感じたのかピークは「…」と黙ってマーレ兵を見つめます。


ピーク
「あなたをどこかで見たことがある気がする」

「どこの所属?」

マーレ兵
「ずっと西のラクア基地だが」

「今だけ召集を受け警備に参加している」

「そしてエルディア人の無駄話に付き合う気は無い」

前を向いたまま、顔も向けず答えるマーレ兵

それを受け、にこやかな表情で答えるピーク


ピーク
「それは残念…」

「素敵な アゴ髭だと思ったのに…」

マーレ兵に連れて行かれる道中、他のマーレ兵にピークは声をかけられます。

マーレ兵たち
「あ!」

「ピークさん!」


ピーク
「パンツァー隊!」

ピークに声をかけたのは、パンツァー隊という隊のようです。

ピーク
「こんな日まで お勤めご苦労」

声をかけてきたパンツァー隊マーレ兵に労いながら抱きつくピーク!

ダッキ

パンツァー隊マーレ兵1
「ッ!?」

パンツァー隊マーレ兵2
「な!?…そ そんなピークさんこそ…」

パンツァー隊マーレ兵3
「今日は…ご機嫌なんですかね…」

兵1がいきなり抱きつかれるのを見て、他の兵たちは驚きキョドリます(笑)

それを見て、ピーク達を引き連れていたアゴ髭マーレ兵が言います。


アゴ髭マーレ兵
「何をしている 行くぞ!」

ポルコ
「突然どうした」

パンツァー隊兵に抱きついた事をとがめるポルコ

ピーク
「いや~ 車力の巨人と運命を共にする彼らとは絆が大事でね」

ポルコ
「今その絆に亀裂入ってないか?」

ポルコのツッコミ通り、ピークを見送るパンツァー隊には、抱きつかれた兵をかなり妬んでいる様子の他の兵が見受けられます(笑)

ピークとポルコは、アゴ髭マーレ兵にひとつの建物に連れて来られます。

アゴ髭マーレ兵
「ここだ」

ガチャッと扉を開け、部屋にポルコ達を入れるマーレ兵

ポルコとピークは部屋に入りますが、マガト隊長はいません。


ポルコ
「マガト隊長は どこだ?」

振り向き、ポルコはアゴ髭マーレ兵に問います。

その瞬間、罠だと気づいたピークが叫びます!


ピーク
「ポルコ!!」

冷たい目をしたアゴ髭マーレ兵は、ブチッと扉の横にあったロープをナイフで切ります。

すると、ガコォっと部屋の床が抜け、ポルコとピークは宙に浮きます。

驚いた表情のポルコ


悔しげな表情でアゴ髭マーレ兵を見るピーク

抜けた床下穴からは、落ちていくポルコとピークの叫び声が響きます。


「!!?わああああああぁぁぁ」

落ちていった事を確認し、パタンっと扉を閉めるアゴ髭マーレ兵

場面は、地下室にいるエレン、ライナー、ファルコに移ります。

エレンとライナーを見ながら、ファルコは違和感を覚え、考えます。


ファルコ
”何なんだ…”

”これは?”

”何でブラウン副長があんなに怯えて…”

”クルーガーさんは何者なんだ?”

”古い友人…じゃないのか?”


エレンとライナーの様子を見ながら考えるファルコ

ファルコ
”…!”

”古い?”

”古い…って”

”何年前の…”

”4年以前なら副長と知り合ったのはパラディ島の5年間…”

”いや…”


”そんなわけが…”

”だって…そんなこと…”


ファルコはエレンがパラディ島の住民だったことに気付き始めます。

しかし、信じられない様子。

そこでファルコは、ライナーがエレンを見て、まず言った「…ありえない」というセリフを思い出します。


ファルコ
”まさか-”

自分の考えた事に信じられないけれど確信えと変わるファルコ

場面は、舞台に立つヴィリーに移ります。


ヴィリー
「では本日の本題に入りましょう」

「ここまで語った話は誰もが知る真実」

「ですが事実とは少々異なります」

「これは我々タイバー家が『戦槌の巨人』と共に受け継いできた記憶」

「その事実を今回 公の場で初めて」

「公表させていただきます」

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両手を広げ、皆に説明するように語る舞台上のヴィリー

その言葉を聞く地下室のエレン、ライナー

舞台観客席の軍関係者


ヴィリー
「それは100年前…」

「『巨人大戦』の顛末についてです」

「『巨人大戦』を終わらせたのは」

「へーロスでも」

「タイバー家でも」

「…」

「ありませんでした」

「『巨人大戦』を終結させ世界を救ったのは」

「フリッツ王なのです」

ヴィリーは舞台上で、後ろに王冠を被ったフリッツ王演じる役者に手を向け語ります。

ヴィリー
「正しくは カール・フリッツ145世」

「彼は『始祖の巨人』を継承する以前からエルディア帝国の残虐な歴史を嘆き」

「同族同士の醜い争いに疲れ果て」

黙ってヴィリーの話を聞くエレンとライナー

ヴィリー
「何より虐げられ続けたマーレに心を痛めておられたのです」

「彼は『始祖の巨人』を継承すると同時にタイバー家と結託し」

「エルディア帝国の歴史に自ら終止符を打つべく その身を捧げました」

真剣な表情で聞くガビ、ウド、ゾフィア

ヴィリー
「フリッツ王はタイバー家と画策し マーレ人を英雄と称し活躍させました」

「彼こそがへーロス」

双眼鏡を持って監視しているマガト

ヴィリー
「我々の計画通りエルディア同士討ちに倒れると」

「自らと…できる限りのエルディア国民を島に移し…壁の門を閉ざしました」

「その際」

「安息を脅かせば幾千の巨人で報復すると言い残しましたが」

「これは真意ではありません」

淀み無く語るヴィリー

ヴィリー
「カール・フリッツは自らの思想を自分の死後の継承者に引き継がせるために」

「『不戦の契り』を作りました」

「全ての巨人を操る絶対的な力『始祖の巨人』を行使できるのは王家の血筋のみ」

「『不戦の契り』は その王家の血筋の継承者のみ効力を発揮します」

「これによりカール・フリッツの思想は次世代の『壁の王』に受け継がれ」

「今日まで島から巨人が攻めて来ることは無かったのです」

「つまり」

「世界を守っていたのは忌むべき『壁の王』である」

「カール・フリッツの平和を願う心なのです」

淡々と語るヴィリーの言葉を黙って聞く観客席の人々

ヴィリーは続けます。

ヴィリー
「そう…彼の目的は平和です」

「そして虐げられ続けたマーレの解放」

「後にマーレが力をつけ王家の命か『始祖の巨人』を奪おうとするなら」

ウォール・マリアの描写

ヴィリー
「それを受け入れる」

ウォール・マリアが破壊される描写

ヴィリー
「もしマーレがエルディア人の殲滅を願うのであれば」

「それを受け入れる」

街中で人を捕食し、口から血を滴らせた巨人の描写

ヴィリー
「それほどまでにエルディア人の犯した罪は重く」

「決して罪を償うことはできない」

「そもそもエルディア人…」

「巨人は存在しては いけなかった」

「我々は間違いを正すことを受け入れる」

巨人に下半身を食いちぎられ絶命している少女を涙を流し、亡くなった少女の手を握っているマーレ人の母親の描写

ヴィリー
「ただし」

「いずれ報復を受けるまでの間」

「壁の中の世界に」

「争いのない束の間の楽園を享受したい」

17巻第69話での、池のほとりでウーリとケニーが会話をする場面の描写

ヴィリー
「そうか それだけは許してほしい」

「王は最後に そう言い残しました」

舞台上で語るヴィリー

語るヴィリーをカメラで撮る新聞記者たち

観客席では、ざわざわとざわめきが発生します。


ガビ
「え…?」

ヴィリーの話が上手く飲み込めないガビ

観客席の人々は、ヴィリーの話の意味を話し出します。


「どういうことだ?」

「これが事実なら…」

「マーレやタイバー家が世界を救ったって大義は すべてフリッツ王のお膳立てだったってことだぞ…」

ザワザワと語り合う人々

その会話を聞くカリナ、レオンハートの描写


「なぜそんな話を今になってタイバー家が自ら明るみに…?」

「本当の『壁の王』が世界を侵略することは無いと言うのなら…」

「今まで信じられてたパラディ島脅威論とは何だったのか?…」

ザワザワとそれぞれの考えを語り始める人々

そこで、ヴィリーが再び語り始めます。


ヴィリー
「しかし」

「近年パラディ島内で反乱が起き フリッツ王の平和思想は淘汰されました」

「『始祖の巨人』が ある者によって奪われたのです」

「世界に再び危機が迫っています」

「フリッツ王の平和な世界に歯向かう者が現れたのです」


ドン、ドンっと鳴る太鼓

説明するヴィリーの後ろには、影絵で悪魔のような形状の巨人が登場しています。

続けるヴィリー


ヴィリー
「平和の反逆者…その名は」

「エレン・イェーガー」

ヴィリーが説明した「エレン・イェーガー」という名前を地下室で聞くファルコ

驚いた表情でエレンを見つめます。

自分の名前をヴィリーに言われても、全く無表情で聞いているエレンの描写


不自由の抗う者

ここに在り。


次号は第100話!

第100話につづく

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諫山先生巻末コメント!


気付けば99ヶ月間、漫画ばかり描いてて なんかSHOCK。

第99話を迎えた諫山先生が、99ヶ月間を振り返った言葉となっています。

濃い99ヶ月間だったことが窺えますよね!

素晴らしい作品を生み続けていただき、ファンとしては大感謝ですが!\(^o^)/


◆第99話「疾しき影」の感想!

2017-11-08_040935
冒頭から飲み込まれました。

まさかベルトルトが見ていた「同じ夢」のエピソードがこのように回収されるとは!

「裁いてほしかったんじゃないかな」という言葉は重く、ライベルアニの気持ちを表していますよね。

アニが言った「マルセルを置いていった私達」という気持ち。

壁を破壊し、壁内を地獄にした気持ち。

まさにベルトルトが言った「誰かに裁いて欲しい」という気持ちは、この時のライベルアニの気持ちでしょう。

そして、現在のライナーの心を大きく占めている気持ちでしょう!

そして、この第99話ではライナーは終始怯えています。

ファルコはライナーがエレンに怯えていると判断していました。

これは間違いではないでしょうが、ただライナーはエレン自身に怯えている訳ではなく、エレンを通して見る「自分の犯した罪」に対して怯えているのではないかとも見えますよね。

壁を二度まで破壊し、壁内を地獄にした自分の罪

嘘をつき、裏切り続けた訓練兵団時代の自分


それを目の当たりに突きつける人物こそ、エレンということになります。

その罪を突き付けられ、自分が受け止めきれるのか?

そのような気持ちから怯えなのでは?とも読めます。

今回登場した人物で、もう一人、そのような怯えを感じられる人物がヴィリーです。

劇の幕が上がる前に、アズマビト家のキヨミ様に訪問され、ヴィリーはかなり「あがっている」と言っていました。

しかし、その直前に鏡を見ているヴィリーの表情は、あがっているというよりも何かに怯えているようにも見えました。

これはもしかしたら、何かに対する後ろめたさのようなものを感じている描写なのかな、と読んでいて感じました。

まさに、エレンに対峙しているライナーのように。

この時のヴィリーとエレンと対峙しているライナーには、ともに「疚しき影」が心の内に広がっているのかなと感じましたし、そのように読ませる第99話は本当に秀逸な回だなと震えました!

素晴らしいタイトルですよね!

ヴィリーの語る世界の歴史、そしてエレンとライナーの展開!

次回、第100話がもう今から楽しみです!\(^o^)/

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◆第99話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • アズマビト家キヨミ様
  • アニ父レオンハート
  • 寝たきりだったフーバーさん
  • ラクア基地所属のアゴ髭マーレ兵
  • パンツァー隊
  • カール・フリッツ145世とヴィリーが語った歴史

  • それでは、それぞれ見ていきましょう!

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    ◆第99話のポイント考察!

    2017-05-29_080047
    まず最初に注目したのは、98話に続き登場したヒィズル家の女性ですね。

    前回98話でウドを助けた東洋の国ヒィズル国の女性が登場した時は、「東洋に一族に繋がる人物か!?」と当サイトでも取り挙げました。

    まさか前回に続き今回も登場したのには驚きましたが、さらに「アズマビト家」「キヨミ様」と名前まで明らかとなり、これにはさらに驚きました!
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    「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


    つまりは、「アズマビト キヨミ」という名前ということになるでしょう!

    もしかしたら、ミドルネームがあり「アズマビト・◯◯・キヨミ」かもしれませんが。

    そしてキヨミ様の発言で気になったのは「あなた方は勇敢です」「我々の一族は よく知ってますもの」という言葉です。

    つまり、アズマビト家かもしくはヒィズル国自体がタイバー家の歴史を知っている、ということになるのでしょうか?

    この辺りは別記事でも考察したいです!

    そしてアニ父であるレオンハートが登場しました!

    彼の最後の言葉「アニは生きてる」「帰ってくると約束したんだ」というセリフは、むっちゃ意味深ですよね!

    アニ再登場が近々起こるのでは!と思わせられます!

    そして杖を持っているところは、アニ外伝「LOSTGIRLS」で登場した、アニに蹴られたことにより引きずるようになったというエピソードを踏まえているのか?と期待してしまいます(*^^*)

    そのアニ父から「寝たきりだったフーバーさんが亡くなった」という話が飛び出しました!

    これは初めて登場するベルトルトの父親の話ですよね!

    いきなり亡くなった話が登場するとは驚きですが、ベルトルトの父親だとしたらだいたい40代中頃か50才前半くらいの年齢かなと想像します。

    その年令で「寝たきり」とは、何かしらの伏線を感じますよね!

    まだ、ベルトルトの家族には隠されたエピソードが存在するかもです!

    そしてある意味今回最も気になったのは、ポルコとピークを罠にはめた自称「ラクア基地所属」のアゴ髭マーレ兵です。
    2017-11-09_045948
    「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


    これ、エレン側の人間でしょうか?

    それとも…?

    間違いなくマガトが言った「ネズミ」の一人でしょうが、これは別記事でも考察したいですね!

    そしてマーレ兵の新しい隊でパンツァー隊という隊が登場しました。

    どうやら「車力の巨人」と関わりの深い隊のようですが、皆ピークのファンのようです(笑)

    これ、今回罠にハマってしまったピークを助ける為に何かしら活躍しそうな気がするのは、管理人アースだけでしょうか?(笑)

    今後のパンツァー隊にも期待ですね!(*^^*)

    そして、最後の考察となりますが145代フリッツ王の名前が登場し、カール・フリッツ145世と判明しました。

    だいたいこれまでの考察通りの話がヴィリーから登場し、やはり145代フリッツ王が不戦の契りを生み、壁に籠もったとしていますね。

    ここでサラリと「不戦の契りを作りました」と説明したのには驚きましたが、これ以上の「不戦の契り」の説明は登場しないのかもですね。

    どうやって「作ったのか」が気になりますが…

    そして、壁はフリッツ145世が築き上げたのかどうかも気になります。

    このあたりも含め、別記事で考察したいと思っています!

    ヴィリーの演説は、考察しがいがありそうですよね!\(^o^)/

    それでは98話時点で予想していた99話展開予想を自己検証してみましょう!


    ◆99話展開予想を自己検証!


    エレンとライナーが再会した、地下室から始まります。

    ライナー
    「エレン…お前」

    「どうやって…」

    海の向こう側にいるはずのエレンが大陸マーレにいることが信じられないライナーは、驚いた表情で思わず尋ねます。

    エレン
    「お前達が送ってきてくれた32隻の船のおかげで海を渡れたよ」

    「操縦をしていた何人かのエルディア人は、話をしたらこっちに協力してくれたしな」

    淡々と冷静に話すエレン

    しかし、その目には徐々に以前のように、燃えさかるような炎が宿ります。

    エレン
    「お前が故郷に帰れたように」

    「俺も全ての巨人を駆逐した」

    「しかし、それで自由になれた訳じゃない」

    下を向き、うなだれるエレン

    ライナー
    「エレン…」

    エレン
    「ライナー」

    「お前の帰りたかった故郷は、ここなのか?」

    エレンはライナーに顔を向け、睨めつけるように尋ねます。

    そこまで驚いていたライナーは、ここでフッと笑います。


    ライナー
    「変わってないな、エレン」

    「いや、変わっているのだろうが、その目はあの頃のままだ」

    「俺が故郷に帰れて良かったと言うが、お前こそお前の故郷にここから帰れると思っているのか?」

    目を細め、睨めつけるように言うライナー

    黙って聞いていたファルコは、このライナーの言葉で外に報せようと入り口に移動します。

    すると、エレンはスッと、その入り口に目をやります。


    ハンジ
    「もちろん帰れるさ、ライナー」

    普通に入り口から入ってくるハンジ

    その後ろにはミカサもいます。

    驚くファルコとライナー


    ハンジ
    「いや~、あの時は両手両足がなかったのに、普通に生えてるんだねぇ。ライナー」

    「本当に君達の力には、驚かされるよ」

    笑いながらライナーに話しかけるハンジ

    しかしそこで一転、マジメな表情となり言います。


    ハンジ
    「君はまだ本当の故郷に帰れた訳じゃない」

    「ここが君の本当の故郷なのか?」

    ハンジの言葉にグッと言葉を飲むライナー

    そこでエレンが再び口を開きます。


    エレン
    「お前が本当の故郷に帰れる方法は、ひとつだけある」

    「そしてそれは、俺が本当の自由を得る道だ」


    ここで、場面はヴィリーの祭事に移ります。

    どこかへ行ったまま帰って来ないライナーとファルコを心配する戦士と戦士候補生達

    ウド
    「帰ってこないねぇ。もう始まっちゃうよ」

    ゾフィア
    「せっかくガビを抜いたのに、これじゃあまたガビに負けちゃうよ」

    ガビ
    「負けてはいない!」

    ゾフィアにツッコむガビ

    コルトも心配そうに、ファルコとライナーが行った方を見ています。


    ポルコ
    「まあ、すぐに来るだろ」

    すると周りの灯りが消え、そこだけ明るい舞台に、ヴィリーが登場します。

    ヴィリー
    「みなさま、我が『祭事』へ、ようこそ」

    「これから始まる劇は、たしかに私が脚本し演出した、ひとつの『劇』です」

    「しかし、そこには我がタイバー家が紡いできた歴史があります」

    「本当の歴史であり、真実です」

    「そして、そこには…」


    場面は、エレンとライナーの地下室に移ります。

    ライナーに語るエレン

    エレン
    「その道を進めば、俺もお前も本当の目的を果たせる」

    「俺達エルディア人が報われ、世界が報われる道だ」

    ここで舞台のヴィリーの描写が入ります。

    ヴィリ-
    「我々エルディア人が進むべき道が示されています」

    そしてエレンとヴィリーがリンクする描写

    エレン、ヴィリー
    「その道とは…」

    二人が言いかけ、終わります。

    予想ここまで!
    ➾ミカサとハンジが登場する場面は無かったですね(・_・;)

    ヴィリーが世界の歴史を語るという予想は当たりましが…

    ◆エレンとヴィリーとジークの目的が鍵では!?

    2017-10-07_052633
    展開予想の最期のエレンとヴィリーのリンクは、22巻88話の最期のエレンとクルーガーみたいなイメージで予想してみました。

    98話でエレンとライナーが再会を果たしたことにより、マーレ側とパラディ側が、今後一気に重なっていくのでは感じられました。

    いっぽうで、99話、100話辺りで、エレンとヴィリーの目的が示されていくのかなとも予想してみました。

    ただ気になるのはジークです。

    ジークの目的も今のところ分かっていません。

    エレンとヴィリーの目的が明らかになり、そこがぶつかるという展開が起こっていくと予想できますが、そこにジークがどう絡んでいくのか?

    この辺り、どのような構図になっていくのか、本当に読めませんね(・_・;)

    99話以降も、全く目が離せない展開になりそうです!\(^o^)/

    予想ここまで!
    ➾ヴィリーとエレンの目的が示されていくという予想は当たりそうですね。

    そしてジークの目的が皆目検討つかないというのも、99話が終わった段階でも同じです(笑)

    全体のあらすじの方向は予想通りですが、具体的な予想は外れたという感じで、今回の採点は20点くらいでしょうか?

    この先の展開予想も難しいです(;´Д`)

    99話考察!タイバー家の世界の歴史を検証!
    99話考察!エレンとの再会からライナーの最期を予想!
    99話考察!エレンの目的「お前と同じ」を徹底検証!
    99話考察!ピークのパンツァー隊抱きつきを考察!
    99話考察!ヴィリーの演説からフリーダの返答を予想!
    99話考察!アゴ髭マーレ兵の正体を考察!ジャンかコニー?
    99話考察!アズマビト家キヨミとは?ミカサとの関係を考察!
    【進撃の巨人】100話あらすじ!
    【進撃の巨人】98話「よかったな」あらすじ感想と考察!


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    175 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】99話100話最新!「疾しき影」あらすじ感想と考察!”

    1. エヴァみたいなエンド期待 より:

      ヴィリーとマガトの会話中
      家の増築、柱 とゆう言葉が出てきたのは壁側の兵たちのためか立体起動装置が使える範囲を増やすため?

    2. ユトピア より:

      考察とは関係ないのですが、この

      【進撃の巨人・ネタバレ】第99話・100話あらすじ展開予想!ハンジとミカサの登場を予想!

      がYouTubeでそのままの内容で流れていますね。

      アースさんが作ったのか?他の誰かがパクったのかな?

      報告まで……

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!
        とりあえず、YouTubeは好きなバンドのMVを見る時しか使用していません。
        ある意味それだけ価値のある考察だと認められているのでしょうか?(・_・;)



        管理人アース

        • ユトピア より:

          返信ありがとうございます(^^)

          そうだと思いますよ。
          ついでに、このサイトの良い宣伝になっていると思います!

    3. コンロガス より:

      アースさん99話更新お疲れ様です!いつもありがとうございます!

      (1)ピークとポルコのみが罠にハメられたのを見て「使える柱=ジーク」が的中したかと思いましたが、、、読み返したら戦士隊を連行した兵士はジャンに見えました。背の高さ、後ろ髪、ピークがどこかで会ったことがあると言い出したこと、、、ジャンという要素は沢山あります。

      ただ、さらに読み返してみたら、縄を切ったときの顔に注目すると全くもってジャンの馬面に見えず、むしろコニーとアルミンに似ているのですよね。たしかに2人ともジャンほど近距離ではないですが一応ピークと対峙したことはありますし、15歳からの4年間で急激に背が伸びることもあります(特にコニーのお父さんはそれなりに背が高いし。)。

      個人的には、ヘトスト区でアニを地下に誘導し損ねたアルミンが階段ではなく落とし穴を使ってピークとポルコを地下に導いたという、アルミンの四年越しのリベンジ成功の場面だといいなあと思います(エレンの超大型巨人へのリベンジと比べると相当地味ですがw)。

      まぁ諫山先生がジャンを描いたのがあまりにも久しぶり過ぎてうまく描けなかったというオチもあり得ますけどね。。。

      (2)この一件についてジークがグルなのか、ジークも別途ハメられているのが気になりますが、グローブとボールを差し入れたと思われるジークのこと、エレンとひとまずはグルなのかなという気がします。

      でもそうなると、正門で待つ調査兵団と合流?それは現実感ないですね。うーん、、、

      (3)ピークのモブキャラ?への抱きつきは、罠だとうすうす感づいたピークがモブキャラに伝言(バレないように跡をつけろ、とか、何か騒ぎがあったらマガトに報告しろ、とか)をしたのではないかと思いました。このままやすやすと調査兵団が車力と顎の力を手に入れるとも思えないので、、、

      ちなみにパンツァー隊のパンツァーとは「戦車」という意味です。おそらくスラバ要塞攻防戦のときに車力の巨人の上に乗って機関銃を連射していた部隊なのかなぁと。

      (4)劇のヘーロス役がなんとなくミカサに見えますが(口のあたり)、パラディ側がそこまでするメリットは感じないし、ダイバー家は敵がエレンだと世界に宣言したのでパラディ島側とグルではなさそうだし、さすがに考えすぎですかね。。。パラディ島側が劇の最中に何か仕掛けるならあり得なくもないですが、あまりにもリスキーかつタイバー家が国際的支持をより一層取り付けるという意味で敵に塩を送ることになりますからね。

      (5)ファルコの立場がとにかく相当しんどいですね。このあと普通に戦士候補生としてこれまでどおり過ごせるとは思えません。。なぜエレンとライナーはなぜあの場に残したのだろう。いろいろ妄想が働きます。ただ、ライナーの最期が着々と近づいているような、、、

      (6)次回100話はマガトのもとに、戦士隊+ファルコが会場にいないこと、ピークがモブキャラにした伝言、が報告されて大騒ぎになりそうです。調査兵団もいよいよ再登場ですかねー。

      • 管理人アース より:

        いつも早いコメントありがとうございます!

        パンツァーの意味は知りませんでした。
        ありがとうございます。助かりますよ!

        ジャンというのは、管理人アースもまず思いました、
        ただジャンだったらあんなに所属をスムーズに言えるかな?と疑問も・・・
        だた、このあたりはジークが協力していれば可能でしょうか?

        次回は100話なのでパラディ側も登場しそうですよね❗
        楽しみです❗



        管理人アース

      • いってらっしゃい より:

        間違いなくジャン!
        ピークに食われそうになったハンジさんを助けたのがここで伏線となった。


        エレンはタイバー家を脅しているのでは?



        ピークが伝言したことにより、ピークが反撃に出そう。


        馬面と馬の巨人つながりで、
        ジャンvsピークで決まり。

    4. 次号は、記念すべき 第100話!
      ということで、通常 人気漫画なら、
      巻頭カラーで 役者が勢ぞろいし、
      ド派手に ドカーンといくものですが…

      しかし、そこは 進撃らしく 期待を
      裏切って、地味~に 文字が多い
      展開になる かもと思います。(笑)
      (私的には、113話が 大きなネック
       かと…)

    5. タイバー家の 世界的交流の広さには
      驚かされます。
      実は タイバー家は、世界に暗躍する
      武器商人なのか?
      (それは 大地の悪魔とも深い繋がり
       があるのではないか?)

      この影響力からして、近隣のパラディ島
      とも 裏で繋がっていたと思われます。
      フリッツ王の真意が 「幾千の巨人で
      報復すること」ではなく、平和を望んで
      いたことからも、タイバー家を通じて
      マーレとパラディア島との 裏通商が
      行われていたと思います。

      そこで大胆予想です。
      この舞台には、パラディ島の要人たちも
      招かれている。
      次号では、ピクシス、ザックレー、そして
      ヒストリア女王が ぬお~~!!と登場!!

      そして タイバー家の真の目論みとは、
      エレン一人に 重大な罪を背負わせ、
      パラディ島とは 友好条約を結ぶこと
      なのではないか?
      しかし、そこで一悶着、二悶着も起きる
      ことになりそうです。

    6. 馬来熊 より:

      フリーダがグリシャに言ったのは
      「受け入れるべきであって止める気はない」とか、そういった意味のことだったようですね
      もしかしたら、マーレがなぜ巨人を送り込んできたかも察しがついててそれも話し、エレンはグリシャの記憶経由でそれを知ったから受け入れられないようなあの表情だったし
      年月が経ち落ち着いてきたから、今回ライナーに理解を示すようなことを言えたのかもしれませんね

      • 管理人アース より:

        フリーダがグリシャに言ったセリフは気になりますよね。
        これ、別記事にて考察したいです❗



        管理人アース

    7. 恥垢種 より:

      楽しく拝見させております。
      ずーと、気になっていた言葉があって、最近、この音と一致するのでは?という気づきがあったので、書かせて頂きます。その言葉とは、「エルディア」と「マーレ」です。
      昔、歴史の本で読んだのを思い出したのですが、「マーレ」は「ローマ」を逆さ読み、もしくは、アナグラム、そして、「エルディア」は「ローマ」の先住民族「エトルリア」人から、採用されているのではと推察します。
      真の歴史では「エトルリア」人は「ローマ」に併呑され、同化し歴史からは消えます。元々「ローマ」には「エトルリア」の王がいて、その元で国を築いていましたが、王は追放されて、「ローマ」はローマ人による共和制に移行し、エトルリア人は同化します。
      さて、この話から「進撃の巨人」の世界の歴史を推測できるかと言われると、?ですね。ただ、我々の世界と鏡のような関係と言われているので、何かあるかもしれまいですね。確かに「マーレ(ローマ)」帝国ではなく、「エルディア」帝国が2000年程度続いたのも、我々とは鏡の関係と言えるかもしれないですね。
      長文失礼しました。さて、明日は発売日ですね、楽しみです。

      • いってらっしゃい より:

        東洋人はエレンとつながり、
        今からエレンが暴れるから避難したと見ていいのでは?


        タイバー公はエレンに脅されている?
        とてもタイバー公がエレンの名前を出したことに、
        エレンが次週で驚くとは思えない。

        ピークが車力の乗組員に耳打ちしたこと以外は、
        全てエレンの筋書きでは?


        多分、防戦一方のパラディア島がここから一気に反撃に出るのが大きな枠組みで、
        諌山先生の描きたい正義も悪もない世界なのでは?

        • いってらっしゃい より:

          ジークはエレンとライナーの邂逅を知ってるからわざと、ライナーに行かせたのでは?

      • 管理人アース より:

        マーレとエルディアのモデルの可能性が高いですね。
        ありがとうございます❗



        管理人アース

    8. ひざ より:

      今回登場したアズマビト家とタイバー家の関係が気になりますね。ヴィリーの表情から見るに、巨人大戦のころから、何かしらのつながりがあるのではないでしょうか?巨人大戦の終結に関係がありそうですね。

      東洋の一族と言えばミカサです。今後、ミカサがアズマビト家と関わることがあるかもしれません。

      そこで思い出したのが、ミカサの刺青です。ただの一般家庭がそんなものを代々受け継ぐとは考えにくいので、ミカサの母は、王家もしくは重要な一族だったのではないでしょうか?または、東洋の一族がパラディ島に移住する際、マーレやタイバー家と何かしらの約束をしたのかもしれませんね。

      ミカサの刺青の謎が、もうすぐ明らかになると思います。

    9. しらたき より:

      もしかしたら既に言われているかもしれませんが、
      東洋の人物の姓名が判明したことで、やはりミカサが気になりました。
      ミカサの姓「アッカーマン」は、ケニー登場から一気に注目されましたが
      母方の姓(東洋名)は判明していませんよね。
      受け継いでいるなにかがあることといい、もしかしたら
      「アズマビト」である可能性もあるのではないかと思います。

      • 管理人アース より:

        おお、まさにさきほど返信した内容が(笑)
        全くの同感です❗


        管理人アース

    10. knight より:

      ピークとガリアードを落としたのはどちらの勢力なんでしょうね?エレンの味方が落としたのか、それともピークとガリアードがネズミで、マーレ側が落としたのか…。

      • 管理人アース より:

        このあたり謎ですよね。
        ジークが気になりますよ。
        どういう立ち位置なのか・・・



        管理人アース

    11. ロビン より:

      お疲れ様でございます(^ω^)

      なんとまぁ…こういう時に「なんということでしょう!」ってのが頭の中を流れていきますがホント…(笑)

      ヴィリーはエレンの名前まで把握してたんですね。

      名前だけなのかそれとも姿形から所在地から全部バッチリ捕捉してたのかという所ですが…

      もしバッチリ把握してたのなら手紙の件(中身ややりとりの方法など)や仲間のこともダダ漏れだったことでしょうしそこまでではなかったってことでしょうか。

      ここまで来るともうジークが一枚噛んでると思わざるを得ないですよね。

      マーレ軍内の反乱分子(マガトたちの動きを見てた派閥的な?)が勝手にポルコとピークを嵌めたって感じではないので多分あの兵士は調査兵団の誰かだと思うんですが顔だけ見るとコニーっぽいですね。

      でも瞳が真っ黒になってたんでうーん…ハンジは鼻が違うしミカサなら声で女ってわかっちゃうし、でもピークが見たことある人ってのがあとはジャンくらいですかね。
      面長じゃなかったけど一体誰だったんだろう…?(´・ω・`)

      しかしこれって嵌めたことは嵌めたんでしょうけど、邪魔だから消すためなのか一時的に保護なのかどっちなんだろうと考えたら、ジークが噛んでると過程するとミカサと兵長監視で保護の方が後々“使える”んじゃないかなとは思うんですよね。

      あああまた長くなっちゃった…
      毎度すみません^^;

      ライナーが緊張と罪悪感のせいで口から心臓吐き出さないか心配です(笑)

      • 管理人アース より:

        エレンの名前はジークもシガンシナの時点で知っていたのでライナーからの報告でしょう。
        ジークの立ち位置が気になりますよね!



        管理人アース

    12. コダヌキオタヌ より:

       失礼します。コダヌキでございます。
       アースさん、お忙しい中での更新お疲れ様です。

       エレンとライナーの対面は文章だけなのに、画面の緊迫感が
      ヒシヒシと伝わってきます。エレンと壁内世界が何をしようと
      しているのか分かってはいても、思わず「もう、止めてくれ」
      と言いそうになります。845年のあの惨劇が繰り返されるの
      ですね・・・。

       アズマビト・・・。すごい姓ですね。
        東 人 =東洋人という事でしょうか。
      「あなた方は勇敢です。我々一族はよく知っていますもの」
      タイバー家が他家と戦った過去を言っているのか?それとも
      東洋の一族に対して勇敢に立ち向かってきた過去を言って
      いるのか?どちらなのかなと、ふと疑問に感じました。
       握手する友好的な仕草は、平等な友人関係か、勝者と敗者
      の関係なのか・・・。考え過ぎですかね。
       
       失礼します。

      • 管理人アース より:

        タイバー家とアズマビト家の関係は、何かありそうですよね❗



        管理人アース

    13. 進撃の狂信 より:

      アースさん更新お疲れさまです!

      ヴィリーが真実を話したにも拘らずゾフィアとアニ父が汗もかかず全く動揺していないのが気になりました。
      8つの家系の子孫で事実を知っていたとかそういう事なのですかね?

      しかし、エレンの淡々とライナーを追い詰めて行く様子が以前のエレンにはない大人な迫力でグッときますね!
      エレンがどのようにライナーとの会話を持っていくのか楽しみです。

    14. 進撃の初老 より:

      物語では無く軍事作戦ととらえた場合、
      ①マガトとヴィリはクーデタを意図しているようなので、ヴィリは巨人化し、会場にいるマーレ軍幹部を惨殺。
      ②ジークは既にマーレを裏切っており、行動に邪魔なピーク、ポルコは監禁。
      ③ジーク、エレン連合とヴィリで巨人同士の戦闘、さらにアルミン、アニも乱入。
      ④始祖無しでヴィリを捕縛ないしは捕食
      なんて展開でしょうか。ヴィリが本当に巨人継承者かどうかわかりませんし、状況を一気に変えるのであればヴィリが巨人化したところで行動すべきかと思います。この作戦が成功すればピーク、ポルコがどうなろうとパラディの優位は確定するかと。この場合、ジークが実は裏切ってなくてエレンを捕食したりすると話が変わってくるので、作戦としては博打すぎますが、考えているのはどうせハンジ、アルミンなのでこれくらいのことはやるかと思います。

    15. コロン より:

      初めてコメントします。
      あまりに気になって…コルトはどこ行ったのですかね?
      落とし穴のところにはいなかったですし。。

      • 管理人アース より:

        コルトはヴィリーの劇をガビ達と見ていますよ。
        連れて行かれたのは「戦士」だけでしたし、落とし穴は「戦士」であるピークとポルコだけですね。
        コルトはあくまで「戦士候補生」だから、外れたのでしょう。


        管理人アース

        • コロン より:

          まだ候補生でしたね!!

          あーーースッキリしました!ありがとうございます(´∀`*)

          まだまだ読み込み足りてなくお恥ずかしいです。
          でもやはり進撃楽しくて好きです!ありがとうございました!

    16. ナツキ より:

      これからの展開が恐ろしく思えるのは私だけかな?エレンの「お前と同じだよ。」というセリフ、ライナーたちが壁を破壊して多くの人間が喰われて死んだ。
      それと同じと言う事ではないかな?
      エレン達がそれをやる事になると考えると怖い。

    17. 恥垢種 より:

      アース様、更新お疲れ様です。いつもありがとうございます。
      さて、まずは、エレンの「お前と同じ」ことをやりに来たというのは、あとから出てくる「お前(ライナー)は世界を救いに来た」と同じことをエレンが、やりに来たと考えられるので、しかも、「仕方なかった」と言っています。ということは、やはり、このマーレで惨劇を引き起こすのでしょうか。世界(壁内人類)を救う為に。
      それと、ヴィリーの劇中コメントは矛盾が多いですよね、客が言うとおり「パラディ脅威論」は何だったのか、ひいては「4つの巨人」で攻め込んだ理由がわからないですよね。壁の王は攻めてこないのが、わかってるんですから。それと、王が壁に閉じこもった時に、なぜ、タイバー家はマーレに残ったのか?エルディアが滅ぶのを受け入れるなら、タイバー家が残ると意味がないですよね。などなど、そもそも、この劇そのものが、自分達(タイバー家)に都合のいい、虚言だらけのような、気がします。やはり、タイバーはフリッツ家をうまく言いくるめて、始祖を奪い、自分達が支配者になることを望んだのでしょう。現時点で彼らは支配者ですし、パラディ島を一番邪魔に思うのは彼らでしょう。王家の反攻は無いが、始祖がいる限り、自分達の支配も揺るぎかねないですからね。そして、その揺るぎかねない事態が起こった、エレンですね。そう考えるとこの劇の意味がよくわかりますね。
      あと、謎はジークだけ正門へですね。落とすなら、いっしょに落とすべきですが、違いますからね。ジークはパラディ側と籠絡しているのか、それとも、籠絡されているフリをしているのか、どちらかのような気がします。彼が展開のキーマンですね。しかし、エレン達は何を画策しているのでしょうか?タイバー家の殲滅、9つの巨人奪取、かつ、全ユミルの民の保護(パラディ島への送還)、そして、また、島に閉じこもるくらいでしょうか?
      長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        タイバー家がマーレに残った理由は謎ですよね。
        なぜ145代フリッツ王に付いていかなかったのか?
        ヴィリの真の狙いが気になります。
        ジークの立ち位置が気になりますよね!
        明らかになるのは、もう少し先かもですね( ̄▽ ̄;)


        管理人アース

    18. ゆっきー より:

      アース団長
      お疲れ様です。
      皆様のコメントも踏まえて感じたことを。
      劇中のヘーロスの演者は、ストーリーに関係してくるはずですよね。さもなくばあの右上のコマの意味がないですから。
      そして他の方も書いておられますが、ピークとポルコを誘導したマーレ兵はコニ―だと思います。パンツァー隊の一人にピークが抱きついたのには意味があるでしょう。「私たちを尾行しろ」そして「誰か(マガト)にこのことを伝えろ」ということを伝えているのでは。
      この兵士はジャンの可能性もありますが、ジャンならこのピークの行動を疑うのではと、ならばやはりコニーでしょう。

      この後の展開ですが、やはり収容区のエルディア人に「やつらに支配されていた恐怖を、鳥籠の中に囚われた屈辱を」思い出させることになるのでしょう。

      しかし、マーレもエルディアも全く同じ社会構造の国なんですよね。どっちみち、無垢の巨人を作りだすために、そういう階層は維持しているのだし、なんら変わりない。やはり島側も大陸も同じだと。

      • 管理人アース より:

        顎ヒゲのマーレ兵の正体が気になりますよね❗
        コニーという予想、面白いですよ❗
        別記事にて考察したいです❗



        管理人アース

    19. バッツ より:

      アースさん、お疲れ様です。
      99話の考察も、興味深く読ませていただきました。

      アースさんは、彼は何に対して怯えていると思いますか。

      「平和を守るために手を汚す」という順番が回ってきたのだとしたら、ヴィリーは、どこかの部分で、それが汚いことだと自覚していたからこそ、怯えていたはずです。

      なので私は最初、ヴィリーは事実を語っていないのではないかと思いました。
      ですが、カールフリッツの話の部分は、やはり事実なのではないかと感じました。

      ケニーとの出会いの場面や、ケニーと話している時の、ウーリの心から出ているカールフリッツの考え方や雰囲気と、ヴィリーが話したカールフリッツが残した言葉から感じられる雰囲気、人格は一致していると感じるからです。

      タイバー家が、マーレ人がエルディア人を虐げる行為を許し続けていたのは、カールフリッツの思いを受け継いでいるからだったのだと納得できました。

      だとすれば、ヴィリーは、エレンを「世界の敵」と全世界から集まってきた人達に告げることに対して怯えていたのでしょうか。

      あるいは、この話をするのは、マーレや世界の人に、「壁の王は報復しないこと」を伝え、結果的に、マーレが「始祖の巨人の奪還」や「エルディア人の殲滅」、「更なる戦争の勃発で多くの血が流れること」の引き金となるから怯えていたのでしょうか。

      それとも、まだ彼の知っていることで話していないことがあり、その観点から見た時、ヴィリーが祭事で行ったことは、結果的に、汚いことか、恐ろしいことになるため、怯えていたのでしょうか。

      ヴィリーが何故あそこまで怯えていたのか、アースさんの考察を知りたいです。

      あと、自分がエレンだと想像すると、本当に最悪の、恐ろしい状況になったと絶望的な気持ちになりました。
      この後、どの様な展開になるのでしょうか。
      これでは、ヴィリーの話を事実だと認識した人達は全員、エレンを敵とみなすと思います(ヴィリーは人望がある様なので、多くの国の人達が事実とみなすと思いますが。。)。
      正真正銘「世界が敵」で、主人公側からすれば、本当に世界は残酷としか言いようのない展開だと思います。

      マーレの髭の人ですが、私としては、この機会にマーレに攻撃しようと思っている国がいても何も不思議ではないと思っていたので、単純に、マーレ軍の巨人戦士を消そうと画策する国の動きかなと思っていました。

      ですが、エレン側の人の可能性があることや、ジャンではないかという考察まであるのを知り、考えが浅かったと思いました。。

      私は、ジークは、とても真剣な話や、自身の強い思いを話す場面では眼鏡の奥の目が見え、少しおちゃらけた雰囲気の時と、何か意図のある言葉を話している時や、策略があることを示唆する場面の時、眼鏡が光って目が見えない状態になっていると勝手に思っています。

      マーレの髭の人がジーク達の前に現れた時や、真っすぐ行くようにジークに言っている時、ジークの眼鏡が光っているので、髭の人はジークと繋がっているのではないかと思えてきました。

      これでもし、髭の人がエレン側の人なら、これは、エレン側とジークの作戦の開始となり、これからまた色々起こるのだろうなとは思いますが、やはり、ジークが何を考えているのかが重要な鍵になっていると思います。

      アースさんは、ヴィリーが語った事実について、ジークは既に知っていたと思いますか。

      もし、ジークが以前心でつぶやいていた「レイス王が世界の記憶を奪ったのは悲劇だ」という言葉が、ヴィリーが話した過去の事実や、カールフリッツの思いを知っている上で出た言葉だとしたら、彼らとは異なる思いと方針、ジーク独自の目的のために長い間動いていたのだということを改めて感じます。

      主人公エレンの兄であり、王家の血筋を引くジークは、やはりかなりの重要人物だなと思いました。

      始祖の巨人を持つエレンと、王家の血筋であるジークが手を組めば、全てを変えることができると思いますが、この後、本当に物語はどう展開していくのでしょうか。

      この後の物語の展開と、アースさんの考察を待たせていただきたいと思います。

      いつも長文すみません。

      • 管理人アース より:

        ヴィリーの怯えは後ろめたさから生まれていると思われるので、やはり「エレンに対して」が一番可能性が高いかなと、今のところは感じています。
        それともあの説明の中に嘘が混ざっているのか・・・
        まだ謎ですね( ̄▽ ̄;)
        今後はジークの立ち位置が、かなり重要になって来そうですよね!
        次回がものすごく楽しみです❗( 〃▽〃)



        管理人アース

    20. 進撃したいけどできないメロス より:

      エレンは耳が聞こえない説

      あのエレンがずっと無表情で、自分の名前を呼ばれても汗一つかかないのは、おそらく内容が頭に入ってないからだと思います。

      この憶測が正しければ、たぶんライナーやファルコとの会話で矛盾が発生してるかもですね。
      探してみます^^

    21. ぴっぷ より:

      顎髭は個人的にはジャンかと

    22. 竹槍 より:

      エレンはライナーをファルコと共に味方に引き入れようとしているように見えました。世界を救うためだったんだろ?基本的には罪悪感を刺激し責め立てながらも、何も知らない子供を…等、ライナーに理解を示すような言葉を投げかけています。

      ポルコとピークを罠に嵌めた若い兵士は誰でしょうか?金髪、短髪、長身、丸く大きい黒目、ヒゲ…。パラディ島側にはこのような人物いないはずですが。

      • 管理人アース より:

        4年経っているので、髪と背が伸びたコニーの可能性もありますよ。
        ジャンも濃厚ですし、大穴でフロック?(;゜0゜)


        管理人アース

    23. そういう時期の15歳 より:

      マーレ編に入ってからこれまで、マーレ側とパラディ側を対比させる描写が多くありましたが
      今回の話で明かされた史実も例によって、パラディ島との対比でもあるのでしょうね。

      「忌むべき人類の敵、巨人」が
      実は「その巨人(壁)によって人類は守られていた」と知って驚愕したパラディ島の人類のように
      今回では「忌むべき世界の敵、悪魔フリッツ」が
      実は「そのフリッツ(エルディア帝国の終結)によって世界は守られていた」と知る世界の人類 という対比描写でしょう。

      ただ、ヴィリーが何かに怯えているような仕草を取ったり
      東洋人の謎も明かされてなかったり、まだまだ「事実」は多く隠されてそうな印象ですね。
      今回の話でも出た、フリッツ王が「少しでも同胞を避難させ、楽園を享受するため」にパラディ島に国民を連れて逃げたなら、壁の巨人になったユミルの民は一体なんなのかとか、
      ケニーの祖父が語っていた、東洋人やアッカーマン人をはじめとする「ユミルの民以外の少数民族」は何故パラディ島避難に付き合ったのか謎ですしね。

    24. ゴールド より:

      アズマビトって東人で東洋人っぽくないですか?  キヨミも日本人にありそうな名前だし 根拠はないですが笑

    25. 進撃の魚人 より:

      更新ご苦労様です。

      不戦の契りは『道』によって継承者に繋がるんでしょうか。血縁者であれば尚更その影響が大きいのか。

      カールフリッツ王が巨人大戦を終わらせた張本人だとしても、結局は自死の道を選んだ事には変わりなく、エルディア帝国の犯した大罪の責任をこれから生まれてくる子孫に負わせる事になりますよね。これって戦後の日本ととてもに似た状況のような気がします。どんな答えも正解は無いんだろうなぁ。

    26. りゅう より:

      アース団長、いつもありがとうございます。

      壁内の楽園を築いたフリッツ王の気持ちと、不戦の契り・その経緯については

      エレンは 当然その記憶を呼び起こしており、そこは 今回のダイバー家の声明と一致している と言えます。

      「エレンがジークと手を組むことで、始祖のチカラを発揮することが出来る」

      これは ほぼ 実現可能なレベル。と、予想できるとして

      パラディ島側の本心が
      ダイバー家の本心が
      ジークの本心が

      いわゆる エルディア民族 を その滅亡から 救うこと

      だとしたら、

      そして、実の支配者は アズマビト家?(タイバー公の焦り方から、その様にも感じます。)

      そして「タイバー公の焦り」の意味は…

      タイバー公 自身が エルディア復権派なのかも?

      更に、今タイバー公の隠れたパートナーである「マガト隊長」

      実は マガトは エルディア人 だった。と。

      チームは

      ①タイバー公・マガト
      →ネズミ談義より

      ②パラディ島チーム(エレンと、おそらくジークも含む)
      →手紙、キャッチボール、グローブ

      ③良いエルディア人 と認定されたい(名誉マーレ人になりたい)エルディア人達

      ④アズマビト家
      →タイバー公の監視などを
      している風にしか見えない。
      →エルディアの真の敵?

      など、複数チームの思惑が展開されている様なニオイを感じます。

      まぁ、予想ですけれど。

      ともかくも、伏線回収がどんどん進んでいく、面白い展開ですね。目が離せません。

    27. ヤマユリ2010 より:

      アースさんこんにちは。いつも充実した記事ありがとうございます!
      今回、ライナー母のマーレへの狂信ぶりは凄いですね。アニ父やコルトのように、表向きはマーレに忠実でも内心は身内を犠牲にしたくない、といった感情は彼女にはないようです。息子ライナーはあくまで自分が満たされたいが為の道具。ライナー母の言動は「全ての母親に慈愛があるわけではない」という作者が描きたい一つのテーマのように思えます。

      それを踏まえてライナー母を軸に今後を予想すると、まずパラディ島の人々が悪魔の末裔ではないことが判明し、戦士の母としての彼女の自尊心に傷がつく。次に、人類の敵に仕立て上げられたエレンに続いて、ライナーまでもがエレンの共謀者として公表され、極悪人として認知される。世間体がなライナー母を息子を見捨てる発言をする。

      • ヤマユリ2010 より:

        すみません、さっきは誤字で書きかけのまま投稿してしまいましたが「世間体がなにより大事なライナー母を息子を見捨てる発言をする。ライナーはショックを受ける。」ということを書こうとしました!駄コメ失礼しました〜

    28. ちえり より:

      更新お疲れ様です!

      髭マーレ兵はコニーかな、と思いました!
      ピークが抱きつく前に、ピークの前で顔左半分がアップになってるコマがありますが、目の形や眉毛の特徴が同じように感じました。
      髪型や身長の変化は、成長期の子どもに4年も会わなかったら許容範囲かと。。

      ただ、アニメでやったら髪や目の色で一発で分かっちゃいますね笑

      • ちえり より:

        すみません、コニーだと思ったマーレ兵ですが、立ち位置的にポルコでしたね…
        こちらの勘違いです、すみませんでした(;_;)

        引き続き考察楽しみにしています!

    29. pointer より:

      アースさん、考察お疲れ様です。

      もし、ヴァイリーの言うことが正しいのなら、ライナー達が壁内に来たのは「グリシャ(進撃)が壁内に行ったから」ということなのでしょうか?

    30. 普通の東洋人。 より:

      アース様、今回もお忙しい中の更新お疲れ様です。 地方在住ゆえ別マガはまだ手元に無いのですが、息がつまるような内容にハラハラしています。 すでに他の団員の皆さんの見事な考察を拝読しましたので、私は感想だけにします…(-_-;)
      ①へーロスは情報操作に長けていたのですね、何だかアルミンに似ています…アルミンもいつか頭脳戦で世界を救う?
      ②マガト隊長とエレンは組んでる? エレンのいた建物は、舞台の裏側という絶好の場所、当然マガト隊長なら警備の指示を出しているはず?
      ③カール・フリッツ王「マーレが王家の命か始祖の巨人を奪おうとするならそれを受け入れる」
      でもウーリもフリーダも命を奪いに来た相手と戦ってますね、力がマーレ人に渡るのは良くてエルディア人にはなぜダメ?
      ④ヴィリーいわく「王家の血筋の継承者でなければ不戦の契りにはとらわれない」とはいえ「始祖の巨人も行使出来ない」なら、エレンが世界の脅威になりようがないのでは…。 他国は巨人を凌ぐ兵器をすでに装備。 おまけに王家の血筋であるヒストリアが女王に即位してるのだから、始祖の巨人を奪還する意味が今更あるんでしょうか?

    31. いち訓練兵 より:

      いつも楽しく拝見させて頂いております。
      ヴィリーの演説(演技?)は、多くの矛盾を感じました。
      フリッツ家と結託したにもかかわらず、方や滅びの道を選び、方やマーレを陰で操り、優雅に暮らしている。同じ方向を向いてないのです。そもそも今回の経緯は、他国の対巨人兵器が巨人を凌ぐほどに進歩して、マーレが安泰ではなくなったことに発していると思いますが、この事で一番窮地に立たされるのはマーレを陰で牛耳るタイバー家ではないでしょうか。

      ここからは妄想ですが、実はパラディー島もタイバー家が操っていたのではないかとさえ思ってしまいます。レイス家は“記憶の改竄”という巨人科学の産物を有したタイバー家の差し金ではないかと。

      ヴィリーの演説を聞くゾフィアの、全てを知っているかのような無表情さ、自分も気になりました。もしかしたら、ゾフィア=タイバー?

    32. 芋をふかした者 より:

      ピーク今回のベストヒロインです-_-b
      それにしてもエレンは昔からライナーへの煽りスキルだけは高いですねw
      エレンの冷静な感じからすると、島側は巨人対戦前後の正しい歴史は既に把握してそうですね。
      始祖を奪おうとするのとエルディア人殲滅を受け入れるというのは、ある意味では、フリーダがグリシャの要望に対して何もしなかったことや対決に(意図的に?)負けたことの回収になっているかもしれません。

      ヴィリーは正しい歴史観を利用してうまく敵のすり替えや侵攻の口実を作りましたね。でもジークの王家血統がまだバレてないとすると、あの話の内容だとマーレは始祖の巨人を奪還するという建前が使えなくなってしまいます。劇の内容のまま受け取ると、エレンから始祖を取り上げ、壁内にいるかもしれないフリッツ家の生き残りに継承させるのが平和へのベストアンサーになるからです。

      あご髭は最初コニーかなと思ったのですが21巻読み直したら車力と対峙してる人物ではどちらかと言えばジャンの方が印象が強く見えました。まあコニーかジャンのどっちかでしょうねw
      流石にあの場ではエレン巨人化しないと思ってたのですが切り傷あったので2話以内に戦闘始まるかもですね。

      ヒィズル国はエルディア人の味方なのでしょうか?ヴィリーは宣戦布告のために劇をしているので世界の国々にパラディ島を敵対させるのは明白なんですが、緊張しているヴィリーを勇気付けるということは間接的にパラディ島総叩きに賛同してるように思えます。

      ジーク・ヴィリー・エレンの思惑がエルディア人を救うことで一致しているとしたらキヨミの行動はエルディア人の味方していることと同値になりますがまだ自分の中では判断に困ります。

      それと赤ちゃん、子供を抱きかかえる構図はアニメ2期OPに出てくるものと似ている構図だと思いました。

    33. 二度目の投稿 より:

      お疲れ様!団長!
      こりゃまた、意味深な場面が数多く登場してしまいましたね(笑)
      一番の謎というか不気味なのはアズマビトキヨミですよね。彼女が会場をを後にしたのはヴィリーの企みを知ってる訳で反エレン?
      とすると、将来起きるであろうミカサとのコンタクトにて、ミカサに葛藤
      が生まれるかも!?
      (それは残酷な世界なんだが。。)
      もうひとつ。
      髭のマーレ兵に命じられ素直に従ったジーク。
      ピーク達が地下に落とされたのは巨人化防止とすると、ジークは髭のマーレ兵は仲間?
      (私もこの兵隊さんはジャンだと直感しました!)

      最後にエレンがヴィリーの話を冷静に聞いてるのはエレンが歴代のフリッツ家の記憶を得ているとすると100年前の事も知ってるし、平和の反逆者を自覚している。
      次回、この流れでヴィリーがエレンはそもそも自由を求める協調性がない進撃で最悪な奴だと発表すると睨んだのですが、
      かつてマガトと交わした家の増築(改築ではなく)の話からこれをマーレの勢力拡大を意図しているとすると
      最悪なエレン(笑)が壁を出て、マーレ側にいると布告するのかなぁ。
      つまりマーレはいつでも大量の巨人を発動する事が出来ると。
      これって、ジークが軍幹部に提案してた内容なんですよね。
      でも、始祖の力は王家の者しか使えないと発表しちゃったし、ジークの素性もバラすのかなぁ。。
      う〜ん。。その後はわかりません!
      でわでわ。

    34. 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

      どうも、不自由に抗って何が悪い、知らない罪を押し付けられた者のどこが悪い!動物好きの巨人でございます。

      衝撃的ですね、世界を救いし英雄はかの悪魔、フリッツ王だったとは。ダイバー家は、どうやら世界各国を味方につけるつもりのようですね。

      それにしても、エレンは落ち着いていますよね。現在のところ、エレンの始祖+進撃の巨人が、戦鎚を除いた8体の中でNo.2ぐらいの強さでしょう。アニの女型は起動不可、アルミンの超大型は練度差、ライナーの鎧は格闘技術の差がありますからね。その自身の実力と何かしらの策を持ってして、窮地を乗り切るつもりでしょうか?

      結局のところ、すべてが丸く収まるなんてことにならなそうですね。やはり、ここはネズミらしく、カジカジいやらしく家を倒壊させるほかないのでしょうかね。何よりもやばくなったら、エレンには逃げて欲しいですね。嫌な意味で、「立つ鳥跡を濁さず」ならないようにして。

      あの首吊りおじさんは結局どうしたんですかね?
      それではまた。

    35. 進撃のママチャリ より:

      更新ありがとうございます!

      99話を素直に読んでみると…そもそもグリシャが復権派に入る前、いやもっと前の時点でタイバー家がこれらの事実を公にしていれば、マーレもパラディもこんなことにならずに済んだんじゃないの?!事実を隠してきたからタイバー家が悪者なんじゃないの?!と思ってしまいました。

      今まで『戦わないフリッツ王』=『悪』だとされてきたことが、ここへきて急に『戦わないフリッツ王』=『善』と言われても…エルディア復権派も調査兵団もみんなそんなこと知らなかったんだよ…と辛い気持ちになります。

      しかしながら進撃の巨人には裏の裏の裏ぐらいまであると考えているので素直に読んでいられません^_^;

      グリシャに継承された進撃の巨人のクルーガー以前のルートがわからないのでどんな記憶がエレンに継承されているかも未知数ですし、エレンのあの落ち着き方…大人になり成長したのもそうだと思いますが、私にはヴィリーの演説内容をあらかじめ知っていたように思えました。ライナーにその内容を聞かせて、その後エレンの補足が入り、何かしらの動きに繋がるのではと。

      ピークも様子がおかしい事に気付き普段は抱きつきもしないキャラなのに抱きついたりしたように見えました。何かを伝えたのか、最後に見たのはこの場所だ、ここらへんから捜索しようという流れに繋げるために…

      アズマビトキヨミも色々事情や歴史を理解しているようでした。

      気になることが多すぎてどこから手をつけていいのかわかりません(ToT)

      でも1つ言えるのはヴィリーが語った歴史は真実のような気がしました。

      100話がどんな展開になるのか楽しみです!!
      アース団長の考察も楽しみにしています!!

    36. 生還率5割の新兵 より:

      ジークがエルディア人の未来を何とかしようと画策していることは間違いないでしょうが、リヴァイがエルヴィンに「獣の巨人は自分が殺す」と誓ってそれを果たせないままなのに、何事もなかったようにジークがエレンの味方になってリヴァイとも共闘するなんて展開はやめてほしい。。。

    37. 予見者 より:

      エレンが自身の名を反逆者として晒されてなお冷静でいたのは,タイバー家とエレンの間で事前に密約があり,あらかじめ宣言の内容を知ったのではと疑っています。

      ヴィリーがフリッツ王や島のエルディア人を庇い,弁護するかのような歴史を語ったのは,
      パラディ島やフリッツ王,そして全世界とマーレ内のエルディア人を和解させるために共通の敵として反逆者エレンを知らしめるためのように思えました。

      なので私の想像ですが,エレンがタイバー側と何らかの取引をし,
      島のエルディア人を救う為に,「ヒストリアや島の民に罪はない,諸悪の根源は反逆を犯した自分である」と,共通の悪役として宣伝するようかつてのカール・フリッツのようにヴィリーに自己犠牲を申し出たのではないでしょうか。

      パラディ島編のラストで「自分自身はいくらでも犠牲にできる」,「海の向こうの敵を殺せば自由になれるのか?」というセリフからも,エレンと145代王には同じ苦悩を感じます。

    38. 考察初心者🔰 より:

      管理人様♪更新お疲れ様です😆

      99話を読んで強く感じたのは諌山先生の描写力ですね✨

      はやく先の展開が知りたいファン心理を逆手にとって今回はジックリ見せてるな❗️
      と思いました😆

      狭い地下室でのライナーとエレンの描写に多くのコマを割いてますよね🙃

      ライナーやエレンの表情を細かく書く事で今迄の2人の経緯を改めて考えさせられました❗️

      … …重いですね😱
      2人ともあの若さでどエライ重いものを背負い込んで😱😱😱😱

      展開としては、今回はあまり進んで無いですが(このサイトの皆さんの考察を読み過ぎてるからかも…ですが😅)

      次の100話を盛り上げる為に敢えて2人の心理描写に重点を置いて書いたのかな❓

      とか編集長目線で思ってしまいました😅

    39. かっこ より:

      きっと全てのシナリオはbyアルミン

    40. JY より:

      エレン 「お前が最初に聞きたいことはそんなことか」 4年の間に 何て 思慮深く賢くなったんでしょうね! すっかり優位に立ち、武器を沢山隠し持っているようですね。
      あるいは、悲壮な覚悟をして、もう自分の人生は 自分のためではなく、パラディ島だけではなく、世界の欲するところに身を投じ用としているのかも、、、。

      来月号、読みたくてたまらないけれど、読めないかもしれません。

      この物語は バッドエンドに向かっているのでしょうか。そもそもが、悪魔と契約しての巨人ですから、ハッピーエンドになるわけはありませんが、、、、。 ただこの刹那を懸命に生きているエレンたちが 、架空の人物とはいえ、
      愛しく感じられてなりません。

    41. ミカサびいき より:

      今月もミカサが出てこなくて待ちくたびれたミカサびいきです(笑)

      ピクシスだったかエルヴィンだったか忘れてしまったのですが
      「共通の大きな敵がいれば人は団結する」みたいな話をしていませんでしたっけ。
      エレンは「世界の敵」になるつもりなのかな…?なんて思ってしまいました。

    42. 秋乃 より:

      あご髭兵はピークの会った事ある発言や身長等からジャンかと思いましたが、
      紐を切るときの目だけ見ればコニーに見えますね。
      あと他の方も仰ってますが、「イェーガーはそのまま正門に行け」ってシーンで
      あご髭兵の目がちらっと見えてますがやはりコニーっぽい目をしてるような…

      コニーはあんな目の色してないっていう方もいますが状況が状況なので「失敗は許されない、覚悟を決めた目」、
      もしくは「作戦を成功させるために悟りをひらいた」という事を表現する為にあえてあのような目の色にしたのかと思いました

      あご髭兵の正体はもちろんアニ父も出てきましたし早くも来月が待ち遠しいです(;´Д`)

    43. tm より:

      ヴィリーの演説は
      エレンを敵とするように
      感じる内容で99話は終わってますが、
      ヴィリー、マガト、ジーク、エレンは既に繋がっていて
      エレンを新しいヘーロスに
      仕立てようとしてるとかんじました。

    44. みかん型巨人 より:

      アース様お疲れ様です

      私もミカサびいきさんと同じ事を思いました。ピクシスがエレンに言ってた「人類が団結するための共通の敵」の話が伏線になってるのかと

      ヴィリーはエレンをスケープゴートにするつもりでエレンも既に同意しているのかも…(しかしヴィリーはそれが罪深いこととわかってるから怯えてる)

      ただこれって根本的な解決ではないと思います。その事態を打開するために調査兵団が出てきて…

      となったら面白いなぁ

    45. レイ より:

      顎髭の男は車力=ピークの見たことがある人間に限られるので、シガンシナ奪還作戦時瀕死状態だったアルミンは違うと思います
      そして、いくらピークの頭脳が優れていると言えども、あの時目の端に見えた程度でしかないコニーを捉えているとも思えないのでコニー説もなし
      となるとやっぱりジャンでしょうね。エレンの影武者にされたこともあるくらいなので、エレンと名乗っても顔を覚えられていない面子は騙せるでしょうし
      あと、気になったのは顎髭の男から「西のラクア基地」という具体的な地名が出た点
      地理を知ってるだけでそこから来たと言うのは、ボロが出そうですよね。
      もしかしたら、ラクア基地は既にパラディ精鋭に落とされており、拠点として活用されてたりするのでは? と少し思いましたw

    46. 陽気なリバイ より:

      今回出てきたキーワード(不戦の契り」に呪術的なものを感じます。始祖の巨人にこの契りを結ばせる時、東洋の一族が関係しているのでは。そうなるとエレンの中の始祖の巨人を開放するのに、ミカサの刺青が関与してくるかも。

      それにしてもジークの立ち位置がわかりません。

    47. より:

      いつも詳しいまとめと考察ありがとうございます

      ピークとポルコを罠にかけた兵士の正体ですが、パラディ側に限って考察すれば、シガンシナ区での決戦の時に車力の巨人と直接対峙しているのは、エレン、リヴァイ、ハンジ、ジャン、コニーの五人です。
      有力視されるアルミンはその時はコゲミンになっていたので、面識はないと言って良いと思います。
      となると消去法で、チビとメガネは除外されて、坊主か馬面になりますが、容貌から察するに、やはりコニーが有力かと思います。
      ただ描き分けの苦手な諫山マジックでジャンの可能性もないわけでないですね(笑)
      さりげない描写ですが、切れ者のピークの反応からするに、その記憶に残っているような感じでしたので、そのいずれかでないかと思えます。

    48. ああ言う名無し より:

      更新お疲れさまです。いつも読みごたえのあるきじをありがとうございます。
      問題の兵士ですが、私はコニーな気がしてなりません、理由は3つあるのですが 
      1.既存のキャラに該当者がいないこと…普通に考えれば新キャラってことなんでしょうが、ただでさえキャラが増えたマーレ編でここからさらに新キャラを増やすのはちょっと考えにくいですし、ピークの発言も読者が知ってるキャラであることを示唆してるように思えます。そう考えるとやはり印象が変わった既存キャラと考えるのが自然かなと思います。
      2.単純に顔がコニー…少なくともジャンやフロックには見えないです。
      3.目が異常に冷たい…これが一番大きな理由なんですが、エレンの味方陣営でマーレ側の戦士をあそこまで冷たい目で見る理由があるのはコニーぐらいではないでしょうか
      展開的に見ても小さくて馬鹿だったコニーが大柄で冷たい目をする人間に変わっていたというのはコニーの精神的な変化を表すものとしてわかりやすいですし、意外性もあります。
      これはもうコニーで決定でしょ!って勝手に思ってるんですが、どう思いますか?

    49. PEARL より:

      考察お疲れ様です❗️
      いつも拝見させて頂いてます)^o^(
      ここ最近ネタバレにその回の画像を使わなくなりましたが、やはり著作権などの問題が生じたのでしょうか?
      できれば前のようにネタバレ中にもその回の画像も入れて欲しいのですが可能でしょうか?

    50. じゅ より:

      別のサイトでも書いたんですが、アニの父親なんですが、ジークが両親を密告する時に彼の隣にいた眼鏡の男と顔が少し似ているなと思いました。まぁ別人とは思いますが。

    51. えりか より:

      はじめまして、アースさん❗

      他のコメントにあるかもしれませんが、先日久しぶりにアニメ一期を見返していたら、エンディング「great escape」の歌詞が、エレンとライナーっぽいなと思いました。
      特に最後の「また会おうぜ、地図に無い場所で」が、パラディ島の地図に無い場所=マーレで再会、というのが実現してワクワクしてます‼
      新たな考察楽しみにしてます。よろしくお願いいたします!

    52. ジョン より:

      いつも楽しく拝見させてもらってます!
      今回出てきたアズマビト。コレがミカサの母方と関係があるとして、トロスト区奪還作戦の時エレンがミカサを襲った事が伏線になっているとしたら、、、何か見えてきそうです。
      残念ながら僕は何も見えてきません!!!

    53. RO より:

      なんか巨人って植物みたいですね。
      光(日光)とか、月の光とかがないと活動できないし、最初の有機生物、でしたっけ?始祖ユミルがふれたのって。
      最初の有機生物って、植物ですよね??

    54. あつこん より:

      P512の1コマ目を見る限り、
      フリッツ王=エレン
      タイバー家=タイバー公
      へーロス=マガト
      となって、また世界をひっくり返すのだと予想します!
      あ、でもエレンは平和より自由を求めてるから違うかな..
      不戦の契りはジークにも有効なのかが気になるところですね。

      楽園=パラダイス→パラディって今号でようやくわかりました。
      益々面白くなってきましたね~~ 100号も楽しみです♪

    55. 空飛ぶ巨人 より:

      アースさん考察お疲れ様です!

      今回もゾクゾクする内容でしたが、今回自分が注目したのは、 パラディ島サイドのメンツがチラホラ居たのでは?という事。

      ジークと、ピークたちを呼び出した兵士、(ヘルムをかぶればハゲはわからないコニー。 )

      ヴィリーの演説に出てきた英雄役の人(ジャン?)

      ピークたちを連れた兵士が、所属兵科を聞かれて答えられたのは、パラディ島に沈んだ船舶の乗組員から聞き出したと考えれば可能性はあります。
      またピークのあなたはどこかで見たことあるよ発言も、 シガンシナ区戦の時、車力の状態で視認したと考えると、うろ覚えなのも納得が行くかと。


      またそう考えると、ジークに正門へ向かうよう兵士(コニー?)が促したところから、ジークはすでにエレンサイドと繋がっており、
      巨人化封じに地下へ陥れる必要は無い。 これで納得が行くかと思います。


      次号100話で、ミカサ、リヴァイの居場所が確認され、大きな動きになるのでは?(これでパラディ島側の話を引っ張られ続けた読者も万々歳!)





      今後もアースさんの考察楽しみにしています!長文になりすいません!

    56. 進撃の子育て より:

      アース団長、考察お疲れ様です。そして、皆さんの考察も素晴らしい!今回は一気に色々と進歩して、伏線がおおすぎませんか?何から、押さえていけばいいのか?考察に、悩みます。しかし、皆さん、グイグイと、素晴らしい。もう、サスペンス、推理小説並みの構図で、ハラハラ、ドキドキです。あー、どーなんの?って、思う方ばかりで、考察出来ない状態です。また、何回も何回も読み返してみないと。

    57. 進撃のパパ より:

      私は今はジークがエレンと一緒に行動するように見せて、後で裏切ると思います。
      理由は、ネズミが入ってきたことを知らせたのはジークで、柱と言われたと思います。但し、マーレ側にも協力するように見せるのも始祖の巨人を手に入れるたでしょう

    58. ヤヴァイ兵長 より:

      こんばんは~お疲れ様です!
      エレンがとても大人になったなぁ~と感慨深いものがあります。
      誰と誰が繋がっているのか…が、全く分かりませんけど。どうかエルディア人……エレン達にハッピーエンドであって欲しい。。

    59. ゆいまーる より:

      こんばんは!
      いつも楽しく読ませていただいてます!

      今回思ったのは、来月、会場を後にしたヒィズル国の人と正門に行ったジークがあって、何かしらの話をするのではないかと思いますがどうでしょう?

    60. SINYA-F より:

      ちくしょう、俺もパンツ隊に入ってピークに抱き締められたい……いちばん女にモテなさそうな男に抱きついたのが意図的ですね。行動の異様さを印象づけたという。

      嫌な奴だろうと思っていたタイバーのおっさんが気弱そうないい奴であることも、劇の内容もエレンの成長ぶりも見事ですが、可愛らしさと頭のよさ、あらゆる魅力をあの出番の少なさで見せつけまくったピークが圧巻です。四つん這いにさせたりネコみたいな仕種させたり男好きみたいなセリフを言わせたり、諌山先生は画力よりも先に、萌えキャラの使い方が熟練なさってきたようで。

      ジークはすでにパラディ勢と通じてるから監禁されなかった……と思うんですが、ピークってジークの企てをすべて知ってますよね。シガンシナ戦でエレンに対するジークの言葉を聞いてるわけだし。分割した意味あるのかな。あそこでピークが墜落死してたら嫌だな……すごく嫌……ポッコはべつにいいけど。まあ、あんな不自然な分け方をされてジークが素直に従ってたから、ジークは了承済でお気に入りのピークがそんな危険な目には遭わないとわかっていたんだろうけど。

      あのアゴ髭の素敵な兵士、コニーだと思うけど目がハンジに似てたような。今さら実は男だったとかないですよね。魅力的ではあるけど頭の悪いコニーと、頭のよいピークの対決というのもしっくりくるし。

      タイバーの演説ですが、まだピンと来ない感じ。情報操作で巨人同士を潰し合いさせたというくだり、今後もっと具体的な説明はあるんでしょうか。それと、始祖の巨人は知性巨人を操れない? そんなに平和を望むなら言うこと聞かせられたはずだろって。進撃の巨人が尋常でない継承ルートに乗った経緯も描かれる必要あるし、このへんは今後詰めて行くのでしょうか。

      劇の出演者にパラディ勢が混じっていたら、ジーク、調査兵団、タイバー家はすでに通じている。となると、次の対立構造はもうエルディア対マーレというか……残された課題はエルディア人の世界的解放だけでしょうか。次号はエレンが巨人化して、それを出来レースで倒してみせて「平和が訪れました!」じゃ単純もいいところですね。

      それと、キヨミさんは謁見を終えたあとの態度から、決してタイバーに好意は持っていないように見えます。今さら出てきてラスボスはないと思うけど。

      次号は100号ですから、調査兵団再登場祭りでしょうねえ、やっぱり。楽しみだけど、ピークが見たいな……当分用ないから監禁されたんだろうけど。

    61. 沖津 より:

      アースさん。
      思ったのですが、巨人って植物みたいじゃないですか?
      日光・月光がないと動けないこと、そして、クルーガーが言っていた、始祖ユミルがふれた「最初の有機生物」って植物のことですよね…??

    62. 進撃の巨人はループで終わってほしい より:

      ピークは恐らく異変に気づいたようですね。頭が賢いです。
      恐らくピークは仲間に抱きついた時にその異変を仲間に伝えたのではないかと思っています。抱きつかれた仲間の顔、あれはどうみても唖然としている表情ですよね。
      どこかでみたことがあるということはパラディ島決戦のときでしょうか、自分はジャンと予想しています、ピークがライナーを救った時にジャンはハンジと一緒に近くにいましたし、王政編の時マルロ達の監視役、エレンに仮装して侵入したりなど(引きつけ役?おとり?)のような役割を果たしているからです。
      今後の展開が楽しみです!

    63. より:

      いつもお疲れ様です。



      エレンがヴィリーの話す内容を知っているかのような素振りだったので 、少し疑問を持ちました 。
      タイバー家とパラディ勢が繋がっているとは考えたことなかったですが 、何かあるのかなと。。。


      それと 、
      ジークだけ正門だったのも少し疑問を感じたりもしましたし 、怪しげなマーレ兵がすぐに所属を言えたのもジークと何か繋がりがあるのかなと考えたりもしましたがもっと何かありそうだなと少し期待してます、、、(笑)


      ピークが抱きついた時に何か言ったりしたのかなとも考えますあのピークちゃんですから何かしらしているのでは無いのでしょうか??


      ファルコをどうするつもりなんでしょうかね、、、??


      次号楽しみすぎます(!)

    64. ゆう より:

      始祖の巨人を継承するもの、東洋の一族、アッカーマンの一族、タイバー家などが全て?の記憶を持っていますよね。

      このどれかの一族が、世界を敵にまわすようなことをし、それを隠す為に「記憶の改竄」として、壁の中に閉じこもった何も知らないエルディア人とマーレにとらわれたエルディア人と分けて仲間同士の争いをわざわざ作っているのではないですかね。これこそ民族浄化的な。エルディアだけでなく他の争いもありますが、とにかく真実さえ隠せていることが記憶を持っているものの仕事?みたいな

      今までは始祖の巨人を身内に継承し、祖先が犯した罪?世界を守るための秘密?を守ることで「不戦の契り」として秘密が守られれば戦う必要はないはずだったけど

      エレンが継承したことによって、道を通じて真実を知ってしまうのを恐れ、ヴィリーがエレンより先に行動し「記憶の改竄」としてエレンこそ敵だとすりこんでいる感じがします。

      エレンや壁内のみんなはもうエレンの記憶から全てを知って何か行動にうつるんじゃないでしょうか

      ジークはその内容によっては味方にも敵にもなり、最後まで微妙なところをいききするのかなと思います

    65. エレンの家ーガー より:

      アズマビト家が「行きましょう」と収用区から出て行ったのが気になりますね。これから起こる事を知っていて被害を受けないように退避したのか?と。
      次は100話なので9つの巨人が集合しそうですね。アニ父の言葉もありましたしアニの登場はあるかもしれません。

    66. 莉子 より:

      多分ですけど、ファルコを人質としてあの場に残し、エレンの掌の傷は「いつでも巨人化することが出来るぞ、だから大人しく座れ」という意味なんだと思います。 まぁ、あんまり物語よく理解していませんが…😰

    67. 迎撃の巨人 より:

      アース団長お久しぶりです。
      ポルコとピークを罠にはめた髭の兵士ですが自分はコニーだと思います。
      理由は、ピークはジークと一緒にラガコ村での住人に巨人化の注射を打つのに関与してると思われます。
      コニーの父親にも注射を打っていて、覚えていて成長したコニーとだぶって見えた、とかそんな感じです。
      コニー父の写真を見直すとあごひげあり。村の仇をとるべく、成長したコニーって感じです。
      かなり妄想です笑。

      • へっぽこ訓練兵 より:

        迎撃の巨人さんのコメントを見て、私の妄想も付け足したくなりましたので、レスしちゃいます。

        迎撃の巨人さんの妄想したように、ラガコ村の住人に注射を打ったのがジークとピークの共同作業だったとして、コニーの父親に注射を打っていたとした場合、2人は、どのように村人に注射を打つことができたのか?が焦点になるかと思います。

        その焦点部分に私の妄想がマッチしてるといいんですが、ジークが医者、ピークが看護師という立場を演じて、なにかしら疫病の予防接種として、村人一同を集めて白昼堂々と注射を打ったのかと妄想してます。

        ラガコ村にイェーガー先生が来たと(笑)
        ジークどちらかと言えばグリシャ似ですからね
        村人の信頼も得られて全員にもれなく打てたのかも

        ただ、ジークの髄液を使った巨人化注射を打たれると、要塞攻略の時に注射をすでに打たれていたエルディア人たちのように虚ろな状態になっちゃうとしたら、この妄想は妄想のままですね(汗

    68. チェシャ より:

      兵士の予想は絵を見たときにはアルミンだと思いました。ただ、ピークに見た記憶があるというのが本当なら黒焦げのアルミンしか見てないはずですしね。
      ジャン、コニーは瞳の色が黒ではないですし、ハンジは隻眼。ピークちゃんが何かしらのカマをかけただけでやっぱりアルミンしかいないように思えます。
      簡単そうで意外と難しいですね。(笑)

    69. んぬぅ より:

      99話のエレンを見てたら泣いた赤鬼の青鬼を思い出しました。

      もしかしたらエレンは歴史を捏造して自分一人で全ての罪を背負うことで世界を救おうとしてるのかもしれません。

      それこそ「仕方ない」ことであり「世界を救うこと」なのかもしれません。

    70. こんばんは。

      落下させた兵士の予想、いろんな意見があり面白いですね!

      ジャンとコニー、見ようによっては見えますけど疑問点が…..

      訓練兵を卒業した時点で若いとはいえ2人とも体はある程度完成していると思うので、4年間であそこまで背が伸びるのかな~と思いました。
      伸びる可能性があるのはベルトルトを食ったアルミンかな~と。
      所属等すらすら口に出るのも彼の頭の回転の良さとベルの記憶からかも。
      ロープを切った時の目はゲスミンの目っぽいし(笑)

      ピークちゃんの「顔を見たような?」は壁外の本を持っていたアルレルト家の伏線⁉️

    71. ぜろごろう より:

      アース団長お疲れ様です。
      いつも有難うございます。
      今回解ったヒィズル国の女性の名前、アズマビト家キヨミ様。このキヨミ様の漢字が、聖美だと最高位、天子、みたいな意味になり神様的な地位なのかなぁと感じてます。全てを知ってそうな発言、堂々とした立ち居振る舞い、
      何か絡んでそうです。
      ピークちゃん何かに気付いてパン隊にメッセージ残してる感じですね。
      来月号が待ち遠しくもあり、どうなるか怖い所も有ります。

    72. みや より:

      初めてのコメント失礼します。
      今回のお話を拝見して少し感じた事みたいなのを少し書き捨てさせていただきます。乱文で申し訳ないです。
      もし、考察済みでしたら申し訳ないです。

      今回の話からは少しずれるかもしれないですが、その昔世界は均衡を保っていたのかなと思います。
      東洋のアッカーマン、アズマビト は巨人に強い。
      巨人、エルディア人はマーレやその他一般の人々に強い。
      一般の人々は、アッカーマン、アズマビトに強い。
      というふうに感じました。
      仮にキヨミ様にあったタイバー家が、あそこまで怯えてるという所を見ると過去に何かしらのトラウマなどがあったことも想像できるかなと思います。
      さらに、ポイントとして演説の前に出会っているということで、もしかすると、会うことで何かしらの釘を刺したのかな?と思いました。
      個人的に東洋の人物黒幕説みたいなのも考察の上でアリかなと思います。
      例えばマーレは軍事力として巨人を保有してます。その軍事力、いつでも奪えるのよと言ってるような気もします。
      あまりまとまっていませんが、このような考察です。
      最後にいつも楽しみに考察を拝見させていただいております。これからも頑張ってください。

      • 管理人アース より:

        世界が均衡を保っていたという考察、面白いですね❗
        ただ、アッカーマン一族は巨人科学の副産物であり王家の懐刀でした。
        アズマビト家の力は謎です。
        タイバー家は、巨人大戦が起こる前は、フリッツ家に服従していたかなと。
        なので、おそらく世界はフリッツ家に支配されていて、巨人大戦後はタイバー家➡マーレかなと思います。
        ただ、もしかしたらその間にヒィズル国が絡んだかもですが。


        管理人アース

    73. 進撃のママ より:

      ピーク達を陥れた兵士・・、身長と瞳の色からしてサシャでは?

    74. Sushi Dragon より:

      そもそもエレンはいつまでも壁内、調査兵団と目的を同じくしているのでしょうか?
      その繋がりが続いていることを示唆するものがないですよね。
      ライナーを追い詰めた上で懐柔、第三勢力になる?

      アヅマビトキヨミの態度はタイバー家より上に見えますが、以前管理人さんが予想していたように巨人化の根幹となるもの=大地の悪魔もしくはその基礎理論と技術を開発したのがヒイヅル国?

    75. 進撃の個人 より:

      いつもありがとうござます。
      今回は久々にスリリングな内容でしたね。

      僕には今回のヴィリーの怯えようが印象に残りました。対外的にはあたかも自分が世界に向けてメッセージを発信して世を導こうとしてるかのように振舞っているのに、控え室や幕間での疲弊した感じのギャップに違和感があります。

      もしかしたら今回の祭儀自体がパラディ側、つまるところハンジとアルミンの計画の一部ではないでしょうか。計画の全容やマーレ側をどこまで抱き込んだかはまだ不明ですが、もしそうであればヴィリーは巻き込んでいるような気がしてます。だからこそのあの態度だと思いました。

      またエレンがやけに落ち着いているのも、全て計画通りにコトが進んでいるからとも取れます。(個人的にはライナーをいじめるのは勘弁してやって欲しいですが^^;)

      ピークとポッコは地下のエレン達の部屋にたどり着くか、となりの部屋で会話を聞く状況になれば面白い展開が期待できます。

      何にせよまた1ヶ月後が楽しみです( ^ω^ )
      長文失礼しました。

    76. にこ より:

      更新お疲れ様です。

      別冊買って穴の空くほど読み返しました。

      私はポルコはとピークが落ちた穴に、アニとジークとアルミンがいると思います。

      アニは父親にもう会っているのではないでしょうか?
      アニがいればポルコもピークもすぐに寝返るはずです。

      そしてライナーとエレンも一緒にいるし、舞台では調査兵団が演じていて、、、

      なので100号では巨人達と調査兵団とダイバーが一同に介するかと予想します。

      アルミンの鼻の筋とヴィリーの鼻の筋が同じなのでアルミンとヴィリーも従兄弟関係なのかも。

      アルミンとミカサとエレンが子供の頃から一緒にいるのはグリシャの意図もあるのではないかと思います。

      アース団長の次号の予想に少しでも協力できればと思います。

      伏線がどんどん回収されて、終わりに近づいているのがわかります。

      終わってほしくなな~~い。

      100号が楽しみです。

    77. 馬来熊 より:

      アズマビト家ってどういう意味なんでしょう
      そらもちろん「東人」→東洋人の意味だと思いますけども
      それを自分たちで名乗るかね、というのがちょっと疑問です
      「東の人」って、東エリアの外の人(外国人)の視点がないと思いつかなそうです
      聖徳太子も日の出国と書いたくらいだからそれほど不思議でもないのかもしれませんが、それを自分たち一家の名前にするか…?
      となると、何かが引っかかるような
      うまく説明できませんね……

    78. 進撃の初老 より:

      ヴィリーがどこまで本当のこと言っているのか疑問です。なぜ壁内にマーレ人が貴族として参加しているのか、大戦以前の価値観を維持しているのであろう彼らがザックレー総統に”エルディア人は奴隷だ”と言い放っていたことを考えると、大戦を契機にエルディア・マーレの関係が変化したとは思えないし、何よりもプレゼン内容が敵の対象をフリッツ王からエレンに移しただけで、マーレに都合の良い話をしているだけのように思います。

    79. 巨人化学毛根再生術研究員 より:

      なんかエレンが悟りを開いたように落ち着いてますね。
      これはもしかして、座標の力をかなり使いこなしており、道を通してヴィリーやライナーの思想を見抜いていたのでは無いでしょうか。

    80. 進撃の巨人に進撃されっぱなし より:

      ライナーが精神分裂おこさないかと心配になりました。ライナーは自分の罪を誰か(含むエレン)に裁いて欲しいんですね。だから自分の罪に耐え切れなくて記憶障害、人格分裂が起きてしまって…。ライナーに同情してしまいます。悟りきってしまったエレンにも。あの熱い少年ぽさは消えてしまいましたね。
      さて、ひげのマレー兵はきっとアルミンなのでは?ベルベルトの記憶もあるから、地理的にも内情的にも詳しいからヘマはしない。ついに地下へに誘導できたというリベンジも含めて。成長していたとしても(元)おばかなコニーだとへまして一環の終わりになる心配が。
      お芝居のへーロス役の人が馬面なのでもしかしてジャンが潜り込んでいるのかも!とも思いました。
      ヴィリーの開演前の汗は世界の敵にエレンを仕立てあげる罪の意識、王家との約束を破るからかなと思いました。
      あと1期1話のはじめにでてくる、モーゼスが打とうとした知性巨人と思われる巨人はタイバー家のもの(ヴィリー)では?と思いました。きっと時々、王家とのマーレ側と壁内の情報交換、及び偵察も兼ねて楽園に行っていたのではないかと推測しました。他に伝達手段がなさそうなので。
      色々と伏線を考えると他のことが手につきませんね。100回が待ち遠しいです。

      • 管理人アース より:

        けっこう髭のマーレ兵予想でアルミンという答えが多いですね。
        ただ、そうなるとピークが「あなたをどこかで見たことがあるような気がする」というセリフは伏線ではなくなりますね。
        その可能性もあるのかな?


        管理人アース

    81. 竹槍 より:

      パラディ島の防衛のことがあるので、エレンが潜入組なら、もう一体の巨人アルミンは居残り組のはずなので、アゴヒゲの兵士はアルミンではないのでしょうね。重火器等、科学技術力のあるマーレの相手とアニの監視は巨人かアッカーマンでなければ勤まらないので。まさかパラディ島をガラ空きにして全戦力を潜入部隊に投入ということは考えられないです。

      有能な実行部隊であるアッカーマンが一人、司令塔もしくは軍師が一人、それぞれ潜入組と居残り組に分かれているはずです。

      物語冒頭の「いってらっしゃい、エレン…」ですが、たぶんループ前の世界では、潜入したエレンはパラディ島に戻ることが出来ず、また、泣いていたことからして、おそらく作戦は失敗したのでしょう。それでやり直しと…。ミカサはパラディ島に残っていると思われます。

      潜入組
      エレン(巨人)
      リヴァイ(アッカーマン)
      ハンジ(司令塔)

      居残り組
      アルミン(巨人&軍師)
      ミカサ(アッカーマン)
      ピクシス(司令塔)

      要監視対象
      アニ(巨人)

    82. MOON☾☆ より:

      更新お疲れ様です(^^)
      いつも楽しく読ませて頂いております。

      顎ひげの兵士が、ジャンかコニーだと面白いですね!!
      ただジークが何を考えているか分かりませんよね。

      今回の99話で疑問に感じたところを、私なりに色々と妄想してみました(^^♪

      ・「アズマビト家キヨミ」がヴィリーに「あなた方は勇敢です 我々の一族は よく知ってますもの」

      この会話から「タイバー家」と「アズマビト家」は巨人大戦前からも深い繋がりがあるように感じました。
      「タイバー家」は「戦槌の巨人」と記憶を継承してきています。
      妄想ではありますが、この「アズマビト家」も東洋の一族のみができる「大地の悪魔?的なもの(魔法、ループの力)」を記憶と共に継承していて、キヨミが今の継承者ではないかなと思いました。(継承方法は捕食ではない感じがします)
      この力は、この先ミカサに渡るのかなと妄想しました。

      ・ヴィリーの「フリッツ145世は「始祖の巨人」を継承すると同時にタイバー家と結託し エルディア帝国の歴史に自ら終止符を打つべくその身を捧げました」

      この言葉から「王家」にとって「タイバー家」は他の8つの巨人の一族の中で一番信頼できる一族だったと思われます。
      「巨人大戦」後も壁の「レイス家」と「タイバー家」は交流があったのではないかと妄想しました。
      「ヨロイ・ブラウン」の瓶が気になりました。
      「フツウノキョジン」「サイキョウノキョジン」にしても壁側で作るのは大変かなと思います。
      「タイバー家」にとっても「レイス家」が確実に「始祖の巨人」を継承してほしいと思います。
      継承が失敗して大陸側の赤子に継承したら大変ですよね。
      「アルミンの両親が気球に乗っていた」ので「気球」みたいな乗り物を使っていたのかなと妄想しました。
      あと「タイバー家」の血の濃さが気になります。それと周りの近衛兵達も……。
      純血なエルディア人の子孫がほしいでしょうから、レイス家(または壁側の貴族)の「養子や嫁」と「巨人化の注射」を交換したのかなと妄想しました。……これらは考え過ぎかな…。


      ヴィリーの劇がどうなるのか?
      エレン達がどう動くのか?
      来月号がとても楽しみです(^^♪

    83. まつ より:

      アース様 いつも楽しく拝見しています

      どうも王家でないエルディア人がシソを奪ったからといって力を使いこなせなくて脅威にならないと考えてしまいます

      不戦の契りは王家のみに発動と説明しておいて、シソの巨人の力がエレンに渡って危機だとしていることは、王家じゃなくても条件が揃えば座標を使えることをヴィリーは認識しているのでしょうか

      それか、ライナーの証言によって使える前提で話しているのでしょうか
      もし使いこなせていたら、もっとビリビリしていると思いますが

    84. ポテチ より:

      カールフリッツの他の言葉で「エルディアが再び世界を焼くのなら我々は滅ぶべくして滅ぶ」がありますが、この真意はどういったものだと思われますか?
      最初にこの台詞を見たときは、エルディアからマーレに対しての言葉なのになぜ「マーレが再び」ではなく「エルディアが再び」なのだろうかと思いましたが、タイバー家に対してだととらえれば納得です。99話でのタイバー公の話が真実ならば、このカールフリッツの言葉も捏造あるいは別の真意があるのでしょうか?私の見解は「再び世界を焼く」=「再び人同士の惨めな殺し合いを始める」、つまり、「再び人同士の惨めな殺し合いを始めるなら、もう勝手にしてくれ」的な感じかなぁと(笑)
      「焼く」という言葉にどうしても北欧神話のラグナロクを連想してしまいます……(笑)

    85. 恥垢種 より:

      アース様 
      お疲れ様です。かなりの盛り上がりを見せてますね。
      今回2回目です。私は注目してなかったのですが、皆さん注目の「ヴィリーの怯え」です。
      私は単純かもしれないですが、「エレン」と「パラディ側」に対してだと思います。既に「戦槌」と折り合ってる説もあるようですが、それは無いかなあと。(マガトが躍起になって探してますし、無いでしょ)
      まず、ウォールマリア奪還から既に4年経っており、始祖の巨人を持つエレンを通して「巨人大戦」などなど、重要情報の記憶はほぼ解明されているのではと思います。よって、それを踏まえてのパラディ側の作戦となっており、攻撃対象は、恐らく「戦槌」及び「タイバー家」と推察します。今までは「不戦の契り」により攻撃はなかったのですが、「始祖」はその効果の無い「エレン」ですからね。なぜ、攻撃するかは「不戦の契り」の解除では?つまり、「不戦の契り」は「戦槌」の持つ能力(呪縛か?)により成立しているのでは?もしくは、それを解くカギを持っていると妄想します。王家はタイバーに嵌められ「不戦の契り」を結び、壁に閉じ籠らざるを得なくなったと。
      ヴィリーはネズミが紛れ込んでいるのを知ってますから、いつ襲撃されるかと「怯え」ていると見ています。また、エレンに余裕があるのも真実を知っているがゆえの余裕かと見てます。
      あと、ヴィリーの演説を真実と受け取る人が意外に多いのには、驚きです。サシャの言葉借りると「そんなのウソですよー」ですね。結託してるなら、王家は、わざわざ姓を変えてまでして、隠れる必要は無いでしょ。なぜ、三重の巨人の壁?これはせめてもの抵抗とみます。そう考えれば、まだ、「巨人大戦」は終わってないとみるべきでしょう。
      しかし、「打倒、タイバー」を行っても「世界」と折り合いをつけることをしない限りは、脅威の対象であるのは違いないのですが。どういうエンディングなんでしょうかね。破滅?、再支配?、孤立?、ループ?それとも

    86. きんじろう より:

      いつも考察お疲れ様です!
      アズマビトっていうのは東人で東洋人のことなんですかね?
      アズマ=東 ビト=人??

      このタイミングで出てきた伏線が祭事の流れで回収されるのかそれとももっと先の話になるのかがとても気になっています!

      アースさんは東洋人関係の伏線の回収はまだ先になるかそれとももうすぐ回収されるかどう思いますか?


      あと巨人の継承者達が祭事から遠ざけるようになっているのも何か意図があるんですかね?(エレン・ライナーは地下のすぐ近くにはいますが)

      何かアースさんの考えがあれば教えていただければと思います。

      • 管理人アース より:

        日曜日くらいに「アズマビト キヨミ」考察を公開するので、そこにも書いていますが、アズマビトは東洋人を表していると思います。
        東洋の一族の回収は、もうしばらく先かなと感じています。
        継承者を遠ざけたのは、拘束するためかなと思いますが、まだ未確定要素が多すぎで、難しいですね(・_・;)


        管理人アース

    87. 地下室の謎が知りたい より:

      お久しぶりです。
      ついに大きな展観が始まりましたね。

      色々と謎が多くなりましたが、名前が明らかになったアズマビトキヨミと言う女性を護衛?してる黒服帽子姿の2名がいましたが、この黒服帽子姿がケニーアッカーマンが着てた黒服帽子姿と一緒だな。と単純に思いました。
      もしかしたら、東洋の国ヒィズル国にもアッカーマン一族がいる伏線なのかも知れません。
      もし、黒服帽子姿がアッカーマンの正装姿なら、年をとったリヴァイ、ミカサも黒服帽子姿で登場するかも知れませんね。


      今後も考察する際に色々と大変だと思われますが、お体に気を付けて、頑張ってください。

      • 管理人アース より:

        管理人アースもケニーを思い出しましたよ。
        ただ、そこから考察が進まなかったですが、ヒィズル国にもアッカーマンがいるのかもという考察は面白いですね!
        そこから壁内にもアッカーマンや東洋の一族がいた理由が繋がると、さらに面白いかも(*^^*)


        管理人アース

    88. 地下室の謎が知りたい より:

      ご返信ありがとうございます。
      もうアッカーマンと東洋一族の謎を明らかにするにはヒィズル国関連でしかないような気がします

      最後の考察ですが、人類が祭事の内容を聞いて、完璧に目的がピクシス司令がエレンに言った言葉。
      「巨人に地上を支配される前、人類は種族や理の違う者同志で果てのない殺し合いを続けていたと言われておる。」
      「もし、人類以外の強大の敵が現れたら人類は争い事をやめるだろうと。お主はどう思うか?」
      と言う原作12話からのロングパスのような気がします。

      その強大な敵が「呑気ですね。欠伸が出ます」と言ったエレン。
      このエレンの言葉は、99話の祭事によって人類はまとまって強大で共通の敵「平和の反逆者エレン」を倒すために行ったはずが、結局マーレ、ヒズィル国、諸外国、エルディア人などが結局まとまらない意味のロングパスの言葉ではないかと考察しました。

      ジーク、マガト隊長、ライナー、ヒズィル国などが何かしらアクションを起こそうとしてる不穏な雰囲気がありますし、講和条約をした中東連合が協力するのか。などいろいろとありますしね。

      そして、原作63話でピクシスが「いつか人は争いをやめるとか誰かが歌っておったが、それはいつじゃ?」と言葉。
      永遠に争いが終わらないことの伏線なのかな?

      長文及び連投大変失礼致しました。

      • 管理人アース より:

        地下室の謎が知りたいさんの「地下室」は、今ではエレン&ライナーの地下室になっていそうですね(笑)

        >結局マーレ、ヒズィル国、諸外国、エルディア人などが結局まとまらない意味のロングパスの言葉ではないかと考察しました。
        面白いですね!
        主人公であるエレンが「強大な敵」となる展開は、なかなか無い展開ですよね!
        諫山先生ならやりかねないですが!(笑)
        これから先の展開は、要注目ですね!


        管理人アース

    89. 進撃の初心者 より:

      初めまして
      最近、進撃の巨人を読むうちに他の方の考察など知りたくなり、ココにたどり着きました
      どうしても気になる事があり、それについて
      聞きたくてここにコメントを書き込みします

      それは、何故「エルディア”帝国”」の主が
      「カール・フリッツ”王”」なのか?です。
      進撃の巨人においては血筋は重要な要素と
      自分は考えてます。なのにここまであからさまな違いは一体何なのか?

      素人考えながら、99話でビリーが語ってる
      事は真実ではあるが、全部では無いのでは
      ないか。例えば、皇帝家の生き残りがジーク
      でなのではとか。舞台で語られる話は色々と
      考える事がありすぎて興味が尽きません。
      管理人さんの考察をお聞かせ下さると
      幸いです。

      • 管理人アース より:

        >何故「エルディア”帝国”」の主が「カール・フリッツ”王”」なのか?
        ここの理由は考えていないですね。
        ただフリッツ姓を継承しているので、ユミル・フリッツとカール・フリッツの血統は繋がっていると思うのですが。
        ヴィリーがすべてを語っていないというのは同感です!
        その為、かなり「あがっていた」のではないかなと。


        管理人アース

    90. より:

      ピークとポルコを落とし穴に落としたのはアルミンではないかと思います。

      超大型巨人になって、過去の記憶を引き継いでいるので、自分の所属なども不自然なく言えるのではないかと。

      背が伸びたように見えますが、これも超大型巨人を引き継いだ影響ではないでしょうか。

      アニを地下室に誘導できなかった教訓が、今回に生きているようにも思えます。

      • 管理人アース より:

        アルミンという意見もよく見かけますが、アルミンをピークが見たことがあるのかが疑問ですね。
        もし見たことがあるのなら、最も可能性がありそうですよね!


        管理人アース

    91. アース神 より:

      ヒィズル?
      日、出ずる?

    92. うめちゃん より:

      ひとつ疑問なのですが、ヴィリーはなぜエレンの名前や最近の事情を知っていたのでしょうか?
      先代の記憶には無いはずですし、ライナーとも会っていないので知りえないはずのものですよね?
      自分の思い違いでしたら解説を、合っていれば考察をお願いしたいです。

      • 管理人アース より:

        ライナーからジーク、ジークからマガト、マガトからヴィリーということでしょう。



        管理人アース

    93. とりあえず無名の新人(仮) より:

      はじめまして。
      とりあえず名前が決まってないのですが考えを残したくてコメントさせていただきます。

      個人的にはあの顎鬚の男はタイバー側だと思います。
      勢力としては
      ①タイバー、マガト
      ②ジーク、ライナー、ピーク
      ②’エレン
      なのかなと。

      ピークはジークの仲間だと思うのでエレンとジークがつながっているならばエレン他パラディが罠にかける必要がなくて
      逆にタイバーやマガトが巨人の力を奪おうとしてるのではないかと思います。
      ただ車力と咢を食べたタイバー巨人はビジュアルがやばそう……

      ぜひタイバー・マガトvsジーク・エレンという流れをこうさつして欲しいです。

    94. 蒼雪 より:

      お疲れ様です。
      気になったところをピックアップしてみます。

      ・エレンの手傷+建物の上の階には一般人のアピール
      →いざとなれば即時巨人化をも辞さないとライナーを脅しているのかもしれません。ファルコの同席も、話を聞かせたい意図の他に、ある意味、証人とか人質というような感じかも?

      ・イェーガー呼び→パンツァー隊員への抱擁
      →普段はジークと呼ばれていましたから、それでピークは罠を感づいて、パンツァー隊員に助けを求める言付けをしたかもしれないですね。落下するときも彼女の表情は、驚きというよりはやっぱり、という感じがしました。

      ・アズマビト キヨミさん?
      →日本人っぽい和装に加えて苗字も。東人清美とか(テキトー)。 やはり日本人的なひと?

      ・演劇の楽隊
      →演劇のオープニングで、ファンファーレに使われていた楽器はいわゆるバルブトロンボーン。
      現実の世界史では、イタリアの軍楽隊などで、19世紀頃に使われていました。
      打楽器も、リアル世界史での初期型のティンパニによく似ていて、そうだとすれば同じ時代のものかと。
      産業革命期には金属加工技術の発達で、兵器や鉄道だけではなく、新しい楽器も発明されたり進化したりしたのです。サックスとかもそうなんですよ。
      それに、この演劇のシーンって、なんだかイタリアのオペラっぽい感じがするんです。マーレってイタリアをモデルにしているのかもしれませんね。他の方のコメントにも、マーレ→ローマ説がありましたが。
      ともあれ、進撃が、世界史を踏まえていることがよくわかります。
      それに、たしか、パラディ島には吹奏楽やオーケストラ的なものってあまり無かったようなので、この辺でも文化レベルの差が伺えます。
      壁を閉じた時、文化芸術に関しては100年、時が止まってしまったのかもしれません。かつての記憶を飛ばさせられたわけなので…。
      個人的には、この演劇のシーン、早くアニメで…音とセリフと動きで見てみたいです! どのような演出になるのでしょう!

    95. このページで中二病再発したどうしてくれるんだ! より:

      ジーク達を連れ出した兵士ですが、彼が壁側の人間だとすると色々な疑問点が浮かんできます。

      ・巨人の姿しか見ていないピーク、そして巨人の姿すら見たこともないガリアード、そして姿を直接見たのはエレン、ハンジ、リヴァイのみであるジークをマーレの戦士だとどう判別したのか。
      ・ピークが見たことのある兵団の誰とも容姿・身長が合致しない。
      ・マガト隊長のことをどうして知っているのか。

      これを全てクリアするには、あの兵士はアルミンで、ベルトルト食べて身長伸びて、ジークと既に打ち合わせが済んでいるとしか思えません。
      あの兵士が調査兵団側の人間だとすると・・・あえてゲスミンと呼びましょう。彼の策はジークに
      「あなたの祖父の命は既に我々の手の届くところにある。祖父を救いたくば情報を提供し、我々の策に乗る以外に手はない。」
      と手紙を送り、ジークを一人にした状態で、エレンと手を組み収容区のエルディア人を巨人化させ、マーレを滅亡させようと持ち掛けているのではないでしょうか。

      ジークはあえてその手に乗ったふりをし、自分とエレンを使って悲劇を繰り返そうとしている輩を目の前に引きずり出そうと考えている。
      そしてエレンも実はそのアルミンの策に不満を持っており、裏でジークと別の策を練っている。

      そんなドロドロな展開も面白いですね。


      でもですね、あの兵士はマガト側の人間の可能性が高いと思っています。
      調査兵団がマーレに潜入しているとしても、巨人を閉じ込めておけるような穴と罠をどうやって作れるのでしょうか。
      改修工事や柱の話ですが、収容区の下にはレイス教会の下にあったような特殊な大空洞があり(ユミルもそこで食べられた)、そこで何か特別なことをマガトとヴィリーはやろうとしているのかもしれません。
      でも、だとしたらジークはどこへ連れていかれるのでしょうか。
      まだまだ謎だらけで先がまったく読めないですね。

      • 管理人アース より:

        独特な予想で驚きました!
        たしかにマガト側の兵という見方もありますよね!
        先の展開が本当に楽しみですよ!(*^^*)


        管理人アース

    96. ギラ より:

      アースさんお疲れ様です。
      この99話は、ストーリー展開や場面の切替えが絶妙ですね。緊張と緩和やら さすが諌山先生です。

      エレンがライナーに
      「お前達は世界を救いたかったんだろ」
      「何も知らないで放りこまれたんだろ」
      というセリフを言った時に、ライナーが目線を上げ
      少しだけライナーが報われた気がして熱くなりました。

      あと気になったのは、舞台での演者が目隠しをしている事です。
      何か意味があるんでしょうかね?

      • 管理人アース より:

        >舞台での演者が目隠しをしている事です。
        これ、管理人アースも気になりました。
        何かを表しているのでしょうか?
        目が現れているのはヴィリーだけで、目立たせるためでしょうか?
        今の段階だと分かりませんね。


        管理人アース

    97. レヴィ より:

      ポルコとピークが落とされた後ですが、単に拘束をするのが目的ではないと思います。
      もしかすると、タイバー家の子供達に継承させようとしているのではないでしょうか?
      そうでなければ、タイバー家がわざわざ子供達を連れてきた理由がないと感じていました。
      また、ポルコはマルセルとの関連で既にある程度描写されており、ピークは突然性別を変更されたキャラである(バックグラウンドや人格にあまり重要な意味がなさそう、ファンはついていますが 笑)ことを踏まえると、あまり長くキャラクターとして物語に登場し続ける理由がないからです。
      家の老朽化=大幅な解体工事、にも繋がりますし、タイバーがあれほど緊張している背景の一つにもなると思います。

      上の方のコメントにもある、ピクシスの「人が争いを止めるのはいつじゃ?」ですが、個人的にはそのあとのエルヴィンの「人の数が1人以下(1人を含む)まで減れば争いはなくなります」がずっと気になっており。
      最終的に巨人をひとりにまとめるという流れがクライマックスに向けて起こるのだとすれば、このあたりで複数の巨人を一つの陣営にまとめておくというのはいかにもありそうです。
      この考え方は今まで誰もコメントされていなかったように思うので、投稿させていただきました!

      • ほのか より:

        管理人様差し置いて横コメすみません。

        レヴィさんの考察に驚きました。

        「タイバー家の子供たちに巨人を継承させる」
        なんて恐ろしい・・・

        そりゃヴィリーも汗をかきます!

        子どもたちは4人描写されてますが
        戦士の任期が切れるものから
        食われちゃうのでしょうか。

        気になります!!

    98. jyaian より:

      勝手な妄想ですけども、ボッコとピークを連行した兵士は、アニではないでしょうか?
      理由としては、
      ①ピークと面識があること。
      ②顎髭をあえて突っ込んでいるところ。つまり、付け髭ではないか?
      ③アニの親父がでてきたこと。 そして、アニが戻って来ることを確信している。実際は、まだ会えてないでしょうが。
       背丈の問題もありますが、エレンと同じように足を切り、エレンの足を義足にしている・・・。
      ちなみに、この連行は、ネズミ御一行の仕業であり、彼ら2人がマカドの言う使える柱だと思います。私情調査で盗聴に気付いてないと思われる2人をマカドなりに判断したのでは
      ないかと。
      ピークが危険を感じたのは、ジークが去った時ですから、ジークも加担してるんでしょう。ジークの真意は、分かりませんが、まだ迷ってるのか見守ってる気がします。最近のジークは、影が薄い。
      エレンとの手紙の中身に黙認し加担せざるおえない理由が書かれてるのかもしれません。例えば、4体の巨人で暴れるとか。エレンの受け取ったグローブとボールは、ジークの加担を意味しているのではないでしょうか。
      最後に、ボッコとピークを連行したタイミングがタイバー劇の前なので、彼らに見せたくなかった理由があるのかもしれません。

    99. 168cmの巨人 より:

      アースさん、考察お疲れ様です!

      最新話、読みましたー\(^o^)/

      いやー、伏線というか、登場人物が誰が誰なのか?目的は何なのか?が、自分の中でも憶測が憶測を呼びすぎててわからなくなってきました(笑)
      ポルコ、ピークを罠に嵌めた人物。やはり、アルミンかなと思いますね。躊躇なく罠に嵌めることができたこと。マーレ隊として所属先をすぐに答えることができたことなど、ベルトルトを捕食したアルミンなら対応できると思いました。また、罠へ導く途中で、身元がバレたとしても、破壊の神である超大型巨人であればポルコもピークも吹き飛ばすことができますからね。ジークだけ正門に向かわせたのが、ちょっとわからないですね。正門に誰かいるのか。また別行動させる為に1人にしたのか。
      個人的には、今回のヴィリーの劇で最後にまた登場してきたカール・フリッツ役の人がジークに見えるんですよね。髭といい背の高さといい。やはり、終劇と同時に襲撃をかけるのでしょうか?ww

    100. イツキ より:

      いつもちょくちょく拝見していました。コメントは多分はじめまして

      あの兵士はジャンかコニーってのは皆さん予想してるようですねwまあ僕もそう思っています。

      ライナーに対してはある程度理解を示して追い込んでる辺り彼の罪に対する罪悪感を高めて殺そうとしてると思わなくもないのですがライナーをエルディアに引き込むかこの後の戦いで戦闘不能にしようとしてるのかと思いました。今のエレンは冷静ですので殺す気なら続落やっちまうと思いますし(漫画的にそれはないでしょうが)

      そう考えるとピークとポルコも地下に落としたのは戦闘不能にするためで『保護』したのではないかと思いました。恐らくジークがエレン側に着いてるでしょうしマーレに尽くすであろう二人を味方に引き込めないから地下に隠した…と見ています。

    101. ももも より:

      キヨミのマークはミカサの腕にある刺青のマークと一緒なのではないでしょうか?

    102. ぴーきんぐ より:

      アゴ髭マーレ兵は僕はアルミンだと思います。
      その兵士の目は巨人化能力者特有の書き方に似ていて、目に独特の光のようなものがあったと思います!

    103. 進撃の巨神 より:

      今週は、燃えました!考察楽しみに拝見しております!ジークの獣巨人化にエレンが触れたら、どうなるのでしょう!!それを察知してのジーク達の隔離なのでしょうか❔それともエレンがジークとの合流のための呼び出しなのでしょうか❔祭事自体がアルミンのシナリオっぽく感じますし来月が楽しみで仕方ありません!!またタイバー家の兵士が長身なのが気になります。すでにエレンたちはタイバーと手を組み壁の巨人を解放し、その中の兵士を使ってる気もするし、ドキドキが止まりません!

    104. ぼん より:

      アニは水晶体の中にいることで老化してないかもしれない・・・今後出てくるかもしれませんね。

    105. より:

      「自滅主義ではないエルディア人に始祖の巨人の能力が奪われた、危険です」

      パラディ島へ100年無知性を送り続け、
      4人の継承者を送った混乱が起こり、
      結果、始祖の巨人をグリシャに奪われた

      迫害・攻撃を続けたという事実が先であって、
      タイバーの演説が既に矛盾している
      やっぱりこいつうさんくさーい

      抱き付かれた時にヒソヒソ話をされたパンツデブが応援を呼ぶなり助けに行くなりで、
      落とし穴作戦は失敗しそうだが、フォロー役に、兵団、協力者であろうアズマビト関係者、
      ジーク辺りが絡んでくるんだろうね

    106. ほのか より:

      管理人様、お疲れ様です。
      またまた1か月気になりつつ過ごしちゃうはめに
      なりましたね。

      まだまだ催事は続きそうですし、どのような演説で終わるのか楽しみです。

      マーレの戦士を連れて行った兵士は
      多分「ジャン」でしょうか・・・分かりません。

      雑誌をジッと見ていますが
      「マーレの戦士よ。マガト隊長がお呼びだ。」の見た目がジャンかな・・。と思いました。
      確かにもっと馬面悪人面が成長していてもいいとは思いますが、最後ナイフでロープを切ったアップの顔は「コニー」とも見えますが、ピークとの堂々としたやりとり、地下室に二人を落とした後
      ドアを閉める落ち着きさなど見ると、
      四肢切断されたライナーを奪還されて悔んだジャンならそのくらいの度量は身につけていそうです。

      ピークの「あなたをどこかで見たことがる気がする。」はもちろんライナー奪還時の面通しが伏線でしょうし、

      どうしてもアルミンには見えない。
      ハンジは左目が無い。
      ミカサは頬に傷がある。
      コニーは顔のアップ以外は確信が持てない。

      やはり「ジャン」だと思います~。

      しかしながら、皆「ヒゲ」をたくわえての登場で
      もしも「リヴァイにもヒゲがあったら」泣きます!

    107. ほのか より:

      管理人様、連投スミマセン。

      巨人の戦士、各々任期があり各自
      死亡フラグがたっていますが・・・

      ひとつ気になるのは
      「アニの硬質化」の間は任期が止まるのか?
      と言う点です。

      他に硬質化できる巨人は・・・エレン、ライナーです。
      エレンが接種した、ロッドレイスの「ヨロイ」の瓶の中身は誰が製造したのでしょうか。

    108. 衝撃の巨人 より:

      はじめまして。
      毎月、最新話考察楽しみにしています。いつもありがとうございます。

      最近はなんとなく思っていたことが回収されつつも、想像がつかない次元から新しい謎がやってきてめまぐるしいですね…

      ヒィズル族ですがやはり卑弥呼が連想されます。
      予知能力や天変地異を起こすような巨人とは違う特別な力があるのかもしれませんよね。(もしかしたらラピュタのバルス的な能力があるのかもとも思います。ミカサの刺青、その呪文だったりして…)

      全てを知っていて、何か隠しているダイバー家を見透かしているようなキヨミ様。

      多分、ヒィズル族は民族関係なく平和を願っている民族なのではないでしょうか。

      なので、ダイバー家に出方次第では…と釘を刺しに来たのかと。

      そしてエレン。
      エレンももう復讐とかそんな感情で動いてなくて、
      ライナーの事もきっと許していて、「せかい」からすべてのエルディア人を守りたいんじゃないかと。
      そのために巨人の力を結集しようとしている。

      少なくともジークやライナーはマーレのエルディア人を守りたい。だからもう敵対する意味はない気がします。

      エレンとジークは通じていて、
      ライナーはエレンが意思確認、
      ピークとポッコは調査兵団の誰かが意思確認するのでは?
      そのために一旦ジークと引き離したのではないでしょうか。

      そして今のところこの劇を見たらマーレのエルディア人たちは、壁内の人たちに対する感情も変わりそうですよね。ガビ達も。
      そう思うと、ダイバー家もすでにエレン側で、脚本はアルミンかと。

      フリッツ王の思想に抗っただけで、次に続く言葉ではどんな風にも持っていけるかと。

      全部劇の筋書きがわかっているからエレンも余裕なのかなと思いました。

      マガトも実は潜伏してるエルディア人なら面白いんですけど。
      使える柱=革命派のエルディア人?

      ただ、もしエルディア人が一つになったとして…今度は何が敵になるのか。
      どうしたらみんなが幸せになれるのか。

      でも物語の最後にはみんなに幸せになってほしい。と思います。

    109. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      「たすけて!
      気付かれ無いように私達の後をつけて。
      そしてマガト隊長に連絡して」

      ピークなら、あの一瞬で
      こういうセリフを言った可能性が高いですね。

      • 管理人アース より:

        次回、パンツァー隊の大活躍が見られるかもしれませんね!(*^^*)


        管理人アース

    110. 通りすがり より:

      やはり、レイス家とタイバー家は壁が構築されて以降も交流があったのではと思います。

      始祖巨人の継承には注射薬が必要ですが、ハンジが革命後に王政/中央憲兵を調べても精製技術を知らなかったことから、パラディ島には精製技術がない=マーレ側からの輸入品と考えています。レイス家のみで精製する技術/作業を受け継いでいた可能性もなくはないですが、アクシデント(機械の故障、薬品の紛失、技術者の死亡)があった場合には製造が途絶えてしまいます。

      第66話で「ヨロイ・ブラウン」という注射薬もパラディ島内で発見されています。ライナーの母がガビの継承に際し「一族から二人も戦士を授かるなんて」言ったように、ブラウン家ではライナーが初の継承者であることはほぼ確定であると思われます(過去にブラウン性のヨロイがいたならば、ライナーはもっと過去の記憶を見ているはず)。

      つまり、エレンが食べた「ヨロイ・ブラウン瓶」は、ライナーがヨロイを継承したあとにライナーの脊髄液から精製され、パラディ島内に持ち込まれたとしか考えられません。

      始祖巨人を確実に継承し、壁の中の安定と世界平和のため、レイス家とタイバー家は定期的に注射薬を届けていたのではないでしょうか。気球などを使えば壁外も抜けることができますし、そもそも始祖の力を使えば外のエルディア人との連絡や巨人の無力化など容易いでしょう。

      巨人大戦を終わらせた当事者同士であるということは、カールフリッツの「不戦の契り」を忠実に守ることがレイス家(始祖巨人の継承者)、タイバー家の共通目的であり、一方は壁の中にこもり壁内人類の黄昏の繁栄、一方はマーレに残り、その手助けや不測の事態へ対応をするという役割分担があったのではないかと思います。

      エレンが始祖を奪ったことでカールフリッツの思いが遂げられなくなると思い、タイバー家の現当主であるビリーはしぶしぶ役目を果たさざる得なくなったというのが「祭事」を行う理由だと予想します。

    111. 進撃の巨人軍 より:

      はじめまして。考察をいつも楽しみに読ませて頂いてます。私の考察を述べさせてもらいます。

      「収容区の人間を全員パラディ送りの鬼畜説」は私も98話時点で考えてた展開でした。
      お祭りの食い物に脊髄的投入、巨人化可能戦士だけ演説中に隔離する手筈。
      とはいえ今回「実は壁の王はいいやつだった。悪い奴は反乱したエレン側」と敵を限定している。
      エルディア人に飴を与える部分的事実を開示したことで、私の中でこの鬼畜説は揺らぎました。

      顎髭の兵士についてコニー説が多いですね。身長を考えると考えにくいのかと。
      気になったのが、「女性のような立ち方をしてる」「紐切る目だけ見ると怖いミカサっぽい」
      とはいえジャンくらいの身長はありそうな感じで、有力なのは根拠に乏しいジャンか、あるいはマーレ側か。

      あとあまり触れられなかったジークに関しては「王家の血筋を持っている事を秘匿している」
      これはジークが両親を密告した時点から保険として秘匿していた….つまりエレン側転向への切り札かと。
      エレンとジークが共闘するプランで行くと、ポルコピーク捕獲はエレンサイド側の仕業説かなぁ。
      でもすんなりいったら巨人手に入れすぎてて不自然。エレン側調査兵団員が出てきても良い頃。
      前述した鬼畜説から行くとマーレ側?

      そういえば「この部屋にマレー軍の人はいない」って聞かれた事をそのまま答えたジークがマガトに釘をさされていましたが、少々理不尽な言いがかりに思えました。マガトはジークを疑っているんでしょうね)

    112. 沈撃のニシン より:

      アース団長 お久しぶりです。
      相変わらず展開予想の自己採点辛いですね。
      ハンジやミカサこそ登場しませんでしたが、顎髭のマーレ兵も出てきて、70点くらい付けても誰も文句ないんじゃないでしょうか(苦笑

      >顎髭のマーレ兵
      身長ならジャン、目元ならコニーでしょうか。いくらピークが優秀でも、焦げミン見ても誰かわからんでしょう。コニー@特製シークレットブーツに一票。

      >ヴィリーの劇
      前半の既知の歴史、後半の戦鎚の記憶、いずれも甚だ嘘っぽい印象です。
      前半の基地の歴史は、パラディの脅威を説明するには好都合ですが、これだとタイバー家がマーレと結ぶ理由がよくわからない(エルディア帝国のままタイバー家が新しい王を名乗ればよいだけのはずです)。
      後半の新披露部分は、マーレの成り立ちやタイバー家との関係をよく説明できますが、従前の始祖奪還・パラディ殲滅計画の必要性がわからなくなる(フリッツ血統が不戦の契りに縛られる以上、今後始祖が大きな戦力となる可能性はないはずです)。また、フリッツがマーレの復讐を受容しているなら、三重の壁の建設や、フリッツがレイスを名乗り傀儡王を立てたこと等の説明も困難です。
      結局この劇は、エレンを新たな悪魔に仕立てるために作られた新たなストーリー、フィクションに過ぎないように感じられます。
      全体の辻褄を合わせようとするなら、145フリッツがその破滅的平和主義により勝手にパラディに退いたため巨人対戦が収束したのは事実だが、その際戦鎚は始祖に敗北し、パラディに持ち去られたか、硬質化能力を奪われる等により無力化された、と考える余地があると思います。

      >不戦の契り
      ここまで見る限り、マーレ側では(ヴィリーやクルーガーも含め)不戦の契りが何なのか、よくわかっていないように感じられます。ヴィリーの劇中の説明を真に受けるのは早すぎるのではないでしょうか。

      >戦鎚の承継者
      仮にタイバー家が戦鎚を保持しているとしても、「順番」が回ってきただけのヴィリーがそのホルダーだとは思えません。長身の近衛兵に常時監視されているような状況なのが気になります。
      仮にそうだとすると、ヴィリーとロッドの類似性、タイバー家とレイス家の類似性が浮かび上がります。レイス家は、フリッツ血統ではなく、タイバー家と同一家系である可能性もまだ捨てきれないと思います。

      >エレン「達」の意図
      エレンないしパラディ側が今やっているのは、マーレ側の仲間割れを誘う内部工作ではないでしょうか。
      このままいけば、ファルコの証言(手紙、グローブとボール、ライナーとの面会等)により、ジークとライナーにネズミ(内通)の嫌疑がかかるのは確実です。これがパラディ側の意図ではないかと妄想してます。
      仮にそうだとすると、祭事からそのまま最終決戦に至るのではなく、もう一悶着あった後、パラディ島で最終決戦となるような気がしています。

      例によって長文申し訳ないです。
      アース団長もお忙しいでしょうががんばってください。今後の考察を楽しみにしています。

      • 管理人アース より:

        >顎髭のマーレ兵も出てきて、70点くらい付けても
        ありがとうございます!
        パラディ側の登場が匂わされていますが、ハンジとミカサが登場したわけではないので…
        ただ、予想の方向性が当たっているのは感じていますよ!(*^^*)

        >コニー@特製シークレットブーツに一票。
        ドラゴンボールの悟空しかり、あれから4年経っているのでコニーの身長がそれくらい伸びていても全くありえるでしょう!
        ただ、シガンシナ区決戦時にピークがコニーを「見たことがある」というほど見ていないような気がするので…
        この「アゴ髭マーレ兵」については、近々記事を公開するので、またよろしくです!

        エレン達の作戦が仲間割れの内部工作という予想、面白いですね!
        その為に、「ライナー」「ピーク&ポルコ」「ジーク」と分断したのかもですね。
        まだまだエレン、ヴィリー、ジークの真意が確認できないので予想が難しいですが、早く次回が見たいですよ!\(^o^)/


        管理人アース

    113. キリン より:

      はじめまして 皆様の考察を読んでの予想、
      フリッツ王の役をしているジークが叫び無知性巨人出現、マーレ軍上層部等ヴィリー達に邪魔な人物を殺害、そしてこの惨劇をエレン達のせいにする、
      その際ヴィリーの子供達や数十人の大使や名家を犠牲にすれば、ヴィリーは被害者達の代表のようになれると、
      ただこれだとエレンの出方がわからないんですが、なんにせよ 100話楽しみ。

    114. ダダ より:

      アース団長、更新ありがとうございます!

      99話、あまりにいろいろありすぎてアタマん中ごっちごちゃ、100話目、たぶん容量オーバーです。(笑)

      とにかく、まずは、ヴィリー劇のセリフのことだけ考えてみました。
      またとても長文になってしまいます。
      すみません・・・

      上に書かれた皆さんもおっしゃってるように、私もヴィリーは「たくさんの本当のことの中に重要な1個の嘘を混ぜる」の手法をとっていると思います。
      ただ、ヴィリーのこの演説の場合、嘘を混ぜるという積極的なものではなく、”意図的に言わない・伝えない”という消極的なものかも、です。
      ヴィリーも、防波堤のクルーガーと同様に”真実”と”事実”とではその意味が違うのを理解していて、、劇前半部ではきちんと使い分けているのに、劇後半部で「タイバー家が、「戦槌の巨人」と共に受け継いできた記憶、その事実」と言っていて、あ、ウソついた~、と思いました。
      そこは”タイバー家にとっての真実”でしょ~。
      積極的ウソはこの1個ぐらいしか気がつきませんでした。

      ヴィリーが言わないなあ、と思った部分は、
      すべてのエルディア人に対して抜群の効力がある始祖を持ってるのに、カール・フリッツは目的を実行するにあたって、
      1)なんで誰かと結託する必要があったのか。
      2)なんでその”誰か”に選ばれたのがタイバー家だったのか。
      3)なんでエルディア人全員と8つの巨人を島に持っていかなかったのか。(始祖パワーでできるでしょっ。)
      です。

      3)に関しては、妄想でもさっぱりわかりません・・
      “エルディア帝国の歴史に自ら終止符を打つ”とか”そもそもエルディア人・・巨人は存在してはいけなかった”とか、それだけハラくくってるなら、なんで巨人置いてくーっ?!なんでエルディア人置いてくー?!
      ついでに言えば、なんで6つの巨人はおとなしくマーレの下僕になった?
      各巨人家、それまで世襲制で持っていたそれぞれの巨人をよく手放したものです。
      まさか・・ヘーロス使って巨人持ちをうまくだまし、巨人化できないぐらいの穴に落として、3m級ぐらいの無知性巨人に喰わせ・・・あ・・妄想暴走。
      マーレに置いてったのは戦争賠償金代わり?(残したエルディア人は巨人の引継ぎ用)
      いやいや、それでは「巨人は存在してはいけなかった」にならないし・・・さっぱりわかりません。
      (それにしても、そのとき進撃家はどうしていたのかな・・)

      1)と2)は、ヴィリーが記憶の継承で”見てきた”こと前提でカール・フリッツと当時のタイバー氏の関係を考えました。
      気になるのが、それまで澱みなく劇ナレーションを語っていたのに、一箇所、「エルディアが同士討ちに倒れると、自らと・・・できる限りのエルディア国民を島に移し・・・壁の門を閉ざしました。」と、「・・・」で、なにかの思いがあふれて語るのに詰まっているかのような所が。
      そのずっとあとに突然、ウーリとケニーの描写があって、ふと思ったのが、カールと当時タイバー氏も同じような関係だったのかなあ、と。
      ヴィリーも同じような心の関係を(マガトと)築けるタイプだから、カールと当時タイバーの気持ちが伝わって詰まったのかと。
      代々、タイバー氏には、カールの気持ちが痛いほどわかって、カールの目的に全面協力している・・つまり、現在進行形です。
      マーレが王家の命とか始祖を奪ったり、エルディア人の殲滅を願うのはオッケーだけど、エルディア人が始祖奪ったりとかして、また世界征服とかしようとするなら、もう○○○○○・・・してね。じゃあ、壁ん中いってきまーす。
      ○○の中は・・巨人もエルディア人も全滅しろとか、始祖を取り返して、もう、マーレに渡せとか、いずれにしてもヴィリーがあれだけ滅入るような事・・

      以上がいまのところの妄想です。

      90話でエレンは「・・・なあ?向こうにいる敵・・・全部殺せば・・オレ達自由になれるのか?」って言ってます。
      全部倒せば、とか、全部やっつければ、じゃなく、殺せば、です。(紙面に向かって”おいっ!!”ってツッこんだ記憶があります。)
      かなりの世界征服希望者です・・・。

      99話、パラディ側や戦士側目線で考える妄想はまだぐちゃぐちゃなので、とりあえず劇のことだけ妄想して書いてみました。

      長々すみません・・

    115. 恥垢種 より:

      アース団長様
      お疲れさまです。
      皆さん、気づいていたのでしょうけど、私はさっき気づきました。
      本当に「進撃の巨人」の世界は我々の世界の鏡というか、真逆なんですね。
      「進撃の・・・」世界地図を上下ひっくり返すと、我々の世界地図なんですね。
      ちょうど、パラディ島がマダガスカル島の位置ですね。マーレがアフリカとヨーロッパ。そして、中東連合と戦っていたであろう国境がアラビア半島ですね。面白い。

    116. 団長!ご無沙汰しております、リヴァイの嫁です!ですが、いつも記事は読ませて頂いておりました!団長の考察記事がアップされるのを今か今かと思っております☆


      今回のこの考察ですが、エレンがライナーに言った『お前と同じだ』、『仕方なかった』発言です。私も初読では、エレン達調査兵団がマーレにやって来たのは、かつてのライナー達と『同じ』目的かと思っていました。
      やられたら、やり返す!ってやつですね(笑)

      でも、あえて『』コレで強調しているので違和感は初めからあったので、斜めから見てる事にしました!(笑)

      『お前と同じ』、ライナーは当初何も知らない子供でしたよね。壁内にこんないい奴らが居たなんて…、こんなにも教えられてきた物と違う現状。
      エレンも壁内にいた頃は、壁の外に本当に海があるなんて信じ難くて、でも、実際には本当に海があって、更には世界が存在していた。
      エレンも何も知らないまだ14~5歳の子供でしたよね。
      ただ、ただ、巨人が憎くてカルラや同期の皆、犠牲になった仲間の仇、ライナー達の裏切り。

      憎む相手がエレンもライナー達も明確ではあったけど、実際は色んな複雑な思いがそこにはあったことを知ったわけですよね。

      そういう意味の、同じ立場という含みの『お前と同じ』発言なのかも!?と。

      そして、『仕方なかった』については、ライナーが言い放った意味とは違い、エレンは『本来なら、お前達なんて許される立場じゃないが、過去のお前達の暮らしてきた様子なんかを知っちまった。…壁内人類をめちゃくちゃにしたお前らのことを許せるはずなんてない。それでも、ここに来た理由はエルディア人の解放の為、何より俺自身の自由のために、仕方なかった』と、言うような意味合いのセリフでは?と、思ってみました(笑)

      よって、エレン達調査兵団はアニをパラディ側に付けさせたに一票になり、知性巨人をパラディ側に付けさせようとしているのかな?なんて。

      ヴィリーは結局、何かを隠しているに一票。

      キヨミ様は、ヴィリーに好意的ではないに一票。
      キヨミ様は、ヴィリーに嫌な役をやらせたのかな?とか。
      轡はキヨミ様が握っているのかも。ヴィリーに祭事での演説を任せて、あとは我関せず。祭事がごちゃごちゃになるように糸を引いていたのかな?でも、ヴィリーは嫌な役だということも知っているけどキヨミ様に刃向かえない何かがあるのだとしたら?

      などなど、皆さんと同様妄想が止まりません!(笑)

      エレンとライナー、仲良くまではなれないけど、お互いのツラい心情を認め合うくらいにはなって欲しいな!
      ライナーがかわいそう過ぎるので( ノД`)

      • 管理人アース より:

        ライナーとエレンの関係がどのように進んで行くのかは、かなり気になりますよね。
        仲良くはなれないかもだけど・・・受け入れ合えるくらいにはなって欲しいです(泣)
        受け入れ合えそうになった瞬間にライナーが死亡するという予想が頭から消えない(泣)



        管理人アース

    117. 無垢の小人 より:

      はじめまして。
      いつも読ませて頂いてます。
      皆さんの考察とても楽しいです!

      アニの父親出てきましたね。
      私はアニの事がずっと気になっていたので、父親の登場でそろそろアニが出てくるのかなと思うとワクワクです(^^)

      アニの結晶化で思ったんですが、硬質化の能力を持ってるエレンが全ての知性巨人を集めて結晶化したら巨人問題は解決するのでしょうか?

    118. いち より:

      アースさんこんにちは。

      「髭のマーレ兵」がリヴァイに見えて仕方ありません。

      パラディ島側にとってエレンは切り札とも言える存在であり、そのエレンが単身傷病兵に扮してマーレに乗り込んでいるとは考えにくいですよね。
      「ネズミが紛れている」とスパイが複数いることは明らかになっていますが、エレンに関してはすぐ近くで彼を護衛する存在があるのではないかと。

      田舎から出てきたぽっと出看守兵になりすまし、普段は傷病兵エレンの監視。
      でも、いざというときにはエレンを守れるほどの実力者といったら…リヴァイ以外に考えられないです❗

      考察というより、願望ですね(笑)

    119. いち より:

      すみません追記です。

      ラクア基地が田舎か、この兵がぽっと出かどうかは、はっきりとはわかりませんね(^_^;)
      憶測で失礼しました!

      このマーレ兵がリヴァイなら、車力として顔を合わせているピークが「どこかで会った気がする」と感じても不思議ではないなぁと思いました。

    120. ランニング より:

      疑問なのですが、エレンはどうして手に傷をつけたのか、
      片足は怪我ではないのか、片足は切断面が治っているから巨人化に使えないのでしょうか、ジークの腕のやけどあとみたいのが治っていないので、エレンの足が治るか心配。

      • 管理人アース より:

        手を傷付けていたのは「いつでも巨人化して、地下室上の人々を殺すことができる」「だから座れ」とライナーを脅す為だと思われます。
        怪我をした状態で、いつでも巨人化できるようにコントロールできるようになったのでしょう。
        4年経って、巨人化の練度が上がっていることが窺えますね。


        管理人アース

    121. 新入生 より:

      始めまして、いつも楽しく考察を読ませて頂いています。

      今回の話を読んで、エレン達vsマーレの戦はないかもしれないと思いました。
      ダイバー家の突然の暴露にてフリッツ王・壁の住人たちの誤解が解けました。解けたとは言え、過去エルディア人の行った残虐非道は許されるものではなく、手を取り合うのは容易ではないでしょう。
      そこで重要なのが「エレン」です。
      今回の話では「エレン」は平和を乱す者として名前が出ました。「エレン」をマーレや諸外国の人々だけでなく、エルディア人・壁の住人も加わって倒せばどうなるでしょう?
      環境や習慣・思想の相違によって争いが絶えないとしても、共通する「敵」が現れれば一致団結するのではないでしょうか?
      巨人の力を受け継いだ者たちの寿命なども考えれば、エレン達がマーレと戦うよりも「平和」を目指して動くのではないかと。
      どういった経緯を経たのかは全く分かりませんが、すでにエレン達はダイバー家とも接触済みで全て予定通りなのではないかと考えます。

      エレンだけが悪者になるこのシナリオはミカサが納得するとも思えませんが、何もしなくてもエレンの寿命はくるわけで、未来のために生産性のあることに時間を使うべきだと必死に説得したのかも。

      • 管理人アース より:

        もしこの展開が来たら、たまらないですね。
        主人公がそのような役割を担った今後の展開が気になりますね。
        どんな展開になるのだろう…(・_・;)


        管理人アース

    122. てー より:

      お疲れ様です。
      フリッツ王はマーレ、というか世界中に記憶操作掛けてますね。
      キヨミの我々はよく知ってる、って多分そういうことかと。東方の人には記憶操作効きませんし。

    123. ごっとあるみん より:

      エレンって座標使いこなせるように
      なったんでしょうかね…?

      • 管理人アース より:

        ヒストリアが巨人化していない限りは、難しいかなと思います。
        王家血統者が必要なのは、動かない事実かなと。


        管理人アース

    124. 名もなきエルディア人 より:

      最初 顎髭マーレ兵をリヴァイ兵長なのかなって思ってて皆さんの考察で『ジャン』って書いてあって「あっ ジャンいたわ そういえば」ってなったw まぁ顎髭マーレ兵はジャンっぽいですよね それと他の方達も言ってますが 所属はジークが「とりあえず◯◯って言っとけ」とか言ったのでしょう それとタイバーが怯える表情等をしてたのは なんらかの方法で『パラディ島勢がマーレ勢の巨人を離れさせ力を分散・戦闘不能にする事を知っていたのではないかな?』とそして真下にはエレンがいる事も
      そしてキヨミ様はアズマビト家ですがそのアズマビト家が『巨人科学の副産物』であるアッカーマン一族を作ったのではないでしょうか?と思いました 長文失礼します いつも助かってます。

    125. 普通の東洋人。 より:

      ヴィリーの告白、収容区のエルディア人や戦士や候補生たちは、どう思ったんでしょうかね…?
      特に「パラディ島の悪魔たちを皆殺しにして世界を救うのは自分たちの使命」と信じて疑わなかったガビちゃんや、ライナーママ…そしてライナー。
      エルディアの為、正義の為と信じて全てを注いできたのに、それが覆された上、これまでの『功績』は罪無き同胞を大量殺戮したに過ぎず、マーレに言いくるめられ踊らされていただけだった。
      …ライナーが壊れてしまわないか心配です(._.)

    126. りんご より:

      エレンは名指しされてもすごく落ち着いているので、ヴィリーの演説の内容は事前に知っていた可能性が高いように思います。
      アニの再登場、近そうですね。アニがエレンに協力するなら、アニ父にもいい話になっているはずなので、どういう展開か楽しみです。

      • より:

        呼び出すタイミング、場所、時間、スケジュール、全て把握している感じですね。
        途中、会話を遮って「聞こうぜ」と演説を聞かせているのも、
        事前に演劇の内容を把握していなければ出来ない使い方。

        脅迫というより、今後の騒乱に引き込めるかどうかを見極めるためのセッティングで、
        偶然引き合わされたポルコにもおまけ(お礼?)として真実を聞かせようという。

    127. 恥垢種 より:

      お疲れです。
      アース団長、いつも新たな考察有難うございます。
      皆さまの考察を読みながらの妄想です。
      まず、ヴィリーとエレン達がつるんでるという妄想の多さです。
      現状のパラディから見て地獄という世界を作ったのは、タイバーとマーレであるのは、間違いないハズです。そこと、パラディが手を組むなどありえんでしょ。逆に組んだら、タイバーの目的はなんなの?自己矛盾でしょ。巨人の世界から救いたいなら、タイバーそのものがいらないよね。と、考えればタイバーによる支配を望んだ結果が今の世界では?逆に、それ以外に今の世界を作ったのは、何か?妄想があれば、お聞きしたい?
      でも、こういう妄想論議、楽しいですね。

    128. 超速立体機動 より:

      フリッツ王がマーレの侵攻を受け入れ始祖の巨人の持ち主ならび壁の住人が滅んだとしても始祖の巨人の力はエレンの言っていた道を伝ってエルディア人の新生児に継承されるのでは?
      始祖の巨人の力を滅ぼすためにはフリッツ王の思惑ではあまり有効な手段とも思えない
      と考えたのですが王家の血筋でなければ発現しないのでむしろ正しいのかな
      始祖の巨人を滅ぼして偶然引き継いだ未来のエルディア人の主人公が王家の子と繋がって再び始祖の力を発現する進撃の巨人新章を想像しましたがアースさんはこの展開に賛成ですか?

      • 管理人アース より:

        赤子継承がどのように物語の展開に絡むのかは、未だ謎ですよね。
        「進撃の巨人」新章は無いと思います。
        作者は「物語を早く収束する」方向へと向かっているかなと。
        どのような結末となるかは分かりませんが、「東洋の一族」の伏線を回収して終わるかなと感じています。


        管理人アース

    129. リヴ愛 より:

      アズマビト って、漢字で書くと、東人ですよね?
      そこが気になりましたね。キヨミって、日本語名だし。あと、「まさかこんな所で宣戦布告を」って、エレンたちが宣戦布告をしたのですかね?

    130. りんご より:

      誰かに裁いて欲しかった繋がりで考察しますと、ライナーも、そしてヴィリーも、そういう側面があるかもしれませんね。

      宣戦布告は、双方からのダブルミーニングかと思いました。

      • 管理人アース より:

        宣戦布告のWミーニングは素晴らしい考察ですね!
        対比みたいにも見えて、面白いです!\(^o^)/


        管理人アース

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