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【キングダム単行本】コミックス2巻あらすじ感想と考察まとめ!嬴政が死闘慣れしている理由とは?

アース
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最新話に繋がる重要キャラが多数登場!

キングダム2巻「将軍への道」。

王弟成蟜の反乱に追われ昌文君との合流地まで逃れた嬴政。

信と河了貂とともに追手から何とか逃げ切りますが、そこで味方である昌文君と合流できるのでしょうか?

そんな達に、新たな刺客が現れます!

さらに現在最新刊である63巻にまで続くキャラクター達が続々と登場。

キングダム2巻を見て行きましょう!

キングダム2巻のあらすじ内容まとめ

刺客ムタVS信!

嬴政の忠臣である昌文君との合流地点に到着した嬴政・信・河了貂

しかし昌文君の姿は無く、到着を待つこととなります。

到着場所した家屋は400年前の穆公(ぼくこう)時代に築かれた、山の民との交流場所であっと嬴政から明かされます。

明くる日、蛮族のムタが刺客として登場。

素早い動きで攻撃を繰り出すムタ。

信と一騎打ちとなります。

圧を受けた信は、弱気になり押されてしまいます。

しかし「逃げるな!」という嬴政のアドバイスのおかげで、互角の勝負へと持ち込む信。

ムタを斬り倒します。

昌文君の首を差し出す王騎

いっぽう咸陽で昌文君を討ったと言う王騎将軍

王弟成蟜側に「昌文君の首」と言い、傷だらけで誰か分からなくなった首を差し出します。

明らかに昌文君をかばっており成蟜側の参謀肆氏(しし)が問いただしますが、王騎将軍に圧され問い詰められなくなってしまいます。

昌文君が登場!

場面はムタを倒した信たちに戻ります。

信に倒されながらも嬴政の首だけでもと、瀕死の状態で嬴政を狙うムタ。

しかしそこに昌文君が登場。

一振りで斬り伏せ、ムタを倒します。

そして嬴政の無事を確認し、号泣しながら跪く昌文君。

昌文君が到着し、嬴政と合流することとなります。

山の民の国へ向かう嬴政たち

嬴政と合流した昌文君。

百騎ほどはいますが、皆ボロボロな状態となっています。

このまま秦国に戻っても味方はおらず、王弟成蟜から玉座は取り戻せないと考える嬴政と昌文君。

そこで自分たちが合流した家屋から「山の民」を頼る、という策を思いつきます。

400年前の交流を頼りに、山の民に援軍を求め山の民の国を目指す事にします。

可能性は低いけれどそれしか策はなく、山の民の王に会いに行くため移動する信・河了貂・昌文君たち。

ところが道中にバジオウとタジフと数名の山の民が登場し、嬴政だけを連れて行ってしまいます。

その後、信と河了貂、壁が後を追いますが捕まってしまい、拘束されて終わります。


キングダム2巻の感想

最新刊では将軍となって活躍している壁の初登場シーンを見て、「かなり若いな」と感じました(笑)

信を下僕出身と差別せず漂の最後を語る壁は、最初からいいヤツでしたね!

これは同じく下僕出身の漂の最期を見た影響もあるかもしれないな、と感じました。

そして昌文君と嬴政の合流シーン。

昌文君の忠臣ぶりも、最初から健在でした!

そして山の民の登場。

バジオウの信への「勇ましい少年」という評価から、最初から印象が良かったんだなと感じました。

そして魏に遠征に行っており不在としながらも、後ろ姿の描写だけ登場した呂不韋

初っ端から嬴政と成蟜たち王族皆殺しを狙っているところに、呂不韋の凄さが感じられますよ!

しかし大将として20万を率いて戦に出ている、というのは最初で最後の展開です。

今見直すちょっと違和感あるように感じられますが、それでも呂不韋の腹黒さが最初から十分に感じられる展開でした(笑)

それではここから長期に渡って活躍する、壁・呂不韋・山の民バジオウを順番に見て行きましょう!


キングダム2巻の伏線まとめと考察

壁の登場

2巻で初登場した壁。

漂の最期を見た壁は、勇ましい漂の最期を信に語る役割を担って登場しました。

登場初期から信を下僕と扱わず漂の友人として扱う壁は、もの凄くいいヤツに見えますね!

そして共に嬴政を追い山の民の国へ乗り込む壁。

ここから先ずっと信と縁が繋がるのかと思いながら読むと感慨深いです(^^)

壁についてはこちらでまとめてあります。

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呂不韋の登場

後ろ姿だけ登場した呂不韋。

本格的な登場は10巻からとなりますが、この時点で「嬴政の後ろ盾でありながら敵」というポジションが確立していますね。

40巻で嬴政との勝負が決着するまで、絶対的な壁として嬴政の前に立ちはだかる呂不韋の初登場となっていました。

呂不韋についてはこちらでまとめてあります。

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山の民バジオウの登場

援護を要請するために山の民の国へ入る嬴政達。

一番最初に嬴政たちの前へ登場したのが、バジオウでした。

この時から異様な存在感を発揮していますよね!

さらにこの後の王弟成蟜から玉座を奪い返す展開、そして合従軍編・鄴陥落編と大きな活躍するをすることになるバジオウ。

最初から信を「勇ましい少年」と評価しているところも、なんかスゴいですよ!

バジオウというキャラが最初から確立しているところように感じられました。

嬴政が戦い慣れしている理由

山の民の国へ向かうため、キツイ山登りを決行する嬴政・信・河了貂と昌文君たち。

戦闘後で疲弊しているとはいえ、次々と兵士達が脱落していく山登りを嬴政は汗をかきながらもドンドンと登っていきました。

それを見た信は、温室育ちなはずの嬴政がなぜこれだけの体力を持っているのか?と不思議に思います。

さらに明らかに「死闘(せんとう)慣れ」している事に対しても「何者なんだ?」と謎に感じる信も描写されていました。

これは8巻にて描かれる嬴政の出生に対する伏線だと思われますが、あまりキッチリとは回収されていないようにも感じますね。

「普通の王様ではない」という意味の伏線だろうとは感じますが…

今回は2巻を見てきました。

次回はあの山の民の女王楊端和(ようたんわ)が登場する3巻ですね!

知っているのですが、今から楽しみな楊端和と嬴政の初面会シーン。

3巻もじっくりと考察していきますよ!\(^o^)/

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