キングダム

キングダム昌文君(しょうぶんくん)死亡を検証!首エピから声優俳優キャストも!【実在】

「キングダム」の中でも安定かつ安心キャラである昌文君(しょうぶんくん)。

嬴政の忠臣でありを頭からたしなめる事ができる数少ないキャラ昌文君とは、いったいどのような人物なのでしょうか?

王騎とは、結局どういう関係なの?

昌文君が死亡する展開って、決まってるの?

というか、史実のキャラなの?

さらに声優、俳優さんキャスト紹介も!

「キングダム」昌文君の、これまでとこれからを見て行きましょう!

◆キングダム昌文君(しょうぶんくん)とは

昌文君とは秦王嬴政の第一の忠臣であり、現在は左丞相という文官に着いていますが元は武将でした。

文での武でも嬴政を支える最大の忠臣と言えるでしょう。

その経歴のためか、「キングダム」ではかなり年輩なキャラとして登場しています。

「キングダム」の昌文君は、第1話から登場しておりそこで信と漂(ひょう)と出会っています。

漂を嬴政の影武者にしたためその死に大きく関わっていたため、信からは当初不信感を抱かれます。

しかし山の民の王 楊端和へ協力を頼む場面で信へ嬴政の警護を頼む際に信の実力を認め漂の死について謝り、信とのわだかまりを消しています。

何気ない場面ですが、ここに昌文君の人柄が出ていると感じますよね。

嬴政の忠臣であることは間違いないですし、昌文君のポジションはそれです。

ただ昌文君という人物にはそれだけではなく、人の信頼を得る力があります。

信、壁、王騎、李斯らが昌文君と関わり動いたのは、昌文君のその人柄によるためとも考えられます。

昌文君とは、人の心を動かす器の大きな将としても評価できるのではないでしょうか?

シブい味のあるオジサンであり、早くから主人公信の才を見抜き信頼を得ている昌文君は、嬴政の為に動く器の大きな「将軍」とも言えるのでは、と感じられます。

◆史実の昌文君(しょうぶんくん)とは

昌文君は、史実に登場する人物であり史料にも登場しています。

  • 紀元前238年、嫪毐が背くと、甥の昌平君(公子啓)と共に鎮圧した。この功績により、秦王政から昌文君に封じられ、秦の左丞相となる。また、相国だった呂不韋は罷免された。
  • 紀元前226年、平輿にて死去した。「睡虎地秦簡」によると、楚の国人たちに昌文君を楚王に擁立する動向があったと記されている。
  • 紀元前238年の嫪毐は、「キングダム」37巻の「嫪毐の乱」ですよね。

    キングダムでは既に左丞相になっている昌文君ですが、史実ですとこの乱を鎮圧した事により昇格したようです。

    さらに「昌文君に封じられ」とあるので、この時に昌文君という名前にもなっているようですね!

    昌平君もそうですが、〇〇君というのはニックネームであり敬称です。

    つまり、本名ではありません。

    「キングダム」では登場時から昌文君でしたが、史実では「嫪毐の乱」を鎮めて左丞相になり昌文君になっていた事が分かります。

    そして史実では、紀元前226年に亡くなっているようです。

    ここから昌文君が死亡する展開は、作中でも登場しそうですよね。

    さらに見て行きましょう!



    ◆昌文君(しょうぶんくん)死亡展開を予想!

    年号 内容
    紀元前236年 王翦が楊端和、桓騎を従え「鄴」を攻め落とす
    235年 呂不韋服毒自殺・趙王悼襄王死亡←現在最新話
    234年 平陽の戦い:桓齮VS扈輒で桓齮勝利。扈輒が討ち取られる。
    233年 肥下の戦い:李牧VS桓齮 桓齮敗れ死亡?
    230年 騰将軍により、韓滅亡
    229年 趙の李牧死亡
    228年 趙滅亡
    226年 燕の首都陥落
    昌文君死亡
    225年 魏滅亡

    紀元前226年とは、趙が滅んだ2年後で魏が滅ぶ一年前となっています。

    ここは「キングダム」でも間違いなく登場する年代ですし、踏襲しそうですよね!

    史実では「平輿にて死去した」とありますが、作品内ではどのように描かれるのか?

    何となくですがキングダムでは咸陽で嬴政に看取られるようにも感じられるのですが…

    間違いなく要チェックな場面ですよね!

    見逃さないように、追いかけなきゃ続けなきゃですよ!\(^o^)/

    ◆昌文君(しょうぶんくん)の首エピソードを検証!

    「キングダム」2巻より

    1巻から展開した「成蟜の反乱編」で、一度昌文君の首が登場したのを覚えているでしょうか?

    王騎成蟜側に昌文君の首を差し出す展開なのですが、もちろん偽物であり傷だらけで本人とも分からない、という感じでした。

    これは王騎が昌文君を助ける為に行った事であり、さらに昌文君の領地も自分が貰い受け家族、領民を救うという事も実行しています。

    なぜここまで王騎が昌文君の為に動いたのかは、現在まで明らかになっている二人を関係を見れば分かりますよね。

    武将時代から共に戦場を駆け回っていた二人は、間違いなく信頼しあっていました。

    特に王騎が昌文君を「無骨な賢人」と評価してるところからも分かりますし、王騎の婚約者だった摎(きょう)の秘密を打ち明けていた事からも察せられます。

    それらを踏まえると、王騎が差し出した昌文君の偽の首には彼の昌文君への信頼と「助けたい」という気持ちが込もっているのがが感じられます。

    「昌文君の首」は王騎との信頼関係が表れている展開だったな、と今振り返ると分かるエピソードでした(*^^*)

    ◆アニメ昌文君の声優は仲野裕さん!!

    項目 内容
    名前 仲野 裕(なかの ゆたか)
    身長 175cm
    体重 68kg
    血液型 AB型
    誕生日 1951年1月10日
    年齢 69歳
    出身地 神奈川県
    所属 懸樋プロダクション

    昌文君の担当声優さんは仲野裕さんです。

    本業は舞台俳優の仲野裕さんは69才の大ベテランですが、ベテランな感じは昌文君のイメージですよね(笑)

    管理人アースとしては「東京喰種トーキョーグール」の篠原幸紀役としてのイメージがあります。

    鈴屋什造という特異な少年の理解者であり、懐の深い篠原役のイメージは何となく昌文君とも重なります。

    仲野裕さんのイメージが自然に固まっていく管理人アースでした(笑)

    ◆実写映画昌文君キャストは高嶋政宏さん!

    項目 内容
    名前 髙嶋 政宏(たかしま まさひろ)
    身長 185cm
    血液型 B型
    誕生日 1965年10月29日
    年齢 54歳
    出身地 東京都世田谷区
    所属 東宝芸能

    言わずと知れた芸能一家の長男な高嶋政宏さんが、実写映画昌文君の担当俳優となっています。

    高嶋政宏さんの昌文君…

    原作の感じが、むちゃ出ていたように感じましたよ!

    アースの中ではマンマなイメージでした!(笑)

    続編「キングダム」でも高嶋政宏さんの昌文君が見られるのか、楽しみですよ(*^^*)

    今回は昌文君について検証しました。

    初期から登場し嬴政を支え続けている昌文君。

    まだまだ活躍する場面は登場しそうですよね!

    最後の場面まで、見届けなきゃですよ!\(^o^)/

    昌文君の名場面を紹介!

    16巻!王騎との名場面

    「キングダム」16巻より

    王騎と摎(きょう)のエピソードに登場する若き日の昌文君。

    六将の一人であるレジェンド王騎ともうひとりの六将である摎(きょう)との関係が描かれた過去エピソードは、かなりの衝撃を受けました。

    その際に登場した王騎の昌文君への評価とも取れる「無骨な賢人は信頼できる」というセリフ。

    これ、まさに昌文君の特性を表していますよね!

    この時は一武将であり文官ではなかった昌文君ですが、王騎は「賢人」と言っています。

    この時代から昌文君を文官向きと見抜き、さらに「信頼できる人物」心から昌文君を信頼できると評したのでしょう。

    このエピソードは、昌文君が活躍する熱い戦闘シーンでは無いですし、彼が活躍するカッコいいシーンでもありません。

    しかし王騎の全幅の信頼が表されているこのシーンは、昌平君というキャラクターを見事に表している名場面と、言えるように感じますよ。

    レジェンド王騎による昌文君評価シーンは、彼のNo.1名シーンだとアースは感じています!

    45巻!斉王会談での名場面

    「キングダム」45巻より

    鄴陥落編前に展開した、斉王会談。

    物語としては鄴陥落を成す最後のピースである斉からの食糧調達には欠かせないエピソードなので、ここで登場したのでしょう。

    そんな嬴政と斉王の会談ですが、ここで昌文君は見事な活躍を見せています。

    斉王の質問を見事に返し、斉王に秦に敵対しないという言葉を引き出す嬴政。

    その展開に昌文君は「降る話」と、斉が秦に降伏するという意味であると理解します。

    この場面を読んだ時に昌文君の回想ナシで、これが「降る話」とキチンと読めた読者がどれだけいるでしょうか?

    イメージとしては分かるかもですが、「非公式だけれど斉が秦に降伏しようとしている」と言う意味を持っている話だと理解できるのは、昌文君の回想解説があって初めて成立しますよね。

    このように、昌文君は「展開の意味を読者に解説する」という役割を担っているところが多々あります。

    合従軍編での嬴政の演説がどれほどスゴいか、と理解させるシーンもありましたよね。

    「キングダム」31巻より

    このように、昌文君には読者にその意味やスゴさを理解させる役割があるのだろう、と察せられます。

    そういう意味で昌文君の名場面とは、自身の熱い格闘シーンよりも嬴政達のスゴさややり遂げた意味を解説するシーンが「名シーンであるべきなのでは」と感じますよ。

    実際、むちゃいい味出していますよね!(*^^*)

    嫪毐(ろうあい)反乱編の最後でも、いい味出していました(笑)

    「キングダム」40巻より

    昌文君の名場面とはまさにこのようなところであり、最高に光っているかなと。

    このような「キングダム」の忠臣昌文君の名場面は、まだまだこれからも見られるでしょう。

    昌文君死亡シーンもマストですが、昌文君の名脇役シーンは最後まで要チェックですよ!\(^o^)/

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    POSTED COMMENT

    1. 騰@天下の大将軍 より:

      昌文君が死亡するのと同時に燕の首都を陥落させるのは信なのでその報告を聞いて信と出会った頃からを回想して眠りにつく感じなのかな…想像しただけで感動する(泣)

      • >首都を陥落させるのは信なのでその報告を聞いて信と出会った頃からを回想して眠りにつく感じ
        これ、想像するとたまんないですよ!
        ありがとうございます!
        何年先かは分からない展開ですが、見届けたいです(泣)

        管理人アース

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