進撃の巨人

進撃の巨人アニメ22話(81話)感想解説!セルフオマージュシーンとオデンカーク巨人を検証

アース
アース
2022年2月13日(日)深夜放送の進撃の巨人FinalSeason第22話です。

FinalSeason22話「氷解」。

硬質化が解け「地鳴らし」が始まり「アニの硬質化が解ける」という意味のタイトルとなっていますが、隠された意味としては「ガビとカヤのワダカマリが氷解する」という意味のタイトルですよね。

この「氷解」シーンが原作で読んだ時は最高でしたが、アニメで見られるのを本当に楽しみにしていました。

アニメでも、最高なシーンとなっていましたよね!

さらに原作以上の戦闘シーンや細かい補完オリジナルシーンもあり、最高な仕上がりな回となっていました!

それでもいくつかアニメでは、分かりにくいシーンがありました。

「セルフオマージュシーン」「登場した無垢の巨人」は、特に原作と比べても分かりにくかったと感じました。

ここでは、この二つを特に解説していきたいと思います。

順番に見て行きましょう!

進撃の巨人アニメ22話(81話)のストーリーを解説

セルフオマージュシーンを解説!

今回最も期待していたシーンのひとつが、「キース教官のカッコいいシーン」でした。

キース教官が新兵スルマを助けるシーンは、まさにカッコいいリヴァイ兵長のようでしたね!
https://twitter.com/sah_0527/status/1492894146268319746

背景や登場の感じが、アニメ13話でカッコ良く登場したリヴァイ兵長にかなり寄せているように見えました。

これは、過去に制作したシーンを形を変え韻を踏むように再登場させる「セルフオマージュ」シーンと言えるでしょう。

セルフオマージュシーンは、他にもありました。

スルマが巨人を目にするシーンは、
https://twitter.com/gatariblue/status/1492889907685396481

アニメ8話に登場したジャンの前に現れる巨人シーンのセリフオマージュでした。
2016-03-02_045815

さらに冒頭でガビがファルコを助けに行くと決心するシーンは、エレンの「戦え、戦え」シーンの韻を踏んでいましたよね!

「進撃の巨人」124話・106話より

このように過去のシーンを想起させるセルフオマージュは「進撃の巨人」の大きな特徴のひとつですが、特にアニメ81話では多かったように感じました。

ちなみに次回の82話でも原作通りの描写であれば、またいくつか登場することになります。

この辺りは125話考察!セルフオマージュを検証!にてまとめてありますので、見てみてください!

巨人達について

https://twitter.com/gatariblue/status/1492892535412629509

今回ピクシス巨人が登場しアルミンに駆逐される展開がありました。

これは駆逐シーンでアルミミンが解説してくれたので、視聴者も「ピクシス巨人だ」と分かったでしょう。

しかし解説ナシで登場して、そのまま退場した巨人もいました。

カヤを襲いガビに駆逐された、ナイル・ドーク巨人がそうでしたよね。

憲兵団団長で、少し前にファルコをコルトとガビの元に返していたナイルさん。

アルミン達の誰にも気付かれず退場となってしまったナイル・ドークの最後は、さすがにちょっと可哀想ではと感じてしまいました(泣)

ちなみにコニーがファルコを連れて行く際に登場した巨人は、アメリカの俳優で映画監督ボブ・オデンカーク氏ではと思われます。
https://twitter.com/gatariblue/status/1492889664096972802

作者の諫山先生は海外ドラマ好きなので、さり気なくオデンカーク巨人を登場させたのではと察せられますよ。

むちゃそっくりですよね(笑)

オデンカーク巨人を登場させながらも駆逐されるシーンが描写されていないところに、リスペクトが感じられます(^^)

進撃の巨人アニメ22話(81話)感想考察!

https://twitter.com/gatariblue/status/1492892794662567939

見終わった直後にふ~っと息を吐き、息を止めていた事に気づきました。

自然に呼吸を止めていたようで…(笑)

一瞬で終わったように感じました。

今回は本当にスゴい作画で、一言でいうと「懐かしい」という感想になりそうです。

大量の無垢の巨人たちと戦う調査兵団シーンなんて、本当に初期の頃の「進撃の巨人」でした。

これに加え解説でも書きましたが今回はセルフオマージュの嵐でしたし、とにかく「懐かしい」という感情が沸き起こりました。

作画はMAPPAなので違うはずなのですが、本当に初期の頃の「進撃の巨人」を見ているようで…

ジャンが指示して巨人を引きつけて「同時にやるぞ」のシーンからは、まさに「アニメ1期進撃の巨人」という感じでした。

BGMも当時のままで、最高でしたよ!

ニコロの「森から出るんだ」のシーンも、原作通りで言うことナシでしたし。
https://twitter.com/gatariblue/status/1492891855260090369

ED曲「悪魔の子」の意味を解説しているとも言える「誰の中にも悪魔がいる」「森から出ようとし続ける」という会話は、Finalseason中トップクラスに大切なシーンでしたし、非常に楽しみにしていました。

けっこうな尺を使っており、とても満足に見られました(^^)

そんな中でルイーゼが爆発に飲み込まれるシーンがオリジナルで登場していて、けっこう驚きました。
https://twitter.com/gatariblue/status/1492892922630774786

原作では小さな一コマだけの描写でしたが、ここはキチンと爆発に巻き込まれるシーンがありましたね。

細かいところですがそういうところをキチンと補完するアニメ制作、大好きです!

展開としては原作通りでしたが、戦闘シーン・オリジナルシーン含めて最高な仕上がりに感じられたFinalseason22話でした!

次回のアニ展開が期待できる原作通りの引きも、最高でしたよ\(^o^)/


進撃の巨人アニメ22話(81話)現在公開可能な情報

対巨人ライフル

対巨人用に開発された、大口径の単発式ライフル。
パラディ島への奇襲作戦で初めて実戦投入され、
うなじの芯を捉えれば巨人を仕留めるほどの威力を持つとされているが、
その有能性は定かではない。
また、その大きさと重量、銃撃時の反動から射手への負担が大きい。

ガビとライフルという組み合わせは、最初は不吉でたまりませんでした(・_・;)

ただこのカヤを救う辺りから、とても頼りになる組み合わせになりましたよね。

そして、ガビのライフルは最後の最後まで活躍します。

ガビとライフルは、要チェックですよ!(^^)

先週の80話放送後に今回81話の見どころを予想していました。

自己検証してみます!


進撃の巨人アニメ22話(81話)の見どころ予想を自己検証!!

原作通り、ライナーとガビの会話から始まるでしょう。

ファルコを助ける決心をするガビが「待ってろよ。ファルコ」と鏡を見つめながらつぶやくシーンがありOPに移行すると予想します。

エレンの「戦え。戦え」シーンをイメージさせるこのガビのシーンからOPに移ったら、むちゃテンション上がりますよね!

ここからの見どころとしては、カヤのピンチにガビが登場し助けるシーン

「進撃の巨人」124話「氷解」より

巨人に捕まったスルマをカッコよくキースが助けるシーン

この辺りは、マジで最高に楽しみですよね!

むっちゃ熱いですし、アニメで観られるのが本当に楽しみなアクションシーンです。

さらにアニの「氷解」シーンは、かなり楽しみですよね!
2020-03-08_062635

「進撃の巨人」第124話「氷解」より

おそらく今回のFinalSeason22話で、最も作画に力を入れるシーンはここでしょう。

硬質化が解けたアニ再登場シーンは、間違いなく力が入った演出が施されると予想されます。

ここ、今回最大の要注目ポイントですよ!

そしてカヤとガビの会話に登場する「みんなの中の悪魔」は、ED曲「悪魔の子」の回収でもありますよね。

「森から出るんだ」「出られなくても出続けようとするんだ」は、ある意味FinalSeason2で最も強いメッセージ性を持つ場面です。

どのようなBGMでどれくらいの尺を使って放送されるのか?

ここは要チェックですよね!

さて、いっぽうで気になっているのが放送されたFinalSeason21話でカットされた「マーレ潜入捜査」シーンです。

カットというかスキップでどこかで差し込まれると思うのですが、そこはどこなのか?

検証してみましょう!

予想ここまで!

→見どころと思われるところは、キッチリと尺を使って制作されていましたね。

非常に満足できる仕上がりとなっていました!(^^)



進撃の巨人アニメ21話でスキップされた「マーレ潜入シーン」はどこに差し込まれるのか

放送日 アニメ話数 原作消化話数(予想含む)
1月9日(日) FinalSeason2第1話 117話「断罪」
1月16日(日) FinalSeason2第2話 118話「騙し討ち」
1月23日(日) FinalSeason2第3話 119話「兄と弟」、120話「刹那」
1月30日(日) FinalSeason2第4話 120話「刹那」、121話「未来の記憶」
2月6日(日) FinalSeason2第5話 121話「未来の記憶」、122話「二千年前の君から」、123話「島の悪魔(半分)」
2月13日(日) FinalSeason2第6話 124話「氷解」(ここから予想)
2月20日(日) FinalSeason2第7話 125話「夕焼け」、126話「矜持」
2月27日(日) FinalSeason2第8話 123話「島の悪魔(残り)」、126話「矜持」、127話「終末の夜」
3月6日(日) FinalSeason2第9話 128話「裏切り者」、129話「懐古」
3月13日(日) FinalSeason2第10話 129話「懐古」、130話「人類の夜明け」
3月20日(日) FinalSeason2第11話 131話「地鳴らし」、132話「人類の翼」
3月27日(日) FinalSeason2第12話(最終話) 132話「人類の翼」、133話「罪人達」

2月6日深夜に放送されたFinalSeason21話では、原作123話「島の悪魔」でのマーレに潜入するエレン・ミカサ達のシーンが丸々カットされていました。

これらは全てミカサの回想シーンであり時系列的にも全く違う過去の話ですので、アニメでは展開の流れを止める事になり差し込みにくかったのだろうと思われます。

もしくは、もっと効果的なタイミングで差し込もうと考えているのかもしれませんね。

その効果的なタイミングとは、どこなのか?

パッと思いつくのは次回アニメ22話の冒頭から差し込むパターンですね。

いきなり原作123話冒頭のマーレ潜入捜査シーンから始まり、現在のミカサに移行するパターンはあり得るでしょう。

ここからアルミン・ジャン・コニー達との会話シーンに繋げる展開はあると予想できます。

「進撃の巨人」124話「氷解」より

いっぽうで、差し込まれるのはちょっと先では、とも考えられます。

リヴァイ兵長とハンジさんの久々な登場となる回想シーンだけに、リアルで兵長とハンジさんが登場した後に差し込まれるのでは、ともイメージできます。

例えば、31巻126話「矜持」でのミカサが寝てハンジさんが誘いに来たシーン辺りかな、と予想します。
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「進撃の巨人」第126話「矜持」より

原作では、寝ているミカサにハンジさんが声をかける場面は描写されていません。

しかしアニメではジャンに声をかけるようなハンジさんが描かれ、寝ていたミカサが直前まで見ていた夢として「マーレ潜入捜査シーン」が描かれるのではとも予想できます。

ラムジーの初登場ともなっているこのシーンは、少なくとも33巻131話「地鳴らし」よりも先に登場すると考えられます。

となると、このシーンまでには登場しそうですよね!

次回FinalSeason22話で登場するのか?

それとも2月27日(日)深夜放送のアニメ24話で放送されるのか?

アースは27日深夜パターンだと嬉しいな、と希望しますが!

最後まで要チェックです!(^^)

予想ここまで!

→スキップされたマーレ潜入シーンは、今回は登場しませんでした。

ちょっと先で、やはり原作126話「矜持」辺りで差し込まれるのではと思われます。

ここも、要チェックですね!

さて、次回「夕焼け」はアニとヒッチの会話が非常に楽しみな回ですよね。

さらに久々なハンジさんとリヴァイ兵長登場も…\(^o^)/

次回FinalSeason23話も要チェックです!

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POSTED COMMENT

  1. 普通の東洋人。 より:

    ➡ファルコ救出に向かうコルトに同行しようとするガビちゃん、理由を
    「成績トップの私があいつに助けられてばかりで」
    「迷惑をかけたまま我先に逃げるなんてあってはならないの!」
    まだこの時は、自分はエルディア、マーレや世界のために戦ってきた戦士候補生であるという自負や誇りがあって、つい口をついて出たんでしょうね。
    そう思わなければやっていけない現実や環境があった。
    そして危険を承知で助けに行こうとするファルコへの『気持ち』を自覚してなくて、取ってつけたような理由を回りくどく(〃∇〃)
    ➡ファルコが攫われたと知り
    「ごめんなさい」
    「それでも…ファルコを諦められない」
    ファルコを助けたい理由なんか並べなくていい、ただ失いたくないという『本心』と、謝罪の言葉が自然に出て、ガビちゃん本当に森から出られたんだなと。
    この一連は原作で履修済みなのに、ココロ揺れ動くさまを演じる佐倉綾音さんのガビちゃんに、以前とは違った見方が出てきます。

    • >ただ失いたくないという『本心』と、謝罪の言葉が自然に出て、ガビちゃん本当に森から出られたんだなと。

      ですよね~。原作で何度も踏まえている場面なのですが、むちゃグッと来ました(泣)
      カヤやサシャ父達との関わりから、パラディ側の気持ちを理解できたことを表すたまらないシーンですよね。
      これからの「森から出続けようとする」ガビシーンは要チェックですね!(^^)

      管理人アース

  2. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。

     記事作成お疲れ様です。
     Final2期から立体機動がスピーディーになったように感じていましたが、今回は
    WIT版を彷彿とさせる格好良い立体機動でした。そしてルイーゼのアニオリ場面。思
    わず「前を見ろ!」とニコロのように叫びそうになりました。

     「(森から)出られなくても・・・出ようとし続けるんだ」
     胸にズシンとくる言葉でした。アニメ放送直前のニュースでウクライナ情勢が報道
    されていた事もありますが、原作を読んだ時以上に強く印象に残りました。
     よくある物語だと「森から出るんだ」で終わりますが、↑のような台詞に諫山先生
    の誠実な人柄が現れています。森から出られない事は認めるが、出ようとし続けて
    いる間は不安定な平和でもそれを維持出来る。そう諭されているようです。シンプル
    な言葉で表現するセンスが秀逸です。
     私に子供はいませんが、未来を生きる子供達の為に、自分が生きている間にすべき
    事・してはならない事を【進撃の巨人】によって考えさせられます。実行出来る事は
    僅かですが、考えるきっかけを与えて下さった諫山先生に感謝です。

     セルフオマージュにある韻を踏むような表現が多彩な回でした。調子を変えながら
    同じ旋律を繰り返すような、和歌の掛詞のような、入れ子の器のような表現。三重の
    壁や繰り返す歴史の描写を連想させます。オデンカークさんのお話がありましたが、
    海外のドラマや映画で度々見かける表現です。
     セルフオマージュに過去の場面を思い出しました。初期の頃は巨人を倒す場面に
    達成感を覚えキャラに喝采を送りたい気分にさせられましたが、今回はナイル巨人や
    『無垢』が倒される場面を見ても同じ気持ちにはなれませんでした。様々な事実を
    知った事に加えて、ナイルの人や父としての姿を知っているからでしょう。カヤの母
    を襲った『無垢』も、人間であった頃は女性や女の子を襲うような人ではなかった
    だろうと想像します。そうであって欲しいです。

     失礼致しました。

    • >「(森から)出られなくても・・・出ようとし続けるんだ」
      これ本当に深いですし「進撃の巨人で一番の言葉では」と感じています。
      「駆逐してやる」というセリフが進撃の巨人の代表ワードとなっていますが、「出ようとし続けるんだ」が広まるべきでは、と思いますよ。
      本当に秀逸で素晴らしいワードだと、アニメを見てさらに感じました。

      >ナイル巨人や『無垢』が倒される場面を見ても同じ気持ちにはなれませんでした。
      本当にそうですよね。
      現実でもそうでしょうが、敵側や相手の事情・気持ちが分かるとそうなってしまうことはありますが…
      次回からのフロックや復権派ともそうですが、「倒して拍手喝采」はもうできないですよね。
      「鬼滅の刃」との大きな違いを感じるところだな、と思います。
      つくづく深い作品だな、と感じる回でした(泣)

      管理人アース

  3. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    オリンピック中継が長引いたせいで放送開始が遅れてしまいましたが、頑張ってリアルタイムで見た甲斐がありました。
    今回も期待を裏切らない濃密な30分でした。

    個人的な感想を言ってしまうと時系列が夕暮れだったせいか、画面が全体的に暗めだったのが残念です。
    これだとアニメ派の人にはカヤを襲った巨人が、ナイルだと気付かなかったのではないでしょうか。

    キース教官の最高過ぎる登場シーンも、もっと明るい画面で見たかったと言うのが本音です。
    そして変わり果ててしまったピクシス司令の姿と壮絶な最期に涙しました。

    ルイーゼの被弾シーンが、しっかり描かれていた点も興味深かったです。
    やっぱりミカサに見惚れているうちに、爆発に巻き込まれてしまったんですね(涙)

    前回を見終えた時点で原作の122話までをしっかり描き切って、後は適度端折っていくのではと考えていましたが、今回も想像していた以上に原作を忠実に再現していますね。
    final season3まで放送が伸びてくれる事に期待したいです。

    • >頑張ってリアルタイムで見た甲斐がありました。
      おお!スゴいです!
      巴里さんの変わらない進撃愛が感じられますm(_ _)m

      >122話までをしっかり描き切って、後は適度端折っていくのではと
      そう、どこかアースもそう考えていました。
      ただ今回の話をここまで丁寧に描いているのを見ると、今後も現在くらいのペースで進んでいくように思われます。
      もちろん確定はできませんが、FinalSeason3ももしかしたら…くらいに思えてきましたよ。
      これからの演出・仕上がりとともに、気になるところです(^^)

      管理人アース

  4. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    前回の考察記事にコメントを入れる時に、自分も同じ事を考えていました。
    「島の悪魔」で登場した「お前はオレのなんだ?」のエピソードをカットしてしまうと、138話で描かれた2人だけの山小屋生活からの「ごめん、できない」に繋がらないんですよね。

    アニメ派の人に話の流れがしっかり伝わるようにする為には、レベリオ襲撃以前の時系列設定で、この場面を登場させる必要があります。
    団長殿の予想は126話と127話の回ですか。

    ミカサの回想シーンに上手く誘導するには、ハンジさんが呼びに来るタイミングか、またはルイーゼからマフラーを取り返す場面も考えられます。
    131話の「地鳴らし」を上手く編集する手もあるのではと考えましたが、確かにラムジーは先に登場させておく必要がありますね。

    • >ミカサの回想シーンに上手く誘導するには、ハンジさんが呼びに来るタイミングか、またはルイーゼからマフラーを取り返す場面も
      アースはハンジさんが呼びに来るシーンと予想していますが、ルイーゼからマフラーを取り返すシーンもありそうですよね。
      回想シーンなので寝ている展開に差し込まれそうですが、その限りではないですよね。ルイーゼのシーンもしかり。
      うっすらと「『長い夢』やそれに関する伏線を全部カットしたらseason3で終われるのかも」とも考えたりしますが、考えないようにしています(笑)

      管理人アース

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