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【進撃の巨人】単行本”最新刊”33巻あらすじ感想と考察まとめ!

「33巻@3話目あらすじ!」を追加しました!

2021年1月8日発売が予定されている33巻ですが、いったいどのような巻となるのでしょうか?

32巻は地鳴らしが始まりイェーガー派を倒し、ハンジ達エレン・ストッパーズが地鳴らしに向かって行く巻となっていました。

おそらく地鳴らしを起こしたエレンとエレン・ストッパーズが向かい合う章となる「地鳴らし編(当サイト呼称)」の中では、序盤に当たる展開だったと思われます。

ここから33巻はどのような巻となるのか?

イメージでは「地鳴らし編・真っ只中」という感じになりそうですが(笑)

1話目の内容を踏まえ、33巻を予想したいと思います!

さらに2話目からも本誌公開後、順次更新していきます。

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◆33巻@1話目あらすじ!

スリ少年ラムジーと弟らしき人ハリルが、スリで集めたお金を山の中に埋めている場面から始まります。

苦しい難民の生活から皆が脱却するためにスリをしてお金を貯めているよう。

そこに大勢の街の人々が、泣きながら逃げてきます。

地面が揺れ、山のふもとに地鳴らし巨人たちが進軍して来るのをラムジーが確認します。

エレンの回想シーンに移ります。

マーレの港街を歩くエレン。

街の人々を見ながら、自分が近い将来に全ての人を地鳴らしで殺す事に、心が揺れています。

そこでスリ少年ラムジーが街の人に暴力を振るわれているのを見つけ、助けます。

助けながらも、いずれラムジー自身を地鳴らしで殺す事を思い、葛藤するエレン。

助けた後のラムジーに「ごめん」「ごめん」と、謝ります。

地鳴らし巨人に進軍されるラムジーとハリルの展開に移ります。

スリで貯めたお金を握りしめながら逃げるラムジーとハリル。

しかし速い地鳴らし巨人からは逃げられず、踏み潰され死亡します。

場面は変わり、地鳴らし巨人を率いているエレン始祖巨人の目線で「自由」を感じている、少年エレンの描写。

瞬間、座標に移りアルミンと出会う少年エレン。

場面は、エレン・ストッパーズを乗せた船の甲板で、話をするアニとアルミンに移ります。

話の流れから、アニに「会いたかった」と告白するアルミン。

アニは逡巡しながらも、ちょっと嬉しそう。

エレンと壁の向こう側を旅する事が夢であり、エレンと「まだ知らない壁の向こう側」を旅する事を望んでいるとアルミンが発言し、131話は終わります。

詳細な内容と考察は131話「地鳴らし」あらすじ感想考察!に記載されています。

◆33巻@2話目あらすじ!

オディハに到着したエレン・ストッパーズ

船で牽引してきた飛行艇をアズマビト家の格納庫に入れ、整備を開始します。

同時に骨折による熱で意識を失くしていたイェレナが目を覚まし、リヴァイやハンジがエレンの行き先を聞き出します。

飛行艇の研究基地が存在するマーレ大陸南に位置するスラトア要塞にエレンは向かうだろう、と語るイェレナ。

あっさりエレンの行き先を告げたイェレナは、逆にハンジ達に「ジークの安楽死計画は正しかったことを認めてください」とジークの持論の正当性を求めます。

「認めるよ」「私の無力さを」と、答えるハンジの描写。

整備が終わった飛行艇。

燃料を注入しようとする段階で、フロックが登場します。

飛行艇を銃撃し、燃料タンクに穴を開けるフロック。

ミカサが速攻でフロックの首にアンカーを突き刺します。

虫の息となるフロック。

「行かないでくれ」「俺たちの悪魔だけが希望」とつぶやき、死亡します。

そんなフロックに「君の言う通りだよ」「でも、あきらめられないんだ」と語るハンジ。

格納庫を囲む山々を越え、大量の地鳴らし巨人がやって来ます。

飛行艇の修理を急ぐアズマビト整備士たちですが、かなり厳しいよう。

飛行艇修理の時間を稼ぐために、単独でハンジが地鳴らし巨人に向かいます。

雷槍で地鳴らし巨人を倒すハンジ。

さらにブレードで、巨人のうなじを火だるまになりながら削ぎます。

そのまま地に落ちていくハンジの描写。

そこで修理が終わりギリギリ間に合い、飛び立つ飛行艇。

泣きながら「ハンジさん!」と叫ぶアルミンたち104期。

アニ、ガビ、ファルコはキヨミ様と船で出立します。

地鳴らし巨人が去り、巨人の足跡だらけのオディハ。

足跡が残る地面に寝転んでいるハンジが、目を覚ます描写。

飛行艇が無事に飛べたのか気にするハンジに、「飛び立ったよ」と教えるエルヴィン。

「ハンジ」「お前は役目を果たした」と続けます。

エルヴィンの周りにはミケ、モブリットなど、数々の仲間が揃っています。

ナナバ、キース教官、サシャの姿も見えます。

全てを理解するハンジは、涙を浮かべます。

「団長に指名されたから大変だったよ」「エレンのバカがさぁ…」と愚痴るハンジに手を貸し、体を起こしてあげるモブリット。

長い愚痴が始まりそうなハンジに「大変だったな」「ゆっくり聞くよ」と、答えるエルヴィン。

先に逝っていた仲間達に囲まれているハンジの描写を最後に、132話は終わります。

詳細な内容と考察は132話「地鳴らし」あらすじ感想考察!に記載されています。

◆33巻@3話目あらすじ!

ハンジを失い、項垂れトーンダウンしているエレン・ストッパーズから始まります。

ハンジの犠牲を伴いながらもスラトア要塞に向け飛び立った飛行艇。

しかし、ハンジを失った事により皆暗く俯いています。

そんな中、新団長となったアルミンが動きます。

オニャンコポンに声をかけ、スラトア要塞まで燃料が保つのかを確認。

「頼んだよ オニャンコポン」という仕草は、まさにハンジ団長を彷彿とさせます。

そこからアルミンは、作戦会議を始めます。

どうしてもエレンを殺す方向に話が行ってしまう会議。

最も有効な方法は「エレノサウルスのどこにいるか分からないエレンをアルミンの超大型でまとめて吹き飛ばす」という、ピークの意見でした。

しかし、エレンを救うため対話を諦められないアルミン。

さらにジークを仕留めたいリヴァイ兵長が提案します。

ジーク介して始祖を支配しているのだから「ジークを殺せば地鳴らしは止まるのでは」、というリヴァイ兵長から意見が。

アルミンの方向と一致し、まとまりそうになります。

前触れ無く、いきなり飛行艇内から場面が座標に移ります。

エレンがストッパーズ全員を座標に呼んだよう。

どこかにエレンがいると察し、アルミン、ミカサ、ジャン、コニー達は地鳴らしを止めるよう大声でエレンに叫びます。

しかし「地鳴らしは止まらない」と、答えるエレン。

さらに「止めたければ俺の息の根を止めろ」と言い切ります。

飛行艇に戻されるストッパーズ。

「交渉の余地は潰えた」「どうする団長」という声をかけるリヴァイ兵長の指が生えている描写があり、キヨミ様とアニが乗る船に場面が移ります。

船で会話するアニとキヨミ様。

そこにファルコとガビが現れ、ファルコから「ジークの記憶を夢見る」と話があり、「空を飛ぶ獣の継承者の記憶」が語られます。

ファルコは獣の巨人ジークの脊髄液で巨人化しているため、顎の巨人ながらも獣の巨人能力を受け継いでおり、しかも空が飛べるよう。

どうやら次の巨人化でファルコが空を飛ぶようなイメージを残し、場面はスラトア要塞に向かうアニ父に移ります。

マーレの列車をジャックし、レベリオ収容区の人々と共にスラトア要塞まで移動していたアニ父。

スラトア要塞の飛行船で、地鳴らしから脱出する計画のよう。

しかし、地鳴らし巨人達がスラトア要塞近くまで迫ってきます。

さらにスラトア要塞から大量の飛行船が飛び立つのが見え、舌打ちするアニ父。

飛び立った大量の飛行船が地鳴らし巨人に向かって行き、飛行船から巨人達を爆撃するようだと分かり、終わります。

詳細な内容と考察は133話「罪人達」あらすじ感想考察!に記載されています。

◆33巻がどのような巻になるのか予想!

31巻は「イェーガー編(当サイト呼称)・終盤」であり、32巻が「地鳴らし編(当サイト呼称)・序章」と言えるでしょう。

では、33巻はどのような巻となるのでしょうか?

やはり「地鳴らし編(当サイト呼称)・中盤」という感じになるのではないでしょうか?

おそらく2話目の132話でエレン・ストッパーズはオディハで到着し飛行艇修理が完了、そこからエレン始祖巨人を目指すことになるでしょう。

もしかしたら、その途中でファルコが鳥巨人になり飛べる事が判明するかもしれません。

そこから133話、134話の33巻3話目・4話目で座標に舞台が移り、エレン・ストッパーズがエレンと対峙するところまで話が展開するのではとイメージしています。

座標に舞台が移り…辺りからは完全に妄想ですが(笑)

管理人アースは34巻で「進撃の巨人」が終わると考えています。

そこからも、33巻は「地鳴らし編・中盤」に位置しながらもかなり佳境に近づくのでは、とイメージしています!

エレン・ストッパーズとエレンが対峙するまで展開するのか?

33巻は、一コマも目が離せませんよ!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    まさにそうですね。
    132話以降の展開予想は自分もほぼ同じイメージです。

    そうしていかないと残された伏線の数々を回収する事が出来なくなってしまいます。
    最終話を136話と仮定すれば、136話は未回収だった伏線を効率的に回収しながらの戦後処理。

    いや135話からこの流れにならなければ、136話で読者が納得のいく終わらせ方は出来ないでしょうね。
    と考えれば、33巻ラストとなる134話あたりで物語の方向性が出る可能性もなきにしもあらずです。

    ここから先は瞬き厳禁の展開が続く事でしょう。
    しかし、物語が残りあと5話程度で終わってしまうと言う現実感が、イマイチ湧いてこない自分がいます。

    • >物語が残りあと5話程度で終わってしまうと言う現実感が、イマイチ湧いてこない
      ホントそうですね。アースも同感です。
      まだ展開の中での落とし所が見えていないのでそう感じるところもあるのかなと。
      座標に舞台が移ったら…たぶん湧いてくるかもですよ(泣)

      管理人アース

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