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【ワンピース考察】「歴史の彼方に消えた種族」火災のキングの正体とは!?マルコの衝撃的な意味深発言も!

アース
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ここに来て人気急上昇中の火災のキングについて!

みなさん、第1022話にて衝撃的な事実が明らかとなった「百獣海賊団”大看板”」の1人である、「“火災”のキング」をご存知かと思います!

キングの正体については、ビックマムから「歴史の彼方に消えちまった種族」と説明があった後、ノータッチでワノ国編が進んできました!

大看板の中でも、後頭部付近が常に燃えていたり、全身黒のベルトみたいなもので巻かれていたり、黒の羽が生えていたりと、特徴的な姿のキングですが、

その正体について、マルコの口から語られた「昔話」で、大きな進展がありました!

今回はそんな大進展が見られた「キング」の正体について考察していこうと思います!

~「火災」のキング~

まず、キングの特徴の1つ、後頭部付近で常に燃えている「」ですが、

これについては第1022話にてマルコから

赤い土の壁の上に「自ら発火する種族」が住んでいました。

と語られた衝撃的な「昔話」から、キングの正体が垣間見えましたね!

キングの常に燃えている「炎」は「悪魔の実」の能力である「リュウリュウの実 モデル プテラノドン」の能力とは一切関係なく、

自らの体質により、発火している」事が明らかとなりました!

そして、ビックマムの船を攻撃しているシーンでは、プテラノドンの姿で口から炎を吐いているので、「火力の強弱」や「炎を放射する」事や「拳に纏わせる」などの多彩なコントロールも可能な事が分かっています!

赤い土の壁」の上に居たとされる「発火する種族」には、一体どんな秘密が隠されているのでしょうか!

~キングの「種族」について~

第1022話にてキングの種族が「自ら発火する種族」だと明らかとなったのですが、ビックマムのセリフで語られた「歴史の彼方に消えた種族」というのはどういう意味なのでしょうか?

それは、第1023話にて「白ひげ」と「マルコ」の回想シーンにて重要な事が話されていました!

むかしむかし、赤い土の壁の上に「神の国」があったらしい

「赤い土の壁」、すなわち「レッドライン」の上に「神の国」と呼ばれる国が存在した。

という伝説があると白ひげの口から語られています!

ですが、疑問が残ります。

その疑問はマルコも持った様で白ひげに問いかけています!

赤い土の壁の上はマリージョアだろうよい

レッドラインの上には「聖地マリージョア」がありますよね!

ですが、白ひげは「もっと昔の話」と答えていました!

「聖地マリージョア」が建設されたのは「空白の100年」の直後であるため、「神の国」があったのはそれ以降という事となります!

ここで思い出して欲しいのが、ロビンの過去編である「オハラ」での出来事。

「考古学の聖地」であったオハラの考古学者たちは「ポーネグリフ」を解読し、「空白の100年」について調べまでいました!

その最高責任者である、「クローバー博士」から語られた仮説ですが、「オハラは知りすぎた」と世界政府に消されているので、この仮説には信憑性があると考えられています。

そのクローバー博士の仮説の中に「ある巨大な王国」があったとされていますね!

その「巨大な王国」こそが、白ひげの語る「神の国」なのではないでしょうか!

~火災の「キング」~

マルコのセリフの中でキングの種族について明かされた時に、

“火災”“キング”か・・・」

と表記されています。

この「火災」の部分は「自ら発火する種族」という点で分かりましたが、「キング」の部分も強調されているのです。

これにはどういう意味が込められているのでしょうか?

まず、先程話した、「巨大な王国」が「空白の100年」より前に存在した、「神の国」であると仮定すると、

「神の国」は「王国」であったとされるため、「」が必ずいた事となります!

その「」こそがキングの先祖なのではないでしょうか!

そう考えると、マルコのセリフで強調された「キング」の部分が繋がってきますよね!

キングが「今の世界政府となる20人の王」と戦った「ある巨大な王国」の王の末裔であり、「世界政府」を恨んでいるとすれば、

キングが「百獣海賊団」にいる理由も「この世界をぶっ壊す」という理念と一致しますし、納得ができる様な気がします!

そして、キングの背中に生えている特徴的な「黒の羽」ですが、先祖の代では「白」だったのではないでしょうか!

自分たちを陥れた「世界」に憎しみを抱き、「黒」に染まってしまったと考えるのは、ファンタジー漫画の読みすぎなのかも知れません・・・。

ですが、ONE PIECEの世界でも「白と黒」は重要な色となっております!

海軍」のイメージは「白」で、「海賊」のイメージは「黒」ですし、

支配に興味がなく、家族が欲しかった「白ひげ」と世界を支配しするという野望に燃える「黒ひげ」など、対比的な色である2つの色は重要なものとなっておりますので、

空島の住民やシャンドラの戦士たちの羽の色が「白」なのに対し、キングの羽の色が「黒」なのも何か意味があるのではないでしょうか!

キングの羽が大きいのにも理由がありそうですね!

~ルナーリア族~

第1023話にて、クイーンの口からも気になる情報が飛び出しました!

それは、「人間は発火なんてしない、ルナーリア族じゃあるまいし」という意味合いの言葉でしたね!

キングの種族の名前が「ルナーリア族」という種族であり、「神の国」に住んでいた種族である事が濃厚となっております!

キングの種族である「ルナーリア族」の「ルナーリア」ですが、イタリア語で「ムーンストーン」を意味します。

自ら発火する種族」である「ルナーリア族」と「月の民」との関係が瞬く間に深くなって来ていますね!

この「神の国」の住人はやはり、「月の民」なのでしょうか?

となると、「神の国」と「Dの一族」はどんな関係があるのでしょうか?

キングは「Dの一族」である可能性は十分にありそうですよね!

~これまでの「炎」~

ONE PIECE作中で「」を操る人物は極端に少ないです。

「メラメラの実」の能力者であった「ポートガス・D・エース」と「メラメラの実」の上位互換である「マグマグの実」の「海軍大将”赤犬”サカズキ」くらいなものでしょうか?

ですがこの2人は「体質的に発火する」のでは無く、「悪魔の実の能力」で発火する。

という点で、「ルナーリア族」とは違います。

ですが、ルフィは「ゴムゴムの火拳銃」という技があり、海の中でも炎は消える事なく燃えています!

そして、第680話では全力で走ったルフィの後が燃えているというシーンが描かれました。

「ゴムゴムの火拳銃」はエースの死を乗り越えて、2年の修行の後に繰り出した技なので、「エースの意志を継いだ技」なので、「メラメラの実」の能力がルフィの中に少し流れ込んで「発火」しているのでは、と考えておりましたが、

ルフィも「自ら発火する種族」の末裔であると考えると納得ができますし、全力で走った後燃えているのも比喩表現やネタ要素ではなく、ここに繋がる伏線だったのではないでしょうか!

もう1人「発火」するというか、「発熱」する人物がいます。

その人物とは、「麦わらの一味」のコックである「サンジ」です!

サンジは「人間」であり、「Dの一族」でもないのですが、「悪魔風脚」での攻撃は「炎」を伴います。

そして、魚人島編で見せた技「地獄の思い出」では、カマバッカ王国での2年間を思い出すと怒りの余り、全身から「発火」しますね!

こんな感じで、キング以外にも「発火」する要素を持った人物も存在しますが、

サンジの場合、SBSで尾田栄一郎先生が「足が燃えているが熱くないのか?」という読者の問いに対して、「心が燃えているから熱くない」と答えており、

足が燃える程の温度より「気持ちが熱く燃えている」から「熱い」と感じないだけで、キングの様に体質ではなく気持ちの要素が強いのかもしれません。

「自ら発火する種族」は「月の民」と深く関係し、「Dの一族」なのではないでしょうか!

ですが、そうすれば「Dの一族」全員が発火する能力を持っていなければなりません。

なので、「Dの一族」の中でも「王族」の地位にいた者たちが「発火する体質」だったのかもしれませんね!

また、頂上戦争で白ひげが残した言葉で、

血縁を断てどあいつらの炎は消える事はねェ

と言っていたのも、キングの様な「ルナーリア族」という種族がいたのと、その「ルナーリア族」の血が少しでも入っていると、発火する体質を受け継いでいる事の伏線だったのかもしれませんね!

~神の国とはやはり「月の民」の国!?~

これまでの考察でも話した通り、聖地マリージョアが造られるよりも昔、「神の国」という国があったとされています。

この「神の国」にはビックマムの「万国」同様に様々な種族が住んでいたと考えます!

その「神の国」に住む種族の代表や同等の人物に「D」の文字が与えられており、各種族を統括していたと考えると、人間や巨人族などに「Dの一族」と呼ばれる存在がいて、

現在「Dの一族」の数が極端に少ないのも、頷けます!

その各種族の代表の「D」は「ルナーリア族」ではないので、「発火する能力」がないのも納得がいくのではないでしょうか!

そして、王族である「ルナーリア族」は「月の民」であるため、背中に羽があり、「発火する能力」が備わっていると考えられます!

また、先ほど話した「ルナーリア族」の「ルナーリア」とはイタリア語で「ムーンストーン」の意味があります。

ムーンストーン」は「月の石」であり、言い方を変えると「月の意志」となり、「Dの意志」に繋がってくると考えると楽しくなってきますね!

「神の国」と呼ばれているのも、人智を超えた科学力や技術力は「神の領域」と表される事も多いので、「月の技術」を有した国は、各国からすれば「神の所業の様な技術がある国」に見られていたのかもしれませんね。

そして、その凄まじい科学力と技術力を有した国を脅威に思い、20人の王は結託し、戦争を仕掛けたのではないでしょうか。

~「キング」の正体、「神の国」について考察まとめ~

今回は最新話付近で明らかとなった「キング」の種族や正体についてを、「神の国」や「空白の100年」の情報に織り交ぜながら考察していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ワノ国での戦いでは、ロジャーの航海や霜月家とゾロの関係、そして、キングの種族などの新情報が沢山出てくるほか、

ジョイボーイや「空白の100年」についての情報も出てくるので、目まぐるしい進展があるので置いていかれない様にするのが大変ですね!

今回の考察で考えると、キングは「王族の直系」もしくは「空白の100年」で戦った「王族」の1人と考えることができますし、

「王族」の中でも子供で守られる側だったのかもしれませんね!

何の罪もなく、殺される理由がない「Dの一族」の子供を、「天月トキ」の「トキトキの実」の能力で800年後に飛ばした生き残りが「キング」なのかもしれません。

その時赤子だと考えれば、トキ様の事を覚えてなくても不思議じゃありませんし、トキ様も大きくなったキングを見て分からなかったのも頷けます!

キングは、未来に飛ばされ、カイドウに拾われ「百獣海賊団」で過ごしているうちに「空白の100年」について少しながら知る事があり、「世界政府への復讐」に燃えているのかもしれませんね!

口数が少ないキングを筆頭に、「大看板」の3人のフルネームが明かされた時に様々な伏線に大きな進展がありそうなので、期待しましょう!

私的に、キングではないのですが、クイーンがフランキーの親かもしれないという説は有り得るかと思います!

ONE PIECEは見た目で年齢が把握できないで有名ですが、クイーンの年齢とフランキーの年齢が「親子」でも通用しそうな気がします。

クイーンは「ウイルス」兵器も使用しますが、自身を「絡繰人間」にしている事から、フランキーと同じ「科学」兵器にも精通しています!

フランキーとクイーンの共通点について考えてみるのも楽しそうですね!

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