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【ワンピース考察】ネフェルタリ家は「空白の100年」の重大な秘密を知っている!?

アース
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麦わらの一味の「仲間」のビビの家系。「ネフェルタリ家」に隠された秘密とは?

作中でも、屈指の人気を誇るエピソードの1つ。

アラバスタ編」で最も重要な人物である「ビビ」の家系

「ネフェルタリ家」は様々な場面で物語に関わってきました!

今回は、そんな「ネフェルタリ家」が「空白の100年」と関係が深いのではないか

という説を徹底考察していきたいと思います!

ワンピース考察|ネフェルタリ家が持つ秘密とは?

アラバスタの王「ネフェルタリ・コブラ」がトップを務める「ネフェルタリ家」。

グランドラインに入ってすぐに登場し、あまり活躍が見られないまま

アラバスタ編が終わってしました。

ですが、何気なく登場し、何事もなく終わっていった「ネフェルタリ家」について

詳しく見ていきましょう!

ネフェルタリ家の歴史

まず、ネフェルタリ家がなぜ重要だと言われるかと言うと

“歴史”にあります。

ワンピースでは、ほとんどの王国が「800年前以降の歴史」しか残されていません。

800年前以降の歴史は全くと言っていいほど“抹消”されていたのです。

その理由は世界政府が隠し通そうとする「約900年前から800年前の100年間の歴史」。

「空白の100年」にあるのです。

「空白の100年」をきっかけに20人の王の内、「19人の王」が

“天竜人”と名乗り始めたのでした。

そして、その最初の天竜人たちが「世界政府」を立ち上げたのですね。

そんな他の王たちが天竜人になる中で、ネフェルタリ家だけがそれを拒否しました

20人の王の内、たった1人「聖地マリージョア」に登らず、国を守る事を選んだのです。

という事は、他国と比べ

アラバスタを治めるネフェルタリ家だけ、空白の100年より前の歴史が残されている可能性がある

という事になりますよね!

何気ない事ですが、ワンピース作中では最も重要な事なのです!

古代兵器との関係

これまで「空白の100年」より以前の歴史がある国が少なくとも4ヶ国登場しています。

ネフェルタリ家が治める「アラバスタ」

人魚姫や方舟ノアを守る「魚人島」

1000年以上前から歩き続ける象主の背中で栄えた「モコモ公国」

そして、世界政府でも手が出せなかった強靭な侍を有する鎖国国家「ワノ国」

この4ヶ国が現在登場している「空白の100年」以前から歴史が続く国です。

その全てが「古代兵器」と関わりがあるのではないか、と思われる部分が存在します。

まず明らかとなっているもので言えば、「魚人島」

人魚姫は”海王類に命令を下し、世界を海に沈める程の力を有する”

「古代兵器ポセイドン」と呼ばれる存在でしたね!

ここからは不確定なのですが、「モコモ公国」及び「ワノ国」

「月」と密接な関係があると考えられ、「古代兵器ウラヌス」と関係があるものだと思われます。

そして、「アラバスタ」は砂漠の国であり“地面との関係”が深いと考えられるので

「古代兵器プルトン」と関係があるものだと思われます!

そう考えると、フランキーが持っていた「プルトンの設計図」

アラバスタが隠し持つ「古代兵器プルトン」の模造品と考えるのがベタなのではないでしょうか!

「空白の100年」との関係

次に「ネフェルタリ家」「空白の100年」について考えていきたいと思います。

「空白の100年」で“何か”重大な出来事が起こり

19人の王は”天竜人”と名乗った事はお話しましたね。

ではなぜ、ネフェルタリ家は贅沢な生活ができ、不自由なく生きられる

“天竜人”への道を拒否し、アラバスタに残ったのでしょうか?

それは「空白の100年」に起こった”何か”に繋がってくると考えています。

その”何か”と言うのが、白ひげが頂上戦争の最後で言っていた

「巨大な戦争」なのではないのでしょうか!

“歴史は繰り返す”と言う言葉もありますし、「空白の100年」には「巨大な戦争」が

起こっており、その勝者こそが”20人の王”だったのだと考えられます。

その戦争で相手を殲滅する事に最後まで「反対」の意見を通していた王こそが

アラバスタの「ネフェルタリ家」だと思われ

“天竜人”となる事も拒否もしくは他の王たちに否定されたのだと考えられますよね!



「裏切り者の一族」の真相

ここまで考えると気になるのは「世界会議編」で五老星が言った一言。

ネフェルタリ家は裏切り者の一族

この言葉の真意ですよね。

考えられるのが、先程話した

「相手を殲滅する事に最後まで反対した」

と言う説。

もう1つが

「他の王たちを裏切って敵側に寝返った」

と言う説。

両方考えられます。

ですが、後者では“天竜人の権限”で王座を下ろされても不思議ではありませんよね。

ですので、やはり前者が濃厚なのではないでしょうか?

ネフェルタリ家に伝わる技術について

もう2つ、アラバスタ編で気になる描写がありました。

1つは、ペルとチャカの「悪魔の実の能力」です。

「我・・・アラバスタの守護神”ジャッカル”!!!」

「我・・・アラバスタの守護神”ファルコン”!!!」

とある様にペルとチャカの「悪魔の実の能力は代々受け継がれている」事が分かります。

アラバスタには他の国には受け継がれていない

悪魔の実の継承方法」が受け継がれているのでしょうね!

この技術をどこからか知り得て、黒ひげは“能力者狩り”をしているのだと思われます。

この「秘伝」とも呼べる継承方法は魚人島でも見受けられました。

それが、マトマトの実の「バンダーデッケン九世」でした。

「空白の100年」で途切れたこの技術は必ず物語のキーになってくると思われます。

これからの新情報に期待しましょう!

そしてもう1つの気になる描写と言うのが「剛水」と言う代物。

命を引き換えに力を手に入れる」代々伝わる禁忌の品です。

これも他の国では登場しませんでしたよね。

ですがこれも、魚人島で同じ様な物がありました。

それが「E・S(エネルギー・ステロイド)」です!

寿命を引き換えに力を手に入れる」この丸薬は、使用後に“老化”してしまう

恐ろしい薬でしたね!

また、違う場所でも同じ様な物がもう1つあります。

それは、ミンク族の“月の獅子”

戦っている戦士たちは訓練の後に限界点で変身を解き、通常の姿に戻れますが

元々は「1度変身すると力尽きるまで暴れ続ける」と言われる恐ろしいものなのです。

モコモ公国のミンク族も「空白の100年」より以前から歴史が続く国ですよね。

同じ様な伝承が続く「空白の100年」以前から歴史が続く国。

この共通点は物語に深く関わって来そうですよね!



ワンピース考察|ネフェルタリ家と空白の100年の関係まとめ!

今回は、アラバスタの「ネフェルタリ家」「空白の100年」の関係についてまとめて紹介しました!

物語序盤に登場したにも関わらず、「世界会議編」でも重要なポイントを担う

「ネフェルタリ家」には未だに回収されていない伏線や謎が散りばめられています

そして世界会議で起こった「アラバスタに関する事件」の真相が気になりますね!

世界会議で起こった「3つの大事件」の内の

「殺人事件」に関わっていないといいのですが・・・。

アラバスタや「ネフェルタリ家」はやはり最重要人物ですね!

これからも注目していきましょう!

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