あらすじ&感想

【進撃の巨人 ネタバレ】100話「宣戦布告」あらすじ感想と考察!

アース
アース
アニメシーズン4で放送予定の原作100話を考察します!

「ポイント考察」を追加更新しました!

とうとう第100話「宣戦布告」の内容が明らかとなりました!

前回第99話にて始まったヴィリーの「劇」の続きは、どうなるのでしょうか?

そして、パラディ島のメンバーは登場するのでしょうか?

すると第100話は、予想外な展開が起こりました!

まさかの、3重の壁の名前の意味が明らかに!

そして、ヴィリー死亡!?

タイトル「宣戦布告」の意味とは!?

第100話を見て行きましょう!

考察までスクロール

◆第100話「宣戦布告」あらすじ&内容!

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ヴィリー
「…やはり」

「狙われるとしたら 演説の最中だろうか?」

マーレの街中を走る馬車の描写から始まります。

ヴィリーは立派な馬車にマガトと二人で乗っています。

外を見ながら、マガトに話すヴィリー

マガト
「断言できませんが その可能性が最も高いでしょう」

ヴィリーの質問に、いつもの真面目な表情で答えるマガト

マガト
「マーレ幹部が公の場で一同に会するのは その時のみです。」

「次点で幹部の移動時ですが」

「直前まで移動経路を決めない習わしが防衛策としてあり」

「馬車も様々な要人が利用します。」

淡々と説明するマガト

その説明を聞くヴィリー

ヴィリー
「ならば軍幹部は端の『特等席』へ」

「できるだけ一区間に まとめておくように」

斜め下に目線を向けながら指示をするマガト

ヴィリー
「…本当によろしいのですか?」

マガトの確認に、しばし間を空けるヴィリー

ヴィリー
「タイバー家も ただ遊んでいたわけでは ない」

「先代に比べては な…」

「予てより世界の上層階級と交流を深めては エルディア人の地位向上に努め」

「パラディ島の動きに目を光らせていた」

シッカリとマガトを見つめながら説明するヴィリー

ヴィリー
「…だが見るべきは足元だった」

「気付いた時には…」

「敵は海を渡り 我々の首元まで迫っていた」

「もはや いつ喉を切り裂かれてもおかしくない」

腕を組み、外の街中を歩いている人々を見るヴィリー



ヴィリー
「何より危惧すべきパラディ島勢力の協力者の影だが…」

「依然その実体は掴めないままでいる…」

「ご存知の通り 我が国マーレは敵が多すぎる」

目線をマガトに戻し語るヴィリー

ヴィリー
「…軍の内部も例外ではない」

「敵を炙り出すためならケツに火をつけてやる」

「敵の襲撃計画を甘んじて受け それを最大限利用する」

ヴィリーの説明をじっと聞くマガト

ヴィリー
「代案があるなら聞く」

「無ければ計画通りに」

マガト
「…しかし」

「敵を釣るにしても」

「あまりにエサが大きい」

ゆっくりと答えるマガト

ヴィリー
「無能な幹部などくれてやればいい」

「敵の目的がマーレ軍に損害を加えることなら まさに好都合じゃないか」

「新たな軍の再建も あなたの人選通りに党は判を押す手筈だ」

目をつむり、マガトに言うヴィリー

ヴィリーの言葉にマガトは返します。



マガト
「…しかし」

「お大勢死にます」

このマガトの言葉に、ヴィリーは声を荒げ言います。

ヴィリー
「その大半は エルディア人だ!!」

「悪魔の末裔なんだろ?!」

言った後、じっとマガトを見るヴィリー

その目線を受け止めるマガト

ヴィリー
「…今更じゃないか マガト隊長」

「あなたも今までは大勢のエルディア人を敵の機関銃の前に…地雷原の中に送り込んだはずだ」

「軍服を着てようが着てまいが同じ命だろ?」

「あなたが今までやっていたことをやればいい…」

必死な表情でマガトを説得するヴィリー

ヴィリーの言葉を、目をつむり反芻するマガト

マガト
「…先に申し上げておきます」

「これは戦争ではありません」

「敵の正体や目的 攻撃手段が不明のまま…」

「現場は不特定多数の群衆に囲まれています」

そこでしばし言葉を切り、ヴィリーを見つめるマガト

マガト
「タイバー公…私は恐らくあなたを守ることができない」

「このままでは あなたは死にます」

マガトの言葉に目を細め、汗をかくヴィリー

そして、下を向くヴィリー

マガト
「あなたは」

「エサにしては大きすぎる」

ヴィリー

「…当然」

「覚悟の上だ」

「私が表に立たなければ世界は目を向けてくれない」

「軍も記者も国々の大使も一同にして集うことは無い」

「何より…私を含めレベリオ収容区のエルディア人は哀れな被害者でなくては ならない…」

舞台の上で演説をするヴィリーの描写



ヴィリー
「『予期せぬ襲撃』の被害者だ」

「私だけが そこから逃れていては世界を味方につけるどころでは なくなる」

ヴィリーの決心を聞き、ジッとヴィリーを見つめるマガト

そのマガトの目を見つめるヴィリー

マガトはヴィリーに言います。

マガト
「エルディア人は」

「悪魔の末裔に違いありません」

スッとヴィリーに手を差し出すマガト

マガト
「そして私達は」

「悪魔に違いない」

お互いを見つめ合うヴィリーとマガト

二人は馬車の中で、シッカリと握手をします。

ここまでの会話から、今回のヴィリーの劇は「世界を味方に付けると共に、マーレに潜伏をしているパラディ側を釣る為の罠」だということが分かりますね。

そして、場面はヴィリーの「劇」に移ります。

ヴィリー
「そして我々タイバー家は」

「救世の一族などではありません」

世界中の要人達に向け、語るヴィリー

その会場を監視するマガト

ヴィリー
「巨人大戦後の一族の安泰を条件にカール・フリッツと手を組み」

「マーレにエルディアを売った」

「そしてエルディア人でありながら世界から尊敬され迫害とは無縁の待遇を享受した」

ヴィリーの演説を真剣な表情で聞くガビ達戦士候補生の描写

ヴィリー
「私がこの事実を知らされたのはタイバー家の頭主(当主?)となった日…」

「事実に触れた私は足元が大きく揺らぐような目眩を覚え…」

「そこから目を背けました…」

斜め下を向きながら語るヴィリー

ヴィリー
「タイバー家とは ありもしない名誉を貪る卑しいコソ泥にすぎない…」

「その受け入れがたい事実から…」

ヴィリーの演説を聞き、動揺する観客の描写

場面は、マガト隊長に移ります。



マーレ兵
「隊長!!」

ダダっとマガトの元に駆けつけるマーレ兵

マガト
「…どうした」

「戦士達は!?」

マーレ兵
「それが…!!」

「呼びに向かった兵士共々 姿を消しました!!」

マーレ兵の報告に、目をむくマガト

マガト
「予備隊を動員し 捜索しろ!!」

マーレ兵
「了解!!」

予備隊へ連絡するために電話をするマーレ兵

マガト
「…」

「始まったか…」

真剣な表情で、つぶやくマガト

場面は前回床下に落とされたピークとポルコに移ります。

穴が空いている床下の描写

ポルコ
「痛ってぇな クソ…」

ピーク
「…藁が敷いてあるね」

「おかげで骨折しただけで済んだよ」

ポルコ
「ずいぶん優しいじゃねぇか…」

シュウウウっと蒸気を上げている折れたピークの左足と左腕

ポルコ
「何だ!?」

「これは!?」

ピークに叫ぶポルコ

ピーク
「戦士を拘束する仕掛けだろうね」

「マーレはいくつか用意してあるんだ こういうのを…」

上を見ながらポルコの質問に答えるピーク

この落とし穴じたいが、以前からマーレに存在していた巨人化能力者拘束用の罠だと言うことでしょう。



ピーク
「古典的だけど この狭さじゃ巨大化できないね…」

「ましてや二人じゃ…」

ポルコ
「あぁ…最悪圧死だ」

ピークと共に上の落ちてきた穴を見上げて答えるポルコ

ピーク
「色々とあるよ 木と食料と…」

「…」

ガサガサと置いてあったらしき飲み物と食料、そしてオマルを持って説明するピーク(笑)

「…」とツッコめないポルコ(笑)

ポルコ
「気が利くことはわかったが」

「あのノッポの兵士…」

「何が目的だ?」

ピークに自分達を罠にハメたアゴ髭マーレ兵の目的を聞くポルコ

それに答えるピーク

ピーク
「わからない…」

「マーレ軍なのか単独犯なのか…」

「でもあの兵士」

「私はどこかで…」

アゴ髭マーレ兵の正体の可能性に、さすがにパラディ島側を予想できないピーク

ただ、どこかで見たことがあるように感じているようです。

場面は、演説を続けるヴィリーに戻ります。

ヴィリー
「私がこの場を待って(持って?)偽りの栄誉と決別したのは」

「我々の住む世界が置かれている危険な状況を理解したからです」

「そう…この問題の当事者は」

「私であり」

「この世界に生きる」

「みなさんなのです」

そこで言葉を切り、舞台袖にいるタイバー家の人々を見やるヴィリー

ヴィリー
”そこで見ててくれ…”

”これがお前を犠牲にした…”

”俺のけじめだ”

キッと厳しい目付きになるヴィリー

ヴィリー
「カール・フリッツは『始祖の巨人』の力で」

「彼の平和を実現するべく」

「巨大な盾と矛を生み出しました」

舞台上で、影絵で腕を組む超大型巨人が映し出されます。



ドン

ドン

ドン

ヴィリー
「それが始祖ユミルの3人の娘の名を借りた三重の壁」

「ウォール・マリア」

「ウォール・ローゼ」

「ウォール・シーナ」

影絵での、腕を組んだ壁の巨人の描写

ヴィリー
「盾で矛であるこの壁は」

「およそ幾千万もの『超大型巨人」で造られています」

世界の要人である観客に説明するヴィリー

ヴィリー
「我々が迎えるパラディ島の脅威とは…」

「この超大型巨人群による襲撃『地鳴らし』です」

「先ほど説明した通り『始祖の巨人』を行使できるのは王家の血筋のみ」

「その王家は『不戦の契り』により『始祖の巨人』を武力行使することは無い」

「ですが『鎧の巨人』ライナー・ブラウンの報告によると」

「王家の血筋との関係は定かではありませんが『始祖の巨人』の能力を発動させる者が現れました」

「それが現在『始祖の巨人』を身に宿す」

「エレン・イェーガーの危機なのです」

ヴィリーの演説から、場面はエレン、ライナー、ファルコがいる地下室に移ります。

椅子に座っているエレンの欠損した左足から蒸気が上がっています。

シュウウウウ

エレンが両手でズボンの裾を持ち上げ、その先から脚が生えてきています。

ムリムリ

足の先には、指が見えます。

そんなエレンに向け、ファルコはつぶやきます。

ファルコ
「…騙した…」

自分に向けつぶやいたファルコに視線を向けるエレン



ファルコ
「あなたの言葉に励まされて…」

「尊敬…」

「してたのに…」

「…ずっと…騙してた…」

裏切られたショックを垂れ流すようにつぶやくファルコ

そのファルコの言葉を汗だくのまま聞くライナー

エレン
「悪いな…」

「ファルコ」

「お前には助けられた」

ファルコ
「…?」

「何が…」

「助けられた」の意味が分からないファルコ

しかし、ファルコは思い出します。

ファルコ
「ッー!!」

「あの手紙…」

「オレに届けさせた あの手紙は…!?」

「どこに…!?」

「家族に送るって言ったあの手紙は!?」

ファルコの「手紙」という言葉に、以前見た、手紙を持って走るファルコを思い出すライナー

エレン
「家族宛ての手紙じゃなかったが…」

「仲間には届いた」

言いながら、完成していく自分の脚を見ているエレン

コッボ チャンと音をたて、完成していくエレンの脚

ファルコ
「あ…」

「あぁ…」

「そんな…」

「オレが…」

「…まさか」

自分が出していた手紙がエレンの仲間への連絡手段になっていたことが分かり、ショックのあまり涙を流し崩れ落ちるファルコ

ズズズっと腰がくだけ、しゃがみこんでしまいます。

そして、エレンの「仲間に届いた」という説明に、言葉を失くすライナー

ライナー
「…な…」

「仲間…だと?」

真っ青な表情でエレンにつぶやくライナー

そんな状況ながらも、外からはヴィリーの演説が聞こえます。

ヴィリー
「つまりエレン・イェーガーは」

「『地鳴らし』を発動させる可能性を秘めています」

「先の戦争では巨人の力を上回る兵器が台頭してきましたが」

「幾千万もの『超大型巨人』の進行を阻止する兵器は今後も到底現れません」

ヴィリーの演説を聞くマーレ軍幹部

ヴィリー
「一度『地鳴らし』が発動されてしまえば」

「我々にできることは もうありません」

「我々人類はただ」

「やがて聞こえてくる終末の跫音に震えただ逃げ惑うのみ」

ヴィリーの演説を黙って聞くカリナとレオンハート

ガビ達戦士候補生の描写

「やがて人々はもちろん あらゆる都市や文明」

「大型の動植物は」

「生態系ごと踏み潰され」

「文字通りすべては平らな地表と化すのです」

幾千万の超大型巨人が「地鳴らし」を行っている描写




ヴィリー
「そうなってからでは何もかも手遅れだ」

「その脅威を阻止できるとすれば」

「今しかありません」

続くヴィリーの演説

場面は、それを聞いている地下室のエレン達に移ります。

ヴィリーの「今しかありません」という演説を聞き、連想するファルコ

ファルコ
”…そうだ 今は千載一遇のチャンスだ”

”わけがわからないけど…”

”マーレの悲願である『始祖の巨人』が…”

”海を渡って今ここにいるんだから…”

ファルコはエレンを見つめたまま、考えます。

ファルコ
”今オレと…”

”ブラウン副長に すべてが懸かってる”

真っ青になり、俯いているライナーを見ながら考えるファルコ

そこで、エレンが言いいます。

エレン
「その通りだ」

「ヴィリー・タイバーの言う通り」

「オレは悪者だ」

「世界を滅ぼしちまうかもしれない」

ヴィリーが語る脅威について、認めるエレン

エレン
「だがオレにもお前達が悪者に見えた」

エレンの話を黙って聞くライナー

エレン
「あの日…」

「壁が破られ オレの故郷は巨人に蹂躙され」

「目の前で母親が巨人に食われた…」

母カルラが巨人に捕食されるところを見る、ハンネスに抱えられた少年エレンの描写

エレンの言葉に目を見張るファルコの表情



エレン
「あの日から…」

「どうして何もしてない人達があんな目に遭って…大勢の人が食い殺されてしまったのか…」

「オレには わからなかったんだ」

下に目線を落としながら話しているエレン

その目線をライナーに向け、続けます。

エレン
「なぜだ? ライナー」

「何で母さんはあの日 巨人に食われた?」

エレンの問いかけにに、下を向くライナー

ライナー
「…それは」

椅子に座っているエレンの右手を見ながら答えるライナー

ライナー
「俺達があの日…」

「壁を破壊したからだ…」

ライナーは、エレンの母カルラが捕食されたのは、自分のせいだと答えます。

エレン
「なぜ壁を破壊した?」

ライナー
「…任務に従い」

「混乱に乗じて壁内に侵入し…」

「…壁の王の出方を窺うために…」

エレンの質問に正直に答えるライナー

エレン
「その任務とは?」

ライナー
「始祖を奪還し」

「世界を救うことが目的…だった…」

諦めたかのように、素直に語るライナー

疲れきたような表情

ライナーの答えを受け、エレンはつぶやきます。



エレン
「…そうか」

「世界を救うためか…」

「世界を救うためだったら」

「そりゃあ」

「仕方ないようなぁ…」

下にあった目線をあげ、ライナーに目を向け言うエレン

そのエレンの言葉を聞き「…」と汗をかいているファルコ

エレンの言葉を受け、非常に苦しい表情で目を瞑るライナー

ライナー
「お前…言ってたよな…」

「『お前らができるだけ苦しんで死ぬように努力する』って…」

「あの時…」

「そのために来たんだろ?」

この時の事ですね!
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「進撃の巨人」第46話「開口」より

ライナーは顔をあげ、エレンに問います。

ライナーの言葉を聞き、少し驚いたような表情のエレン

エレン
「あぁ…言ったっけ?」

「そんなこと…」

「…忘れたくれ」

耳の下を指でかきながら、恥ずかしげに言うエレン

その言葉と仕草に、驚くライナーとファルコ

ライナー
「…?」

「…え?」

エレン
「確かにオレは…」

「海の向こう側にあるもの すべてが敵に見えた」

「そして…」

「海を渡って」

「敵と同じ屋根の下で」

「敵と同じ飯を食った…」

エレンはシッカリとライナーを見て言います。



エレン
「ライナー…」

「お前と同じだよ…」

エレンの言葉に表情を失くすライナー

エレン
「もちろん ムカつく奴もいるし」

心的外傷を負った兵士を怖がらせて笑うコスロの描写

「いい奴もいる」

転んでいるエレンを助け、腕章を付けてくれるファルコの描写

そこでエレンは、ファルコの目を向けます。

急に自分を見てきたエレンに驚き、「ウッ!?」っと言うファルコ

ズザッっと後ろに下がります。

エレン
「海の外も」

「壁の中も」

「同じなんだ」

諭すようにファルコに言うエレン

その言葉を恐れを抱いた表情ながらも聞くファルコ

エレン
「だがお前達は」

「壁の中にいる奴らは自分達とは違うものだと教えられた」

笑顔のガビ、ファルコ、ウド、ゾフィアと楽しげに歩くライナーの描写

エレン
「悪魔だと」

「お前ら大陸のエルディア人や世界の人々を脅かす悪魔が壁の中にいると…」

それを後ろから見ているエレンの描写

エレン
「まだ何も知らない子供が…」

「何も知らない大人から そう叩き込まれた」

「…一体何ができたよ 子供だったお前が」

「その環境と」

「歴史を相手に」

まっすぐライナーを見つめ、語るエレン

エレンの言葉を驚きと信じられないもの見る表情で受けるライナー

エレン
「なぁ…ライナー」

「お前…ずっと苦しかっただろ?」

静かに尋ねるエレン

エレン
「今のオレには」

「それが分かると思う…」

エレンの言葉に徐々に下を向いてしまうライナー

その目には涙が浮かんでいます。

そして、ガッっと椅子から転げ落ち、土下座のように床に手と膝をつくライナー

ライナー
「違う!!」

いきなりエレンの前で土下座のかっこうをするライナーに、驚くファルコ

ファルコ
「…!?」

ライナー
「違うんだ エレン…!!」

「俺は…」

「あの日…」

椅子に座るエレンの前で土下座し、涙を流し震えながらライナーは語り始めます。

静かにその話を聞くエレン

ライナー
「あの日…」

「マルセルが食われて…」

「アニと…ベルトルトは作戦を中止して」



「引き返そうとしたのに…」

「俺は…」

「二人を無理やり説得して…」

「作戦を続行させたんだ…」

「それは…保身もあるが」

「俺は…」

「俺は英雄になりたかった…!!」

自らの額を床にこすりつけ、エレンに独白するライナー

ライナー
「お前らに兄貴面して気取ってたのもそうだ」

「誰かに尊敬されたかったから…」

「あれは…」

「時代や環境のせいじゃなくて…」

「俺が悪いんだよ」

「お前の母親が巨人に食われたのは俺のせいだ!!」

顔を上げエレンを見ながら涙を流し、泣きながらエレンに自分のせいだと言うライナー

ライナー
「もう…嫌なんだ 自分が…」

「俺を…殺してくれ…」

「もう…消えたい…」

ライナーの独白を静かな表情で聞いているエレン

場面は、ヴィリーの演説に移ります。

ヴィリー
「しかし…この世界が直面する危機も」

「すべてはエルディア人が存在することによって生じる危機です…」

ヴィリーの言葉を聞き、ヒソヒソと話し合う世界の要人達の描写

ヴィリー
「私は…」

「できることなら生まれてきたくなかった」

演説を聞く、ガビ、ウド、ゾフィア



「この血を恨みました」

「私は誰よりも…」

「エルディア人の根絶を願っていました」

街中を歩くジークの描写

ヴィリー
「…ですが」

「私は死にたくありません」

涙を浮かべ語るヴィリー

ヴィリー
「それは…」

「私がこの世に生まれてきてしまったからです」

地下室でヴィリーの言葉を聞き、目に光が生まれるエレン

そして涙を浮かべながらヴィリーの演説を聞く世界の要人達

ヴィリーの演説に感動し、「ヴィリー…」と思わずつぶやいています。

ヴィリー
「我々は国も人種も異なる者同士ですが!!」

「死にたくない者は力を貸してほしい!!」

「どうか…一緒に未来を生きてほしい!!」

ワアアアアっとヴィリーの演説に湧く観客達!

要人達は立ち上がり拍手をしています!

ヴィリー
「パラディ島の悪魔と!!」

「共に戦ってほしい!!」

涙を流し、叫ぶヴィリー!

その言葉を静かに受け止める、地下室のエレン

ワアアアっと湧く会場の人々

エレンは目を閉じ、何かを決心したようです。

エレン
「立てよ ライナー」

「もう…」

「わかったから」

ギイっと椅子から立ち上がり、ライナーに言葉をかけるエレン

ライナーは涙を流したまま、エレンの言葉に顔を上げます。

そのライナーに黙って手を差し出すエレン

その右手の掌は、怪我で血だらけです。

エレンが差し出す右手を見ながら、「…エレン」とつぶやくライナー

そのエレンの右手を握ります。

ヴィリー
「現実問題として」

「世界の軍が手を取り合うには まだまだ超えねばならない問題があります」

「しかし我々は強大な敵を前にすれば一つになれるはずです」

外からはヴィリーの演説が続いています。

その言葉を聞きながら、エレンは言います。



エレン
「やっぱり オレは…」

「お前と同じだ」

ワアアアっと湧く観客

ヴィリーの演説は続きます。

ヴィリー
「私達みんなで力を合わせれば どんな困難も乗り越えて行けるはずです!!」

「私ヴィリー・タイバーは マーレ政府特使として!!」

「世界の平和を願い!!」

地下室のエレン
「多分…生まれた時からこうなんだ」

涙を流すライナー
「…え?」

エレン
「オレは進み続ける」

「敵を駆逐するまで」

その瞬間、ライナーと握手をしているエレンの右手が発光します!

パリ

パリ

その発光を見るライナー

意味を理解し、真っ先にファルコに向かうライナー

その後ろでは、ヴィリーの演説が続きます。

ヴィリー
「今ここで宣言します!!」

「パラディ島 敵勢力へ!!」

「宣戦布告を!!」

両手を広げ、高らかに「宣戦布告」を叫ぶヴィリー

同時に上層階には人々がいる建物を破壊し、そのまま巨人化するエレン!

高らかに宣戦布告をするヴィリーの真上に、エレンゲリオンが叫びながら登場します!

驚いた表情でエレンゲリオンを見るヴィリー

エレンゲリオンは、自分を見つめるヴィリーに手を振り上げます!

そのまま、舞台の屋根ごとヴィリーを叩き潰すエレンゲリオン!

ドオオオオオ!!

先程までヴィリーの演説で湧いていた人々は、突然のできごとに意味が分からず静まり返ります。

振り下ろした手をエレンゲリオンが開くと、中からはねじ切れたヴィリーが血だらけで放り投げられます!

アアアアアアアアア

叫ぶエレンゲリオン!

開戦!!

101話につづく



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諫山先生巻末コメント!

100ヶ月も別マガを発刊させてくれた読者の皆様、ありがとうございます!!

諫山先生の、まさに第100話記念のコメントですね!

読者への感謝の気持ちが感じられるお礼のコメントとなっています。

どこまでも腰が低い方だなと感じられますね!

今回の別冊マガジン1月号には、クリアファイルが付いています!
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表紙と同じデザインとなっていますね!

さらに第3回キャラクター人気投票結果も発表されています!
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ちなみに、4位はエレンで5位がジャンとなっていました。

表紙は全て順位結果に準じて描いていたようですね!

これについてはキャラクター人気投票開催が決定!にて結果を更新する予定です!



◆第100話「宣戦布告」の感想!

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衝撃!!!

読み終わった直後の頭に浮かんだ言葉は、この二文字でした。

おそらくラストでの、ヴィリーが「宣戦布告」をした瞬間に、エレンゲリオンが頭上から登場する場面は諫山先生が「描きたかった場面」だったのだろうと感じられるシーンでした。

そしてそこに至るまでの道程であるライナーとの会話も、この場面を盛り上げるまでの「タメ」として素晴らしい効果を発揮していたなと感じました。

ものすごい「開戦」場面であり、まさに「始まった!」という感じでしたよね!

そしてエレンとライナーの会話には、本当に夢中になり読みました。

ライナーの「英雄になりたかった」「尊敬されたかった」という「叫び」は、心に突き刺さりました。

エレンの心にも、このライナーの「叫び」は心に響いていたら良いなと思いますが、分かりませんよね(・_・;)

気になったのはエレンの「同じ」というワードです。

この「同じ」という言葉を今回エレンはライナーに対し、二度使っています。



一度目は「敵の中で生活し壁内も壁外も『同じ』だと気付いた」点で、「オレとお前は同じだ」と言う意味でエレンは使っています。

敵国である壁内に入り5年間生活したライナーが感じた事と、マーレに潜入して自分が見て感じた事は同じだと、エレンはライナーに言いたかったのでしょう。

そして二度目は、巨人化する前に「やっりオレは…お前と同じだ」と言いながらライナーに手を差し伸ばし、握手をしながら言っています。

これはこの後巨人化し、ヴィリーの劇にて惨劇を繰り広げる決心をしたために「壁内を地獄にしたライナーと同じ」という意味でエレンは「同じ」と言ったと思われます。

管理人アースはまず、一つ目の「同じ」から、エレンが本当にライナーの事を理解しているのだなと感じました。

作中でも登場した場面ですが、この頃のエレンは何も知らなく、ライナーの事を何も理解できていませんでした。
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「進撃の巨人」第46話「開口」より

しかしあれから4年経ち、エレンは成長し、ライナーの本当の気持ちも理解できるほどになったのだなと、一つ目の「同じ」という言葉から察せられました。

しかし、二度目の「同じ」は違います。

二つ目の「同じ」は「世界を地獄に変える」という意味で言っていますが、ライナーは「壁内も壁外も同じ」という事を知らなく、「壁内人類は悪魔」と信じて壁ドンを行いました。

しかしエレンは「壁内も壁内も同じ」と知っている上で、惨劇を起こそうとしています。

やっていることは同じでも、意味は全く違うのではと考えられます。

これは、ライナーがエレンに「自分が嫌なんだ」「殺してくれ」と言った事と、エレンはライナーに「俺は進み続ける」と言っている場面の対比からも感じられることです。

つまり、エレンとライナーは「同じ経験」をし、「同じ惨劇を起こす」けれども、ライナーはそこで折れるが、エレンは進み続けるという意味なのではと感じられますよね!

これはエレンの独特の意志の強さの表れでしょう!

そしてこれはライナーを理解し、ライナーの「叫び」を受け止めた上での言葉だとも受け止めれますよね!

そう考えると、ライナーの「叫び」はエレンに届いているのではとも考えられますね!

だとしたら、嬉しいですが!

今回はエレンとライナーの最高なやり取りが見られ、大満足でした!

第100話に感無量です!\(^o^)/



◆第100話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • パラディ島勢力の協力者
  • マガト隊長の「あなたは死にます」と死亡したようなヴィリー
  • 「ピークは見ている」アゴ髭マーレ兵
  • 「お前を犠牲にした…俺のけじめだ」というヴィリー
  • 始祖ユミルの3人の娘の名前だった「マリア」「ローゼ」「シーナ」
  • 襲撃「地鳴らし」
  • 家族宛じゃなく「仲間には届いた」エレンの手紙

それでは順番に見て行きましょう!

パラディ島勢力の協力者

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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

100話冒頭は、ヴィリーとマガト隊長の会話場面から始まりました。

この会話は、ヴィリーの劇がエレン達パラディ側を釣る為の作戦であったことが明らかとなる内容となっていました。

そしてその会話の中で、ヴィリーは「パラディ島勢力の協力者」が存在する事を匂わせていました。

このセリフを読んだ瞬間、管理人アースはパッと22巻の「東のマーレ敵対国」を思い出しました。
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「進撃の巨人」第87話「境界線」より

「パラディ島勢力の協力者」とは「東のマーレ敵対国」と同じなのでは、と察したのです!

この辺りは別記事にて考察する予定です!

マガト隊長の「あなたは死にます」と死亡したようなヴィリー

そして、その会話の中で「あなたは死にます」とマガト隊長は言っており
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

100話最後の場面でヴィリーはエレンゲリオンに握りつぶされ、実際に死亡しているように見えました。
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

ここから、マガト隊長は「ヴィリーが戦槌の巨人継承者ではない」事を知っているのではないかと思われますよね!

「お前を犠牲にした…俺のけじめだ」というヴィリー

その後舞台にて劇を繰り広げるヴィリーが「これがお前を犠牲にした…俺のけじめだ」と言う場面も、ヴィリーが「戦槌の巨人継承者ではない」という事実に繋がる場面となっていますよね!
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

この辺りは100話考察!ヴィリーは戦槌ではない?真の継承者を検証!にて考察していますので、見てみてください!

「ピークは見ている」アゴ髭マーレ兵

そして99話にて罠にハマり床下に落とされたピークとポルコが、今回も登場しました。

この場面でピークは罠にハメたアゴ髭マーレ兵について「どこかで…」とどこかで見たことがあるように言っています。

この辺りの考察は99話考察!アゴ髭マーレ兵の正体を考察!ジャンかコニー?にて行っているので見てみてください!

始祖ユミルの3人の娘の名前だった「マリア」「ローゼ」「シーナ」

そしてある意味、今回の第100話で最も驚かされたのは「3重の壁の名前が始祖ユミルの娘の名前だった」という事実です。
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

この場面を見てアニメseason2を見た方は、間違いなくEDアニメーションを思い出したでしょう!
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この辺りの考察はアニメ2期ED考察!3人の少女は3重の壁なのかを検証!にて行なっていますので見てみてください!

まさか、アニメのエンディング映像がここまでドンピシャに原作の展開に反映するとは!!

本当に驚きましたよ!(・_・;)

これについては、さらに考察して記事を更新したいですね!

襲撃「地鳴らし」

そして今回初めて登場したワードで「地鳴らし」が登場しました。
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

これは3重の壁の中の超大型巨人が侵攻する襲撃を指していますが、いつか登場しそうですよね!

これも別記事にて考察したいと思います!

家族宛じゃなく「仲間には届いた」エレンの手紙

そして最後の考察となりますが、97話にて登場したエレンの手紙について、エレンが新たな情報を口にしました。
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より

「家族宛ではなく」「仲間に届いた」とエレンは言っており、もともと97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!にて宛先を家族であるジークに送っていたのではと予想していた管理人アースとしては、ちょっと残念な展開となりました(;´Д`)

近々このエレンの手紙についての記事も、追加更新する予定です!

さてさて今回も多くの考察ポイントが登場しましたが、最も気になるのは「戦槌の巨人継承者」ですね。

どのように戦槌の巨人が登場するのか…

気になりますよ!\(^o^)/



99話考察101話考察

◆第100話展開予想を自己検証!

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99話発表時点で、第100話の展開を予想していました。

その予想を自己検証してみます!

エレン、ライナー、ファルコがいる地下室の場面から始まります。

ヴィリーの演説を聞いたファルコは、目を見開きエレンを凝視します。

ファルコ
”エレン・クルーガーとエレン・イェーガー…”

”まさか、クルーガーさんが…”

”始祖の巨人を持った、パラディ島の悪魔?”

”そんな悪魔を信じて…僕は利用されていたのか…”

ショックを隠しきれなく、真っ青な表情になるファルコ

そんな気配を察して、エレンが言います。

エレン
「騙してすまなかったな ファルコ」

「こうするより仕方がなくてな…壁を壊した時のライナーのように…」

エレンは目の前に座っているライナーを見やりながら、さらに尋ねます。

エレン
「まだ子どもだったんだ。しかもリーダー役だったマルセルが目の前でユミルに捕食されてしまった」

「ライナー、お前は仕方がなかった」

憐れむような表情でライナーを見ながら語るエレン

いっぽうライナーは、エレンの口からマルセルという名前が登場したことに驚きます。

ライナー
「なぜそれを…」

混乱とショックでフラフラになりながらも尋ねるエレン

エレン
「ベルトルトの記憶と、アニさ」

サラリと言ってのけるエレン

ライナー
「アニ…だと」

エレン
「ああ、アニだ。」

「今回、こんなにスムーズにここまで準備できたのも、あいつの助けも大きくてな」

「しばらくしたら、お前も会える」

驚きのあまり呆然とするライナーの描写

場面は、地下に落とされたポルコとピークに移ります。

ポルコ
「イタタタタ…」

「大丈夫か ピーク」

体を動かしながら、隣で「うん」と頷きながら起き上がるピーク

ピーク
「大丈夫だけど…ここは…?」

ピークは薄暗い地下の空間の広さを確認するように、周りを見ます。

そこに人影があることに気付きます。

ピーク
「ポルコ…あそこに誰かがいる」

人影の方を指差し、ポルコに言うピーク

ポルコ
「そこにいる奴、誰だ!」

人影に叫ぶポルコ!

その言葉に反応し、ゆっくりと動き出す人影

アニ
「久しぶりだね。ポッコ」

ポルコの愛称である「ポッコ」という呼び名で呼びながら、ポルコとピークに近づいてくる人影

呼ばれたポルコは驚き固まります。

すると、薄暗い場所から近づいてくる人影が段々とハッキリと見えるようになります。

ピーク
「アニ…」
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驚愕の表情で思わずつぶやくピーク

無表情で登場するアニ

このような展開が起こるのではないかと予想します!

予想ここまで!

アニ再登場は無かったですね(・_・;)

完全に予想は外れてしまいました。

◆第100話の展開とは!?

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次回第100話は、まさにひとつの区切りの回と言えるでしょう!

前のキリである第50話も、神回と名高いエレンの「叫び」の展開があり、現在でも唯一となっている「座標発動」展開が起こった回となっています。

これは偶然ではなく、間違いなく第50回というキリを意識した展開だと考えられます。

ここから、第100回というキリである次回は、「アニ再登場」くらいの展開が起こるのではないかと思い、このような展開予想をしてみました!

このような展開が起こらなかったとしても、「それくらいの驚愕展開」が起こるのではないかと思っております。

次回第100回は、読者の誰もが「おお!」と思えるような展開が起こるのではないでしょうか?

ものすごく楽しみですよね!\(^o^)/

予想ここまで!

アニ再登場はなかったですが、大きな展開は起こりましたね!

まさかのエレン巨人化展開!

ただ、予想は完全に外れました。

今回の点数は0点ですね(泣)

ただ、やはり予想の斜め上を行く展開には本当に熱くなりました!

エレンゲリオン登場展開最高!

101話が今から楽しみです!\(^o^)/

99話考察101話考察

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POSTED COMMENT

  1. シーナ より:

    アース隊長!!更新お疲れ様です(^-^)
    いつもありがとうございます!!

    やられましたね……さすが諌山先生ですよ……

    ライナーの手を握っている時にエレンゲリオン化……
    ライナーとファルコは生きていると思いますが、ヴィリーは胴体がちぎれているのでダメそうですね。(戦槌の継承者ではなさそう…)
    残酷で容量のいい殺し方ですよ。ヴィリーに同情してしまいました。
    ここまでやられたらギャグひとつ思い浮かびません|||(゚Д゚;)

    いや…ヴィリーが涙を流しながら必死に訴えている最中に、舞台の上からエレンゲリオンがヴィリーを「ぐっちゃり叩き潰す」これ自体が「究極のギャグ」ですよ‼

    「ライナーとの共闘」「アニ登場(まだ可能性あり)」
    に心を弾ませ、色んな妄想を膨らませていたこの一ヶ月間
    メチャクチャ楽しかったです(*´∀`*)🌸

    「祭事」が「惨事」になりましたね……
    タイバー家はそう簡単に無くならないと思っています。次の当主候補が決まっていてヴィリーの代わりはいくらでもいそうです。近衛兵に控えがいるのかな?戦槌の継承者は隠しているように感じます。

    101話はライナーも鎧の巨人になり格闘が始まりそう…
    次回も楽しみです\(^o^)/

  2. ひざ より:

    今回は100話にふさわしい面白さでしたね!考察のしがいがあります!
    あのアゴヒゲのマーレ兵士は誰なのでしょうか?やっぱりパラディ島の誰かなのかもしれません。ピークが見覚えがあるならなおさらです。やっぱりジャンの可能性が高いと思います!ピークの目の前でハンジを助けていたので印象には残っているのではないでしょうか?

    壁の名前の由来が判明しましたね!そこで思い出したのが、二期EDの絵の1枚です。3人の少女が泣きながら死体の前でなにかを食べてますよね。あの絵がマリア、ローゼ、シーナの可能性が高いでしょう!となると、あの死体がユミル?二期のEDをもう一度考察しましょう!

    個人的には、次回から戦争が始まると思います。別の場所に兵団がいて、アルミンが巨人になるかも!それに、もしかしたらジークがエレン側についている可能性もあります!ジークの描写がなかったことから、その可能性もあるでしょう!

  3. プリンの巨人 より:

    お疲れ様です!

    今回も素晴らしい内容でしたね。
    エレンの大きな成長が見られてうれしい限りです!
    ライナーはなかなか受け入れないかもしれませんが、エレン達は共にてを取り合おうとしてくれました。
    このエレンの存在が同じ成長をライナーにも促すことになってほしいですね。

    ここまでできたのはきっと、ベルトルトのおかげでしょうかね…
    彼の思いが記憶継承を通じてアルミンに伝わったのかな…と。アニにも救いがあり、世界と向き合う心の成長があることを願います。

    戦力関係がだいぶ見えてきた感じがしました。
    タイバー家とパラディの関係が見えてきましたが、ジークがやはり難しいですね。
    『地鳴らし』を発動させたい側なのか…

    手紙の宛先が判明しましたね!
    次回から『仲間』の登場が期待できそうです!
    おなじ惨劇を起こそうとしてますが、違うのは相手を知っていること!
    悲しい結末にだけはならないでほしいです。
    この作戦、ぜひキース教官の再登場を希望しますね…
    あとは我が母上(キヨミ様)が
    また見たいです。

  4. ロビン より:

    この展開、作者は色々と書き込みたいことを絞ったんだろうなと想像しました。

    きっとファルコは帰還時の列車の中でライナーが自分に言っていた言葉の意味を色々想像して考えを巡らせていたりしたんだろうなと思います。
    もしかしたら突然のことだったから頭なんて回らなかったかもしれませんが。
    目の前のライナー、そして変身後暴れだしたエレンを見て、外の人たち(ガビとか)を想い今やるべきこと、やれることを必死に考えている頃かもしれませんね。

    ヴィリーは…覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことらしいので役目はとりあえず果たしたものかと。

    そしてエレンの言葉により仲間の存在が発覚したわけですけれども、仲間って誰なんでしょう?
    手引きしている誰かが居るっぽいことをヴィリーとマガトの会話から察しましたがジークで確定なんですかね。
    だとしたらジークの目的が気になりますね。

    ユミルの三人娘は二期エンディングのあの死体を泣きながら食べていた人たちってことか…と、思ったんですがあの食べられていた死体はユミル本人だったってことですかね?(´・ω・`)
    ここちょっとイマイチよくわからないんですけど(頭の中で情報がゴチャゴチャです(笑))

    いや…ライナー、あれでまだ生きてたら(生きていそうだし亡くなるならもっといい見せ場を作って派手にアバヨして欲しいと思ってますが)すごいな(笑)
    昔の時代劇コントで切られても切られても「むぁ~だまだ!」と起き上がってきた侍を思い出しました、不謹慎極まりないですけれども。

    …ん?
    ということはヴィリーは戦槌の巨人じゃなかったってことですかね?
    それとも実はまだ生きてて戦槌になるのかしら?(´・ω・`)

    早く続きが読みたいです!(^ω^)

    • 管理人アース より:

      ユミルの3人の娘はアニメ2期のED登場の娘たちでしょう。
      あそこから、9つの巨人が生まれたという展開になりそうですね。
      ただ、本当にED映像が原作に反映するとは!?
      これは本当にスゴイことだなと感じています。
      アニメ1期の時以上に震えましたよ!
      また別記事で考察したいです!

      管理人アース

  5. まるこめ より:

    初めまして。いつも管理人様の考察楽しみにさせて頂いております。
    初めてコメントさせて頂きます。
    私はやはりタイバー家とパラディ側には事前に繋がりがありそうだと今回の100話でより強く感じましたが管理人様はどうお考えでしょうか?
    ヴィリーは何故かパラディ側が秘密裏に進行してきている事を知っている。
    パラディ側との協力者、つまりマーレにとっては裏切り者ですね、その存在は掴めていないと言っていたので裏切り者を捕まえて情報を引き出したからって訳でもないですよね。
    ネズミの事を最初に口にしたのはマガトですがその時のヴィリーに驚いた描写などはなくヴィリーも既に認知している様な感じだった。
    であればどうやってその情報を入手したのか疑問が生まれるし情報入手経路の明確な描写はない。
    それと、エレンは自分の名を出されてもまるで動揺していないどころか、演説の内容そのものにも全く動揺がない。これは何が話されるのか最初から全て知っているからとしか考えられませんよね。 
    これらの事からこの演説自体パラディ側とタイバー側が共謀して仕込んだものと言う蓋然性は高いと私は思いました。
    その最終目的がなんなのか、いくつか予想は浮かびますけどまだ情報が少ないのでなんとも言えませんが(^_^;)

  6. レトルト・カーレー より:

    アニは一番多くの仲間を直接殺してますよね
    そのアニを許せますか?再度仲間として向かい入れられますか
    世界は残酷だからありえるのかな?

    記憶はベルトルトの方だと思いました。

    • 管理人アース より:

      今回の展開での、エレンのライナーへの言葉は本心だと思えるので、アニも同様かなと思っています。

      管理人アース

  7. ポテチ より:

    エレンが巨人化した時、ライナーとファルコはどうしたのでしょうか?
    あのまま地下室にいたら潰されてしまうような……

    • 管理人アース より:

      ライナーの素早い対処で、ファルコは助かったのかなと思っています。
      シガンシナ区決戦時のモブリットのように…(泣)

      管理人アース

  8. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    早々の更新ありがとうございます。
    「巨人百年戦争再開」ですね。
    マーレ側の作戦はわかりましたね。対パラディとクーデターの二正面作戦。かなり、難しい作戦ですね。
    パラディ側の作戦は、まだ、よくわかりませんが、ジーク(意図的に泳がしている)を巨人化させて、からのエレン接触、「始祖」発動かもしれません。ただ、それが「地鳴らし」かは、わかりません。
    エレンは「オレは進み続ける」「敵を駆逐するまで」と言ってますので、「駆逐」するのでしょうね。ただ、「敵」は何を指すかが問題ですね。「全世界」なら獣と接触し「地鳴らし」発動ですか?
    でも、そこまで「悪魔」になるのか?ヒストリア女王はそこまで望まないでしょ、幹部も含めて。
    となると「敵」は「マーレ政府」転覆と、それと組みする「5つの巨人」奪還でしょうか?
    あと、ヴィリーは死亡?巨人化能力者なら巨人化しそうですね。しかし、「獣」「戦鎚」「鎧」が敵対すればかなり不利ですね。

    • 管理人アース より:

      敵は「世界」なのだろうと、今は思っています。
      「世界中を駆逐する」ということになるのですが、さすがにそこまでの展開は無いと思えるので、まだまだエレンとパラディ側の作戦が分かりかねますね。

      管理人アース

  9. より:

    覚悟自体はしていたのだろうが、演説を聞きながらこの後を思ってか、
    悲しげな表情に変わり、目を瞑って、からの…
    ラストの構図は力入ってたなぁ

    終始ヴィリーが冷や汗かいてたのも、この死がエレンとの共謀だったとか有りそうだと思ったが、

    島代表エレン+ジーク(予想)
    ヴィリー
    キヨミ

    3者の立ち位置がまだよく分からないので、妄想でしかないですね
    ジークはマーレに残れるのか、この後とぼけていられるかどうかとかも

  10. マーレのエルディア人も、パラディ島の
    エルディア人も、結局は「外の世界には
    強大な敵がいる」という事を教え込まれ
    ていた。
    大陸と島とに離れていても、双方の
    エルディア人は、同じ境遇にあったと
    いえないだろうか。
    つまりは、エルディア人は場所は違えど
    同じ進化を遂げてきたのではないか。
    これ即ち、動物学でいう「収斂進化」。
    ここが非常に興味深く思います。

    この後、ファルコはエレンに学び、インコ
    から ハヤブサ(ファルコン)へと進化する
    やもしれません。

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