進撃の巨人ネタバレ62話の考察!「罪」の伏線ポイントまとめ!

エルヴィン達の革命が成就し、攫われたエレンの場面へと展開する第62話「罪」には大きな伏線回収が展開します!

そのシーンの初読のショックが忘れられない管理人アースです!

それでは検証してみましょう!

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◆第62話「罪」の見どころ!

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「進撃の巨人」第62話「罪」より


革命の成就を民衆に説くザックレー総統とエルヴィンの場面から始まります。

具体的な説明の内容はナイル・ドーク師団長が新聞記者に話をしています。
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


自虐的に自分を責めるナイル・ドークの気持ちは分かりますね!(笑)
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「進撃の巨人」第62話「罪」より

でも決して彼は間違った判断はしていないと思いますが!

場面は民衆に説明を終えたザックレー総統とエルヴィンの会話のシーンに移ります。
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「進撃の巨人」第62話「罪」より

これまで人類を生き永らえさせた実績のある王政に全てを任せた方が人類の為なのではないかと揺らぐエルヴィンの独白が描かれています。

「人よりも人類が尊いなら」というエルヴィンのセリフは重く、彼が背負っている物の重さを感じさせますね!
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「進撃の巨人」第62話「罪」より

それを聞いたザックレー総統の「死んだ方がはるかに楽に見える」との言葉は正にその通りで、読者の気持ちを代弁していますね!
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


そして、この後のザックレーの「昔から王政が気にくわなかったからだ」
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


「私はこの革命が人類にとって良いか悪いかに興味はない」というセリフはエルヴィンの気持ちを楽にさせていますよね!
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


「さすがザックレー総統!エルヴィンの気持ちを考えたフォローなのだな」と初読の時には思ったものですが、これは後にザックレー総統の本音だったと分かり、非常にショックを受けたのを覚えています(笑)

しかし、この後エルヴィンは自分の目的を思い出し、救われた表情になりますね!
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「進撃の巨人」第62話「罪」より

ザックレーの本音はエルヴィンの気持ちを救ったようです!(笑)

場面は現在のリヴァイ班に合流したハンジ達に戻ります。
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「進撃の巨人」第62話「罪」より

ここでエレンがロッド・レイスに食われるかもしれないという仮説をリヴァイ班はハンジから初めて聞きます。

その説明の中でロッド・レイスには5人の子どもがいた事、ヒストリアの存在、フリーダの存在が説明されます。
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


ヒストリアの母が中央憲兵に殺され、ロッド・レイスがヒストリアに接触を図っている数日前に、村にある礼拝堂でロッド・レイスの家族がロッド・レイス以外全て惨殺されていることから、レイス家の血縁に何かあると考察します。
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「進撃の巨人」第62話「罪」より

考察したリヴァイはスルーされますが(笑)

さらに礼拝堂の壊され方から、ここに巨人がいたと考察し、礼拝堂にエレンとヒストリアがいると推測し、そこへ向かう事にします!

場面は囚われているエレン、励ますヒストリアに移ります。
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


ヒストリアは父ロッド・レイスに心を許しているようです。
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目を覚ましたエレンに、ロッド・レイスとヒストリアがエレンの背中に触れ、エレンにグリシャの記憶が甦ります!
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


このシーンは衝撃でした!
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


父親を捕食していた事実も明らかになります!
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


ロッド・レイスがグリシャが罪を犯している事を示唆し、終わります。
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


◆第62話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!

第62話の伏線ポイントはこのようになっています!

  • ザックレーの夢
  • エルヴィンの夢
  • レイス家が捧げる祈り
  • エレンがどうやって巨人なったかを考えるアルミン
  • エレンに触れるロッド・レイスとヒストリア
  • エレンが思い出したグリシャの記憶

  • それではそれぞれ見て行きましょう!

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    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    「進撃の巨人」第62話「罪」より

    揺れるエルヴィンの話を聞いたザックレーは自分の考えを話します。

    要は「王政の奴らが気にくわなかったからクーデター話に乗った」という内容です(笑)

    ザックレー最高ですね!!(笑)

    このような考え方をしている人物が3兵団のトップだというのは凄すぎですが、これくらいの考え方をしていないと、あの立場に居続ける事は、できないのかもしれませんね。

    その時に「思えばずっと夢見ていた」
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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    「だが本番はこれからだ…何せ何十年もの間…」と言います。
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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    これは例の63話でのザックレーのひどい所業を予言していますね(・_・;)

    これは、ザックレーの夢が「王政へのひどい所業」であり、それを実行する伏線をなっていますね!

    ザックレーが、ひとしきり自分の話をした後に、「きみの理由は何だ?次は君が答える番だぞ」とエルヴィンに話をふります。
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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    それに対しエルヴィンは「私には幼い頃からの夢があります。」と答えます。

    これは第55話でピクシス司令に語った「父親の仮設の証明」であることが窺えます。
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    「進撃の巨人」第55話「痛み」より


    このエルヴィンの夢は現在最新話の74話でも同じであり、その為に調査兵団はエレンの地下室を目指しています。

    つまりここでザックレーに話したエルヴィンの夢は「人類の未来よりも父親の仮説の証明が目的」という意味になります。

    この時に示唆したエルヴィンの夢は、父親の仮説の証明であり、それが人類の未来よりも優先するエルヴィンの目的であるという伏線となっています!

    その後、ハンジの説明の場面に移り、レイス家の祈りを捧げるシーンが登場します。
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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    これは腕の組み方が違いますが、第33話「壁」にて登場したウォール教の祈りを捧げる場面と同じように円陣となっています。
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    「進撃の巨人」第33話「壁」より


    レイス家の祈り方も間違いなく「壁」を意識していますね!

    そしてウォール教と浅からぬ関係が窺えます。

    このレイス家の祈りのシーンは、「壁」に祈っており、ウォール教との浅からぬ関係を示す伏線となっています!

    ハンジの巨人化能力が捕食により継承する説明を聞いたアルミンはエレンの巨人化能力が誰から継承されたのかを疑問に感じています。
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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    このアルミンの洞察力は素晴らしいですね!

    このアルミンの疑問から、次のエレンが囚われている場面に移り、エレンの巨人化能力が父グリシャからの注射とグリシャを捕食したことにより継承されたことが判明します。

    アルミンの疑問はエレンの巨人化能力の謎が判明する伏線となっています!

    エレンが巨人化能力を得たグリシャを捕食した記憶を思い出すきっかけとなったのが、ロッド・レイスとヒストリアに背中を触れられたことです。

    この能力は何なのでしょうか?

    【進撃の巨人ネタバレ54話の考察!「反撃の場所」の伏線ポイントまとめ!】でも考察していますが、レイス家に伝わる力なのでしょうか?

    この辺りはレイス家血統の生き残りであるヒストリアから解明されるまでは分かりませんね。

    ただ、間違いなくレイス家血統には特別な何かが継承されているようです。

    エレンの背中に触れるロッド・レイスとヒストリアには、レイス家血統に継承される何かがある伏線となっています!

    エレンが思い出したグリシャの記憶に、さり気なく調査兵団団長時代のキース教官が描かれています。
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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    この記憶は第71話「傍観者」にてエレンがキース・シャーディスだと気付くまでの伏線となっていますね。

    ちなみに管理人アースは、71話が発表になる前に、この伏線に気付き、考察しています!

    【進撃の巨人キースジャーディスの正体は?グリシャと友人の真相も】で考察しているので見てみてください!

    このグリシャの記憶は、キース教官とグリシャが友人関係にあったという伏線となっています!

    今回はエレンがグリシャの記憶を思い出すシーンがあり、とうとうエレンがグリシャを捕食したという事実が明らかになりました!

    更に注射を射つシーンは、これまで再三エレンが思い出していたグリシャの記憶自体の伏線回収となっていますね!

    今回は、いろいろな見逃せない伏線が仕掛けられながら、大きな伏線回収がある非常に重要な回となっていました!

    次回はグリシャの記憶がさらに多く明らかになります!

    次回も楽しみながら考察しましょう!

    【進撃の巨人ネタバレ63話の考察!「鎖」の伏線ポイントまとめ!】
    【進撃の巨人ネタバレ61話の考察!「回答」の伏線ポイントまとめ!】
    【進撃の巨人の現時点までの未回収となってる伏線まとめ!】


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    13 Responses to “進撃の巨人ネタバレ62話の考察!「罪」の伏線ポイントまとめ!”

    1. 兵長の寝室掃除係 より:

      知性化巨人は食べた相手の記憶を引き継ぐのでしょうか?
      それともエレンが特殊なだけですかね?

      ウーリやフリーダの場合は、食べた相手というよりは初代王そのものの記憶があるようです。
      食べた相手が初代王の記憶に支配されているので、それごと引き継ぐということでしょうか。
      エレンはウーリの記憶は見ていないようなので、「最後に食べた相手」のみ引き継がれるのですかね。
      しかしそうすると最後に食べたのはグリシャなので、フリーダが鏡に映っている記憶を見るのはおかしい…。
      エレンはレイスの血を引いていないので初代王の記憶には支配されないようですが
      フリーダ+グリシャの二人前の記憶までを引く継ぐのが限度なのか
      それともこれからウーリ、更にその前を思い出していくのでしょうか。

      ユミルはマルセルの記憶を引き継いでいませんよね。
      「ニシン」が読めたのがマルセルの記憶のせいだったらわかりませんが…。

      ベルトルトやライナー、アニも、巨人化出来る人間を食べて元に戻ったのなら
      捕食した人間の記憶を覚えていてもおかしくないですが、思い出すような描写はないですよね。
      彼らの場合は人間に戻る注射などの存在があるのでしょうか。

      捕食で引き継げる記憶について、気になってしまいました。

      • 管理人アース より:

        兵長の寝室掃除係さん!

        コメントありがとうございます!

        >捕食で引き継げる記憶について、気になってしまいました。
        これは、管理人アースも気になっていました。

        >「ニシン」が読めたのがマルセルの記憶のせいだったらわかりませんが…。
        マルセルの記憶で読めたわけではないはずです。
        それなら同じ出身であろうライナーも読めるはずです。

        今のところ、捕食した者の記憶を思い出しているのがエレンだけなので、何とも言えないですよね。
        エレンが捕食した人間の記憶を思い出すのが特殊なのか一般的なのかも分かりません。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    2. 007W より:

      エレンがグリシャを食べて巨人化能力を手にいれた、ということはグリシャも過去に誰かを食べて能力を得たということでしょうか(獣の巨人も)?
      グリシャが持っていた巨人化の薬は壁内で作った物と思われ、レイス家を襲った時に手に入れたと思います。

      ライベル、アニ達はまだなんとも言えませんが、アニの回想シーンでアニの父が「すまなかった、俺が間違っていた。」と言っていますが、アニ父が巨人化能力を与えたというのは考えにくいです。

      獣の巨人orその他の巨人化能力保有者が関与している可能性もありますが、おそらくアニ父は誰かから巨人化能力に関係するものをアニに与えざるを得ない状況だったのでしょう(ライベル達も)。

      ユミルの場合、これからの展開次第ですが、60年間無知性巨人としてさまよい、マルセルを捕食して人間に戻り巨人化能力を得ましたが、疑問なのはなぜ無知性巨人になったのかということです。
      誰かにされてしまったとしたら、「存在しているだけで憎まれた」というユミルのセリフに納得がいきます。
      しかし、「私は・・・大勢の人の幸せのために死んであげた」のセリフからユミル自身が望んで無知生巨人になった可能性も否定できません。

      レイス家が初代王の記憶に支配され、壁外への進出を望まないのは獣の巨人などの人類と敵対する勢力の思惑で第1巻でエレンが言っていた「まるで家畜じゃないか」と辻褄が合います。
      つまり人類は「家畜」として壁内で巨人のために飼われており、それに対抗する様子を敵対勢力が観察している、ということです。

      敵対勢力は恐らく巨人化能力を自由に操れ、巨人も彼らが生み出したのでしょう。
      巨人は彼らの兵器なのかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        007Wさん!

        コメントありがとうございます!

        >グリシャが持っていた巨人化の薬は壁内で作った物と思われ、レイス家を襲った時に手に入れたと思います。
        これですが、グリシャが地下室で作っていたというのはどうでしょうか?
        医者ですし、伝染病を治すワクチンを作ったというのも繋がるような気がします。
        まだ考察ではなく、想像の域ですが…

        >アニ父が巨人化能力を与えたというのは考えにくいです。
        ただ、「LOSTGIRL」で、アニの巨人化するための指輪は、アニ父からもらったと判明しているので
        アニ父も巨人化に関する知識がかなりあるとは思います。
        すでに、アニはアニ父を捕食している可能性はないですかね?
        この辺りは想像というより妄想ですが(笑)
        アニ父がアニに教えこんだ格闘術が、対知性巨人用(うなじを守る構え)なのが気になります。
        アニ父も巨人化能力者である可能性が高い気がしますね。

        >「私は・・・大勢の人の幸せのために死んであげた」のセリフからユミル自身が望んで無知生巨人になった可能性も否定できません。
        このセリフから、人身御供になったユミルを想像しますよね。
        そして「ゆみるのたみ」と発言する無知性巨人に出会っています。
        これは何を指しているのか…まだまだ謎ばかりです。

        >つまり人類は「家畜」として壁内で巨人のために飼われており、それに対抗する様子を敵対勢力が観察している、ということです。
        これと似た考察を【獣の巨人の正体を徹底検証!人類は猿の巨人に飼われてる?】でしています。
        良かったら見てみてください!

        故郷組の巨人化能力についての考察は、面白いですが、まだまだ想像しかできませんよね。
        「ヨロイ・ブラウン」のブラウンも気になりますし…
        現在のウォール・マリア奪還作戦編で明らかになるのでしょうか?(・_・;)


        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    3. 007W より:

      すみません。
      抜けている文があるので追加します。


      人類と敵対する勢力の思惑で〈もしそうなら〉第1巻でエレンが言っていた「まるで家畜じゃないか」と辻褄が合います。

    4. この地味な 王政編前半(クーデター編)を、よくぞここまで
      進撃して来られました!
      正直、もっと進行が遅いかと思っていたのですが、意外と
      進行が早く、熱いコメントが多いのにも驚いております。
      確かに、地味ながら深い内容なのです。

      エルヴィンが言ったように、
      「人類は、より険しい道を 進まざるを得なくなった」
      その通りであり、王政の方が良かったとする民衆や 地方貴族、
      それに 壁の外と通じるスパイも居るとみられ、反乱の火種を
      抱えたままなのです。

      先ずは、ウォールマリア戦で戦果を得ることです。
      しかし、その戦果とは何か?
      壁を塞ぐだけでは 一時しのぎ。
      地下室の秘密も、調査兵団の都合の良いことだけとは
      限らないかもしれない。
      本当の敵は何なのか?
      それが分かって 初めて、革命の方向性が見えてくると
      思うのです。

      (まだまだ書きたい事が山ほどあるのですが、ブログに書くと、
       このままでは 進撃のブログになってしまい、読者が偏って
       しまわないかと 思案しております…)

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        >この地味な 王政編前半(クーデター編)を、よくぞここまで進撃して来られました!
        ありがとうございます!
        書く前は不安でしたが、書いている内に、いつの間にかここまで来ました(笑)
        巨人が全く登場せず、地味なのですがエルヴィンから見ると、かなり熱い編となっていますね。
        この後は王政編も後半に入り多くの謎が明らかになるので、逆の意味で大変そうです(笑)

        >地下室の秘密も、調査兵団の都合の良いことだけとは限らないかもしれない。
        ですよね。
        間違いなく、壁内人類にとっても都合の悪い事が判明するでしょう。
        その時にエレンの真価が問われるのではないか?
        リヴァイの「好きな方を選べ」が出るのではないか?
        なんて勝手に想像しています(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    5. ネコねこ より:

      夢に出そうな、三枚歯の短髪の巨人、、これは、エレンなんでしょうか?グリシャの見たエレンの巨人姿の記憶を引き継いで?

      しかし、今のエレン巨人とは顔や髪型が違う、、ではグリシャ?

      それも顔が違うような。巨人も年月で風貌が変わる?

      既出かとは思いますが、ずっと気になっておりますので、教えてくださいませ!

      • 管理人アース より:

        ネコねこさん!

        コメントありがとうございます!

        >夢に出そうな、三枚歯の短髪の巨人、、これは、エレンなんでしょうか?
        これは無知性巨人時のエレン巨人ですね!
        この後グリシャを捕食し人間に戻ります。
        その後のエレンゲリオンは知性巨人なので、あの姿なのかと!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    6. ネコねこ より:

      なるほど、ありがとうございました。

      視点は、エレンではなく、グリシャということですね。捕食で記憶が受け継がれるから。

      知性巨人になると、容姿が変わる?ならば、ユミルはそのままでしたよね(笑)。

      エレンに注射の際に、グリシャがこの注射のせいで、記憶障害がおきると言ってましたが、実は、王家の記憶改竄能力を使ったのか~。

      あれこれ考察できる作品で、今後も楽しみです。

      • 管理人アース より:

        ネコねこさん!

        コメントありがとうございます!

        >ユミルはそのままでしたよね(笑)。
        あ~、そうでしたね!
        やはり年月での変化があるのでしょうか?
        この無知性エレンゲリオンは幼い感じがしますし!(笑)

        >王家の記憶改竄能力を使ったのか~。
        巨人化注射ではないですが、捕食した時の記憶がベルトルトやユミルにも無いという説明があったので、
        巨人化での記憶障害もあるかもですね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    7. ケイ より:

      「記憶」を持つ者を補食さして「記憶」を受け継ぐ。このあとの回だったかに、エレンの背中に触れて記憶を感得するヒストリアの場面があります。

      この、誰か1人に「記憶」を継承させて他は過去の記憶を持たず、平和に、疑問なく今の暮らしを送る。

      このような設定で、『The Giver』というディストピア小説を思い出します。

      翻訳も映画化もされているので、知られている小説だと思いますが。印象ばかりですみません。

      統治する側からしたら、とても楽な方法だと思います。しかも、過去に人類同士が争った上での選択した社会機構なのです。

      でも、必ずその社会に疑問を持つ人々が現れて、一見平和な社会は崩れていきます。

      進撃の世界では、100余りがいよいよ限界に達している世界なのだと感じます。

      • 管理人アース より:

        ケイさん!

        コメントありがとうございます!

        >必ずその社会に疑問を持つ人々が現れて、一見平和な社会は崩れていきます。
        これは「進撃の巨人」では、エレンでありエルヴィンの事ですね。
        確かに統治する側からすれば楽ですし間違いの無い統治方法ですよね!
        ただ、「進撃の巨人」での初代王は「楽に統治出来るから」だけではないような感じですよね。
        どのような理由からこのような世界が出来たのでしょうか…
        気になりますよね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

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