進撃の巨人ネタバレ20話の考察!「特別作戦班」の伏線ポイントまとめ!

進撃の巨人20話にはどのような伏線が施されているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆第20話「特別作戦班」の見どころ!

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「進撃の巨人」第20話「特別作戦班」より

エレンの身柄はリヴァイ班預かりになり、古城跡にてリヴァイ班と待機することになりました。

リヴァイ班のメンバーは、リヴァイに選ばれただけあり、腕が立つ者ばかりですが個性派ぞろいで、特に馬上でしゃべるたびに舌を噛んでしまうオルオは面白いキャラです(笑)

リヴァイの話し方を真似るなど、憎めないキャラとなっています(笑)

古城跡がしばらく使われていなく汚れており、ただちに全員に掃除をさせるリヴァイの清潔好きは笑えました(笑)「なってない」「全てやり直せ」は徹底されています(笑)

そして「ヤツのことだ…俺達よりずっと多くのことを考えてるだろう」というセリフにエルヴィンへの信頼の深さも感じさせるリヴァイでした!

巨人の話を振ると夜通し話し続けるハンジのキャラクターも凄まじかったです!(笑)

そして「君には何が見える?」「敵は何だと思う?」といきなり聞くエルヴィン団長の底の見え無さもすごいですね!

◆20話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!


20話の伏線ポイントはこのようになっています。

  • 旧調査兵団本部は「Before the fall」の時代の本部なのか?
  • 都には地下街がある
  • ソニーとビーンは「二人以上の計画的作戦」で殺された

  • それではそれぞれ見て行きましょう!


    ◆ポイントから見る伏線考察!

    rivaikeppeki

    調査兵団結成当時に使用されていた旧調査兵団本部にリヴァイ班とエレンを移動します。

    調査兵団結成当時に使用されていた本部ということはスピンオフ作品「Before the fall」の時代に使用されていた本部なのでしょうか?
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    今後の展開には関係ないのかもしれませんが、「Before the fall」にて登場した調査兵団本部がリヴァイやハンジ、エレン達が使っていた古城跡なのかもしれません。

    その古城跡の清掃をしていたエレンはペトラからリヴァイの過去を聞きます。

    リヴァイ兵長は調査兵団に入る前は都の地下街で有名なゴロツキだったとの話でした。

    この辺りの話はスピンオフ作品「悔いなき選択」で詳しく描かれますが、都には地下街があるとの話はこの時に初めて出て来ました。

    この設定は「悔いなき選択」、第69話「友人」でのケニーの昔話で使用されることになります。

    20話の最後に捕らえた巨人「ソニーとビーン」が何者かに殺されます。

    この時の兵団員の話では「二人以上の計画的な作戦」と言い切っています。

    それが正解ならばアニだけの犯行という訳ではなくなりますね。

    ただ、使用した立体機動装置はアニだけの物のはずですから、ソニーとビーンを殺した実行犯はアニだけだと思われます。

    「二人以上の計画的な作戦」という説は女型の巨人の正体がアニだと判明した後もアニだけではなく「仲間がいる」という可能性を示す伏線となっていますね。


    今回もいくつかの伏線が見受けられましたが、リヴァイの潔癖症、ハンジのキャラクターなど、調査兵団員の個性が面白く描かれている回でした!

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