進撃の巨人ネタバレ19話の考察!「まだ目が見れない」の伏線ポイントまとめ!

さまざまな伏線が施されている「進撃の巨人」ですが、19話はどのような内容になっているのでしょうか?

伏線を取り上げ検証してみましょう!

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◆第19話「まだ目が見れない」の見どころ!

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「進撃の巨人」第19話「まだ目が見れない」より


この回には初登場の登場人物が数多く登場します。

調査兵団分隊長ハンジ・ゾエ、ミケ・ザカリアス、憲兵団師団長ナイル・ドーク、ダリス・ザックレー総統、ニック司祭、この後からレギュラーになるハンジや後々にもキーマンになる登場人物がここで登場しています!

話の舞台は審議所で、エレンの命を今一度改める裁判が開かれます。

裁判中にそれぞれの立場を主張した皆の自分勝手な意見を聞き、エレンは「黙って俺に投資しろ!」と切れてしまいます。

それに対しリヴァイはエレンを殴る蹴るの暴行で鎮めます。

巨人化するかもしれないエレンに周りはリヴァイを止めますが、当のリヴァイは鼻で笑います。

結果、エレンが巨人化し暴走しても止められる唯一の存在であるリヴァイが所属する調査兵団にエレンは委ねられることになりました。

エレンへの暴行はこのための演出だったのです!

エレンを殴る蹴るの暴行をしながら「持論だが、躾に一番効くのは痛みだと思う」と語るリヴァイは恐ろしいですが、不思議な魅力を感じさせるキャラですね!

この辺りからリヴァイという登場人物の魅力が出てきます!

最後にハンジがリヴァイに折られたエレンの歯が生えてきていることを確認して終わります。

◆19話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!


19話の伏線ポイントはこのようになっています。

  • エレンの歯が蒸発していない

  • それでは考察していきましょう!


    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    リヴァイはエレンの顔をいきなり蹴り付け、歯が折れ飛んで行きました。

    19話最後にハンジがハンカチの上にエレンの歯を乗せて持っている場面があります。

    その後歯が生えている事を確認するのですが、折れた歯が蒸発せずに存在していることに注目してみましょう!

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    歯が生えていることは、巨人に食いちぎられたエレンの足や左腕が生えているのと同じなので、起きる現象としては初めてではありません。

    巨人化能力を持っている人間には起きる事なのでしょう。

    それならば、ちぎれた腕や足、折れた歯は巨人の体の時と同じように蒸発しないのでしょうか?

    エレンが4話でちぎれた左腕がどのようになっているのかは確認できていません。

    これが、第10話のタイトル「左腕の行方」の意味なのでしょうか?

    つまり確認できない左腕の行方には大きな意味があるということなのかもしれません。

    そうだとすると、やはり人間の体の一部はちぎれても蒸発しないということであり、その設定には大きな意味があるのかもしれません!

    ちなみに「蒸発しない」で連想するのは「硬質化能力」です。

    硬質化した石は巨人化を解いた後も蒸発せずに残っていました。

    これと人間の体の一部が蒸発しないことと何か関連があるのでしょうか?

    これ以上は想像できませんが、「人間の体の一部だと蒸発しない」という設定は覚えておいた方が良いでしょう!


    19話はいろいろな登場人物が登場した回であり、リヴァイが活躍しだす回となっていましたが、大きな意味があるかもしれない伏線も張られていた回でした!

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