【進撃の巨人】伏線の検証

進撃の巨人の現在まで未回収伏線まとめ|未解明の謎はいつ明かされるのか?

アース
アース
開門!

「コメントからの未回収伏線考察!」を追加しました!

伏線と回収が魅力な「進撃の巨人」。

最終終盤展開に入った進撃ですが、未だ未回収な伏線もいくかあると言えるでしょう。

どのような未回収伏線があるでしょうか?

「これまでの未回収伏線」「Twitterで募った未回収伏線」「管理人アースの未回収伏線」をまとめてみました。

さらに最後に、管理人アースからの皆さんへのお願いもあります。

アース調査兵の最後になるかもしれない、壁外調査に向けての入団募集と言っても良いでしょうか?w

ぜひ、最後まで見てみてください!

心臓を捧げよ!

現在までの未回収伏線まとめ!

これまでにも70話時点で未回収伏線まとめ記事をアップしていました。

70話時点で未回収となっている伏線まとめ!で考察し、こんな感じにまとめていました。

「二千年後の君へ」というタイトル
ミカサの頭痛の理由
ミカサの右手首の刺青
グリシャの目的、レイス家を襲った理由、グリシャの地下室には何があるのか?
巨人はなぜ南から現れるのか?
マルコは誰に殺されたのか?
ライナー、ベルトルトの故郷
ユミルの民とは?ユミルは生きているのか?ユミルの「せー」は何を指しているのか?
叫びの力、座標とは何か?巨人と壁が生まれた理由とは?
太陽が西から昇る理由!世界は逆転しているのか?

は既にキッチリと回収済み伏線では「回収らしき場面があったけれど、本回収ではないと思われる伏線」という意味です。

例えば「二千年後の君へ」は122話タイトル「二千年前の君から」で回収されたようにも感じますが、「これで終わり?」という感じも受けます。

これから再び本回収があるように、感じられますよね。

ミカサの頭痛も112話「無知」にてエレンから説明がありましたが、あれはウソのような気がします。

ミカサの右手首の刺青も107話「来客」にてデザインが公開されました。

そこからアズマビト家血統の証である事が判明しましたが、そのデザインの意味は明らかとなっていませんし、これから「東洋の一族」の意味と共に何かしらの本回収があるように感じます。

巨人と壁が生まれた理由は、まだ明らかにはなっていませんよね。

現在歩行中の地鳴らし巨人がどのようにして壁の巨人となったのかが、明らかとなっていません。

この辺りは、壁ができる場面の描写が登場して回収されるような気がしますよ!

さらに「西から昇る太陽」は諫山先生へ一問一答で「鏡合わせの世界だから」という説明がありましたが、作中でもその意味が登場し回収されそうな気がします。

そういう意味で、これらは△とし「未回収伏線」として当サイトとしては扱う事にします。

さて、これらの以外でまだ未回収伏線はあるでしょうか?

Twitterにて、フォロワーさんから募ってみました!

見てみましょう!



◆Twitter募集からの未回収伏線考察!

記事を更新するに当たり、Twitterでフォロワーさんから「未回収伏線」を募りました。

このツリーで取り上げられた「未回収な伏線」を、それぞれ見ていきましょう。

ユミルのヒストリアに宛てた手紙の「お前とまだ結婚できていないことだ」の部分

22巻89話に登場したユミルの手紙。

ここで彼女の半生が明らかとなり、その後ハンジから「ユミルのせー」が「世界」であったことも明らかとなり、彼女にまつわる伏線のほとんどが89話で回収される展開となりました。

そう、ほとんどの読者はここでユミルについては全て回収されたのではと思われるでしょう。

ただ、sukekiyoさんやkayokoさんのように、その文章に引っかかりを覚える考察好き読者はけっこういるのではないでしょうか?

ユミルがヒストリアに結婚してくれ、と言うのはこれが初めてではありません。

ユミル初登場の第5話で、「結婚してくれ」と冗談まじりですが言っています。

もちろん第5話だけでしたらただの冗談でスルーするのですが、手紙とはいえユミルの最後の言葉にも「結婚」というワードが登場してくるとなると「何かの伏線ではないか?」と感じてしまいますよね。

つまり、ユミルは初登場でヒストリアに「結婚してくれ」と言い、最後の言葉が「お前と結婚できてないことだ」なのです。

伏線っぽいですよね!

管理人アースは、ちょっとあり得ないと思いながらも「ヒストリアのお腹の子どもがユミルの生まれ変わり」という意味なのかなとも感じています。

122話考察!ユミルに残された3つの伏線と手紙を再検証!にて考察していますので、見てみて下さい!

この「お前と結婚できてないことだ」は、未回収伏線と考えて良いでしょう。



50話「叫び」の回 ミカサの視線とエレンのガバっ!(と起き上がる)場面

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「進撃の巨人」第50話「叫び」より

第50話は、非常に重要な回です。

現在の地鳴らし展開を可能にしているのもこの時の「座標発動」が伏線となり生きていたからですし、実はカルラ・イーターがダイナだったなど、今見直しても新しい発見がある回だと感じられます。

そんな50話の座標発動シーンで残っている謎が「謎なミカサの視線」と「エレンのガバッ」です。

エレンに語りかける前に見ていたミカサの視線は何かを見つけたように見えますが明らかとなっておらず、声をかけられたエレンがガバッっと何かに驚いたように起き上がる意味も分かっていません。

座標はミカサに関係するのか?でもこれについて考察しており、ガバッっと起き上がるエレンについては「ミカサの声がカルラで驚いたから」だと予想していましたが、アニメで普通にミカサの声である事が確認でき、予想は外れていました

さらに120話考察!オオイワ回収か?タイムスリップ確定!?では、ミカサの視線はタイムトラベルをするエレンを見つけた事を表しているのでは、と予想しました。

しかし進撃の巨人の能力はタイムスリップではないので、こちらも外れているだろうと思われます(;´Д`)

これらの予想はことごとく外れていると同時に、伏線だとしたらこれらは未回収であることになります。

今となってはスルーされる可能性も高いように感じますが、回収されることを期待したいなと願っています。

英雄へーロス

145代フリッツ王を島に退かせたとされるマーレの英雄へーロス。

しかし、実際は手を組んだフリッツ王とタイバー家の企みから生まれた虚像でした。

なので実際にはいなかった存在であり、フリッツ王とタイバー家が生んだ幻の存在です。

しかしこれが「後にマーレの英雄へーロスが登場する伏線ではないか」という予想もあります。

管理人アースはマガトがマーレと世界を救うへーロスではないか、と予想しています。

英雄へーロスは伏線かもしれないので、要チェックですね!



アルミンの両親やじいさん

アルミンの両親はキャラクター名鑑にも載っており、これについてはアルミンの両親を考察!にて考察していますので、見てみて下さい。

この時の考察で口減らし作戦で死亡したとされるアルミンの両親は、もともと気球を作り壁外へ行こうとしていた、と妄想できました。

さらにアルミンのおじいさんが持っていた本は壁外について書かれていた、と分かっています。

このように壁外へ行こうとしていた両親や祖父がいるアルミンのアルレルト家について「特別な家」「特別な血統なのでは」と考察する説は、けっこう前から存在します。

これらの両親や祖父の存在は、アルミンの家が特別だという伏線なのか?

今さら回収は無いとは思いますが、いちおう要チェックでしょう!

ジャンの片想い

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ジャンはずっとミカサの事が好きであり、最近では127話でジャンの妄想に登場した妻がミカサだったことからも、現在でもジャンがミカサが好きである事が確定されています。

エレンとミカサに結ばれて欲しいと願っている管理人アースとしては不穏な要素なのですが、これだけずっとジャンが好きであり続けることにも何か伏線として、意味があるのかもしれません。

特にマーレ編に入ってからは、それまで見られなかった恋愛展開が多々見られます。

そんな展開の中で、ジャンの片想いはどこかで回収される未回収伏線かもしれませんね。

ジャンの片想いについては127話ジャンミカサ妄想を考察!片想いまとめ告白展開予想!でまとめ考察しています。



ブラウス一家の方言

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

109話にてサシャ父の言葉を聞いたガビが「マーレ南方の訛り」と察する場面が登場していました。

109話考察!サシャ父の「訛り」を検証!でも考察しており、ブラウス家がマーレ人である可能性がある、と考察していました。

その後の展開でもブラウス家は大活躍しており、今後も登場する可能性はあります。

そこでブラウス家がマーレ人だった、という回収はあるのでは、と思われます。

この予想が外れていたとしても、ブラウス家の「マーレ南方訛り」は伏線であり何かしらの形で回収されると予想します。

アズマビトの将軍がパラディに留まった理由

27巻107話にてキヨミ様からヒィズル将軍家であるアズマビト家が145代フリッツ王と懇意だった、と明らかになっています。

そして巨人大戦でパラディ島に籠もった145代フリッツ王とともにアズマビト家も壁に籠もった、とされています。

その理由は現在でも明らかとなっておらず、回収されていません。

この謎については99話考察!アズマビト家キヨミとは?ミカサとの関係を考察!にて触れていおり、145代フリッツ王の不戦の契に絡んでいるからでは、と予想しています。

この伏線は後に間違いなく回収される、と思われます。



巨人大戦と145代フリッツ王

なぜ全ての巨人の頂点となる力を持った145代フリッツ王は、不戦の契を交わし壁に籠もったのか?

これについては、99話のヴィリーから説明が登場しています。

「エルディア帝国の残虐な歴史を嘆き、同族同士の争いに疲れ果てたから」

「何よりマーレに心を痛めていたから」

しかしこの気持ちだけで全てを捨て、壁に籠もるでしょうか?

この判断により、エルディア人は逆に虐げられ世界中から憎まれる事にもなっています。

おそらくはヴィリーの説明通りなのでしょうが説得力が薄いため、いずれ145代フリッツ王の当時の場面描写が登場すると思われます。

その際に「壁に籠もる『一部の民』がどう選ばれたのか?」や「アズマビト家との関係、一緒に壁に籠もる事になった経緯」も回収されるのでは、と予想できます。

クルーガーの「人を愛せ それができなければ繰り返すだけだ」発言。

89話でのクルーガーの発言です。

3ページに渡るクルーガーの長ゼリであり、かなり色々な伏線が仕掛けられています。

その中で「なぜクルーガーが未来の存在であるミカサとアルミンを救いたいならと言ったのか」は、121話「未来の記憶」で回収されています。

しかし「人を愛せ」「できなければ繰り返すだけだ」は、未だ回収されていません。

「人を愛せ」部分は89話考察!クルーガーの「人を愛せ」発言を検証!で考察しており、ループ展開が登場し回収されるのではと予想しています。

これも未だ未回収だけれど、後に回収されるであろうと思われる伏線だと考えています。



ハンジの「一緒に暮らそうか」発言

非常に恋愛展開が少ない作品である「進撃の巨人」ですが、マーレ編以降そのような描写も見られるようになってきました。

その最たる場面は「ファルコの『お前が好きだ』」「エレンの『オレはお前の何だ』」「ハンジの『一緒に暮らそうか』」発言場面でしょう。

以前の「進撃の巨人」からは、ちょっと想像できないような描写ですよね!

そしてこの描写は伏線としても読めます。

ファルコの発言は未来に向けた希望として描かれ回収されるだろう、とイメージしています。

エレンの「オレはお前の何だ」はミカサの「違った答え」が登場し回収されるでしょう。

では、ハンジの「一緒に暮らそうか」発言はどのように回収されるのか?

…本当に一緒に暮らす場面が登場し回収されるのか、それともハンジかリヴァイが退場する際にそのようなイメージの描写が登場するのか…(泣)

ハンジの「一緒に暮らそう」発言も含め、この3つの恋愛発言は未だ回収されていない未回収伏線だろうと考えられます。

そしてどのような形にしろ、いずれ回収されるだろうとイメージします。

エレンゲリオンがミカサを殴った理由

3巻13話「傷」にて、暴走したエレン巨人がミカサを殴りつける展開が登場しています。

その時にできたミカサの頬の傷は深く、アッカーマン一族のミカサでさえも癒えきらず痕が残っています。

ヒロインでもあるミカサの顔に傷を残してある以上、何かしら意味のある伏線であると考えられますが、未だ回収はされていません。

これまでにミカサの頬の傷を検証!ミカサの頬の傷を徹底検証!宿主が関係か?にて考察しています。

ループ伏線としての考察を「頬の傷を検証!」で考察しており、宿主設定からの考察を「宿主が関係か?」にて考察しています。

どちらの形で回収されるかは分かりませんし、全く違う形かもしれませんが回収されるであろう伏線だと考えられます。

ヨロイ・ブラウン

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「進撃の巨人」第66話「願い」より

16巻66話にて大ピンチとなったリヴァイ班を救った「ヨロイ・ブラウン」。

これを摂取したエレンは硬質化能力を得ることができ、その後の「シガンシナ区決戦」や現在の展開に繋がる「マーレ強襲」もこのおかげで可能になったと言えるでしょう。

その瓶に書かれていた「ヨロイ」の意味はまだ分かりますが、なぜ「ブラウン」と表記されていたのか?

これは鎧の巨人継承者「ライナー・ブラウン」の名前と関係があるのか?

未だ回収はされていません。

ちなみにライナーの姓である「ブラウン」は、ライナー母方「カリナ・ブラウン」から来ています。

この考察を進めていくと、ライナーの母方がもともと「鎧の巨人継承家だった」という考察に行き着きますが…これはあるのでしょうか?

未だ未回収の伏線であると考えられますが、正直管理人アースは、この回収はかなり厳しいように感じています(・_・;)

さて、ここまでTwitterで募りみなさんからいただいた未回収伏線を考察してきました。

さらにここから、管理人アースが現在気になっている未回収伏線を見て行きましょう!



管理人アースが気になっている未回収伏線

巨大樹

巨大樹が初登場したのは6巻です。

女型の巨人を追い込む場所として、登場しています。

その後のエレン争奪戦編でも巨大樹は登場しますし、作品の中で非常に重要な場面で度々登場しています。

ですが、その存在についての言及はずっとありませんでした。

初めて巨大樹について説明があったのは、27巻107話でのジークからです。

「俺のホテル」と言いながら、「パラディ島にしか存在しない」というジークの説明は非常に重要ですよね。

巨大樹の巨大化は、巨人と関係があるように感じられます。

始祖ユミルのコネコネで巨人化自体は回収されたと言えますが、巨大樹についてはまだ何も分かっていません。

ハルキゲニア的存在がいたのは木の中ですし、巨大樹と関係があるのか?

27巻でわざわざジークに特別な存在だと言わせている以上、何かしらの伏線であり仕掛けがあるように察せられます。

回収があるのでは、と察せられますよ!

107話考察!氷爆石を検証!巨大樹の森、黒金竹との関係もにてパラディが巨人誕生の地として回収される、と考察していますが現在では「ハルキゲニア的存在」がいた場所なのではと妄想しています。

845年

「845年」は1巻第1話から登場している伏線ですが、845年がどのような意味の年号なのかは分かっていません。

壁ができたのは当時か約100年前ですし、巨人が登場したのは約2000年前です。

いったい年号元年には、何があったのか?

これまでに明らかとなっている歴史の中では「エルディア帝国による民族浄化中」の時期ですが…

未だ未回収となっていますが、いずれ回収はあると思われる謎ですね。

845年年号については845年の謎を検証!注射器誕生と継承元年か?にて考察しています。



34話タイトル「戦士は踊る」の意味

「兵士」と「戦士」という言葉は、初期の進撃において非常に重要なワードとなっています。

同じ戦う者という意味の単語であっても、「兵士」は壁を守るパラディ側を表しており、「戦士」は壁を壊すマーレ側を表していました。

なので、普通に考えれば34話のタイトルに付いている「戦士」は壁を壊す側を表しており、この時に登場していたのはアニです。

34話はちょうどアニが拘束され、壁が巨人でできていた事が明らかとなった回です。

なので「戦士」とはアニを指しているのかと考えられるのですが、決して踊ってはいません。

おそらくは違うでしょう。

踊っていた、というならばハンジさんとニック司祭かなと思われますが、二人は「戦士」ではありません。

このタイトルは本当に謎であり、いつか回収が来るのかなと妄想していますが、キチンとした回収があるのかはちょっと分かりませんね。

「戦士が踊る」タイトルについては進撃の”サブタイトルの意味”を検証!でも考察しています。

グライス血統設定

グライスは、21巻86話にグリシャをエルディア復権派に引き入れた人物です。

22巻87話でグロス曹長により境界線から落とされ、そのまま逃げて退場していますが、おそらく死亡したであろうと思われます。

コルトとファルコ兄弟は、このグライスの甥という設定となっています。

ファルコとコルトがグライスの甥という意味があった場面と言えば、27巻98話でグリシャ父がエレンにファルコに手紙を託す事は止めろ、と諭した場面くらいではないでしょうか?

当初、コルトとファルコの姓がバッハだった事は「進撃の巨人展Final」で明らかとなっています。
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つまり途中で変更してグライス姓にし、二人をグライスの甥にしたということですね。

その割には、まだあまり意味が出ていないように感じます。

わざわざグリシャをエルディア復権派に入れた人物の甥にしたのですから、もう少し何か意味がある伏線のように感じますよね!

ファルコのグライス姓については、まだ後にキチンとした回収があるのではと考えられます。

さて、ここまで「これまでの未回収伏線」「Twitterで募った未回収伏線」「管理人アースが気になる未回収伏線」と見てきました。

さらに考察を進めます!



コメントからの未回収伏線考察!

フラッシュバックの少年の存在意義

セリヌンティウスさんのコメントからの伏線です。

120話でエレンとジークの接触によりエレンに生じたと思われるフラッシュバック。

ここで謎だったのが「123話に登場した少年」と「泣いているヒストリア」です。

120話にフラッシュバックで登場し謎な存在でしたが、123話にてリヴァイ兵長に助けられたスリ少年として正体が判明しました。

しかし123話では少年が頬に怪我をした場面はなく、ましてやエレンが肩に手をかけた描写は登場していません。

そういう意味では、未だ完全な伏線回収はされてはいないと思われます。

さらに同じフラッシュバックに登場している「泣いているヒストリア」も、未だ謎な描写となっています。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

「くせ毛の少年と泣いているヒストリア」は、未だ未回収な伏線だと言えるでしょう!

これらについては120話考察!フラッシュバックの謎を検証!でも考察しています。

グリシャが支援を求めた東のマーレ敵対国

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「進撃の巨人」第87話「境界線」より

コダヌキオタヌさんのコメントからの伏線です。

87話に登場した「東のマーレ敵対国」とはどこなのか?

これは間違いなく「ヒィズル国」でしょう!

87話「境界線」あらすじ考察と感想!のポイント考察部分でも「ミカサの故郷」「東洋の一族の国」だろうと考察していましたが、おそらく間違いないと思われます。

後に、ジークが氷爆石とミカサを引き合いにパラディ島への亡命を求めたのがアズマビト家だったことからも、それを示唆していると察せられます。

さらに今後、この場面の回収があるとしたら、キヨミ様から「昔グリシャというエルディア復権派の男が支援を求めてきた事があった」みたいなセリフが登場するかもですね。

キヨミ様の口からグリシャという名前が登場…

これはこれで盛り上がる回収になるような気がしますよ!\(^o^)/

こんな回収があったら嬉しいです!



レイス王政幹部と他人種系エルディア人

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「進撃の巨人」第63話「鎖」より

次列三・伝達さんのコメントからの伏線です。

レイス王政時代にレイス家に代わり壁内を統治していた王政幹部達。

当時から記憶改ざんが効かない血統とされており、マーレ編になってからは「マーレ人だったのでは?」と予想されていました。

当サイトもそのように考えていましたが、彼らが96話でライナーから「他人種系エルディア人」と称された事に、違和感を覚えました。
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「進撃の巨人」第96話「希望の扉」より

なんで「マーレ人」と言わないのかなと。

さらに122話でユミルの民と、もともとのエルディア人が違う人種だと分かったことから、「他人種系エルディア人はマーレ人ではなくユミルの民を支配していた人種ではないか」と考察しました。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より

レイス王政幹部達は、この人種だったのかもしれないですよね。

レイス王政幹部が何者だったのか?

他人種系エルディア人の定義とは?

これらについては!ユミルの民と王家血統を検証!純血エルディア人とは?でも考察しています。

巨人大戦と145代フリッツ王が壁に籠もった経緯が明らかになる際に回収される伏線かもですよね!

間違いなく、回収される伏線でしょう!

非常に回収が楽しみですよ!\(^o^)/

ハルキゲニアの正体

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より

次列三・伝達さん、ユミル・イェーガーさんのコメントからの伏線です。

122話に登場した比較的新しい伏線です。

巨人の元であろうハルキゲニア的存在の正体とは、いったい何なのでしょうか?

このままスルーされる可能性もけっこう高いように個人的には感じますが、物語の根幹に関わる謎であることも、間違いありません。

回収されるとしたら、エレンとジークの再登場時かなと妄想します。

その時に、ハルキゲニアが有機生物の起源なのか?

その正体とは何なのか?が明かされるのかなと。

非常に楽しみですよね!

ただ上手く回収しないと、ちょっとSFな感じになり進撃の世界とはそぐわなくなるような気もするので、怖いのですが!(・_・;)

それでも諫山先生の事なので、上手く描写してくれるでしょう(笑)

ハルキゲニア的存在については122話考察!有機生物の起源の正体を検証!ハルキゲニアとは?でも考察しています。

ここで、この考察を読んでくださった皆さんに、未回収伏線を募りたいと思います。



◆アース調査兵たちへのお願い

この記事をここまで読んでくださった方は、かなりの常連さんか進撃の考察好きでしょう。

そんなあなたが気になっている未回収伏線って、なんですか?

あなたの未回収伏線をここに盛り込み、さらに考察したいなと願っています。

もうすぐそこまで迫っている終盤展開を前に、ここであなたの未回収伏線を取り上げまとめたいなと!

アース調査兵を名乗っている方、ベテラン考察好きのあなたは、ぜひ!

よろしくです!

未回収伏線壁外調査は、まだまだ続きますよ!

進めぇ!!!

アース
アース
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POSTED COMMENT

  1. むにたん より:

    あの、他にも(本編には関係なさそうな気もしますが)気になる事があったので、それを追加でコメントさせて頂こうと思います。

    ①リヴァイ兵長のお父さんは一体?(これ本編でありましたっけ?あったらすいません…)
    ②アッカーマン家は純血とは限らないからミカサやリヴァイ兵長もエレン放送を聞けただけ説あるかも…?(迫害されてても、ライナー両親やクサヴァーさんみたいに人種を超えてって事もありますし)
    ③ヒストリア・レイスという名前についてですが、
    ヒストリア→スペイン語で「歴史」
    レイス→英語で「血統」
    (どちらもうろ覚えなので間違っているかも知れません)
    他にもpixivで漁った感じ、皆有り得る言葉や名前に由来がありそうだなぁと思いました。伏線という訳ではないですが、歴史+血統ってヒストリアが何か表現されてる感じしますよね。これが明かされる事はないだろうし、ガイドブック揃えてない(まだハマって2週間くらいなので1~30巻、ガイドブック抗しか持ってません)から逆にそこで明かされてたら凄く恥ずかしいコメントになるんですけどね…。意味ある名付けで凄いなって話でした()

    • ①のリヴァイ父は明らかになっていません。
      なのでリヴァイがエルディアのハーフである可能性が高い=エレン放送が聞けたは十分に考えられる考察です。
      ただミカサ母は東洋の一族純血であることが確定しています。
      ミカサ父がアッカーマンの純血であるかは分かっていませんが…エレン放送が聞けた理由が難しいところだな、とは感じています。

      ③のレイスは「精霊」とか「亡霊」みたいな意味もあったかなと。

      >ガイドブック抗しか持ってません)から逆にそこで明かされてたら凄く恥ずかしいコメントになるんですけど
      ガイドブックはあまり気にする事はありません。(きっぱり)
      ただ諫山先生のインタビューが載っているので、そこは押さえたいですね。

      Answers公式ガイドブックの考察内容まとめ!
      「1冊でわかるストーリーガイド」を検証!
      OUTSIDE攻まとめ!

      あとは旅するコミックと進撃の巨人展Finalは押さえておいた方が良いかもです。
      旅するコミックまとめ!
      進撃の巨人展Finalまとめ

      お時間ある時に、見てみてください!
      答えられる事があればお答えしますし、Twitterやってみえたらそちらからでもお答えしますよ(*^^*)

      管理人アース

      この辺りでガイドブックはまとめているので、ぜひ。
      個人的には「OUTSIDE攻」

      • むにたん より:

        やっぱり明かされていませんよね。特別編に悉く出てくるし人気キャラであるリヴァイ兵長の父親が分かんないのって何かあるのか、それとも地下街だから…で終わるのか、気になってたんです。
        仮に兵長父がエルディア人で、ミカサ父がアッカーマンの血とエルディアの血との混血だとしたらアッカーマン家の血はエルディアの血じゃないってなりますよね、それでどうこうある気もあまりしないので明かされるか分からないですけど…
        成程!そういう意味もあったんですね!
        ありがとうございます!また読んでみます!
        Twitterは今お休みしてて…大学受験が終わったら、って思うんですけど、その頃(2021.3)には進撃の巨人終わってますよね…多分
        その頃にも考察することあればTwitterの方でもお邪魔したいなと思います!

        • >twitterは今お休みしてて…大学受験が終わったら
          その頃に進撃が終わっているかは非常に微妙な頃だと思いますよ(笑)

          兵長は王都地下出身なので、当時はロッドの子で王家血統という可能性も…なんて考察もありましたが今となっては「アッカーマン家」という感じですよね。
          コメントでも全然大丈夫なので、また何かあったらいつでも。
          受験頑張ってください!(*^^*)

          管理人アース

          • むにたん より:

            ですね〜。正直、終わってなかったら良いなあと思ったり…()

            ありがとうございます!頑張ります(ง •̀_•́)ง

  2. むにたん より:

    アースさんや皆さんの伏線への気付く力と考察力に感服です…。
    私が気になっていた事も全く気付かなかった事も沢山皆さんに言われたり記事にされたりされているので、記事中にあった内容から…
    ①ミケの鼻の件が巨人関係の能力だとしたら、アッカーマン家の様に何かある家系なのでしょうか?
    ②また、ミケと同様に索敵に優れていたのは矢張りサシャです。サシャの聴覚は凄かったですよね。あれもミケと同様なのか、それとも狩猟という環境で研ぎ澄まされたものなのか?
    ③あと、もしサシャの聴覚がミケの嗅覚(?)とともに巨人関係の能力なのであれば、サシャにもエルディア人の血が流れている筈では?
    サシャのブラウン家は現在謎が深まってますけど、これらが回収されるかは微妙なとこですよね…。
    微妙にっていうの含めて未回収が沢山あって、でも残り話数は少なくて回収が全て終わるのか気になりますよね…回収されると良いなと思います。

    • >ミケの鼻の件が巨人関係の能力だとしたら
      そうなんですよね。おそらく諫山先生はこの辺りにそういう意味での伏線も仕掛けていたと感じます。
      それは「リヴァイに次ぐ戦闘力の持ち主」というところにも感じます。
      やはり巨人に関係する遺伝なり血統なりが仕掛けられていたのかな、とイメージしています。
      しかし退場してしまっていますし、ここが回収されるのかは微妙ですよね!
      こういうところも物語が閉じた後でも良いので「解説本」なりで明かしてくれると嬉しいな、と願っています(*^^*)

      管理人アース

      • むにたん より:

        戦闘力もでしたね…ますます気になってきます()
        幾つもガイドブックが出てる進撃の巨人ですし、連載終了後に解説本が、ってありそうですよね。ちょこっとでも明かされると良いなと思います!

  3. 普通の東洋人。 より:

    『鬼滅の刃』が人気絶頂のまま最終回を迎えましたね。
    その余波(?)で連載10年目の『進撃の巨人』は、連載引き伸ばしではないか、との声があるとか無いとか…。 しかし!
    こちらの記事「まだ明らかになっていない考察」でも、アース団長の考察に加え、他の団員の皆さんより考察のラッシュ!
    引き伸ばしどころか、今年中にこれだけの伏線全部が回収可能なのか、そちらの方が問題では😓

    • 進撃の引き伸ばしは無いと思いますが(バックさんが連載開始くらいに約束しているそう)回収の方が厳しい気がしますよね(・_・;)
      年内は無理な気がするけど…(・_・;)
      でもできるだけ回収はして欲しいですよね!(^^)

      管理人アース

  4. ユミル・イェーガー より:

    度々失礼いたします。

    諌山先生は、作者が神の目を持つことで登場人物をコントロールしたり物語の辻褄を合わせたり それを敢えてやってないのではないでしょうか。
    登場人物一人一人に「命」があり「意志」があって、それぞれが想いのまま行動し発言する。
    そして、それら一つ一つが本人にとっての「本当」として描かれる。
    作中の歴史的史実も、言い伝えも、それぞれの立場からの「本当」。
    だからこそ、読者が個人的に単一の角度から考察すると「矛盾点」があるように感じてしまう。
    しかし、矛盾や相違があって当然、それが当たり前、それこそが「リアル」です。
    作中に一見「正しそうなコト」や一見「正しくなさそうなコト」が描かれていますが、どれも「正しい」とか「正しくない」とか結論付けられていません。
    「世界を救う」ですらイェレナの発言によって是非は棚上げされました。
    ひとつの事象に対して様々なセリフや描写がありますが、どれも違っていて、でも、どれもが本当。
    それが読者それぞれの多様な考察や解釈を生み出し続け、ファンを惹きつけてやまないトコ。

    回収部分・回収したようで本回収でない部分を含め、未回収で終わる・矛盾点を残す ということろも諌山先生の狙い(メッセージのひとつ)となっていそうです。

    でも・・・出来るだけ・・全部知りたいっ!!!(笑)

    • >でも・・・出来るだけ・・全部知りたいっ!!!(笑)
      本当にこれに付きますよね。
      巨人展Finalでネーム部屋で暮らしたい、と感じた感情と似ていますが(笑)
      あそこには諫山先生の「神の視点」に触れられる場所だと感じましたよ。。
      作品完結後でも良いので、ぜひネーム集を出版して欲しいです!
      むちゃ売れると思うんだけどなぁ。

      管理人アース

  5. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    66話のロッド・レイス「この壁の世界を創った『初代レイスの王』は」が気になってます。
    初代レイスの王=145代カール・フィリッツ
    ということなのか?
    レイス家とフリッツ家の違いとは?

    それに続くセリフ「人類が巨人に支配される世界を望んだ」も気になります。
    もしこの言葉が本当なら「不戦の契り」の目的の意味合いが変わってきます。
    「始祖の力を戦いに使用できないように」というのではなく、
    「始祖の力によって巨人を消滅させることが出来ないように」と解釈できます。
    9つの巨人の中でも「始祖の巨人」には、ハルキゲニアの生存本能と子種フリッツの支配欲の『記憶』が脈々と続いていたのではないかと思います。
    145代カール・フィリッツの一連の行動は、平和を求めた抵抗だったのか?
    それとも『記憶』に支配されたものだったのか?
    ますます気になってきました。

    そう考えると 現在のエレンも本来の自分の『意志』と継承された『記憶』とが熾烈に戦い続けてるんだろうなぁと察します。

    • >初代レイスの王=145代カール・フィリッツ
      これで合っていると思いますよ。
      ヴィリーもそう言ってましたし。

      >「人類が巨人に支配される世界を望んだ」
      これはあくまでパラディ島に関しての事を言っているのかなと。
      もし「世界」に対してもだったら、壁に籠もらず不戦の契も結ばなかったと思いますし。
      145代フリッツ王の回収が待ち遠しいですよ!

      管理人アース

  6. 蒼雪 より:

    ステイホームしていても進撃の読み返しはできるっと。そういえば、23巻のファルコ初登場シーン「おーい、ここはあぶねぇぞ…」も、なんだか謎ですよね。戦闘中に頭を打って記憶が飛んだ、みたいになってますが、本当にそれだけなのでしょうか? ファルコって、聡明冷静なデキる子だと思うので、なおさら違和感があります。もちろん、新しい舞台で記憶喪失の人に状況を教えるということで、読者への情報伝達にもなるのですが、本当にそれだけなんですかねぇ? 単なる私の疑心暗鬼なのか、あとで何かあるのか……。

    • ファルコ初登場時の場面も意味深ですよね。どうしても第1話のエレンと重ねてしまいます。
      何かしらの回収があるのか…
      ここも要チェックですよね!(*^^*)

      管理人アース

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