東京リベンジャーズ

【東京リベンジャーズ265話ネタバレ】タケミチと稀咲がマイキーに与える影響とは?

東京リベンジャーズネタバレ265話
アース
アース
こんにちは進撃のアースです
少年マガジン35号の内容です。

マイキーが好きだった”強い奴”を集めて作ったのが、「初代東京卍會」。

マイキーは自分が作った「初代東京卍會」が大好きで、マイキーもこのままで良いとまで思う程でした。

ですが、そんな仲間が起こした「兄殺し」。

そこからマイキーの心境に変化が起こり始めます。

亡き真一郎に誓ったのは「全国制覇」。

マイキーは嫌いな”弱い奴”が寄り付かない「最強集団」を目指したのでした。

そんな中、運命の出会いと称された「稀咲鉄太」と「花垣武道」との出会い。

マイキーの心境はどのように変化していくのでしょうか?

第265話へ続きます!

東京リベンジャーズネタバレ264話
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東京リベンジャーズネタバレ考察|265話展開予想

次回265話では、どんな展開となったいくのでしょうか?

考えられる展開の可能性を考えて行きましょう!

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|「黒い衝動」のトリガーはタケミチ?

「東京卍リベンジャーズ」という作品には”トリガー“と言うワードが多く出てきていると思います。

例えば、タケミチが過去と未来を行き来するために握手をする相手の事を”トリガー”と呼んでいます。

タケミチのタイムリープにトリガーがあるのなら、マイキーの「黒い衝動」にもトリガーが存在してもおかしくありません。

そのトリガーが”弱い奴”だとすると、マイキーの前にいる”弱い奴”と言えばタケミチですね。

真一郎に似ているタケミチの「真の強さ」を見ないようにしているマイキーからするとタケミチは弱い奴です。

なので、マイキーの「黒い衝動」のトリガーはタケミチ自身なのではないでしょうか?

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|「黒い衝動」のトリガーは稀咲?

マイキーは「初代東京卍會」で活動していた時は、全く「黒い衝動」の片鱗を見せませんでした。

それは、周りにドラケンや場地などの”強い奴”がいたからです。

マイキーからその”強い奴”を奪おうとする人物がいました。

それが、「稀咲鉄太」です。

稀咲は未来で「東京卍會」を操り、ドラケンを死刑囚にしたてあげていました。

このように、マイキーの周りからドラケン達を消し、「黒い衝動」を誘発しようとしていた稀咲こそ、「黒い衝動」のトリガーと言えるのではないでしょうか?

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|トリガーはタケミチと稀咲の両者?

考え方を変えて、「黒い衝動」のトリガーはタケミチと稀咲の2人だと考えます。

そうすると、タケミチの”弱さ”や稀咲の”弱さ”を見てしまったマイキーの中で、「黒い衝動」が加速していくのも納得いきます。

マイキーは稀咲の一件を無事に収めたタケミチの「真一郎に似た強さ」を認め、「黒い衝動」について話したのでしょう。

ですが、その時は時すでに遅し。

エマも亡くなり、歯止めが効かなくなった「黒い衝動」は加速していく一方です。

マイキーは、自分でどうする事もできない「黒い衝動」を止めてくれる存在として、タケミチに一縷の望みを託したのではないでしょうか?

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|今のマイキーがタイムトラベラー?

マイキーは、未来でタケミチに出会う度に「タケミチに涙を見せています」。

この事の重要性が分かってきたのが、「マイキーの過去編」です。

自分ではどうする事もできない「黒い衝動」を抱えたまま、未来のマイキーが「死」をトリガーとして集合しているとするとどうでしょう。

タケミチ同様、”これまでのマイキー”がタケミチと対峙しているマイキーの記憶に集合していることになります。

タケミチがこれまで辿った未来を全て知り、マイキーがしてきた事を全て知っているマイキー。

闇堕ちしてもおかしくありませんよね。

そうなると、本当にマイキーを止められるのはタケミチだけなのでしょうね!

タケミチのこれからの行動に期待したいですね。



東京リベンジャーズネタバレ考察|265話あらすじ【最新確定】

今週の東京リベンジャーズの情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|”強さ”以外の何か

前回に引き続き、マイキーの過去編。

タケミチと出会ったマイキーは、”強さ”以外の「何か」を探し求めていました。

マイキーには無くて、真一郎にはあった”強さ”。

それを求めている最中、マイキーは人生を変える人物と出会ったのです!

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|稀咲鉄太

その人物とは、未来のタケミチを散々振り回し、ヒナを死に至らしめていた元凶。

「稀咲鉄太」。

彼は「パーちんを無罪にできる」とマイキーに言いより、マイキーの心を動かします。

仲間想いだったマイキーは、パーちんの事を諦めきれず、稀咲に歩み寄ったのです。

マイキーはその件で稀咲を気に入り、”稀咲の東卍入り”を検討し、仲間に伝えるのでした。

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|猛反発

ファミレスで各隊長を集め、”稀咲の東卍入り”を伝えます。

ドラケン・三ツ谷は猛反対。

スマイリー・ムーチョは「マイキーが決めたなら」と賛成しました。

ですが、ドラケンは「稀咲を東卍に入れるなら辞める」と言い残し、ファミレスを後にします。

三ツ谷も、「パーちんはそんな事望んでないと思うよ」と優しく、マイキーに伝えるのでした。

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|マイキーに必要なのは・・・

それでもマイキーは稀咲を諦めません。

ある日、マイキーは「稀咲が自分の求めている何かを与えてくれる」と悟り、稀咲に話します。

「お前が俺を導いてくれ」

それが、マイキーの最大の間違いだったのです。

そして、稀咲が我作し、10月31日”血のハロウィン”。

一虎が場地を刺殺してしまいます。

それがきっかけで、マイキーの中に”何か”が芽生えました。

芽生えたのは、「闇」。

「闇」はこれまでマイキーの中にあった”ある衝動”と合わさり、「押さえ込もうとすればするほど膨れ上がっていきます」。

それが今の”黒い衝動”の原点だったのですね!

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|もう1人の”人生を変える男”

場地を殺した一虎に対して爆発した”黒い衝動”。

ある未来では、このまま一虎はマイキーに殺され、東京卍會は芭流覇羅(バルハラ)に乗っ取られてしまいます。

ですが、ここではその未来に待ったをかけられる人間がいました。

それが、「花垣武道」。

マイキーの前に現れた「もう1人の人生を変える人物」だったのです。

「闇」に飲まれたマイキーの瞳に、「光」が取り戻されたのでした!

第266話へ続きます。

東京リベンジャーズネタバレ考察|265話感想まとめ!

今回は、「東京リベンジャーズ」第265話のあらすじをまとめて紹介しました。

これまでタケミチ視点で描かれていた物語。

それがマイキー視点で描かれ、一気に別物に見えてきました。

マイキーの瞳に取り戻された「一縷の光」。

マイキーはこの時、何を思ったのでしょうか?

次回も気になる展開が続きますね!

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|マイキー救出編で気になる伏線

マイキー救出編がスタートし、数々の展開が繰り広げられました。

その中で、まだまだ回収されていない伏線や、今後の展開に大きく関わってきそうな伏線をまとめます。

皆さんも、気になる伏線があれば、コメントで教えて下さいね!

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|マイキーが作った組織「梵天」の名前

ヒナをドラケンとマイキーの助けもあって救出に成功したタケミチ。

未来に戻ってヒナや仲間たちとともに幸せな日常を送っていましたが、そこにはマイキーの姿がありませんでした。

マイキーはなぜか「梵天」という組織を結成し、闇の社会へ歩んで行ったのです。

その「梵天」と言う組織の名前はどこから来たのでしょうか?

過去で「東京卍會」を解散し、マイキーが次に作ったのは「関東卍會」でしたね。

なら、そのまま「関東卍會」で良かったのではないでしょうか?

わざわざ名前を変え、千咒が率いていた「梵(ブラフマン)」と黒川イザナが率いた「天竺」の名前を合わせた「梵天」にした理由は必ずあります。

イザナは血は繋がっていませんでしたが、兄弟のようなものでした。

ですが、「梵」の方に繋がりはほとんど見受けられません。

この伏線は、浅いようで、実はかなり深い様に感じますね!

 

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|「梵天」のメンバーに明石武臣がいた理由

「関東卍會」のマイキーが悪の道に踏み込みそうになっているのを正すために結成したのが「梵(ブラフマン)」でした。

マイキーの兄である佐野真一郎の親友である明石武臣がマイキーの事を見捨てられなかったのが、結成した理由でしたね!

ですが、マイキーを正そうとしていたはずの武臣がなぜか未来では「梵天」のメンバーの一員となっていたのです。

これは、マイキーに屈してしまったのか。

それとも、過去で千咒が死に、仇同然のサウスを討ってくれたからメンバー入りしたのか。

詳しい所は不明のままですが、千咒が死なずに済んだ今、武臣が「梵天」に加入する事はないと考えております。

きっと、それは千咒が許さないと思いますし、必死に説得するでしょうね!



東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|「梵天」のメンバーにワカとベンケイが居なかった

未来の「梵天」メンバーの中にワカこと「今牛若狭」とベンケイこと「荒師慶三」が居ませんでした。

ですが、「関東卍會」にはワカもベンケイも加入していましたよね。

これは、今行われている「最終決戦」でワカとベンケイが味方に付くことを示唆しているのではないでしょうか!

イヌピーの呼びかけでココが「関東卍會」を抜け、「二代目東京卍會」に加勢したことは、戦っていたワカとベンケイは知っています。

ですが、同じタイミングで「関東卍會」を裏切ると、マイキーに近づくことが難しくなります。

なので、タイミングを見て「関東卍會」を抜けるのだと考えられますね!

そのタイミングを伺っているのは、軍神・明石武臣なのではないでしょうか?



東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|タケミチが「未来視」を見るようになった謎

ヒナ救出編では、見る事ができなかった「未来視」。

ヒナの時もこの能力が使えると相当展開も違ったと思います。

マイキー救出編で突然見えるようになった「未来視」は、なぜ見える様になったのでしょう?

理由は、「トリガーとなる人物」が関係していると思われます。

ヒナ救出編の時は、ヒナの弟であるナオトでした。

ですが、今回のトリガーは「マイキー自身」ですよね。

救出対象かどうかの違いは大きな違いだと思われます。

それに、マイキーがトリガーな分、未来に変える事ができませんし、情報を収集するすべが「未来視」しかありません。

なので、タケミチは突然「未来視」が見えるようになったのではないでしょうか?

もしかすると、タケミチが過去に戻った時に、マイキーが「来たか。タケミっち。」と呟いていていました。

トリガーであるマイキーは何か感じ取ったのかもしれませんね!

 

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|すでに未来で「梵天」は作れない?

現時点で、未来には「『梵天』は存在しない」説が浮上してきました。

理由は、「金」の生産口であったココが脱退したからです。

未来の「梵天」にはココはいましたし、ココのおかげで「梵天」は大きくなったと言っても過言ではないですよね!

そのココが現時点でマイキーの下を離れています。

これで、ココが「梵天」のメンバーになる事は無くなりましたね。

なので、未来では金の生産が出来ずに「梵天」は存続不可能になっているのではないでしょうか?

東京リベンジャーズ265話ネタバレ考察|「梵天」が麻薬にまで手を出していた謎

マイキー率いる「梵天」はまさかの“麻薬”まで手を出していました。

未来で春千夜が飲んでいた薬みたいなものがきっと“麻薬”です。

これは、マイキーが指示したのか、それとも効率的に稼ぐことができるとココが指示したのかは不明のままですね。

ですが、マイキーたちを“麻薬”に手を出すまで堕とした張本人がきっと「梵天」の中にはいます。

最後の最後で未来と過去が繋がり、マイキーを助けだすカギになると予想しています!

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