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【ワンピース1053話ネタバレ】海軍大将”緑牛”登場!?ロビンが拉致される?

ワンピースネタバレ1053話
アース
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週刊少年ジャンプ」ワンピース1053話のあらすじ内容と考察です!

ルフィ、ゾロ共に目覚め、どんどん回復に向かっている「麦わらの一味」。

いよいよ風呂で汚れを落とした後は、大宴会が待っています!

そんな所に、海軍大将”緑牛”というまさかの来訪者が。

はたしてこれからどんな展開になるのでしょうか・・・?

それでは、見ていきましょう!

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ワンピース1053話ネタバレ予想考察

予想外すぎる来訪者、海軍大将”緑牛”が登場した1052話。

緑牛の目的とはいったいなんなのでしょうか?

1053話やそれから先の展開を考察していきましょう!

ワンピース1053話ネタバレ考察|ワノ国全土の“大宴会”が開催される

次回1053話では、ルフィが待ちに待った「ワノ国全土を巻き込んだ“大宴会”」が開催されると思われます。

ワノ国の国民全員が、オロチを倒した“赤鞘九人男”とカイドウを倒した“謎の英雄”を讃えるでしょう。

ルフィたちも、その宴を全力で楽しみ、英気を養うのだと予想します。

ですが、ワノ国の物語はこれで終わりそうにありません。

この展開は、「デービーバックファイト編」を彷彿とさせるものがありますよね!

海軍大将“緑牛”の登場は予想の斜め上を行きました。

この先“緑牛”がどう関わってくるのか楽しみです!

ワンピース1053話ネタバレ考察|海軍大将“緑牛”登場!

前回ラストで登場した「海軍大将“緑牛”」。

背中から花を咲かせ、それを回して飛行するという想像を大きく超えてくる登場だった“緑牛”は現在ワノ国近海にいます。

五老星と連絡を取っていたCP-0エージェントに電伝虫で連絡を入れたのも“緑牛”だと思われます。

話し方や仕草などは、敵意の無い時の“青キジ”ことクザンに似ていますね。

ですが、世界会議編にて「聖地マリージョア」にいたはずの“緑牛”がこの場にいるということが問題です。

世界会議で起こった問題が収まると共に「聖地マリージョア」を出発して、休まずに飛び続けてギリギリ間に合うかという距離があります。

その距離を悠々と飛んできて、これから「海軍の格好のまま」ワノ国へ入ろうとしているのです。

カイドウを倒したとはいえ「鎖国国家」であることは変わらないワノ国。

そこに突然海軍が現れたとなると、せっかくの宴が台無しですね・・・!

ワンピース1053話ネタバレ考察|“緑牛”は手を出してこない?

今回のワノ国の邂逅では、「“緑牛”は手を出してこない」と考えます。

今ここで、もしも「海軍大将」と戦うとすると誰も相手にできませんよね。

麦わらの一味はカイドウ率いる「百獣海賊団」と全面戦争をした後です。

7日経っているとしてもまだまだ万全ではありません。

なので、ここでは“緑牛”は手を出してこず、「これからのワノ国」と「新たな海の皇帝」の顔を見るのが目的なのではないでしょうか?

ワンピース1053話ネタバレ考察|CP-0への連絡は“緑牛”からだった

生き残ったCP-0のエージェントが五老星に報告を行っていた途中に、妨害電波を使用した連絡が入りました。

内容は「おれが行くからそこで待ってろ」というもの。

連絡をしてきた人物はきっと“緑牛”なのでしょう。

その時、丁度CP-0と五老星は「ニコ・ロビン奪還」の話をしていたのが気掛かりですよね!

ワンピース1053話ネタバレ考察|“緑牛”の狙いは「ニコ・ロビン」

では、わざわざ遠い場所まで飛んできた“緑牛”の目的とはいったい何だったのでしょうか?

“緑牛”の目的は、「交渉」だと考えます。

“緑牛”の交渉材料は「サボ」。

ルフィとサボが義兄弟という関係をどこからか知り、「サボ」を解放する代わりに「ニコ・ロビン」を渡すよう交渉を持ちかけるのではないでしょうか?

ですが、ルフィはこれを拒否。

いくら義兄弟であるサボのためだとしても、仲間を売る訳にはいきません。

それがきっかけで、サボを助けるため、「革命軍」と共同戦線を張り、「サボ奪還編」へ繋がっていくのではないでしょうか!

ワンピース1053話ネタバレ考察|“緑牛”は海軍機密部隊“SWORD”の総隊長!

考えられる可能性として、もう1つ可能性があります。

それが、「X・ドレーク」です。

CP-0とやり合ったとはいえ、まだ息があるドレーク。

ドレークの正体は「海軍機密部隊“SWORD”」の隊長でしたね。

CP-0に一矢報いるほどの実力者といえど、なんだか迫力に欠けてしまいます。

そこで注目してほしいのが、この“緑牛”。

世界政府直属の海兵である「海軍大将」の地位にいますが、適当さや「海軍徴兵」で引き抜かれた海兵であることが怪しい点です。

“緑牛”は「海軍大将」ですが、完全に世界政府側の人間ではなく、ガープなどに協力する側の人間なのではないでしょうか?

そうなると“緑牛”の肩書きは「海軍機密部隊“SWORD”『総隊長』」なのかもしれません!

ワノ国には、ドレークの回収に赴いただけの可能性も高いですよね!

 

ワンピ―ス1053話ネタバレ【最新確定】

第1053話の情報が確定しましたので、あらすじをまとめて紹介します!

ワンピース1053話ネタバレ考察|見たことも無い「祭り」

ルフィたちは風呂を終え、ワノ国全土を巻き込んだ「大祭り」を開催しておりました!

派手な演出で、大盛り上がりのワノ国の国民たち。

その中には麦わらの一味の姿もありました。

祭りの楽しげなムードの中、感慨深く座っている錦えもんの後ろ姿がすごく印象に残ったワンシーンでした!

ワンピース1053話ネタバレ考察|30億ベリー

世界政府は、「四皇」であったカイドウとビック・マムを倒した3人。

「麦わらのルフィ」・「”死の外科医”トラファルガー・ロー」・「ユースタス・”キャプテン”・キッド」に破格の懸賞金を懸けられます。

その額、なんと「30億ベリー」!

カイドウたちと同じ「四皇」である「”赤髪”のシャンクス」にあと一歩の所まで来ました。

ルフィたちはまだまだ上がる可能性を秘めていますね!

ワンピース1053話ネタバレ考察|天狗山飛徹の「正体」

そんな「大祭り」の最中、城の地下ではロビンと飛徹が話していました。

飛徹曰く、重厚な扉があったと言われていた地下に長い間「幽閉」されていたとの事。

このことに関しては、ロビンも「ただの刀鍛冶ではないの?」と不思議に思っていました。

ここで、飛徹は「天狗の面」を外します。

なんと、天狗山飛徹の正体は「元・ワノ国将軍”光月スキヤキ」だったのです!

オロチに「死」を偽装された時から幽閉され、おでんの反乱の騒動を機に、城を脱走。

それからは、「天狗山飛徹」として生活してきたのでした。

予想通り「天狗山飛徹」=「光月スキヤキ」でしたね。

その考察と詳しい考察理由は下記の「あわせて読みたい」からぜひ見ていってください!

それにしても、「趣味程度の刀鍛冶」で”妖刀”「二代鬼徹」や「天乃羽々斬」を打つ才能はスゴすぎますよね・・・。

ワンピース1053話ネタバレ考察|緑牛の能力

その頃、場所の詳細は不明ですが「地獄絵図」と化していました。

原因は「何かの目的」のために現れた「海軍大将”緑牛”」。

緑牛の能力で、「百獣海賊団」の残党たちは、まるで”ミイラ“のようになっていました。

緑牛の牙は、幹部であるキングやクイーンにも届きます。

瞬く間にクイーンは干からびていき、倒れてしまいました。

その時、初めて緑牛の姿が明かされます。

歳的にはクザンと同じか少し上。

上半身裸の上に海軍のコートを羽織り、「死川心中」と胸から腹部へと書かれていました。

手は、蔦のように伸び、植物の根っこのようです。

酒をそこから摂取したり、人間を干からびさせたりしている所から、「養分を抜き取る」能力だと思われます!

本名は「アラマキ」。

モデルとされた俳優さんは、「原田芳雄」さんだと考えられます!

ワンピース1053話ネタバレ考察|新たな「四皇」

都では、続いている楽しい祭り。

キッドがルフィの下に来たのですが、ルフィは”祭りに混ざりたい”のだと思い、キッドを巻き込みます。

キッドはそれに憤慨し、「何巻き込んでんだ」とルフィの手を引き剥がしました。

そして、ルフィに新聞を見せ「外海で何が起きたか知らねぇが」と、”新たな四皇”の話を続けます。

そこには、元々「四皇」だった「”赤髪”のシャンクス」・「”黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ」の手配書。

そして、新たに序列された「”麦わら”のルフィ」・「”千両道化”のバギー」の手配書が載っていたのです!

目を飛び出して驚くルフィ。

そんな祭囃子を聴きながら、「『海軍』はそんな気分じゃねェんだガキ共・・・。」と着々と緑牛は都に足を運ぶのでした。

第1054話へ続きます!

ワンピースネタバレ考察|1053話感想まとめ

今回は「ワンピース」第1053話のあらすじをまとめて紹介しました。

祭りが賑わい、勝利ムードを噛み締めるルフィたち。

「四皇」であるカイドウとビック・マムを倒した3人は「30億ベリー」という破格の懸賞金が懸けられました!

さらに、ルフィの「四皇」入りが大々的に報道され、同じく空いた枠には何故かバギーの姿が。

ネタにされまくっているバギーですが、彼も人の上に立つ素質がある事は確かです。

しかもロジャーが何も考えずに船員に引き入れたとも思えません。

バギーに何か「隠された能力」があることを楽しみに待ちましょう!

そんな祭囃子が賑わうワノ国に忍び寄る「海軍大将」。

負傷していたとはいえ、クイーンとキングを瞬殺する程の実力者に立ち向かうことができるのでしょうか・・・!

来週から1ヶ月間、休載に入ります。

次回の更新が楽しみですね!

ワンピースネタバレ考察|1053話重要ポイントまとめ

それでは、今回の重要ポイントをまとめていきましょう!

これが後々、重大な事件に繋がる可能性も・・・。

ワンピース1053話ネタバレ考察|光月スキヤキ

考察通り、飛徹の正体は「光月スキヤキ」でした。

ですが、これから先も正体を明かすことはしないとのこと。

それなら、モモの助に「古代文字の解読方法」と「ポーネグリフの加工技術」を伝承することはできません。

家臣なら気づいておるやもと言っていたことから、錦えもん辺りが気づき、遠回しに伝承する流れになるのでしょうか?

ワンピース1053話ネタバレ考察|緑牛の能力

緑牛の能力について、進展がありましたね。

手や指が、木の根のような蔦のような物に変化させ、相手の養分を吸い取っている所から「自然(ロギア)系」の能力者だと思われます。

この木の根に攻撃されたり、炎などで焼かれるとどうなるのでしょうか?

黄猿や赤犬のような「攻撃の受け流し」は難しいように感じます。

もしかすると「超人(パラミシア)系」と言う可能性も捨てきれない能力ですね!

ワンピース1053話ネタバレ考察|「四皇」まさかのバギー

新たな「四皇」が紹介された時、ルフィとキッドが入るのだと思っていました。

ですが、そこに描かれたのは「”千両道化”のバギー」

頂上戦争から、「王下七武海」から遂には「四皇」まで上り詰めたバギーはいったいどこまで突き進むのでしょうか!

バギーも新たな能力に目覚めているかも知れませんね。

ワンピース1053話ネタバレ考察|ロビンの所にあったポーネグリフ

ロビンとスキヤキが話していた地下。

そこにはポーネグリフと思われる石がありました。

そのポーネグリフは「ロードポーネグリフ」なのか、それとも「リオ・ポーネグリフ」なのか。

書かれている内容がすごく気になりますね!

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