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ワンピース1046話ネタバレ!雷ぞうの秘策!ルフィとエネルの共通点とは

アース
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こんにちは進撃のアースです
少年ジャンプ18号掲載分ワンピースです。ルフィとある人物が似すぎている・・・!

1046話「雷ぞう」。

ルフィのハチャメチャな“覚醒”能力で終始圧されっぱなしのカイドウ。

ルフィも「ギア5」を使い続けるのは限界があるようで、途中で解けてしまいカイドウも見間違えるほどのしおしおのお爺ちゃんの様になっていました。

ここでルフィが力尽きてしまっては、本当にワノ国に未来はありません。

あきらめる訳にはいかないと、再び心臓のリズムを上げ、カイドウに向かって行くのでした。

“変身”しながらも“他”に影響を与えているルフィの謎の能力。

本質的には「ヒトヒトの実」の動物(ゾオン)系の様ですが、超人(パラミシア)系の能力にも近いです。

はたして、ルフィの「能力の謎」、そして「カイドウとの決着」はどのような展開になっていくのでしょうか!

1046話へ続きます!

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ワンピース1046話ネタバレ

第1046話の情報が明らかとなりましたので、あらすじをまとめて紹介します!

「お前は…誰だ」

ハチャメチャな能力で、カイドウの頭を貫いたルフィの拳。

カイドウも相当ダメージがあったらしく、その場に膝をついてしまいます。

そして、あまりにも変わってしまったルフィを見て「1つだけ聞くぞ」とルフィに質問を投げかけたのでした。

その質問とは「お前は誰だ」というもの。

この問いには「動物系悪魔の実の“覚醒”」について関わってくる問いだと考えています。

「動物系悪魔の実に宿る“意思”」に呑まれてしまった場合、そこにいるのはもう「ルフィではない誰か」ですよね。

ですが、カイドウの問いに対してルフィは断言します。

「モンキー・D・ルフィ!!お前を超えて!!『海賊王』に!!なる男だ!!!」

“覚醒”の条件

「能力に呑まれていない」ことを知り、歓喜するカイドウ。

せっかくルフィが復活したと思えば、そこにいるのはルフィの体の全くの別人だったらさすがに興ざめですもんね…。

そして、何気ない感じでカイドウが驚きの事実を明かします。

それは「悪魔の実の“覚醒条件”」。

ルフィの能力が「動物系」か「超人系」か判断が付いていない状態のカイドウの口から出た“覚醒条件”なので、「悪魔の実全体で言える“覚醒条件”」なのでしょう。

その“覚醒条件”とは、「能力者自身の心身が能力に追いついたときに起こるのが“覚醒”」だと言っていました。

燃え盛る「鬼ヶ島」

カイドウはおもむろに「ずいぶん失った」と話し始め、それはルフィも同じだろうと共有します。

ルフィはそれでも取り返さないといけないものがあるとカイドウの共有を跳ね除け、攻撃を繰り出しますが、カイドウも少しづつ慣れてきているようです。

ルフィの攻撃が当たる前に「軍荼利龍盛軍」で乱打を仕掛け、ルフィをボコボコにしてしまいます。

ですが、ルフィの攻撃はそのまま伸び続け、カイドウの胴体を貫きます。

倒れたルフィは受け身を取るも、下から上がってきた煙を吸い込みむせてしまうのでした。

鬼ヶ島が焼け野原になっていることはルフィもカイドウも承知しているようで、カイドウはルフィにお前の仲間も焼け死ぬとプレッシャーをかけていきます。

対するルフィは「下のことはあいつらに任せてる!!」と仲間たちを信じ切っているのでプレッシャーなんて微塵も感じていませんでした。

そのまま突進してくるルフィにカイドウは「壊風」で対抗しますが、ルフィは股下を掴んでそのまま引き上げ、股下を伸ばして攻撃を避けていました。

本当にふざけた能力ですよね!

絶体絶命!

ライブフロアにも火の手が回ってき始め、チョッパーとナミが合流します。

このライブフロアには麦わらの一味はチョッパーとナミだけしかいません。

他の仲間を探しに行こうにも火の手が強すぎて探しに行くことすらままなりませんね。

城だけではなくて「鬼ヶ島全体」が燃えているようにも見える“大火災”。

はたして、みんなは無事なのでしょうか!?



城内1階

城内1階ではトラファルガー・ロー率いる「ハートの海賊団」が燃え盛る炎から逃げていました。

そこには、担がれているべポの姿が。

敵にやられたのかと思えば、ただの熱いのが苦手なだけでした。

手間のかかるべポを担いで逃げている「ハートの海賊団」は逃げ切れるのでしょうか?

城内地下

一方、城内地下ではブルックとロビンがいました。

ブルックが初対面の侍たちに「お前…不憫!」と焼死体かなにかと誤解されています。

いつも明るく、やるべきことはやり通す頼れる男なブルックも「逃げる道なんて…」と慌てているのに対し、ロビンは持ち前のネガティブ発現で「ないかもね」と即断言するのでした。

左脳塔“遊郭”

その頃、左脳塔“遊郭”では復活したサンジと“遊郭”に立て籠もっていた女性たちと退路を探していました。

外へ逃げようとしていたサンジは、戦いの衝撃で崩れてしまっていました。

サンジでも、女性を全員守りながら、鬼ヶ島の脱出を成功させることが出来るのでしょうか?

地下&右脳塔

地下では“ナンバーズ”の一美が指に火傷を負いながらアプーの指示通り扉を開けています。

ですが、アプーはなかなか開かない扉に苛立ち、一美に「何の為の図体だアホ―!」と言い放ちます。

その言葉に頭にきた一美は「イビビ…」と怒ってしまいました。

地下ではウソップがなけなしの「緑星“スプリンクラー”」で消火を試みますが、緑星が燃えてしまい、あまり役に立っていません。

焼け石に水状態のウソップにハムレットはツッコミます。

そんなウソップはイゾウとの約束を果たそうと奮闘していたのでした。

右脳塔でも、フランキーたちが奮走していまいた。

フランキーはゾロを抱えてチョッパーを探している様子。

早くゾロの治療を始めないと、命の危険があると走り続けるのでした!



城内4階

城内4階では、ジンベエの後ろ姿が描かれていました。

ジンベエの視線の先には雷ぞうの姿があります。

「準備ができてござる!!」と叫ぶ雷ぞう。

殆ど初対面の雷ぞうとジンベエですが、ジンベエは雷ぞうのことを「ルフィが信じて同盟を結んだ侍が信用に値しない訳が無い」と全面的に信用しているようです。

雷ぞうは、光月おでんが落とされた日、燃え盛るおでん城での出来事を思い出していました。

あの日のことを繰り返さないように、雷ぞうはこんな時の為に対策をしていたのです。

雷ぞうの“秘策”

雷ぞうが準備していたものは、なんと「大量の水」。

ズニーシャの背中にある「モコモ公国」で匿われている際にズニーシャの水浴びが雨の様に降ってきたのです。

それをヒントに水を大量に貯水していれば、炎の対策になるのではと考えたのでしょう。

ですが、現在の鬼ヶ島には火の手が回りすぎています。

それを完全に鎮火するにはジンベエの力も必要となってくるのですね。

雷ぞうの「忍法“巻々の術”」の巻物の中に貯水していた水を全て開放します。

その大量の水をジンベエの「魚人柔術」で各階に背負い投げで流すのでした。

火の手が回るのが早いか、雷ぞう&ジンベエの大量の水が鎮火するのが早いか…。

間に合ってくれ…!

「限界」

その頃、鬼ヶ島の外ではモモの助に「急げ!!」と叫ぶヤマトがいます。

ヤマトの言葉に「カイドウはまだ生きておる!!」と叫び返すモモの助。

ですが、現状の鬼ヶ島を見て分かるように「カイドウの“焔雲”の維持ができなくなってきています」。

カイドウが限界を迎え、鬼ヶ島が落ちてしまわないように「モモの助が作った“焔雲”で鬼ヶ島を支える」選択肢しか残っていないのでした。

鬼ヶ島を支えるほどの“焔雲”をモモの助は作り出すことができるのでしょうか…!

決着が近い「ルフィvs.カイドウ」

「『鬼ヶ島』が落ちるぞ!!!」

と叫び、モモの助の責任が重大になってきている中、ルフィvs.カイドウの決戦も最終局面へ差し掛かってきましたね!



ワンピースネタバレ考察|1046話感想まとめ

ルフィに変化は「無し」

「動物系悪魔の実に宿る“意思”」に呑まれてしまうことが懸念されていました。

ルフィの体いるのは「モンキー・D・ルフィ」ではなく、「ジョイボーイ」もしくは「太陽の神・ニカ」なのではないか、という懸念です。

カイドウもあまりにも見た目と覇気が変わっていたので、「お前は…誰だ?」と聞いていました。

ですが、「お前を超えて、海賊王になる男だ!!!」と言っていたことから、見た目や覇気が変わっても、ルフィはルフィなんだと安心しましたね!

雷ぞうの“秘策”で安全か?

雷ぞうの「忍法“巻々の術”」で大量の海水を流し、ジンベエがそれを操り、各階へ流して鎮火を図っています。

「間に合え…」と雷ぞうが言っていたので、かなりひっ迫した状況なのでしょうね!

ですが、ジンベエの助力もあり、この「火事」の問題は解決できそうです。

解決した後、活発になってくると思われるのが「世界政府」。

“CP-0”がロビンの捕獲に躍起になるものだと考えられます!

本格的に危機的状況に陥るモモの助サイド

突然のルフィの“覚醒”で形勢逆転した「ルフィvs.カイドウ」。

喜ばしいことなのですが、それに伴い状況が悪化していくのが「鬼ヶ島の墜落」です。

カイドウがルフィとギリギリの戦いをしているため、“焔雲”の効力が下がってきています。

そのおかげでモモの助は鬼ヶ島を引き戻すことができたのですが、それも時間的に厳しい状況に陥っています。

結論、モモの助が“焔雲”を出して、鬼ヶ島の墜落を防ぐしか道は残っていませんね!



ワンピースネタバレ考察|1047話展開予想!

それでは、次回の1047話ではどのような展開になっていくのでしょうか!

今回の1046話では、まさかの「ルフィvs.カイドウ」の話から逸れて、下の城内の話に繋がっていくとは予想できませんでした。

次回の展開予想では、様々な視点から展開を予想していきましょう。

再びスポットが当たる「ルフィvs.カイドウ」

まず、考えられるのが最終描かれた「両者の笑顔」から、再び「ルフィvs.カイドウ」の戦いにスポットが当たる可能性です。

どんどんと白熱してきて、ルフィの行動の予測が難しくなっている展開に発展しています。

ここからルフィはいったいどんな戦い方をするのでしょうか…?

モモの助は無事に“焔雲”が出せるのか

次に考えられるのが、早急に対処を急ぐ「モモの助&ヤマトサイド」の鬼ヶ島墜落の“大きな爆弾”が描かれる可能性です。

この“大きな爆弾”が「火祭り」を行っている花の都へ墜落してしまうと、ワノ国は再建できなくなってしまいます。

この状況と類似しているのが、魚人島の「方舟ノア」。

大きさは段違いですが、それでも国民を危険に晒すのは変わり有りません。

魚人島の時は海王類が助けてくれましたが、ワノ国にはズニーシャしかいません。

ズニーシャが墜落から救ってくれるとは考え難いので、やはりモモの助本人が頑張るしかないのかもしれませんね…!

“CP-0”が動き出す

次は、皆さまお忘れなきよう。

実は、“CP-0”はあと1人残っています。

ルフィの抹殺が失敗したことはこの人も分かっているでしょうし、“五老星”からの勅命を達成できてはおりません。

この人物の正体に物議が飛び交っているようですし、ルフィがカイドウの一撃を食らった際も「誰かに連絡を入れていました」。

それが“五老星”なのか、それとも別の誰かなのか。

そこは定かではありませんが、「世界政府側」の人間なら、“ルフィの抹殺”・“ニコ・ロビンの捕獲”に動き出すものだと思われます。

逆に「世界政府側ではない場合」は、麦わらの一味及び他海賊団、そしてワノ国の侍たちをバックアップしてくれるのではないでしょうか!



ワンピースネタバレ考察|1046話重要点まとめ

続いて、1046話での重要点を個人的にまとめて考察していこうかと思います!

あくまで個人的な見解なので、皆さんの意見も聞かせてくれると嬉しいです。

雷ぞうの“能力”について

まず、「雷ぞうの“能力”について」です。

悪魔の実の能力なのか、それとも他の別の能力なのか。

謎に包まれている雷ぞうの能力。

はじめは「超人系の悪魔の実の能力」だと考えていたのですが、福ロクジュも“金縛りの術”を使っていましたね。

この世に同じ悪魔の実は存在しないので、雷ぞうが使っていた能力は「忍法」と呼ばれる新しい力の可能性が高いです。

ですが、今回使っていた“巻々の術”は、なんだかこれまでとは次元が違うような気がします。

「物を巻物に貯蓄する」という能力は、なんだか「悪魔の実の能力寄りの力」だと思ってしまいます。

今回巻物に溜めていたのは、大量の海水。

そう考えるとやはり「悪魔の実の能力ではない」のでしょうか…?

フランキーでも分かる「ゾロの命の危機」

フランキーがゾロを搬送していたのですが、フランキーでも分かるほどのゾロの重症具合。

早くチョッパーもしくはマルコに診てもらわないとゾロが死んでしまう可能性があります。

これはやはり「ゾロが死亡し、地獄の王となり『ソルソルの実』の能力で舞い戻る」という展開が濃厚になってきたのではないでしょうか!

もしくは、「『ソルソルの実』の能力が“覚醒”し、ゾロの魂と体を分けて体を治療しながら魂は冥界で修業する」という展開も考えられますよね。

雷ぞうとジンベエの「水」

この点は単純に「雷ぞうが出したのが水」だったという点から考えられる問題です。

ワノ国には“SMILE”が出回っており、ギフターズなどの能力者も多数存在しています。

この「水」が鎮火する用の一時的な水なら問題はないのですが、溺れてしまう能力者も少なくない様な気がしますね…。

この水で、燃えていたオロチが助かってしまう可能性も出てきます。

そうすると、鬼ヶ島での出来事を知らないオロチ支持者たちがモモの助を迎えないような気もしてきます。

この「水」がもたらす展開は、今後のワノ国の方向に関わってきそうですね…!

ルフィが持つ「雷の槍」

今回1番注目したのが「ルフィが持っていた“雷の槍”」です。

この“雷の槍”に関しては、すでに「ゴムゴムの能力」や「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”の能力」とはかけ離れているような気がします。

「ゴムだから持てる」のは分かるのですが、熱くないのでしょうか…?

ここで“雷の槍”をルフィに持たせたところを見ると、やはり「ワンピース」と「ギリシャ神話」は深い繋がりを感じます!

「ギア5」と「雷神(アマル)」が激似

最後に“雷の槍”を持ったルフィの姿とエネルの最大の技「雷神(アマル)」が激似だという点を考えます。

これは、物語に深く関わってくる可能性が高い、エネルが敵として再び登場するのではないかと思われる伏線なのではないでしょうか。

麦わらの一味にはナミがいます。

今やゼウスを従えていますよね!

なので、この“雷の槍”が今回だけの単発技ではなく、常時使える戦闘技だということがわかります。

そう考えるとこのルフィの能力「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」はエネルの「ゴロゴロの実」の完全上位互換だと言えなくもないです。

この“雷の槍”と雷神(アマル)と似ている容姿には、エネルと繋がる伏線が隠されていると確信しております!

次回も本当に楽しみですね。

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