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【ワンピース考察】アマゾンリリー先々々代皇帝「ニョン婆」実はすごい人だった…

アース
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こんにちは進撃のアースです
今回は女ヶ島の歴史を握る人物
ニョン婆を見て行きましょう

人気漫画「ワンピース」で、大きなターニングポイントとなった「女ヶ島編」。

“王下七武海”の一角、「ボア・ハンコック」などが登場した話でしたね。

この物語では、天竜人の奴隷制度などの人間の見難い部分の詳細も話されていました。

また、「覇気」と言うものが初めて具体的に出て来た重要な物語です。

そんな重要な物語に登場する人物の1人に「ニョン婆」と呼ばれる人物がいます。

謎が多く残る「アマゾンリリー」で、多くの事を知っている老婆で、女ヶ島でも最も重要な役割を担っています。

今回は、そんな面白老婆の「ニョン婆」を紹介していこうと思います!

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ワンピース|ニョン婆について紹介!

まず、ニョン婆とはどういう人物かと言うと、「面白ツッコミ老婆」です。

そう言ってしまうとなんだか変な意味に聞こえてしまいますが、「アマゾンリリーで唯一、ハンコックにツッコミを入れる人物」ですね。

ハンコックの美貌で女ヶ島の女性全員が、ハンコックを見ただけで卒倒したり、面向かって話せなかったりします。

そんな中、横暴な事を言い放つハンコックを面向かって咎めたり、ツッコミを入れれる大切な存在となっております。

そんなニョン婆も詳細については判明していない事が多いですが、今回は判明している部分の紹介と判明していない部分の考察を行っていきます。

本名は「グロリオーサ」

ニョン婆の本名は「グロリオーサ」。

ハンコックもそうですが、ニョン婆も名前に「花の名前」が使われております。

この事から、アマゾンリリー歴代皇帝は「名前に花の名前を使っている」と考えられます。

この「花の名前」については別の部分で大きなキーワードとなってくると思いますので、気に留めて読んでみるのもありかもしれません。

その別の部分に関しては、リンクを載せておりますので、ぜひ合わせて読んで行ってくださいね!

話を戻して、名前がグロリオーサなのになぜ「ニョン婆」と呼ばれているかと言うと、ニョン婆の言葉の語尾が関わってきます。

「な」「ぬ」「の」が「にゃ」「にゅ」「にょ」になってしまう点から「ニョン婆」と親しみを込めて呼ばれているのでしょうね。

 

アマゾンリリー先々々代皇帝

現在のニョン婆はすっかり年老いてしまっていますが、「アマゾンリリー先々々代皇帝」を務めた人物です。

正体不明の「先代」「先々代」より前の皇帝であったニョン婆は一体何歳なのでしょうか…。

そして、ニョン婆は若かりし頃、アマゾンリリー皇帝という責務を捨てて、「恋煩い」にかかってしまい、女ヶ島を飛び出してしまいます。

女ヶ島の人々からすれば、ニョン婆は“裏切り者”ですよね。

ですが、先代の許しを得て女ヶ島に帰ってくることを許可されたのでした。

そして、現在に至るのですね。

「恋煩い」で島を飛び出して以降は、シャボンディ諸島で生活をしていたようです。

その時にレイリーとシャッキーと出会い、世話になった事から彼らを「恩人」と呼んでいます。

そんな出来事もあり、レイリーは男なのにも関わらず、女ヶ島の出入りを許されている存在ですね。

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ワンピース|ニョン婆の強さについて

ここからは、「ニョン婆の強さ」について紹介していきます。

現在は、歳を取り戦闘には参加していませんが、若い頃は「アマゾンリリー皇帝」を務めた人物

実力も相当なものとなっていると考えられます。

現在の描写やアマゾンリリーの特徴を捉えながら、ニョン婆の強さに迫っていきます!

悪魔の実の能力

ニョン婆が悪魔の実の能力者なのかについては、明らかとなっていません。

ですが、「アマゾンリリー皇帝だったこと」、「女ヶ島の戦士たちの特徴」から考えると、ニョン婆は“悪魔の実の能力者である”可能性が高いです。

そして、“ゴルゴン三姉妹”のサンダーソニアやマリーゴールドは“ゾオン系”「ヘビヘビの実」の能力者で、ハンコックは「メロメロの実」の能力者ですよね。

どちらも「ゴルゴーンの伝説」に則った能力となっており、「ヘビの髪の毛」や「目を合わせると石化する」と言う部分が能力のモチーフとなっています。

なので、ニョン婆もこの「ゴルゴーンの伝説」に則った能力である可能性が考えられます。

ハンコックの様な“超人系(パラミシア)”ではあまり能力が思いつかないので、「ヘビヘビの実」あたりが妥当なのではないでしょうか。

小柄な体系と日本の着物を彷彿とさせる恰好から、日本の小柄な蛇と考え、「ヘビヘビの実 モデル“二ホンマムシ”」が考えられますね。

小柄な身体の中に毒を有する日本の蛇として、有名です。

世界的に見るともっと適している蛇がいるかもしれません。

もしよければ、コメントで教えていただければ嬉しいです!

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戦闘能力

ニョン婆の戦闘能力に関しては、正直にいうと「不明」です。

戦闘描写が無い部分や、歳を取っていることから全盛期の実力を発揮できないと考えられます。

ですが、ハンコックに蹴り飛ばされ、普通なら落下死してしまう程の高さから落ちても難なく着地している所から、相当な運動センスを持っていることが分かります。

また、アマゾンリリーの皇帝だった事を考えると、戦闘の実力は今のハンコックと同等と思われ、「全盛期は王下七武海程度の実力者」だったのではないでしょうか。

ハンコックやアマゾンリリーの戦士たちを見ると、いずれも体術に秀でています。

石化能力を纏った蹴りで相手を次々に石化させていったハンコックの技は印象的でした。

その他にも「武装色の覇気」の扱いに長けており、ルフィが飛ばされた2年前の時点で「流桜」を扱っていた事が明らかとなっています。

なので、ニョン婆も当然「覇気」を使う事ができるのだと考えられますので、次に使用できる覇気について考察していきます!

使用できる覇気の種類

ニョン婆が使用できると思われる覇気は2種類です。

まず1つは、「武装色の覇気」。

これはアマゾンリリーの戦士たちを見ると扱える事は当然とも言えます。

中でも、「流桜」まで修得しているのではないでしょうか。

シャボンディ諸島でレイリーにお世話になっていた事から、伝授されていてもおかしくありませんよね。

そして、2つ目に「見聞色の覇気」です。

ルフィやカタクリの様に「未来が見える」程の見聞色の覇気では無いと思われますが、それでも強力な見聞色の覇気を使用できると考えられます。

それに、蛇の特徴を合わせた回避能力だとすると、戦闘は難儀になりそうですね!

残念ながら「覇王色の覇気」は使用できないと考えられます。

アマゾンリリーでの「覇王色の覇気」はハンコックだけ使えるからこそ特別感が出ていますし、ニョン婆が使っている所をあまり想像できません。

なので、ニョン婆は「武装色の覇気を極めたゴリゴリの武闘派」の戦闘スタイルだったのではないでしょうか!

ワンピース|ニョン婆についてまとめ!

今回は、奴隷だったハンコックたちを保護し、女ヶ島で育てた「ハンコックのおばあちゃん的存在」のニョン婆の紹介をしました。

謎に包まれた「先代」「先々代」皇帝の詳細を知っている唯一の存在だと思いますし、女ヶ島の歴史や秘密を知る人物だと思います。

戦闘ではあまり登場しないとは思いますが、これから先「空白の100年」や「ロジャーが残した謎」などの場面で登場するかもしれませんね。

みなさんもニョン婆の事を忘れないであげてください!

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