ワンピースネタバレ

【ワンピースネタバレ考察1015話確定】モモの助が聞いたのは〇〇の声だった!ヤマトとカイドウの親子対決が実現!?

今週6月7日発売の週間少年ジャンプのワンピース1015話のあらすじと感想、考察です!

1015話のタイトルは「縁(くさり)」。

最近の話題で”くさり”といえば、ヤマトが繋がれていた手錠が思い出されます。

手錠は外れましたから、残るはカイドウとの間の”親子”という”縁”だけですが・・・!

目次はこちら

ワンピース 前回までのあらすじ

1014話では、ルフィが海に落ちて沈んでいってしまう様子が描かれ衝撃を与えました。

誰かが助けるものだとばかり思っていましたが、まさか本当に落ちるとは思いませんでしたよね。

またそのルフィの状況がメアリーズによって鬼ヶ島中に拡散され、麦わらの一味を初め、味方陣営全員に速報としてルフィの敗北が知らされました。

主力メンバーは動揺していない様子でしたが、果たして全員が全員戦意を無くさずにいられるのでしょうか?

ワンピースネタバレ1015話「縁」あらすじ

動揺するライブフロア

海の底へ沈みゆくルフィの様子と同時に、やはり動揺しているライブフロアの様子が描かれました。

一味ではチョッパーが涙を流し動揺しており、それに釣られるように侍やミンク達も戦意が下がっています。

ルフィ〜〜〜〜!!!

ホントに負けたのか!?

じゃあおれ達…!!

どうしたらいいの!!?

チョッパー

しかし既にライブフロアに到着している、サンジ、ゾロ(包帯)、河松、イゾウは翻弄されていません。

戦況が動くライブフロア

これまでモンスターポイントのチョッパーがクイーンの動きを止めていましたが、チョッパーの動揺によりその戦況が動き始めます。

やる気あったから遊んでやってたのによォ!!

クイーン

クイーンを止められなくなったチョッパーに対し、さらにペロスペローが追い討ちをかけようとします。

クククク……

”大将”を殺されて大パニックだな…………!!

ペロリン♪

”終末の(キャンディー)””雨(シャワー)”!!!

ペロスペロー

チョパーどころか、ライブフロアにいる味方陣営全員に向けアメで作った矢の雨を放ちます。

既に何度かこの攻撃を喰らっていると思われる彼らは、避けることもできず絶体絶命です。

サンジvsクイーン

そこを救ったのはサンジです。

”悪魔風脚(ディアブルジャンブ)”

”回転焼(ロティサリー)”

”ストライク”!!!

サンジ

サンジはクイーンの頭を横から思いっきり蹴り飛ばし、それによってクイーンの巨体は思いっきり回転しています。

ペロスペローの放った矢を全て跳ね返し、さらにペロスペロー自体も吹っ飛ばしてくれました。

よくふんばったな

チョッパー

サ……サンジ

ルフィがあ〜〜〜!!

泣くなバカ

いくらでも見てきたろ?

”奇跡”

サンジ&チョパー

そう言うとサンジはゾロをチョッパーに任せ、自身はクイーンの相手を買って出ます。

こいつを頼む!!

復活すりゃあ10人力だ

あの恐竜はおれに任せろ!!!

てめェ…かァ〜!!

ジャッジのせがれ〜

サンジ&クイーン

その様子を見た侍たち、さらにはマルコが感心していました。

だから好きだよい

お前ら

マルコ

カイドウvs錦えもん

場面変わって一階天井裏。

菊とカン十郎が倒れており、錦えもんはかろうじて動けていますが既に満身創痍です。

最後の力を振り絞ってカイドウに刃を突き立てますが全く効いていません。

薄れゆく意識の中、モモの助とのやりとりを思い出し、自分の身は二の次でとにかくモモの助を逃すことだけを考えているようです。

時間を稼いでどうなる?

逃げて何がかわる!!?

お逃げ下さい!!

モモの助様…!!!

走れ!!

しのぶ!!

武士らしく潔く散れ!!!

”敗北”とはいつも

信じ難いものだ!!!

カイドウ&錦えもん

最後はカイドウの振り下ろした刀によって錦えもんは体を貫かれてしまいました。

モモの助から鬼ヶ島へ

錦えもんに逃がされたモモの助、及びしのぶ。

モモの助はしのぶに抱えられ泣きながら、メアリーズのカエルを手にしています。

伝えなければ……!!

拙者!!

……!!

光月モモの助にござる!!!

ルフィの言葉を

…ひっく

伝える!!

ルフィは生きておる!!!

ハァ…

ハァ…

必ず戻ると拙者にかたりかけてくる!!

だから戦い続けてくれ!!!

痛くても!!

辛くても!!

すまぬが命のかぎり

戦ってくれ!!!

………!!

ルフィは!!

必ず勝つ!!!

モモの助

前回、モモの助の心に語りかけていたのはなんとルフィ。

意識はなく海に沈んでいきながらですが、しっかりとモモの助に「必ず勝つ」と語りかけていました。

そしてモモの助の言葉に再び戦意を取り戻した侍達、及びライブフロア。

カイドウがモモの助達に追いつきますが、しのぶの”ジュクジュク”の能力で鬼ヶ島の地面を壊し、城外へと逃げ出します。

発見されるルフィ

場面変わって沈みゆくルフィ。

その姿を、ポーラータンク号が発見します。

ホントに人がいた!!

”麦わら”じゃねェかァ!!?

海の中で声なんて……!!

いいから早く助けろ!!

急げ!!

生きてんのか!?

ハートの海賊団

ビッグ・マムを取り巻く戦況

続いてビッグ・マムサイド。

ビッグ・マムから逃げるウソップ、ナミ、お玉ですが、ルフィの生存を聞いてお玉が泣いています。

そしてナミの手元からもこんな声が。

よかったな”麦わら”〜〜〜〜

????

見ると、ナミの握る”天候棒”に顔がつき、しゃべっています。

その顔はどう見ても「ゼウス」です。

また前回ビッグ・マムの相手を買って出たキッドのもとに、ローが現れます。

トラファルガー!!

邪魔しにきたのか!!?

大人になれユースタス屋……

一時「同盟」といこうぜ

キッド&ロー

ついにあい見えるヤマトとカイドウ

城外に出たカイドウに向かって、屋上から呼びかける声がありました。

カイドウ!!!

”父上”だろうが

ヤマト……!!

その”縁(くさり)”を

切りに来た!!!

ヤマト&カイドウ

>>ワンピースネタバレ1015話につづく

ワンピースネタバレ1015話の感想と考察

今回の考察ポイントはこのようになっています。

◆ワンピース1015話のポイント

  • 「やわらかそうな肉」とは
  • ゾロの復活
  • ジャッジとクイーンの因縁
  • 赤鞘達の運命
  • ジュクジュクの能力を発動したタイミング
  • ハートの海賊団の言う”声”とは
  • ゼウスは完全に仲間になるか?
  • カイドウの”父上”発言

Ⅰ赤鞘は全滅してしまう

現状で戦線離脱してしまっている赤鞘は、カン十郎を抜いても3人。

リーダー格の錦えもんがこのタイミングで離脱してしまったことで、もしかすると全滅になるのかな…という気が少しだけしてきました。

まだ半分以上のメンバーは戦っているものの、元々満身創痍の状態ではあったのでそこまでの戦力にはなれないのかもしれません。

彼らの本望からしても、この戦いでカイドウを討つために命を落とすことを望んでいるような描写もあるため、このまま行くと全滅の可能性も低くはないかもしれません。

Ⅱ赤鞘は全員生き残る

個人的にはこちらの方が有力かなと思っていますが、やはり赤鞘は全員生き残るんじゃないかな?という説です。

とは言え既に瀕死の3名に加え、各々因縁のある相手に向かっていっている他のメンバーも恐らく瀕死の状態にはなってしまうのではないかと思います。

そこで現れるのが、以前に赤鞘達を手当していた謎の人物です。

恐らく日和だとは思うのですが、その場面でモモの助との再開を果たすという展開もいいですね。

赤鞘達にはなんとしても生き残ってもらって、ワノ国の復興をモモの助、日和とともに遂げてほしいと心から祈っています。

⑤ジュクジュクの能力を発動したタイミング

今回久々に、しのぶが能力を発動しました。

ジュクジュクの能力でどうやら鬼ヶ島の地面なのか白の壁なのかを壊して外に逃げたようですが、問題はそのタイミングです。

ジュクジュクを発動した瞬間、しのぶはモモの助を抱えていました。

随分前から言われていますが、これってもしかするとモモの助にもジュクジュクの能力が及んでしまうことになるのではないでしょうか?

しのぶの能力の発動条件がはっきりしていないのでなんとも言えませんが、触れているものに対しての能力発動だった場合、ありえなくはなさそうです。

落ちる時の姿や落ちた後の姿も描かれていませんからね。

可能性として低いとは思いますが、楽しみにしてみてもいいのかもしれません。

⑥ハートの海賊団の言う”声”とは

久しぶりにハートの海賊団が描かれましたね。

海に落ちたルフィを助けてくれるのはまたしても彼らでした。

ところで、彼らのセリフでちょっとだけ気になったものがあります。

海の中で声なんて………!!

ハートの海賊団

これって、一体どういう意味なんでしょう?

「助けようにも、海の中で声なんてかけようがない」なのか、それとも「海の中で声なんて聞こえるはずがないのに、なんだか声が聞こえた気がする」なのか。

普通に読めば前者のような気がしますが、もし後者だとした場合、ルフィがモモの助に話かけていた声がハートの海賊団のみんなにも聞こえていたということになります。

「彼らの中にも特殊な能力を持った者がいる」のか、それとも「ルフィの声は特殊」なのか。

なんてこと無い一コマですが、もしかすると意味深な一コマになるかもしれません。

⑦ゼウスは完全に仲間になるか?

なんだかんだで仲間になるだろうと思っていたゼウスですが、想像以上に早い再登場を果たしましたね。

まさか天候棒に宿るとは…!

確かに、ヘラがゼウスを食べたときに一緒に天候棒も加えているのが少し気になってはいました。

おそらくはこのタイミングで、天候棒へと移ったのでしょう。

もし天候棒に宿ったゼウスの力をナミがいつでも使えるようになれば、それこそナミの攻撃力はえげつないものになります。

ウルティ、ページワンがもう一度立ち上がって来たときに、ゼウスを手にしたナミとウソップで戦うことになるのではないでしょうか。

⑧カイドウの”父上”発言

最後はついに再開を果たした、ヤマトとカイドウです。

過去回想なども含めて、実はヤマトとカイドウが会話しているのを見るのって初めてですよね、地味に感動しました。

さあ気になったのは、カイドウが自分のことを”父上”と呼ばせようとしていたことです。

別に「お父様」でも何でも良さそうですが、なぜ父上なんでしょうかね?

「父上」といえばそれこそワノ国、モモの助がおでんを呼んでいたときの呼称ですから、やはりカイドウのおでんに対する憧れでしょうか。

わかりませんが、カイドウがここまでおでんに拘る理由をもう一つ知りたい気持ちがありますね。

ワンピース1015話まとめ

1015話は全体的に、前回まで続いていた暗い流れを断ち切る明るい話題が比較的多い回でした。

次回に続く伏線もたくさんあり、非常に興味深い一話です。

とはいえ、赤鞘達やルフィのピンチはまだ変わりませんから、もっと大きく動くタイミングを楽しみに待ちましょう。

今回は以上です。

ちなみに来週も休載なし!

毎週ワンピースが読める幸せをぜひ噛み締めて、今週も一週間乗り切りましょう!

IIチョッパーの負う”リスク”を知っての発言

そしてもう一つが、チョッパーの追っているリスクが何なのか、クイーンは知った上で発言をしている可能性です。

前回1014話で、チョッパーはモンスターポイントの効果を3分→30分に伸ばせる代わりに、何かしらのリスクを負う諸刃の剣の方法をシーザーから授けられていたことが判明しました。

そのリスクの内容はまだ明らかにされていませんが、もしそれが「体の肉がどんどん柔らかくなってしまう」と言ったようなもので、さらにクイーンがそれに気づいていての発言だとしたら面白いですよね。

個人的にはクイーンとシーザーは過去に同じ研究チームにいたと思っているので、シーザーの考えることならばクイーンが知っていても不思議ではありません。

深読みしすぎかもしれませんが、可能性の一つとしてはなかなかアリな線だと思っています!

②ゾロの復活

元気なのか元気じゃないのかいまいちわからないゾロですが、とりあえずチョッパーにパスされました。

どこまで戦えるようになるのかは不明ですが、完全復活とまではいかずとも、サンジの言う通り10人力くらいの戦力になることは間違いないでしょう。

問題は復活後、誰と戦うことになるのかです。

サンジがクイーンを相手にするということは、通常であればやはりゾロはキングと当たって欲しいところです。

が、果たして復活直後の状態でキングと戦えるような状態まで持っていくことが出来るのかはなんとも言えません。

今キングはマルコが止めていると思われますから、マルコと協力しつつ、かつマルコの回復の能力も活用しながら、キングを相手にするような形が綺麗かもしれませんね!

③ジャッジとクイーンの因縁

またしても出てきましたね、クイーンとジャッジの因縁。

恐らくは現在のように百獣海賊団に所属するようになる前、クイーンはベガパンク、ジャッジ、シーザーと同じチームで研究していたと思われます。

ベガパンクがいるということもあり、彼らの科学技術、知識は世界最高峰のものだと思われますね。

そしてクイーンというのは百獣海賊団内での役職名のようなものなので、もしかしたら本名は世界的に名の知れ渡った科学者である可能性も十分にあると思います。

またクイーンのジャッジに対する発言ですが、結構仲が良かった可能性もあるのかなと思っています。

というのも、「ジャッジのせがれ」などの言葉からなんとなくそんな感じがした、という程度の妄想ですが・・・!

もしクイーンとジャッジが親しかったということであれば、サンジとの対決に際してクイーンの過去が何かしら明らかにされる可能性はあるのかなと思っています!

④赤鞘達の運命

今回、錦えもんがカイドウに刺されてしまいました。

個人的には、赤鞘の内の何人かはこの戦いで命を落とすのかもしれないものの、だとしても錦えもんは生き残ると思っていました。

しかし今回、錦えもんがかなりしっかり刺された描写があったことによって、次の可能性が見えてきました。

Ⅰ赤鞘は全滅してしまう

現状で戦線離脱してしまっている赤鞘は、カン十郎を抜いても3人。

リーダー格の錦えもんがこのタイミングで離脱してしまったことで、もしかすると全滅になるのかな…という気が少しだけしてきました。

まだ半分以上のメンバーは戦っているものの、元々満身創痍の状態ではあったのでそこまでの戦力にはなれないのかもしれません。

彼らの本望からしても、この戦いでカイドウを討つために命を落とすことを望んでいるような描写もあるため、このまま行くと全滅の可能性も低くはないかもしれません。

Ⅱ赤鞘は全員生き残る

個人的にはこちらの方が有力かなと思っていますが、やはり赤鞘は全員生き残るんじゃないかな?という説です。

とは言え既に瀕死の3名に加え、各々因縁のある相手に向かっていっている他のメンバーも恐らく瀕死の状態にはなってしまうのではないかと思います。

そこで現れるのが、以前に赤鞘達を手当していた謎の人物です。

恐らく日和だとは思うのですが、その場面でモモの助との再開を果たすという展開もいいですね。

赤鞘達にはなんとしても生き残ってもらって、ワノ国の復興をモモの助、日和とともに遂げてほしいと心から祈っています。

⑤ジュクジュクの能力を発動したタイミング

今回久々に、しのぶが能力を発動しました。

ジュクジュクの能力でどうやら鬼ヶ島の地面なのか白の壁なのかを壊して外に逃げたようですが、問題はそのタイミングです。

ジュクジュクを発動した瞬間、しのぶはモモの助を抱えていました。

随分前から言われていますが、これってもしかするとモモの助にもジュクジュクの能力が及んでしまうことになるのではないでしょうか?

しのぶの能力の発動条件がはっきりしていないのでなんとも言えませんが、触れているものに対しての能力発動だった場合、ありえなくはなさそうです。

落ちる時の姿や落ちた後の姿も描かれていませんからね。

可能性として低いとは思いますが、楽しみにしてみてもいいのかもしれません。

⑥ハートの海賊団の言う”声”とは

久しぶりにハートの海賊団が描かれましたね。

海に落ちたルフィを助けてくれるのはまたしても彼らでした。

ところで、彼らのセリフでちょっとだけ気になったものがあります。

海の中で声なんて………!!

ハートの海賊団

これって、一体どういう意味なんでしょう?

「助けようにも、海の中で声なんてかけようがない」なのか、それとも「海の中で声なんて聞こえるはずがないのに、なんだか声が聞こえた気がする」なのか。

普通に読めば前者のような気がしますが、もし後者だとした場合、ルフィがモモの助に話かけていた声がハートの海賊団のみんなにも聞こえていたということになります。

「彼らの中にも特殊な能力を持った者がいる」のか、それとも「ルフィの声は特殊」なのか。

なんてこと無い一コマですが、もしかすると意味深な一コマになるかもしれません。

⑦ゼウスは完全に仲間になるか?

なんだかんだで仲間になるだろうと思っていたゼウスですが、想像以上に早い再登場を果たしましたね。

まさか天候棒に宿るとは…!

確かに、ヘラがゼウスを食べたときに一緒に天候棒も加えているのが少し気になってはいました。

おそらくはこのタイミングで、天候棒へと移ったのでしょう。

もし天候棒に宿ったゼウスの力をナミがいつでも使えるようになれば、それこそナミの攻撃力はえげつないものになります。

ウルティ、ページワンがもう一度立ち上がって来たときに、ゼウスを手にしたナミとウソップで戦うことになるのではないでしょうか。

⑧カイドウの”父上”発言

最後はついに再開を果たした、ヤマトとカイドウです。

過去回想なども含めて、実はヤマトとカイドウが会話しているのを見るのって初めてですよね、地味に感動しました。

さあ気になったのは、カイドウが自分のことを”父上”と呼ばせようとしていたことです。

別に「お父様」でも何でも良さそうですが、なぜ父上なんでしょうかね?

「父上」といえばそれこそワノ国、モモの助がおでんを呼んでいたときの呼称ですから、やはりカイドウのおでんに対する憧れでしょうか。

わかりませんが、カイドウがここまでおでんに拘る理由をもう一つ知りたい気持ちがありますね。

ワンピース1015話まとめ

1015話は全体的に、前回まで続いていた暗い流れを断ち切る明るい話題が比較的多い回でした。

次回に続く伏線もたくさんあり、非常に興味深い一話です。

とはいえ、赤鞘達やルフィのピンチはまだ変わりませんから、もっと大きく動くタイミングを楽しみに待ちましょう。

今回は以上です。

ちなみに来週も休載なし!

毎週ワンピースが読める幸せをぜひ噛み締めて、今週も一週間乗り切りましょう!

Iチョッパーの元の姿を知っているからこその発言

そもそもクイーンは、チョッパーが元々小さなトナカイの姿をしている時から見ていました。

今でこそモンスターポイントを使っていますが、チョッパーは自分で「トナカイだ」と言っていましたし、それを知っていればこの世界では「柔らかい肉」として認識されるのも不思議ではありません。

ルフィ達も度々チョッパーを非常食として食べようとしていましたしね。

と言うことで、チョッパー=トナカイと捉えての発言である可能性が一つ目です。

IIチョッパーの負う”リスク”を知っての発言

そしてもう一つが、チョッパーの追っているリスクが何なのか、クイーンは知った上で発言をしている可能性です。

前回1014話で、チョッパーはモンスターポイントの効果を3分→30分に伸ばせる代わりに、何かしらのリスクを負う諸刃の剣の方法をシーザーから授けられていたことが判明しました。

そのリスクの内容はまだ明らかにされていませんが、もしそれが「体の肉がどんどん柔らかくなってしまう」と言ったようなもので、さらにクイーンがそれに気づいていての発言だとしたら面白いですよね。

個人的にはクイーンとシーザーは過去に同じ研究チームにいたと思っているので、シーザーの考えることならばクイーンが知っていても不思議ではありません。

深読みしすぎかもしれませんが、可能性の一つとしてはなかなかアリな線だと思っています!

②ゾロの復活

元気なのか元気じゃないのかいまいちわからないゾロですが、とりあえずチョッパーにパスされました。

どこまで戦えるようになるのかは不明ですが、完全復活とまではいかずとも、サンジの言う通り10人力くらいの戦力になることは間違いないでしょう。

問題は復活後、誰と戦うことになるのかです。

サンジがクイーンを相手にするということは、通常であればやはりゾロはキングと当たって欲しいところです。

が、果たして復活直後の状態でキングと戦えるような状態まで持っていくことが出来るのかはなんとも言えません。

今キングはマルコが止めていると思われますから、マルコと協力しつつ、かつマルコの回復の能力も活用しながら、キングを相手にするような形が綺麗かもしれませんね!

③ジャッジとクイーンの因縁

またしても出てきましたね、クイーンとジャッジの因縁。

恐らくは現在のように百獣海賊団に所属するようになる前、クイーンはベガパンク、ジャッジ、シーザーと同じチームで研究していたと思われます。

ベガパンクがいるということもあり、彼らの科学技術、知識は世界最高峰のものだと思われますね。

そしてクイーンというのは百獣海賊団内での役職名のようなものなので、もしかしたら本名は世界的に名の知れ渡った科学者である可能性も十分にあると思います。

またクイーンのジャッジに対する発言ですが、結構仲が良かった可能性もあるのかなと思っています。

というのも、「ジャッジのせがれ」などの言葉からなんとなくそんな感じがした、という程度の妄想ですが・・・!

もしクイーンとジャッジが親しかったということであれば、サンジとの対決に際してクイーンの過去が何かしら明らかにされる可能性はあるのかなと思っています!

④赤鞘達の運命

今回、錦えもんがカイドウに刺されてしまいました。

個人的には、赤鞘の内の何人かはこの戦いで命を落とすのかもしれないものの、だとしても錦えもんは生き残ると思っていました。

しかし今回、錦えもんがかなりしっかり刺された描写があったことによって、次の可能性が見えてきました。

Ⅰ赤鞘は全滅してしまう

現状で戦線離脱してしまっている赤鞘は、カン十郎を抜いても3人。

リーダー格の錦えもんがこのタイミングで離脱してしまったことで、もしかすると全滅になるのかな…という気が少しだけしてきました。

まだ半分以上のメンバーは戦っているものの、元々満身創痍の状態ではあったのでそこまでの戦力にはなれないのかもしれません。

彼らの本望からしても、この戦いでカイドウを討つために命を落とすことを望んでいるような描写もあるため、このまま行くと全滅の可能性も低くはないかもしれません。

Ⅱ赤鞘は全員生き残る

個人的にはこちらの方が有力かなと思っていますが、やはり赤鞘は全員生き残るんじゃないかな?という説です。

とは言え既に瀕死の3名に加え、各々因縁のある相手に向かっていっている他のメンバーも恐らく瀕死の状態にはなってしまうのではないかと思います。

そこで現れるのが、以前に赤鞘達を手当していた謎の人物です。

恐らく日和だとは思うのですが、その場面でモモの助との再開を果たすという展開もいいですね。

赤鞘達にはなんとしても生き残ってもらって、ワノ国の復興をモモの助、日和とともに遂げてほしいと心から祈っています。

⑤ジュクジュクの能力を発動したタイミング

今回久々に、しのぶが能力を発動しました。

ジュクジュクの能力でどうやら鬼ヶ島の地面なのか白の壁なのかを壊して外に逃げたようですが、問題はそのタイミングです。

ジュクジュクを発動した瞬間、しのぶはモモの助を抱えていました。

随分前から言われていますが、これってもしかするとモモの助にもジュクジュクの能力が及んでしまうことになるのではないでしょうか?

しのぶの能力の発動条件がはっきりしていないのでなんとも言えませんが、触れているものに対しての能力発動だった場合、ありえなくはなさそうです。

落ちる時の姿や落ちた後の姿も描かれていませんからね。

可能性として低いとは思いますが、楽しみにしてみてもいいのかもしれません。

⑥ハートの海賊団の言う”声”とは

久しぶりにハートの海賊団が描かれましたね。

海に落ちたルフィを助けてくれるのはまたしても彼らでした。

ところで、彼らのセリフでちょっとだけ気になったものがあります。

海の中で声なんて………!!

ハートの海賊団

これって、一体どういう意味なんでしょう?

「助けようにも、海の中で声なんてかけようがない」なのか、それとも「海の中で声なんて聞こえるはずがないのに、なんだか声が聞こえた気がする」なのか。

普通に読めば前者のような気がしますが、もし後者だとした場合、ルフィがモモの助に話かけていた声がハートの海賊団のみんなにも聞こえていたということになります。

「彼らの中にも特殊な能力を持った者がいる」のか、それとも「ルフィの声は特殊」なのか。

なんてこと無い一コマですが、もしかすると意味深な一コマになるかもしれません。

⑦ゼウスは完全に仲間になるか?

なんだかんだで仲間になるだろうと思っていたゼウスですが、想像以上に早い再登場を果たしましたね。

まさか天候棒に宿るとは…!

確かに、ヘラがゼウスを食べたときに一緒に天候棒も加えているのが少し気になってはいました。

おそらくはこのタイミングで、天候棒へと移ったのでしょう。

もし天候棒に宿ったゼウスの力をナミがいつでも使えるようになれば、それこそナミの攻撃力はえげつないものになります。

ウルティ、ページワンがもう一度立ち上がって来たときに、ゼウスを手にしたナミとウソップで戦うことになるのではないでしょうか。

⑧カイドウの”父上”発言

最後はついに再開を果たした、ヤマトとカイドウです。

過去回想なども含めて、実はヤマトとカイドウが会話しているのを見るのって初めてですよね、地味に感動しました。

さあ気になったのは、カイドウが自分のことを”父上”と呼ばせようとしていたことです。

別に「お父様」でも何でも良さそうですが、なぜ父上なんでしょうかね?

「父上」といえばそれこそワノ国、モモの助がおでんを呼んでいたときの呼称ですから、やはりカイドウのおでんに対する憧れでしょうか。

わかりませんが、カイドウがここまでおでんに拘る理由をもう一つ知りたい気持ちがありますね。

ワンピース1015話まとめ

1015話は全体的に、前回まで続いていた暗い流れを断ち切る明るい話題が比較的多い回でした。

次回に続く伏線もたくさんあり、非常に興味深い一話です。

とはいえ、赤鞘達やルフィのピンチはまだ変わりませんから、もっと大きく動くタイミングを楽しみに待ちましょう。

今回は以上です。

ちなみに来週も休載なし!

毎週ワンピースが読める幸せをぜひ噛み締めて、今週も一週間乗り切りましょう!

順番に見ていきましょう!

①「やわらかそうな肉」とは

まずは軽めなところから。

今回、クイーンがチョッパーにトドメを刺そうとしたときに、「やわらかそうな肉だ」と言っていました。

別に大した問題ではないのですが、モンスターポイントの状態を見て「やわらかそうな肉」だと思うでしょうか?

ちょっと深読みして、2つの可能性を考えてみます。

Iチョッパーの元の姿を知っているからこその発言

そもそもクイーンは、チョッパーが元々小さなトナカイの姿をしている時から見ていました。

今でこそモンスターポイントを使っていますが、チョッパーは自分で「トナカイだ」と言っていましたし、それを知っていればこの世界では「柔らかい肉」として認識されるのも不思議ではありません。

ルフィ達も度々チョッパーを非常食として食べようとしていましたしね。

と言うことで、チョッパー=トナカイと捉えての発言である可能性が一つ目です。

IIチョッパーの負う”リスク”を知っての発言

そしてもう一つが、チョッパーの追っているリスクが何なのか、クイーンは知った上で発言をしている可能性です。

前回1014話で、チョッパーはモンスターポイントの効果を3分→30分に伸ばせる代わりに、何かしらのリスクを負う諸刃の剣の方法をシーザーから授けられていたことが判明しました。

そのリスクの内容はまだ明らかにされていませんが、もしそれが「体の肉がどんどん柔らかくなってしまう」と言ったようなもので、さらにクイーンがそれに気づいていての発言だとしたら面白いですよね。

個人的にはクイーンとシーザーは過去に同じ研究チームにいたと思っているので、シーザーの考えることならばクイーンが知っていても不思議ではありません。

深読みしすぎかもしれませんが、可能性の一つとしてはなかなかアリな線だと思っています!

②ゾロの復活

元気なのか元気じゃないのかいまいちわからないゾロですが、とりあえずチョッパーにパスされました。

どこまで戦えるようになるのかは不明ですが、完全復活とまではいかずとも、サンジの言う通り10人力くらいの戦力になることは間違いないでしょう。

問題は復活後、誰と戦うことになるのかです。

サンジがクイーンを相手にするということは、通常であればやはりゾロはキングと当たって欲しいところです。

が、果たして復活直後の状態でキングと戦えるような状態まで持っていくことが出来るのかはなんとも言えません。

今キングはマルコが止めていると思われますから、マルコと協力しつつ、かつマルコの回復の能力も活用しながら、キングを相手にするような形が綺麗かもしれませんね!

③ジャッジとクイーンの因縁

またしても出てきましたね、クイーンとジャッジの因縁。

恐らくは現在のように百獣海賊団に所属するようになる前、クイーンはベガパンク、ジャッジ、シーザーと同じチームで研究していたと思われます。

ベガパンクがいるということもあり、彼らの科学技術、知識は世界最高峰のものだと思われますね。

そしてクイーンというのは百獣海賊団内での役職名のようなものなので、もしかしたら本名は世界的に名の知れ渡った科学者である可能性も十分にあると思います。

またクイーンのジャッジに対する発言ですが、結構仲が良かった可能性もあるのかなと思っています。

というのも、「ジャッジのせがれ」などの言葉からなんとなくそんな感じがした、という程度の妄想ですが・・・!

もしクイーンとジャッジが親しかったということであれば、サンジとの対決に際してクイーンの過去が何かしら明らかにされる可能性はあるのかなと思っています!

④赤鞘達の運命

今回、錦えもんがカイドウに刺されてしまいました。

個人的には、赤鞘の内の何人かはこの戦いで命を落とすのかもしれないものの、だとしても錦えもんは生き残ると思っていました。

しかし今回、錦えもんがかなりしっかり刺された描写があったことによって、次の可能性が見えてきました。

Ⅰ赤鞘は全滅してしまう

現状で戦線離脱してしまっている赤鞘は、カン十郎を抜いても3人。

リーダー格の錦えもんがこのタイミングで離脱してしまったことで、もしかすると全滅になるのかな…という気が少しだけしてきました。

まだ半分以上のメンバーは戦っているものの、元々満身創痍の状態ではあったのでそこまでの戦力にはなれないのかもしれません。

彼らの本望からしても、この戦いでカイドウを討つために命を落とすことを望んでいるような描写もあるため、このまま行くと全滅の可能性も低くはないかもしれません。

Ⅱ赤鞘は全員生き残る

個人的にはこちらの方が有力かなと思っていますが、やはり赤鞘は全員生き残るんじゃないかな?という説です。

とは言え既に瀕死の3名に加え、各々因縁のある相手に向かっていっている他のメンバーも恐らく瀕死の状態にはなってしまうのではないかと思います。

そこで現れるのが、以前に赤鞘達を手当していた謎の人物です。

恐らく日和だとは思うのですが、その場面でモモの助との再開を果たすという展開もいいですね。

赤鞘達にはなんとしても生き残ってもらって、ワノ国の復興をモモの助、日和とともに遂げてほしいと心から祈っています。

⑤ジュクジュクの能力を発動したタイミング

今回久々に、しのぶが能力を発動しました。

ジュクジュクの能力でどうやら鬼ヶ島の地面なのか白の壁なのかを壊して外に逃げたようですが、問題はそのタイミングです。

ジュクジュクを発動した瞬間、しのぶはモモの助を抱えていました。

随分前から言われていますが、これってもしかするとモモの助にもジュクジュクの能力が及んでしまうことになるのではないでしょうか?

しのぶの能力の発動条件がはっきりしていないのでなんとも言えませんが、触れているものに対しての能力発動だった場合、ありえなくはなさそうです。

落ちる時の姿や落ちた後の姿も描かれていませんからね。

可能性として低いとは思いますが、楽しみにしてみてもいいのかもしれません。

⑥ハートの海賊団の言う”声”とは

久しぶりにハートの海賊団が描かれましたね。

海に落ちたルフィを助けてくれるのはまたしても彼らでした。

ところで、彼らのセリフでちょっとだけ気になったものがあります。

海の中で声なんて………!!

ハートの海賊団

これって、一体どういう意味なんでしょう?

「助けようにも、海の中で声なんてかけようがない」なのか、それとも「海の中で声なんて聞こえるはずがないのに、なんだか声が聞こえた気がする」なのか。

普通に読めば前者のような気がしますが、もし後者だとした場合、ルフィがモモの助に話かけていた声がハートの海賊団のみんなにも聞こえていたということになります。

「彼らの中にも特殊な能力を持った者がいる」のか、それとも「ルフィの声は特殊」なのか。

なんてこと無い一コマですが、もしかすると意味深な一コマになるかもしれません。

⑦ゼウスは完全に仲間になるか?

なんだかんだで仲間になるだろうと思っていたゼウスですが、想像以上に早い再登場を果たしましたね。

まさか天候棒に宿るとは…!

確かに、ヘラがゼウスを食べたときに一緒に天候棒も加えているのが少し気になってはいました。

おそらくはこのタイミングで、天候棒へと移ったのでしょう。

もし天候棒に宿ったゼウスの力をナミがいつでも使えるようになれば、それこそナミの攻撃力はえげつないものになります。

ウルティ、ページワンがもう一度立ち上がって来たときに、ゼウスを手にしたナミとウソップで戦うことになるのではないでしょうか。

⑧カイドウの”父上”発言

最後はついに再開を果たした、ヤマトとカイドウです。

過去回想なども含めて、実はヤマトとカイドウが会話しているのを見るのって初めてですよね、地味に感動しました。

さあ気になったのは、カイドウが自分のことを”父上”と呼ばせようとしていたことです。

別に「お父様」でも何でも良さそうですが、なぜ父上なんでしょうかね?

「父上」といえばそれこそワノ国、モモの助がおでんを呼んでいたときの呼称ですから、やはりカイドウのおでんに対する憧れでしょうか。

わかりませんが、カイドウがここまでおでんに拘る理由をもう一つ知りたい気持ちがありますね。

ワンピース1015話まとめ

1015話は全体的に、前回まで続いていた暗い流れを断ち切る明るい話題が比較的多い回でした。

次回に続く伏線もたくさんあり、非常に興味深い一話です。

とはいえ、赤鞘達やルフィのピンチはまだ変わりませんから、もっと大きく動くタイミングを楽しみに待ちましょう。

今回は以上です。

ちなみに来週も休載なし!

毎週ワンピースが読める幸せをぜひ噛み締めて、今週も一週間乗り切りましょう!

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