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【ワンピース考察】忘れちゃいけないドクトルホグバック!現在どこにいるのか!?

アース
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天才外科医ホグバックは今どこに・・・?

人気漫画「ワンピース」での人気があるストーリーの1つ。

「スリラーバーク編」

そのスリラーバーク編では“王下七武海”の一員であった「ゲッコー・モリア」が立ちはだかりましたね!

そんなモリアが率いていた「スリラーバーク海賊団」の構成員は、モリアを合わせてたったの4人

その他は誰かの影が入った死体、“ゾンビ”で構成されております。

理由はモリアの持論である「生きている仲間を持つから、仲間を失う事となる」と言う観点からでした。

そして、ルフィに敗れた後はドクトル・ホグバック、怪人アブサロムと共にスリラーバークを脱出しています。

マリンフォードでの頂上戦争の後に、モリアはドフラミンゴからの奇襲を受けました。

その奇襲からギリギリ逃げ切り、消息を絶っていました。

その後「黒ひげ海賊団」が拠点としている「海賊島“ハチノス”」で再々登場を果たします。

その理由は「スリラーバーク海賊団」の仲間であるアブサロムが黒ひげ海賊団に拉致されたと言うもの。

結果的にアブサロムは殺されてしまい、その能力である「スケスケの実」の能力はシリュウに奪われていましたね…!

そんな感じでモリアやアブサロムの動向は分かっているのですが、もう1人の怪人。

ドクトル・ホグバックの行方が分かっておりません」。

今回はそんな、ドクトル・ホグバックの行方について考察していきましょう!

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ワンピース考察|ドクトル・ホグバックとはどんな人物?

最初にホグバックとはどんな人物なのかを紹介したいと思います。

まず、ホグバックはスリラーバークで登場した時は「怪人」と紹介されていました。

ですが、元々は有名な「外科医」であり、数多くの命を救ってきた人物なのです!

そんなホグバックがなぜ、外科医と言う医者の職を捨て、海賊に堕ちてしまったのでしょうか。

医者として手に入る全てを手にしていた

先ほど紹介した通り、ホグバックは「外科医」として活躍していました。

その腕前は「神の領域」と謳われたほどで「天才外科医」と呼ばれていたのでした。

そんなホグバックは医者として手に入れる事ができる“金”や“人々からの信頼”など、全てを手にします。

そして、転機となったのが「シンドリー」との出会いでした。

「女優」として活躍していたシンドリーに恋をしてしまいます。

彼女がホグバックの元で入院する事となり、ボタンを付けてもらっているシーンが描かれましたね。

女優シンドリーに恋をするが叶わなかった

「女優」シンドリーに恋をしていたホグバック。

医者として全てを手に入れたホグバックのアタックはシンドリーに届く事は無く、儚く散ってしまいます

その時の心情をホグバックは「医者として全てを手に入れたこのおれの求婚を断りやがった」と言っていました。

「金の為にオペをしていた」ホグバックらしい部分ですよね。

そんな傷心のホグバックの元に信じられない事件が飛び込んできます。

その事件とは、「女優シンドリーの死亡事件」

誰かに殺されたと言うわけではなく、シンドリーは舞台から転落し、打ちどころが悪く亡くなってしまったと言うものでした。

そんな「シンドリーの死亡事件」を新聞で知ったホグバックは激しく落胆します。

「……!!なんとも言えぬ脱力感…!!いよいよ仕事も放棄した…!!」

それを期にホグバックは、表の世界から姿を消して“ある研究”に明け暮れる事となっていったのでした。

その後「死者蘇生」の研究を始めた

ホグバックが世間から突如姿を消した事は大きな事件として取り上げられたそうです。

それほどまでにホグバックの医術と言うのは大きな存在だったのですね。

そのホグバックが全てを捨て、姿を消してまで始めた“ある研究”と言うのが、「死者蘇生」

その名の通り「死者を蘇らせる」と言う禁忌の研究でした。

チョッパーに説明した時は「誰でも蘇らせたい人の一人や二人はいるもんだ」と話し、人々の為を思って研究を行っていると言っていました。

ですが、ホグバックの本心は「愛するシンドリーを蘇らせる」ために始めた研究であり、自分本位の思想で行動していたのです。

そんな本心をチョッパーは知る由もなく、その時は「すごい!!」と称賛を送っていました。



ワンピース考察|スリラーバーグのホグバック

ここからは、スリラーバーク海賊団の一員として登場したホグバックの紹介となります。

ホグバックがモリアのスカウトを受けたのが約12年前

モリアはホグバックの“天才的な医術”に目を付け、わざわざ自らスカウトしに行ったのでした。

ホグバックはどこから持ってきたか分からないのですが、亡くなったシンドリーの死体を復元し、その死体に影を入れゾンビにしたのでした。

それを条件にホグバックはモリアに忠誠を誓ったのですね。

「モリア様はこんな所で転がっていい方じゃない」と言うほど、その恩からホグバックのモリアへの忠誠心は強いものとなっております!

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死体を改造し、ゾンビ兵を作り出していた

スリラーバークでのホグバックの役割は、主に“死体の改造”

死体を改造し、強靭な肉体へ作り変えると言う仕事を担っていました。

強靭な肉体の死体に強力な影を入れる事によって、強いゾンビを作り出す事ができる様で、ホグバックの存在はスリラーバーク海賊団にとって大きなものとなっている様です。

そんなホグバックの驚くべき偉業は2つあります。

まず1点目は、「アブサロムの身体の改造」です。

アブサロムは生きているにも関わらず、身体を改造しています。

「ライオンの顎」「ゾウの皮膚」「クマやゴリラの筋力」を移植しており、人間とは思えない身体をしております。

そんなアブサロムの身体の移植をしたのがホグバックで、その天才的な医術が垣間見えますね!

トラファルガー・ローの「オペオペの実」の能力とほぼ同じことを人間の手でしているのですから。

そして、2点目が「オーズの右腕」です。

古代巨人族であるオーズは、太古の昔「凍死」が原因で亡くなっていました。

そんな巨大なオーズの死体を動ける状態まで復元したのにも驚きですが、更に驚くべきは「復元前には無かったオーズの右腕を再現し、復元した」と言う事実です。

左腕と遜色がないほどの筋力を再現し、その医術は考えると凄まじい領域に達している事が分かりますね!

もしかすると、ホグバックの医術があれば、白ひげやエースも助ける事ができたかもしれません…。

チョッパーとロビンに敗れる

スリラーバークへ入ってきた「麦わらの一味」を終始翻弄し続けた「スリラーバーク海賊団」。

ですが、ホグバックの本性を知ったチョッパーとの戦闘で敗れてしまいます。

その時のチョッパーの「医者」としての考えや「人間」としての考えがシンドリーの心に届き、感動的なシーンとなっていました。

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アブサロムの能力を活用し、モリアを救出しスリラーバーグを脱出

モリアが倒された後は人知れずアブサロムと協力し、モリアを救出。

そして「スケスケの実」の能力を活用して、スリラーバークから脱出しています。

その後、モリアが再登場したのが「頂上戦争」でした。

スリラーバークの激闘がウソだったかのようなモリアの全快具合は、ホグバックの医術があってこそだと思います。

そして、頂上戦争の時もドフラミンゴの襲撃にあうのですが、殺される事無く生還しております。

この時、ドフラミンゴは「カゲカゲの実にあんな能力があるとは」と言っているので「能力の“覚醒”」が起こった可能性がありますね!

それか、アブサロムも密かに同行し、「スケスケの実」の能力で、姿を消したとも考えられます。

「呪術廻戦」の伏黒の様に「影の中に収納」することができて、アブサロムとホグバックを同行させていたと考えるます。

そうすると、海軍の死体を即座にゾンビに変える事ができたのにも納得できます。

死体を影の中へ送り、影の中でホグバックが手術し、ゾンビへ変える。

そんなやり取りを一瞬で行えるのだったらモリアはホグバックがいないと何もできないかもしれませんね。

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その後アブサロムは黒ひげ海賊団に殺害された

「頂上戦争」で逃げ延びたモリアは「新世界」にて再々登場を果たします。

その登場したのが「海賊島“ハチノス”」

黒ひげ海賊団が拠点にしている島ですね!

激怒した様子で登場したモリアは仲間であるアブサロムを探していました。

そこにはアブサロムの姿はなく、代わりにアブサロムの「スケスケの実」の能力を得た「雨のシリュウ」がいました。

その事実ですでにアブサロムが殺された事は分かっていたのですが、追い打ちの様にカタリーナ・デボンが「アブサロムの死体が転がっている」とモリアに伝えたのです。

そしてあろうことかマーシャル・D・ティーチがモリアに言い放ったのは「おれの船に乗れ」と言うものでした。

激怒するモリアに「仲間になれ」と言うティーチ。

なかなかにカオスな現場ですよね…。

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ホグバックの安否は不明

「海賊島“ハチノス”」の一件でアブサロムが死んでしまっている事が判明しましたが、ホグバックの安否については分かっておりません。

ですが、「海賊島“ハチノス”」にスリラーバークで来ていた事やゾンビ兵を駆使して乗り込んでいた事から、ホグバックは生存しているものと考えられます。

もし、モリア率いるスリラーバーク海賊団が黒ひげ海賊団に吸収されると考えます。

そうすると、ホグバックの医術も加わると言うことですから、相当な脅威になると思われます!

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ワンピース考察|ホグバックの「その後」まとめ!

今回は、スリラーバーク海賊団の「天才外科医」、「“怪人”ドクトル・ホグバック」の“その後”について考察していきました!

これまで、「医者」と呼ばれる職の人物は何人か登場しました。

例えば「Dr.クレハ」や「イッシー21」などが浮かんで思い浮かびますね!

今紹介した人物はみんな「患者を第一に考えて行動しています」

ですが、ホグバックは「金のために仕方なく医者として活動している」と言っており、人間性に難ありの人物となります。

先ほども話した「モリアが黒ひげ海賊団に吸収された」場合、黒ひげ海賊団がモリアのゾンビ兵を手に入れる事となります。

そうなった場合、ルフィたち「麦わらの一味」は勝つことができるのでしょうか!

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