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キングダム726話ネタバレ考察【最新】桓騎の企みは退避?李牧の討伐?趙国北部を攻め落とす?

キングダムネタバレ726話
アース
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2022年7月7日の木曜日に発売する週刊ヤングジャンプに掲載予定のキングダム第726話の最新ネタバレ確定速報をお届けします。

前回、桓騎が指揮した「風車型陣形」。

十字に展開した陣形の意味が分からず、李牧は困惑していました。

その後、李牧は趙軍の兵士達に十字陣形の端っこを攻撃せよと指示したのです。

十字陣形の端っこの部分は李牧の予想通り守備が非常に弱く、
そこにいる桓騎軍は趙軍の兵士達を止められませんでした。

絶体絶命の状況なのに、桓騎は再び意味不明な行動をしたのです。

趙軍の兵士達だけではなく、桓騎軍の兵士達も桓騎の行動に理解できなかったのです。

そして725話の最後に、驚くべき事実が明かされました。

その「風車型陣形」に隠された理由はハッタリで「ただの時間稼ぎ」でした。

日没の時間が来てしまい、これから戦場が闇夜に包まれてしまいます。

この夜を待つために「風車型陣形」を指示した桓騎の企みとはなんなのでしょうか?

それでは726話見ていきましょう!

キングダムネタバレ725話
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目次はこちら

キングダムネタバレ考察|726話展開予想

では、気になるところで終了した前回から726話の展開を予想してみます。

キングダム726話ネタバレ考察|桓騎の企みその①

風車型に編成した陣形で、李牧を圧倒した桓騎。

この「風車型陣形」の目的は、結論から言うと”ハッタリ“でした。

日没を待つためだけに桓騎はなんの意味も無い陣形にするように命じたのです。

では、桓騎はなぜ「日没を待った」のでしょうか?

考えられるとしては、「闇夜を抜けて逃走する」ためでしょう。

明らかに不利な状況なので、1度退いて作戦を練り直す時間を稼ぐためだと考えます!

キングダム726話ネタバレ考察|桓騎の企みその②

先程考察した「闇夜に乗じて1度退く」という選択以外に、考えられないでしょうか?

まず、桓騎が単純に退くとは考えられません。

そこで、桓騎が夜を待った理由は違う所にあると思われます。

その理由とは、「闇夜に乗じて、李牧を討つ」ことではないでしょうか?

基本的に夜ではあまり目が利きません。

ですが、その闇にて訓練している人間ならどうでしょう。

31万の兵士の間を縫って、李牧を直接討つことも不可能ではありませんよね!

キングダム726話ネタバレ考察|桓騎の企みその③

李牧が率いている31万の兵士。

この兵士たちは趙国北部から掻き集めた兵士ですね。

だからこそ、李牧は秦国を誘い込むことでしか戦えないのです。

そう考えると趙国には、手薄になっている場所がありますよね。

桓騎は、この夜の間に北部に移動し、趙国北部を落とすのではないでしょうか?

李牧軍は無傷でも、趙国の1部が落とされたとなると大損害です。

桓騎の本当の企みはそこなのではないでしょうか?



キングダムネタバレ考察|最新確定726話

桓騎軍が夕方まで持ちこたえるための時間稼ぎ

宜安の戦いが開戦した以来、桓騎は自軍に命令を送らなかったり、
助けを求めている場所に援軍を送らなかったり、
大事な戦力を無駄死にさせたり、桓騎は誰もが理解できないような行動をしていました。

桓騎の奇妙な戦い方についていけない兵士は多く、桓騎に不満を抱いている兵士も多くいます。

宜安の戦いが進めば進むほど、秦軍の兵士達は誰もが飛信隊や楽華隊のように、戦場から逃げたかったのです。

秦軍の兵士達が誰でも宜安の戦いを諦めた時、実は桓騎には反撃するための策を用意したのです。

反撃するための策を実行するために、桓騎は連続で意味不明な行動を取って、李牧や趙軍を惑わせたのです。

実際、李牧は桓騎の目的を分からせるために、多くの時間を消耗して桓騎の行動についていろいろ考えていました。

そして多くの時間が消耗された結果、桓騎が狙っていたタイミングがついに訪れました。

自軍の兵士達や幹部達には何も伝えていませんでしたが、桓騎は夕方が来るのを待っていたのです。

古代には夜に使える照明道具が非常に少ない上に、
一日中戦闘していた兵士達は疲労を感じますので、基本的に自ら戦争を夕方まで長引くことはしません。

ですが、その常識は桓騎に通用しません。

元野盗出身の桓騎軍の兵士達にとって夜の方が動きやすいので、桓騎は夕方まで待つことにしたのです。

夕方に趙軍の包囲から突破するように桓騎軍の兵士達を指示させて、
夜になれば全軍が包囲から突破できたとき、すぐにバラバラに逃げられます。



桓騎軍の最初の標的

桓騎軍の全兵士が趙軍から突破できて、夜になった途端全員逃げられるように、趙軍の右翼を攻めるのが最適です。

なぜなら飛信隊や楽華隊の大活躍により、趙軍の右翼は多く将校や兵士を失ったのです。

ですが桓騎は突破しやすい右翼を選ばずに、趙軍の左翼に進軍させたのです。

桓騎が趙軍の左翼に狙った理由はまだ不明ですが、おそらく桓騎は時間を消耗している間に、趙軍全体を観察していたのです。

そして観察していた結果、桓騎は趙軍の左翼に攻めた方がメリットはあると気づいたのでしょう。

一方、趙軍の総大将である李牧は桓騎が時間稼ぎを狙っているのを知っています、左翼を狙っていることもわかっています。

ですが、いまだに趙軍には圧倒的な兵力を持っているので、李牧は顔色を変わらずに、戦場を見ていました。

ゼノウ一家がついに出動

桓騎軍が動き出したのを知った途端、秦の中央軍を率いている壁将軍は瞬時に桓騎軍に合わせようとしました。

ですがもし中央軍や桓騎軍が合わせたら、中央軍がずっと止めていた敵はフリーな状態になりまして、
再び秦軍に突っ込んでくる可能性は高いのです。

そのような瞬間を当然見逃すことなく、李牧は趙軍が秦の中央軍や桓騎軍を包囲して、圧倒的兵力で全員を殲滅しようと考えていました。

秦軍を包囲して、逐一撃破するのはすごくいい策ですが、趙軍の包囲速度が遅れたせいで、桓騎軍は突破できそうな穴を見つけました。

そして反撃の時がついに訪れた時、桓騎軍の最強の武力と誇っているゼノウ一家はついに戦場に登場しました。

ゼノウ一家が登場した後、桓騎軍はすぐにゼノウ一家を先頭に立たせて、全軍一斉に趙軍の左翼に集中したのです。

ゼノウの化け物のような力は本物です、さすがの趙軍でもゼノウを止めることができませんでした。

そして驚くことに、桓騎自身は参戦して、趙軍の兵士の首を自分の剣で斬り落としました。

滅多に戦わない桓騎ですが、勢いで突破できるのにも関わらず、参戦することを決めました。

桓騎がこのタイミングで参戦したのはおそらくこの戦争で得たい物が近づいたからだと考えられます。

以上がキングダムの最新話、第726話のネタバレ速報でした。

これからはキングダムの第726話の感想をお届けいたします。



李牧への評価

キングダムでの李牧は名前が中華全土に伝わっている非常に有名な将軍なのですが、最近の李牧を見て、がっかりした読者は多くいると思います。

秦国の六大将軍の一人、桓騎の首を取るために、李牧は半年以上の時間をかけて、完璧な戦略を考えた上に、
圧倒的数の兵士まで用意しましたが、桓騎はいまだに元気に生きています。

桓騎を討ち取るどころか、李牧が用意した籠は飛信隊や楽華隊に破られた上に、李牧自身は桓騎の連続の意味不明名行動に惑わされていました。

宜安の戦いが開戦した以来、残念ながら李牧は三大天と呼べられるほどの活躍はしていません。

ですが、このような李牧こそが史実に近いのです。

史実上の李牧は確かに非常に有名な将軍ですが、有名になった理由は奇策を思いつけるからではありません、有名な敵将をたくさん討ち取ったからでもありません。

史実の李牧が歴史に名前が残れるほどの名将軍になれた理由は李牧は勝てる時を気長に待てるからなのです。

勝てないと判断したのなら、李牧は決して動きません。

逆に勝てると判断できるなら、李牧は全軍を動かします、それが史実上の李牧です。

最近の李牧に失望した読者はいると思いますが、李牧が勝利を手に入れるのに時間が必要なのです。

そして李牧が勝てるようなタイミングが来た時、宜安の戦いは終わりを迎えるのでしょう。



驚異の戦闘力を持つゼノウ一家

桓騎軍の兵士達はほぼ全員が元野盗であったため、逃げる能力が高い上に、
比較的に残忍な作戦を実行できますが、桓騎軍全体の武力はそこまで強くありません。

誇れる武力を持っていないから、敵と真っ向勝負をするのは桓騎軍のスタイルではありません。

うまく敵の視線から逃げながら敵の背後を狙って攻撃するのが桓騎軍のスタイルですが、そのようなスタイルがいつでも通用できることはありません。

桓騎軍にだって絶対的な武力が欲しい場面はありますので、その時に登場するのがゼノウ一家です。

ゼノウ一家の人間達は戦うことがとにかく非常に好きで、全員凶暴な性格を持っています。

そのかわりにゼノウ一家の人間達は文明という概念が一切なく、他人との交流が全くできません。

桓騎自身もゼノウ一家の人間と深く関わっていませんが、このタイミングでゼノウ一家を出動したのはいい判断です。

桓騎の意味不明な行動に惑わされていた趙軍にはしばらく戦略を練れる余裕がないので、
ゼノウ一家の純粋な暴力を使えば、全員が突破することができます。

ゼノウ一家の人間達はまさに暴力の化身で、ゼノウ本人は凄まじく大きな体型をしているに上に、
牛の頭を潰せるほどの怪力を持っているので、まさに怪物です。



心理戦が得意な怪物、桓騎


元野盗であった桓騎は誰もがその実力を疑いますが、桓騎は間違いなく秦国六大将軍の一人に担う資格を持っています。

桓騎は蒙武のような武力を持っていなければ、王翦のような戦略頭脳も持っていません。

ですが桓騎には他の誰もができない、心理戦が得意なのです。

今回の宜安の戦いは李牧が半年以上の時間を使って、多くの罠を用意した戦争なのですが、
準備周到な李牧を相手に、桓騎は李牧を自分の思うように動かせることができました。

史実を参照すれば桓騎はいずれ李牧に負けるのがわかりますが、それでも桓騎はやはり賞賛を与えるほどの将軍なのです。

野盗出身なのに、桓騎は趙国三大天の李牧を何度も、何度も驚かせることができて、そして今も互角のように戦っています。

今回の戦いに秦軍は大きな犠牲を払いましたが、それでも見事な一戦です。

宜安の戦いが終幕を迎える時、桓騎の過去が明かされるのもおかしなことではありません。

桓騎に一体どんな過去があったのか、想像するだけですごく楽しみです。

以上がキングダムの第726話の感想でした。

次号も激熱のキングダム一緒に震えて待ちましょう!!

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キングダムネタバレ考察|これから先の展開予想!

一層激しさを増す展開へと発展していっています。

これから先、どのような展開になっていくのでしょうか?

史実を元に、考察していきます!

キングダム726話ネタバレ考察|桓騎は李牧に敗れる

史実では、桓騎は「肥下の戦い」で李牧に敗れています。

その時、敗走するのですが、それから先に桓騎が登場することはありませんでした。

なので、キングダムの物語でも、桓騎は李牧に敗れてしまい、死亡すると考えられます。

人気キャラの桓騎。

桓騎の最期は、王騎ほどの盛り上がりを魅せる展開になるかもしれませんね!

キングダム726話ネタバレ考察|王翦たちによって李牧が討ち取られる

史実では、李牧は「王翦・楊端和・羌瘣」に討ち取られています。

趙国三大天」とまで呼ばれた李牧の最期がどう描かれるのか、期待せざるを得ませんね!

史実通りなら、先程話した3人なのですが、李信の活躍にも注目していきましょう。

李牧の知略を王翦の知略が上回る瞬間。

それを助力するように李信と楊端和が立ち回り、羌瘣がトドメを刺す。

このような展開が予想できませんか?



キングダム726話ネタバレ考察|秦国が趙国を打ち破る

「趙国三大天」の1人、李牧の敗戦を機に秦国が趙国を討ち滅ぼすことが分かっています。

必ずしも史実通り描かれる訳では無いので、100%確実!とは言えません

ですが、これまで史実に基づいたストーリー展開で描かれているので、この重大要素もそのまま描かれるのではないでしょうか?

秦国が中華統一を成し遂げる第一歩となる要素なので、壮大に描かれることが予想されます!

キングダム726話ネタバレ考察|李信が結婚する?

今後、李信は確実に誰かと結婚すると思われます。

その相手の候補で挙げられるのが「羌瘣・河了貂」ですね!

私個人の見解では、恐らく河了貂でしょう。

軍師という地位にいる河了貂。

妊娠しても指示を出せますし、戦闘に赴くことはほとんどありません。

ですが、これは戦場に赴けない状況でもあります。

軍師不在の戦で李信たちは敗戦を喫するのかもしれませんね!

キングダム726話ネタバレ考察|李信は最後に死亡する?

大将軍を夢見る李信は、最終的にどうなるのでしょうか?

史実でもあまり登場回数が多くない李信は、大将軍になれたのでしょうか?

結論から言うと、「大将軍になれています」。

史実でもそう書かれていますし、「南鄭」という領地を与えられていました。

この南鄭は後に劉備などが拠点に置いたことで有名ですね!

ですが、「最期」に関しては謎に包まれています。

様々な噂が行き交っている「李信大将軍の最期」。

はたしてどのように描かれるのでしょうか・・・?

第726話の情報が確定し次第、追記していきます!

キングダム726話ネタバレ【最新確定】

最新話であるキングダムの第726話の内容をお届けいたします。

キングダム726話ネタバレ考察|時間稼ぎ

宜安の戦いが開戦した以来、桓騎は自軍に命令を送らなかったりと誰もが理解できないような行動をしていました。

桓騎の奇妙な戦い方についていけない兵士は多く、桓騎に不満を抱いている兵士も多くいます。

宜安の戦いが進めば進むほど、秦軍の兵士達は誰もが飛信隊や楽華隊のように、戦場から逃げたかったのです。

秦軍の兵士達が宜安の戦いを諦めた時、実は桓騎には反撃するための策を用意していました。

反撃するための策を実行するために、桓騎は連続で意味不明な行動を取って、李牧や趙軍を惑わせたのです。

実際、李牧は桓騎の目的を突き止めるために、多くの時間を消耗して桓騎の行動についていろいろ考えていました。

そして多くの時間が消耗させた結果、桓騎が狙っていたタイミングがついに訪れました。

キングダム726話ネタバレ考察|日没

自軍の兵士達や幹部達には何も伝えていませんでしたが、桓騎は夕方が来るのを待っていたのです。

古代には夜に使える照明道具が非常に少ない上に、一日中戦闘していた兵士達は疲労を感じます。

基本的に自ら戦争を夕方まで長引くことはしません。

ですが、その常識は桓騎に通用しません。

元野盗出身の桓騎軍の兵士達にとって夜の方が動きやすいので、桓騎は夕方まで待つことにしたのです。

夕方に趙軍の包囲から突破するように桓騎軍の兵士達を指示させて、夜になれば全軍が包囲から突破。

そうなると、すぐにバラバラに逃げられますよね。

キングダム726話ネタバレ考察|桓騎軍の最初の標的

桓騎軍の全兵士が趙軍を突破し、夜になった途端全員逃げられるように、趙軍の右翼を攻めるのが最適でした。

なぜなら飛信隊や楽華隊の大活躍により、趙軍の右翼は多く将校や兵士を失っていたからでしたね。

ですが桓騎は突破しやすい右翼を選ばずに、趙軍の左翼に進軍させたのです。

桓騎が趙軍の左翼に狙った理由はまだ不明ですが、おそらく桓騎は時間を消耗している間に、趙軍全体を観察していたのでしよう。

そして観察していた結果、桓騎は趙軍の左翼に攻めた方がメリットはあると気づいたのです。

一方、趙軍の総大将である李牧は桓騎が時間稼ぎを狙っているのを知っていました。

さらに、左翼を狙っていることもわかっています。

ですが、いまだに趙軍には圧倒的な兵力を持っているので、李牧は顔色を変わらずに、戦場を見ていました。

キングダム726話ネタバレ考察|ゼノウ一家がついに出動

桓騎軍が動き出したのを知った途端、秦の中央軍を率いている壁将軍は瞬時に桓騎軍に合わせようとしました。

ですがもし中央軍や桓騎軍が合わせると、中央軍がずっと止めていた敵はフリーな状態になります。

そうなれば、再び秦軍に突っ込んでくる可能性は高いのですよね。

そのような瞬間を当然見逃すことなく、李牧は趙軍が秦の中央軍や桓騎軍を包囲。

圧倒的兵力で全員を殲滅しようと考えていました。

秦軍を包囲して、逐一撃破するのはすごくいい策です。

ですが、趙軍の包囲速度が遅れたせいで、桓騎軍は突破できそうな穴を見つけました。

そして反撃の時がついに訪れた時、桓騎軍の最強の武力と誇っているゼノウ一家がついに戦場に登場しました。

ゼノウ一家が登場した後、桓騎軍はすぐにゼノウ一家を先頭に立たせて、全軍一斉に趙軍の左翼に集中させます。

ゼノウの化け物のような力は本物です。

さすがの趙軍でもゼノウを止めることができないのでした。

そして驚くことに、桓騎自身も参戦して、趙軍の兵士の首を自分の剣で斬り落としました。

滅多に戦わない桓騎ですが、突破できる勢いなのにも関わらず、参戦することを決めたのです。

桓騎がこのタイミングで参戦したのはおそらくこの戦争で得たい物が近づいたからだと考えられます!

第727話へ続きます。

キングダムネタバレ考察|726話感想まとめ

今回は、「キングダム」第726話のあらすじをまとめて紹介しました!

自ら動き出した桓騎。

勢いをつけ、趙軍の左翼を攻めている桓騎軍はこれからどんな展開を作っていくのでしょうか?

それでは、今回の感想をしていきましょう!

キングダム726話ネタバレ考察|李牧への評価

キングダムでの李牧は名前が中華全土に伝わっている非常に有名な将軍です。

ですが、最近の李牧を見て、がっかりした読者は多くいると思います。

秦国の六大将軍の一人、桓騎の首を取るために、李牧は半年以上の時間をかけて、完璧な戦略を考えた上に、圧倒的数の兵士まで用意しました。

なのに、桓騎はいまだに元気に生きています。

桓騎を討ち取るどころか、李牧が用意した籠は飛信隊や楽華隊に破られた上、李牧自身は桓騎の連続の意味不明名行動に惑わされていました。

宜安の戦いが開戦した以来、残念ながら李牧は三大天と呼べられるほどの活躍はしていません。

ですが、このような李牧こそが史実に近いのです。

史実上の李牧は確かに非常に有名な将軍ですが、有名になった理由は奇策を思いつけるからではありません。

有名な敵将をたくさん討ち取ったからでもありません。

史実の李牧が歴史に名前が残れるほどの名将軍になれた理由は李牧は勝てる時を気長に待てるからなのです。

勝てないと判断したのなら、李牧は決して動きません。

逆に勝てると判断できるなら、李牧は全軍を動かします。

それが史実上の李牧です。

最近の李牧に失望した読者はいると思いますが、李牧が勝利を手に入れるのに時間が必要なのです。

そして李牧が勝てるようなタイミングが来た時、宜安の戦いは終わりを迎えるのでしょう。

キングダム726話ネタバレ考察|驚異の戦闘力を持つゼノウ一家

桓騎軍の兵士達はほぼ全員が元野盗であったため、逃げる能力が高い上に、比較的に残忍な作戦を実行できますが、桓騎軍全体の武力はそこまで強くありません。

誇れる武力を持っていないから、敵と真っ向勝負をするのは桓騎軍のスタイルではありません。

うまく敵の視線から逃げながら敵の背後を狙って攻撃するのが桓騎軍のスタイルですが、そのようなスタイルがいつでも通用できることはありません。

桓騎軍にだって絶対的な武力が欲しい場面はありますので、その時に登場するのがゼノウ一家です。

ゼノウ一家の人間達は戦うことがとにかく非常に好きで、全員凶暴な性格を持っています。

そのかわりにゼノウ一家の人間達は文明という概念が一切なく、他人との交流が全くできません。

桓騎自身もゼノウ一家の人間と深く関わっていませんが、このタイミングでゼノウ一家を出動したのはいい判断です。

桓騎の意味不明な行動に惑わされていた趙軍にはしばらく戦略を練れる余裕がないので、ゼノウ一家の純粋な暴力を使えば、全員が突破することができます。

ゼノウ一家の人間達はまさに暴力の化身で、ゼノウ本人は凄まじく大きな体型をしているに上に、牛の頭を潰せるほどの怪力を持っているので、まさに怪物です。

キングダム726話ネタバレ考察|心理戦が得意な怪物、桓騎

元野盗であった桓騎は誰もがその実力を疑いますが、桓騎は間違いなく秦国六大将軍の一人に担う資格を持っています。

桓騎は蒙武のような武力を持っていなければ、王翦のような戦略頭脳も持っていません。

ですが桓騎には他の誰もができない、心理戦が得意なのです。

今回の宜安の戦いは李牧が半年以上の時間を使って、多くの罠を用意した戦争です。

準備周到な李牧を相手に、桓騎は李牧を自分の思うように動かせることができました。

史実を参照すれば桓騎はいずれ李牧に負けるのがわかりますが、それでも桓騎はやはり賞賛を与えるほどの将軍なのです。

野盗出身なのに、桓騎は趙国三大天の李牧を何度も、何度も驚かせることができて、そして今も互角のように戦っています。

今回の戦いに秦軍は大きな犠牲を払いましたが、それでも見事な一戦です。

宜安の戦いが終幕を迎える時、桓騎の過去が明かされるのもおかしなことではありません。

桓騎に一体どんな過去があったのか、想像するだけですごく楽しみです。

以上がキングダムの第726話の感想でした。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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