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【キングダム】秦王政の夢の果て-中華統一までを史実で予想解説

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史実を元にこれからのキングダムを予想!

現在最新刊65巻では、桓齮が趙の扈輒将軍を討ち取りながらも10万斬首を起こしてしまう展開が起こっていました。

最後には李牧が復活し終わりましたが、ヤングジャンプではさらに李牧が桓齮を追い詰めつつある展開が起こっています。

史実から、ここから李牧が桓齮を大敗に追いやる事と分かっていますが、それでも最終的に嬴政が中華を統一することは決まっています。

では、李牧はどのように退場することになったのか?

秦はどのように中華を統一していったのか?

65巻以降、どのように嬴政が中華を統一していくのかを史実から予想してみました!

順番に見て行きましょう!

既刊の展開はキングダム全ストーリーまとめにてまとめてあります。

【キングダム】嬴政の中華統一までを史実から予想解説

65巻~(李牧復活&桓齮退場編)⇐現在展開中

紀元前233年

史実

桓齮が趙の深部に侵攻し赤麗と宜安を落とす。邯鄲に迫ろうとする桓騎軍に幽繆王は趙北部を国境を守っていた李牧を趙全軍を使い討伐することを命ずる。宜安でぶつかった両軍だが、桓騎軍が大敗。桓齮は秦国に敗走したとも討たれたとも言われている。史実で桓齮が登場するのはこれが最後となる。

李牧復活&桓齮退場編予想

桓齮軍に到着する桓齮・北東部連合軍。
そのまま宜安城を落とすために城攻めになります。
閼与から生き延びた虎白公が加勢し激戦に。
それでも飛信隊・玉鳳隊の活躍により桓騎軍含めボロボロになりながらも、予定通り宜安を落とすと予想します。
しかし隣の肥下に潜んでいた李牧本軍が桓騎軍を急襲。
桓齮は直接李牧の手で討ち取られ退場すると予想します。
さらに閼与に退却する飛信隊や玉鳳隊・壁隊は、カン・サロ、ジ・アガ軍に追撃され大ピンチに。
なんとか閼与城に逃げ延びた信、蒙恬、壁が描かれて終わるだろうと予想します。

桓齮退場についてはキングダム桓齮の最後を具体的に予想!にて予想しています。

番吾の戦い@李牧の春編

紀元前232年

史実

30万に上る秦軍の侵攻を20万に満たない軍勢で李牧が返り討ちにした戦い。
秦軍は鄴城に到着しそのまま太原にまで侵攻。狼孟と番吾を占領したが、李牧が秦軍を撃破した
さらに李牧により趙は、韓・魏の国境付近まで領土を奪還する。

李牧の春編予想

宜安の城攻防戦から約1年。
秦は再び趙に侵攻します。
1年前、桓齮を討たれたリベンジとばかりに蒙武が大軍を率いて出陣します。
閼与から太原へ。
まず秦北東部軍を撃破した狼猛城軍を討ちます。
カン・サロとジ・アガが引き上げていたため、落とされる狼猛城。
さらに、宜安・番吾城と続けて落とします。
勢いに乗る蒙武は、そのまま邯鄲へとばかりに侵攻しようとします。
しかし、番吾城を出陣したところを狙い撃ちする李牧。
蒙武は李牧の読みに負け、大敗北を喫することとなります。
勢いに乗った李牧はそのまま韓と魏の国境付近まで攻め込み、秦から領土を奪い取る展開になると予想します。

韓滅亡戦編

紀元前230年

史実

騰将軍により韓が滅亡

韓滅亡戦編予想

度重なる李牧からの返り討ちにあった秦は、違う方向から趙を攻める事に決めます。
韓を攻略し趙攻略の道筋を広げる、と昌平君が策を練ります。
韓攻略の指令を受けた騰将軍は、録嗚未軍・飛信隊を率い韓を強襲。
騰将軍が韓王安を拘束。
韓攻略を果たすします。

李牧退場編

「キングダム」704話より

紀元前229年

史実

王翦・羌瘣・楊端和が邯鄲を包囲する。しかし李牧と司馬尚により苦戦する。
王翦が李牧を戦線離脱させるために郭開を買収。
郭開の進言により幽繆王(ゆうぼくおう)が李牧を誅殺する。
李牧死亡。

李牧退場編予想

韓を落とし、勢いに乗る秦。
新たな韓経由ルートから趙に攻め込み、王翦・羌瘣・楊端和が邯鄲まで到着します。
邯鄲を包囲するまで攻めこむ王翦軍ですが、司馬尚の守りに苦戦します。
しかしこの展開を予想していた王翦が、予め仕込んでいた郭開買収工作が発動。
李牧が幽繆王により処刑されることとなります。
同時に司馬尚も更迭されることに。
李牧を失った李牧軍幹部達は、心を支えを失い総崩れとなります。
無気力となり討ち取られそうになるカイネに河了貂が気付き保護します。

趙滅亡戦編

紀元前228年

史実

王翦と羌瘣により趙が滅亡。
太子嘉が燕と同盟を結び代国を建国。代王を名乗る。
太后死去。

趙滅亡戦編予想

李牧が死亡し司馬尚が更迭され、一気に邯鄲を攻め込む王翦軍。
代打で登場した趙葱将軍と顔聚将軍が指揮をとりますが、あっさりと王翦軍に討ち取られてしまいます。
舜水樹・馬南慈も抵抗しますが、李牧死亡から力が発揮できず討ち死に。
幽繆王と郭開は、王翦により捕らえられます。
そこに居合わせたカイネが幽繆王の顔を思いっきり殴り、「お前さえまともだったら、趙は滅びなかった!」と叫ぶと展開も。
いっぽう、王翦軍が邯鄲を陥落したとの報を聞き、太子嘉が代へ移動し代国を建国
燕と同盟を結び、代王を名乗ります。

昌文君退場編

紀元前226年

史実

楚の平輿にて昌文君死去。

昌文君退場編予想

次の魏攻略を話し合っている嬴政や昌平君たち。
その場で昌文君がフラつき倒れてしまいます。
年齢的にもかなり高齢に差し掛かった昌文君。
そのまま自宅で伏せることとなり、亡くなる展開になります。
蒙驁将軍の最後と同じイメージで、嬴政と信・壁が最後を看取る形になると予想します。

王翦・王賁@燕攻め編

紀元前226年

史実

王翦が王賁とともに燕都の薊を攻める。燕の太子丹の軍を破り薊を平定した。太子丹の首を得た。しかし、燕王喜は遼東に逃げて、なお命脈を保った。この年に王翦は老病の故をもって将軍を辞して帰る。

王翦・王賁@燕攻め編予想

嬴政から燕攻略を指示をされる昌平君。
王翦と王賁に白羽の矢が立ちます。
昌平君の策通りに順調に攻める王翦ですが、途中ピンチを迎えます。
侵攻していたつもりが、逆に敵に取り囲まれてしまう王翦。
それを王賁が察し、王賁が王翦を救う展開が起こると予想します!
ここで王翦は仮面を取り、さらに王賁を息子と認める展開が来ると予想。
王賁が王翦を助けている間に燕王に逃げられますが、同行していた飛信隊が太子である丹を拘束します。
燕滅亡は達せなかったけれど「王翦と王賁のワダカマリ解消」「太子丹の捕獲」を達成することになります。

魏滅亡戦編

紀元前225年

史実

王賁が魏を水攻めにし、魏滅亡

魏滅亡戦編予想

昌平君から、飛信隊・楽華隊・玉鳳隊の3隊で魏を攻略するよう指示が出ます。
信・蒙恬・王賁で魏の王都大梁を攻略する策を練ります。
ところが王賁は「大梁を攻めるのはオレの隊だけで十分だ」と言い、飛信隊と玉鳳隊に敵軍からの防御だけ専念するよう指示します。
信と蒙恬が敵軍を相手にしている間に玉鳳隊が水路を掘り、黄河から大梁までの水路を確保します。
水路を繋ぎダムを開けると、一気に水が襲い大梁は水で埋まってしまいます。
王都を水攻めにされてしまった魏は降伏。
史実通り、王賁が魏を滅亡させる展開になると予想します。

項燕編

紀元前225年

史実

嬴政が楚を征服したいと思い対楚戦にどれだけの部隊が必要かと諮問した。李信は「20万」が必要だと語り、一方で王翦は「60万」が必要だと語った。嬴政は王翦が耄碌(もうろく)したものと捉え、李信の案を採用して侵攻を命じた。
李信は総兵数20万を二つの部隊に分け、李信は平輿で蒙恬は寝丘で楚軍に大勝した。さらに李信と蒙恬は、楚の国都の郢周辺を攻め、再び楚軍を破る。
しかし城父で李信と蒙恬が合流したところを三日三晩追跡して来た項燕が指揮を執る楚軍に奇襲され、2カ所の塁壁を破られ7人の武将を失う大敗を喫した。このとき、昌平君が配されていた後方の秦領、旧楚都の郢陳で項燕に呼応するかの様に反乱が起き、李信が指揮を執る秦軍はこの鎮圧の為に西へ向かおうとした所、楚軍の奇襲を受け壊滅したとある。

項燕編予想

実は楚王の血統であった昌平君。
異母兄弟である楚の媧燐から手紙をもらい、楚の為に帰国するよう要請を受けます。
そのため、嬴政からしばらく暇をもらう昌平君。
咸陽から、楚側の郢陳へと向かいます。
昌平君がいない間にも中華統一に動く嬴政。
信に「楚を攻めるにはどれくらいの兵が必要だろうか」と問います。
「20万で十分だ!」といつもの感じで答える信。
いっぽうの王翦は「60万は必要だろう」と答えます。
勢いのある信を信用した嬴政は、信と蒙恬に楚攻めの指示を出します。
飛信隊と玉鳳隊とで分かれ、2方向で同時に楚を攻める信と蒙恬。
順調に勝ち進み、王都の目の前まで進撃します。
しかし秦で反乱が起こったと昌平君から連絡があり、飛信隊は鎮圧するために戻ります。
玉鳳隊だけになったところを見計らったように、楚の大将軍項燕が急襲します。
さらにそのまま秦に引き返そうとしていた飛信隊をも、項燕が急襲。
この時の急襲で、飛信隊の崇原や楚水といった幹部も退場する事になるのではと、予想します。
そして反乱の主導者が昌平君であると分かり、昌平君の裏切りが発覚します。

楚滅亡@昌平君の裏切り編

紀元前224年

史実

李信の代わりに60万を率いて楚攻めを開始する王翦。
王翦は堅守・不出の戦術を悟って採用し、項燕の防備に隙ができるように仕向けた後、項燕の軍を奇襲して楚軍を大破。楚王負芻は俘虜となったが、項燕は淮水以南で負芻の異母兄弟である楚の公子昌平君を楚王として擁立して反抗した。
次の年、王翦は蒙武と楚軍を追撃。昌平君、項燕ともども戦死し、ついに楚は滅亡した

楚滅亡@昌平君の裏切り編予想

信と蒙恬の敗退と昌平君の裏切りという最も自分を支えてきたものを一瞬で失った嬴政は、窮地に陥ります。
ここから前回の王翦の「60万」という数字を採用し、王翦に楚攻めを指示します。
項燕を奇襲で追い込む王翦。
項燕軍を壊滅し楚の王を捕虜とし楚を滅亡に追いやります。
しかし項燕が昌平君を楚王に擁立して、再び反撃。
激戦となります。
そこで王翦は蒙武に応援を要請。
最後は蒙武と昌平君が一騎打ちとなり、蒙武が昌平君を撃破。
楚は完全に滅亡します。

燕滅亡戦戦編

年代:紀元前222年

史実

信と王賁により燕滅亡。太子嘉が建てた代も滅びる。

燕滅亡戦予想

大国楚を滅亡させ、残るは燕と斉の二国となります。
嬴政から、飛信隊と玉鳳隊に燕攻めの指示が出されます。
ニ隊により燕を降しますが、同盟国である太子嘉が建国した代が反撃。
信と蒙恬は、そのまま代を攻め入る事を決めます。
良君であった太子嘉ですが、中華統一の為にと討ち取る信と王賁。
最後まで李牧が守っていた太子嘉を討ち取る二人のシーンは、かなり見ものだと予想されます。

中華統一編

年代:紀元前221年

史実

信・王賁・蒙恬が斉を降し斉滅亡。中華統一が成される。

中華統一編予想

既に非公式ながらも同盟(降る話)を結んでいた斉王でしたが、良君太子嘉の代をも滅ぼした秦に激昂します。
斉王は、秦と戦う決心をします。
既に大将軍となっている信と蒙恬と王賁。
嬴政から最後の一国である斉攻めを指示されます。
激戦の末、斉王が降伏。
史実通り、信・蒙恬・王賁により中華統一が達成されると予想します。

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