【進撃の巨人アニメ4期】Season4(シーズン4)

進撃の巨人アニメ12話(71話)感想解説!導く者はエレンとオリジナル進行を考察

アース
アース
2月28日(日)深夜放送の進撃の巨人FinalSeason第12話です。

Final12話「導く者」。

ほぼ原作での「偽り者」の内容となっていますが、アニメでは「導く者」というタイトルが付けられています。

その内容は、「イェーガー派誕生が描かれる展開」となっていました。

ある意味アニメオリジナルな解釈が入った12話と言えるでしょう。

エレンが「導く者」として描かれたアニメ12話とは、どのような話だったのか?

さらに今回はこれまでにはない、異例な回だった?

順番に見て行きましょう!

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進撃の巨人アニメ12話(71話)のストーリーを解説

ザックレーの椅子

エレンと3人で話をする許可を求めてザックレー総統に話をする、アルミンとミカサ。

その部屋に置いてあった奇妙な椅子に、ミカサが質問をする場面が登場しました。

これ、王政編でクーデターを成功させたザックレーが王政幹部を拷問する際に登場した椅子ですよね(笑)

後に「芸術」と語ったザックレーの伝説の椅子ですが、ここに来て再登場することになるとはかなり驚きな展開だと感じました。

邪魔になった椅子を新兵に届けさせ、その椅子に仕掛けてあった爆薬が爆発し死亡したザックレー。

ピクシス司令は革命に敗れるのなら本望だろう、とその死について語りましたが「この椅子で爆死するな本望だろう」と、アースには聞こえましたよ(笑)

ザックレー退場に向けての、諫山先生のハナムケのように感じました(笑)

エレンを拘束している兵団と兵団に反発する壁内民衆

レベリオ強襲について「戦勝」と知らされている民衆。

さらにフロック達から「エレンが兵団に拘束されている」と新聞各社から聞かされているため、兵団に反発する民衆が登場していました。

ここで難しいのが、「地鳴らし」について民衆は知らないところです。

エレンとジークが接触することにより「地鳴らし」が起こる事を知らないため、兵団がエレンを拘束せざるを得ないと察せられないところが難しいところですよね。

ここからも、ハンジさんがフレーゲルやメディアに打ち明けられない苦しさが察せられますよ。

さらに、その「地鳴らし」を知った上でエレンを立てようとしているのがイェーガー派です。


ザックレーを爆殺したイェーガー派誕生

地鳴らしという武力を行使した上でも世界からパラディ島を救おうと立ち上がったのが、イェーガー派です。

エレンを他の兵士に捕食させようとしている事をキッカケにザックレーを爆死させ、その決意を島内に見せつけました。

エレンとジークを接触させる地鳴らし否定派である兵団が他の方策をしめさなかったことにより誕生したとハンジやピクシスが語っていましたが、レベリオを強襲したエレンに惹きつけられた新兵が多いことからも、どちらにしろ強行派として誕生していたのでは、とも察せられます。

パラディ島内に潜伏しているピークちゃん

最後にパラディ島に潜入したピークちゃんが登場していました。

前話でライナーが「半年待たずに奇襲すべき」と提案し、それが通った事が分かる描写となっています。


◆進撃の巨人アニメ12話(71話)感想考察!

リヴァイ兵長とジークの場面を切り取り、エレンを「導く者」としてまとめられたFinal12話。

素晴らしいまとめ方ですよね!

エレンを「導く者」としたイェーガー派誕生が丁寧に描かれた回だったな、と感じました。

さらに難しいイェレナとピクシス司令の会話やザックレーの説明、さらにローグの面倒くさいセリフなどもスリムにし、シンプルで分かりやすい会話になっているなと感じました。

ただちょっと違和感があったのが、兵団支部を取り囲む民衆を対応しようとする場面での「おいヒッチ」と、ヒッチが憲兵から呼ばれている場面です。

4年たち、ヒッチも新兵から中堅どころの憲兵になっているように原作では描かれていました。

原作でも「ヒッチ、手を貸してくれ」と応援要請を受けてる描かれ方をしていましたが、アニメでは「おいヒッチ」と、まだ新兵っぽく呼ばれている感じがしたので、ちょっと残念でした。

そしてザックレーとミカサ、アルミンが面会する場面でカットされた「シガンシナの英雄よ」というセリフも、4年の間での彼らのキャリアを示すセリフですので、できたら…と感じました。

「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

今回、このようなセリフカットが本当に多く見受けられました。

しかしそれはアニメ派へシンプルに物語を伝えようとの配慮ですし、実際話が分かりやすくなっているとも感じられました。

そして注目すべきは、今回の進行ペースです。

今回アニメ1話分で消化した原作は、ほぼ1話分だけとなっています。

これは未だ嘗て無いゆっくりとした消化ペースですし、それだけ丁寧に描いているという事でしょう。

けっこうな量のセリフをカットした上で、です。

どうしてもややこしい話ですので、それを分かりやすくシンプルにした上でのこの消化ペース。

MAPPAさんがどれだけ時間をかけて作られたのかを想像すると…本当に頭が下がりますよ!

今回の演出、BGMも素晴らしかったですし、エレン登場シーンも最高でした!

たしかに彼は導く者…

これから彼がどのような道へ導くのか…要注目ですね!(泣)



◆進撃の巨人アニメ12話(71話)【現在公開可能な情報】

新生エルディア帝国
パラディ島内でエレン・イェーガーの行動に共感した者たちが
新たに使い始めた国名。
彼を旗印にし、他国への攻撃も辞さないという姿勢には賛否があり、
この呼称をめぐって、島内では多くの混乱が生じている模様。

新生エルディア帝国。

この名称を見るとフロックを連想しますね。

帝国を言うならば王政をとるのでしょうが、そこにはエレンが祭り上げられることになるのでしょうか?

う~ん、エレンが王ってピンと来ないですが…請われたらエレンは引き受けたのかな?(・_・;)

アニメ70話の展開をかなり前から予想していました。

自己検証してみます!


◆進撃の巨人アニメ12話(71話)あらすじ予想の自己検証!

イェーガー派誕生

ザックレー総統暗殺事件を受け、話合う憲兵団と調査兵団。

ナイルからフロックを代表するザックレー総統を殺した集団を、反兵団組織「イェーガー派」と名付けられます。

その上でいがみ合う憲兵団と調査兵団。

ピクシス司令が間に入り取りまとめられます。

予想ここまで!

⇛この場面は後半に登場しましたね!

この予想はビンゴしました!

ニコロレストラン殺人未遂事件

イェレナを疑うハンジの判断で、ニコロが経営するレストランを訪れます。

そこに食事に来ていたガビとファルコ。

ニコロにマーレ人であることを打ち明け、サシャを殺したことを誇らしげに語ります。

サシャが好きだったニコロは、怒りに我を忘れジーク脊髄液入りのワイン瓶でファルコを殴りつけます。

ジーク液入りワインを口にしてしまうファルコ。

さらにガビを殺そうとするニコロですが、サシャ父に止められます。

観念し、ハンジ達に取り押さえられるニコロ。

項垂れたニコロから、ファルコがジーク脊髄液入りワインを飲んでしまった事を告白されます。

予想ここまで!

⇛予想よりも消化ペースがゆっくりで、ここは来週になりそうです。

ジーク脊髄液摂取が明らかに

ファルコが摂取したジーク液入りワインが兵団に振る舞われていたと、ニコロの口から明らかとなります。

さらにジーク液入りワインを振る舞った首謀者が、イェレナであることも確定します。

エレン登場・アルミン・ミカサと話し合い

ハンジがファルコを介抱し、アルミンとミカサがガビと話をしているニコロレストラン。

そこに、エレンとフロック率いるイェーガー派が登場します。

ハンジ、ジャン、コニー達をライフルで制圧するフロック達イェーガー派

アルミンとミカサとガビはエレンとテーブルに着き、話をすることになります。

全ては自分の自由意志で行動していると語るエレン。

そしてアルミンに対し、巨人継承の影響でベルトルトに洗脳されていると語り、突きつけます。

さらにミカサに「ずっと嫌いだった」と明かすエレン。

それを受け、怒りに駆られたアルミンがエレンに殴りかかります。
2018-12-06_063214

「進撃の巨人」第112話「無知」より

しかし、逆にボコボコにされるアルミン。

ハンジやジャン達と共にシガンシナ区へ拉致られます。

予想ここまで!

⇛これも消化ペースが予想よりもかなりゆっくりだったので、まだけっこう先に登場しそうです。

巨大樹に響くジークの「叫び」

ジークを巨大樹の森で見張っているリヴァイ兵長と調査兵団。

そこにザックレー殺害の報告が入り、エレンを他の兵士に捕食させるピクシス司令の計画が告げられます。

反発するリヴァイ兵長。

そしてジークを他の兵士に捕食させ、さらにその兵士をヒストリアに捕食させる作戦を提示します。

ジークに感づかれていないか確認するためか、ジークに話しかける兵長。

するといきなりジークが叫び、見張っていた全ての兵士が巨人化し、終わります。

予想ここまで!

⇛これは次回登場しそうですね!

◆「進撃の巨人シーズン4」(FinalSeason)4期12話(71話)相応する原作回とタイトルの予想!

原作111話112話と予想します。

タイトルは「森の子ら」と予想します!

ガビ、ファルコ、カヤはもちろんニコロやパラディ島の人々も含め、皆「森の中をさまよう子」という意味のタイトル「森の子ら」は外せないでしょう!

予想ここまで!

⇛タイトルは「導く者」でした。

ここでのこのタイトルは本当に驚きました。



◆進撃の巨人シーズン4(FinalSeason)4期12話(71話)の見どころを紹介!

ザックレーの仇討ちを諦めるピクシス

兵団幹部として長い付き合いであるザックレーを殺されピクシス。

敵討ちをしたいのは山々なのですが、味方同士が血を流す事になり、歯を食いしばりながら諦めます。

原作のピクシスでもかなり迫力ある描写となっていますが、アニメでのビジュアルと声優さんの演技でどのような迫力ある演出が見られるのか、楽しみですよね!

ここは要チェックポイントだと思いますよ!

予想ここまで!

⇛「ギリ」の場面登場しましたね。

皆の歯ぎしり、かっこよかったですよ(^^)

サシャ父の森の話

ガビを殺す事に執着するニコロ。

そんなニコロに対し、サシャ父は森の話をします。

サシャが殺されたのは、サシャが森を彷徨っていたからだと。

子供であるガビやファルコ達はせめてそこから出してあげなければいけない、という話でニコロの心は折れます。

この話、進撃のテーマの真骨頂とも言えますよね。

この話をするサシャ父のシーンで、どのようなBGMが入りどのような感じでサシャ父が語りかけるのか?

アニメで見られるのが本当に楽しみですよ!(*^^*)

予想ここまで!

⇛これは来週の要注目場面ですね!

エレン・ミカサ・アルミンの話合い「ゴトオオオサアン」

2018-12-06_063214

「進撃の巨人」第112話「無知」より

このアニメ71話で最も大きな見せ場なのがエレン、ミカサ、アルミンの話し合いでしょう。

最も怖いシーン、とも言えるかもです。

どのように冷たい感じでエレンはミカサに「ずっと嫌いだった」と言うのか?

さらにアルミンとエレンの殴り合いシーンは、やっぱり一方的にアルミンがやられるようにそのまま展開するのか?

はっきり言ってかなり見るのが辛いシーンですが、やっぱり重要なシーンなので見ないとですよね!

ちなみにアルミンがエレンを殴る際の「ゴトオオオサアン」がそのまま効果音として使われないか、も確認しなきゃですね(笑)

112話考察で「後藤散」という薬である事が分かっていますが、アニメでも「ゴトオオオサアン」にして薬のCMをしないのか、も要チェックですよ(笑)

アッカーマンの宿主習性等も、原作通り語られるのか?

それとも改変があるのか?

この辺りも要注意ですね!

演出と伏線、両方ともかなり重要なシーンがあると予想できるアニメ71話。

要注目ですよ!(*^^*)

予想ここまで!

⇛これも次週以降の楽しみですね!

予想よりもかなりゆっくりなペースとなっています。

予想は30点くらいでしょうか?

来週のサシャ父の場面は、かなり楽しみですね!

「森の子ら」

要注目ですよ!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. NBT より:

    「ゴトオオオサアン」の予想もされていたとはw
    でもNHKなのでCMがあるわけもなく。
    ある意味「NHKで放送されるようになる」というのが最も予想困難な事態でしたねw

    • >でもNHKなのでCMがあるわけもなく
      そうなんですよね(笑)
      ただの「バキ!」とかの効果音で終わりそうですね(笑)

      管理人アース

  2. 恥垢種 より:

    ユミル、イェーガーさん、ありがとうございます。
    では、アギト登場あたりですかねえ。ライナー降下まで行くかな?

  3. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    今回は団長殿と同じで原作の「偽り者」丸々1話分でタイトルを「導く者」にした印象です。
    個人的に印象に残ったのは、ピクシス司令から調書をとられている時に見せたイェレナの、あの狂信じみた表情です。

    原作では彼女の正体がマーレ人であると判明していますが、この表情を見て「この人はなにか良からぬ事を考えているに違いない」と感じたアニメ派の人も多いのではないでしょうか。
    考えてみると巨人の力を悪利用して世界を云々と言うのは、古代エルディア帝国だけではなくマーレも同じだったんですよね。

    そう言う観点からいくとイェレナがマーレ人である事は、ある意味必然だったのかもしれません。
    全ては今となっては・・・ですが。マーレに対してなんの忠誠心も無い事を強調している事自体が、イェレナがマレー人である伏線だったのかもしれません。

    そして次回タイトルが「森の子ら」になっていたので、ついに闇落ちしたエレンも登場するのでしょう。
    例の「お前がずっと嫌いだった」のシーンはミカサが不憫過ぎてあまり見たくない回ではありますが、エレンの「嘘をつくと耳が赤くなる」と言うアニオリ設定が、ここで回収されるのではないかと密かな期待を寄せています。

    • >エレンの「嘘をつくと耳が赤くなる」と言うアニオリ設定が、ここで回収されるのではないか
      ありましたね!(笑)
      WITオリジナル伏線をMAPPAがこの場面で回収。
      いや、ここは要チェックですね!(^^)

      管理人アース

  4. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。
    ここまで進撃アニメ4期を見てきて、MAPPAさんの仕事には感謝しかないです。
    しかし あえて愚痴をこぼさせてもらいます。
    アースさん指摘の通り、ザックレーの「シガンシナの英雄よ」などもそうですが、細かい点で、どうしても、不満が蓄積していくんですよね。
    コアな進撃ファンとしては、作画に関しても、どーしても、WITSTUDIOと比較してしまう自分が居ます。
    キャラデザインや表情のひとつひとつに、「ん?これじゃない」という思いが積み重なるんですよね。
    これまで4期でMAPPA の作画に慣れようとしてきましたが、個人的には、やっぱりどうしてもWITSTUDIOの方が良いです。
    この違いって何なのかな?と思うと、やはり根底にあるのは制作陣の進撃愛の違いかなと思います。
    荒木監督ひきいるWITSTUDIOの時には、進撃アニメを世界文化遺産にという思い入れの強さが有った、しかしMAPPAにはそれが無い というのがこの違いを生んでいるんじゃないかと思っています。
    最後に、MAPPA は良くやってくれていると思い感謝しています。
    ただ、WITの作画の方が進撃愛や熱量が存在するので個人的には好きです。

    • おおぞらバード より:

      ギラ殿 御意に-
      細かい点云々もそうですが、そもそも全く初見の
      人にこのストーリーが分かるのか??
      それが大疑問なのです。
      原作を読んで あらすじを知っていれば、それが
      動いた 音が付いたで そこそこは楽しめます。
      しかし、何の予備知識もなければ 分からないの
      ではと思うのです。
      ここは冒頭にナレーションで補足するなり、人間
      関係やストーリーの概略などを 上手に入れるべき
      だと思います。

      原作に忠実でも、それが単に動いた、音が付いた
      だけでは 世界遺産どころではないはずです。(笑)
      実はこの傾向は、WITさんでの第3期 グリシャ
      ノート編から顕著に思えるのです。
      グリシャノートに書かれてあった世界の秘密、これは
      世界観がひっくり返る 仰天の内容だったのです。
      なのに、ただ原作を淡々と紙芝居みたいに追っている
      だけに感じ、ガックリきた覚えがあります。

      やはり、原作以上のものを目指す熱い心意気が伝わって
      こなければならんのです!
      大成功したアニメには、原作以上の熱意と創意工夫が
      観られるものだと思います。
      どうか原作の重圧に潰されず、アニメならではの魅せ方
      というものを追及して欲しいと願っております。

    • >やはり根底にあるのは制作陣の進撃愛の違いかな
      ギラさんが仰られていることは良く分かります。
      例えば1期で2度めの巨人化で榴弾からミカサとアルミンをエレン巨人シーン。
      エレンゲリオン骨の中に花が咲いていたアニメオリジナルがありました。
      あれって、一制作アニメタが描いたらしいですよね!
      それを見た荒木監督がそのまま通したとか。
      この辺りにWITさんの強さがあります。
      アニメーターの愛と荒木監督の作品理解。
      ここはどうしてもWITさんの歴史があるので、届くのは難しいかもですね。
      ただ同じMAPPAでも呪術アニメは違います。
      モノスゴイ原作理解を感じます。
      これ、一概に制作会社で括るのは難しいかもですね!

      しかしどれだけ愛があり理解があってもWITさんはアニメ進撃を諦めてしまいました。
      そこを救ってくれたのがMAPPAさんです。
      これまでのWIT進撃には感謝しかありません。
      これからのMAPPA進撃にも感謝しかありません。
      感謝しながら最後まで追いかけようと思っていますよ!(^^)

      管理人アース

  5. 恥垢種 より:

    アース団長殿、お疲れ様です。
    少しだけ、帝国についてですが、別に皇帝や王などの君主を戴かなくとも、帝国と呼びます。いわゆる覇権国家ということです。かつて、エルディアがエルディア帝国と呼ばれていたのは、ほぼ世界を支配した覇権国家だったからでしょう。それの復活という意味でイェガー派はエルディア帝国と呼んでいるだけと思います。
    まあ、もっともエレンは王である必要は無いですが、すくなくとも国家における首班であるのは間違いないでしょうけどね。
    あと、NHKの放送予定を見ると3月22日(月)の放送が「唯一の救い」になってるので、2部編成なら第1部はライナー奇襲降下くらいのシーンまででしょうか?

    • ユミル・イェーガー より:

      恥垢種さん

      ヨコから失礼いたしマス。
      3月29日(月)「天地」でパート1が終了予定みたいです。
      月間TV番組予定表より

      • ユミル・イェーガー より:

        3/8 「森の子ら」(111話~112話)
        3/15 「暴悪」  (112話~113話)
        3/22 「唯一の救い」(114話~115話)
        3/29 「天地」  (116話~117話)

        上記のような感じなのでは?

        あくまでも予想ですが
        117話のジーク「あとは、お兄ちゃんに任せろ」で区切りかなと。
        パート2のオープニングもここから。

        確定情報とは言えませんので、あしからず。

        (;^_^A

    • >ほぼ世界を支配した覇権国家だったからでしょう
      なるほど。王国と帝国の違いをよく知らなかったです(汗)
      ありがとうございます!

      >NHKの放送予定を見ると3月22日(月)の放送が「唯一の救い」になってる
      3月29日(月)が1部最終話となりそうですね。
      117話「断罪」が最終話になるかなと思っています。

      管理人アース

  6. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。

     記事作成お疲れ様です。
     
     ✓エレンを拘束している兵団と兵団に反発する壁内民衆 についてです。

     あの民衆は確かに気味悪いですが、アースさんの考察には私も全く同感です。
     門前の民衆は、無知故に思考の視野が狭まり正義感を暴走させています。自分達の
    行動が招く結果を想像していません。行動に責任が伴っていない為、この先エレンの
    『地鳴らし』を喝采しながら、時勢が変われば簡単に彼を罪人扱いするでしょう。
     理想を言えば、複数ある選択肢から進むべき道を各々自分で考えて選ぶべきですが、
    無知では選択出来ません。無知故に、あの民衆は感情的に雰囲気に流されています。
     「無知ほど自由からかけ離れたもんはねぇって話さ」(112話)
     そう言ったエレンの気持ちが分からなくはありません。自分で考えて決断出来ない
    事は不自由かもしれません。
     偉そうに言いながらも私は臆病ですから、門前の民衆に向けて「落ち着け、ハンジ
    さん達の立場も分かれよ」と言う勇気は中々持てません。読者の立場なら、彼女の気
    持ちを知っているのですが・・・。

     門前にいた市民の歯の抜けたリアルな描写に劣らず、「二人の兄弟によって世界は
    生まれ変わります」と話すイェレナの表情は原作以上でした。カリナもそうですが、
    妄信的な表情をここまでリアルに描くのかと、驚きました。

     最後にオニャンコポンがハンジに向けていたトランプの絵ですが、あれはへーロス
    でしょうか?二角帽を被り長槍を持つ兵士の絵です。ヴィリーの舞台に登場したへー
    ロスと似ていますが、だとしたら何故ここでへーロスを連想させる絵を出したのか
    気になり考えましたが・・・答えは浮かびませんでした。

     失礼致しました。
     

    • >最後にオニャンコポンがハンジに向けていたトランプの絵ですが、あれはへーロス
      でしょうか?

      たぶんそうだと思います。パラディ島にはトランプは無くマーレから持ち込んだもの、というくらいの意味で受け取っていました。
      アニメオリジナルな描写ですよね。
      原作的にはハンジさんもオニャンコポンも「英雄」ではありますよね!
      そういう意味なのかも(^^)

      管理人アース

  7. おおぞらバード より:

    考察ではありませんが、同じ日曜日の
    大河ドラマで 徳川家康が冒頭に現れ、
    「こんばんは、徳川家康です」と言って
    ドラマの概況説明や豆知識を語っている
    のが分かりやすくて大うけなのです。

    進撃のアニメでもカリスマ的な人物、
    例えば エルヴィンが冒頭に登場してきて
    「こんばんは、エルヴィン・スミスです」
    と言って、内容を説明するような仕掛けが
    あれば面白いと思います。

    また、原作の方でも残り2回にどこかに
    面白い仕掛けがあるはずだと 期待して
    おります。

    • >「こんばんは、徳川家康です」
      毎回毎回登場していますよね(笑)
      進撃で言うと「現在公開可能な情報」みたいだな、と感じますよ。
      大河での徳川家康が解説する理由がドラマ内で登し、「あれは伏線だったのか」となったら面白いと毎回感じています(笑)

      管理人アース

  8. 普通の東洋人。 より:

    すべてが見どころのSeason Finalですが、個人的に気になるのは、4年後のフロックと、声を担当される小野賢章さんです。
    シガンシナ編での登場時は、唯一の特徴が『台風ヘアー』というモブキャラ、奪還作戦への参加を半泣きで後悔していたのに…。
    既に歴戦の勇士であった104期生とは違い、平凡な一新兵に過ぎなかったフロック。
    葬儀直前での場面、その弱さ普通さが本当に自然だからこそ、主人公エレンと対立する主張なのに、引き込まれ頷いてました。
    これがエルヴィンを喪った事への、平凡な大多数の兵士の不安・本音なんだろう。
    パラディ島全体の現状なんだと。
    直前の総集編で改めて「この子(!)上手い!」
    サイトの記事で小野さんのプロフィールを読みましたが、お若いけれどキャリアは長い方なんですね。
    納得です。
    エレンを信奉し、イェーガー派を結成・指揮、ハンジさんやキヨミ様に脅しをかけたりと、ヘヴィーな役回りに躍り出たフロック。
    様々な部分を持ち合わせる彼が、小野さんに声を吹き込まれて、どんな人物に表現されるのか、とても楽しみにしています。

    • >個人的に気になるのは、4年後のフロック
      たしかにそうですね。
      これまでとは全く真逆と言ってもよいほどの演技を要求されるので、小野さんはホンと大変でしょう。
      2019-07-01_050201

      Season3アニメ59話「壁の向こう側」でもちょっと変わってきたフロックが登場していましたが、これからはそれどこではないですもんね。
      仰る通り、これからのフロック要注目です!\(^o^)/

      管理人アース

  9. 和銀 より:

    こんばんわ🌕️アース団長 これは当たりの引きではと
    エレンには悪いですが(ーー;ファルコとガビのエピソード イェーガー派の暗躍 ジークの思惑 はかなり詳しく辿って行かないとわからないので 暫くエレンには牢屋にいてもらって エンディングでバッ‼️‼️と上着を羽織ったエレンが入ると期待が高まる気がします
    が同時にあの場面が(ガビと三人会談)ミカサの泪はみたくないですが あれがミカサの通過儀礼だったのかも
    これを乗り越えてエレンの元に行かなければと…最近はもしかしたらミカサのマフラーは始祖ユミルに巻かれ
    地鳴らしが静まる気がしてます ミカサはエレンとともに始祖ユミルを愛し救い二人の間の子供として生まれて来て欲しいなぁというエレミカの妄想です(T_T)
    本編の考察をハズレて申し訳ありません いってらっしゃいは未来のエレンが 過去の自分に未来のミカサ
    を見たものが無意識に送られていたものかと最近思っています とにかく九州が今大変で諫山先生の故郷も大変な事になっています これ以上ひどいことにならないよう 祈るばかりです 団長もお気をつけて 体力の温存をまた明後日から忙しくなりますので はっ!

    • >エンディングでバッ‼️‼️と上着を羽織ったエレンが入ると期待が高まる
      たしかに!
      このエンドありそうですね!
      何にしろ、まずは何クールなのかを知りたいですよ(・_・;)

      管理人アース

  10. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    Finalseason1クール目最終話予想・・イイですねぇ。
    ライナーの発言で終わりからの、EDシーン・・・
    鮮明にイメージできましたよ。
    いつもながら、団長の記事のおかげで、もう観ちゃった感じ(笑)

    ホント 3クール欲しいデスよね。
    2クールだと区切り目を迷います。

    それよりなにより、どんなオリジナル改変と演出があるか、楽しみで仕方ありません!!

    Finalseasonは毎回、団長のこの記事シリーズを読み返しながら楽しみますよ~!!!

    • >ホント 3クール欲しいデスよね。
      管理人アースは3クール予想です。もしくは映画で最終クールみたい(;´Д`)
      2クールでは無理ですよね~。3クールでちょうどくらいかなと感じています。

      管理人アース

  11. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    なるほど、深い読みですね。
    自分は108話の牢屋から脱出したエレンが、バキバキの腹筋を見せるところで終わると考えていたのですが、確かにここまで話が進んでしまうと色々詰め込み過ぎな感は拭えません。

    となれば、2クール目の冒頭に一番インパクトを与える終わり方とすれば、やっぱりライナーがパラディ島への強襲を提言する場面が妥当かもしれません。
    アニメ版はここまで素晴らしい演出が施されているので、MAPPAさんの演出がどうなるのかが楽しみです。

    • >やっぱりライナーがパラディ島への強襲を提言する場面が妥当
      ここを切りにすると、次のクールから場面がパラディ島になるので、そういう意味でも良いかなと感じました。
      ただ、エレンのバキバキ腹筋を見せて終わる110話、というのも魅力ですよ!
      イェーガー派が活躍する次のクールへ向けての終わり方として良いかなと。
      巴里産とユミル・イェーガーさんの110話終了説もありそうな気がしてきました(笑)

      FinalSeasonが何クールなのか、とかもっと情報が欲しいです!

      管理人アース

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