進撃の巨人

【進撃の巨人 ネタバレ】112話「無知」あらすじ考察感想!

112話「無知」の内容が明らかとなりました!

ニコロ・ワインにジークの脊髄液が入っている事が判明した展開から、どのように物語は進んだのでしょうか?

読んでいくと…驚くべき展開となっていました!

エレンが!

リヴァイ兵長が!

アッカーマン一族の謎が解明!?

まさかの「ジークの叫び」登場!?

見ていきましょう!\(^o^)/

◆第112話「無知」の感想!

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「進撃の巨人」第112話「無知」より

これほどまでに主人公を憎く感じた作品があったでしょうか?

それくらいに今回のエレンに怒りを感じながら「おそらく諫山先生の狙い通りの感情なのだろうな」と察している管理人アースです。

これまでにもガビに対する反発の意見をネット上でも確認していますが、ガビに関しては全く怒りや憎しみを感じてきていませんでした。

しかし、今回のエレンにはもう抑える事に必死にならなければいけないくらいに、怒りが込み上げてきています。

何故これほどまでに怒りがこみ上げるのだろうと疑問だったのですが、それはエレンに感謝の気持ちが感じられないからかなと気付きました。

タイトル「無知」が登場するエレンのセリフで「無知ほど自由からかけ離れたものはない」という理屈は分かります。

無知よりも知識が多い者の方が、より自由になれるでしょうし、強いでしょう。

そして現在のアルミンやミカサよりも、エレンの方が無知ではないことは今回良く分かりました。

しかし、だからといって相手の気持ちや尊厳を踏みにじっても良いという事にはならないでしょう!

これまでエレンがどれだけミカサに助けられたかは、みなさんも良く知っている事だと思います。

現在エレンが生きていられるのは、ミカサとアルミンのおかげだと言っても過言ではないしょう!

それなのにエレンは!(怒)

この辺りの感謝の気持ちが、完全に欠けていますよね!

これは人としてダメでしょう!

エレンがミカサの事を嫌いでも良いでしょう。

これは、しょうがいない事です。

しかし、アッカーマン一族の習性を引き合いに出し、嫌いな理由として本人に突きつける事はないですよね!

これはヒドい!

人の尊厳を踏みにじる行為だと感じました。

エレンの方が人の道を知らない「無知」なのではと!(叫び)

おそらく読者にエレンへの怒りを沸騰させる狙いがある諫山先生の展開なのでしょうが、ものの見事にハマっている管理人アースでした!

諫山先生に操られている奴隷です…(;´Д`)

エレンにケニーのこの言葉を叩きつけたい。
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「進撃の巨人」第69話「友人」より

◆第112話の伏線ポイント!

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • イェレナがマーレ人の人権を守った理由の回収
  • 「偽り」だった110話冒頭のジークの説明
  • アニに恋心を抱くアルミン
  • アッカーマン一族の誕生秘話
  • ミカサの頭痛の回収?
  • ジークの四肢をもがなかったリヴァイ
  • 今月の擬音
  • エレンが変わった理由とは?

それでは順番に見て行きましょう!

イェレナがマーレ人の人権を守った理由の回収

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「進撃の巨人」第112話「無知」より

今回、ニコロ・ワインにジークの脊髄液が混入されていることがほぼ確定となり、これがイェレナ主導であり直接ニコロに働きかけていた事が判明しました。

ここからオニャンコポンや他の義勇兵達が絡んでいないことが分かり、ひいては110話で兵政権に反発してまでマーレ兵の人権を譲らなかった謎が回収されることとなりました。
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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

ジークの脊髄液をパラディ島兵団内にバラ撒くために、マーレ人の人権を守っていたということでしょう!

こうなって来ると、ニコロを料理人として104期達に紹介したこともこのような算段があったからかもですね!
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より

ニコロを信用してもらい、レストラン開業をさせやすくするためだったかもです!

まさにその通りになり、イェレナがマーレ人を守ったのはジークの脊髄液をバラ撒くためだったと考えて良いかなと思われますね!

「偽り」だった110話冒頭のジークの説明

そして110話にて登場した「ジークガスを吸うと体が硬直する」というジークの説明が嘘だった事が明らかとなりました。
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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

この110話タイトルの「偽り者」がジークも含まれていた事が確定しましたよね!

これも「タイトルの意味を回収」という意味では伏線回収と言えるでしょう!

アニに恋心を抱くアルミン

さらに、今回エレンからアニに恋心を抱いている事をツッコまれ、追い込まれるアルミンが登場しました。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

ここ数話でアルミンがアニに恋心を抱いている展開が登場したことに「何の為なのか」と謎でしたが、一つはこの場面の為だったのかもと感じました。

もちろん、これからもさらに何かしらの展開がアルミンの恋心から生まれると思いますが、今回のエレンのツッコミどころの為というのもあったのかも、と感じましたよ!

アッカーマン一族の誕生秘話

そしてアッカーマン一族の誕生秘話がエレンから語られました。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

これは別記事で考察しますが、アッカーマン一族もユミルの民と同じ「道」で繋がっていた事には驚きましたね!
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

これは考察しがいがありますよ!\(^o^)/

ミカサの頭痛の回収?

そしてミカサの頭痛に関しても、エレンから説明がありました。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

これも別記事で考察しますが、ミカサの頭痛はアッカーマン一族の特性ではなく東洋の一族の特性だとずっと考えていたので、かなり驚きました!

これも考察しがいがありますよ!

ジークの四肢をもがなかったリヴァイ

そして考察ポイントではないかもしれませんが、「ジークの四肢をもぐ」と言っていたリヴァイ兵長が結局もがなかった事もちょっと気になりました。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

この時、ジークに少し心を許し始めているのかなと感じたのですが…

考えすぎでしょうか?

結局はジークから部下を全て巨人にされ攻撃されている訳ですから、あまり意味の無い考察かもですが…

ちょっと気になりました!

今月の擬音

次は今月の擬音を見て行きましょう!

今月は二つの擬音が登場しました!

一つ目は「ペタス」です!
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

これはおそらくニコラス・ペタス選手の事でしょう!
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空手家でキックボクサーでありK-1 選手であるニコラス・ペタス選手は、格闘好きな諫山先生なら取り上げそうですよね!

そして二つ目は「ゴ トオオサァン」ですね。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

これって「ゴ 父さ~ん」という意味なのか「後藤さん」なのかが分かりませんよね(・_・;)

「ゴ 父さ~ん」は、やはり情熱大陸に登場した諫山先生のお父さんを思い出させられますよね。
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そして「後藤さん」は…そのような友人か編集の方が見えるのでしょうか?(;´Д`)

ちょっと判断しかねますが、何かしらの意味がありそうですよね!

ここでコメントを見ていると「九州の風邪薬『後藤散」の事ですよ!」とご指摘が、いくつもありました!
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まさに諫山先生の地元である大分県のうすき製薬さんの風邪薬ですね!

これは知らなかったですm(_ _)m

ご指摘ありがとうございます!

エレンが変わった理由とは?

さて、最後の考察となりますが、これはやはり「エレンが変わった理由」を取り上げなきゃですよね。
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「進撃の巨人」第112話「無知」より

別記事でも考察したいと感じていますが、これは何故でしょうか?

もちろんイェレナとの邂逅、ジークとの密談が理由でしょうが、それにしても変わりすぎですし極端ですよね。

取り入れた複数の巨人の影響なのでしょうか?

コメントでは「自分が憎まれて、ミカサを自由にしてやるため」とか「ジークと共に憎まれ役となり、最後に世界を救うため」とか見られましたが、これだとまだ救いがありますよね!

そうならば、まだエレンとミカサとアルミン達が分かり合えるチャンスもありそうですし…

この辺りはジックリと別記事で考察したいですよ!(*^^*)

それと最後に巨大樹から降ってきた巨人で、この二人は諫山先生が好きなCreepy Nutsかな?と思いました!

今回は、けっこう回収が多かったな、という印象の回でした!

◆着せ替えブックカバーの紹介!

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今月の別冊マガジン1月号には、「進撃の巨人」27巻の着せ替えブックカバーが付録として付いてきます!

これまでもいくつかのブックカバーがありましたが、これまでで一番泣けるカバーですよね(泣)

112話を読んだ後に見ると、さらに泣けます!(号泣)

コミックス表紙の考察は進撃の巨人の表紙を考察!にて行っております。

◆諫山先生へ一問一答!!

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「別冊マガジン」1月号より

Q、クシェルさんが生きていたら、兵長は親孝行していましたか?
A、きっと楽をさせたかったでしょうね。

楽をさせたいと考えるリヴァイ兵長が目に浮かびますね!

ケニーとクシェルとリヴァイ兵長の3人で暮らせていたら、また違った生き方になっていたでしょう…(´;ω;`)

◆諫山先生巻末コメント!

今年は去年の二倍ぐらい1年を長く感じてよかったです。

今年は夏にアニメseason3放送もありましたし、イベントもありましたので長く感じられたのかもですね!

来年はさらに長く感じられるのではないでしょうか?(*^^*)

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◆112話展開予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第108話「正論」より

補給と連絡を受け持つ3名の隊員が本部へ招集される説明を受ける、リヴァイ兵長の場面から始まります。

その際にザックレー総統が爆発により殺害された件、エレンの脱獄と100名の調査兵の離反の連絡も受けます。

さすがに驚きを隠せないリヴァイ兵長

その様子を黙って見つめるジーク

さらにイェーガー派に負けを認め、現在リヴァイ兵長とジークがいる場所を教える事を材料に交渉をするという作戦も聞き、悔しげに食いしばるリヴァイ兵長

リヴァイ兵長
「って事は、エレン達「イェーガー派」はこっちに向かっているということか…」

「あいつら…調子に乗りやがって」

悔しげな表情のリヴァイ

そんなリヴァイを見るジーク

リヴァイ兵長
「オイ…さっきからなんだ?」

「何か言いたいことでもあるのか?」

イラツイているリヴァイ兵長

そんなリヴァイ兵長の様子を楽しむかのようなジーク

ジーク
「いや、かなりイラツイているようだなと思ってさ」

「少しは離反した連中の気持ちを察したらどうかな、とも思うぞ。」

「やっぱりお前、モテナイだろ?」

クックックと笑いながら言うジーク

そんなジークの挑発には乗らない、という感じのリヴァイ兵長

しかし、そこに追加の報告が来ます。

その報告を聞いたリヴァイ兵長の表情が変わります。

リヴァイ兵長
「お前…最初からこれが狙いだったのか?」

「自分の脊髄液をバラまき…交渉の材料にしようと・・・」

ジャキっとブレードを握り直すリヴァイ兵長

今にも切りかかりそうです!

そんなリヴァイを木箱に座ったまま、黙っているジーク

手にはコーヒーカップが握られたままです。

そしておもむろに語りだします。

ジーク
「当たり前だろう。それくらい保険はかけるさ」

「それに…気付いているかもしれないがお前達が飲んでいたコーヒーや紅茶…」

「そこに俺の脊髄液が入っていないと、誰が言い切れる?」

ニヤリと笑いながら説明するジーク

ピタリと固まるリヴァイ兵長

リヴァイ兵長
「お前…」

とうとうブレードを抜くリヴァイ

それを見たジークは立ち上がり「うおおお!」と叫びます!

すると突然発光し、巨人化するジークを見張っていた30名の調査兵達!

ジーク
「リヴァイを襲え!」

「…この巨大樹の森でリヴァイを相手に勝てる訳がないが、時間は稼げるだろう」

「俺は…エレンが向かうヒストリアの居場所を特定する」

そのまま移動するジーク

このような展開があるのでは、と予想します!

ちなみに、この予想にはエレンの家ェーガーさんの予想コメントを使わせてもらいました!

エレンの家ェーガーさん!

素晴らしい予想をありがとうございます!

予想ここまで!

⇛まさにこの展開はドンピシャでしたね!

100点満点の予想ではないでしょうか?\(^o^)/

◆仕掛けモードから回収モードに入った?

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「進撃の巨人」第111話「森の子ら」より

111話の大きな見どころは、なんと言っても「ニコロ・ボトルの回収」でしょう。

これは108話考察!ニコロのボトルを検証!でも考察していましたが、108話にて貼られていた伏線の回収となっています。

そして展開的には、108話にて出会ったサシャに助けられた娘カヤがガビの正体を知るという回収にもなっています。
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「進撃の巨人」111話「森の子ら」より

ここから、新章に仕掛けるべき伏線がある程度貼り終わり、回収モードに入ったのかなと感じられました。

それは前回最後のコマにピークが登場した事からも感じられましたが、ここから順番に仕掛けが回収されていくのかなと思われます。

次はヒストリアの妊娠展開が動くのか?

それともアニが先か?

112話以降も見どころが多そうですよ!\(^o^)/

予想ここまで!

⇛回収モードに入っているのは感じますね!

アルミンのアニ恋愛展開も今回部分的にだと思われますが、回収がありました。

今後の回収も、要注目ですね!

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POSTED COMMENT

  1. 世界は残酷 より:

    最終話まで読んだうえでこの回を読み返すと、エレンのミカサに対するひどい発言は本当はエレンが自分自身に対する気持ちのような気がしました。
    エレン自身がユミルを解放するためにある意味奴隷のように行動していました。
    それに、ピクシス司令官の嘘をつく時には本当の事もまじえて話すというのが頭痛のことだとミスリードさせといて、実はこっちが本命だとか?
    エレン自身が自分の運命についてどう思っていたかの描写が原作通してほとんど無かったと思うので、もしこの推理が当たっていたらエレンの気持ちが読者に伝わる貴重な場面だと思いました。

    • >エレンのミカサに対するひどい発言は本当はエレンが自分自身に対する気持ちのような
      そうですね~。最終話まで読んで読み返すと自分の気持ちを殺して必死にミカサを遠ざけようとした結果なのだろうと感じます。
      最終話冒頭でアルミンともそのように話していたので間違いないですが…たまらないですよね(泣)

      管理人アース

  2. 花粉症の巨人 より:

    普段はROM専ですが、あまりにもはらわたが煮えくり返り、思わず書き込みしました。

    エレンを守ることが人生の使命となっていたミカサに対し、よくも全否定するようなことを…(怒)こんなにも漫画に感情を動かされるのは初めでです。
    皆さんのコメントを読んで、演技の可能性があることにホッとしつつ、これだけ過酷な世界ですから、エレンが変わってしまった可能性も捨てきれず…。
    複雑ですね。

    ただ、「エレンに殺意を抱く管理人アース」のあまりにも自然すぎるぶっこみに声を出して笑いました(笑)

    • 管理人アース より:

      >漫画に感情を動かされるのは初めでです。
      全く同じ感想です(笑)
      エレンが変わった可能性もすてきれませんよね。
      マーレ強襲で子供も殺しているくらいですから。
      それにこれまで命がけで助けてくれたミカサには、たとえ嫌いだったとしても「言ってはいけない言葉」だと思います。
      これは今でも思っていますよ!(怒)
      これからのエレンとミカサがどうなっていくのか、最後まで見届けたいです!

      管理人アース

  3. アルミン推し より:

    アース様、はじめまして。
    いつも読ませて頂いており、Twitterもフォローさせて頂いておりますが初めてコメントさせて頂きますm(*_ _)m
    先程113話のネタバレを読もうと一覧からクリックしたところ記事が存在しませんと表示されてしまいましたヾ(・ω・`;)ノ
    エラーか何かあったのでしょうか…
    諦めきれずアース様にコメントさせて頂きましたm(*_ _)m

    • 管理人アース より:

      諸事情があり、現在表示できなくなっております。
      これまでとは違う形になると思いますが、数日後にまたお目にかけられるかなと。
      しばらくお待ち下さいm(_ _)m
      ご心配掛け、申し訳ないですm(_ _)m

      管理人アース

  4. アキラチオ より:

    エレンは進撃の巨人に支配されてるんだと思います。
    「自由を求めて戦い続けた」の説明通りだと思います。
    思えば父グリシャも、レイス家を皆殺しにした挙げ句息子エレンを巨人にしてます。
    つまり、自由を勝ち取るためなら手段を選ばない。
    そのエレンからしてみれば、ミカサやアルミン、兵団のやり方は生ぬるいのでしょう。

    • 管理人アース より:

      進撃に洗脳されている展開はありそうですよね!
      今後の展開が楽しみですよ!

      管理人アース

  5. 寒くなりましたね より:

    アースさんご返信有難うございます。
    巨人の消滅が最終目的だと自分も思います。ただ巨人消滅はパラディの危機に繋がります。その前にパラディにあだなす存在を消し去らねばなりません。軍備力を整える為50年も待っていられないでしょう。壁外の人命を気に掛けてる余裕などなく、もしかするとジークの骨髄液をマーレ側のエルディア人ほぼ全てに飲ませている可能性もあります。もしそうならジークが任期を終えるこの一年で、少しでもエルディアの敵対勢力を撃破するのがイェーガー派の思惑なのかと思いまして。まず壁外人類の排除。それから巨人の駆除という順番かと。

    • 管理人アース より:

      なるほどですね。
      ただ外側人類の排除を実行すると、何の為の巨人消滅なのかなとも感じます。
      巨人の力を失うことにより、エルディア人に対する差別、迫害を無くす方向に動くのではとも考えたりします。

      管理人アース

      • 寒くなりましたね より:

        なるほど。
        差別や迫害の恐れが。
        エルディア復権がイェーガー派の目的で、巨人の淘汰がエレン・イェーガー個人の願望なのかなと思いました。エレンにとってエルディア復権も、巨人化能力のない未来を築く通貨段階に過ぎず、利害が一致して行動を共にしているのかと。長々とお話しすみませんでした。

        • 管理人アース より:

          >利害が一致して行動を共にしているのかと。
          ああ、これ面白いですね!
          たしかにこれは納得できる考察です!
          面白い考察、ありがとうございます!

          管理人アース

  6. 寒くなりましたね より:

    逆に壁外の人間を地鳴らしで根絶やしに出来ないのでしょうか。鎧の外装を貫通させる武器を保持している位だから、実際地鳴らしでどれくらいの数を削れるか分かりませんけど。要は戦争も出来ない位疲弊させれば良いのだし。出来れば壁外人類が全滅させて領土を拡張、巨人を壁に閉じ込めちゃえば良いんだし。

    • 管理人アース より:

      この展開ですと、犠牲者が内から外に変わっただけなので解決にはならない展開になりそうです。
      やはり全ての原因は巨人という展開になると思うので、巨人が消滅する展開になるのかなと思われますよ。
      どのようにしてそこに至るのかは、まだ分かりませんが。

      管理人アース

  7. 進撃かかし より:

    今日またストーリー読みながら思ったのですが、ニコロと働いていたグリースが何故イェーガー派についたのかが分からないんです。ニコロの言うようにイェレナの差し金ではあるんでしょうけど。。
    マーレ人がイェーガー派について得する?っていう。

    イェーガー派はエレンこそが救世主と思ってるような感じなのに、マーレ人がそこに入ることに違和感があります。しかもニコロに対して「エルディア人に入れ込みすぎ」というようなことを言ってて。。。

    イェレナがマーレ人に何と言ってイェーガー派に導いたのか。。

    イェレナはジークを信仰してるくらいに思いますが、それって恋愛感情ぽいのは抜き?ピークちゃんのほうが尽くしてるよね?
    と、ジークが飄々としながら、やっぱりグリシャの息子であるのでサラッと女性と仲良くなったりとかその辺どうなのかなって思ったりします^^:

    グリシャも、進撃を受け継いでからエレンが生まれているし、
    後継ぎという保険的に子ども作ってたりしないのかなぁって思ったり。。。猿だし←下世話

    “実はイェレナがジークの子を宿し、
    信頼していたピークちゃんが嫉妬と恨みでジークを裏切る….”と、壮大なストーリーが陳腐になりますよね〜^^:(それはそれで好きなんですけど)

    話はそれましたが、グリースの立ち位置が気になるという意見でした。

    • 管理人アース より:

      グリースへの違和感は感じていました。
      イェレナからの指示だとしても、なぜマーレ兵であるグリースがイェレナの指示に従うのかと。
      イェレナには、まだ何か大きな秘密を持っているのかもしれませんね!
      グリースはイェーガー派の味方というよりも、イェレナの指示に従っているのではと感じますよ!

      管理人アース

  8. パリス より:

    エレンのミカサに対して言った「お前がずっと嫌いだった」発言は嘘だと思っています。少なくとも昔のエレンはミカサを慕ってましたので矛盾しています。おそらくミカサやアルミンをわざとけしかけて自分から遠ざけることで守ろうとしているのではないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      この予想はけっこう見ますね!
      それでも一緒にシガンシナ区に連れて行こうとしているので、「遠ざけている」のかどうか怪しいかなとも思います。
      エレンの本心が全く見えないので、怖いですよ!(;´Д`)

      管理人アース

  9. 巨人化学毛根再生術研究員 より:

    エレンがクーデター・・・
    だんだんタイバー公が演説していた嘘?が誠になってきましたね。
    あれは何かしらの複線だったのだろうか、それとも裏で取引があったのか・・・

    • 管理人アース より:

      マガト隊長がそれを回収するかもですね!
      世界連合軍は登場しないと思うのですが…
      こうなって来ると分かりませんね!

      管理人アース

  10. 右の心臓 より:

    漫画で怒りに震え泣くということを、生まれて初めて経験しました。
    エレンが知らない人になってしまった。

    だけどもし先生が、戦争とはどういうものかをリアルに描こうとされているなら、これが洗脳の怖さであり、戦争の無くならない理由だろうと思いました。

    エレンが庇っている意見が多くて、私もそう願っているのですが、現実の戦争と照らし合わせた時、全て失って、滅ぼしあって、人間性さえも捨ててしまうのが戦争なら、エレンのこの変化は当然の流れなのだろうと思え、それがただただ悲しいです。

    進撃の巨人の主人公は、本当にエレンなんでしょうか?
    アルミンの声優さんが予告などを担当しており、そういえば、進撃の巨人は、誰にでもなれる可能性があるのだということに、改めて気がついたところです。

    今年はアースさんのおかげで充実した一年でした。
    また解説の数々を楽しみにしています。
    来年もよろしくお願いします。

    • 管理人アース より:

      >漫画で怒りに震え泣くということを、生まれて初めて経験しました
      すごく良く分かりますし、管理人アースも同じです。
      これまで数々の作品を読み、感動した経験は何度でもありますがここまで慟哭を伴い涙が溢れた経験は初めてでした。

      >進撃の巨人の主人公は、本当にエレンなんでしょうか?
      そうだと思いますよ。
      たしかにエレンはかなり変わってしまいましたが、現在もエレンを中心に物語は回っているので主人公かなと。
      ただ、ミカサやアルミンとの関係を含め、これからのエレンが悪役ではなく主人公的なキャラに戻ってほしいなとは感じますよ!(*^^*)

      管理人アース

  11. ななし より:

    人の道を逸れたエレンを引き戻すのは、母の言葉を伝えたキースである可能性が微レ存

  12. 緑森 より:

    他の方のコメントに、巨人の力を集めて最後はミカサに~というのは、考えどころかと思います。
    根本的に巨人の脅威が消えるわけではないので、意味の無い行為に思えます。
    ですが、もしそれが出来るとしたら、”エレンとミカサだから”という条件が特別なもになるかもですね。例えば、エレンとミカサが宿主として道を共有してるから、とか?だからミカサの頬傷は治らない、とか?妄想ですが…

    個人的に気になるのは、「手はテーブルの上におけ」と念押ししてる描写ですね。逆に「下に何かあるんじゃ?」と疑ってしまいます。
    アルミンに何かサイン出てたら胸熱

    • 管理人アース より:

      たまんない予想ですね!
      エレンの嫌い発言を埋めあわせられる最高な展開ですよ!

      管理人アース

  13. モモイロダン より:

    歴史を繰り返してるということで
    現在に見えて実は過去の出来事を
    追ってるような考察をします。
    ・大地の悪魔=エレン
    ・ヒストリア=クリスタレンズ=ユミルフリッツ
    (私とお前は同じだ的なセリフもあり)
    ・おなかの子は3つ子でローゼ、シーナ、マリア
    みたいな。どうでしょうかね。

    • 管理人アース より:

      ヒストリアの子供が三つ子という展開は面白いですね!
      あるかも、と感じました!

      管理人アース

  14. 進撃の沖縄人 より:

    いつも楽しく拝見させて頂いております^ ^

    みんなやはりエレンの態度は許せないですよね〜(汗

    ただ僕が気になったのはライナーとの邂逅時とのあまりの違いについてです。

    親の仇とも呼べるライナーに対して「ずっと苦しかっただろ?」とか同情するような言葉をかけていたのに対し、ミカサやアルミンにはキツイ罵詈雑言を浴びせるという、昔のエレンでは考えられない態度を取っています。

    ジークに洗脳されてるとも考えられますが、やはり原因はジークの「知識」が衝撃的すぎて、壁の中で暮らしていたエレンの価値観を180度変えてしまったせいとも考えられないでしょうか?

    ミカサやアルミンにわざと嫌われる為という意見が多く、僕もそう出会って欲しいと思うのですが…

    エレンはアルミンの本の内容を鵜呑みにして何としても外へ行きたいと思っちゃう人なので心配です…。

    • 管理人アース より:

      ライナーとの会話場面とはかなり違いますよね!
      ただ、その後ライナーやファルコの事を顧みず巨人化しているのも気になりますが…
      エレンの本心がまだ見えないので、難しいですよ!(;´Д`)

      管理人アース

  15. ほうじ茶 より:

    エレンはミカサを奴隷のようでムカついていると言っているので、自分がいなくなればミカサは自由になれると思っているのでは?
    すべての行動はエレンが誰かに自分を喰わせるために憎まれ役になっているようにも思います。
    それはミカサのためであり、巨人の記憶によって変わってしまった、自由ではなくなってしまった自分を解放するためでもあるのかなと。

    アルミンへの操られている発言は言い換えればエレンも操られているということだと思えるので。
    エレンは自分が最も望んでいる自由というものをミカサに感じてもらいたいと思っているのかも知れませんね。

    というか、エレンがこのまま話が完結したらただの糞野郎が主人公の漫画になってしまうので、それは否定してもらいたいですね。

    • 管理人アース より:

      >アルミンへの操られている発言は言い換えればエレンも操られているということだと
      まさにブーメランのように自分に返ってくる言葉でしたよね。
      アルミンも最後に言ったように、エレンも奴隷ですし。
      ワザとかもですし、いろいろ考えられるセリフだなと感じましたよ!

      管理人アース

  16. とるく より:

    エレンがミカサに対して酷いことを言ったのは、エレンなりの気遣いかなって思ったりします。(既出かもしれませんが。

    自由第一なエレンにとって、大切な人であるミカサがアッカーマンの習性に縛られるなんて許せないんじゃないかなって。

    だからこそ、ミカサを自由にするために、あえて嫌われるようなことをして、エレンから気持ち的に遠ざけようとしたんじゃないかと予想してみます。

    • 管理人アース より:

      この考察はけっこう目にしますし、あるかもとも感じます!
      アルミンにはそのまま、厳しい叱責として言ったのかもですね!

      管理人アース

  17. 野良戦士 より:

    全く持って展開が読めない(´・_・`)
    気になることは、ピークなどマーレ戦士。
    109?ぐらいに出てから出なくなったことからそろそろ出て欲しいなー
    そのぐらい。

    最終コマの赤ちゃんが、エレンだとしたら地鳴らしが関係あり、地鳴らしを行う度に歴史がリセットされる仕組みとか?

    以上です!次回早く読みたいなー!

    • 管理人アース より:

      マーレの戦士の再登場のタイミングが気になりますよ!(*^^*)

      管理人アース

  18. ヴィヴィアン99 より:

    初めまして。
    アースさんはじめ、皆様の考察、楽しみに読ませていただいております。
    今回は、本当に驚きました。エレンが語ったこともそうですし、ジークの叫びで一瞬で巨人化するところも。
    既出ならすみませんが、最近の進撃は、何かを食べるシーンが多いなと思い、確か誰かがリンゴを食べてたなと気になって、27巻をよく見たら、ハンジとオニャンコポンが話してるところのページで、駐屯兵がリンゴを食べているシーンがあり、なんと傍らにはワインらしき瓶が!
    もしかしたら、憲兵団だけではなく、相当内部にまでワインが及んでいるのかと思いました。

    • 管理人アース より:

      ジークが壁ないまで移動し叫んだらと思うと、たまんないですよ!( ̄▽ ̄;)

      管理人アース

  19. 魚肉ソーセージ より:

    今月は衝撃的な展開だったせいかコメ欄も賑わってますね。自分も初投稿します。
    エレンの発言で嘘と真実が混ざっているという議論が多いですが、すべて真実と捉えていいと思います。ピクシスの嘘に真実を〜発言のせいで混乱させられますが、その解はジークの脊髄液の使い方だけだと思います。なぜならひとつの謎かけが複数に渡ったり、解が新たな謎を呼ぶと読み物として破綻する悪手だからです。このまま最終回まであれは嘘、これは真実、などと考えながら読んでいてもつまらないですよね?序盤ならともかく物語が終盤に向かうなか読者を混乱させることはないかと。ちとメタい考察ですが。

    ところでリヴァイvsジークならリヴァイ有利という意見が多いですがどうでしょうね。猿巨人にとって巨大樹の森って運動能力を最大限に引き出せる地形なんじゃ…
    パラディには猿がいないみたいだし「無知」はここにも掛かっているのかも…

  20. パオ より:

    周りに憎まれ、読者に憎まれ、管理人さんに憎まれ、それでもやらなければならない事がエレンにはあるのだと思います。多分自分の考えをペラペラしゃべる事だけが仲間を想うと言う事ではないって事でしょう。結局エレンは何も変わってないんじゃないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      おっしゃる通り、自由を求める姿勢は変わっていないと感じます。
      ただ、ミカサとアルミンに対するリスペクトを失っているな、と。
      そこは変わったように感じます。

      管理人アース

  21. すぷっと より:

    回収されてない伏線をまとめていただけないでしょうか?

  22. 暴食のサシャ より:

    読み直していて思ったんですが無垢の巨人に変化する瞬間ってここまで接近して描かれたのって初めてじゃないですか?
    何か目と口から出てますよね。
    変化する際の発光でしょうか?
    それとも何かが体の中に入ってきている?

    私のイメージではエルディア人の表面に巨人の体が発生して、そのまま巨人の体と一体化する感じでした。(知性巨人は吸収されませんがそんな感じですよね。)
    でも今月号を見ると体内から巨人の体が出来るようですね。
    無垢の巨人化する際は脊髄が発光して、脊髄から巨人の体が発生するということでしょうか。
    それだとかなりグロいですね・・・。

    • 管理人アース より:

      これまでではエルディア復権派メンバーの巨人化が最も近い描写でしたでしょうか?
      2016-11-08_034840

      「進撃の巨人」第87話「境界線」より

      今回の描写は、かなり詳細でしたし新しいですよね!

      管理人アース

  23. あきはる より:

    私は調査兵団の巨人化はマーレが期間を待たずに攻めてくる事を予想しての対応と思います。無垢の巨人は全て駆逐されてしまっている。今の兵力では太刀打ち出来ない。それを踏まえてジークは仕込んでいたと思います。巨人化した調査兵団をジークの叫びによりマーレとの開戦だとおもいます。

    • 管理人アース より:

      これもかなり残酷な展開ですね!
      しかしかなり激しい展開となりそうですね!

      管理人アース

  24. りゅー より:

    すみません、全部コメント読んでいない中で主張かぶってたらすみません。

    自分はこれみたとき、エレンに殺意はわきませんでした。
    こう動いていたとしても「エレンの本質は変わっていない」と思うからです。

    ここまでするからには目的があって、その目的のために動いているんだっていうのがどこかにあるのでしょう。

    その目的とはなにか?
    「この壁の中の檻でのうのうと過ごすことをやめたい」だと思うんですよね。
    エレン壁嫌いですから。

    考えてみると、この壁中の上層部が取ろうと思っている作戦は、人類を再び壁中に追いやり、壁外の敵に怯えて暮らす、まさに今まで巨人に怯えていた生活となんら変わらない世界なんだと思います。
    エレンの目的はそうではない。世界を見せてやりたい。ですからね。誰に?アルミン、ミカサなのかなと。

    そのために巨人(巨大な勢力)を駆逐してやる。
    そんな感じがエレンの原動力なのだと思えます。

    • 管理人アース より:

      エレンが変わっていないとしても、また元の三人に戻ってくれたらなと願います!

      管理人アース

  25. ハンジ大好き より:

    初めまして。いつも楽しく勉強させて頂いております。さて、エレンに関しては皆さんがたくさんコメントをされており、当方もそれに同意する部分が多いのですが……。
    エレンが地下にいるアニにアルミンが会いに行っているのを知っているのは、ヒッチが反乱軍にいて情報を流しているのではないか……?と感じました。

    それから連行されたハンジ一行が心配です。当然リヴァイも……。

    個人的にはリヴァイの今の宿主はハンジと残ったリヴァイ班達であればいいと願っています。

    とにかくもう主要キャラは死なないで欲しい。切に願います。

    • 管理人アース より:

      主要キャラの残酷な展開が察せられ辛いですよね(泣)
      アルミンのアニ通いは、パラディの3年間で通い続けてたのだろうなと感じました。

      管理人アース

  26. ako より:

    アース団長

    お疲れ様です。。とても辛い回でしたね。。
    ハンジの暗い予想通りに、あまりににもジークの思い通りになっていることに歯がゆさを感じてます。
    兵長は、何とか生きのびるか、エルビンの敵を討つかして欲しい。。ジークもすぐには巨人で兵長を攻撃させないのでは、、、と希望半分に思いたいです。
    ハンジも後手に回っていますが、ここで頑張って欲しい。次回は、反ジークでピークちゃんが登場!とかないですかね。

    最後に、エレン!自由を求めて何をしたいの?本当に、誰だって何かの奴隷で、エレンだって進撃巨人の奴隷になっているかもしれないのに。。。戦槌の巨人を食べてから、こんなになっちゃったのかなぁ、、、

    このままの年越し辛いです。

    アース団長さん、来年も宜しくお願い申し上げます!

    • 管理人アース より:

      >戦槌の巨人を食べてから、こんなになっちゃったのかなぁ、、、
      戦鎚の影響も考えられますよね!
      より過激になっていったように見受けられます。
      年明けには、少しは明るい展開が見られると嬉しいですよね!
      こちらこそ、来年もよろしくです!(*^^*)

      管理人アース

  27. 西から進撃 より:

    アース団長、いつも考察ありがとうございます。

    ページをめくるのが怖くなる回でした!

    リヴァイ兵長の呟きが多すぎて・・・ほかの方も言われてますが、死亡フラグを感じてしまいました。(回想の奥の真ん中にいるのってファーランとイザベルでしょうか?)
    死闘の果ての茶番、ほんと何だったんだって感じの現在ですね。兵長やるせない顔してて悲しいです。もう一度笑って欲しいです・・・!

    兵長死亡なんてすっごい嫌ですが、退場する時には獣にとどめ(もしくは致命的なダメージ)を与えてエルヴィンとの誓いを守らせてあげて欲しいです。
    巨大樹って女型が暴れまくった場所でしたよね?ピークちゃんがアニを引き連れて登場とかしないかな。。。

    このまま年を越すのか~とため息です!

    • 管理人アース より:

      イザベルとファーランっぽいですよね!
      シガンシナ区決戦辺りから悔いない選択の回収場面が多く感じますよ!
      新年の展開も怖楽しみです!( ̄▽ ̄;)

      管理人アース

  28. b より:

    いつも拝見させて頂いてます
    ミカサのキャラソンに「2度目に目覚めたその瞬間あなた見つけた」という一節がありますが、1度目はミカサ本来として2度目はアッカーマンとしての血に目覚めた(強盗に襲われた時)時にエレンを主として認識したってことなんでしょうか、伏線だったんですかね

    • 管理人アース より:

      伏線かもですよね!
      ループの意味合いも感じられますね!

      管理人アース

  29. 宿主 より:

    アースさん、今回の考察もありがとうございます。

    アッカーマンの宿主の話が出てきましたね。
    リヴァイの宿主なのですが、それが、特定の個人ではなく、もっと広い範囲で、「人類全体」を宿主としている可能性はあると思いますか。

    ピクシス以外では、リヴァイが純粋に人類のことを思っている印象を受けます。

    もし宿主が人類全体であり、人類全体の存続や平和のために命を捧げ、守り抜こうとした護衛者であるならば、道を通って流れてくるアッカーマンの記憶も、「人類全体を守るために闘い生きたアッカーマンの記憶」となり、それがミカサとの強さの差になっている可能性はないでしょうか。

    人類全体を宿主として闘い抜いたアッカーマンの方が、他のアッカーマンよりも思いが強いのではないかと思うので、その分ずば抜けて秀でた強さを発揮していたのではないかと思うからです。

    もしその様な記憶を受け継いでいるとしたら、そんなリヴァイには本当に死んでほしくないです。

    ただ、こうして書きながら、リヴァイは人類全体のことを思う以前から覚醒していたのではないか…と思い、ほぼ破綻した考察だと気づきました 笑

    今後のアースさんの考察が楽しみです。
    寒くなってきたので体に気を付けて頑張られてください。

    • 管理人アース より:

      >リヴァイは人類全体のことを思う以前から覚醒していたのではないか…
      分かります!
      コメントを読みながら「人類全体…熱いな!」と思いながらすぐに「ミカサの宿主認識場面を見ると…どうやったら人類全体が宿主となるかな?」と疑問が浮かび場面が予想できませでした(・_・;)
      非常に面白い考察ですが、難しいですね!
      もしかしたら「仲間が宿主」という覚醒の仕方をしたかもですね!
      「悔いなき選択」のように!
      面白い考察をありがとうございます!

      管理人アース

      • 宿主 より:

        お返事ありがとうございます。
        なるほど、「仲間を宿主」の方が確かにありそうですね。

        アッカーマンの新記事の考察、拝見しました。
        とても合理的で、ここまで整合性のある適切な考察をされていることに感服いたしました。

        私も進撃の巨人には情熱がありますが、アースさんの熱い思いには敵わないなと思いました。

        次はいつコメントさせていただけるか分からないので今ご挨拶をさせていただきます。

        今年もアースさんの考察を大変楽しませていただきました。
        いつも、進撃の巨人プラス、アースさんの考察、という形になっていました。
        本当にありがとうございました。
        来年もまたよろしくお願いします。
        アースさんが来年もまたご活躍されることを心よりお願い申し上げます。
        それでは失礼します。

        • 管理人アース より:

          うわ~、ご丁寧にありがとうございます!
          リアルではここのコメントにみえるフォロワさん達のように進撃の考察を共有できる人がいないので、一緒に考察を楽しませてもらっているのはこちらの方です。
          それ以上に、フォロワさん側も楽しんでもらえているのは、本当に嬉しいですよ!
          こちらこそ、来年もよろしくです!m(__)m

          管理人アース

  30. a より:

    今回のエレンに驚きはしたけど別に怒りとか感じなかったな
    アルミンに関して言えば読者の代弁させただけな気がするし
    それぐらい今のアルミンは残念成長しちゃってる

    • b より:

      同意します
      素直に漫画を読むスタンスなら、エレンやフロクたちに怒りを感じるのが正しいのでしょうが

      もし自分が当事者だったらと考えたら、自分たちの国が滅びるか否かの瀬戸際の時に「話し合おう」しか言わない奴が参謀だったらぶん殴りたくもなるし、ハンジたちとフロックたちの対立は国を救うための方法論の話なので、どっちが正しいもないと思うし

  31. ストリキニーネ より:

    こんばんは!初めてコメントします
    コミックス派ですが、ウッカリ最新話を立ち読みして一瞬仕事が手につかなくない程ショックをうけてましたが、こちらのサイトのお陰で少し救われました^^)
    アース団長がコメントで返されていた「兵長の宿主がハンジさんなら嬉しい」という発言で思い出したんですが、その説を僕も少し思ったことがあって
    もしそれがあるなら、シガンシナ奪還作戦で瀕死のアルミンorスミスのどちらを巨人化するか選ぶ際、ミカサが力の弱まった兵長に切りかかってた時かなと
    その時ハンジさんが現れてミカサを説得したことで救われたのと、元々エルヴィンの死を予期していたことで、宿主の移行準備もできていたのではと
    主君契約を無意識に結んだ後、海での妙な気遣い台詞とか「クソメガネ」呼びしなくなったこととかもそうなのかなぁとw
    まぁ、お2人は単なる仲良しなのかもですが…アッカーマン一族のほか、まだ謎は多いですね
    これからも考察楽しみにしています!

    • 管理人アース より:

      リヴァイの現在の宿主がハンジは、けっこう本気で思っています!
      また記事にしたいですよ!

      管理人アース

  32. ひいずる より:

    〉目に浮かびますが、諫山先生がそのような描写をするかというと微妙な気もしますよ

    確かにそうですね、、
    他のマンガならありがちですけど…ありがちなことをしないのが進撃ですもんね。
    以前、ウトガルド城で先輩兵士をほとんど退場させたのは読者に絶望を感じさせるため、104期を押し上げるために必要だったというインタビューを読みましたがここにきて最後の絶望一押しのためにあっけなく兵長退場展開ですかね。

    発売日からヤキモキしすぎて、もはやあっけなく退場展開でもそれはそれでいい気もしてきました。
    イヤ、やだけど…

    諌山先生の狙いか偶然か、兵長誕生日まで生かしてくれていることに感謝しないと…とまで思い始めました。
    進撃にとらわれすぎて辛いです!

  33. 暴食のサシャ より:

    エレンはジークからいろいろな知識を得たと話してますよね。
    鉄道開通式の夜にイェレナと接触した時にはあまり知識を得られていなかったということかと思います。
    エレンは何かを知ってジークに会いに行ったというより、イェレナに脅迫されてジークに会いに行った可能性が高いと考えられます。

    脅迫の内容はタイミング的に、列車が走ったことと関係あるのではと推測します。

    蒸気機関車の類だと思いますが、排出される気体にジーク液が混じるように仕組まれていたのではないでしょうか。
    ワインを気化させて仕込んだとか、ジークが以前島に来た時に余ったガスを隠していたとかなら成立しそうです。
    これだったらジーク液入りワインを地道に飲ませるより広範囲に絶大な効果がありそうですよね。

    イェレナは大勢の人質を盾にエレンを脅迫したのではないでしょうか。
    その場合、「ジークが次攻めてきたら確実にパラディ島は壊滅するけど、ジークに一人で会いに行けば被害は少なく出来るよ」みたいに言われたのかもしれません。

    イェレナはジークの任期がかなり迫っているにも関わらずエレンと接触をしなかったのは上記の理由により鉄道が完成するまで待っていたのではないかと私は思います。

    ちなみにエレンが104期が大事だと話した時乗っているのは無火機関車だと思われます。
    石炭などの燃料が見あたらないですし。
    たぶん圧縮空気等の代わりに氷爆石ガスを使用しているんでしょう。
    パラディ島の機関車は全部氷爆石で動いてるのかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      イェレナと会ってから単独行動を取るようになったのも、脅されていた可能性がありますね!

      管理人アース

  34. ひいずる より:

    いつも楽しく拝読してます。
    兵長好きなので巨大樹の森の展開ばかり考えてしまうのですが…
    兵長は今後の展開に、もう不要だと思うんですよね。残りの話数的にも、ジークとエレン、ミカサ、アルミン(+104期)と世界の真実的なことを回収するのみかと。
    どう考えても不要すぎるし出ずっぱりになると主人公…?となってしまうし。
    なので悲しすぎますが次回で退場決定のように思います。
    ただ、ここまで人気キャラなので生死不明の展開になると予想しています!!そして、最終話エピローグ的なところで後ろ姿だかマントの端だか決定的ではないけど生きてる、、?みたいな描写がされて、読者とファンに希望を与えて終わるという!
    そんな今後を予想します。
    逆に生きてるとただの傍観者というか解説キャラにしかなれなくてインパクトが薄れそうな気もしますし。

    どちらにしても悲しすぎるので、もう別マガ買わなくなりそうです。。

    • 管理人アース より:

      >最終話エピローグ的なところで後ろ姿だかマントの端だか決定的ではないけど生きてる、、?みたいな描写が
      目に浮かびますが、諫山先生がそのような描写をするかというと微妙な気もしますよ。
      もう少し、兵長には頑張って欲しいですよ!

      管理人アース

  35. ヤマ より:

    アースさん、更新お疲れ様です。

    112話で、ジークが敵国の首都を壊滅させた話が出てきましたが、巨人化した者達は、その後どうしているのだと思いますか。

    殺しているのでしょうか。全く書かれていませんが、元に戻せるのでしょうか。

    ジークは何が何でもエルディアを復活させたいと思っている様ですが、どこか歪んでいるとアースさんは感じませんか。

    112話で、エレンとアルミンの会話から、もしジークがヒストリアに食べられたら、ヒストリアはジークの記憶に負けてしまうのだろうな…と予感しました…

    • 管理人アース より:

      ジークは歪んでいるように見えますが、それは救おうとしているエルディアがなにを指してエルディアと言っているのかが見えない所かな、と感じています。

      管理人アース

  36. サスケ より:

    こんだけ酷いことを言って、アルミンを殴っているのに、まだどこかでエレンのことを信じている自分がいたりして。だから、エレンこそグリシャやクルーガーなどの影響を受けて我を忘れていると信じたい。たった数年前までの純粋に自由を求めるエレンは何処へいってしまったのでしょうか。
    それにミカサになんてこと言うんだ!このクソ野郎がぁー!何度助けてもらってると思ってるんだ!エレンがあんな死に急いでも、生きていられるのは誰のおかげだよ!もしミカサがいなかったら、とっくにあの世に行ってるよ!
    …本当はミカサのこと嫌いじゃないんだろう?ずっと嫌いだったとか言ってるけど、もしそうだったら、あの時「そんなもん何度でも巻いてやる」って言って戦おうとしないだろう?だからきっと、エレンはジークに騙されているだけだぁー!
    ジーク…?
    リヴァイさんになんて事してくれんだよ!リヴァイさんは…リヴァイさんは!死んで行った部下のことを思って、エレンを死なせるわけにはいかないって決断したのに!もしかするとジークのことを信じはじめていたかもしれないのに!あんな汚い手を使いやがって!できるもんならリヴァイさん助けに生きたいわ!

    …感情的になりすぎた。
    まあ、とにかく後にもさきにも主人公が憎まれる漫画はないでしょう。

  37. ツクシ より:

    情報を持っている人間の方がより自由になるというエレンの持論ですが、それは単に知見が広がるというだけの意味ではないように思います
    つまり、情報を持たぬ者を虚実双方を用いて意のままに操る事が出来るという自由です

    エレンのもたらした情報に従うと、ケニーはアッカーマンの血に忠誠にエルディア王家の末裔であるウーリに仕える事になった為、頭痛は起こらなかったはずです
    同様に純血のアッカーマンであるリヴァイですが、彼もまたミカサのように頭痛に悩まされる描写はありません。かといってケニーのようにエルディア王家を主君と定めている素振りまたその機会もありません

    考えられる可能性は三つ
    ・ポーカーフェイスで頭痛を隠している
    ・今後ヒストリアを主君として更なる覚醒をする
    ・そもそもエレンの話は嘘である

    私は三つ目を推したいと思います
    ミカサの頭痛の本当の原因はエレンの過去改変であり、始祖の力が及ばないアッカーマン一族の力がエレンの過去改変による記憶を異物として認識し、改変にまつわる記憶をフラッシュバックするたびに頭痛が起こる

    エレンが改変をしたのは↑でも書きましたが、鏡に向かって「戦え戦え」と独り言を言っていた時=未来だと思うので、
    もしかしたら今後エレンが女型戦などのリヴァイとの思い出を改変する事になり、リヴァイ班が生存する展開にでもなればそこでリヴァイに頭痛が起こるかもしれません

    • ツクシ より:

      連投すみません
      私はエレンの過去改変能力を始祖の力と書きましたが、より詳細に言うと始祖の巨人と進撃の巨人の合わせ技ではないかと考えています

      でもエレンはレイス家の血を引いていないから始祖の巨人の力は使えないのでは?という点ですが、ポイントはヒストリアのお腹の子と考えています
      あの子の父親はやはりエレンなのではないでしょうか?ヒストリアとエレンの血を引くお腹の子の道を通し、エレンとヒストリアが繋がっているという仮説です
      つまり既にエレンは始祖の力を完全にコントロールしているという事です

      まず手始めにヒストリアと付き人の記憶を改変し、父親から自分の存在を消す
      それによって自分が始祖を継承している事実を隠す事が出来ます

      そして自分がいなければ始祖の力を使えないと油断しているジークの裏を掻き、過去改変によって反撃の準備を進めているのではないでしょうか?

      あとエレンがアルミンに指摘したようにエレン自身もクルーガーの意志に乗っ取られているのでは?という点ですが、私は違うと思います
      クルーガーの方が誰かも分からないミカサとアルミンの名を口にしているので、むしろエレンがクルーガーを操っていると考える方がしっくりきます

      • 管理人アース より:

        過去改変能力は面白いですね!
        この辺りが判明するのが楽しみですよ!

        管理人アース

  38. くみっと より:

    今後の展開で、リヴァイ兵長に何かあつたら、もう進撃の巨人を買うのは、心がおれるので、辞めようと考えています。
    クソ野郎は、ジークッ
    お前だァ( *`ω´)🤜

  39. kinngyo より:

    エレンとミカサが今まで過ごした月日は、なんだったんでしょうね。
    出会った時からアッカーマンの血に縛られた関係でしか無かったのか?
    ミカサも、自分がわからなくなった。確固たる自信が消えた。
    ミカサだけじゃなくアルミンまで。自分はこうと言えなくなった、そんな情報。

    エレンからしたらとんでもない絶望。…のように思うのですが。

    • 管理人アース より:

      >エレンからしたらとんでもない絶望。…のように思うのですが。
      そうでしょうね。
      そうかもですが、それをミカサにぶつけるのはまた違うような気もします。
      それが19歳のエレンなのでしょうが…
      今はまだまだ若い3人の今後を見守りたいな、という感じの管理人アースです。

      管理人アース

  40. kinngyo より:

    はじめまして。いつもありがとうございます。
    あまりに衝撃的な展開に、こうじゃないかなと言ってみたいと思いました。
    エレンは今、自分が知った情報に絶望しているんじゃないでしょうか。

    家族と思って育ったミカサの愛情はただ単に血筋にプログラミングされたものだった。
    そしてアルミンは、巨人化し自分が知っていた存在じゃなくなっていた。
    彼が得た情報によるとそうでしかない。過去がもう何もない。今のエレンにとっては。

    自分は今、誰なんだと。とんでもない迷路に入り込んでいるんじゃないかなと。

    実は今、最もキツいのはエレンなんじゃないかな…そう思いました。
    ミカサが、アルミンがDNAや洗脳の呪縛をブチ破り、
    ひとりでどっか行っては勝てない喧嘩を買ってはボコられるエレンを、
    いつも通り追い掛け、初めてテメェ少しは周囲を見ろ!とぶん殴ることが出来たら。
    特にミカサがそれを出来たら。過去に縛られない自由な未来が開けるような気がします。

  41. 進撃のう○こ より:

    エレンの発言で気になるのは
    「俺の自由意志」という言葉。代々自由を求めて来た進撃の巨人の記憶の影響を受けてる証拠なのでは。

    逆説的ですが、自由意志だと言うほどに、自由を求める進撃の巨人の影響を受け、自由ではない、ということになります。

    その場合、直近のグリシャとクルーガーの影響を受けている可能性が高いのではとおもいますが、クルーガーのあらゆることを切り捨てる犠牲を厭わぬ姿勢を思うと、
    ミカサやアルミンを犠牲にしてでも何かを企てているか、2人との関係性を犠牲にしてでも2人を守ろうとしてるのか、色々考えられそうですね。

  42. ほんのりパパ より:

    最終回の「お前は自由だ」というのは、自分は(あるいは自分達は?)、自由じゃなかった。結局、何かの奴隷だった!ということなのかな?と思いました。

    いまの自分は何者か(大地の悪魔?)の支配を受けて、醒めない悪夢を見続けているが、次世代には本当の自由を引き継ぐ!そんな展開になるかもしれないと思いました。

  43. ミカサアッカーマン より:

    アルミンが焦げミンになった時もミカサは頭痛してましたよね?
    ということは、本当の主人はエレンなんでしょうか?
    そもそもアッカーマン家の主人の話もエレンがミカサやアルミンを巻き込みたくなったから作ったっていう可能性もありますよね?

  44. 普通の東洋人。 より:

    諫山先生は『ANSWERS 』でのインタビューで、「アッカーマンの人間は主君に仕えることで、力を最大限に発揮できる人たちが多いんです。」と答えておられました。
    リヴァイは「そういう瞬間が俺にもあった。」
    アッカーマンの力の発動・発揮(リミッターの解除)に、宿主の存在が必用不可欠だとは、これまでの描写にはまだ無いですよね?(不安)(◎-◎;)
    今回のエレンの話で初めて出てきた。
    本当なのか、エレンの嘘なのか、はたまたジークにかつがれているのか…。 中途半端な知識は無知より恐いぞエレン…しかも行動力のある死に急ぎ野郎…。
    そして、なぜ調査船に大量のワインを積み込めたのかも不思議です。 ニコロいわく「第一回の調査船から積まれてた」ならその後の船にも積まれてた? ワインはコルク栓でしょうから、製造時か瓶に中身を充填時に混入され、数年かけて予め準備されていたのですね。 他の物資より優先して、本来不要なワインを積むのは、イェレナやジークの一存ではさすがに無理っぽいので、積載許可を出したお偉いさん(マーレ幹部では無さそう、巨人学会?)がいたのか…。
    憲兵団幹部は、ジークやイェレナに一杯食わされていたワケですね、ワインだけに…(((^_^;)

    • 管理人アース より:

      >中途半端な知識は無知より恐いぞエレン…しかも行動力のある死に急ぎ野郎…。
      まさにそうですね!
      恐ろしい展開が待っていそうです(;´Д`)

      >数年かけて予め準備されていたのですね。
      少なくとも3年前から「パラディ島で巨人化計画」は準備はされていたのでしょうね。
      本当に末恐ろしいですよ、ジーク(;´Д`)

      管理人アース

  45. 匿名 より:

    皆大きな勘違いをしすぎでしょ、
    あくまで産物・その名残として本人が宿主と
    して認証した場合に、しかも「諸々の条件」が
    揃った場合にだけ血に秘められた本能が目を
    覚ますと説明されてるだけ。

    つまり、ミカサの場合は9歳のあの状況下で
    エレンに「戦え」と言われたことがトリガー
    になり宿主とインプットしたから無意識に
    エレンを守るよう動くだけの話。

    リヴァイはそんな状況がなかったからまだ
    宿主とインプットしてないだけでしょ。
    もしケニーを宿主と認証したならそもそも
    ケニーと戦う事自体血がそうさせないし、
    エルヴィンを宿主としているならウォール
    マリア決戦でアルミンを選びたくても血が
    そうさせないからエルヴィンを救ってたの
    だから。

    でもそうしなかった時点でリヴァイには
    まだ宿主として認識する為の「諸々の条件」
    の場面に遭遇したことがないのよ。

    もしエレンを宿主として認証してたのなら
    余計矛盾が生じるわ、アルミンが殴りかか
    った時にミカサが無意識にエレンを守り
    アルミンを止めたのに対して、リヴァイは
    エレンに暴力振るうわ罵倒するわ、エレン
    が危険な時(叫び発動した時)に居なかった
    のも不自然でしょ。血が宿主を守るために
    本人の意識を無視して無意識行動するなら、
    足を負傷してようが常にエレンのそばに
    リヴァイはいるはずでしょ。例え周りに
    止められたとしても血がそうさせるなら
    強引に常にエレンのそばにいるはず。

    つまり矛盾を引き算していくとリヴァイには
    ミカサのようなアッカーマン家としての
    「一部巨人の能力で強い」能力は発動しても
    「それとは別に諸々の条件を満たす場面
    においての宿主として認識するインプット」
    になるような場面にまだ遭ってないってこと

    ただ矛盾で説明されてないことがあると
    すれば、リヴァイはアッカーマン家と一般人
    とのハーフ、でもミカサは東洋とアッカーマン家の純血種同士のハーフってこと。

    想像するなら純血種のハーフな分だけ
    その血に逆らえないってのはあるのかもね?

    • 管理人アース より:

      >リヴァイには
      ミカサのようなアッカーマン家としての
      「一部巨人の能力で強い」能力は発動しても
      「それとは別に諸々の条件を満たす場面
      においての宿主として認識するインプット」
      になるような場面にまだ遭ってないってこと

      おお、素晴らしい考察ありがとうございます!
      たしかにそうかもですね!
      リヴァイ兵長はケニーには宿主としてのインプットは無かったかもですね!
      ただ、公式ガイドブック「Answers」で「リヴァイの主君的存在としてエルヴィン」との説明があるので、エルヴィンを宿主としてインプットされた展開はあるのかもですね!

      >純血種のハーフな分だけ
      その血に逆らえないってのはあるのかもね?

      こう考えるとミカサとリヴァイの差も説明できますね!
      ありがとうございます!

      管理人アース

  46. 球磨ちゃん より:

    アース団長さま、更新お疲れさまです。久しぶりに投稿します。

    91話以降、物語最大のブラックボックスとなっているエレンですが、彼の身体は『エレン・イェーガー』だけど、人格の大部分は『エレン・クルーガー』に乗っ取られたと推察します。
    クルーガーの偽名を使ってマーレ軍に潜入するなど、諫山先生のヒントはいくつかちりばめられていましたが、112話内でもヒントが隠されていました。
    ピクシス司令がエレンの心理を読み取った上で、表向きはエレンに降参すると言いつつ裏でエレンから『始祖』を剥奪しようと画策しているのをエレンが看破したって、……直情バカのエレンにそんな判断はできないっ!!!
    「オレは自由だ」というエレンの台詞、エレン・クルーガーがエレン・イェーガーから自由になったと聞き取れました。クルーガーも自由について熱く語っていましたよね。
    次にエレンが、今のアルミンはベルトルトに乗っ取られていると糾弾しているシーン、エレン自身のことも言っていますね。少なくとも家族を守る為にエルディア復権を一度は諦めたグリシャではない。今のエレンの冷たい視線とエルディアの同胞を『楽園送り』にしていたクルーガーのそれと重なって仕方がありません。
    そして、エレンが「誰が奴隷だ」と悔しそうに呟くシーンに違和感を覚えました。仮にジークの奴隷だったとしても選んだのは彼自身ですので、後ろめたさなど無い筈です。エレンの中に微かに残っている『エレン・イェーガー』の絶叫と思えてなりません。

    • 管理人アース より:

      これは以前にも予想したことがある展開ですね!
      現在見返すと非常にシックリ来る考察です。

      >「オレは自由だ」というエレンの台詞、エレン・クルーガーがエレン・イェーガーから自由になったと聞き取れました。
      良いですね!
      面白い考察、ありがとうございます!

      管理人アース

  47. おやこどん より:

    兵長のエレンを今まで助けてきた回想シーンの下のコマに、団長やリヴァイ班、仲間たちが描かれていて真ん中が団長ではなくペトラちゃんだったのが泣けました!!
    女型戦の兵長がリヴァイ班の顔を確認して移動するシーンで最後のペトラちゃんに向けてのあの顔の描写が今回のシーンで同じ仲間としてそれ以上の気持ちがあったのかなと思いました。ただ、兵長は女性なら兵士といういつ命を落とすか分からない仕事をするんじゃなく結婚して子供を産んで幸せに暮らしてほしいって考えそうだなーと勝手な想像ですが思ってました笑
    大事な人だけど一切そういう気持ちは伝えたりはせず、ペトラちゃんを見てきたのかなーとおもいました( ;∀;)

    ペトラちゃんのイメージソングでも最期は気持ちを伝えず1人の女性としてではなく兵士として最期まで戦ったっていうのがお互いの気持ちを尊重しているというか… 
    いろいろと辛すぎて溜め息しかでないです笑

    アースさん!
    寒くなってきたのでこれからも身体に気をつけてください!いつも考察楽しみにしてます!

  48. 魔訶般若波羅蜜多 より:

    アースさんと一緒のタイミングでエレンに殺意を抱いた今月号でしたわ
    これで年越しとか諌山先生は読者に何の試練を課すつもりなんでしょうか…

    エレンの今月号での発言が今までの主張とまったく異なる方向性になった上に目的の着地点が見えません。

    まさかエルディア人全員と無理心中でもしたいんですかね?
    (そんな浅薄な目的では無いと言う意味で書いてます)

    フロックはなんか浅薄な方向に流されてる感じがしますが、他の104期(新リヴァイ班)がほったらかして孤立させたのが原因じゃないかと思います。

  49. ツクシ より:

    エレンがミカサに『戦え』と命じたのはいつなのでしょうか?
    これまでの、エレンがミカサを救うために強盗を殺したというパターンの回想ではそういった発言は見られませんでした

    ところでマーレから帰国したエレンが鏡に向かって興味深い独り言を呟いていた事を思い出します
    『戦わなければ勝てない 戦え 戦え』

    そしてその前の場面でミカサはこう独り言を呟いています
    『勝てなきゃ死ぬ… 勝てば…生きる』
    そしてそれ以降のミカサの回想には自ら強盗と戦い生を勝ち取ったミカサ像にすり変わって行きます

    エレンが『戦え』と命じたのは未来から?
    という印象が強いです

  50. ジョーの思い出 より:

    着せ替えブックカバー欲しさに、1月号買ってきました。
    本編を読んでから見ると、穏やかに視線を交わす3人の姿に涙出そう。平和だったら、髪を結い上げたエレンもこんな優しい表情なのかな。トロッコの夕焼けの日から、そのまま大人になっていったなら・・・と思いながら裏表紙の方を見たら、ギャー!やられました。諌山先生御得意の二重、三重の仕掛けに。同じ原画のはずなのに、裏表紙は黒エレン・・・参りました。

  51. A-11 より:

    フロックの悪魔顔ですけど、ジークワインの件でハンジを口止めすることに私は疑問を感じます。
    店内はイェーガー派が制圧中なので、ハンジが店内で騒いでも、外に秘密は漏れません。
    店内の者については、イェーガー派でない部外者ならば、ブラウス一家の様に人質にしたり口封じできます。
    逆に言えば、店内のイェーガー派にはジークワインを知らない者がいて、その者に秘密がバレることをフロックは恐れたということになります。
    恐らく、フロック以外のイェーガー派は、ジークワインのことを知らずに騙されていると私は睨んでいます。
    己れの博識をひけらかしミカサ・アルミンの無知を詰っていたエレンですが、彼こそジークワインのことを知らされていないイェーガー派最大の人物なのでしょう。
    エレンの自由意志による選択は、フロック(の背後のイェレナの背後のジーク)による情報操作に基づいていることになります。

  52. 二度目の投稿 より:

    今話の後に27巻を読んで思ったのですが、エレンが戦おうとしていたのは、自分の中の数々の記憶ではないかと思いました。戦鎚を食い、3巨人の記憶が流れこんで来る訳ですからたまったものしゃないでしょう。始祖と戦鎚は一族で継承し続けたから長い歴史があります。進撃は血縁者である父親から継いでますから、影響が強い筈です。
    自由意志を保つ為に必死に記憶と戦っていたのでは?と感じました。

  53. 胸糞エレン より:

    読者の感情を弄びやがって、家畜じゃないか!と言いたくなる展開でしたw
    エレン自由自由うるさくて過激派共産主義者かと、ジークは資源戦争へ誘導してるように見えるし、今の資本主義体制を壊したいならジークはヒトラーみたいなものなのかな
    エルディア人は悪魔!みたいな考え方は反日亡国論のようだったし、巨人の力も核兵器みたいで現状のパワーバランスの均衡化とは違う方法で平和にするのかなぁと思ってたり、何となく現実と似てると思うので
    でもわざと挑発して怒りを買おうとしてる感じですね血の繋がりでも枷じゃなく絆でいーじゃん、本当に何にも縛られず自由に生きてるのは意思のない巨人くらいだっつーのと殴りたくなるのでジャン来いよ!щ(゚Д゚щ)

  54. Siuol より:

    アッカーマン関連の考察が多い中、空気を読まず女王方面の切り口から考察させていただきます。
    今回気になったのがイェーガー派の連中のほとんどが勲章を首にかけていたことです。フロックはシガンシナ戦の際に叙勲されていたのでまぁわかりますが、ほかの兵士たちが持っているのがいまいちわかりません。ローグ&ナイルの見立てではイェーガー派の構成員の殆どはルイーゼをはじめとする新兵のはずです。その新兵たちも勲章を授かっているってことは…?おそらくイェーガー派の後ろ盾にはヒストリアがいるのかと。イェーガー派に馬車や馬などの援助されてるのも。

    ミカサでもアルミンでもヒストリアでもいいから誰でもいいからさっさとエレンの真意を引き摺り出してくれませんかね(笑)

  55. gray11 より:

    こんにちは。

    修羅場で容赦なく感情を抉る演出はマブラヴを思い出しました(怒りmaxでモニターを殴った恥ずかしい記憶w)

    マブラヴでも現実を突きつける(または突きつけられる)展開が大きな節目であります。
    登場人物の甘さをつきつけられる展開、登場人物を守る為に本心を殺して突き放す展開などですが、大きなカタルシスの前に徹底的に突き落とす展開が仕込まれているのが共通しています。

    先生はマブラヴの影響が根底にあるので、大きなカタルシスへ繋げる感情を積み重ねている段階だと想像できます。
    今回の2人への言葉は本音も混じっているのでしょうが、本心がまだ隠されているのは間違いないと思います。

    今のエレンは多くの因果を終わらせる為にラスボスになるのも厭わない覚悟で行動しているように感じますね。

  56. 猫背の巨人 より:

    冷静に考えてみれば、信頼関係とアッカーマンの習性もまた別の話ですね。
    最終的にエルヴィンを守らず尊重する選択をしていますし、むしろこれは熱い。習性に支配されてません(喜)

  57. 小さな巨人 より:

    もう考察されているかもしれませんが
    進撃の巨人の能力は
    未来を見れることなのかも。
    クルーガーのミカサ、アルミン発言
    エレンには何かか見えているのでは?
    ジークでさえわからない何かを。
    未来を知ることで、完全に
    未来の奴隷になってしまっている彼は
    自由からは一番遠い存在に
    なってしまった。。。
    クルーガーの「人を愛せ」という
    言葉が、今後の希望の光に
    なりますように。。。

  58. 猫背の巨人 より:

    アッカーマンの習性が説明されましたが
    これまでのエルヴィンとリヴァイの信頼関係がとてもかっこよく描かれていて大好きでしたが、若干冷めました笑
    く~エレンめぇこんなところにまでショックを与えてくるとはなんというクソ野郎でしょうか。
    絶対に許さんわ笑

  59. ソラ より:

    こんばんは、久しぶりの投稿です。

    私はどちらかと言うとエレンに賛同派です。

    確かにエレンは自由に囚われた奴隷なのかもしれませんが、クルーガーが言っていた、いつのじだいも自由を求めていたのが進撃の巨人
    このようにエレンは現在ようやく進撃の巨人の能力を発揮し始めたのではないでしょうか。
    始祖、進撃、戦鎚この3つの人格に影響されてるのはあるかもしれませんが、エレンが昔から思っていた疑問が自分で世界を知っていく度に謎が解けていき、世界の矛盾に腹を立てているのではないでしょうか。

    アルミンとミカサに対する発言態度ですが、私はエレンの行動に腹をたてることはありませんでした、怒りを覚えた管理人さんがいるように、怒りを覚えなかった私がいるように人の感性は異なります。
    もし二人を巻き添えにしたくなくて発言したのであればこれは優しさとも捉える事ができます。
    それにしても言い過ぎでは?という人がいるようにこれも感性によります。
    みなさん知っているようにアルミンとミカサは非常に優しいですし、めちゃいい人です。
    そのめちゃ優しくて友達思いな二人を普通に話して納得してくれたでしょうか?
    アルミンとミカサのこですので、三人で力を合わせればどうにかなるよ、私がエレンを守る、という風にエレンが二人を巻き込みたくなくても離す事ができず、巻き込んでしまいます。
    エレンにはそれが耐えられないのでしょう。
    だからこその態度や発言だと私は捉えました。
    世界は優しさで溢れていればこんなことはないのでしょうが、パラディ島だけが優しさで溢れていても他国がそうでなければ意味がありません。
    全世界が優しさで溢れていたのであればこのようなことにはなっていませんし、戦争など起こっていません。
    進撃の世界はもう優しさ思いやりでは救えない世界になっているのでしょう、エレンは自ら嫌われ役になってこの世界をゼロから作りたいではないかと感じます。
    そのためにはアルミンとミカサが必要です。
    他人任せじゃないか、と思う人もいるかと思いますが、進撃の世界も私たちの世界も、いつの時代も後世に託し世界を創って来ました。
    私たちの世界で汚いことをする人がのしあがったりすることがあります、時には法を破ってのしあがる人もいます。
    その人たち富・名声・金を手にいれています。
    だけど報いは必ず受けます。
    エレンもそうでしょう、きっと報いを受けます。
    きっと三人が打ち解けてハッピーエンドになることはないと思います。
    そうなって欲しいと思う優しい人たちの一部の気持ちです。
    進撃の世界も、私たちの世界もなにごとにもハッピーエンドばかりではありません。
    バッドエンドだって世界にはたくさんあります。
    進撃の作者さんは人間身を書いてるなといつも思います。
    人間の優しさ、醜さどちらも同じ人間です。
    正しい間違いは個人の価値観です、人間は自分の嫌いな物を他者にも共有させようとする傾向があります。
    それは人のエゴです、それは優しさと言えますか?
    例えばエレンに怒りを覚えた管理人さんに、怒りを覚える私は間違っていますか?
    管理人さんこ意見が全て正しいわけではないですよね、このように二人の間でも意見が分かれます。
    優しさってなんなんでしょうか。
    人の意見に乗っかり自分の意見を殺すのが優しさなのでしょうか。
    きっと解り合えても解り合えることなんてないんだと思います。
    エレンは既にもう覚悟を決めての行動だと思います。
    皆にとっての幸せが、皆にとっての不幸せだと思います。

    • 管理人アース より:

      記事内はあくまで管理人アースの感想なので悪しからずです。これが正しい解釈とか受け取り方とかでは無いので。
      不愉快な思いをされたのならば、申し訳ないですm(__)m

      エレンが自由を求める姿勢は、一貫しています。
      それは分かるのですが、そして二人の為にした行為かもしれませんが、やはり二人にその事情を打ち明けて欲しかった。
      その上で付いてくるかもしれない二人の選択を尊重して欲しかったなと感じました。
      これもそれぞれの見方なのでしょうし、違う受け取りかたを否定するつもりはないので、よろしくですm(__)m

      管理人アース

  60. 男型の個人 より:

    はじめまして。

    実は毎回考察を拝見させてもらっていますが、今回初めてコメントさせて頂きます。

    112話で「あれ?」と思ったのは、シガンシナ区陥落のあの時、ミカサは何に頭痛をしたのか、ということ。

    確かあの時は、ハンネスさんに連れられた後に頭痛してますよね?あれは、エレン(宿主)と本当の自分?の、「何が食い違って頭痛していたのか」というところに説明がつかないような気がします。

    なんか、エレンの今回の言葉は正にピクシスの「虚実を織り混ぜる」であるような気がします。

    リヴァイやケニーに頭痛の描写がないのは、頭痛はアッカーマンとは無関係だからなのでは?

    ミカサの頭痛のタイミング=人生のターニングポイント、との考察の方が、まだエレンの説明よりも納得できちゃう気もします。

    • 管理人アース より:

      明日ミカサの頭痛についての考察を公開します!
      また見てください!m(__)m

      管理人アース

  61. 一重まぶた より:

    アース団長お疲れ様です!

    今回の一連の展開に違和感を覚えるのですが、私はあえて黒幕アルミン説を推します。

    根拠としてはザックレー総統爆破事件の際に、再度交渉しようとしたミカサを止めるアルミンの不自然さです。
    …!!となった後にミカサを止めたのは爆弾があるのを知っていたからでは?と考察しています。
    また、マーレにおける民間人を巻き込んだ虐殺の立案はエレンではなくゲスミンよりの発想な気がします。

    今回の三人での会談にしてもエレンが言いたいことを言って、一見なんの進展も無いですがアルミンが作戦を考えていたとすると
    ①アルミンの疑いの目を逸らす
    ②ミカサをこの戦いから離脱させる
    が達成されます。
    アズマビトがミカサの保護を約束しているのを知っての行動だと思います。

    恐らくエルディアの末路が悲観的な物であることを覚悟してアルミンとエレンが画策して、被害を最小限にしようとしているものだと希望をもっています。

  62. ななしー より:

    最新話読んできました。
    エレンのあれはどうか演技であって欲しいです。まともな人間の感性じゃないのがエレンらしいっちゃそれまでですが…
    駆逐系男子から鬼畜系男子に変わってしまいましたね
    このままだと普通にアルミンまで喰いそうな勢いですね

  63. ヤーマン より:

    エレンの持つ進撃の巨人はクルーガーが「自由な巨人だ」的なことを言っていたと思います。113話でエレンが洗脳されているようだったのは説明できませんが、もしかしたら進撃の巨人は過去の人の影響を受けずに自分の人格を保てるのではないでしょうか。なのでもしヒストリアが始祖の巨人と進撃の巨人を手にすると不戦の契りが発動しないのではないのでしょうか!!!
    妄想が膨らんじゃいましたね( ̄∇ ̄)

  64. ひよコップ より:

    団長、皆様、連投失礼致します。

    エレンが突然冷たくなった件ですが、よくよく考えたら壁ドンの前からこういう子だったと思えてきました。

    ミカサを助けたのは女の子の自由を奪ったならず者が許せなかったからであってミカサかどうかは関係なかったし、いじめっ子に立ち向かったのも同様で、いじめられっ子がアルミンかどうかもやはり関係なかったんだと思います。

    自分の信条に基づいて行動している人からすると、誰かに依存している(ように見える)人は自分の主張がなく、そんな所にイライラするのかもです。これって現実でもありがちですね。客観的に見るとミカサクラスの女子を冷たくあしらうエレン何様?って感じですけどね。

  65. ゆずまん より:

    ずっとこの考察を読ませてもらってます。22巻の第88話「進撃の巨人」を読み直していて顔面蒼白です。慌ててここに書かせてもらいます。
    「13年は始祖ユミルが力に目覚めてから死ぬまでの年月に相当する時間だと」「始祖ユミルを超える力は持てない」「その時が近づけば体が衰え…器はその役割を全うする」

    これは他のコメント欄にも考察ありましたが
    アッカーマンの血に隠された秘密が「人の姿のまま一部巨人の力を引き出せる」事なら、継承してから13年後には…。と考えてしまいました。

    2年前にツイッターでの諫山先生の情報で「リヴァイの年齢は30代前半」「物語に関わってくるかもしれないので…」といったコメントがありました(諫山先生の知り合いの方のツイートでした)

    「リヴァイのリミッター解除した瞬間を検証!」でも考察されていましたが、作中でのリミッター解除の描写はまだありません(多分)

    でも、4年前には既に力が弱まっていたリヴァイ。これはエルヴィンの死によるものか寿命によるものか…

    リヴァイの初めての壁外調査がその解除の瞬間だとしたら…リヴァイはもうすぐ…。

    そして、844年に山小屋でリミッター解除したミカサは、エレンよりも一年早く…😨

    でも、「何十年も前に流行った都市伝説」だった切り裂きケニーがいるから、確定ではないですね!

    ほんと面白いです進撃の巨人。みーんな寿命でサヨナラは嫌ですね。

    • 管理人アース より:

      リヴァイのリミッター解除も、おそらくケニーによるものだと思うのですが、だとしたら13年を越えているでしょう!
      そうであって欲しいなと思っています(・_・;)

      管理人アース

  66. D.ひろ より:

    はじめまして。
    書き込み失礼致します。
    諫山先生、漫画家は、色々な立場を考慮する事に長けていると本当に感心します。
    今回では、変わっていくエレンと、変わらずエレンに特別な想いのミカサ。そして、少しずつ変わっていくアルミンの立場を物語の筋道に沿って的確に描かれていると感じました。
    人格形成に記憶が大きく関わるなら…の下りにとても共感出来ます。その前提からもエレンが、変わっていってると読む事が出来ると思います。
    ミカサのエレンに対する想いは健気ですが、エレンさえ共に居られたら良いだけの考えと、世界の不条理と闘うエレンとは、相容れなくなる事は必然であるのかもしれませんね。
    TV情熱大陸では、終焉に向かって描き上げているとも捉える話しもあり、最後まで応援させて頂きたいと思います。

    • 管理人アース より:

      アルミンとミカサはあまり変わっていないように見えますよね。
      アニへの恋心は芽生えていますが(笑)
      エレンとミカサ、アルミンの最後がどのようになるのか、最後まで必見ですよね!

      管理人アース

  67. びよんど より:

    俺は読んでて全くエレンに怒りは感じずに、つくづくエレンが好きになりましたけどね。
    それこそ1話から「エレン・イェーガー」というキャラクターを追い続けていればこそ。

    結局は家族と親友を守る為に己を捨てる選択をするのがエレン。
    変わったのは様々な経験から手を汚す事に躊躇がなくなったくらいで、本質は常に変わらない。

    むしろ綺麗事ばかりの正道を進む主人公には魅力を感じないので。

  68. 蒲田 より:

    アッカーマンが宿主に本当に手を出せないならジークはなんらかの手段(脅しでも話術でもで)リヴァイの主君になろうとするんじゃないですかね?

    まともにやりあっても勝てない、よくても相打ちというのは前回の手合わせでもわかっていますし

  69. 進撃のイカ娘 より:

    エレンは彼の意思と言うよりは、ミカサやアルミンが1番傷つく言葉を並べてるように感じました。

  70. ミカサの性奴隷 より:

    初めて投稿します。
    いつも感情を押し殺しているミカサが泣いてすがる姿に悶絶、官能的な満足を覚えてしまい複雑な気持ちです。しかしミカサの気持ちはいつかはむくわれる、そう信じていたので今回はさすがにつらすぎます。エレンがミカサ嫌いなんてきっと何かの間違いです。

    きっとジークが王家の力を駆使して意識を支配しているのでしょう。エレンの始祖の性質に働きかけて、エルディア王と敵対した側の民族の記憶を甦らせ、刷り込ませ、いいように誘導されてしまったとか。エレンがエレンにとってもっとも駆逐したい存在になっていくことは、エレンの自由意志のはずないのです。

    アッカーマン習性も宿主という前提のさらに大前提として大切な存在を失う恐怖心があって、頭痛も本来の自分との齟齬というより、むしろ本来の自分、前世とか、歴代アッカーマンの記憶が蘇る時に発動するのではないかと思います。

    クルーガー、グリシャと受け継がれてきたミカサやアルミンを救いたいという未来の記憶、それが進撃の巨人を保有するエレンの本心のはず。また、[この力を使いこなさなくては]という発言は、巨人以上に、進撃の巨人真の能力を暗示するのかと思います。きっとそこに負の連鎖を断ち切る鍵が。アルミンも同様にベルトルト以上に超大型の記憶に支配され、ジークもまた獣の記憶に支配されているのでしょう。アルミンへの批判も的を外していてほしいです。

    今後の展開として、次辺りにアニ復活があるのではと期待しています。顎の巨人で砕かれて、ライナー指揮のもと首都急襲、イエーガー派の内紛の隙を縫って潰滅。それに対抗するための地ならし。。。?!!!!

    まだまだ終わらずにいてほしいです。

  71. 通りすがりのひと より:

    アッカーマン一族のことは本当だと思いますがミカサのことが嫌いだと言うのは嘘であって欲しいですね。

    ミカサに立体起動装置が髪に挟まれると危ないと指摘するところや座標発動時の話でミカサを庇ってるので少なくとも嫌ってはいないと思うんです。

    エレンはミカサを依存心から解放するために嫌いだと言ったと思いますが……
    それでもエレンには腹がたちますね(-ω-;)

    • 管理人アース より:

      >ミカサに立体起動装置が髪に挟まれると危ないと指摘するところや
      この場面を思い出し涙が…(´;ω;`)
      そうですよね。少なくともこの時のエレンはミカサを嫌っていなかった…
      ジャンはこの場面を見てエレン♡ミカサと判断していましたし。

      ありがとうございます!

      管理人アース

  72. ひよコップ より:

    団長、皆さんこんばんわ。楽しく読ませていただいています。

    フロックについては闇落ちしたとかヒールとかいうコメントが多いですが、わたしは全面的にそうは思いませんでした。

    調査兵団や民間人に銃を向けたけれども、脊髄液は憲兵に選択的に飲ませていた様子だったので。
    ゲスミンのゲスな部分だけが増幅された感じです。

    他の104期生はなかなか悪役には回れないので(エレン以外)、黒に限りなく近いグレーな仕事をする味方キャラは貴重かもです。

  73. コピロフ より:

    エレンそんなに憎くいでしょうか?

    女型の巨人戦のときにアルミン自身が言っていましたが
    「なにかを変えることのできる人は人間性をも捨て去ることが
    できる人だ」と、エレンは自分ひとりが自由になるためではなく
    巨人の歴史を終わらせるためにとうとう捨たなと。
    今捨てられない、変えられないのは兵団・アルミン側のような
    気がします。

    目的が大きいだけにまだたりないくらい、更にジークも自分自身
    すらも捨てる覚悟ができているような気迫を感じました。

    いっその事 北斗の拳のラオウのように更に極悪に
    「わが生涯に一片の悔いなし!!」からの
    「お前は自由だ」・・・・絶・・・・

  74. たーまみ より:

    二回目の投稿になります。

    アッカーマン一族と東洋一族の迫害について考えています。
    コメントをさら~っと読んだつもりですが、
    どなたかと被ったらすみません。

    アッカーマンの宿主を持つという性質はリミッター解除した人のみに出てくる性質なのでしょうか?

    アッカーマンの当主イコール、
    必ずしもリミッター解除してる人とも限らないかとも推測します。
    (タイバーの当主イコール巨人継承者ではなかったことから類推)

    アッカーマン一族で、リミッター解除してない人達は宿主を持たないと仮定したら、
    パラディの昔のレイス王家に対して異を唱えるアッカーマン一族の中でもいるのかも…と考えたり。
    或いはレイス王家の人間を宿主として、リミッター解除してない場合は、
    異を唱えることもできるのでしょうか?
    気になります。

    東洋の一族で王家に異を唱えたのは、
    パラディに残ってしまった、将軍家ですよね?

    リヴァイの曾祖父の話の東洋の一族とは、
    ヒィズルにいる人達ではなく
    パラディにいる将軍家としたら、
    レイス王家の迫害って、
    ヒィズル国にとってはビックリなことですよね。

    アッカーマン一族は、
    レイス(フリッツ)王家を宿主と認識して覚醒したら、
    頭痛は起きず、また王家に異を唱えることもなく、
    迫害もされなかったのでしょうか?

    アース団長のご意見が聞けたらと思いました。

    • 管理人アース より:

      アッカーマン一族についての考察はまた別記事で考察しようと思っています。

      >アッカーマンの宿主を持つという性質はリミッター解除した人のみに出てくる性質なのでしょうか?
      そうなのでしょう。
      宿主と認識するとリミッター解除が起こるのかなと。

      >レイス王家の人間を宿主として、リミッター解除してない場合は、
      異を唱えることもできるのでしょうか?
      たしかにですね。
      ただミカサもエレンに異を唱えていないかと思うとけっこう異を唱えていたようにも感じます。
      守ろうとするけれど、異を唱えられないのかと言うとそうでもないのかもです。
      むしろ、あれだけの武力を持ったアッカーマン一族がレイス王家に迫害されたまま絶滅寸前に追い込まれた理由になっているかなと感じています。

      管理人アース

  75. おざっち より:

    こんにちは。
    アース団長の考察、真いか楽しみにしております。

    アッカーマンの習性には驚きました。

    ミカサにはピッタリ当てはまりましたが、リヴァイ兵長はどうでしょう?
    ちょっと考察してみました。

    死にかけた時に救ってくれたケニーを宿主と認識し、力に目覚めた。
    「悔いなき選択」のラストで、エルヴィンを新しい宿主と認識した。

    エルヴィンが亡くなり、力が最大限発揮できなくなり、ミカサに組伏せられた?

    でも、精神的にはエルヴィンを宿主と認識したままとも感じます。

    次回は、仲間とはいえ巨人や、ジークの獣とも交戦するかもしれませんが、明確な宿主不在で力が発揮できず・・・の可能性もゼロではないかも。

    ミカサのエレン護衛ほど、エルヴィンを守っていたようには感じませんが、執着心は負けず劣らずのレベルかもしれないですね。

    次回の展開が怖いです。
    お邪魔致しました。

  76. とく より:

    ジークが動き出した。ジークはエレンを使ってエルディアを助けたいと本心を言っているようで実は秘めていることがあると思います。
    それは、座標の力と道を使って巨人化する能力を返上できず、壁を囲い閉じ込めて全滅を望んだ初代王の思いを血族であるジークが、エレンをあやつって一気にユミルの民を皆殺しにしようと考えていると思います。
    まぁ、いつも当たんない予想ですけどね。

  77. のりたま より:

    以前、アルミンがアニに触れようとしてヒッチに注意された時に、巨人の記憶は接触がきっかけになる事が多くあって…と言っていましたが、
    あれが照れ隠しではなく、本当であれば、今回、エレンとアルミンは殴り合う事で接触をしています。何かが伝わり、感のいいアルミンは何かに気付いた…という流れもあるかもしれないかなと思いました

  78. J・F より:

    初めまして。
    今回、多くの方の意見と自分の意見の違いに大きな恐怖を受けたためコメントさせていただきました。

    「エレンは本当にひどいのか」ということ

    私は、
    エレンは、
    ミカサたちに伝えるべきことを伝え
    自分に自分の知らなかった一面を理解し
    選択してほしい
    つまり、伝えなければならないから伝えたと思うのです。
    なぜ伝えなければいけなかったか?

    過去の因縁から、エルディアを悪魔と思っているガビ
    ガビを見て、ガビをひどいやつだと思う人はいないでしょう。
    ガビはかわいそうなんです。
    何が?
    マーレでエルディアを悪魔と教育され、それが正しいと思っているから。
    つまり、自分で考えていないから。

    私の考えはこうです。
    エレンの言う自由とは「自分で選ぶことだから」(私論)
    たとえどんな選択をするとしても自分で選んでいないことが一番不幸=自由でない。
    だから

    ミカサ
    「アッカーマン一族には、○○という事実がある。俺に好意を抱いていたのはその為かもしれない。好意はうれしいが、ミカサは他の人を好きになったりする選択を出来ていないのではないか。だから、アッカーマンの影響であるかもしれないという事実を知って、考慮して、もう一度俺といたいか冷静に選んでほしい。」
    アルミン
    「巨人の継承でベルトルトの考えが入ってきている可能性がある。これでは本当のアルミンがしたかった選択ができない可能性がある。だから、記憶継承があるかもってことを理解し、考慮しなければ、本当の選択ができない。」
    と解釈できます。

    ここでもう一度考えてほしいのは、
    エレンは何がひどかったのかということです。

    今度は
    「伝え方がひどい」と反論が来るでしょう。
    それでは
    丁寧に伝えていたら、伝わったのでしょうか?

    「エレンひどい」
    と思う感情が悪いわけではありません。
    ただ、そう抱く感情をちゃんと深く分析していくと、

    ミカサたちに、言わなくていいことを言って一緒にいてあげないエレンを見て嫌な感情がわいた。

    感情が
    「言わなくていいこと」であるか考察出来なくしてしまっている可能性があるのです。

    ここで言いたいのは僕の言った可能性があるという事実。
    諫山創先生がミスリードを誘っているとしても、とても怖いことだと思いました。

  79. CHRY より:

    はじめまして。
    エレンの衝撃的な発言、何か裏の意図があると私は予想しています。その根拠はエレンとの会話にガビを同席させた事です。

    イェーガー派にとってマーレ軍も敵に相当するので、ガビを締め出さず会話を聞かせたことは非常に違和感があります。エレンとミカサ・アルミンの対立を敢えてガビに見せたように感じます。後々にマーレへ送還した際に何か証言させるためでしょうか?(要考察)

    私も今月のエレンには怒りを抱いたので、あの発言が本心でないことを願っています。

  80. マキ より:

    ベルトルトを食べたアルミンが影響を受けてるのなら、もっと捕食してるエレンに影響がないとは思えませんね。
    アルミンがエレンに言った「奴隷」という表現は意外と真相をついてる気がします。
    (何せアルミンの言動ですのでw)
    ミカサへの罵声はどれくらい本音なんでしょう。サシャが死んだとき動揺はしていたので完全にエレンの意識が乗っ取られて仲間を想ってないとかではないと思いますが。

    善人でもむごい死にかたする漫画ですが、
    何となくフロック君はろくな死にかたしなさそうです(笑)

  81. マフラー より:

    はじめまして。
    これはリヴァイが脊髄液ワインを飲んでいる前提になりますが…。
    アッカーマンが王家の人間を護るように設計されたとすると、ジークの脊髄液を摂取して大丈夫なのか心配です。
    本人の意思に関係なく強制的にジークを宿主として認定していた、なんて事になったら怖いなと。
    森に来てからジークに対してガードが甘くなっている気がしたので、今後、殺そうとしても殺せないとかなったら辛いです。

    • 管理人アース より:

      アッカーマン一族は始祖の巨人に記憶改ざんがされませんので巨人化もされないでしょう。
      ただリヴァイの父親は未だ不明なため、ライナーのようにハーフで巨人化される可能性もあります。
      この辺りはまだ謎ですね。

      管理人アース

  82. ytktk より:

    はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。

    今話のエレンの言動は本当にショッキングでファンとして信じたくない、まさに殺意を抱かせるようなものでしたね。
    ただ信じたくないと思いながら読んでいると疑わしい点も多かったのでコメントさせてもらいます。

    まず宿主の話ですが、ミカサにこそ当てはまりますがリヴァイが覚醒した場面はそんな雰囲気ではなかったですし、ケニーも王と出会う前から強かったわけです。
    さらに身体能力強化はともかく、戦闘技術に関してはシガンシナ戦やアニ戦等でミカサがリヴァイに比べ未熟であることが明確に描写されていました。経験の差と考えることは出来ますが「道」を経ている以上、リヴァイの経験がミカサに反映されないのは矛盾ではないかと。
    また頭痛に関してもリヴァイやケニーにそのような描写はなかったように思います。
    以上からアッカーマンの習性に関してはジークに由来を聞いたエレンがミカサに合わせて適当に考えたのかなと。

    また対アルミンに関しても、個人的に今話最大の突っ込みどころ
    「なんでかわかるか?」
    「お前とオレとじゃケンカになんねぇからだよ」
    いや、お前アルミン殴ったらミカサにぶっ飛ばされるだろと。
    22巻以前のノリでアルミンに真顔で
    「喧嘩しなかったのはミカサに怒られるのが怖かったからだろ」とかつっこんで欲しかった。
    それはともかく、ミカサに対抗心の強かったエレンが都合よく記憶を改ざんしてこんな発言を本気でしているとは思えません。
    ただ、子供時代を知らなければこの言葉のおかしさには気付けないわけです。アルミンはただの腰巾着ではなく、エレンがバカなことをしたらミカサがぶっ飛ばしてでも止める、という関係を知っているミカサとアルミンにならわかる、他の人間にはわからないメッセージだったのではないかと思います。

    エレンの目的はいまいち不明ですが、アルミンがベルトルトに操られてるという部分。始祖以外の巨人にも意識を奪われるリスクがある、というのは初出の気がするのでそのあたりかなと。ジークを別の人に食わせるという話は度々出ていましたが、食べた人がジークや先人たちに支配される可能性をアルミン達も考えとけと警告したかったとか。
    あとは最近のアルミンが役に立ってないのは事実ですし、追い込まれてない時のアルミンは割と足を引っ張ることが多いので危機感を煽りたいとかですかね。

  83. SINYA-F より:

    エレンはジークと密会したときのことを「兄弟水入らずでな」と言ってますね、気色悪い。これはもうわざと「ジークべったりでアルミカサンを突き放してるんだぜ」というポーズを取っているとしか。

    エレンが操られているという意見が多いけど、俺は演技してるほうだと思いたいなあ、心情的にも。

    それと、アルミンが参謀失格みたいな言われ方してますね。アルミンは自分が巨人化注射で命を救われたのを知ったとき「誰がどう考えても団長に射つべきだった」と言ってますよね。これがアルミンの「正解を導く能力」による見解だとすると、アルミンはあのとき死んでたほうがよかったってことになるんじゃ……

    今回のアルミンは、ガビに対する「もう……殺す殺すって……君はそればっかりだね」というセリフが響きました。憎いんじゃなくて悲しいんですね。理知的で心優しい(と言っていいんだろう)アルミンらしい言葉だと思います。アルミンが超大型巨人を継承したときは「いちばん『らしくない』巨人になるの?」と思ったけど、考えてみたらベルトルトと性格が似てるんですよね。

  84. ZZ5 より:

    ヤッター!
    俺の考察当たりましたね!

  85. 兵長ファン より:

    イェレナはアッカーマン?
    んで宿主がジーク。
    ニューリヴァイ敵登場で少年漫画の王道?
    となると戦闘シーンが最低2回はありそう。
    (1回目はやられて次に勝利)

  86. やまた より:

    更新お疲れ様です。いやぁ、もう、圧巻でした。
    主人公が憎まれ役を買う作品はたくさんありますが、ここまで「読者」から憎ませる主人公は、多分エレンだけでしょうね。あれだけ尽くしてくれたミカサも、外の世界について語り合ったアルミンも、どちらにもあそこまで冷たくできるのは、さすがにすごいです。

    これは進撃の巨人考察というより、エレンの心情の考察ではありますが。。

    エレンが自由を求め生きてきたのは、進撃の巨人を継承する前からのことで、言ってることに矛盾は生じてませんね。最初は巨人を全て駆逐すると言うところから、外の世界を知り、虐げられるエルディア人であり続けることより、全てを壊して自由を獲得することを選んだ。「奴隷が嫌い」というのも、よくわかります。壁内で、誰よりも巨人に屈していることに屈辱を感じていますからね。味方に対しても、言いなりになる人間には反発してきていました。

    ですが、一番家族に近い存在であるミカサが、ただ遺伝に操られ本能でエレンを守ってるだけと知った時は、どんなことを思ったのでしょうね。僕がエレンだったとしても、多分憤りを感じると思います。自分の信念についてきてくれた人が、一番自分の信念に背いていたわけですからね。エレンがあそこまで変貌してしまったのは、何となく想像できる気がします。今も昔も求めてることは変わらない。

    と言いつつも、昔はエレンに備わっていた「共感性」が、今ではほぼ皆無なのは、どうしても引っかかります。確かにエレンはずっと心を折られてきました。巨人を初めて戦った日。女型がアニだと知った時。リヴァイ班が敗れた時。ずっとずっと、信じたものを折られ傷つけられ、カルライーターでさえ、巨人化できずに悔しくて泣きました。そんな経験が積み重なったら、さすがにああなるんじゃないのでしょうか。「もうあんな思いはしたくない」という気持ちで、あそこまで変貌してしまうのではないでしょうか。僕はそう思いましたね。

    ただただ長いだけで考察もしてないですが、今回の話は、今までで一番濃く、胸が痛くなったかもしれません。ありがとうございました。

  87. ヤーマン より:

    最後に発展したリヴァイ兵長とジークの戦いなんですが、リヴァイはジーク、もしくは無知性の巨人に殺されると思います。なぜならジークは以前エルヴィンを失ったシガンシナ区での戦いでリヴァイが息切れしている描写がありました。それはアッカーマンが覚醒すると巨人の力の副作用的なもので寿命が減ってしまうのではないかと思ったからです。なので今回の戦いでは本来の力が発揮されず、エルヴィンのように今までに死んでいった兵団の屍に立っているエルヴィンのように兵団に殺されるのではないかと思います。あくまで僕の予想ですが、アースさんはどう思いますか?

    • 管理人アース より:

      リヴァイ兵長はまだ死亡しないかなと予想しています。
      リヴァイ兵長の死に場所はエルヴィン団長以上の展開ではと妄想しています。
      妄想・・・ですが(・_・;)
      まだ予想はちょっと難しいですね!

      管理人アース

  88. 第4住宅 より:

    「宿主」という言葉は、寄生生物が寄生する相手の生物のことで、奴隷が仕える主人という意味はありません。単なる間違いでしょうか、あるいは伏線でしょうか…。

    • 第4住宅 より:

      補足ですが、寄生生物は宿主をコントロールして奴隷化することがあります。ですから、アッカーマンの仕える先を宿主と呼ぶのはどうにもしっくりきません。

      主人が巨人化能力者で、その力をもらって超人的能力を発揮するのがアッカーマン、というのならば「宿主」という言葉もしっくりきますが、そうではないですね…。

      • 管理人アース より:

        「寄生獣」を思い出しました(・_・;)
        宿主をコントロールは、まさにという感じの作品でしたね。
        表現がシックリ来ないというのは、何かの伏線のようにも思えますが…
        また考察できたらな、と思っています!

        管理人アース

  89. おおぞらバード より:

    エレンの風貌が、リヴァイぽくなって
    いるのが気になります。
    半開きの眼で 命令口調なこと。
    クソとか、ガキとか、リヴァイがよく
    使う 汚い言葉も そのままです。
    ケンカの強さも リヴァイを見るようで、
    エレンに リヴァイが乗り移ったのでは?
    と思うほどです。

    もしかすると、エレンは「道」を通じて
    アッカーマンの戦闘経験も得ているのでは
    ないか!?
    つまり エレンは、人間体においては 最も
    強い、リヴァイの能力を「道」を通じて
    引き出す能力を身に付けたのではないか。
    そうなると、エレンは今や 人類最強!?

  90. より:

    森の兵団員が巨人化したのは
    ジークが脊髄入りのワインをせびる ⇒ ワインんを焚火で気化 ですかね?
    あとリヴァイの話を聞けていたのも道でつながった人間の思考や記憶を聞けるとかありそうですね
    ジークだけチート杉w

  91. より:

    無知は恐ろしい。。。
    アルミンとミカサが無知なのかと思ったら一番はリヴァイでしたか。。。w

  92. miyavim より:

    >>SHINYA-Fさん
    ありがとうございます。読み直したら理解できました、感謝です。
     別件ですが エレン洗脳説は、『道』を通じてクルーガーがいうように ミカサやアルミンを何かから守る為に、あえて突き放したようにしてるのではないかと思います。
     フロック達には、リヴァイを助ける為森に行かせ、エレンはシガンシナ区でジークと対決するのでしょうか❓
    『道』を通じてエレンだけが知っている情報があるように思えますが、、、、
    この物語面白すぎだわ。。。

  93. ウジウジしたジャン より:

    アースさんこんにちは

    とっても衝撃的な展開でしたね。

    エレンさんはどーしてこうなっちゃったのか不思議ですが、グリシャとクルーガーの会話から、エレンがアルミンたちを守りたいのはずっと変わらないんだと思ってます。
    進撃の巨人の能力がイマイチはっきりしていませんが… それにアッカーマンの頭痛に関しても、宿主を守ることに抵抗を感じて発生するにしては、ミカサに頭痛が発生してきたタイミングがちょっとおかしいように思います。

    ジークが何考えてるのかはほんとわかりませんが、リヴァイ兵長、対巨人用の立体起動装置持ってなかったように見えます…

    兵長逃げて〜

  94. ショート・ライナー より:

    グリシャがアッカーマン家を定期的に往診し、強盗殺人に遭遇し、エレンを残して下山したのは偶然なのか?(普通は連れて下山するだろう)
    ミカサの覚醒を促し、その宿主をエレンにするためのシナリオだったとしか思えない。
    この場合、東洋人少女を売買する強盗に情報を提供したのもグリシャ、ということになる。
    進撃をエレンに引き継がせることを考えていたグリシャの構想にとって、ミカサ(とアルミン)は不可欠なキャラクターである。
    グリシャは、繰り返し身内と引き裂かれる悲劇を経て、己の愚かさを呪った末に、エルディア復興の目的のためには手段を選ばない非情の人に変貌したと思われる。
    エレンも、その記憶を引き継ぐことで、目的のためには少々の犠牲はやむを得ないという考え方に転じている。
    今回のエレンの目的は「ミカサとアルミンには、それぞれ自分の成り立ちについて正しい知識・情報をもって、本能的にではなく、自覚的に生きてほしい」と伝えたかったのではないか。

  95. 二度目の投稿 より:

    度々すみません。
    エレンが奴隷や家畜のような生活が嫌いなのは幼少期からだとして、
    強烈に自由を求めるようになったのは進撃を継承してからであり、グリシャの記憶の影響を強く受けている為でしょう。
    かつて、シガンシナ区決戦にて初めてジークとエレンが出会った時に、ジークはお前は洗脳されていると言ってましたが、
    記憶の影響を受けているという意味だったのですね。
    今回、アルミンに語った事はエレンがジークから言われた事なのでしょう。お前の脳は父親にやられてしまってると。
    エレンが自由意思だと言ってるのは、反論というか、言い張ってる感ありますよね。
    最後のアルミンのクソ野郎に屈した奴隷発言にイラッとするのは、父親の傀儡ではないという想いでしょう。
    他にも父親からの影響が今後明かされるかもされませんね。

    やはり最後のシーンは死にゆく?エレンが若かりグリシャとキースの会話を思い出し、「あぁ、俺は初めから自由だったんだな」→最後の1コマだと妄想します。
    (当たった試しがありませんが(笑))

    情熱大陸の放送は今話とのタイミングを見計らった伏線というかヒントだったような気がしてきました。油断なりません!

  96. 蒸かした芋 より:

    今回思うところは多々ありましたがエレンの行動はこれから起きる事態から友人を保護する目的もあると思います
    またミカサやアルミンに対しては自分を恨ませることで主従から解放し、完全に決別させることでヒイズル国に二人で逃げ延びて欲しいという深層心理からああいう形になったのかなと
    エレンが本当にジークのように合理性の塊になり非道に成り果てていたなら敢えて嫌われるようなことを話したりや真実を伝える必要はないですからね
    個人的にエレンとガビ、二人が似ているというアルミンの台詞と、合理性のロボットのようになっていくエレンと赦されたことで人間性が芽生えそうなガビは今後の鍵になっていく気がしてなりません
    またアルミンも今後エレンの本人も気づいてない本心に気づくのでしょうね。喧嘩じゃ相手にならないと言うのも、推理力ではアルミンに勝てないという伏線になると思います
    サシャに対するニコロ、アニに対するアルミンの恋心や、娘の仇を許せるサシャ父、マフラー巻いてくれたエレンに対する感情など愛に関することがこれでもかと詰められていたのでそれも今後のキーポイントになるんじゃないかなと思いますね
    ジークは合理性の塊で非道ですが一方、家族というものに思うところがあるように感じるのでジークを崩す意外な一手は誰かを愛したり大切に思う人らしい気持ちなのかも知れません

  97. 何よりも大切なものを より:

    おおお。。重いぃぃ112話でしたぁぁ。これから傷ついたミカサが「何かあったら船舶まで」という言葉を頼りにキヨミ様と一緒にヒイズル国に旅立ち、ミカサ@ヒイズル編が始まったら、それはそれで面白いですけど(笑)

    まあエレンのずっと嫌いだったというのは確実に嘘だと思います。それならマフラー何度でも巻いてやるよの件は出てこなかったわけですし、あとリベリオ襲撃前のライナーとの対話中に「ライナーお前辛かったろ」の発言や病院でのファルコに対するアドバイスなど人の気持ちが以前より理解出来ている「大人エレン」からの島に戻ってからのギャップも凄いのでちょっと混乱中ですね。

    確実なのはエレンは何かがキッカケで人格支障が始まったと思いますが、個人的には進撃の巨人の記憶の影響ではないかと予想します。血の繋がりは巨人継承に影響を与える。。グリシャ=エレンで記憶の継承具合が関係しているのか。。。

    個人的にはアルミンにゲスミンモードに入ってもらってしっかりとエレンを論破して欲しかったですね、「自由って(笑)、君かなり履き違えているね(笑)」っていう感じで全て冷静に論破。最後にぐうの音も出ないエレンに「なんで今まで君(エレン)と口論しなかったか分かるかい?、僕と君は頭の出来が違うんだよ」と上から目線でマウントして欲しかった(笑)。

    後密かにガビ目線でパラディ編見てみると、本当に分けが分からない国ですよね。捕まえられたり、助けてもらったり、殴られたり、目の前で島人同士が殴り合いしたり。パラディじゃなくてパロディ島だったよ!って後から言うんですかね(笑)、

  98. なり より:

    おはようございます、なりでございます。今回のアース団長様の心中、お察しいたします…。
    主人公、幾ら何でもそれは言っちゃダメだろう、と。たくさんの方々がエレンはわざと嫌われて2人を遠ざけようとしているという予想は確かに。とも感じられるのですが、それにしても言い方がきつ過ぎてざくりと心に来ました…。嫌いだったは一番言っちゃダメだろうよお前……。マフラーなんていくらでも巻いてやる!と涙ながらにミカサに吠えた時のお前は凄くカッコ良かったのに、あの時のお前は一体どこに行ってしまったんだよエレン……。

    話は変わり今回気になった事なのですが、シガンシナ区決戦終了間際にリヴァイが注射器の奪い合いでミカサに力負けする場面がありましたが、あれはてっきり単なる消耗。リヴァイが疲れてヘトヘトだったからだ、と私は勝手に決めつけていましたが、主と定めていたエルヴィンを失いかけたことでアッカーマンの能力を(一部?あるいは全部?)喪失している?と言うご意見を聞いて電流が走った思いです。
    仮にそれが真ならば、今後展開されるであろうジーク&多数の巨人戦にて、彼が大怪我ないし戦闘不能に陥る可能性もあるのではないかと。しかも、それをリヴァイ本人は自覚しておらず、今まで当たり前に出来たはずのことが何故かできずに……と言う最悪の展開ももしかしたら(あって欲しくないですが)あるのかもしれません。ただし、過去数年間のリヴァイが自らの力を評する描写が未だ皆無ですし(彼がエルヴィンに代わる新しい主を見つけたとも思えないので、仮説が正しければ力はシガンシナ区決戦終盤から衰えたままなのでしょう。それでもエレンを一蹴する程度には人外の身体能力があるのでしょうけれども)、マーレでのジーク拉致時に普通に戦闘しているので、仮に力が弱まっていても(細かく言えばリミッター解除後の超常の身体能力が失われた?)、ブレードを用いて戦うこと自体は問題ないようにも思えます。しかしアッカーマンは改造された超人類で、異常な骨密度と肉体強度、筋力があったと記憶しています(だから常人よりも見た目以上に体重が重い)。それらはまだ失われずにリヴァイの肉体として今もなお残っていると思うので、喪失の描写があるとしてもそれはほんの少しの差、それを埋められずにピンチに陥るか、避けられるはずのものを避けられずに敗北か(余談ですが私はグランブルーファンタジーのユーザーで、進撃の巨人コラボで仲間になったリヴァイ、ミカサ(&召喚石のエレンゲリオン)を所持していますが、彼らはその他のキャラクターよりも手数が多くやたらと回避する代わりにものすごく紙装甲で通常の3倍程度のダメージを負ってしまいます。なので滅多に当たりませんが一度でも被弾=ほぼ戦闘不能です。前述の避けられずに…という場面をゲームを介して想像していましました。これもまた余談ですがリヴァイの奥義演出は珍しくカットインがあり、神谷さんの叫びの演技も重なり凄くかっこいいですよ!)。もし全ての巨人を退けジークを打ち倒したとしても、以前のように力が出せないリヴァイは、エルヴィンのように腕一本くらい失ってしまうのでは……?そうならないことをひたすらに願いたいですが……。

  99. より:

    俺は自由だ で真っ先に思い出したのがアニメ1期最終話でアニにボコされたエレンゲリオンが暴走するシーンでした。
    アニメオリジナルだったはずなので関係があるかは分かりませんが、「俺は自由だ」と言いながらアニを食おうとする様子は今回エレンが言っていた、「俺は自由だし何しても勝手でしょ?」と通ずる所があると思います。

  100. ぜろごろう より:

    訓練兵時代のほんわかが嘘のように感じられる112話でしたね。表紙が良いです!
    ゴ トォォサァンには笑
    しか〜し 主人公なのに‥
    エレンの暴言はこれは俺がやる!御前達は巻き込まないぞ!みたいな決意と決別にも取れました。が、
    あまりにも酷い言い方だよ〜
    伏線であって欲しい!
    112話での疑問
    エレンとジークはそんなに情報交換が出来る状況にたあったのだろうか?
    あの生き残りフロックが変わった原因は何?
    おにゃんは敵?味方?
    また、眠れない日が続きます。

  101. へっぽこ訓練兵 より:

    今回の展開は衝撃がおおきかったです。
    エレンの話から考察すると
    「エルディア帝国がその長い歴史の中で【ユミルの民】を弄りまわした結果」のセリフから
    旧エルディア帝国が国内の一部民族(支配領内の一部人種というべきか?)に対して人体実験した結果、ユミルが巨人化実験に成功をおさめたのだと読み取れました。

    ユミルの民はユミルの血(遺伝子)を受け継ぐ者たちであり、エルディア人=ユミルの民ではなかったけれども、
    長い歴史の中で旧エルディア帝国は研究熱心だったのか(←想像w)、ユミルの血を受け継ぐ者を増やしすぎた(SF映画に出てきそうな方法で)結果、エルディア人=ユミルの民となるほど、ユミルの民の人口が増加し、もしくは人体実験しすぎて、ユミルの民だけがほぼほぼ残ってしまったのだと思われます。

    またアニメのエンディングの中で、泣きながら臓物を食べていたのはユミルの実の娘達とすると、食べさせていたのは旧エルディア帝国の王とその重役たちであり、ユミルの民ではない可能性もあると思われます。時系列が合うかわかりませんが、初代王の誕生は娘達の子供代からかと考察できるのではないでしょうか?

    なんか最終回へ確実に向かっている112話でしたが、エレンの言う「自由」とジークの言う「真のエルディア復権派」について2人の着地点が一致しているのかなと思います。
    個人的願望では、ユミルの民の呪縛(巨人化)からの開放が2人の着地点であってほしいと願っています。

  102. 観察者 より:

    いつもありがとうございます。
    かなり久しぶりのコメントです。

    今回は、マーレの人が出てきて以降、久々の大きく伏線を回収される、個人的に感動の回となりました。
    エレンの行動は一般的には怒りですよね。
    ミカサが戦闘の時は冷酷なのに、エレンのことになると乙女だったのも納得いきました。エレンのマフラーで優しさを感じるミカサが寧ろ温かくて、意外と冷酷でないと分かり嬉しかったです。

    エレンの主張を考え直してみます。
    初期のシガンシナ区がベルトルトに破られる前、(この時はまだ巨人を食べていない)
    エレンは壁の中に閉じ込められていることを嫌がっている。(「一生壁の中にいるのはまるで家畜じゃないか」という発言)

    ここで、既にアースさんが考察されてるか分かりませんが、
    各々の巨人に能力があるとき、「進撃の巨人」は何の能力があるのか。
    という疑問が浮かびます。

    以前から、家畜を嫌がり自由を得たいと思っていたのです。父グリシャを食べる前から。食べた以降の変化は何でしょうか。
    てっきり「自由に向かって諦めず実直に進撃すること」が「進撃の巨人」の能力だと思っていました。が、昔から自由を得たいと思っていたとすると、
    「各々の意志を増幅し、愚直に突き進む」とかですかね?
    ここは保留ですね。

    ↑の書き途中に久しぶりに1話見ましたが、チョクチョク番号でてきたじゃないですか、ミカサの腕にあるやつとか。あれって、座標ですかね。今更ながら思いました。
    既に考察してたらあれですけど。

    アッカーマン家に関してですが、
    アッカーマン家は主人と認識したもののために戦うということでしたが、ユミルの民を弄って作ったんですよね。なのに、思考を操作できないってのが、引っかかりました。
    設定として、ユミルの民から作ったが、いじったけっか、戦闘に特化し、主君と認識したものの指示は従うが、座標によっては操られない存在となった。ってことですかね。

    こうなった時に、面白いのは、リバイ兵長は誰を主君と認識したのか。
    今回のを読んでいて、初め、「仲間の死に匹敵する何か」のために尽くすのかと思ったのですが、エルビン団長を思い返すシーンを見て、エルビン団長なのかなと思いました。リバイ兵長は今まで、ミカサと同じく冷酷だったので、仲間思いでエルビン団長への敬意もあり、個人的に一層好きになりました。

    リバイ兵長の「ジークの四肢をもぐ」
    に関してですが、今回に関しては伏線かは分からないですね。
    この発言から今回ラストへの流れが秀逸でしたね。
    「ジークの四肢をもぐ」発言→ジークとやり取り(結果的に本に飽きてお前の話全部聞いてたぞ)→回想→巨人振ってくる
    恐らく、ジークは「ジークの四肢をもぐ」発言から策を発動する頃合いだなと思いリバイ兵長に巨人を降らしたのかと。その流れに必要な「ジークの四肢をもぐ」発言かと思います。
    逆に敵近くでよく話していたなと思いました。リバイ兵長の話は聞いていないで、勝手に兵団の騒々しさから頃合だと思って叫んだの流れもあるかもしれませんが。

    リバイ兵長は今まで正しい選択、決断をしてきたと思うので、今回の回想している内に敵にしてやられるというぬかり方は意外でした。あの一瞬では無理ですかね。食べさせるにも時間かかるので、逆に言えば、ジークがやり手でしたね。
    数秒前まで、ジークを抑えるための30人が、一気に自分の敵となり降りかかってくる。
    凄くいいシーンでした。

    この後の展開、結末が一層楽しみになりました。
    長々と失礼します。

  103. イマ より:

    素晴らしいレビューと考察、いつも楽しませていただいております。

    エレンの豹変にはだいぶ面食らいましたが、私的には多分演技ではないかな?と思っています。周りの本当に大切な人達を自分から引き離して、自分一人でケリをつけようとしているのでは、と。

    今のエレンはあそこまで相手を責めるようなことを言う幼稚な精神性ではないと思うのです。
    焦りというか急いでいる間がありますね。

    私的にはヒストリアのお腹の子供の父親は実はエレンではないかと疑っているのですが(笑)

    「できちゃったみたい」
    「え?」
    (生まれてくる子供の為に世界をなんとかしとかにゃあかんヤツやん!)
    みたいな(笑)
    パパ頑張るよ、的な。

    進撃の巨人は親から子へが結構テーマとして取り上げられているので「エレン、父親になった」は全く無い話でも無いと思うのですがいかがでしょう。

    長文失礼しました。

  104. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。今号も激しい展開でしたね。エレンに皆様、怒り心頭のようですが、私には本心には思えないですね。真実を織り交ぜながら、意図的に嫌うように仕向けてるように、見えますね。この後、もっと非人道的なことやる展開が待ってるのだろうと思いますね。
    ただ、アッカーマンが王を守る為に、作られたこと、9つの巨人の継承者が前任の継承者の記憶の影響を受けるのは、事実でしょう。
    まず、アッカーマンの力発動のトリガーが宿主&極限状態であって、一度発動すれば、必ずしも、その二つを必要としないのでしょう。それがリヴァイの状態、ミカサは目の前に宿主が存在している為、本能的に守ろうとするのでしょう。最初、始祖を守ることの影響を考えましたが、ケニーが攻撃してるので違うのでしょう。
    9つの巨人継承者は前任の記憶の影響を受けるのも事実とは思いますが、乗っ取るということは、無いと考えます。ただ、これを利用して、出来たのが、不戦の契りで、何らかの行動制約は、始祖においては可能にしたのでしょう。この辺はアッカーマンが弄りまくられて、宿主を守護する制約を作ったやり方も活用して、不戦の契りが出来た気がしますね。ので、100年前のカール・フリッツも自らではなく、第三者に弄られて不戦の契りを発動させられたかもしれないですね。
    よって、エレンの行動は操られてるのではなく、マーレでジークから得た知識と、ジークと接触したことで、始祖の記憶から引き出した歴史(巨人の成り立ちやエルディア帝国の歴史)を見ての行動だろうと思いますね。滅ぶべきか、滅ぼすべきか、共存なのか、エレンの中では決まってるのでしょう。
    長々、失礼しました。

  105. 兵長の寝室掃除係 より:

    アース隊長、更新お疲れ様です。
    その後、風邪はよくなりましたか?

    ミカサの頭痛の原因がようやくここで回収され、他にも様々な伏線が回収されましたね。
    エレンのアルミンとミカサに対する説明は、何れもしっくりくるものでしたし、事実だと思います。
    アッカーマンも「道」で繋がっているのは驚きましたね。
    「道」を通して、巨人側の記憶を見たりする事はないのでしょうか?

    個人的には、今までのエレンよりも、今のヒール(悪役)になったエレンの方が好きです。
    人道を外れているように振舞うのもヒールとしては最高ですし、「自分は奴隷じゃない」と否定して歯を噛んだエレンには、やはり考えがあるように思えます。
    これを見た時、先日テレビで公開された「おまえは自由だ」のイラストは、やはりグリシャとエレンかなと感じました。
    「エレンと自由」というのは、進撃の巨人の中での一つのテーマですよね。
    自由を求めて進撃し続けるのがエレンの巨人ですし。
    エレンはエレンの中で、自分(達)が真の自由になる為の方法(巨人の歴史を終わらせる?)を考え、ヒールを買って出たのだと信じています。

    そして全く関係ありませんが、兵長が仲間の事を思い出す一場面……エルヴィンの背後にナナバがいて、思わず泣きそうになってしまいました。
    ナナバファンとしては、是非もう一度会いたいです。

    • 管理人アース より:

      >「エレンと自由」というのは、進撃の巨人の中での一つのテーマですよね。
      本当にそうですね!
      ここは一貫しており、ぶれないですね!
      ただエレンにとって
      自由>>>ミカサ、アルミン
      なんだなと考えると、その自由って何の為なんだろうなと。
      ちょっと引っかかりますし、そこに今回のエレンの振る舞いに何かしらの理由があるんだろうなと感じています。
      ナナバ、ミケは泣けましたね!(´;ω;`)

      管理人アース

      • 兵長の寝室掃除係 より:

        エレンの中では、自由とミカサ・アルミンは等しく重要なのだと思います。
        もしかすると、これから本当に地ならしを発動するつもりで、ミカサとアルミンが巻き込まれないように敢えて安全な場所へ遠ざける為に突き放した言い方をしたのかもしれません。
        クルーガーが「人を愛せ」「ミカサやアルミンを守りたいなら…」と言っていた事、エレンはきっと忘れていないはずです。
        エレンは昔から不器用だったので(マフラーを巻いた時も素直じゃなかった…)、今回もその延長なのだと思います。

        個人的にですが、今回は一番兵長に感情移入していました。
        ここへ来ても、エルヴィンや調査兵団の皆を失った事を回想し、その無念を晴らそうとしているのは兵長だけです。
        兵長がどれだけ調査兵団を大事にしていたかがわかりますよね。
        兵長にとって、エルヴィンやミケ、リヴァイ班がいた頃の調査兵団は本当に掛け替えのない居場所だったのだと再認識しました。

        ふと思ったのですが、エレンのアッカーマン話が本当なら、兵長は恐らく当時はエルヴィンを宿主にしていたのでしょう。
        悔い無き選択のあの日からですよね。
        でも今回の回想を思うと、宿主がエレンに移行していないでしょうか?
        兵長としてはエレンを守りたい訳ではなく、エレンを守ろうとして死んだ仲間を無駄死ににさせたくないという考えですが、結果的にはエレンを守ろうと動いています。
        となると、エレンは二人のアッカーマンの宿主になりそうですよね。
        兵長には力を取り戻して頂いて、最後まで生き延びて欲しいです……。

  106. tokumoto より:

    私はエレンって昔からこういう奴だろう。(これまでは無知だったり、弱かったために”優しい仲間思いのエレン”という側面が出ていただけだろう)と逆に思ってしまいます。

    例えば初陣の時、いきなり大型に切掛ったり、裁判の時、「黙って俺に投資しろ」と喚いたり、牢屋に入れらているとき、「とにかく、巨人をぶっ殺したい」と言ったり、島全土を平定した時、「なあ、向こうの敵全部殺せば俺たち自由になるのかな」と言ったり

    こういう性格が仲間に向かえば今のようなエレンになってもなにも不思議でない。それにミカサをうざがっていたのは初期のころからそうだったわけですし。

    アルミンに対してはピクシス司令を見て「何かを失わなければ何も得られない」じゃなかったのかアルミン、とも思ったのでエレンの指摘はもっとも

  107. 進撃の巨人好き より:

    エレンは世界中の憎しみを一身に背負い、故郷を救い、死のうとしている気がします。
    タイバー家のヴィリーを殺し、敵国で大暴れし、子供まで犠牲にするようなエレンではないはずなので、あれは全世界の憎しみを自分一人に集中させるために意図的に行ったとしか思えません。
    今回のミカサやアルミンへの言動や態度も上記の意図からの偽悪者に振る舞っていると思われます。
    エレンの最近の主人公らしからぬ言動・態度は、悪を一身に背負い、故郷を救うのが目的であると思われます。
    だとしたら悲しすぎますね。
    進撃の巨人は大好きなので、ハッピーエンドで終わって欲しいのですが。

  108. ぱぱらちあ より:

    はじめまして。

    「ゴ トオオサァン」は間違いなく大分の地場産業のうすき製薬の『後藤散』です。大分県民なら「一に休養、二に栄養。三四がなくて後藤散風邪薬。」というキャッチフレーズを幼い頃から聞いてますので。

  109. 気まぐれ より:

    久しぶりにコメントさせていただきます。

    これまでもエレンの人格の変化が指摘されたことはあったかと思いますが、今回は決定的でしたね。
    なぜこれほどまでに変わってしまったのかを考えてみましたが、それは単独でマーレに潜入し、ジークと文字通り「接触」したことに起因するのではと思いました。
    血縁関係があり、かつ王家の血を引くジークに触れることで、一気に「進撃」継承者の記憶が道からもたらされ、その結果アルミンに対して言ったように自身の思考への影響を感じている。
    とは言え、リヴァイ兵長をして「化け物」「意識を服従させることはできない」と言わしめるほど強い自我を持つエレンですから、苛立ちながらもその呪縛に抗わんとして「戦え」「俺は自由だ」と自身に言い聞かせている…
    そんな風に考えると、幼馴染に辛く当たるのは他人格に支配されつつあるのではなく「ただの八つ当たり」という結論に至りました。

    今回は特にアッカーマン2人の気持ちを考えると辛かった…。アッカーマンの習性については推定や伝聞が多く、腑に落ちない点もあるので全てが真実ではなさそうですが…。
    ジークの目的が未だ分からず、メインキャラ達に救いはあるのか不安で仕方ないですが、ガビやファルコがそのきっかけになるのを祈りたいです。(ファルコが例のワインを摂取したとジークが知った時、抑止力になるのだろうか…)

  110. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。やっと本を読みました。
    今回は辛そうで、買うの逡巡しましたが。。

    これは作者が言ってたいつかは3人が決別するシーンなのでしょうか?
    ただ、エレンはやはり意図的に突き放したのでしょうね。
    テーブルに手を置くよう指示したのは、ハンジが指示したように誤ってジーク汁を口にする事がないようにしたのでしょう。
    結局アルミンとは殴り合いになりましたが(笑)

    これがエレンの想いならば、エレンは仲間である兵団を遠ざけて、新兵やフロックを引き連れて戦いを挑もうとしてるのでしょう。
    その相手が誰なのか、マーレなのかわかりませんが。。

    最後にリヴァイは元仲間の巨人を削ぐ事はできないだろうし、森を伝いながらジークを追いかけるでしょうね。
    ジークが逃げおおせたと思った目の前に巨人化したファルコが。いや、ライナーマンが立ちはだかる事を期待します。

  111. ハッピーエンド希望 より:

    はじめまして。いつも、アースさんの考察を楽しみにしております。

    今月のエレンがミカサとアルミンに言った内容。
    【エレンの心情】
    ミカサ→アッカマンだから自分(エレン)の事好きって言っていたんだろ、心から自分(エレン)の事好きじゃない事に怒り

    アルミン→エレンと対等でいたいと言って、自分(エレン)しか見ていなかったのに、女にうつつをぬかしはじめている事への嫉妬心からの怒り

    2人とも、自分(エレン)を見て〜〜!!

    っていう、エレンのジェラシーからきていて、実はアルミンもミカサも好き。と、勝手に解釈しました。
    …じゃないと、こんな展開辛すぎます!

  112. 猫背の巨人 より:

    エレンが「無知ほど自由からかけ離れたもんはねぇ」と言いましたが
    これは認識しなければ戦えない→戦わなければ勝てないの理屈ではないでしょうか。

    アルミンに、ベルトルトの記憶からの影響を伝え
    ミカサに、巨人科学で設計された習性からの影響を伝え
    受けている支配に抗うことを、まず知ることから始めようというメッセージではないでしょうか。

    また、ガビへのメッセージとして
    ミカサを動物のように扱い、アルミンに暴力を振るい、二人はイェーガー派ではない事を伝えたように思います

    巨人や巨人科学からの支配へ抗う為、エレンは人間性を捨てているのではないかなと思いました。マーレ襲撃も人ではありません。
    エレンはアルミンに「どっちだよクソ野郎に屈した奴隷は」と言われギリッとしますが、目的の為に心と違うことを言ったビクシスのギリッとそっくりです。

    —-
    このしたは妄想と余談ですが
    アルミンは、”本来のミカサは9歳で消えた話”のタイミングでエレンのメッセージに気づいていて、ミカサの認識を促す為に
    ミカサがショックで動けない”お前がずっと嫌いだった”のタイミングでエレンに殴りかかり、無意識でもエレンを守る習性を引き出すという
    アルミン本来のゲスミンを早くも取り戻しつつあり今後の活躍が期待されます。

    ミカサは、、、、設計された習性と恋心は別の話で、、、、好きなのも恋が力になるのも事実なわけで、、、
    、執着する理由も恋なわけで、、、、きっとジャンが気づかせてくれます。

  113. 通りすがりの調査兵団 より:

    「そんなもん、いくらだって巻いてやる」と巨人に素手で向かっていったエレン。
    瀕死のアルミンに巨人注射を打たせてくれとリヴァイに懇願したエレン。
    子供の頃から一緒に過ごしたミカサとアルミンを、血の繋がった兄弟とはいえ敵同士だったジークの言葉に踊らされるとは思えない…
    良くも悪くもエレンという鎖に縛られた二人を解放するために話をしにいったのだと信じたい。
    ギリっと歯を食いしばったのは運命の奴隷となってしまっている自分自身を分かっているからでしょう。

  114. 名無し より:

    アルミンがベルトルトに精神浸食されてんなら
    エレンだって食った戦槌や先代進撃の記憶に精神侵されてるんじゃないか?
    だからこそこの悪堕ちかどうかわからないけど
    演技であればいいなぁ・・・

  115. リヴァイ屋さん より:

    クルーガーの言っていた通りエレンはアルミンとミカサを守ってるのでしょうね。
    それくらいもう後戻りできない修羅に足を踏み入れたことをエレンは認識している、ということです。

    ジークがやっぱりひどい奴ですが、これはもはやエレンとジークの騙し合いなのではないかな、と思います。

    リヴァイに関してはウーリ亡き後も力を失わなかったケニーのこともありますし、ウーリと出会う前からケニーは強かったんですよね?
    なのでリヴァイの力が弱まってるとは思いませんが、数ヶ月前に書いた通りジークがリヴァイの寝首をかきにきました。リヴァイにはここでは痛み分けでもいいので生き延びて欲しいです。ここでリヴァイが脱落するような展開だとちょっと進撃見るのやめるかも笑
    リヴァイはきっとここまでも想定内だったとは思います。
    あとはシガンシナへ向かう意味とその展開を楽しみにしております。

  116. マミー より:

    たびたびすみません。
    エレンの行動はミカサとアルミンをわざと遠避けるためとの見方が大半ですが、ジークやイェレナに入れ知恵されて、宿主への想いを断ち切ることで巨人の脅威となるアッカーマンの力を弱体化させることが真の目的だったら怖いなぁ…なんて考えてしまいました。
    ただ、アルミンが結局何を言いたかったんだ?と疑問を持っているあたり、やはりエレンはわざと不自然な行動を取って真意を伝えようとしているようにも見えますね。
    幼馴染や同期に見せた思いやりの全てを忘れてしまったとは思いたくないのが読者としての正直な気持ちです。

  117. 通りすがり より:

    エレンがあそこまで言うのにはさすがに驚きましたが、あのアルミンミカサへの罵倒は過去の自分への失望と怒りの裏返しだと感じました。
    アルミンもエレンもベルトルトと父グリシャの記憶に、ミカサもエレンも血筋や種族に、と結局お前ら全員支配洗脳されてるに過ぎないとジークが吹き込んだのではないかと。
    「お前は父親に洗脳されている」
    「エレンはジークに洗脳されている」
    エレンが過去の自分を蔑んで必死に「オレは自由だ」と強がっても「みんな何かの奴隷」というイライラ感から逃れられないのかもですね。

  118. 通りすがり より:

    イェレナはクルーガーさんの娘だったりして

    何の根拠もないですが

  119. SINYA-F より:

    >>miyavimさん

    アース様じゃなくて申し訳ないのですが、もしかしたら正解をお教えできるかもと思って。

    参謀はアルミンのことでしょ。アルミンという存在を別の言葉で言い換えてるんです。

    シガンシナに向かうのは、たぶん地鳴らしの実験区域だから。リーブス商会のブサイク息子とかが強制退去命令を受けてたし。

  120. あまえび より:

    アースさん考察いつも面白いです。
    そして私イェーガー派なので、色んな考察を見ないと原作についていけません(しんどくて)

    今回も内容が詰め込まれすぎて、すぐにこちらに飛んできました。

    最後のリヴァイ兵長…あれ対人用機動装置に見えます。
    こんなこと考えたくはないのですが。
    やっぱりしんどい…
    まだ彼には生きていてほしいです。

  121. 名無しの一般兵 より:

    エレンのアルミンがベルトルトの思考に侵されているといった趣旨の発言や、ミカサに対しての奴隷発言、「俺は不自由なやつが嫌いだ」といった発言から、「進撃の巨人の継承者は九つの巨人を得た際に発生する前任者の思考に侵される事がなく、自由に自分の意志を持てる」という能力なのではないかと思いました

  122. ニッポンの基準 より:

    毎月ありがとうございます。
    フロックを愛してやまない男ですが、あのヘタレキャラがここまで兵団の運命を左右する重要人物に昇華したことに感動を禁じ得ません(笑)
    さて、ハンジ団長が拘束されてしまいましたが、ふと王政編で登場したサネスの事を思い出しました。
    「拷問の役目には順番がある」との発言がありましたが、その辺が回収されてそろそろハンジ団長が酷い目に遭う展開が来てしまうのではないかと不安になってしまいました。

  123. ぺぺトトララ より:

    エレンの狙いは、最期にアルミン